[JCJふらっしゅ]2008/07/02 1496号
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2008/07/02 1496号 (転送紹介歓迎)
[JCJふらっしゅ]
世界の平和にかかわる最新ニュース、マスメディアのニュースの検証など、市民とジ
ャーナリストを真実の情報でつなぐメールマガジンです。メディア関係者、ジャーナ
リスト志望学生必見の情報を満載。
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<おすすめHP>
法務大臣という職 水島朝穂早大教授の「平和憲法のメッセージ」
http://www.asaho.com/jpn/index.html
日本は、死刑執行において突出した印象を世界に与えている。安倍内閣の長勢甚遠
と安倍・福田両内閣にまたがる鳩山邦夫の二人がとにかく「目立つ」のである。第二
次橋本内閣の下稲葉耕吉から小泉内閣の杉浦正健(執行ゼロ)までの10人の法相に
よる死刑執行数は22人。これに対し、安倍内閣の長勢(10人)と鳩山(13人)
の2人だけで、すでにそれを上回っている。鳩山法相が、「ベルトコンベア」発言や
処刑者の氏名公表など、死刑執行に関して饒舌であることも、日本が死刑について妙
に積極的であるというイメージを強めている。その点を「素粒子」は「永世死刑執行
人」と形容したのだろう。私は「素粒子」の表現が適切であるとは思わない。だが、
それよりも、死刑執行命令を出す法相の発言の軽さに違和感を覚えた。
(本文より)
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C・O・N・T・E・N・T・S
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◇◇H記者の「報道クリップ」
・世界で最も幸せな国はデンマーク、米16位、日本43位
・商品価格高騰による各国の国際収支への影響 途上国など国家財政を圧迫
・与党の労働者派遣法「改正」 日雇い派遣の規制だけでお茶を濁すもの
・鳩山法相「死に神」表現 教訓として今後の報道に生かす 朝日新聞
◎「外務省・密約文書の情報公開請求」の呼びかけ
―― いわゆる「沖縄返還密約事件」の真実解明について
□■日程情報□■
<新着=日付の前が「*」、変更等あり=同「※」、既報=同「・」、本日=同「☆」>
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・7月4日(金)18時30分より 岩波セミナールーム(地下鉄 神保町駅)
マスコミ九条の会 市民セミナー 第5回講師:前田哲男(軍事問題評論家)
「日米安保と自衛隊の変質?米国の世界戦略は日本に何を求めるか」
http://jcj-daily.seesaa.net/article/94453846.html
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・7月5日(土)14時より 中国新聞7階会議室(広島市中区)
広島マスコミ九条の会3周年記念講演会 講師 前坂俊之(静岡県立大学教授)
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・7月5日(土)13:30〜17:00 全水道会館4階大会議室(水道橋駅東口)
日本軍による重慶爆撃と「靖国」を考える 平和遺族会全国連絡会結成記念の集い
・7月5日(土)18:40〜20:40 石神井公園区民交流センター・2F
なぜ、それでも国は歴史をねじ曲げたいのか? 講師:山口剛史、岡本厚
・7月5日(土)18:15〜20:30(開場18:00) 浪速人権文化センター 5F 集会室
西谷文和×影山あさ子 ジョイント講演 侵略する国・される国
・7月5日(土)14:00〜16:00 新百合21ホール(小田急線新百合ヶ丘駅北口)
アムネスティ・チャリティコンサート「ハートぽっぽ2008 〜わたしたちにも夢を!〜」
・7月7日(月)午後7:00〜9:00 JCJ事務所(神保町、水道橋)
第9回JCJミニシンポ 新学習指導要領の驚くべき中身 講師:吉田典裕
・7月12日(土)午後1時半―4時、練馬公民館第1教室(練馬駅西口徒歩7分)
第6回「満州」学習会「満州映画協会から東北電影公司へ」 講師:岸冨美子
・7月12日(土)13時開場〜16時30分 全水道会館(水道橋)
マスコミ九条の会公開市民セミナー 第6回<共同討論>
「日本は『対米従属』からの脱却と自立をいかに図るか」
コーディネーター:桂 敬一
・7月16日(水)午後6時半より 練馬区役所20階交流会場(練馬駅下車)
恒久派兵法学習会 講演:内藤 功(弁護士・日本平和委員会代表理事)
・7月18日(金)18:30〜21:00 渋谷区千駄ヶ谷区民館2F
第30回 放送フォーラム『坂の上の雲』とは何か 講師:中村政則一橋大学名誉教授
〜NHKのドラマ化を機に考える〜
・7月18日(金)18:30〜20:30 神戸市勤労会館2階多目的ホール
『ロスジェネ』編集長・浅尾大輔 現代の『蟹工船』を語る
・7月19日(土)14時〜16時 スモン公害センター(新宿御苑駅)
平権懇連続学習会 自衛隊の変貌を見る 講師:内藤 功(弁護士)
・7月22日(火)午後6時〜8時45分 東京ボランティア・市民活動センター(飯田橋)
「強制連行の証言と在日社会報告の夕べ」 日韓の女性と歴史を考える会
・7月23日(水)午後6時30分〜 岩波セミナールーム(千代田区神田神保町)
JCJ出版部会7月例会 JCJ(日本ジャーナリスト会議)出版部会+出版労連
「表現の自由」と高額訴訟―フリージャーナリストへの「口封じ」攻撃
・8月15日(金)午前9:45〜正午 日本教育会館8階第一会議室(地下鉄神保町A1)
憲法を生かして平和を創ろう! 8・15集会 記念講演:伊勢崎賢治東京外語大教授
(集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さい)
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<JCJWEB 【今週の風考計】> http://www.jcj.gr.jp/eye.html
