[JCJふらっしゅ]2008/06/12 1487号
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008/06/12 1487号 (転送紹介歓迎)
[JCJふらっしゅ]
世界の平和にかかわる最新ニュース、マスメディアのニュースの検証など、市民とジ
ャーナリストを真実の情報でつなぐメールマガジンです。メディア関係者、ジャーナ
リスト志望学生必見の情報を満載。
◇バックナンバー◇ http://archive.mag2.com/0000102032/index.html
◇前号URL◇ http://archive.mag2.com/0000102032/20080609121500000.html
◇購読申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000102032.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<おすすめHP>
ドイツでも海外派遣に「違憲判決」 =水島朝穂早大教授の「平和憲法のメッセージ」
http://www.asaho.com/jpn/index.html
4月17日に、名古屋高裁は航空自衛隊のイラク派遣について、憲法9条1項に違
反するという画期的な判決を出した。その3週間後の5月7日、今度はドイツの連邦
憲法裁判所が、イラク戦争開戦をはさんで、連邦政府が、トルコ上空で偵察・監視活
動にあたるNATO軍の早期警戒管制機(AWACS)にドイツ軍人を派遣した行為
が、憲法上要求される議会同意を欠くとする判決を出している。(本文より)
<おすすめブログ>
チョー最悪だ!
後期高齢者医療制度と厚生労働省 JCJ第8回ミニシンポに参加して(林豊)
http://hayasi.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_8646.html#more
┌────────────┐
C・O・N・T・E・N・T・S
└────────────┘
◇◇H記者の「報道クリップ」
・軍事費 米国が世界の45%に相当 5470億ドル(約58兆円)で世界第1位
・韓国で大統領に辞任を求める声高まる
・BRC 昨年1月のNHKの番組改変関連報道 NHKニュースは放送倫理違反
◆「ETV2001事件」最高裁判決について、公正、公平な報道を要請します。
NHKへの要請文
・放送を語る会
◎◎Y記者の「ニュースの検証」
参院 福田康夫首相に対する問責決議案を可決、その意味とメディアの論調
□■日程情報□■
<新着=日付の前が「*」、変更等あり=同「※」、既報=同「・」、本日=同「☆」>
・6月11日(水)午後3時から4時 参議院議員会館 第3会議室
国産ナタネの灯を消すな!緊急要請集会 食政策センタービジョン21
・6月13日18時30分から マスコミ九条の会 公開セミナー 岩波セミナ(神保町)
第3回 講師 早野 透(朝日新聞コラムニスト)
http://jcj-daily.seesaa.net/article/94453846.html
・6月18日(水)午後6時半〜 全電通会館ホール(御茶ノ水)
千代田平和集会―憲法とわたしたち 講師:池田香代子
・6月20日(金)午後6時半〜9時 早稲田大学8号館地下1階 B101教室
憲法再生フォーラム 沖縄で何が起きているか
公開講演会 明田川融、井原勝介、水島朝穂、杉田 敦
・6月20日(金)18時半〜21時 明治大学リバティタワー 地下1001教室
沖縄戦首都圏の会 結成1周年総会 記念講演 森住卓(フォトジャーナリスト)
・6月21日(土)14時〜 中野区立勤労福祉会館3F大会議室(中野駅南口5分)
中野区の憲法擁護・非核都市宣言25周年記念企画 講師 岩田行雄
・6月21日(土)午後2時半〜午後5時 ハーモニック・ホール(新宿区西新宿)
弾圧される中国人ジャーナリストたち 〜獄中作家委員会・張裕さんを招いて〜
・6月21日(土)18時15分〜21時 文京シビックセンター4階シルバー
ナクバ60年を問う パレスチナの民族浄化と国際法 問題提起:臼杵陽、阿部浩己
*6月21日(土)2:00〜4:30 明治大学リバティタワー1094(9階)
緊急報告会:バスラから来た医師が語る「戦火の中の病院、医療の現状」(フサム医師)
・6月25日(水)午後6:30〜8:30 日本聖公会聖パウロ教会(目黒区五本木)
五本木九条の会の講演会 <憲法を学ぶ>第26回講演会 講師:池住義憲
・6月28日午後1時〜4時 横浜弁護士会 横浜関内ホール(関内駅徒歩5分)
基地シンポ2008in神奈川 講師:井原勝介、伊藤真、前田哲男、呉東正彦
*6月28日(土)1:00〜5:00 明治大学リバティタワー1001(B1階)
第210回現代史研究会 「終焉に向かう原子力」反原発・反再処理工場
・6月29日(日)13時30分〜16時30分 下落合コミュニティセンター(与野)
敗戦後、山西に残留し戦闘した兵士たちの意味 講師:池谷薫(「蟻の兵隊」監督)
・6月29日(日)午後1時から 東京・代々木公園B地区(JR原宿駅下車)
6・29全国労働者総決起集会 (呼びかけ)国鉄千葉労働者労働組合
・7月5日(土)18:40〜20:40 石神井公園区民交流センター・2F
なぜ、それでも国は歴史をねじ曲げたいのか? 講師:山口剛史、岡本厚
・7月16日(水)午後6時半より 練馬区役所20階交流会場(練馬駅下車)
恒久派兵法学習会 講演:内藤 功(弁護士・日本平和委員会代表理事)
(集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さい)
──────────────────────────────────────
<Daily JCJ> http://jcj-daily.seesaa.net/
<JCJWEB オフィシャルページ> http://www.jcj.gr.jp/eye.html
・JCJ北海道サイト http://www.jcj.gr.jp/hokkaido/
・JCJ広島サイト http://www.jcj.gr.jp/hirosima/
・JCJ出版部会 http://www.jcj.gr.jp/shuppan/
──────────────────────────────────────
