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2008/06/25

[JCJふらっしゅ]2008/06/25 1493号

この記事を取り寄せる

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2008/06/25 1493号                     (転送紹介歓迎)
[JCJふらっしゅ]


世界の平和にかかわる最新ニュース、マスメディアのニュースの検証など、市民とジ
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◇バックナンバー◇ http://archive.mag2.com/0000102032/index.html
◇前号URL◇ http://archive.mag2.com/0000102032/20080623164000000.html
◇購読申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000102032.html
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<おすすめ講演会>
・ヒロシマ記者が見たアメリカの実像と日本 中国新聞・田城明記者が講演
 (JCJ広島支部「広島ジャーナリスト」)
 http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hirosima/page018.html

 6月28日、「ヒロシマ記者が見たアメリカの実像と日本」と題して、中国新聞ヒ
ロシマ平和メディアセンター長で特別編集委員の田城明さんが講演する。主催は非核
の政府を求める広島の会で、同会の2008年度総会の中で行われる。
 田城さんは1995年「核時代 昨日・今日・明日」でボーン上田記念国際記者賞
を受賞したのをはじめ、2000年には「知られざるヒバクシャ 劣化ウラン弾の実
態」でJCJ大賞、1985年、90年、95年には日本新聞協会賞を受賞している。
 
 ■日時:6月28日(土)14:00〜
 ■会場:広島市中区地域社会福祉センター5階 ボランティア研修室
 ■参加費:無料

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  C・O・N・T・E・N・T・S
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◇◇H記者の「報道クリップ」
 ・側近が「9・11のようなテロが起こればマケイン氏有利」と発言、謝罪
 ・「あたご」の漁船衝突 個人に責任を押しつけて済む問題ではない
 ・米軍に従属する「日米地位協定」―「改定」を拒否する自公政権の弱腰

□■日程情報□■
<新着=日付の前が「*」、変更等あり=同「※」、既報=同「・」、本日=同「☆」>
☆6月25日(水)午後6:30〜8:30 日本聖公会聖パウロ教会(目黒区五本木)
  五本木九条の会の講演会 <憲法を学ぶ>第26回講演会 講師:池住義憲
・6月28日午後1時〜4時 横浜弁護士会 横浜関内ホール(関内駅徒歩5分)
 基地シンポ2008in神奈川 講師:井原勝介、伊藤真、前田哲男、呉東正彦
・6月28日(土)1:00〜5:00 明治大学リバティタワー1001(B1階)
 第210回現代史研究会 「終焉に向かう原子力」反原発・反再処理工場
・6月28日(土)開場12:30 創造空間BOX1−6 大阪府堺市堺区市之町
  BOXドキュメンタリー映像祭 9条ピースウォークin御堂筋ほか
・6月29日(日)13時30分〜16時30分 下落合コミュニティセンター(与野)
 敗戦後、山西に残留し戦闘した兵士たちの意味 講師:池谷薫(「蟻の兵隊」監督) 
・6月29日(日)午後1時から 東京・代々木公園B地区(JR原宿駅下車)
  6・29全国労働者総決起集会 (呼びかけ)国鉄千葉労働者労働組合
*7月1日(火)午後6時から 吹田市立勤労者会館(JR吹田駅から徒歩3分)
  国鉄1047名闘争の勝利のために 国鉄闘争勝利労働者集会 動労千葉を招いて
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・7月4日(金)18時30分より 岩波セミナールーム(地下鉄 神保町駅)
  マスコミ九条の会 市民セミナー 第5回講師:前田哲男(軍事問題評論家)
  http://jcj-daily.seesaa.net/article/94453846.html
======================================
*7月5日(土)13:30〜17:00 全水道会館4階大会議室(水道橋駅東口)
  日本軍による重慶爆撃と「靖国」を考える 平和遺族会全国連絡会結成記念の集い
・7月5日(土)18:40〜20:40 石神井公園区民交流センター・2F
 なぜ、それでも国は歴史をねじ曲げたいのか? 講師:山口剛史、岡本厚
・7月5日(土)18:15〜20:30(開場18:00) 浪速人権文化センター 5F 集会室
  西谷文和×影山あさ子 ジョイント講演 侵略する国・される国
・7月5日(土)14:00〜16:00 新百合21ホール(小田急線新百合ヶ丘駅北口)
 アムネスティ・チャリティコンサート「ハートぽっぽ2008 〜わたしたちにも夢を!〜」
・7月7日(月)午後7:00〜9:00 JCJ事務所(神保町、水道橋)
 第9回JCJミニシンポ 新学習指導要領の驚くべき中身 講師:吉田典裕
・7月12日(土)13時開場〜16時30分 全水道会館(水道橋)
 マスコミ九条の会公開市民セミナー 第6回<共同討論> 
「日本は『対米従属』からの脱却と自立をいかに図るか」
 コーディネーター:桂 敬一
・7月16日(水)午後6時半より 練馬区役所20階交流会場(練馬駅下車)
  恒久派兵法学習会 講演:内藤 功(弁護士・日本平和委員会代表理事) 
・7月18日(金)18:30〜20:30 神戸市勤労会館2階多目的ホール
  『ロスジェネ』編集長・浅尾大輔 現代の『蟹工船』を語る
・7月22日(火)午後6時〜8時45分 東京ボランティア・市民活動センター(飯田橋)
  「強制連行の証言と在日社会報告の夕べ」 日韓の女性と歴史を考える会
・7月23日(水)午後6時30分〜 岩波セミナールーム(千代田区神田神保町)
  JCJ出版部会7月例会 JCJ(日本ジャーナリスト会議)出版部会+出版労連
  「表現の自由」と高額訴訟―フリージャーナリストへの「口封じ」攻撃
*8月15日(金)午前9:45〜正午 日本教育会館8階第一会議室(地下鉄神保町A1)
 憲法を生かして平和を創ろう! 8・15集会 記念講演:伊勢崎賢治東京外語大教授

