[JCJふらっしゅ]2008/06/18 1490号
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2008/06/18 1490号 (転送紹介歓迎)
[JCJふらっしゅ]
世界の平和にかかわる最新ニュース、マスメディアのニュースの検証など、市民とジ
ャーナリストを真実の情報でつなぐメールマガジンです。メディア関係者、ジャーナ
リスト志望学生必見の情報を満載。
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<おすすめHP>
日本支部声明 : 死刑の執行に抗議する(アムネスティ)2008年6月17日
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=488
<関連注目社説>
死刑執行 鳩山流「自動化」ですか(北海道新聞18日付)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/99516.html
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C・O・N・T・E・N・T・S
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◇◇H記者の「報道クリップ」
・07年末時点難民数 アフガ310万人、イラク230万人
・ブッシュは下から三番目 世界の一部「指導者」信頼度調査
・ブッシュ、ブラウン会談 イランへの新制裁発動を表明
・駐留米兵が起こした犯罪 極力「公務中」と解釈して米側に第一次裁判権
□■日程情報□■
<新着=日付の前が「*」、変更等あり=同「※」、既報=同「・」、本日=同「☆」>
☆6月18日(水)午後6時半〜 全電通会館ホール(御茶ノ水)
千代田平和集会―憲法とわたしたち 講師:池田香代子
・6月20日(金)18時30分より 岩波セミナールーム(神保町)
マスコミ九条の会 市民公開セミナー「日本はなぜ「対米従属」を断ち切れないのか」
第4回 「経済は対米依存から脱却できたか―米国経済の傘に覆われる日本」
講師 山家悠紀夫
・6月20日(金)午後6時半〜9時 早稲田大学8号館地下1階 B101教室
憲法再生フォーラム 沖縄で何が起きているか
公開講演会 明田川融、井原勝介、水島朝穂、杉田 敦
・6月20日(金)18時半〜21時 明治大学リバティタワー 地下1001教室
沖縄戦首都圏の会 結成1周年総会 記念講演 森住卓(フォトジャーナリスト)
・6月21日(土)14時〜 中野区立勤労福祉会館3F大会議室(中野駅南口5分)
中野区の憲法擁護・非核都市宣言25周年記念企画 講師 岩田行雄
・6月21日(土)午後2時半〜午後5時 ハーモニック・ホール(新宿区西新宿)
弾圧される中国人ジャーナリストたち 〜獄中作家委員会・張裕さんを招いて〜
・6月21日(土)18時15分〜21時 文京シビックセンター4階シルバー
ナクバ60年を問う パレスチナの民族浄化と国際法 問題提起:臼杵陽、阿部浩己
・6月21日(土)2:00〜4:30 明治大学リバティタワー1094(9階)
緊急報告会:バスラから来た医師が語る「戦火の中の病院、医療の現状」(フサム医師)
・6月25日(水)午後6:30〜8:30 日本聖公会聖パウロ教会(目黒区五本木)
五本木九条の会の講演会 <憲法を学ぶ>第26回講演会 講師:池住義憲
・6月28日午後1時〜4時 横浜弁護士会 横浜関内ホール(関内駅徒歩5分)
基地シンポ2008in神奈川 講師:井原勝介、伊藤真、前田哲男、呉東正彦
・6月28日(土)1:00〜5:00 明治大学リバティタワー1001(B1階)
第210回現代史研究会 「終焉に向かう原子力」反原発・反再処理工場
・6月28日(土)開場12:30 創造空間BOX1−6 大阪府堺市堺区市之町
BOXドキュメンタリー映像祭 9条ピースウォークin御堂筋ほか
・6月29日(日)13時30分〜16時30分 下落合コミュニティセンター(与野)
敗戦後、山西に残留し戦闘した兵士たちの意味 講師:池谷薫(「蟻の兵隊」監督)
・6月29日(日)午後1時から 東京・代々木公園B地区(JR原宿駅下車)
6・29全国労働者総決起集会 (呼びかけ)国鉄千葉労働者労働組合
・7月5日(土)18:40〜20:40 石神井公園区民交流センター・2F
なぜ、それでも国は歴史をねじ曲げたいのか? 講師:山口剛史、岡本厚
・7月5日(土)18:15〜20:30(開場18:00) 浪速人権文化センター 5F 集会室
西谷文和×影山あさ子 ジョイント講演 侵略する国・される国
*7月7日(月)午後7:00〜9:00 JCJ事務所(神保町、水道橋)
第9回JCJミニシンポ 新学習指導要領の驚くべき中身 講師:吉田典裕
・7月16日(水)午後6時半より 練馬区役所20階交流会場(練馬駅下車)
恒久派兵法学習会 講演:内藤 功(弁護士・日本平和委員会代表理事)
・7月18日(金)18:30〜20:30 神戸市勤労会館2階多目的ホール
『ロスジェネ』編集長・浅尾大輔 現代の『蟹工船』を語る
・7月23日(水)午後6時30分〜 岩波セミナールーム(千代田区神田神保町)
JCJ出版部会7月例会 JCJ(日本ジャーナリスト会議)出版部会+出版労連
「表現の自由」と高額訴訟―フリージャーナリストへの「口封じ」攻撃
(集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さい)
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<JCJWEB 【今週の風考計】> http://www.jcj.gr.jp/eye.html
<Daily JCJ> http://jcj-daily.seesaa.net/