<Daily JCJ> http://jcj-daily.seesaa.net/
<JCJ北海道>サミットを利用し、あおっている 「監視」の背景伝える重要性強調
http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hokkaido/report08/0607shimizu/honki.htm
<JCJ広島>佐世保でまた米兵暴行事件 米兵犯罪は終わらない
http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hirosima/page018.html
<JCJ東海>
・2008平和を語る8月名古屋集会 シンポジウム「空 襲」(JCJ東海)
2008年8月15日(金)午後1時〜3時30分 ◆会場 名古屋市公会堂4階
http://www5d.biglobe.ne.jp/~go-kato/33993570/
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◎◎ 挑戦をつづける「JCJふらっしゅ」に心からのご声援を ◎◎
08年夏季応援カンパのお願い
■「JCJふらっしゅ」は創刊から満5年を経過、6年目のチャレンジに突入してい
ます。おかげさまで2002年12月の発刊以来、発行号数は1480号を突破、延
発行部数は90万部に到達しました。いま私たちは、歴史の大きな転換点をむかえて
います。ここで手を緩めるわけにはいきません。熱い応援をどうぞ宜しくお願い申し
上げます。
▽銀行ご利用の場合▽
みずほ銀行・九段支店・普通口座1005417
口座名義 JCJふらっしゅ 代表 小鷲順造
*メッセージをメールにてお寄せいただければ幸いです。
*ご氏名がカナ表記になっている場合、メールにてご連絡いただければ幸いです。
*連絡先 yuji@jcj.gr.jp (「ふらっしゅ」への返信でも届きます)
▽郵便局ご利用の場合▽
郵便振替
00130−5−612601 口座名 JCJふらっしゅ
*各郵便局に据付の郵便振替用紙をご利用ください。
*用紙の通信欄に応援メッセージを頂ければ幸いです。
*匿名ご希望の際にはその旨ご記入ください。
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◆◇◆◇┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐◆◇◆◇
│H│記│者│の│「│報│道│ク│リ│ッ│プ│」│
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▽世界で最も幸せな国はデンマーク、米16位、日本43位
世界で最も幸せな国はデンマーク、最下位はジンバブエ、米国は16位、日本は
43位。調査は各国・地域の住民に対し、幸福度と生活全般についての満足度を訪
ねた内容。全米科学財団(NSF)が、世界97カ国・地域の幸福度ランキングを
発表した。
幸福度は、経済成長、民主化、社会的寛容度の高さに比例し、独裁政権下の国や
貧困国は幸福度が低い傾向も判明。
世界一幸せな国は? 世界97カ国・地域の幸福度調査(CNN)
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200807020017.html
▽商品価格高騰による各国の国際収支への影響 途上国など国家財政を圧迫
わずかなドル安も中国の国庫には大きな損失となる(中国の外貨準備高は、5月末
現在で1兆8000億ドル=約190兆円と世界最大、AFP)。
温家宝中国首相は、6月30日の会談でコンドリーザ・ライス米国務長官に「中国
は国内経済を安定させるべく、様々な保護手段を講じている」(AFP)と説明、
「ドル安は全世界に多大な影響を及ぼす」(同)としてドル安の是正を重ねて求めた。
温首相が、ドル安や米国経済の状況が中国に与える影響について言及したのは、
08年では2度目となる。
IMF(国際通貨基金)が一日発表した「食糧と燃料価格高騰が世界経済に及ぼす
影響」についての報告書によると、インフレが途上国をはじめとする一部の経済を圧
迫しており、先進国を除く120カ国の食糧価格上昇率は2008年1─3月期に前
年比12%に達し、07年10─12月期の同10%から加速、燃料価格の上昇率も
同期間に6.7%から9%に加速したという(→ロイター通信)。
また、商品価格高騰による各国の国際収支への影響は最近まで限定的だったが、現
在は影響が拡大しており、インフレが国家財政を圧迫していると指摘している。
内閣府が30日に公表したリポート「世界経済の潮流」によると、原油や穀物価格
の高騰などに伴い、日本から海外に流出した実質所得が2007年に1965億ドル
(約20兆6000億円)に上り、世界最大の所得流出国となったという(→時事通
信)。
日本に次いで実質所得の流出額が大きかったのは韓国、米国、シンガポール、
ドイツなど主に一次産品の輸入国で、内閣府は「一次産品価格の上昇が長期化すれば、
輸入国からの実質所得の流出がさらに進み、世界経済へのリスクとなる」と警告。
朝日新聞によると所得の流入が多い国は、中東(サウジアラビア、イランなど13
カ国)が1571億ドル、カナダが421億ドル、オーストラリアが409億ドルな
どとなっている。
中国首相、米国務長官にドル相場の安定を求める(AFP)
http://www.afpbb.com/article/politics/2412614/3094002
食糧・燃料価格高騰、途上国など一部経済を圧迫=IMF(ロイター通信)
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-32538320080702
年20兆円の所得が海外流出=原油高騰で−内閣府リポート(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2008063000862
日本からの所得流出23兆円 07年、原油・原材料高で(朝日新聞)