◆◇◆◇┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐◆◇◆◇
│H│記│者│の│「│報│道│ク│リ│ッ│プ│」│
└─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘
▽軍事費 米国が世界の45%に相当 5470億ドル(約58兆円)で世界第1位
AFPによると、07年の武器などの世界の軍事費総額は前年比6%増の1兆
3390億ドル(約140兆円)で、これは世界の国内総生産(GDP)の2.5%
に当たるという。
また世界の軍事費は、過去10年間で45%増加しており、米国の支出はその約半
分に上るという。ストックホルム国際平和研究所は9日、2008年度版の年鑑を発
表した。
国別では45%を占める米国に次いで、英国、中国、フランス、日本の順。
この突出した軍事費を背景とする米国による大義なきイラク駐留と、中東での覇権
確立の思惑。
イラクでは米政府が締結を求める地位協定に対する反対の声、これを国民投票にか
けよとする声が高まっている。イラク政府も、地位協定は駐留の永続化や約束するも
のではないなどと内外に説明して、米国の思惑との食い違いを表面化させてけん制し
ている。
米国のいうままの地位協定締結こそ、ブッシュ大統領のいうところの「勝利」を意
味し、イラク戦争でブッシュ氏が成し遂げた功績として利用されるだろう。
世界の軍事費10年間で45%増、1位は米国(AFP)06月10日 07:38
http://www.afpbb.com/article/politics/2402926/3016602
イラク 米軍地位協定づくり 「占領永続になる」と批判(しんぶん赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-10/2008061007_01_0.html
▽韓国で大統領に辞任を求める声高まる
米国産牛肉の輸入再開に対する抗議運動が、韓国で世代を超えた大きな広がりをみ
せている。10日の集会には主催者側の発表で70万人、警察発表で8万人が参加
(ロイター通信)、これに対して警察は青瓦台へ向かう大通りを貨物用コンテナで封
鎖し、暴力的な動きには放水車で対応したと報じられている。
李明博(イ・ミョンバク)体制の全閣僚が辞意を表明、これを押しとどめ、選択的
に更迭する姿勢を示すことで国民を沈静させようとする同大統領だが、要求は米国産
牛肉の輸入再開差し止めにとどまらず、大統領自身に辞任を求める声が高まるばかり
となっている。
韓国で大規模反政府集会、牛肉めぐる抗議運動が拡大(ロイター通信)11日
http://news.goo.ne.jp/article/reuters/world/JAPAN-321978.html?C=S
▽BRC 昨年1月のNHKの番組改変関連報道 NHKニュースは放送倫理違反
10日、BRC(放送と人権等権利に関する委員会)は、昨年1月にNHKの番組
改変問題をめぐる東京高裁判決を報じたNHKニュース「ニュースウオッチ9」の内
容について、「公平、公正な取り扱いを欠き、放送倫理違反があった」と決定する見
解を出した(→時事通信、朝日新聞等)。
市民団体バウネットジャパン(「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク)が、こ
の番組でNHKは「公平性を欠く放送をした」と申し立てていた。
NHK広報局はBRCの決定を受けて、「今回の決定を真摯(しんし)に受け止め
て、さらに放送倫理の向上に努め、公共放送に対する期待に応えていきます」(朝日
新聞)とのコメントを出し、バウネットは「主張がほぼ全面的に認められて大変うれ
しく思う。12日の最高裁判決も含め、NHKの今後の放送に期待したい」(同)と
コメントしている。
12日には、バウネットが01年にNHKが放映した「問われる戦時性暴力」につ
いて、番組放送直前に番組が改変されたとしてNHKなどを相手どった訴訟の上告審
判決がある。
NHKニュースは放送倫理違反=従軍慰安婦番組めぐる判決報道−BRC(時事通信)10日
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-080610X811.html
「NHKに倫理違反」BRC見解 番組改変問題の判決報道(朝日新聞)10日
http://www.asahi.com/national/update/0610/TKY200806100169.html
──────────────────────────────────────
◆ 放送を語る会は、昨日(10日)、代表がNHK視聴者センターに出向き、要請
文をNHK会長・副会長・放送総局長・報道局長に届けるよう手渡した。その要請文
は以下のとおり。
… … … … … … … … … … … … … … … … … … …
NHK会長 福地茂雄 様
〃 副会長 今井義典 様
〃 放送総局長 日向英実 様
「ETV2001事件」最高裁判決について、公正、公平な報道を要請します。
2008年6月10日
放送を語る会
拝啓。多くの困難な課題を抱えるNHKの運営に当たっておられること、まことにご
くろうさまです。
さて、2008年6月12日、「ETV2001事件」裁判の判決が下されます。
NHKでは当然この判決について報道されると思いますが、NHKの公共的役割に期
待する視聴者団体としての当会は、判決当日の報道が、放送法に則った公正で公平な
ものであるよう、特に要請するものです。
昨年1月の東京高裁判決についてのNHKのニュース、とくに21時の「ニュース
ウオッチ9」は、NHKの一方的な見解を伝え、視聴者市民の批判を浴びました。
このニュースでは、NHK幹部が政治家の意図を忖度(そんたく)して番組を改編
したという、NHKの存立にかかわる判決内容に力点をおかず、「判決は政治的介入
はなかったとした」と一方的に強調しました。あまつさえ、インタビューで政治家安
倍晋三氏と中川昭一氏を登場させ「政治家の介入がなかったことがこれではっきりし
た」などと主張させました。
しかし、判決は、むしろ政治家の干渉がさまざまにあったことを示唆しており、提
出された証拠だけでは直接の介入を認めるに足りなかったと述べているだけで、「介