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◎◎ 挑戦をつづける「JCJふらっしゅ」に心からのご声援を ◎◎
08年夏季応援カンパのお願い
■「JCJふらっしゅ」は創刊から満5年を経過、6年目のチャレンジに突入してい
ます。おかげさまで2002年12月の発刊以来、発行号数は1480号を突破、延
発行部数は90万部に到達しました。いま私たちは、歴史の大きな転換点をむかえて
います。ここで手を緩めるわけにはいきません。熱い応援をどうぞ宜しくお願い申し
上げます。
▽銀行ご利用の場合▽
みずほ銀行・九段支店・普通口座1005417
口座名義 JCJふらっしゅ 代表 小鷲順造
*メッセージをメールにてお寄せいただければ幸いです。
*ご氏名がカナ表記になっている場合、メールにてご連絡いただければ幸いです。
*連絡先 yuji@jcj.gr.jp (「ふらっしゅ」への返信でも届きます)
▽郵便局ご利用の場合▽
郵便振替
00130−5−612601 口座名 JCJふらっしゅ
*各郵便局に据付の郵便振替用紙をご利用ください。
*用紙の通信欄に応援メッセージを頂ければ幸いです。
*匿名ご希望の際にはその旨ご記入ください。
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◆◇◆◇┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐◆◇◆◇
│H│記│者│の│「│報│道│ク│リ│ッ│プ│」│
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▽07年末時点難民数 アフガ310万人、イラク230万人
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)が17日、2007年末時点で同所が対
象とする難民は推定約1140万人だったことを発表した。一方、UNRWA(国連
パレスチナ難民救済事業機関)が対象とするパレスチナ人の難民は約460万人で、
難民総数は約1600万人、国別の難民では、アフガニスタンが310万人で、イラ
クは230万人にのぼったという(→時事通信)。
昨年末の難民1600万人=国連機関(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008061700555
▽ブッシュは下から三番目 世界の一部「指導者」信頼度調査
世界20カ国、約2万人を対象にした各国指導者らの信頼度調査によると、ブッシ
ュ米大統領の信頼度は、パキスタンのムシャラフ大統領やイランのアハマディネジャ
ド大統領についで低いことがわかった。調査は米研究機関「ワールド・パブリック・
オピニオン」が1月10日から5月6日にかけて実施、世界の指導者8人について問
う内容のようで、日本の首相はもとから指導者リストにはないのだろう。
「非常にもしくはある程度」信頼しているとの回答は下からムシャラフ大統領18%、
アハマディネジャド大統領22%、ブッシュ大統領が23%の順。
ブッシュ大統領はワースト3=世界指導者の信頼度調査(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008061700555
ブッシュ大統領の信頼度 国際調査、イラン大統領並み(共同通信)
http://www.47news.jp/CN/200806/CN2008061701000181.html
▽ブッシュ、ブラウン会談 イランへの新制裁発動を表明
そのブッシュ大統領、16日にロンドンでブラウン英首相と会談していた。イラン
が、ウラン濃縮活動を停止した場合の「包括的見返り案」を拒否する姿勢を示すなか、
ブラウン首相は米国に倣ってイラン最大の国営メリ銀行の在英資産を凍結、石油など
に関する新制裁を発動する方針を明らかに。
また同首相は、イラク駐留部隊について、「人工的な撤退期限は設定しない」(共
同通信)と述べ、治安の改善に応じて削減を進めることで米側と一致したことを表明
する一方で、アフガニスタンのISAF(国際治安支援部隊)に英部隊を増派するこ
とを明らかにしたという(→共同通信)。
ブッシュ在任中にイラン攻撃を実現しようとする悪代官そのままのたくらみか、そ
れとも「戦時政権」の緊張感を維持して、大統領の戦争犯罪の弾劾から逃れ、かつ世
界の武器輸出以上を緩めないためのけん制か。世界の民衆が気を緩めてブッシュ一派
の戦争宣伝を容認するようなことがあれば、新たな戦争に向けた包囲網が即座に敷か
れることになる。
イラン最大銀行の資産凍結 米英、制裁強化で合意(共同通信)
http://www.47news.jp/CN/200806/CN2008061601000616.html
▽駐留米兵が起こした犯罪 極力「公務中」と解釈して米側に第一次裁判権
日本に駐留する米兵について、日米地位協定は、公務中に米兵が起こした犯罪につ
いては、米側が第一次裁判権を有すると規定している。その場合は日本側では裁けな
い。その「公務」のなかには、通勤や職場での飲酒も含まれるとする日米合意がある
ことが、米公文書などでわかった。
日米両政府が1956年の合同委員会で合意したものというが、合意内容は現在も
適用されているという(→東京新聞)。国際問題研究者の新原昭治氏が、米国立公文
書館で入手し、判明した。
琉球新報が17日付社説で、<ところが日本政府は、米国に対する柔軟な姿勢とは
対照的に、地位協定の抜本改定を求める県民らに譲歩する様子は見られず、「地位協
定は運用改善で」という方針を決して崩さない>と指摘している。