http://www.asahi.com/business/update/0630/TKY200806300350.html?ref=goo
▽与党の労働者派遣法「改正」 日雇い派遣の規制だけでお茶を濁すもの
2日、与党のプロジェクトチームが派遣労働の問題改善に向けた労働者派遣法改正
の基本方針を固めたが、ガテン系連帯はこれに対して、「この与党PTの案は、派遣
労働の本質的問題を改善するものとはいえず、あまりに評判の悪い日雇い派遣の規制
だけでお茶を濁すものでしかないと私たちは考えます。日雇派遣の規制だけでは労働
者派遣のもつ問題の本質は何も解決しない、派遣労働全体の見直しこそ必要だという
ことを再度強調したいと思います」と見解を表明した。
派遣会社の手数料開示 法改正へ与党方針(共同通信)
http://www.47news.jp/CN/200807/CN2008070201000326.html
ガテン系連帯が見解〜与党の派遣法改正案に異議あり!(レイバーネット)
http://www.labornetjp.org/news/2008/1214984141464staff01
キヤノン調査について 志位委員長の記者会見(しんぶん赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-07-02/2008070225_01_0.html
▽鳩山法相「死に神」表現 教訓として今後の報道に生かす 朝日新聞
朝日新聞は2日までに、全国犯罪被害者の会(あすの会)が鳩山邦夫法相を「死に
神」と表現した朝日新聞の記事に対して、「被害者にどんな気持ちを起こさせるか考
えなかったのか」「死刑執行を望む犯罪被害者遺族も死に神ということになる」と質
問と抗議をよせていた問題について、「お気持ちに思いが至らなかったと言わざるを
得ない。教訓として今後の報道に生かす」と回答した。(共同通信、時事通信など)
「法相への侮辱中傷になると思わないか」との同会の問いに、「中傷する意図はな
い。法相が『侮辱』『中傷』と受け取ったとすれば残念」とした。
朝日「厳粛に受け止める」 被害者側の“死に神”抗議(共同通信)
http://www.47news.jp/CN/200807/CN2008070201000504.html
「厳粛に受け止める」=「死に神」抗議に回答−朝日新聞(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008070200664
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<「沖縄返還密約」関連公文書の情報公開請求に連帯を>
「外務省・密約文書の情報公開請求」の呼びかけ
いわゆる「沖縄返還密約事件」の真実解明について
前略
皆様周知の通り、1972年(昭和47年)5月の沖縄返還に伴う日本国とアメリ
カ合衆国との「密約」に関しては、アメリカ合衆国の公文書の公開や当時の外務省担
当者である吉野文六氏の証言等により、いまや動かし難い事実になっています。
ところが、当事者である日本国政府は、いまだ、かかる「密約」の事実そのものを
否定し続けています。
このような日本国政府の頑迷な態度は、日本国市民に対する重大な背信行為である
とともに、歴史的事実に対する謙虚な姿勢を忘れた尊大・傲慢な犯罪行為であると考
えられます。
そして、このような現状は、日本国とアメリカ合衆国との公文書ひいては歴史的事
実に対する情報公開制度の公開・透明度の落差という問題点を端的に示しています。
また、前述した1972年(昭和47年)5月の沖縄返還に伴う日本国とアメリカ
合衆国との「密約」は、戦後の日米間の「同盟関係」を示す基本的事実であるにもか
かわらず、その「密約」の事実を否定することは、アメリカ合衆国に依存する日本の
真実の姿を巧妙に隠蔽するものです。
そこで、私たちは、かかる歴史的事実の解明、情報公開制度の公開・透明度の拡充
などの観点から、沖縄返還に伴う公文書の情報公開を請求する行動を起こそうと考え
ています。
具体的には、別紙添付の通り、既にアメリカ合衆国が情報公開法により開示した3
つの日本政府が保管管理している公文書(日米間の秘密合意書簡)の情報公開を求め
る予定です。
1)1971年6月12日付け吉野文六・外務省アメリカ局長とシュナイダー・アメ
リカ駐日アメリカ公使との「400万ドル(軍用地復元補償)に関する秘密合意書
簡」
2)1971年6月11日付け吉野文六・外務省アメリカ局長とシュナイダー・アメ
リカ駐日アメリカ公使との「1600万ドル在沖縄VOA施設の海外移転費用の秘
密合意書簡」
3)1969年12月21日付け柏木雄介・大蔵省財務官とアンソニー・ジューリッ
ク・アメリカ財務長官との「秘密合意議事録」
このような沖縄返還密約を証明する公文書の情報公開請求は、私たちの権利である
とともに、後世の市民に対する責務であるとも考えます。
そこで、私たちは、このような社会的意義を有する今回の公文書の情報公開請求に
あたり、同じく志を有すると考える皆様に対して、「連帯」の呼びかけをさせていた
だきたいと思います。具体的には、かかる「呼びかけ」に応じて、「請求人」になっ
ていただきたいと思います。
もし、今回の公文書の情報公開請求に対して、「連帯」の志を感じていただける方
々には、お手数ですが、別紙「ご回答書」に、必要な事項を記載のうえ、FAX送付
をお願いしたいと思います。
ご多忙のところ、恐縮ですが、8月 日までに、ご返事をいただきますよう、お
願い申し上げます。
限られた時間の中で、このような呼びかけをする私たちの真意をご理解していただ
いて、さらなるご理解とご協力をお願いするものです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
もし、疑問・不明な点などがありましたら、下記(連絡先)まで、ご一報していた
だくよう、重ねて、お願い申し上げます。
草々
「外務省・密約文書の情報公開請求」の呼びかけ人
原 寿 雄
岩 崎 貞 明
西 山 太 吉
(代理人弁護士)
弁 護 士 飯 田 正 剛
弁 護 士
弁 護 士 神 田 安 積
弁 護 士 日 隅 一 雄
(連絡先)〒160−0022
