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2008/06/23

[JCJふらっしゅ]2008/06/23 1492号

この記事を取り寄せる

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2008/06/23 1492号                     (転送紹介歓迎)
[JCJふらっしゅ]


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◇バックナンバー◇ http://archive.mag2.com/0000102032/index.html
◇前号URL◇ http://archive.mag2.com/0000102032/20080619170000000.html
◇購読申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000102032.html
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<おすすめHP>
米軍再編の「点と線」――沖縄・岩国・夕張
水島朝穂早大教授の「平和憲法のメッセージ」
http://www.asaho.com/jpn/index.html

 今日は何の日か。私の年齢以上の人ならば、「ロク・テン・ニーサン」という響き
に記憶があるのではないか。48年前、日米安全保障条約が発効した日である。この
条約は1960年1月19日に署名されたが、国会での承認手続は、衆議院が強行採
決だったため、参議院での審議はストップし、結局6月23日に「自然承認」となっ
て発効した。条約承認については、参院が30日以内に議決しないときは、衆院の議
決が「国会の議決」となる(憲法61条)。48年前の今日が、その30日が経過し
た日である。日米安保条約は、国民主権に基づく国民代表によって構成される国会の、
その二つの院のうちの一方だけの承認しか得られないで発効したのである。「沖縄県
慰霊の日」でもある、この日に改めてそのことを想起しておくことは意味があろう。
(本文より)

…  …  …  …  …  …  …  …  …  …  …  …  … 

<おすすめ記事情報>
従軍慰安婦 恥ずべき旧軍の事実隠ぺい(琉球新報)6月21日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-133354-storytopic-11.html

…  …  …  …  …  …  …  …  …  …  …  …  … 

               マスコミ九条の会
           第5回市民公開セミナーのご案内

        日本はなぜ「対米従属」を断ち切れないのか
      ―政治・経済・軍事の日米関係の構造を解き明かす―
 
第5回 「日米安保と自衛隊の変質―米国の世界戦略は日本に何を求めるか」

 講 師 前田哲男(軍事問題評論家)
 
 日 時 7月4日(金) 18時30分より
 場 所 岩波セミナールーム(地下鉄 神保町駅)
 会 費 1000円(学生800円)
 申し込み(FAX)03−3291−6478
 問い合わせ 03−3291−6475
       日本ジャーナリスト会議気付 「マスコミ九条の会」事務局

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  C・O・N・T・E・N・T・S
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◇◇H記者の「報道クリップ」
 ・現在802人超が衆院選立候補を準備
 ・沖縄戦から63年の慰霊の日
 ・被爆地・広島、長崎に国連機関の新設・誘致を 超党派の議連

□■日程情報□■
<新着=日付の前が「*」、変更等あり=同「※」、既報=同「・」、本日=同「☆」>
・6月25日(水)午後6:30〜8:30 日本聖公会聖パウロ教会(目黒区五本木)
  五本木九条の会の講演会 <憲法を学ぶ>第26回講演会 講師:池住義憲
・6月28日午後1時〜4時 横浜弁護士会 横浜関内ホール(関内駅徒歩5分)
 基地シンポ2008in神奈川 講師:井原勝介、伊藤真、前田哲男、呉東正彦
・6月28日(土)1:00〜5:00 明治大学リバティタワー1001(B1階)
 第210回現代史研究会 「終焉に向かう原子力」反原発・反再処理工場
・6月28日(土)開場12:30 創造空間BOX1−6 大阪府堺市堺区市之町
  BOXドキュメンタリー映像祭 9条ピースウォークin御堂筋ほか
・6月29日(日)13時30分〜16時30分 下落合コミュニティセンター(与野)
 敗戦後、山西に残留し戦闘した兵士たちの意味 講師:池谷薫(「蟻の兵隊」監督) 
・6月29日(日)午後1時から 東京・代々木公園B地区(JR原宿駅下車)
  6・29全国労働者総決起集会 (呼びかけ)国鉄千葉労働者労働組合
*7月4日(金)18時30分より 岩波セミナールーム(地下鉄 神保町駅)
  マスコミ九条の会 市民セミナー 第5回講師:前田哲男(軍事問題評論家)
  http://jcj-daily.seesaa.net/article/94453846.html
・7月5日(土)18:40〜20:40 石神井公園区民交流センター・2F
 なぜ、それでも国は歴史をねじ曲げたいのか? 講師:山口剛史、岡本厚
・7月5日(土)18:15〜20:30(開場18:00) 浪速人権文化センター 5F 集会室
  西谷文和×影山あさ子 ジョイント講演 侵略する国・される国
*7月5日(土)14:00〜16:00 新百合21ホール
 アムネスティ・チャリティコンサート「ハートぽっぽ2008 〜わたしたちにも夢を!〜」
・7月7日(月)午後7:00〜9:00 JCJ事務所(神保町、水道橋)
 第9回JCJミニシンポ 新学習指導要領の驚くべき中身 講師:吉田典裕
*7月12日(土)13時開場〜16時30分 全水道会館(水道橋)
 マスコミ九条の会公開市民セミナー 第6回<共同討論> 
「日本は『対米従属』からの脱却と自立をいかに図るか」
 コーディネーター:桂 敬一
・7月16日(水)午後6時半より 練馬区役所20階交流会場(練馬駅下車)
  恒久派兵法学習会 講演:内藤 功(弁護士・日本平和委員会代表理事) 
・7月18日(金)18:30〜20:30 神戸市勤労会館2階多目的ホール
  『ロスジェネ』編集長・浅尾大輔 現代の『蟹工船』を語る
*7月22日(火)午後6時〜8時45分 東京ボランティア・市民活動センター(飯田橋)
  「強制連行の証言と在日社会報告の夕べ」 日韓の女性と歴史を考える会
・7月23日(水)午後6時30分〜 岩波セミナールーム(千代田区神田神保町)
  JCJ出版部会7月例会 JCJ(日本ジャーナリスト会議)出版部会+出版労連
  「表現の自由」と高額訴訟―フリージャーナリストへの「口封じ」攻撃