職場飲酒も『公務』 米兵事件 1956年合意 日本に裁判権なし(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2008061602000231.html
米兵 職場飲酒も「公務」 56年合意 日本に裁判権なし(しんぶん赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-17/2008061715_01_0.html
地位協定秘密合意 国民を欺くに等しい行為だ(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-133211-storytopic-11.html
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│ ◇◆日・程・情・報◇◆ │
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*各集会・講演会等主催者の皆様、いつも情報をお寄せ頂きありがとうございます。
イベント等情報は、直接当編集部宛お寄せください。
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または<受信専用メール>yuji@jcj.gr.jp までお願いします。
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載の情報を参考にしていただければ幸いです。あわせて詳細を掲載した参照先HP等の
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*連携メーリングリスト等での告知の際には「転載歓迎」などの表記を付記してく
ださい。その際にも直接当編集部宛メールして頂ければ幸いです。その他詳細は最下
段をご参照ください)
*主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・
イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp
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■06・18 第17回千代田平和集会―憲法とわたしたちPert.5
「100人の村から憲法9条へ」
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●主催 千代田区春闘共闘委員会、千代田九条の会
日時:6月18日(水)午後6時半〜 全電通会館ホール(御茶ノ水)
資料代:500円
講師:池田香代子さん(翻訳家、「世界がもし100人の村だったら」の再話者)
平和のうたごえ:合唱団「ソレイユ」
連絡先:03−3264−2905(千代田区労協)
17回目となる千代田平和集会です。今回は先に開かれた「9条世界会議」の呼びか
け人の一人で、翻訳家の池田香代子さんに9条の役割などについて縦横に語っていた
だきます。また、世界会議で「第九」を歌うなど、平和のうたごえで活躍中の「ソレ
イユ」のみなさんによるうたごえのコーナーもあります。ぜひご参加を。
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■6・20 市民公開セミナー 「日本はなぜ「対米従属」を断ち切れないのか」
―政治・経済・軍事の日米関係の構造を解き明かす―
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●主 催 マスコミ九条の会
第4回 「経済は対米依存から脱却できたか―米国経済の傘に覆われる日本」
講師 山家悠紀夫(「暮らしと経済研究室」主宰)
日 時 6月20日(金) 18時30分より
場 所 岩波セミナールーム(東京 神保町駅(地下鉄)
会 費 1000円 学生800円
申し込み (FAX)03−3291−6478
問い合わせ 03−3291−6475
日本ジャーナリスト会議気付 「マスコミ九条の会」事務局
http://jcj-daily.seesaa.net/article/94453846.html
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■6・20 憲法再生フォーラム 公開講演会
沖縄で何が起きているか
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●主 催 憲法再生フォーラム
今年2月、沖縄で米兵による女子中学生暴行事件が起きました。1995年に起き
た米兵による小学生暴行事件が沖縄県民の大きな怒りを引き起こし、日米政府は普天
間基地の返還など、沖縄の負担軽減を約束しました。しかしその後10年以上、沖縄
の負担軽減は実現せず、むしろ基地の強化さえ図られ、米兵の犯罪は後を絶ちません。
岩国では、米軍基地が強化され、負担が市民に重くのしかかっています。防衛省は
米軍再編法によって予算を握り、基地強化に抵抗する自治体をお金の操作によって締
め上げ、政府の言うままにしようとしています。いま、軍事強化によって、地域で何
が起きているのでしょうか? 日米安保の変質と日米軍事一体化、そして日米地位協
定の問題を考えます。多くの方の参加を呼びかけます。
日時:6月20日(金)(開場6時) 午後6時半〜9時
会場:早稲田大学8号館地下1階 B101教室
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html(事前の申し込みは不要です)
資料代:一般 500円
学生 300円(カンパ)
講演 明田川融(法政大学講師) 井原勝介(前岩国市長)
パネル討論 明田川融 井原勝介 水島朝穂(早稲田大学教授)
司会 杉田 敦(法政大学教授)
主催:憲法再生フォーラム (代表:辻井喬、事務局:法政大学杉田研究室)