入がなかった」と断定しているわけではありません。
また、判決は、NHKの幹部の改編が、編集権を濫用し、編集の自由を自ら放棄し
たと厳しく批判しています。しかし、ニュースはこうした判決内容についてほとんど
紹介せず、原告側の主張も伝えませんでした。
このような報道は、視聴者に裁判について間違ったイメージを抱かせ、それを固定
することになり、責任は重大です。
放送法は、第三条で、放送番組の編集に当たって、「政治的に公平であること」
「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにす
ること」と定めています。これは、裁判の報道で、たとえNHKが当事者であっても
貫かれなければならない原則です。
判決の結果がどうあれ、この裁判の報道に当たっては、NHKの利害の主張に偏る
のではなく、もう一方の当事者の取材も行うことはもちろん、識者の多面的なコメン
トを織り込むなど、公平で客観的な報道を行なうことを強く求めます。そのことが同
時にNHKにたいする信頼回復の一助になるものと私たちは考えます。
なお、この「ETV2001事件」については、いまだに視聴者市民の間でNHK
に対する不信感が解消していません。インサイダー取引の調査も重要ですが、この事
件についても、第三者機関で調査を行なうなど、真相の究明に本格的に取り組まれる
ことを、この際、併せて要望します。 敬具
──────────────────────────────────────
◎◎◎◎┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓◎◎◎◎
┃Y・記・者・の・「・ニ・ュ・ー・ス・の・検・証・」┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
□■参院 福田康夫首相に対する問責決議案を可決、その意味とメディアの論調
11日夕方の参院本会議は、福田康夫首相に対する問責決議案を賛成131、反対
105で可決した。福田首相は「重く受け止める」としつつ、内閣総辞職や衆院解散
については「考えていない」と否定。憲政史上初めて首相問責決議が可決された。
11日午後の与野党国対委員長会談で、自民党の大島理森国対委員長は「あす審議
入りし、廃止後にどのような保健制度が良いのかしっかり聞きたい。『15日までに
結論を出せ』というのは乱暴だ」(毎日新聞)と、後期高齢者医療制度の廃止を求め
る野党に対し拒否の姿勢を示し、民主党の山岡賢次国対委員長は制度の「凍結」を提
案した。
折り合わず会談は決裂、民主、社民、国民新の野党3党が江田五月参院議長に首相
問責決議案を提出し、後期高齢者医療制度を廃止しない首相に衆院解散か内閣総辞職
を求めた。
この日は元々党首討論が予定されていた。前回は緊迫した対決と評価が高かったが、
首相問責決議の可決で党首討論はなくなった。
衆院での内閣不信任案と違い問責決議には法的拘束力はないが、首相として不適格
の「烙印」の影響を消すために、与党はこれに対抗して衆院に内閣信任決議案を提出、
12日の本会議で可決させる方針。
「与党が敗北した沖縄県議選に見るように、同制度への国民の批判は一段と強まって
おり、与党内にも不満がある。ならば国会審議を通じて制度の欠陥をとことん追及し
て廃案、あるいは凍結に追い込む方法もあるはずだ」(毎日新聞12日付社説「問責
決議可決 民主は自ら手足を縛るな」)との指摘も出ている。
野党サイドからは、「この姥捨て山の悪法について議論をふかめようとしても、現
政権側はクリンチに持ち込もうとするだけ」との声が挙がっている。
日本の国会で、参院首相問責、衆院内閣信任というぶつかりあいは、国民の自公政
権退場の要求の強さを、洞爺湖サミットを目前にした国際社会にむけて発するメッセ
ージとしてどこまで機能するか。米ブッシュ政権の戦争や国際支配の姿勢、環境・エ
ネルギー政策の暴走をけん制し、ブレーキをかける効果を発揮するか。それとも逆か。
自公政権の過剰があらわにしてきた米国の戦争追従、種々の国民の主権侵害・憲法
違反の政治を、どこまで反省させる契機となるか。これによってもし自民党内にこれ
までの政治を根本的に反省する空気が満ち、行過ぎた路線修正の機運が大勢を占める
ようになれば、来る総選挙での自民党の壊滅・瓦解は回避されるかもしれない。これ
が小沢流、独特の古巣・自民党へのエールの贈り方と解しておけば、当たらずとも遠
からずといったところか。
小沢民主党の主導した参院での首相問責決議は、同党出身の小沢氏による古巣への
精一杯の諫言と受け取れなくもない。これを自民党や公明党がどう受け取めるか。あ
るいは受け止められないか。与党内では洞爺湖サミットを福田氏の退陣への花道とす
るムードが高まっている。この問責決議は自民党内部に正気を回復させるための呼び
かけでもあり、もし反省の機運が同党内部に盛り上がれば、それはそのままブッシュ
米政権のとってきた道に対する間接的な異議申し立ての表明にもつながっていくこと
にはなるだろう。
小沢民主党代表は、緊迫した党首討論のかわりに、さらに緊迫したメッセージを自
民、公明両与党と、国民に投げかけてみせたともいえる。福田氏にとって大舞台とな
るサミットを目前にした国会会期末というタイミングを選び、自民党に将来の再生の
機会を与える意味を含み込ませたこうした政治手法には、民主党自身に与えるダメー
ジはあまり計算に入れられていないようだ。
それだけ小沢氏は自信を深めていることのあらわれなのか、それとも破綻した大連
立の再浮上を否定してはいるものの、小沢政権成立以後の公明党やあるいは自民党の
流れを汲む勢力との連携を模索した先手なのか。
どのような意思と意図と狙いを含んだ問責決議だったにせよ、そこへ飛び込んだ以
上、これが21世紀型の日本、世界の中で雄雄しく平和と共生のために尽力する日本
づくりにマイナスではなく、日本の政治のひとつの大きなプラスへの分岐点としてあ
とから振り返れるようなエポックとなることを祈るほかない。
読売新聞は<首相問責決議 何のために可決したのか>(6月12日付・読売社説)で、
「衆院解散に追い込む効力はないことを承知の上で、対決路線を強調し、国会閉会後
も、党内を引き締めていく道具として、問責決議を利用したにすぎないのではないか」
「民主党は、国際的責任をどう考えているのか。国会論戦を放棄するというのは、論