(集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さい)

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<JCJWEB 【今週の風考計】> http://www.jcj.gr.jp/eye.html
<JCJ出版部会> 「知らないと損する著作権の基礎知識」(1)=下村昭夫
http://jcj-daily.sakura.ne.jp/shuppan/jcj08/jcj8017.html
<Daily JCJ> http://jcj-daily.seesaa.net/
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       ◇ 熱き激励とご支援に、心からお礼申し上げます。◇

・JCJふらっしゅ08年夏季応援カンパ
 08年6月〜

◇06月11日 松原 秀臣
◇06月17日 加藤  剛
◇06月18日 桂  敬一 小鷲さん、ご苦労さまです。
◇06月19日 岡田 良子

―ありがとうございます。今後ともご支援、ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。
 (編集部一同)

※上記で表記漏れ、御氏名の表記に間違いがあった際には、お手数ですが至急ご連絡
 ください。お手元のふらっしゅへの返信、または下記へお願い申し上げます。
 連絡先 yuji@jcj.gr.jp
(購読者の方は、届いた「ふらっしゅ」への「返信」のほうが確実に届きます)

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  ◎◎  挑戦をつづける「JCJふらっしゅ」に心からのご声援を ◎◎

            08年夏季応援カンパのお願い

■「JCJふらっしゅ」は創刊から満5年を経過、6年目のチャレンジに突入してい
ます。おかげさまで2002年12月の発刊以来、発行号数は1480号を突破、延
発行部数は90万部に到達しました。いま私たちは、歴史の大きな転換点をむかえて
います。ここで手を緩めるわけにはいきません。熱い応援をどうぞ宜しくお願い申し
上げます。

▽銀行ご利用の場合▽
 みずほ銀行・九段支店・普通口座1005417
 口座名義 JCJふらっしゅ 代表 小鷲順造

 *メッセージをメールにてお寄せいただければ幸いです。
 *ご氏名がカナ表記になっている場合、メールにてご連絡いただければ幸いです。
 *連絡先 yuji@jcj.gr.jp (「ふらっしゅ」への返信でも届きます)

▽郵便局ご利用の場合▽
 郵便振替
 00130−5−612601 口座名 JCJふらっしゅ

*各郵便局に据付の郵便振替用紙をご利用ください。
*用紙の通信欄に応援メッセージを頂ければ幸いです。
*匿名ご希望の際にはその旨ご記入ください。

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   ◆◇◆◇┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐◆◇◆◇
       │H│記│者│の│「│報│道│ク│リ│ッ│プ│」│
       └─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘


▽現在802人超が衆院選立候補を準備

 共同通信によると、次期衆院選の立候補予想者は、通常国会会期末の21日現在で
805人(内女性101人)に上ることがわかった。小選挙区は737人と、現行制
度で過去最低だった05年の前回選挙の立候補者数(989人)を大幅に下回ってお
り、少数激戦が予想されると指摘している。(→共同通信)