連絡先:saiseiforum@gmail.com/ 03-3264-9448 FAX
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■6・20 大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会
(略称:沖縄戦首都圏の会)結成1周年総会
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●主 催 大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会
日 時:2008年6月20日(金)開場:18時 開始:18時半 終了予定:21時
会 場:明治大学リバティタワー 地下1001教室
会場までのアクセス
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
資料代:500円 ◆予約は不要です。当日会場に直接お越しください。
★記念講演★
森住 卓さん(フォトジャーナリスト)
沖縄・ヤンバルの森から、「集団自決(強制集団死)」の現場へ
新基地建設に揺れる沖縄島北部・辺野古の海、ヤンバルの森(東村・高江)など
「沖縄の今」と、沖縄戦の“極限の惨劇”「集団自決(強制集団死)」の実相をスラ
イドショーで伝えます。
主 催:大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会
連絡先:〒101-0051 千代田区神田神保町3-2 サンライトビル7F 千代田区労協気付
TEL 03-3264-2905 FAX 03-3264-2906
http://okinawasen.blogspot.com/
【沖縄戦首都圏の会・呼びかけ人】石山久男(歴史教育者協議会委員長)井上ひさし
(作家・劇作家)大森典子(弁護士)嵯峨仁朗(日本マスコミ文化情報労組会議議長)
澤地久枝(作家) 柴田 健(沖縄平和ネットワーク首都圏の会代表)下嶋哲朗(ノ
ンフィクション作家)俵 義文(子どもと教科書全国ネット21事務局長)津田 清
(出版労連中央執行委員長)暉峻淑子(埼玉大学名誉教授)渡名喜守太(沖縄学研究
所研究員)野平晋作(ピースボート共同代表)福山真劫(フォーラム平和・人権・環
境事務局長)丸木政臣(教育評論家)水島朝穂(早稲田大学教授)森口豁(ジャーナ
リスト)守屋龍一(日本ジャーナリスト会議事務局長) ※五十音順:敬称略
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■06・21 平和憲法とともに歩む中野の会(東京都中野区)憲法学習会
東京都中野区の憲法擁護・非核都市宣言25周年記念企画
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●主催 平和憲法とともに歩む中野の会
『憲法第九条はどのように誕生したか』
今、憲法、特に九条を変えようとする動きがあります。「日本国憲法は押し付けだ」
ということもその理由のひとつですが、果たしてそうでしょうか? 講師の岩田行雄
さんは国立国会図書館におよそ1ヶ月通い、日本国憲法の制定過程をつぶさに検証し、
『検証・憲法第九条の誕生 ― 「押し付け」ではなく、自ら平和条項を豊富化した論
議の全経過』を自費出版されました。そして、100回以上全国で講演されています。
憲法擁護・非核都市中野区で憲法第九条の誕生について学び、考えませんか?
日時:6月21日(土)14時〜(13:30開場)
会場:中野区立勤労福祉会館3F大会議室(JR・東京メトロ中野駅南口より約5分)
参加費 500円
〔別にテキスト「検証・憲法第九条の誕生」(200円)をご持参・もしくは会場にてご
購入ください。〕
講師 岩田行雄さん( 「検証・憲法第九条の誕生」著者)
テキスト「検証・憲法第九条の誕生」はじめ、九条の会のブックレットなどの
物販コーナー、チラシコーナーもあります。
<主催>
平和憲法とともに歩む中野の会 htakepeace@hotmail.com
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■06・21 緊急報告会バスラから来た医師が語る「戦火の中の病院、医療の現状」
バスラ産科小児科病院のフサム医師
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●主催 JIM-NET
日時:6月21日(土)2:00〜4:30
会場:明治大学リバティタワー1094(9階)
資料代など:1000円
問合せ先:03‐6228−0746 JIM−NET事務局
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■06・21 講演会 北京オリンピック・キャンペーン
守られない五輪の約束 弾圧される中国人ジャーナリストたち
〜獄中作家委員会・張裕さんを招いて〜
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●主催 アムネスティ・インターナショナル日本
と き:6月21日(土) 午後2時半開演(午後2時開場)〜午後5時終了予定
ところ:ハーモニック・ホール 新宿区西新宿7-21-20関交協ビル地下1階
http://www.kankokyo.or.jp/tih/annai/renrakusaki/renrakusaki.htm#
参加費:一般1000円/学生500円(定員140名・要予約)
(当日参加も可能ですが、予約の方が優先になります)
スピーカー:張裕(ちょうゆう)氏(独立中国ペンクラブ獄中作家委員会事務局長)
(講演/Q&Aを交えての対談)
◆「完全なる報道の自由」はどこ?