外である」と国会論戦の放棄を問題にしている。
また文中で、「共産党が『効果のない状況で問責決議をしても、決議が軽いものに
なる』と共同提出に加わらなかったのも無理はない」と、共産党のかまえを民主党に
対するけん制・批判のネタとして持ち出している(だが同紙がここでそれに言及して
も読売のご都合主義、我田引水でしかないだろう)。
朝日新聞は12日付社説「首相問責―民意を問う日に備えよ」で、「どちらに軍配
を上げるのか、総選挙で民意に聞くのが筋だろう。それが政権につくものの正統性を
確立する道だし、物事を決める力を政治に取り戻すことにもなる。そのことを改めて
首相に求めたい」と言いつつ、続けて「だが、内閣支持率が極端に低迷する中で、後
期高齢者医療制度への猛烈な逆風などを考えれば、とても解散・総選挙を打てる状況
ではない」と与党内の共通認識をあげ、「二つの権力が併存する状態は、とうぶん続
くということだ」と整理して見せた。
――この「ねじれ国会」はそう悪いことばかりではなかったのではないか。ガソリン
暫定税率や日銀総裁人事などで混迷したのは事実だが、難題と見られた国家公務員制
度の改革では与野党が歩み寄った。歴史的なアイヌ民族決議など、実りも少なくなか
ったことは見逃すべきではない――として、「ねじれ」状況の中で、対決と協調が交
錯するのは当たり前のことだ。ただ、参院で否決されても衆院で再可決できるという、
ほとんどあり得ないような多数を与党が握っていたため、妥協より対決が前面に出が
ちだった、と論旨不明のさまよいをつづる。
産経新聞は12日付主張(社説)<首相問責決議 不毛な民主党の対決路線>で、
参院の首相問責決議について「内閣総辞職や衆院解散・総選挙を迫りながら『首相を
相手にせず』という姿勢をアピールするねらいがある」と分析、「国民が注目する中、
政府の失政をただす絶好の機会にできたはずである。その自信がなくて党首討論を見
送るなら、問責決議を出す根拠の薄弱さを自ら露呈したようなものではないか」と指
弾、「小沢代表ら党執行部があえてこれに耳をふさぎ、政局至上主義を貫くなら、責
任政党を否定していると言わざるを得ない」と結んだ。
読売の「国会論戦放棄」批判、産経の「政局至上主義なら責任政党を否定」批判と
もに、言われ尽くした議論でいまひとつインパクトが感じられない。
安倍政権の自壊、そして福田政権による主導権の奪回をはかり、3分の2条項を使
って衆院再可決を繰り返して与党の強気をみせつけ世論の吸引をはかったが、いずれ
も思惑とは反対の結果をもたらすだけで、福田政権は与党内部からも批判とあきらめ
の声が出る始末で、自公政権のご意見番とちょうちん持ちの両紙としても、政権擁護
の論陣を張るにはあまりに決め手に欠く状態に、困惑するほかない実態をかかえてい
るからなのではないだろうか。
うろたえたような朝日さまよいも、従来の権力構造の枠組みに依存しながら知性派
を売りものに批判を加えるやり方では、到底ジャーナリズムの旗手を標榜しきれない
という限界にきていることを指し示しているようにも思える。部数か、言論か。民意
か、体制の維持か。大手紙の、行く末を読みきれない時代の荒波に揺れ動くさまは、
何とも心許ない。
ジャーナリストをいかに育成・輩出するかという重大な課題がメディア企業を襲っ
ている。
それを背負って立つ人的資源を余剰人員とみなし、削減したり給料の安い若手に代
えたりしてとりつくろってきたツケが、企業を危機に陥れている。この事態はメディ
ア企業だけの話ではない。ジャーナリズム精神の弱まった社会は、ものづくりなどの
創造性をも弱めるのではないか、そう疑いたくなるほど、懐が浅く、二枚腰三枚腰の
きかない表面だけの取り繕いに終始する弱弱しい社会に、日本社会はどっぷり身をひ
たしてはいないだろうか。
私には自民党や閣僚からときに応じて出てくる、民意と完全に乖離したまるで遠吠
えのような強がりの声などに接するたびに、その元凶をみた思いにさせられるのであ
る。
福田首相の問責決議、参院で可決(AFP)11日 17時20分
http://www.afpbb.com/article/politics/2403642/3022347
参院、首相問責決議を初可決 求心力低下は不可避(共同通信)
http://www.excite.co.jp/News/politics/20080611172024/Kyodo_OT_CO2008061101000607.html
問責決議可決 民主は自ら手足を縛るな(毎日新聞12日付社説)
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20080612k0000m070165000c.html
首相問責―民意を問う日に備えよ(朝日新聞12日付社説)
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
首相問責決議 何のために可決したのか(読売新聞12日付社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20080611-OYT1T00968.htm
首相問責決議 不毛な民主党の対決路線(産経新聞12日付主張=社説)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080612/plc0806120214002-n1.htm
平沼氏「福田首相すべてひとごと」 衆院選30人規模 新党も視野(産経新聞)5月30日(金)
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/m20080530037.html?C=S
──────────────────────────────────────
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┌────────────────────────────────────┐
│ ◇◆日・程・情・報◇◆ │
└────────────────────────────────────┘
*各集会・講演会等主催者の皆様、いつも情報をお寄せ頂きありがとうございます。
イベント等情報は、直接当編集部宛お寄せください。
購読者の方は「ふらっしゅ」への返信のかたちでそのまま掲載依頼できます。