 なおこれとあわせて、現職議員の在任期間が、この6月で「2年10カ月を迎え、
現行憲法下での平均に到達している」ことを報じている。今後、候補者はさらに増え
る見通しと伝えている。

 また時事通信も802人が立候補を準備、うち選挙区は730人で、自民、民主両
党の直接対決は300選挙区中230に上るとしている。

 自民党の選挙対策委員長・古賀誠氏は、<小選挙区と比例区に交互に立候補する
「コスタリカ方式」について「党による選挙の足かせになっていないか。できるだけ
調整したい」(朝日新聞)などと述べて衆院選への準備を語っている。

 また政治家による本の出版が相次いでいることについて、朝日新聞が「激動の予
兆?」とレポートしている。「官僚国家の崩壊」(講談社)を出した自民党の中川秀
直元幹事長は21日、「民主党が選挙をしたいときに解散するほど福田康夫首相はお
人よしではない」(時事通信)などとして、衆院選は来春予算成立後との見通しを示
すなどしている。

 だが総選挙を求める国民の声の高まりは止まらない。また「支持率」の若干上がっ
たとされる福田陣営の延命の機会を見極めようとする思惑もある。就任以来13人の
死刑を執行した鳩山法相を、「死に神」と表現した朝日新聞に猛烈抗議する鳩山氏の
姿も、単に復古改憲シンパとしてのパフォーマンスにとどまらない焦りがほのみえて
いる。


805人が立候補準備 次期衆院選、小選挙区737人(共同通信)6月22日(日)07:54
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/politics/CO2008062201000003.html
衆院選、800人超が準備=任期満了まで1年余(時事通信)6月21日(土)17:01
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-080621X167.html?C=S
自民・古賀氏、「コスタリカ方式」解消の方針示す(朝日新聞)6月22日(日)19:55
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/K2008062201400.html?C=S
政治家、出版ラッシュ 激動の予兆?(朝日新聞)
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/K2008062101230.html?fr=rk
衆院選の見通し 来春予算成立後 自民・中川元幹事長(産経新聞)6月22日(日)08:15
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/m20080622006.html


▽沖縄戦から63年の慰霊の日

 23日、沖縄は太平洋戦争末期の沖縄戦から63年の慰霊の日を迎えた。糸満市で
は、正午前から沖縄県主催の戦没者追悼式が開かれる。国内のアメリカ軍基地の75
%が集中する沖縄。NHKはきょうのニュースで、<「集団自決」の記述をめぐる歴
史教科書の検定問題をきっかけに、沖縄戦の体験をどのようにして次の世代に伝えて
いくのか、地域や学校などであらためて模索されています>、<ことし3月には、兵
士らによる相次ぐ犯罪に抗議する集会が開かれました。今も戦争が残した悲しみや苦
しみと向き合う沖縄は、23日、平和を願う祈りに包まれます>と伝えた。

 NHKは同日昼0:20分から、平成20年沖縄全戦没者追悼式を式典のもようを
生中継し、知事の「平和宣言」や福田首相の追悼の声などを伝える(→NHK)。放
送ジャーナリズムの旗手としては、少々腰の定まらないところの目立つ「NHKニュ
ース」だが、政府与党の絡みをみはからって伝えるべきことを挿入しようとする姿勢
もほのみえる。

沖縄戦から63年 慰霊の日(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015415441000.html


▽被爆地・広島、長崎に国連機関の新設・誘致を 超党派の議連

 国会議員が与野党の垣根を越えて被爆地・広島、長崎に国連機関の新設・誘致を推
進しようとの動きが出ている。20日に勉強会を発足させたこの議連、発起人に森元
首相、安倍前首相、高村外相、民主党の鳩山由紀夫幹事長、公明党の太田代表、国民
新党の綿貫代表、共産党の穀田恵二国対委員長、社民党の阿部知子政審会長、平沼赳
夫元経済産業相(無所属)らが名を連ねる。(→朝日新聞)

 さすがに小泉氏の名前は挙がっていないが、ブッシュの戦争追従、国民を管理統制
でがんじがらめに縛りこんで、自らの保身の道をひたすら歩もうとしてきた人々が名
を連ねる。