今回アムネスティは、独立中国ペンクラブ獄中作家委員会の張裕事務局長をお招き
し、中国のジャーナリストや作家、活動家への弾圧についてお話していただきます。
張裕さんは、Yahoo!が中国当局へ個人情報を提供したことによって逮捕され、
10年の懲役刑を受けたジャーナリスト・師濤さんの海外代理人としても発言してい
ます。
アムネスティ日本の北京オリンピック・キャンペーンは
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1480
<主催・お問い合わせ>
アムネスティ・インターナショナル日本
101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2 共同(新錦町)ビル4F
TEL03−3518−6777 FAX03−3518−6778
E-mail camp@amnesty.or.jp
www.amnesty.or.jp
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■6・21 連続セミナー・〈ナクバ60年〉を問う
【第1 回】パレスチナの民族浄化と国際法
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●主 催 ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉
日時:6月21日(土)18時開場・18時15分開始(21時終了予定)
場所:文京シビックセンター4階 シルバーセンターホール
[所在地]文京区春日1-16 -21
[地図]
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
[交通]東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅徒歩1 分
都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅徒歩1 分
JR総武線水道橋駅徒歩8分
参加費:800円
★問題提起★
臼杵陽(中東現代史/日本女子大学文学部教授)
阿部浩己(国際人権法/神奈川大学法科大学院教授)
今年2008年はイスラエル建国によってパレスチナ社会が崩壊し、パレスチナ人
が難民化された大災厄〈ナクバ〉から60年目の年です。パレスチナを取り巻く状況
と抵抗運動のあり方が劇的な変化を遂げたこの歳月をふり返るとき、そしてこの地に
おける出来事が世界全体と関わりをもつことがかつてないほど明らかにされている現
状に思い至るとき、この〈ナクバ60年〉が単なる回顧や一区切りとして切り縮めら
れてしまってはならず、問題を共有しうる領域を広げるための〈窓〉として真に生か
されなくてはならないと感じます。
主催: ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉
連絡先: 〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1
東京ボランティア・市民活動センター メールボックスNo.114
midan_filastine@excite.co.jp
http://midan.exblog.jp/
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■06・25 五本木九条の会(東京都目黒区)
<憲法を学ぶ>第26回講演会
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●主催 五本木九条の会
演題:<61年目にして初めての9条違憲判決!>
裁判所は役割を果した 今度は私たちの番だ!
−名古屋高裁 イラク派兵違憲判決を受けて
講師:池住義憲
(自衛隊イラク派兵差止訴訟の会代表)
1944年東京生まれ。立教大学卒業。東京YMCA並びにアジア保健研修所
(AHI)など計30年のNGO活動を経て、現在はフリーのファシリテーターとし
て平和運動、地域づくり、教育・人権・福祉など巾広い分野で講演やワークショップ
を行う。南山大学ほかの講師も勤める。愛知県日進市在住。
日時:2008年6月25日(水)午後6:30〜8:30
会場:日本聖公会聖パウロ教会
目黒区五本木2-20-1
(東急東横線 祐天寺駅 徒歩5分)
主催:五本木九条の会
(日本聖公会東京教区 正義と平和協議会加入団体)
お問合せ先:五本木九条の会事務局 にれはら
TEL:090-8044-8524 gohongi_9@yahoo.co.jp
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■06・28 基地シンポ2008in神奈川
いま基地の街では 岐路に立つ住民の安全と地方自治
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●主催 横浜弁護士会
原子力空母の横須賀基地入港を控え、横浜弁護士会主催でシンポジウムを行います。
多くの市民の皆様のご参加をお待ちしています!
日時 2008年6月28日(午後1時〜4時)
場所 横浜関内ホール(関内駅徒歩5分。電話045−662−1221)
入場無料
講師及びテーマ
井原勝介(元岩国市長・岩国基地への艦載機移転問題)
伊藤真(伊藤塾塾長・憲法と地方自治の本旨)
前田哲男(軍事評論家・米軍再編をめぐる軍事状況)
呉東正彦(弁護士・横須賀の原子力空母母港化の危険性)
主催:横浜弁護士会(電話045−211−7707)
共催:日本弁護士連合会、東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会、沖
縄弁護士会、広島弁護士会、山口県弁護士会
http://www.elint.co.jp/yokoben/info/event/f_20080520_11830.html
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■06・28 第210回 現代史研究会