または<受信専用メール>yuji@jcj.gr.jp までお願いします。
jpeg等画像、また画像形式を含んだPDFファイル形式等、文字再打ち直しを必
要とする形式は、正確を期す上でも避けてください。また情報の整理に際して、既掲
載の情報を参考にしていただければ幸いです。あわせて詳細を掲載した参照先HP等の
情報をなるべく付記して下さいますようお願いします。
*連携メーリングリスト等での告知の際には「転載歓迎」などの表記を付記してく
ださい。その際にも直接当編集部宛メールして頂ければ幸いです。その他詳細は最下
段をご参照ください)
*主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・
イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■6・11 「国産ナタネの灯を消すな!緊急要請集会」
──────────────────────────────────────
●主 催 同要請団体
国産ナタネは今年産限りとする交付金廃止により、来年産の作付け(本年9月頃)
ができなくなる瀬戸際にあり、緊急要請を以下のように行います。国際的にナタネを
含め穀物高騰が続くと見られ、自給体制が求められています。
国産ナタネを食べ続けたい消費者、輪作農業を崩壊させずに地域の特徴ある農産物
として生産を続けたい農家、生産から廃食油のエネルギー利用まで可能とする循環型
農業のモデルとして取り組む各地の環境団体にとってのみならず、日本からナタネ生
産を消してしまってよいのかが問われる未来にかかわる日本国民全体の課題です。消
えてしまったら、輸入の遺伝子組み換えナタネを食べざるを得なくなってしまうでしょう。
国産ナタネの生産継続を求める緊急要請集会へのご参加を呼びかけます。
「国産ナタネの灯を消すな!緊急要請集会」
日時:2008年6月11日(水)午後3時から4時
場所:参議院議員会館 第3会議室
問い合わせ先:
「国産ナタネの灯を消すな!緊急要請集会」事務局
食政策センタービジョン21
電話 045−962−4958
E−mail:vision21@ps.catv.ne.jp
http://www.yasudasetsuko.com/vision21/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■6・13 マスコミ九条の会 公開セミナー
日本はなぜ『対米従属』を断ち切れないのか
―政治・経済・軍事の日米関係の構造を解き明かす―
──────────────────────────────────────
●主 催 マスコミ九条の会
第3回 「ナショナリズムと対米従属の捩れ―戦後保守がつくった日米関係―」
講師 早野 透(朝日新聞コラムニスト)
日時:6月13日18時30分から
場所:岩波セミナールーム
<主催>マスコミ九条の会
参加費を含めた日程詳細は下記を参照してください。
http://jcj-daily.seesaa.net/category/3586716-1.html
セミナーのこれまでの内容は下記を参照してください。
―古関教授による日本固有の「従属」の特徴の解明―(桂敬一)
http://www.news-pj.net/npj/katsura/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■06・18 第17回千代田平和集会―憲法とわたしたちPert.5
「100人の村から憲法9条へ」
──────────────────────────────
●主催 千代田区春闘共闘委員会、千代田九条の会
日時:6月18日(水)午後6時半〜 全電通会館ホール(御茶ノ水)
資料代:500円
講師:池田香代子さん(翻訳家、「世界がもし100人の村だったら」の再話者)
平和のうたごえ:合唱団「ソレイユ」
連絡先:03−3264−2905(千代田区労協)
17回目となる千代田平和集会です。今回は先に開かれた「9条世界会議」の呼びか
け人の一人で、翻訳家の池田香代子さんに9条の役割などについて縦横に語っていた
だきます。また、世界会議で「第九」を歌うなど、平和のうたごえで活躍中の「ソレ
イユ」のみなさんによるうたごえのコーナーもあります。ぜひご参加を。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■6・20 憲法再生フォーラム 公開講演会
沖縄で何が起きているか
──────────────────────────────────────
●主 催 憲法再生フォーラム
今年2月、沖縄で米兵による女子中学生暴行事件が起きました。1995年に起き
た米兵による小学生暴行事件が沖縄県民の大きな怒りを引き起こし、日米政府は普天
間基地の返還など、沖縄の負担軽減を約束しました。しかしその後10年以上、沖縄
の負担軽減は実現せず、むしろ基地の強化さえ図られ、米兵の犯罪は後を絶ちません。
岩国では、米軍基地が強化され、負担が市民に重くのしかかっています。防衛省は
米軍再編法によって予算を握り、基地強化に抵抗する自治体をお金の操作によって締
め上げ、政府の言うままにしようとしています。いま、軍事強化によって、地域で何
が起きているのでしょうか? 日米安保の変質と日米軍事一体化、そして日米地位協
定の問題を考えます。多くの方の参加を呼びかけます。
日時:6月20日(金)(開場6時) 午後6時半〜9時
会場:早稲田大学8号館地下1階 B101教室
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html(事前の申し込みは不要です)
資料代:一般 500円
学生 300円(カンパ)
講演 明田川融(法政大学講師) 井原勝介(前岩国市長)
パネル討論 明田川融 井原勝介 水島朝穂(早稲田大学教授)
司会 杉田 敦(法政大学教授)
主催:憲法再生フォーラム (代表:辻井喬、事務局:法政大学杉田研究室)
連絡先:saiseiforum@gmail.com/ 03-3264-9448 FAX
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■6・20 大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会