 同じ20日、ライス米国務長官が主導するかたちで、国連安保理は「武力抗争にお
いて頻発する性的暴行を停止するよう求める決議案」を採択、即時発効した。ライス
氏は18日には、北朝鮮の核計画申告が近く提出される見通しであると明らかにした。

 米国はテロ支援国家リストからかつての「悪の枢軸」北朝鮮を外す方向で動いてい
る。中国との関係についても、日本の硬直した姿勢をとびこえて米中関係の進展がす
すみ、これをうけて日中ガス田も共同開発で合意に至った。

 遠吠えばかりで実質国際的な孤立を続けて政権を自壊させた安倍氏、ブッシュ政権
の動きを、対北朝鮮強硬派の手柄とみせかけたいのか、米朝の接近の流れをうけて、
北朝鮮への「対話」を重視する対北朝鮮柔軟派・山崎拓前副総裁の姿勢を「百害あっ
て一利なし」とかみついた。山崎氏側も、対北朝鮮強硬派は「非核化交渉の進展をよ
くわかっていないと」反攻に出ている。
 まるでブッシュ皇帝の寵愛を競い合う植民地の領事のようではないか。日本の政治
家は米国の「ガキのつかい」のような発想からいつ脱皮できるのか。

広島・長崎に国連機関誘致を 超党派の議連発足へ(朝日新聞)6月19日6時41分
http://www.asahi.com/politics/update/0619/TKY200806180372.html?ref=goo

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│            ◇◆日・程・情・報◇◆             │
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*各集会・講演会等主催者の皆様、いつも情報をお寄せ頂きありがとうございます。

 イベント等情報は、直接当編集部宛お寄せください。
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ださい。その際にも直接当編集部宛メールして頂ければ幸いです。その他詳細は最下
段をご参照ください)
*主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・
イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp 

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■06・25 五本木九条の会(東京都目黒区)
       <憲法を学ぶ>第26回講演会  
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●主催 五本木九条の会

演題:<61年目にして初めての9条違憲判決!>
      裁判所は役割を果した 今度は私たちの番だ!
     −名古屋高裁 イラク派兵違憲判決を受けて

講師:池住義憲
    (自衛隊イラク派兵差止訴訟の会代表)
 1944年東京生まれ。立教大学卒業。東京YMCA並びにアジア保健研修所
(AHI)など計30年のNGO活動を経て、現在はフリーのファシリテーターとし
て平和運動、地域づくり、教育・人権・福祉など巾広い分野で講演やワークショップ
を行う。南山大学ほかの講師も勤める。愛知県日進市在住。

日時:2008年6月25日(水)午後6:30〜8:30
会場:日本聖公会聖パウロ教会
      目黒区五本木2-20-1
     (東急東横線 祐天寺駅 徒歩5分)

主催:五本木九条の会
      (日本聖公会東京教区 正義と平和協議会加入団体)
お問合せ先:五本木九条の会事務局 にれはら
  TEL:090-8044-8524   gohongi_9@yahoo.co.jp

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■06・28 基地シンポ2008in神奈川
       いま基地の街では 岐路に立つ住民の安全と地方自治   
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●主催 横浜弁護士会

 原子力空母の横須賀基地入港を控え、横浜弁護士会主催でシンポジウムを行います。
 多くの市民の皆様のご参加をお待ちしています!

日時  2008年6月28日(午後1時〜4時)
場所  横浜関内ホール(関内駅徒歩5分。電話045−662−1221)
入場無料

講師及びテーマ
       井原勝介(元岩国市長・岩国基地への艦載機移転問題)
       伊藤真(伊藤塾塾長・憲法と地方自治の本旨)
       前田哲男(軍事評論家・米軍再編をめぐる軍事状況)
       呉東正彦(弁護士・横須賀の原子力空母母港化の危険性)

主催:横浜弁護士会(電話045−211−7707)
共催:日本弁護士連合会、東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会、沖
縄弁護士会、広島弁護士会、山口県弁護士会

 http://www.elint.co.jp/yokoben/info/event/f_20080520_11830.html
 
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■06・28 第210回 現代史研究会
       「終焉に向かう原子力」反原発・反再処理工
       6.28講演と映画と音楽の集い
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●共催 「終焉に向かう原子力」実行委員会、現代史研究会

日時:6月28日(土)1:00〜5:00
会場:明治大学リバティタワー1001(B1階)
資料代:1500円

プログラム
 小出裕章(京都大学)の講演
 カテリーナ(ウクライナ人)の歌と演奏
 映画「見えない雲」(ドイツ映画)上映

顧問:岩田弘、岩田昌征、内田弘、生方卓、岡本磐男、塩川喜信、田中正司
   (廣松渉、栗木安延)