「終焉に向かう原子力」反原発・反再処理工
6.28講演と映画と音楽の集い
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●共催 「終焉に向かう原子力」実行委員会、現代史研究会
日時:6月28日(土)1:00〜5:00
会場:明治大学リバティタワー1001(B1階)
資料代:1500円
プログラム
小出裕章(京都大学)の講演
カテリーナ(ウクライナ人)の歌と演奏
映画「見えない雲」(ドイツ映画)上映
顧問:岩田弘、岩田昌征、内田弘、生方卓、岡本磐男、塩川喜信、田中正司
(廣松渉、栗木安延)
共催:現代史研究会、「終焉に向かう原子力」実行委員会
問合せ先:0423‐84‐9007(研究会事務所)
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■06・28 BOXドキュメンタリー映像祭
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●主催 創造空間BOX1−6
6月28日(土)開場12:30
昼の部 13:00〜15:00
夕の部 16:00〜18:00
夜の部 19:00〜21:00
■上映予定(順不同)
・アメリカばんざい〜〜crazy as usual(予告編)約25分 森の映画社 制作
8月16日より大阪・十三「第七藝術劇場」で公開予定の最新ドキュメンタリー
・9条ピースウォークin御堂筋 約25分 (阿波おどり)9条連・近畿 制作
平日の昼間なのに380人も参加。3月18日・大阪での9条ピースウォーク
・レーン・宮沢事件 もうひとつの12月8日 50分 ビデオプレス 制作
日本海軍が真珠湾を奇襲したその日、北海道帝国大学で起こった事件。
このビデオではじめて映像化された「国家秘密体制の爪痕」。
■場所 創造空間BOX1−6
大阪府堺市堺区市之町東6丁1−24
TEL&FAX 0722−27−6123(神谷)
南海高野線「堺東駅」徒歩7分
http://vpress.la.coocan.jp/sakaitizu.html
■入場料おひとり500円
<主催>創造空間BOX1−6
<協賛>しなやかな平和のつばさ、市民社会フォーラム
お問い合わせは〜遊牧民 携帯 090−8192−3790
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■06・29 敗戦後、山西に残留し戦闘した兵士たちの意味
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●主催 撫順の奇蹟を受け継ぐ会
日時:6月29日(日) 13時30分〜16時30分
場所:下落合コミュニティセンター (JR京浜東北与野駅歩2分)
TEL:048-834-0570
講師:池谷薫(映画「蟻の兵隊」監督)
山西残留もと中尉 稲葉績
敗戦後も、澄田司令官の号令下、円錫山のもとで中国解放軍と戦闘を続け、500余
名を戦死させた部隊は、「自願」であったという先に逃げ帰った司令官たちの偽証言
によりなんらの国家補償も受けることができなかった。天皇の軍隊とは一体何か?
<主催>
撫順の奇蹟を受け継ぐ会
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■06・29 6・29全国労働者総決起集会
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●主催 集会実行委員会
(日時)6月29日(日)午後1時から
(場所)東京・代々木公園B地区(JR原宿駅下車)
(呼びかけ)国鉄千葉労働者労働組合
(主催)集会実行委員会
(スローガン)洞爺湖サミット粉砕!戦争ー貧困、失業、民営化に立ち向かう労働者
の国際的団結を!
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■07・05 なぜ、それでも国は歴史をねじ曲げたいのか?
−沖縄戦教科書検定問題に地域で取り組んで−
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●主催 沖縄戦教科書検定の撤回を求める練馬の会
日時:7月5日(土)18:40開演 20:40終演(予定)
会場:石神井公園区民交流センター・2F展示室兼集会室
西武池袋線石神井公園駅北口前 石神井公園ピアレス2F
(1FはQueens ISETAN)
資料代 500円(高校生以下は無料)
・開演前のビデオ上映/経過報告
・講演 山口剛史、岡本厚
山口剛史さん(沖縄戦の歴史歪曲を許さず、沖縄から平和教育をすすめる会事務局長)
2007年教科書検定撤回運動の成果と課題−今子どもたちに沖縄戦をどう教えるか−
岡本厚さん(岩波書店編集局部長) 沖縄戦「集団自決」裁判の本質は何か
・ 山口・岡本両氏を交えてディスカッション
主催:沖縄戦教科書検定の撤回を求める練馬の会
http://blog.goo.ne.jp/okinawasen-nerima/
連絡先:090-8311-6678(柏木) Email:okinawasen-nerima@mail.goo.ne.jp
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■07・05 西谷文和×影山あさ子 ジョイント講演 侵略する国・される国
―イラク戦争から見えてくる日本の近未来―
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●主催 しなやかな平和のつばさ
日時 7月5日(土)18:15〜20:30(開場18:00)
会場 浪速人権文化センター 5F 集会室1
大阪市浪速区浪速東1-9-20 06-6568-0791
JR環状線「芦原橋」南出口(2番線側)すぐ
http://www.city.osaka.jp/shimin/shisetu/02/naniwa.html