東京都新宿区新宿一丁目15番9号 さわだビル5階
東 京 共 同 法 律 事 務 所
弁 護 士 日 隅 一 雄
TEL:3341−3133
FAX:3355−0445
… … … … … … … … … …
ご 回 答 書
(FAX送付先:03−3355―0445)
1 「外務省・密約文書の情報公開請求」の請求人になることについて
同意する。
2 ご意見
お名前( )
ご住所(
)
TEL番号( )
FAX番号( )
携帯電話番号( )
E・メールアドレス( )
… … … … … … … … … …
*「請求人」になられる方は、上記「回答書」の部分を03−3355―0445に
FAXしてください。
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│ ◇◆日・程・情・報◇◆ │
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*各集会・講演会等主催者の皆様、いつも情報をお寄せ頂きありがとうございます。
イベント等情報は、直接当編集部宛お寄せください。
購読者の方は「ふらっしゅ」への返信のかたちでそのまま掲載依頼できます。
または<受信専用メール>yuji@jcj.gr.jp までお願いします。
jpeg等画像、また画像形式を含んだPDFファイル形式等、文字再打ち直しを必
要とする形式は、正確を期す上でも避けてください。また情報の整理に際して、既掲
載の情報を参考にしていただければ幸いです。あわせて詳細を掲載した参照先HP等の
情報をなるべく付記して下さいますようお願いします。
*連携メーリングリスト等での告知の際には「転載歓迎」などの表記を付記してく
ださい。その際にも直接当編集部宛メールして頂ければ幸いです。その他詳細は最下
段をご参照ください)
*主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・
イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp
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■7・4 マスコミ九条の会 連続「公開市民セミナー」
◇第5回 日米安保と自衛隊の変質
―米国の世界戦略は日本に何を求めるか―
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●主催 マスコミ九条の会
日時 7月4日(金)18時30分より
会場:岩波セミナールーム(神保町)
会費(資料代) =1000円、学生800円
講師:前田 哲男(軍事問題評論家)
日米安保体制はどのような経緯をたどって今日の米日軍事一体化のかたちになった
のか。自衛隊は今後、どのように変身するのか。憲法に投げかけられてくる問題は何
か。
主催 「マスコミ九条の会」
〒101−0064 東京都千代田区猿楽町1−4−8 松村ビル4階
日本ジャーナリスト会議気付、TEL 03−3291−6475 FAX 03−3291−6478
mail to:postmaster@masrescue9.jp
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■7・5 広島マスコミ九条の会3周年記念講演会
「マスコミと戦争」の歴史を学び「9条の21世紀」を切り開こう
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●主催 広島マスコミ九条の会
「国旗・国歌」の法制化、有事法制から国民保護法、教育基本法改悪、国民投票法、
在日米軍再編…。改憲を具体的日程に乗せ、歴史の歯車を逆転させる危うい政治。国
民は参院選でそんな政権運営に「ノー」を突きつけた。
名古屋高裁は4月17日、「イラクでの自衛隊活動は憲法9条第1項に違反」と明快
な違憲判決を出した。三権の一角「司法」から、やっと職責を果たす判決が出た。
さぁ次は、マスコミ・ジャーナリズムの出番だ―。
「言論、報道の自由」を掲げながら足を引っ張りあう大手紙、片や政府から情報統
制と規制強化の「メディアコントロール」がマスコミを脅かす。「憲法を論じ、憲法
で考える」―戦争のない21世紀へ、マスコミへの期待は大きい。
講師 前坂俊之(静岡県立大学教授)
日 時 7月5日(土) 14時より
場 所 中国新聞7階会議室(広島市中区土橋町)
参加費 1000円 (資料代ほか)
広島マスコミ九条の会 hiro9@opal.plala.or.jp
http://www16.plala.or.jp/hiromas9jyo/index.html
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■07・05 <<日本軍による重慶爆撃と「靖国」を考える>>
平和遺族会全国連絡会結成記念の集い
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●主催 平和遺族会全国連絡会
日時 7月5日(土)13:30〜17:00
会場 全水道会館4階大会議室(水道橋駅東口と都2分)
資料代 500円
第一部 重慶爆撃被害者の証言
第二部 講演 西川重則(平和遺族会全国連絡会代表)
平和遺族会全国連絡会は、1986年7月7日(盧溝橋事件49年の日)に首相靖
国参拝反対を契して結成した団体で、アジアをはじめとする世界の国々の戦没者遺族
・戦争犠牲者の方々との連帯・交流を図り、戦争に反対し二度と戦没者遺族をつくら
ない、つくらせないために努力している会です。
今年は、日中戦争のさなかの1938年に日本軍による中国重慶市(先日の四川大
地震の被害地)への無差別爆撃が開始されてから70年目に当たります。重慶爆撃は
スペインゲルニカに続く住民殺戮の空襲で、1943年まで5年以上にわたって日本
軍が執拗に繰り返した飛行機による無差別空襲でした。
主催 平和遺族会全国連絡会
協賛 重慶大爆撃被害者と連帯する会
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■07・05 なぜ、それでも国は歴史をねじ曲げたいのか?