(集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さい)

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<JCJWEB 【今週の風考計】> http://www.jcj.gr.jp/eye.html
<Daily JCJ> http://jcj-daily.seesaa.net/
・2008平和を語る8月名古屋集会 シンポジウム「空 襲」(JCJ東海)
 2008年8月15日(金)午後1時〜3時30分 ◆会場 名古屋市公会堂4階
 http://www5d.biglobe.ne.jp/~go-kato/33993570/
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   ◆◇◆◇┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐◆◇◆◇
       │H│記│者│の│「│報│道│ク│リ│ッ│プ│」│
       └─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘


▽側近が「9・11のようなテロが起こればマケイン氏有利」と発言、謝罪

 次期米大統領の共和党候補・マケイン上院議員の側近が、11月の大統領本選挙の
前に9・11のようなテロが起これば、マケイン氏が「有利になる」などと発言して
いた。雑誌「フォーチュン」とのインタビューでのこと。(→共同通信ほか)

 23日、マケイン氏は「同意しかねる」と必死で打ち消し、同側近も「不適切な発
言だった」と声明で謝罪、オバマ陣営は同日「恥ずべき発言だ」と非難した。

 なお、ロイター通信によると、ニューズウィーク誌による全米規模の世論調査では、
大統領選の民主党候補となるバラク・オバマ上院議員が、共和党候補となるジョン・
マケイン上院議員に支持率で、オバマ氏51%、マケイン氏36%と2けたの差を付
けている。


テロ起きれば有利、と側近  マケイン氏慌てて打ち消し(共同通信)
http://www.47news.jp/CN/200806/CN2008062401000209.html
米大統領選支持率、オバマ氏リードでマケイン氏に2けたの差=調査(ロイター通信)
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-32384420080623


▽「あたご」の漁船衝突 個人に責任を押しつけて済む問題ではない

 イージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」が房総半島沖で衝突し、漁船乗組員の父子
が死亡認定された事故で、第三管区海上保安本部は24日、あたごの当直士官として
航行の指揮を執っていた前水雷長の三等海佐と、衝突前に当直士官を交代した前航海
長三佐2名を、業務上過失致死と業務上過失往来危険容疑で書類送検した。

 きょう(25日)の北海道新聞社説が、「油断やおごりが海自全体に蔓延してはい
ないだろうか。防衛省も深く反省しなければならない」として、防衛省の再発防止と
いう大事な仕事を果たすよう求め、「そのためにはまず組織の体質を改めることだ」
と厳しく注文をつけている。

 信濃毎日新聞社説も、「海自は、安全管理を徹底できなかった。組織としてのあり
方が問われている。個人に責任を押しつけて済む問題ではない」と指摘、「思い切っ
た体質改善が重要だ」として、意識改革を急ぐよう求めている。


当直士官2人を書類送検=業過致死容疑、漁船回避動作−イージス艦衝突事故・海保
(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008062400211
イージス事故 組織の責任も問われる(25日付北海道新聞社説)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/100865.html
イージス事故 基本がなおざりだった(25日付信濃毎日新聞社説)
http://www.shinmai.co.jp/news/20080625/KT080624ETI090011000022.htm