参加協力費 1,000円 ※どなたでもご参加できます
<プログラム>
1.「戦場からの告発−アメリカがイラクにこだわる5つの理由」
西谷 文和 (イラクの子どもを救う会代表・ジャーナリスト) 90年代から
世界の紛争地を訪問してミニコミ記事を書き、現在はフリージャーナリスト。中東湾
岸地域やイラクの取材経験が豊富で、イラク戦争以後に劣化ウラン被害で苦しむイラ
クの子どもを救う会を立ち上げ、救援と報道に活躍。今年4月に『戦争あかん』シリ
ーズ2作目のブックレットとDVDを発売。この6月はスーダン入り、最新報告も聞け
る予定。
2.「若者たちの選択−アメリカ 格差社会の底辺で」
影山 あさ子 (「アメリカばんざい」インタビュアー兼制作) 『マリーンズ
・ゴー・ホーム』の藤本幸久監督と共に全米を横断、延べ200日にわたって、PTSDに
苦しみ、劣化ウランで被曝し、ホームレスとなるイラク帰還兵、従軍を拒否した兵士
たちを取材。海兵隊ブートキャンプの映像も紹介しながらアメリカの現実をレポート。
このたびは同監督と『アメリカばんざい〜Crazy asUsual』を制作、夏から公開予
定。
主催:しなやかな平和のつばさ 〜武力は無力!平和に生きよう笑顔のネット♪〜
協賛:イラクの子どもを救う会 市民社会フォーラム
イラクの子どもを支援するおおさか市民基金
森の映画社 マブイ.シネコープ 第七芸術劇場 ほか
★お問い合せ先 しなやかな平和のつばさ
電話06-6472-8020
E-mail heiwa-tsubasa07@fol.hi-ho.ne.jp
チラシデータ http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/shinayakana.doc
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<新着>
■07・07 第9回JCJミニシンポ《もっと知りたい・そこが知りたい》
これはもう、学校だけの問題じゃない
新学習指導要領の驚くべき中身―――国語、算数、理科、社会すべての教科で愛国心
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●主催 日本ジャーナリスト会議(JCJ)
改訂された学習指導要領は、すべての教科と学校教育のあらゆる場面で「愛国心教
育」を強要する、安倍政権が改悪した教育基本法さえも踏み越えた危険な内容になっ
ています。この国の教育はいったい子どもたちをどこに導こうとしているのでしょう
か。新聞などもあまり報道しない新学習指導要領そのものの問題点、危険な狙いを明
らかにし、指導要領に忠実な教科書がつくられないようにするために、検定制度や採
択の流れなどにも注目していきましょう。
日時: 7月7日(月) 午後7:00〜9:00
場所: JCJ事務所(場所・交通は下記)
講師: 吉田 典裕 氏
参加費: 800円
《問い合わせ・予約は、月・水・金の13時〜18時、JCJ事務所・前土肥まで》
吉田 典裕氏プロフィール:出版労連教科書対策部事務局長、子どもと教科書全国ネ
ット21常任運営委員、民主教育研究所教科書プロジェクト委員、東京民研共同研究者、
など。教科書出版社で高校英語教科書編集などを経て、現在は教材や学習参考書など
の編集を担当。
日本ジャーナリスト会議(JCJ)
〒101-0064東京都千代田区猿楽町1-4-8松村ビル4階401号室
都営新宿線・三田線・メトロ半蔵門線「神保町」駅5番出口。
JR「水道橋」駅・「御茶ノ水」駅からも数分。
電話:03-3291-6475 FAX:03-3291-6478
URL:http://www.jcj.gr.jp
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■07・16 恒久派兵法学習会
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●主催 平和大会練馬実行委員会
5月、自衛隊駐屯地が二つもある練馬区内で恒久派兵法に反対する署名運動が始まっ
た。練馬区内の自衛隊員たちは、駐屯地を脱柵(自衛隊では脱走でなくダッサクとい
う)した練馬駐屯地所属自衛官タクシー運転手殺人事件や朝霞駐屯地所属自衛官によ
る国会へ不法侵入し自殺行為など度重なる不祥事に頭を悩まされている。若い隊員は
外出も自粛されているようだ。区内の幹部自衛官は駐屯地の責任者へ手紙を書いた
「どうして止められなかったの・・」と。その隊員は「名古屋高裁判決は感動した、
それに引き換え恒久法、上の人たちでかってにさまざまなことが決まっていく、イラ
ク派遣のときもそうだ、残された隊員たちは数多くのワクチンを接種して待機してい
たのを思いだす。今回も不安だ。」と心の内を話した(練馬平和委員会 坂本茂)
日時:7月16日(水)午後6時半より
場所:練馬区役所20階交流会場
最寄の駅:西武池袋線・都営地下鉄大江戸線練馬駅下車徒歩5分
参加費:無料
テーマ:学習会「つぶそう!恒久派兵法=九条破壊法」
11月練馬駐屯地に展開するPAX3展開訓練やミサイル防衛について
講演:内藤 功(弁護士・日本平和委員会代表理事)
DVD同時上映:「イラク 戦場からの 告発」
(空自イラク派遣違憲判決を判断した名古屋高裁で証拠採用された)
主催:平和大会練馬実行委員会
連絡先:練馬労連03−3825−7146
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■07・18 市民社会フォーラム第42回例会 『ロスジェネ』編集長・浅尾大輔
現代の『蟹工船』を語る
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●主催 市民社会フォーラム
◆日 時 7月18日(金)18:30(18:00開場)〜20:30
◆会 場 神戸市勤労会館2階多目的ホール
http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html