共催:現代史研究会、「終焉に向かう原子力」実行委員会
問合せ先:0423‐84‐9007(研究会事務所)

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■06・28 BOXドキュメンタリー映像祭
──────────────────────────────────────
●主催 創造空間BOX1−6

6月28日(土)開場12:30
昼の部 13:00〜15:00
夕の部 16:00〜18:00
夜の部 19:00〜21:00

 ■上映予定(順不同)
・アメリカばんざい〜〜crazy as usual(予告編)約25分 森の映画社 制作
 8月16日より大阪・十三「第七藝術劇場」で公開予定の最新ドキュメンタリー

・9条ピースウォークin御堂筋 約25分  (阿波おどり)9条連・近畿 制作
 平日の昼間なのに380人も参加。3月18日・大阪での9条ピースウォーク

・レーン・宮沢事件 もうひとつの12月8日 50分   ビデオプレス 制作
 日本海軍が真珠湾を奇襲したその日、北海道帝国大学で起こった事件。
 このビデオではじめて映像化された「国家秘密体制の爪痕」。

 ■場所 創造空間BOX1−6
 大阪府堺市堺区市之町東6丁1−24 
 TEL&FAX 0722−27−6123(神谷)
 南海高野線「堺東駅」徒歩7分
 http://vpress.la.coocan.jp/sakaitizu.html

 ■入場料おひとり500円

<主催>創造空間BOX1−6
<協賛>しなやかな平和のつばさ、市民社会フォーラム
お問い合わせは〜遊牧民 携帯 090−8192−3790

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■06・29 敗戦後、山西に残留し戦闘した兵士たちの意味
──────────────────────────────────────
●主催 撫順の奇蹟を受け継ぐ会

日時:6月29日(日) 13時30分〜16時30分
場所:下落合コミュニティセンター (JR京浜東北与野駅歩2分)
   TEL:048-834-0570
講師:池谷薫(映画「蟻の兵隊」監督)
   山西残留もと中尉 稲葉績

敗戦後も、澄田司令官の号令下、円錫山のもとで中国解放軍と戦闘を続け、500余
名を戦死させた部隊は、「自願」であったという先に逃げ帰った司令官たちの偽証言
によりなんらの国家補償も受けることができなかった。天皇の軍隊とは一体何か?

<主催>
撫順の奇蹟を受け継ぐ会

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■06・29 6・29全国労働者総決起集会
──────────────────────────────────────
●主催 集会実行委員会

(日時)6月29日(日)午後1時から
(場所)東京・代々木公園B地区(JR原宿駅下車)
(呼びかけ)国鉄千葉労働者労働組合
(主催)集会実行委員会
(スローガン)洞爺湖サミット粉砕!戦争ー貧困、失業、民営化に立ち向かう労働者
 の国際的団結を!

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■07・05  なぜ、それでも国は歴史をねじ曲げたいのか?
        −沖縄戦教科書検定問題に地域で取り組んで−
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●主催 沖縄戦教科書検定の撤回を求める練馬の会 

日時:7月5日(土)18:40開演 20:40終演(予定)
会場:石神井公園区民交流センター・2F展示室兼集会室
    西武池袋線石神井公園駅北口前 石神井公園ピアレス2F
    (1FはQueens ISETAN)
資料代 500円(高校生以下は無料)

・開演前のビデオ上映/経過報告
・講演 山口剛史、岡本厚
 山口剛史さん(沖縄戦の歴史歪曲を許さず、沖縄から平和教育をすすめる会事務局長)
 2007年教科書検定撤回運動の成果と課題−今子どもたちに沖縄戦をどう教えるか−
 岡本厚さん(岩波書店編集局部長) 沖縄戦「集団自決」裁判の本質は何か 
・ 山口・岡本両氏を交えてディスカッション 

主催:沖縄戦教科書検定の撤回を求める練馬の会 
http://blog.goo.ne.jp/okinawasen-nerima/
連絡先:090-8311-6678(柏木) Email:okinawasen-nerima@mail.goo.ne.jp

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<新着>
■07・05  アムネスティ・チャリティコンサート 
        「ハートぽっぽ2008 〜わたしたちにも夢を!〜」
──────────────────────────────────────
●主催 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