▽米軍に従属する「日米地位協定」―「改定」を拒否する自公政権の弱腰

 米兵による事件・事故が相次ぎ国民生活が脅かされるなか、捜査権や裁判権も米軍
のご都合、事情に最大限配慮する仕組みを保障している「日米地位協定」。また、そ
の運用をめぐるさらなる差別的・屈辱的な密約が明らかになっている。

 「日米地位協定」の抜本改正を求める声の高まりをうけても、政府は「運用改善が
合理的」として、あくまで地位協定の根本的な改定を拒否する姿勢を24日の閣議で
決定した。

 米兵の「公務中」の事件・事故について、日本側には第一次裁判権をもたせないと
定められ、かつその「公務」の範囲は通勤や職場での飲酒にまで拡大するとした、
1956年の日米合同委員会協議議事録についても、日米両政府の合意なしには公表
しないとする答弁書を、政府は閣議決定した。

 日米地位協定の抜本改革を求めた衆院:赤嶺政賢(共産)、照屋寛徳(社民)、
下地幹郎(無所属)、参院:喜納昌吉(民主)、山内徳信(社民)、糸数慶子(無所
属)の沖縄県選出野党国会議員6氏の連名による質問主意書に対する、政府の回答が
これである。


政府「運用改善が合理的」/従来見解を閣議決定 地位協定・県民大会要請
(沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200806241700_01.html
政府、議事録公表せず/地位協定「公務」範囲拡大(沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200806251300_05.html


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       ◇ 熱き激励とご支援に、心からお礼申し上げます。◇

・JCJふらっしゅ08年夏季応援カンパ
 08年6月〜

◇06月11日 松原 秀臣
◇06月17日 加藤  剛
◇06月18日 桂  敬一
◇06月19日 岡田 良子

―ありがとうございます。今後ともご支援、ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。
 (編集部一同)

※上記で表記漏れ、御氏名の表記に間違いがあった際には、お手数ですが至急ご連絡
 ください。お手元のふらっしゅへの返信、または下記へお願い申し上げます。
 連絡先 yuji@jcj.gr.jp
(購読者の方は、届いた「ふらっしゅ」への「返信」のほうが確実に届きます)

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  ◎◎  挑戦をつづける「JCJふらっしゅ」に心からのご声援を ◎◎

            08年夏季応援カンパのお願い

■「JCJふらっしゅ」は創刊から満5年を経過、6年目のチャレンジに突入してい
ます。おかげさまで2002年12月の発刊以来、発行号数は1480号を突破、延
発行部数は90万部に到達しました。いま私たちは、歴史の大きな転換点をむかえて
います。ここで手を緩めるわけにはいきません。熱い応援をどうぞ宜しくお願い申し
上げます。

▽銀行ご利用の場合▽
 みずほ銀行・九段支店・普通口座1005417
 口座名義 JCJふらっしゅ 代表 小鷲順造

 *メッセージをメールにてお寄せいただければ幸いです。
 *ご氏名がカナ表記になっている場合、メールにてご連絡いただければ幸いです。
 *連絡先 yuji@jcj.gr.jp (「ふらっしゅ」への返信でも届きます)

▽郵便局ご利用の場合▽
 郵便振替
 00130−5−612601 口座名 JCJふらっしゅ

*各郵便局に据付の郵便振替用紙をご利用ください。
*用紙の通信欄に応援メッセージを頂ければ幸いです。
*匿名ご希望の際にはその旨ご記入ください。

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│            ◇◆日・程・情・報◇◆             │
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*各集会・講演会等主催者の皆様、いつも情報をお寄せ頂きありがとうございます。

 イベント等情報は、直接当編集部宛お寄せください。
 購読者の方は「ふらっしゅ」への返信のかたちでそのまま掲載依頼できます。
 または<受信専用メール>yuji@jcj.gr.jp までお願いします。
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要とする形式は、正確を期す上でも避けてください。また情報の整理に際して、既掲
載の情報を参考にしていただければ幸いです。あわせて詳細を掲載した参照先HP等の
情報をなるべく付記して下さいますようお願いします。
*連携メーリングリスト等での告知の際には「転載歓迎」などの表記を付記してく
ださい。その際にも直接当編集部宛メールして頂ければ幸いです。その他詳細は最下
段をご参照ください)
*主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・
イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp 

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■06・25 五本木九条の会(東京都目黒区)
       <憲法を学ぶ>第26回講演会  
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●主催 五本木九条の会