−沖縄戦教科書検定問題に地域で取り組んで−
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●主催 沖縄戦教科書検定の撤回を求める練馬の会
日時:7月5日(土)18:40開演 20:40終演(予定)
会場:石神井公園区民交流センター・2F展示室兼集会室
西武池袋線石神井公園駅北口前 石神井公園ピアレス2F
(1FはQueens ISETAN)
資料代 500円(高校生以下は無料)
・開演前のビデオ上映/経過報告
・講演 山口剛史、岡本厚
山口剛史さん(沖縄戦の歴史歪曲を許さず、沖縄から平和教育をすすめる会事務局長)
2007年教科書検定撤回運動の成果と課題−今子どもたちに沖縄戦をどう教えるか−
岡本厚さん(岩波書店編集局部長) 沖縄戦「集団自決」裁判の本質は何か
・ 山口・岡本両氏を交えてディスカッション
主催:沖縄戦教科書検定の撤回を求める練馬の会
http://blog.goo.ne.jp/okinawasen-nerima/
連絡先:090-8311-6678(柏木) Email:okinawasen-nerima@mail.goo.ne.jp
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■07・05 アムネスティ・チャリティコンサート
「ハートぽっぽ2008 〜わたしたちにも夢を!〜」
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●主催 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
公式ブログ http://blog.livedoor.jp/poppo2008/
■日時:7月5日(土)14:00〜16:00
■会場:新百合21ホール(小田急線 新百合ヶ丘駅北口から徒歩2分)
http://shinyuri21hall.jp/7accsess/
■出演:Big Marble Family(音楽/朗読)、川崎市子ども会議(朗読)
■チケット:一般 \3,000、学生 \2,000、18歳未満 \1,000
(アムネスティまたはCL-Net会員は¥500引、当日券は\500増)
■申込:アムネスティハートぽっぽ係
TEL:03-3518-6777 FAX:03-3518-6778
E-mail: heartpoppo2008@yahoo.co.jp
住所/電話番号/お名前/必要枚数と種類/
何を見てコンサートを知ったか をご連絡ください。
■主催:社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
■後援:川崎市、川崎市教育委員会、児童労働ネットワーク(CL-Net)
■協力:川崎市子ども会議
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■07・05 西谷文和×影山あさ子 ジョイント講演 侵略する国・される国
―イラク戦争から見えてくる日本の近未来―
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●主催 しなやかな平和のつばさ
日時 7月5日(土)18:15〜20:30(開場18:00)
会場 浪速人権文化センター 5F 集会室1
大阪市浪速区浪速東1-9-20 06-6568-0791
JR環状線「芦原橋」南出口(2番線側)すぐ
http://www.city.osaka.jp/shimin/shisetu/02/naniwa.html
参加協力費 1,000円 ※どなたでもご参加できます
<プログラム>
1.「戦場からの告発−アメリカがイラクにこだわる5つの理由」
西谷 文和 (イラクの子どもを救う会代表・ジャーナリスト) 90年代から
世界の紛争地を訪問してミニコミ記事を書き、現在はフリージャーナリスト。中東湾
岸地域やイラクの取材経験が豊富で、イラク戦争以後に劣化ウラン被害で苦しむイラ
クの子どもを救う会を立ち上げ、救援と報道に活躍。今年4月に『戦争あかん』シリ
ーズ2作目のブックレットとDVDを発売。この6月はスーダン入り、最新報告も聞け
る予定。
2.「若者たちの選択−アメリカ 格差社会の底辺で」
影山 あさ子 (「アメリカばんざい」インタビュアー兼制作) 『マリーンズ
・ゴー・ホーム』の藤本幸久監督と共に全米を横断、延べ200日にわたって、PTSDに
苦しみ、劣化ウランで被曝し、ホームレスとなるイラク帰還兵、従軍を拒否した兵士
たちを取材。海兵隊ブートキャンプの映像も紹介しながらアメリカの現実をレポート。
このたびは同監督と『アメリカばんざい〜Crazy asUsual』を制作、夏から公開予
定。
主催:しなやかな平和のつばさ 〜武力は無力!平和に生きよう笑顔のネット♪〜
協賛:イラクの子どもを救う会 市民社会フォーラム
イラクの子どもを支援するおおさか市民基金
森の映画社 マブイ.シネコープ 第七芸術劇場 ほか
★お問い合せ先 しなやかな平和のつばさ
電話06-6472-8020
E-mail heiwa-tsubasa07@fol.hi-ho.ne.jp
チラシデータ http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/shinayakana.doc
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■07・07 第9回JCJミニシンポ《もっと知りたい・そこが知りたい》