(略称:沖縄戦首都圏の会)結成1周年総会
──────────────────────────────────────
●主 催 大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会
日 時:2008年6月20日(金)開場:18時 開始:18時半 終了予定:21時
会 場:明治大学リバティタワー 地下1001教室
会場までのアクセス
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
資料代:500円 ◆予約は不要です。当日会場に直接お越しください。
★記念講演★
森住 卓さん(フォトジャーナリスト)
沖縄・ヤンバルの森から、「集団自決(強制集団死)」の現場へ
新基地建設に揺れる沖縄島北部・辺野古の海、ヤンバルの森(東村・高江)など
「沖縄の今」と、沖縄戦の“極限の惨劇”「集団自決(強制集団死)」の実相をスラ
イドショーで伝えます。
もりずみ・たかし:1951年、神奈川県生まれ。日本ビジュアル・ジャーナリスト
協会(JVJA)会員。1994年より世界の核実験被爆者を取材、旧ソ連セミパラ
チンスク核実験場の取材で週刊現代ドキュメント写真大賞を受賞。99年に出版の
『セミパラチンスク』(高文研)で日本ジャーナリスト会議特別賞、平和・協同ジャ
ーナリスト基金奨励賞を受賞。98年より湾岸戦争で米英軍がイラクで使った劣化ウ
ラン弾による人体への影響の取材を続け、イラク・クウェート国境の非武装地帯に入
る。2003年のイラク戦争前後も爆撃される側の視線にたった取材を続けた。長年、
「沖縄の米軍基地」を取材対象としてきたが、昨年、沖縄の現在と過去の戦争を結び
つける視点から、慶良間諸島の「集団自決(強制集団死)」体験者の取材をする。
著書:『核に蝕まれる地球』(岩波書店)『私たちはいま、イラクにいます』(講談
社) 『イラクからの報告』(小学館)『セミパラチンスク』『イラク湾岸戦争の子
どもたち』『イラク 占領と核汚染』(高文研)ほか
主 催:大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会
連絡先:〒101-0051 千代田区神田神保町3-2 サンライトビル7F 千代田区労協気付
TEL 03-3264-2905 FAX 03-3264-2906
http://okinawasen.blogspot.com/
【沖縄戦首都圏の会・呼びかけ人】石山久男(歴史教育者協議会委員長)井上ひさし
(作家・劇作家)大森典子(弁護士)嵯峨仁朗(日本マスコミ文化情報労組会議議長)
澤地久枝(作家) 柴田 健(沖縄平和ネットワーク首都圏の会代表)下嶋哲朗(ノ
ンフィクション作家)俵 義文(子どもと教科書全国ネット21事務局長)津田 清
(出版労連中央執行委員長)暉峻淑子(埼玉大学名誉教授)渡名喜守太(沖縄学研究
所研究員)野平晋作(ピースボート共同代表)福山真劫(フォーラム平和・人権・環
境事務局長)丸木政臣(教育評論家)水島朝穂(早稲田大学教授)森口豁(ジャーナ
リスト)守屋龍一(日本ジャーナリスト会議事務局長) ※五十音順:敬称略
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■06・21 平和憲法とともに歩む中野の会(東京都中野区)憲法学習会
東京都中野区の憲法擁護・非核都市宣言25周年記念企画
──────────────────────────────────────
●主催 平和憲法とともに歩む中野の会
『憲法第九条はどのように誕生したか』
今、憲法、特に九条を変えようとする動きがあります。「日本国憲法は押し付けだ」
ということもその理由のひとつですが、果たしてそうでしょうか? 講師の岩田行雄
さんは国立国会図書館におよそ1ヶ月通い、日本国憲法の制定過程をつぶさに検証し、
『検証・憲法第九条の誕生 ― 「押し付け」ではなく、自ら平和条項を豊富化した論
議の全経過』を自費出版されました。そして、100回以上全国で講演されています。
憲法擁護・非核都市中野区で憲法第九条の誕生について学び、考えませんか?
日時:6月21日(土)14時〜(13:30開場)
会場:中野区立勤労福祉会館3F大会議室(JR・東京メトロ中野駅南口より約5分)
参加費 500円
〔別にテキスト「検証・憲法第九条の誕生」(200円)をご持参・もしくは会場にてご
購入ください。〕
講師 岩田行雄さん( 「検証・憲法第九条の誕生」著者)
テキスト「検証・憲法第九条の誕生」はじめ、九条の会のブックレットなどの
物販コーナー、チラシコーナーもあります。
<主催>
平和憲法とともに歩む中野の会 htakepeace@hotmail.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<新着>
■06・21 緊急報告会バスラから来た医師が語る「戦火の中の病院、医療の現状」
バスラ産科小児科病院のフサム医師
──────────────────────────────────────
●主催 JIM-NET
日時:6月21日(土)2:00〜4:30
会場:明治大学リバティタワー1094(9階)
資料代など:1000円
問合せ先:03‐6228−0746 JIM−NET事務局
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■06・21 講演会 北京オリンピック・キャンペーン
守られない五輪の約束 弾圧される中国人ジャーナリストたち
〜獄中作家委員会・張裕さんを招いて〜
──────────────────────────────────────
●主催 アムネスティ・インターナショナル日本
と き:6月21日(土) 午後2時半開演(午後2時開場)〜午後5時終了予定
ところ:ハーモニック・ホール 新宿区西新宿7-21-20関交協ビル地下1階
http://www.kankokyo.or.jp/tih/annai/renrakusaki/renrakusaki.htm#
参加費:一般1000円/学生500円(定員140名・要予約)
(当日参加も可能ですが、予約の方が優先になります)
スピーカー:張裕(ちょうゆう)氏(独立中国ペンクラブ獄中作家委員会事務局長)
(講演/Q&Aを交えての対談)
◆「完全なる報道の自由」はどこ?