市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅から東へ徒歩10分
◆参加協力費 500円
「一連なりの妖怪が――「ロストジェネレーション」という名の妖怪が、日本中を歩
き回っている。就職超氷河期(1990年代という「失われた十年」)に社会へと送
り出された20代後半から30代半ばの私たちは、いまだ名づけられ得ぬ存在として
日々働き暮らし死んでいきつつある……、その数 20、000、000人。…」
(「ロスジェネ」宣言より)
創刊号がブームになっている、超左翼雑誌『ロスジェネ』編集長の浅尾大輔さんを
お招きし、豊富な取材をもとに、現代の『蟹工船』とも言える、非正規雇用の若者た
ちの実態を語っていただきます。
※「アメリカばんざい〜crazy as usual〜(予告編)」
(25分、藤本幸久監督、 森の映画社 制作)も上映します。
■浅尾大輔(あさお・だいすけ)さん
1970年生まれ、作家。『ロスジェネ』編集長。03年、小説「家畜の朝」で新
潮新人賞を受賞。作家活動と並行して、労働組合の専従者として、若い組合員の労働
相談に応じ団体交渉などに取り組んできた経験をもとに、青年労働者に連帯を呼びか
けている。最近は、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」にゲスト出演し、
右巻きのオヤジ言説とたたかう。
ブログ“My Last Fight”(http://blog.livedoor.jp/asaodai/)
『ロスジェネ』公式HP(http://losgene.org/)
◆お申込みなしで参加いただけますが、人数把握のため、事前にご連絡いただければありがたいです。
お申し込み・お問い合わせ先 市民社会フォーラム forum212002@yahoo.co.jp
市民社会フォーラムHP http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/
チラシデータ
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/losgene.pdf
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■07・23 JCJ出版部会7月例会
「表現の自由」と高額訴訟―フリージャーナリストへの「口封じ」攻撃
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●主催 JCJ(日本ジャーナリスト会議)出版部会+出版労連
「邪魔者は消せ」といい、「臭いものに蓋をする」という、そんなフレーズがある。
そういえば、ひと頃「臭い匂いは本(もと)から断たねば駄目」といったCMが流行
ったことがあった。それだ。
「権力」にとって具合が悪いこと(臭い匂い)を、新聞社やテレビ局、出版社などを
訴える(誰の目にも「表現の自由」の規制・統制だと映る)のでなく、情報提供者やジ
ャーナリスト個人だけを提訴し、「黙らせよう」というのだ。なに、裁判の勝ち負け
など始めから度外視している、名誉毀損で提訴し、高額損害賠償の請求。事はこれに
止まらず、弁護士費用、裁判費用の問題がある。相手を裁判に引きずりこんで「兵糧
攻め」というわけだ。時間も体力も知力も長期間費やされる、疲弊し消耗する、それ
が狙いだ。情報源やジャーナリストを萎縮させ自粛に追い込む、それを目的としてい
る。
マスメディアが伝えないから、そんな事情を多くは知らない。気が遠くなるような
ことだとしても、こうした手作りの集会を繰り返し、「表現の自由」の深刻な危機を
知らせよう。憲法第21条(集会・結社・表現の自由、検閲の禁止、通信の秘密)
(1)集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
(2)検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。
日時:7月23日(水)午後6時30分開会(午後6時開場)
会場:岩波セミナールーム 千代田区神田神保町2−1 岩波ブックセンター3F
JR水道橋駅徒歩7分、地下鉄都営新宿線・三田線神保町駅A6出口徒歩1分
参加費 500円(学生300円)
トーク・トーク 田島泰彦 上智大学教授 高額訴訟の特徴と問題点
ジャーナリスト 烏賀陽弘道 オリコン訴訟の不当判決
ジャーナリスト 黒薮哲哉 「押し紙」告発と読売訴訟
ジャーナリスト 斎藤貴男 週刊誌記事へのキヤノン訴訟
主催 JCJ出版部会+出版労連
連絡先(1)(JCJ出版部会)jcj@tky.3web.ne.jp http://www.jcj.gr.jp
〒101−0064 千代田区猿楽町1−4−8 松村ビル401
電話03−3291−6475 fax03−3291−6478
連絡先(2)(出版労連)〒113-0033 文京区本郷4-37-18 いろは本郷ビル2F
電話03−3816−2911 fax03−3816−2980
rouren@syuppan.net http://www.syuppan.net
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────平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し
ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の
ネットワークを広げようという立場から、みなさんから寄せられる戦争反対、平和を
求める声や活動予定などを随時紹介していきます。ぜひ、日程情報やおすすめサイト、
集会参加の感想、記事へのご感想など、どしどしお寄せください。なお、各集会につ
いてのご確認及びその他支援方法等は、各主催者に直接お問い合わせください。
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