これはもう、学校だけの問題じゃない
新学習指導要領の驚くべき中身―――国語、算数、理科、社会すべての教科で愛国心
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●主催 日本ジャーナリスト会議(JCJ)
改訂された学習指導要領は、すべての教科と学校教育のあらゆる場面で「愛国心教
育」を強要する、安倍政権が改悪した教育基本法さえも踏み越えた危険な内容になっ
ています。この国の教育はいったい子どもたちをどこに導こうとしているのでしょう
か。新聞などもあまり報道しない新学習指導要領そのものの問題点、危険な狙いを明
らかにし、指導要領に忠実な教科書がつくられないようにするために、検定制度や採
択の流れなどにも注目していきましょう。
日時: 7月7日(月) 午後7:00〜9:00
場所: JCJ事務所(場所・交通は下記)
講師: 吉田 典裕 氏
参加費: 800円
《問い合わせ・予約は、月・水・金の13時〜18時、JCJ事務所・前土肥まで》
吉田 典裕氏プロフィール:出版労連教科書対策部事務局長、子どもと教科書全国ネ
ット21常任運営委員、民主教育研究所教科書プロジェクト委員、東京民研共同研究者、
など。教科書出版社で高校英語教科書編集などを経て、現在は教材や学習参考書など
の編集を担当。
日本ジャーナリスト会議(JCJ)
〒101-0064東京都千代田区猿楽町1-4-8松村ビル4階401号室
都営新宿線・三田線・メトロ半蔵門線「神保町」駅5番出口。
JR「水道橋」駅・「御茶ノ水」駅からも数分。
電話:03-3291-6475 FAX:03-3291-6478
URL:http://www.jcj.gr.jp
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■07・12 第6回「満州」学習会:「満州映画協会から東北電影公司へ」
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●主催 練馬・文化の会
日時:7月12日(土)午後1時半―4時
会場:練馬公民館第1教室(練馬駅西口徒歩7分)
資料代:800円(終了後同じ会場で4時―5時懇親会:会費1000円)
講師―岸冨美子さん(満映7年、電影公司8年経て帰国)
併映:NHK「中国映画を支えた日本人」(90分)
企画趣旨:甘粕大尉や李香蘭の人となりも:大杉栄、伊藤野枝虐殺で悪名をはせた甘
粕正彦大尉は満映の第2代理事長に就任し、国策映画制作の指揮をとります。甘粕大
尉の評価はイロイロありますが、今回お話いただく岸さんは満映の職場で大尉の下で
仕事をし、直接そのひととなりにふれましたので率直な印象をお話いただきます。大
尉は映画「ラストエンペラー」にも登場しますが、さすがに強烈な印象を観客に与え
ました。勿論満映の大スター李香蘭(山口淑子)についても触れていただきます。
戦後は中国の映画作りに協力:岸さんは終戦後も中国に残り、中国共産党が満映を接
収してつくった東北電影公司に勤務し中国の映画作りに協力しました。併映するNH
Kのドキュメンタリーは岸さんを主人公に描かれています。中国の映画作りにどのよ
うに協力したか、日本と中国の映画作りあれこれなどもお話いただきます。映画作り
を通じて日本と中国に堅い結びつきがあったというのも興味深い話です。
<主催>練馬・文化の会
連絡先:田場(3991)9165
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■07・16 恒久派兵法学習会
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●主催 平和大会練馬実行委員会
5月、自衛隊駐屯地が二つもある練馬区内で恒久派兵法に反対する署名運動が始まっ
た。練馬区内の自衛隊員たちは、駐屯地を脱柵(自衛隊では脱走でなくダッサクとい
う)した練馬駐屯地所属自衛官タクシー運転手殺人事件や朝霞駐屯地所属自衛官によ
る国会へ不法侵入し自殺行為など度重なる不祥事に頭を悩まされている。若い隊員は
外出も自粛されているようだ。区内の幹部自衛官は駐屯地の責任者へ手紙を書いた
「どうして止められなかったの・・」と。その隊員は「名古屋高裁判決は感動した、
それに引き換え恒久法、上の人たちでかってにさまざまなことが決まっていく、イラ
ク派遣のときもそうだ、残された隊員たちは数多くのワクチンを接種して待機してい
たのを思いだす。今回も不安だ。」と心の内を話した(練馬平和委員会 坂本茂)
日時:7月16日(水)午後6時半より
場所:練馬区役所20階交流会場
最寄の駅:西武池袋線・都営地下鉄大江戸線練馬駅下車徒歩5分
参加費:無料
テーマ:学習会「つぶそう!恒久派兵法=九条破壊法」
11月練馬駐屯地に展開するPAX3展開訓練やミサイル防衛について
講演:内藤 功(弁護士・日本平和委員会代表理事)
DVD同時上映:「イラク 戦場からの 告発」
(空自イラク派遣違憲判決を判断した名古屋高裁で証拠採用された)
主催:平和大会練馬実行委員会
連絡先:練馬労連03−3825−7146
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■07・18 第30回 放送フォーラム
『坂の上の雲』とは何か〜NHKのドラマ化を機に考える〜
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●主催 放送を語る会