公式ブログ http://blog.livedoor.jp/poppo2008/

 ■日時:7月5日(土)14:00〜16:00 
 ■会場:新百合21ホール(小田急線 新百合ヶ丘駅北口から徒歩2分)
    http://shinyuri21hall.jp/7accsess/ 
 ■出演:Big Marble Family(音楽/朗読)、川崎市子ども会議(朗読) 
 ■チケット:一般 \3,000、学生 \2,000、18歳未満 \1,000
      (アムネスティまたはCL-Net会員は¥500引、当日券は\500増)
 ■申込:アムネスティハートぽっぽ係
    TEL:03-3518-6777 FAX:03-3518-6778
    E-mail: heartpoppo2008@yahoo.co.jp  
    住所/電話番号/お名前/必要枚数と種類/
    何を見てコンサートを知ったか をご連絡ください。
 ■主催:社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
 ■後援:川崎市、川崎市教育委員会、児童労働ネットワーク(CL-Net)
 ■協力:川崎市子ども会議

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■07・05 西谷文和×影山あさ子 ジョイント講演 侵略する国・される国
       ―イラク戦争から見えてくる日本の近未来―
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●主催 しなやかな平和のつばさ

日時 7月5日(土)18:15〜20:30(開場18:00)
会場 浪速人権文化センター 5F 集会室1  
     大阪市浪速区浪速東1-9-20 06-6568-0791
     JR環状線「芦原橋」南出口(2番線側)すぐ
http://www.city.osaka.jp/shimin/shisetu/02/naniwa.html
参加協力費 1,000円 ※どなたでもご参加できます
 
<プログラム> 
1.「戦場からの告発−アメリカがイラクにこだわる5つの理由」
    西谷 文和 (イラクの子どもを救う会代表・ジャーナリスト) 90年代から
世界の紛争地を訪問してミニコミ記事を書き、現在はフリージャーナリスト。中東湾
岸地域やイラクの取材経験が豊富で、イラク戦争以後に劣化ウラン被害で苦しむイラ
クの子どもを救う会を立ち上げ、救援と報道に活躍。今年4月に『戦争あかん』シリ
ーズ2作目のブックレットとDVDを発売。この6月はスーダン入り、最新報告も聞け
る予定。

2.「若者たちの選択−アメリカ 格差社会の底辺で」
   影山 あさ子 (「アメリカばんざい」インタビュアー兼制作) 『マリーンズ
・ゴー・ホーム』の藤本幸久監督と共に全米を横断、延べ200日にわたって、PTSDに
苦しみ、劣化ウランで被曝し、ホームレスとなるイラク帰還兵、従軍を拒否した兵士
たちを取材。海兵隊ブートキャンプの映像も紹介しながらアメリカの現実をレポート。
 このたびは同監督と『アメリカばんざい〜Crazy asUsual』を制作、夏から公開予
定。

主催:しなやかな平和のつばさ 〜武力は無力!平和に生きよう笑顔のネット♪〜 
協賛:イラクの子どもを救う会 市民社会フォーラム 
   イラクの子どもを支援するおおさか市民基金 
   森の映画社 マブイ.シネコープ 第七芸術劇場 ほか

★お問い合せ先  しなやかな平和のつばさ
 電話06-6472-8020 
 E-mail heiwa-tsubasa07@fol.hi-ho.ne.jp
チラシデータ http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/shinayakana.doc

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■07・07 第9回JCJミニシンポ《もっと知りたい・そこが知りたい》
       これはもう、学校だけの問題じゃない
新学習指導要領の驚くべき中身―――国語、算数、理科、社会すべての教科で愛国心
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●主催 日本ジャーナリスト会議(JCJ)

 改訂された学習指導要領は、すべての教科と学校教育のあらゆる場面で「愛国心教
育」を強要する、安倍政権が改悪した教育基本法さえも踏み越えた危険な内容になっ
ています。この国の教育はいったい子どもたちをどこに導こうとしているのでしょう
か。新聞などもあまり報道しない新学習指導要領そのものの問題点、危険な狙いを明
らかにし、指導要領に忠実な教科書がつくられないようにするために、検定制度や採
択の流れなどにも注目していきましょう。

日時: 7月7日(月) 午後7:00〜9:00
場所: JCJ事務所(場所・交通は下記)
講師: 吉田 典裕 氏
参加費: 800円
《問い合わせ・予約は、月・水・金の13時〜18時、JCJ事務所・前土肥まで》