オリンピックに向けて人権状況を改善するという中国政府の公約がかすれつつあり
ます。中国の人権問題や政治批判の記事やエッセイを配信したジャーナリストや活動
家は、「国家転覆扇動」などの容疑で拘束され、有罪判決を受けて投獄されています。
規制緩和されたはずの海外ジャーナリストも、暴行や見せしめ的な拘禁、フィルムの
没収など取材に対する嫌がらせを受けています。ここ数カ月の間にはインターネット
の検閲が強化され、HIV/エイズのニュースを配信するサイトが閉鎖されました。
オリンピック開催中の「安定」と「調和」のイメージを打ち出すために、報道や人権
活動家への締め付けはより厳しくなっているのです。
今回アムネスティは、独立中国ペンクラブ獄中作家委員会の張裕事務局長をお招き
し、中国のジャーナリストや作家、活動家への弾圧についてお話していただきます。
張裕さんは、Yahoo!が中国当局へ個人情報を提供したことによって逮捕され、
10年の懲役刑を受けたジャーナリスト・師濤さんの海外代理人としても発言してい
ます。
アムネスティ日本の北京オリンピック・キャンペーンは
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1480
<主催・お問い合わせ>
アムネスティ・インターナショナル日本
101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2 共同(新錦町)ビル4F
TEL03−3518−6777 FAX03−3518−6778
E-mail camp@amnesty.or.jp
www.amnesty.or.jp
*四川省大地震でお亡くなりになった方々に深い哀悼の意を表すともに、
被災された皆様に対しお見舞い申し上げ、一日も早い復興を心よりお祈りいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■6・21 連続セミナー・〈ナクバ60年〉を問う
【第1 回】パレスチナの民族浄化と国際法
──────────────────────────────────────
●主 催 ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉
日時:6月21日(土)18時開場・18時15分開始(21時終了予定)
場所:文京シビックセンター4階 シルバーセンターホール
[所在地]文京区春日1-16 -21
[地図]
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
[交通]東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅徒歩1 分
都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅徒歩1 分
JR総武線水道橋駅徒歩8分
参加費:800円
★問題提起★
臼杵陽(中東現代史/日本女子大学文学部教授)
阿部浩己(国際人権法/神奈川大学法科大学院教授)
今年2008年はイスラエル建国によってパレスチナ社会が崩壊し、パレスチナ人
が難民化された大災厄〈ナクバ〉から60年目の年です。パレスチナを取り巻く状況
と抵抗運動のあり方が劇的な変化を遂げたこの歳月をふり返るとき、そしてこの地に
おける出来事が世界全体と関わりをもつことがかつてないほど明らかにされている現
状に思い至るとき、この〈ナクバ60年〉が単なる回顧や一区切りとして切り縮めら
れてしまってはならず、問題を共有しうる領域を広げるための〈窓〉として真に生か
されなくてはならないと感じます。
人権や民族自決といった普遍的に依拠しうる概念がこれほどないがしろにされ無力
化されたパレスチナという場所にあっては、さまざまな立場の人々の活動/研究領域
における経験知が共有され、多様な方法が蓄積・共有されることが必要です。その努
力の表現として私たちミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉は、できるだけ
多様な視点からの問題提起を受けとり、持続的に討論をする機会をもつことを選びま
した。参加される方それぞれによって〈広場〉が続けられ、至るところに拡散される
ことを願っています。
主催: ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉
連絡先: 〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1
東京ボランティア・市民活動センター メールボックスNo.114
midan_filastine@excite.co.jp
http://midan.exblog.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■06・25 五本木九条の会(東京都目黒区)
<憲法を学ぶ>第26回講演会
──────────────────────────────────────
●主催 五本木九条の会
演題:<61年目にして初めての9条違憲判決!>
裁判所は役割を果した 今度は私たちの番だ!
−名古屋高裁 イラク派兵違憲判決を受けて
講師:池住義憲
(自衛隊イラク派兵差止訴訟の会代表)
1944年東京生まれ。立教大学卒業。東京YMCA並びにアジア保健研修所
(AHI)など計30年のNGO活動を経て、現在はフリーのファシリテーターとし
て平和運動、地域づくり、教育・人権・福祉など巾広い分野で講演やワークショップ
を行う。南山大学ほかの講師も勤める。愛知県日進市在住。
日時:2008年6月25日(水)午後6:30〜8:30
会場:日本聖公会聖パウロ教会
目黒区五本木2-20-1
(東急東横線 祐天寺駅 徒歩5分)
主催:五本木九条の会
(日本聖公会東京教区 正義と平和協議会加入団体)
お問合せ先:五本木九条の会事務局 にれはら
TEL:090-8044-8524 gohongi_9@yahoo.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■06・28 基地シンポ2008in神奈川
いま基地の街では 岐路に立つ住民の安全と地方自治
──────────────────────────────────────
●主催 横浜弁護士会
原子力空母の横須賀基地入港を控え、横浜弁護士会主催でシンポジウムを行います。
多くの市民の皆様のご参加をお待ちしています!