演題:<61年目にして初めての9条違憲判決!>
      裁判所は役割を果した 今度は私たちの番だ!
     −名古屋高裁 イラク派兵違憲判決を受けて

講師:池住義憲
    (自衛隊イラク派兵差止訴訟の会代表)
 1944年東京生まれ。立教大学卒業。東京YMCA並びにアジア保健研修所
(AHI)など計30年のNGO活動を経て、現在はフリーのファシリテーターとし
て平和運動、地域づくり、教育・人権・福祉など巾広い分野で講演やワークショップ
を行う。南山大学ほかの講師も勤める。愛知県日進市在住。

日時:2008年6月25日(水)午後6:30〜8:30
会場:日本聖公会聖パウロ教会
      目黒区五本木2-20-1
     (東急東横線 祐天寺駅 徒歩5分)

主催:五本木九条の会
      (日本聖公会東京教区 正義と平和協議会加入団体)
お問合せ先:五本木九条の会事務局 にれはら
  TEL:090-8044-8524   gohongi_9@yahoo.co.jp

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■06・28 基地シンポ2008in神奈川
       いま基地の街では 岐路に立つ住民の安全と地方自治   
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●主催 横浜弁護士会

 原子力空母の横須賀基地入港を控え、横浜弁護士会主催でシンポジウムを行います。
 多くの市民の皆様のご参加をお待ちしています!

日時  2008年6月28日(午後1時〜4時)
場所  横浜関内ホール(関内駅徒歩5分。電話045−662−1221)
入場無料

講師及びテーマ
       井原勝介(元岩国市長・岩国基地への艦載機移転問題)
       伊藤真(伊藤塾塾長・憲法と地方自治の本旨)
       前田哲男(軍事評論家・米軍再編をめぐる軍事状況)
       呉東正彦(弁護士・横須賀の原子力空母母港化の危険性)

主催:横浜弁護士会(電話045−211−7707)
共催:日本弁護士連合会、東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会、沖
縄弁護士会、広島弁護士会、山口県弁護士会

 http://www.elint.co.jp/yokoben/info/event/f_20080520_11830.html
 
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■06・28 第210回 現代史研究会
       「終焉に向かう原子力」反原発・反再処理工
       6.28講演と映画と音楽の集い
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●共催 「終焉に向かう原子力」実行委員会、現代史研究会

日時:6月28日(土)1:00〜5:00
会場:明治大学リバティタワー1001(B1階)
資料代:1500円

プログラム
 小出裕章(京都大学)の講演
 カテリーナ(ウクライナ人)の歌と演奏
 映画「見えない雲」(ドイツ映画)上映

顧問:岩田弘、岩田昌征、内田弘、生方卓、岡本磐男、塩川喜信、田中正司
   (廣松渉、栗木安延)

共催:現代史研究会、「終焉に向かう原子力」実行委員会
問合せ先:0423‐84‐9007(研究会事務所)

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■06・28 BOXドキュメンタリー映像祭
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●主催 創造空間BOX1−6

6月28日(土)開場12:30
昼の部 13:00〜15:00
夕の部 16:00〜18:00
夜の部 19:00〜21:00

 ■上映予定(順不同)
・アメリカばんざい〜〜crazy as usual(予告編)約25分 森の映画社 制作
 8月16日より大阪・十三「第七藝術劇場」で公開予定の最新ドキュメンタリー

・9条ピースウォークin御堂筋 約25分  (阿波おどり)9条連・近畿 制作
 平日の昼間なのに380人も参加。3月18日・大阪での9条ピースウォーク

・レーン・宮沢事件 もうひとつの12月8日 50分   ビデオプレス 制作
 日本海軍が真珠湾を奇襲したその日、北海道帝国大学で起こった事件。
 このビデオではじめて映像化された「国家秘密体制の爪痕」。

 ■場所 創造空間BOX1−6
 大阪府堺市堺区市之町東6丁1−24 
 TEL&FAX 0722−27−6123(神谷)
 南海高野線「堺東駅」徒歩7分
 http://vpress.la.coocan.jp/sakaitizu.html

 ■入場料おひとり500円

<主催>創造空間BOX1−6
<協賛>しなやかな平和のつばさ、市民社会フォーラム
お問い合わせは〜遊牧民 携帯 090−8192−3790

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■06・29 敗戦後、山西に残留し戦闘した兵士たちの意味
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●主催 撫順の奇蹟を受け継ぐ会

日時:6月29日(日) 13時30分〜16時30分
場所:下落合コミュニティセンター (JR京浜東北与野駅歩2分)
   TEL:048-834-0570
講師:池谷薫(映画「蟻の兵隊」監督)
   山西残留もと中尉 稲葉績

敗戦後も、澄田司令官の号令下、円錫山のもとで中国解放軍と戦闘を続け、500余
名を戦死させた部隊は、「自願」であったという先に逃げ帰った司令官たちの偽証言
によりなんらの国家補償も受けることができなかった。天皇の軍隊とは一体何か?