吉田 典裕氏プロフィール:出版労連教科書対策部事務局長、子どもと教科書全国ネ
ット21常任運営委員、民主教育研究所教科書プロジェクト委員、東京民研共同研究者、
など。教科書出版社で高校英語教科書編集などを経て、現在は教材や学習参考書など
の編集を担当。

日本ジャーナリスト会議(JCJ)
〒101-0064東京都千代田区猿楽町1-4-8松村ビル4階401号室
都営新宿線・三田線・メトロ半蔵門線「神保町」駅5番出口。
JR「水道橋」駅・「御茶ノ水」駅からも数分。
電話:03-3291-6475 FAX:03-3291-6478
URL:http://www.jcj.gr.jp

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■07・16 恒久派兵法学習会
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●主催 平和大会練馬実行委員会

5月、自衛隊駐屯地が二つもある練馬区内で恒久派兵法に反対する署名運動が始まっ
た。練馬区内の自衛隊員たちは、駐屯地を脱柵(自衛隊では脱走でなくダッサクとい
う)した練馬駐屯地所属自衛官タクシー運転手殺人事件や朝霞駐屯地所属自衛官によ
る国会へ不法侵入し自殺行為など度重なる不祥事に頭を悩まされている。若い隊員は
外出も自粛されているようだ。区内の幹部自衛官は駐屯地の責任者へ手紙を書いた
「どうして止められなかったの・・」と。その隊員は「名古屋高裁判決は感動した、
それに引き換え恒久法、上の人たちでかってにさまざまなことが決まっていく、イラ
ク派遣のときもそうだ、残された隊員たちは数多くのワクチンを接種して待機してい
たのを思いだす。今回も不安だ。」と心の内を話した(練馬平和委員会 坂本茂)

日時:7月16日(水)午後6時半より
場所:練馬区役所20階交流会場
   最寄の駅:西武池袋線・都営地下鉄大江戸線練馬駅下車徒歩5分
参加費:無料

テーマ:学習会「つぶそう!恒久派兵法=九条破壊法」
    11月練馬駐屯地に展開するPAX3展開訓練やミサイル防衛について
講演:内藤 功(弁護士・日本平和委員会代表理事)
DVD同時上映:「イラク 戦場からの 告発」
       (空自イラク派遣違憲判決を判断した名古屋高裁で証拠採用された)

主催:平和大会練馬実行委員会
連絡先:練馬労連03−3825−7146

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■07・18 市民社会フォーラム第42回例会 『ロスジェネ』編集長・浅尾大輔 
       現代の『蟹工船』を語る
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●主催 市民社会フォーラム

◆日 時 7月18日(金)18:30(18:00開場)〜20:30
◆会 場 神戸市勤労会館2階多目的ホール
     http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html
        市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅から東へ徒歩10分
◆参加協力費 500円 

「一連なりの妖怪が――「ロストジェネレーション」という名の妖怪が、日本中を歩
き回っている。就職超氷河期(1990年代という「失われた十年」)に社会へと送
り出された20代後半から30代半ばの私たちは、いまだ名づけられ得ぬ存在として
日々働き暮らし死んでいきつつある……、その数 20、000、000人。…」
(「ロスジェネ」宣言より)
 創刊号がブームになっている、超左翼雑誌『ロスジェネ』編集長の浅尾大輔さんを
お招きし、豊富な取材をもとに、現代の『蟹工船』とも言える、非正規雇用の若者た
ちの実態を語っていただきます。

※「アメリカばんざい〜crazy as usual〜(予告編)」
 (25分、藤本幸久監督、 森の映画社 制作)も上映します。

■浅尾大輔(あさお・だいすけ)さん
 1970年生まれ、作家。『ロスジェネ』編集長。03年、小説「家畜の朝」で新
潮新人賞を受賞。作家活動と並行して、労働組合の専従者として、若い組合員の労働
相談に応じ団体交渉などに取り組んできた経験をもとに、青年労働者に連帯を呼びか
けている。最近は、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」にゲスト出演し、
右巻きのオヤジ言説とたたかう。
ブログ“My Last Fight”(http://blog.livedoor.jp/asaodai/)
『ロスジェネ』公式HP(http://losgene.org/)

◆お申込みなしで参加いただけますが、人数把握のため、事前にご連絡いただければありがたいです。 
お申し込み・お問い合わせ先 市民社会フォーラム forum212002@yahoo.co.jp
市民社会フォーラムHP http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/
チラシデータ
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/losgene.pdf