日時 2008年7月18日(金)18:30〜21:00
場所 渋谷区千駄ヶ谷区民館2F第一会議室
TEL 03−3402−7854
(JR原宿駅竹下口から徒歩10分)
終了後懇親会を予定 会費2000円程度
講師 中村政則氏(一橋大学名誉教授・日本近現代史)
1961年 一橋大学卒 1977年 同大学教授 1999年 同大学名誉教授
その後オックスフォード大学客員研究員、神奈川大学教授などを歴任。
主な著書 『近現代史をどう見るかー司馬史観を問う』
『明治維新と戦後改革―近現代史論』『歴史のこわさと面白さ』
国民作家といわれる司馬遼太郎の代表作『坂の上の雲』が、来年秋から足かけ3年
にわたってNHKスペシャルドラマとして放送されます。NHKはこのドラマ化に
「総力を挙げる」と意気込んでいますが、司馬遼太郎はこの歴史小説でいったい何を
言おうとしたのか、彼の日清・日露戦争に関する歴史観は、現代ではどう評価される
のか、現時点でNHKがドラマ化する意味は何かなど、私たちが考えなければならな
いポイントは多くあります。今回はNHKのドラマ化を前に、これらの問題について
日本近現代史の第一人者・中村政則さんにお話をうかがいます。
主催 放送を語る会
協賛 日本ジャーナリスト会議・メディア総合研究所
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■07・18 市民社会フォーラム第42回例会 『ロスジェネ』編集長・浅尾大輔
現代の『蟹工船』を語る
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●主催 市民社会フォーラム
◆日 時 7月18日(金)18:30(18:00開場)〜20:30
◆会 場 神戸市勤労会館2階多目的ホール
http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html
市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅から東へ徒歩10分
◆参加協力費 500円
「一連なりの妖怪が――「ロストジェネレーション」という名の妖怪が、日本中を歩
き回っている。就職超氷河期(1990年代という「失われた十年」)に社会へと送
り出された20代後半から30代半ばの私たちは、いまだ名づけられ得ぬ存在として
日々働き暮らし死んでいきつつある……、その数 20、000、000人。…」
(「ロスジェネ」宣言より)
創刊号がブームになっている、超左翼雑誌『ロスジェネ』編集長の浅尾大輔さんを
お招きし、豊富な取材をもとに、現代の『蟹工船』とも言える、非正規雇用の若者た
ちの実態を語っていただきます。
※「アメリカばんざい〜crazy as usual〜(予告編)」
(25分、藤本幸久監督、 森の映画社 制作)も上映します。
■浅尾大輔(あさお・だいすけ)さん
1970年生まれ、作家。『ロスジェネ』編集長。03年、小説「家畜の朝」で新
潮新人賞を受賞。作家活動と並行して、労働組合の専従者として、若い組合員の労働
相談に応じ団体交渉などに取り組んできた経験をもとに、青年労働者に連帯を呼びか
けている。最近は、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」にゲスト出演し、
右巻きのオヤジ言説とたたかう。
ブログ“My Last Fight”(http://blog.livedoor.jp/asaodai/)
『ロスジェネ』公式HP(http://losgene.org/)
◆お申込みなしで参加いただけますが、人数把握のため、
事前にご連絡いただければありがたいです。
お申し込み・お問い合わせ先 市民社会フォーラム forum212002@yahoo.co.jp
市民社会フォーラムHP http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/
チラシデータ
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/losgene.pdf
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■07・19 平権懇連続学習会「憲法と平和2008」
第3回 自衛隊の変貌を見る
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●主催 平和に生きる権利の確立をめざす懇談会(平権懇)
講師 内藤 功(弁護士)
日時 7月19日(土)14時〜16時
会場 スモン公害センター(新宿御苑駅)
参加費 500円
連絡先 杉山(090−5341−1169)
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■07・22 強制連行の証言と在日社会報告の夕べ
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●主催 日韓の女性と歴史を考える会
日 時 2008年7月22日(火)午後6時〜8時45分
場 所 東京ボランティア・市民活動センター会議室B (電話 03−3235−1171)
最寄り駅:JR飯田橋(西口)、地下鉄飯田橋(B2b出口)
参加・資料代 500円(当会会員は、無料)
証言者・報告者 金景鳳さん・中條克俊さん
証言者 金景鳳(キム・ギョンボン)さん