<主催>
撫順の奇蹟を受け継ぐ会

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■06・29 6・29全国労働者総決起集会
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●主催 集会実行委員会

(日時)6月29日(日)午後1時から
(場所)東京・代々木公園B地区(JR原宿駅下車)
(呼びかけ)国鉄千葉労働者労働組合
(主催)集会実行委員会
(スローガン)洞爺湖サミット粉砕!戦争ー貧困、失業、民営化に立ち向かう労働者
 の国際的団結を!

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<新着>
■07・01 国鉄1047名闘争の勝利のために 
       JR尼崎事故弾劾!4・26集会をひきつぎ  
       7・1国鉄闘争勝利労働者集会 動労千葉を招いて
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●主催 北大阪労組交流センター スタンダード・ヴァキューム石油自主労働組合

(スローガン)労働運動の力が社会を変える時代が来た!
日時 7月1日 火曜日 午後6時から
会場 吹田市立勤労者会館 JR吹田駅から徒歩3分

主催 北大阪労組交流センター スタンダード・ヴァキューム石油自主労働組合
(連絡先)豊中市新千里東町1−2−8 エクソンモービル内 
     電話06−6873−3865 市野瀬 

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<新着>
■07・05 <<日本軍による重慶爆撃と「靖国」を考える>>
       平和遺族会全国連絡会結成記念の集い
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●主催 平和遺族会全国連絡会

日時 7月5日(土)13:30〜17:00 
会場 全水道会館4階大会議室(水道橋駅東口と都2分)
資料代 500円

 第一部  重慶爆撃被害者の証言
 第二部  講演 西川重則(平和遺族会全国連絡会代表)

 平和遺族会全国連絡会は、1986年7月7日(盧溝橋事件49年の日)に首相靖
国参拝反対を契して結成した団体で、アジアをはじめとする世界の国々の戦没者遺族
・戦争犠牲者の方々との連帯・交流を図り、戦争に反対し二度と戦没者遺族をつくら
ない、つくらせないために努力している会です。
 今年は、日中戦争のさなかの1938年に日本軍による中国重慶市(先日の四川大
地震の被害地)への無差別爆撃が開始されてから70年目に当たります。重慶爆撃は
スペインゲルニカに続く住民殺戮の空襲で、1943年まで5年以上にわたって日本
軍が執拗に繰り返した飛行機による無差別空襲でした。

主催 平和遺族会全国連絡会
協賛 重慶大爆撃被害者と連帯する会

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■07・05  なぜ、それでも国は歴史をねじ曲げたいのか?
        −沖縄戦教科書検定問題に地域で取り組んで−
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●主催 沖縄戦教科書検定の撤回を求める練馬の会 

日時:7月5日(土)18:40開演 20:40終演(予定)
会場:石神井公園区民交流センター・2F展示室兼集会室
    西武池袋線石神井公園駅北口前 石神井公園ピアレス2F
    (1FはQueens ISETAN)
資料代 500円(高校生以下は無料)

・開演前のビデオ上映/経過報告
・講演 山口剛史、岡本厚
 山口剛史さん(沖縄戦の歴史歪曲を許さず、沖縄から平和教育をすすめる会事務局長)
 2007年教科書検定撤回運動の成果と課題−今子どもたちに沖縄戦をどう教えるか−
 岡本厚さん(岩波書店編集局部長) 沖縄戦「集団自決」裁判の本質は何か 
・ 山口・岡本両氏を交えてディスカッション 

主催:沖縄戦教科書検定の撤回を求める練馬の会 
http://blog.goo.ne.jp/okinawasen-nerima/
連絡先:090-8311-6678(柏木) Email:okinawasen-nerima@mail.goo.ne.jp

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■07・05  アムネスティ・チャリティコンサート 
        「ハートぽっぽ2008 〜わたしたちにも夢を!〜」
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●主催 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