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<新着>
■07・22 強制連行の証言と在日社会報告の夕べ
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●主催 日韓の女性と歴史を考える会

日 時 2008年7月22日(火)午後6時〜8時45分
場 所 東京ボランティア・市民活動センター会議室B  (電話 03−3235−1171)
        最寄り駅:JR飯田橋(西口)、地下鉄飯田橋(B2b出口)
参加・資料代   500円(当会会員は、無料)

証言者・報告者  金景鳳さん・中條克俊さん
証言者 金景鳳(キム・ギョンボン)さん 
 1922年生まれ。18歳で、強制的に下関に連行され、長生炭鉱で労働させられ
た。コレラにかかって髪が抜け、死んだと思われて放置されたが、最終的に神奈川ま
で逃げ延び、韓国に帰国。現在ソウル在住の金景鳳さんである。戦時中の労働者の実
態や差別の構図などについて貴重な証言をお聞きする。

「中学生と韓国・朝鮮・『在日』」埼玉県公立中学校教員中條克俊さんの報告
 埼玉県大宮市に埼玉朝鮮初中級学校がある。1994年に全国各地で頻発したチマ
・チョゴリ切り裂き事件以降、朝鮮学校と交流してきた。中学校社会科でおこなわれ
ている韓国・朝鮮学習のあり方そして「在日」の方がたの現実とこれからについての
意見交換ができたら幸いである。

主催 日韓の女性と歴史を考える会
   連絡先 電話 044−952-5071(鈴木) Eメール terunogu@nifty.com

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■07・23 JCJ出版部会7月例会 
     「表現の自由」と高額訴訟―フリージャーナリストへの「口封じ」攻撃
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●主催 JCJ(日本ジャーナリスト会議)出版部会+出版労連

「邪魔者は消せ」といい、「臭いものに蓋をする」という、そんなフレーズがある。
そういえば、ひと頃「臭い匂いは本(もと)から断たねば駄目」といったCMが流行
ったことがあった。それだ。
「権力」にとって具合が悪いこと(臭い匂い)を、新聞社やテレビ局、出版社などを
訴える(誰の目にも「表現の自由」の規制・統制だと映る)のでなく、情報提供者やジ
ャーナリスト個人だけを提訴し、「黙らせよう」というのだ。なに、裁判の勝ち負け
など始めから度外視している、名誉毀損で提訴し、高額損害賠償の請求。事はこれに
止まらず、弁護士費用、裁判費用の問題がある。相手を裁判に引きずりこんで「兵糧
攻め」というわけだ。時間も体力も知力も長期間費やされる、疲弊し消耗する、それ
が狙いだ。情報源やジャーナリストを萎縮させ自粛に追い込む、それを目的としてい
る。
 マスメディアが伝えないから、そんな事情を多くは知らない。気が遠くなるような
ことだとしても、こうした手作りの集会を繰り返し、「表現の自由」の深刻な危機を
知らせよう。憲法第21条(集会・結社・表現の自由、検閲の禁止、通信の秘密)
(1)集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
(2)検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

日時:7月23日(水)午後6時30分開会(午後6時開場)
会場:岩波セミナールーム 千代田区神田神保町2−1 岩波ブックセンター3F
JR水道橋駅徒歩7分、地下鉄都営新宿線・三田線神保町駅A6出口徒歩1分
参加費 500円(学生300円)

トーク・トーク  田島泰彦 上智大学教授 高額訴訟の特徴と問題点
         ジャーナリスト 烏賀陽弘道 オリコン訴訟の不当判決
         ジャーナリスト 黒薮哲哉 「押し紙」告発と読売訴訟
         ジャーナリスト 斎藤貴男 週刊誌記事へのキヤノン訴訟

主催 JCJ出版部会+出版労連
連絡先(1)(JCJ出版部会)jcj@tky.3web.ne.jp http://www.jcj.gr.jp
〒101−0064 千代田区猿楽町1−4−8 松村ビル401
電話03−3291−6475 fax03−3291−6478
連絡先(2)(出版労連)〒113-0033 文京区本郷4-37-18 いろは本郷ビル2F
電話03−3816−2911 fax03−3816−2980
  rouren@syuppan.net  http://www.syuppan.net


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────平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し
ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の
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求める声や活動予定などを随時紹介していきます。ぜひ、日程情報やおすすめサイト、
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