1922年生まれ。18歳で、強制的に下関に連行され、長生炭鉱で労働させられ
た。コレラにかかって髪が抜け、死んだと思われて放置されたが、最終的に神奈川ま
で逃げ延び、韓国に帰国。現在ソウル在住の金景鳳さんである。戦時中の労働者の実
態や差別の構図などについて貴重な証言をお聞きする。
「中学生と韓国・朝鮮・『在日』」埼玉県公立中学校教員中條克俊さんの報告
埼玉県大宮市に埼玉朝鮮初中級学校がある。1994年に全国各地で頻発したチマ
・チョゴリ切り裂き事件以降、朝鮮学校と交流してきた。中学校社会科でおこなわれ
ている韓国・朝鮮学習のあり方そして「在日」の方がたの現実とこれからについての
意見交換ができたら幸いである。
主催 日韓の女性と歴史を考える会
連絡先 電話 044−952-5071(鈴木) Eメール terunogu@nifty.com
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■07・23 JCJ出版部会7月例会
「表現の自由」と高額訴訟―フリージャーナリストへの「口封じ」攻撃
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●主催 JCJ(日本ジャーナリスト会議)出版部会+出版労連
「邪魔者は消せ」といい、「臭いものに蓋をする」という、そんなフレーズがある。
そういえば、ひと頃「臭い匂いは本(もと)から断たねば駄目」といったCMが流行
ったことがあった。それだ。
「権力」にとって具合が悪いこと(臭い匂い)を、新聞社やテレビ局、出版社などを
訴える(誰の目にも「表現の自由」の規制・統制だと映る)のでなく、情報提供者やジ
ャーナリスト個人だけを提訴し、「黙らせよう」というのだ。なに、裁判の勝ち負け
など始めから度外視している、名誉毀損で提訴し、高額損害賠償の請求。事はこれに
止まらず、弁護士費用、裁判費用の問題がある。相手を裁判に引きずりこんで「兵糧
攻め」というわけだ。時間も体力も知力も長期間費やされる、疲弊し消耗する、それ
が狙いだ。情報源やジャーナリストを萎縮させ自粛に追い込む、それを目的としてい
る。
マスメディアが伝えないから、そんな事情を多くは知らない。気が遠くなるような
ことだとしても、こうした手作りの集会を繰り返し、「表現の自由」の深刻な危機を
知らせよう。憲法第21条(集会・結社・表現の自由、検閲の禁止、通信の秘密)
(1)集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
(2)検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。
日時:7月23日(水)午後6時30分開会(午後6時開場)
会場:岩波セミナールーム 千代田区神田神保町2−1 岩波ブックセンター3F
JR水道橋駅徒歩7分、地下鉄都営新宿線・三田線神保町駅A6出口徒歩1分
参加費 500円(学生300円)
トーク・トーク 田島泰彦 上智大学教授 高額訴訟の特徴と問題点
ジャーナリスト 烏賀陽弘道 オリコン訴訟の不当判決
ジャーナリスト 黒薮哲哉 「押し紙」告発と読売訴訟
ジャーナリスト 斎藤貴男 週刊誌記事へのキヤノン訴訟
主催 JCJ出版部会+出版労連
連絡先(1)(JCJ出版部会)jcj@tky.3web.ne.jp http://www.jcj.gr.jp
〒101−0064 千代田区猿楽町1−4−8 松村ビル401
電話03−3291−6475 fax03−3291−6478
連絡先(2)(出版労連)〒113-0033 文京区本郷4-37-18 いろは本郷ビル2F
電話03−3816−2911 fax03−3816−2980
rouren@syuppan.net http://www.syuppan.net
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■08・15 <<憲法を生かして平和を創ろう! 8・15集会>>
首相・都知事・閣僚の靖国神社参拝に反対しよう!
アジアの平和と和解・共生をめざそう!
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●主催 平和遺族会全国連絡会
日時 8月15日(金)午前9:45〜正午
会場 日本教育会館8階第一会議室(地下鉄神保町A1出口3分)
参加費 500円
基調報告 有事法制下の靖国神社問題
記念講演 伊勢崎賢治さん (東京外語大教授)
「国際貢献」は憲法を活かして―
世界で武装解除に携わった「紛争屋」からの提言
主催 平和遺族会全国連絡会
連絡先国立市富士見台1−7,1−11−108西川方
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────平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し
ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の
ネットワークを広げようという立場から、みなさんから寄せられる戦争反対、平和を
求める声や活動予定などを随時紹介していきます。ぜひ、日程情報やおすすめサイト、
集会参加の感想、記事へのご感想など、どしどしお寄せください。なお、各集会につ
いてのご確認及びその他支援方法等は、各主催者に直接お問い合わせください。
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