公式ブログ http://blog.livedoor.jp/poppo2008/

 ■日時:7月5日(土)14:00〜16:00 
 ■会場:新百合21ホール(小田急線 新百合ヶ丘駅北口から徒歩2分)
    http://shinyuri21hall.jp/7accsess/ 
 ■出演:Big Marble Family(音楽/朗読)、川崎市子ども会議(朗読) 
 ■チケット:一般 \3,000、学生 \2,000、18歳未満 \1,000
      (アムネスティまたはCL-Net会員は¥500引、当日券は\500増)
 ■申込:アムネスティハートぽっぽ係
    TEL:03-3518-6777 FAX:03-3518-6778
    E-mail: heartpoppo2008@yahoo.co.jp  
    住所/電話番号/お名前/必要枚数と種類/
    何を見てコンサートを知ったか をご連絡ください。
 ■主催:社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
 ■後援:川崎市、川崎市教育委員会、児童労働ネットワーク(CL-Net)
 ■協力:川崎市子ども会議

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■07・05 西谷文和×影山あさ子 ジョイント講演 侵略する国・される国
       ―イラク戦争から見えてくる日本の近未来―
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●主催 しなやかな平和のつばさ

日時 7月5日(土)18:15〜20:30(開場18:00)
会場 浪速人権文化センター 5F 集会室1  
     大阪市浪速区浪速東1-9-20 06-6568-0791
     JR環状線「芦原橋」南出口(2番線側)すぐ
http://www.city.osaka.jp/shimin/shisetu/02/naniwa.html
参加協力費 1,000円 ※どなたでもご参加できます
 
<プログラム> 
1.「戦場からの告発−アメリカがイラクにこだわる5つの理由」
    西谷 文和 (イラクの子どもを救う会代表・ジャーナリスト) 90年代から
世界の紛争地を訪問してミニコミ記事を書き、現在はフリージャーナリスト。中東湾
岸地域やイラクの取材経験が豊富で、イラク戦争以後に劣化ウラン被害で苦しむイラ
クの子どもを救う会を立ち上げ、救援と報道に活躍。今年4月に『戦争あかん』シリ
ーズ2作目のブックレットとDVDを発売。この6月はスーダン入り、最新報告も聞け
る予定。

2.「若者たちの選択−アメリカ 格差社会の底辺で」
   影山 あさ子 (「アメリカばんざい」インタビュアー兼制作) 『マリーンズ
・ゴー・ホーム』の藤本幸久監督と共に全米を横断、延べ200日にわたって、PTSDに
苦しみ、劣化ウランで被曝し、ホームレスとなるイラク帰還兵、従軍を拒否した兵士
たちを取材。海兵隊ブートキャンプの映像も紹介しながらアメリカの現実をレポート。
 このたびは同監督と『アメリカばんざい〜Crazy asUsual』を制作、夏から公開予
定。

主催:しなやかな平和のつばさ 〜武力は無力!平和に生きよう笑顔のネット♪〜 
協賛:イラクの子どもを救う会 市民社会フォーラム 
   イラクの子どもを支援するおおさか市民基金 
   森の映画社 マブイ.シネコープ 第七芸術劇場 ほか

★お問い合せ先  しなやかな平和のつばさ
 電話06-6472-8020 
 E-mail heiwa-tsubasa07@fol.hi-ho.ne.jp
チラシデータ http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/shinayakana.doc

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■07・07 第9回JCJミニシンポ《もっと知りたい・そこが知りたい》
       これはもう、学校だけの問題じゃない
新学習指導要領の驚くべき中身―――国語、算数、理科、社会すべての教科で愛国心
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●主催 日本ジャーナリスト会議(JCJ)

 改訂された学習指導要領は、すべての教科と学校教育のあらゆる場面で「愛国心教
育」を強要する、安倍政権が改悪した教育基本法さえも踏み越えた危険な内容になっ
ています。この国の教育はいったい子どもたちをどこに導こうとしているのでしょう
か。新聞などもあまり報道しない新学習指導要領そのものの問題点、危険な狙いを明
らかにし、指導要領に忠実な教科書がつくられないようにするために、検定制度や採
択の流れなどにも注目していきましょう。

日時: 7月7日(月) 午後7:00〜9:00
場所: JCJ事務所(場所・交通は下記)
講師: 吉田 典裕 氏
参加費: 800円
《問い合わせ・予約は、月・水・金の13時〜18時、JCJ事務所・前土肥まで》

吉田 典裕氏プロフィール:出版労連教科書対策部事務局長、子どもと教科書全国ネ
ット21常任運営委員、民主教育研究所教科書プロジェクト委員、東京民研共同研究者、
など。教科書出版社で高校英語教科書編集などを経て、現在は教材や学習参考書など
の編集を担当。

日本ジャーナリスト会議(JCJ)
〒101-0064東京都千代田区猿楽町1-4-8松村ビル4階401号室
都営新宿線・三田線・メトロ半蔵門線「神保町」駅5番出口。
JR「水道橋」駅・「御茶ノ水」駅からも数分。
電話:03-3291-6475 FAX:03-3291-6478
URL:http://www.jcj.gr.jp

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■07・16 恒久派兵法学習会
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●主催 平和大会練馬実行委員会

5月、自衛隊駐屯地が二つもある練馬区内で恒久派兵法に反対する署名運動が始まっ
た。練馬区内の自衛隊員たちは、駐屯地を脱柵(自衛隊では脱走でなくダッサクとい
う)した練馬駐屯地所属自衛官タクシー運転手殺人事件や朝霞駐屯地所属自衛官によ
る国会へ不法侵入し自殺行為など度重なる不祥事に頭を悩まされている。若い隊員は
外出も自粛されているようだ。区内の幹部自衛官は駐屯地の責任者へ手紙を書いた
「どうして止められなかったの・・」と。その隊員は「名古屋高裁判決は感動した、
それに引き換え恒久法、上の人たちでかってにさまざまなことが決まっていく、イラ
ク派遣のときもそうだ、残された隊員たちは数多くのワクチンを接種して待機してい
たのを思いだす。今回も不安だ。」と心の内を話した(練馬平和委員会 坂本茂)

日時:7月16日(水)午後6時半より
場所:練馬区役所20階交流会場
   最寄の駅:西武池袋線・都営地下鉄大江戸線練馬駅下車徒歩5分
参加費:無料

テーマ:学習会「つぶそう!恒久派兵法=九条破壊法」
    11月練馬駐屯地に展開するPAX3展開訓練やミサイル防衛について
講演:内藤 功(弁護士・日本平和委員会代表理事)
DVD同時上映:「イラク 戦場からの 告発」
       (空自イラク派遣違憲判決を判断した名古屋高裁で証拠採用された)

主催:平和大会練馬実行委員会
連絡先:練馬労連03−3825−7146

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■07・18 市民社会フォーラム第42回例会 『ロスジェネ』編集長・浅尾大輔 
       現代の『蟹工船』を語る
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●主催 市民社会フォーラム

◆日 時 7月18日(金)18:30(18:00開場)〜20:30
◆会 場 神戸市勤労会館2階多目的ホール
     http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html
        市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅から東へ徒歩10分
◆参加協力費 500円 

「一連なりの妖怪が――「ロストジェネレーション」という名の妖怪が、日本中を歩
き回っている。就職超氷河期(1990年代という「失われた十年」)に社会へと送
り出された20代後半から30代半ばの私たちは、いまだ名づけられ得ぬ存在として
日々働き暮らし死んでいきつつある……、その数 20、000、000人。…」
(「ロスジェネ」宣言より)
 創刊号がブームになっている、超左翼雑誌『ロスジェネ』編集長の浅尾大輔さんを
お招きし、豊富な取材をもとに、現代の『蟹工船』とも言える、非正規雇用の若者た
ちの実態を語っていただきます。

※「アメリカばんざい〜crazy as usual〜(予告編)」
 (25分、藤本幸久監督、 森の映画社 制作)も上映します。

■浅尾大輔(あさお・だいすけ)さん
 1970年生まれ、作家。『ロスジェネ』編集長。03年、小説「家畜の朝」で新
潮新人賞を受賞。作家活動と並行して、労働組合の専従者として、若い組合員の労働
相談に応じ団体交渉などに取り組んできた経験をもとに、青年労働者に連帯を呼びか
けている。最近は、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」にゲスト出演し、
右巻きのオヤジ言説とたたかう。
ブログ“My Last Fight”(http://blog.livedoor.jp/asaodai/)
『ロスジェネ』公式HP(http://losgene.org/)

◆お申込みなしで参加いただけますが、人数把握のため、
 事前にご連絡いただければありがたいです。

お申し込み・お問い合わせ先 市民社会フォーラム forum212002@yahoo.co.jp
市民社会フォーラムHP http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/
チラシデータ
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/losgene.pdf

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■07・22 強制連行の証言と在日社会報告の夕べ
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●主催 日韓の女性と歴史を考える会

日 時 2008年7月22日(火)午後6時〜8時45分
場 所 東京ボランティア・市民活動センター会議室B  (電話 03−3235−1171)
        最寄り駅:JR飯田橋(西口)、地下鉄飯田橋(B2b出口)
参加・資料代   500円(当会会員は、無料)

証言者・報告者  金景鳳さん・中條克俊さん
証言者 金景鳳(キム・ギョンボン)さん 
 1922年生まれ。18歳で、強制的に下関に連行され、長生炭鉱で労働させられ
た。コレラにかかって髪が抜け、死んだと思われて放置されたが、最終的に神奈川ま
で逃げ延び、韓国に帰国。現在ソウル在住の金景鳳さんである。戦時中の労働者の実
態や差別の構図などについて貴重な証言をお聞きする。

「中学生と韓国・朝鮮・『在日』」埼玉県公立中学校教員中條克俊さんの報告
 埼玉県大宮市に埼玉朝鮮初中級学校がある。1994年に全国各地で頻発したチマ
・チョゴリ切り裂き事件以降、朝鮮学校と交流してきた。中学校社会科でおこなわれ
ている韓国・朝鮮学習のあり方そして「在日」の方がたの現実とこれからについての
意見交換ができたら幸いである。

主催 日韓の女性と歴史を考える会
   連絡先 電話 044−952-5071(鈴木) Eメール terunogu@nifty.com

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■07・23 JCJ出版部会7月例会 
     「表現の自由」と高額訴訟―フリージャーナリストへの「口封じ」攻撃
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●主催 JCJ(日本ジャーナリスト会議)出版部会+出版労連

「邪魔者は消せ」といい、「臭いものに蓋をする」という、そんなフレーズがある。
そういえば、ひと頃「臭い匂いは本(もと)から断たねば駄目」といったCMが流行
ったことがあった。それだ。
「権力」にとって具合が悪いこと(臭い匂い)を、新聞社やテレビ局、出版社などを
訴える(誰の目にも「表現の自由」の規制・統制だと映る)のでなく、情報提供者やジ
ャーナリスト個人だけを提訴し、「黙らせよう」というのだ。なに、裁判の勝ち負け
など始めから度外視している、名誉毀損で提訴し、高額損害賠償の請求。事はこれに
止まらず、弁護士費用、裁判費用の問題がある。相手を裁判に引きずりこんで「兵糧
攻め」というわけだ。時間も体力も知力も長期間費やされる、疲弊し消耗する、それ
が狙いだ。情報源やジャーナリストを萎縮させ自粛に追い込む、それを目的としてい
る。
 マスメディアが伝えないから、そんな事情を多くは知らない。気が遠くなるような
ことだとしても、こうした手作りの集会を繰り返し、「表現の自由」の深刻な危機を
知らせよう。憲法第21条(集会・結社・表現の自由、検閲の禁止、通信の秘密)
(1)集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
(2)検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

日時:7月23日(水)午後6時30分開会(午後6時開場)
会場:岩波セミナールーム 千代田区神田神保町2−1 岩波ブックセンター3F
JR水道橋駅徒歩7分、地下鉄都営新宿線・三田線神保町駅A6出口徒歩1分
参加費 500円(学生300円)

トーク・トーク  田島泰彦 上智大学教授 高額訴訟の特徴と問題点
         ジャーナリスト 烏賀陽弘道 オリコン訴訟の不当判決
         ジャーナリスト 黒薮哲哉 「押し紙」告発と読売訴訟
         ジャーナリスト 斎藤貴男 週刊誌記事へのキヤノン訴訟

主催 JCJ出版部会+出版労連
連絡先(1)(JCJ出版部会)jcj@tky.3web.ne.jp http://www.jcj.gr.jp
〒101−0064 千代田区猿楽町1−4−8 松村ビル401
電話03−3291−6475 fax03−3291−6478
連絡先(2)(出版労連)〒113-0033 文京区本郷4-37-18 いろは本郷ビル2F
電話03−3816−2911 fax03−3816−2980
  rouren@syuppan.net  http://www.syuppan.net

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<新着>
■08・15 <<憲法を生かして平和を創ろう! 8・15集会>>
       首相・都知事・閣僚の靖国神社参拝に反対しよう!
       アジアの平和と和解・共生をめざそう!
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●主催 平和遺族会全国連絡会 

日時 8月15日(金)午前9:45〜正午
会場 日本教育会館8階第一会議室(地下鉄神保町A1出口3分)
参加費 500円

 基調報告  有事法制下の靖国神社問題
 記念講演  伊勢崎賢治さん (東京外語大教授)
        「国際貢献」は憲法を活かして―
         世界で武装解除に携わった「紛争屋」からの提言

主催 平和遺族会全国連絡会 
連絡先国立市富士見台1−7,1−11−108西川方

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────平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し
ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の
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求める声や活動予定などを随時紹介していきます。ぜひ、日程情報やおすすめサイト、
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