日時 2008年6月28日(午後1時〜4時)
場所 横浜関内ホール(関内駅徒歩5分。電話045−662−1221)
入場無料
講師及びテーマ
井原勝介(元岩国市長・岩国基地への艦載機移転問題)
伊藤真(伊藤塾塾長・憲法と地方自治の本旨)
前田哲男(軍事評論家・米軍再編をめぐる軍事状況)
呉東正彦(弁護士・横須賀の原子力空母母港化の危険性)
主催:横浜弁護士会(電話045−211−7707)
共催:日本弁護士連合会、東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会、沖
縄弁護士会、広島弁護士会、山口県弁護士会
http://www.elint.co.jp/yokoben/info/event/f_20080520_11830.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<新着>
■06・28 第210回 現代史研究会
「終焉に向かう原子力」反原発・反再処理工
6.28講演と映画と音楽の集い
──────────────────────────────────────
●共催 「終焉に向かう原子力」実行委員会、現代史研究会
日時:6月28日(土)1:00〜5:00
会場:明治大学リバティタワー1001(B1階)
資料代:1500円
プログラム
小出裕章(京都大学)の講演
カテリーナ(ウクライナ人)の歌と演奏
映画「見えない雲」(ドイツ映画)上映
顧問:岩田弘、岩田昌征、内田弘、生方卓、岡本磐男、塩川喜信、田中正司
(廣松渉、栗木安延)
共催:現代史研究会、「終焉に向かう原子力」実行委員会
問合せ先:0423‐84‐9007(研究会事務所)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■06・29 敗戦後、山西に残留し戦闘した兵士たちの意味
──────────────────────────────────────
●主催 撫順の奇蹟を受け継ぐ会
日時:6月29日(日) 13時30分〜16時30分
場所:下落合コミュニティセンター (JR京浜東北与野駅歩2分)
TEL:048-834-0570
講師:池谷薫(映画「蟻の兵隊」監督)
山西残留もと中尉 稲葉績
敗戦後も、澄田司令官の号令下、円錫山のもとで中国解放軍と戦闘を続け、500余
名を戦死させた部隊は、「自願」であったという先に逃げ帰った司令官たちの偽証言
によりなんらの国家補償も受けることができなかった。天皇の軍隊とは一体何か?
<主催>
撫順の奇蹟を受け継ぐ会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■06・29 6・29全国労働者総決起集会
──────────────────────────────────────
●主催 集会実行委員会
(日時)6月29日(日)午後1時から
(場所)東京・代々木公園B地区(JR原宿駅下車)
(呼びかけ)国鉄千葉労働者労働組合
(主催)集会実行委員会
(スローガン)洞爺湖サミット粉砕!戦争ー貧困、失業、民営化に立ち向かう労働者
の国際的団結を!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■07・05 なぜ、それでも国は歴史をねじ曲げたいのか?
−沖縄戦教科書検定問題に地域で取り組んで−
──────────────────────────────────────
●主催 沖縄戦教科書検定の撤回を求める練馬の会
日時:7月5日(土)18:40開演 20:40終演(予定)
会場:石神井公園区民交流センター・2F展示室兼集会室
西武池袋線石神井公園駅北口前 石神井公園ピアレス2F
(1FはQueens ISETAN)
資料代 500円(高校生以下は無料)
・開演前のビデオ上映/経過報告
・講演 山口剛史、岡本厚
山口剛史さん(沖縄戦の歴史歪曲を許さず、沖縄から平和教育をすすめる会事務局長)
2007年教科書検定撤回運動の成果と課題−今子どもたちに沖縄戦をどう教えるか−
岡本厚さん(岩波書店編集局部長) 沖縄戦「集団自決」裁判の本質は何か
・ 山口・岡本両氏を交えてディスカッション
文部科学省が2008年度から使用される高校歴史教科書の検定で、沖縄戦におけ
る住民の「集団自決」(強制集団死)への日本軍関与の記述を削除したことに対し、
2007年9月の11万人沖縄県民大会をはじめとして、全国各地から記述の回復を
求める動きが起こりました。私たちもここ練馬で、区議会に対して、記述の回復を要
求する意見書採択を求める陳情に取り組み、約6,000名の賛同署名をいただくこ
とができました。
今まで固く口を閉ざしてきた体験者の方々の証言をはじめ、多くの人たちの、歴史
の事実を次世代に伝えたい、伝えなければならないという思いが結集し、2007年
12月、一定の記述の回復がなされました。けれども、なお文科省は検定意見を撤回
せず、「軍による強制」という記述の復活を認めていません。
また、今回の教科書検定意見のきっかけとなった「大江・岩波沖縄戦裁判」で、大
阪地方裁判所は本年3月28日、「住民への『自決』命令は存在していない」と主張
する原告の元戦隊長及び遺族に敗訴を言いわたしました。しかし、原告側は高等裁判
所に控訴しており、引き続き高裁で審理が行われます。
これまでの力をバネに沖縄戦教科書検定意見を撤回させ、自分たちの国の歴史を未
来へつなげていくために何ができるのか、これからどんな取り組みをしていく必要が
あるのか、私たちは地域のみなさんとともに考えたいと思います。
多くの方の参加を呼びかけます。
<集会開催の趣旨にご賛同いただける皆さまからの賛同金1口1,000円もぜひお願
いいたします。>
主催:沖縄戦教科書検定の撤回を求める練馬の会
http://blog.goo.ne.jp/okinawasen-nerima/
連絡先:090-8311-6678(柏木) Email:okinawasen-nerima@mail.goo.ne.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■07・16 恒久派兵法学習会
──────────────────────────────────────
●主催 平和大会練馬実行委員会
5月、自衛隊駐屯地が二つもある練馬区内で恒久派兵法に反対する署名運動が始まっ
た。練馬区内の自衛隊員たちは、駐屯地を脱柵(自衛隊では脱走でなくダッサクとい
う)した練馬駐屯地所属自衛官タクシー運転手殺人事件や朝霞駐屯地所属自衛官によ
る国会へ不法侵入し自殺行為など度重なる不祥事に頭を悩まされている。若い隊員は
外出も自粛されているようだ。区内の幹部自衛官は駐屯地の責任者へ手紙を書いた
「どうして止められなかったの・・」と。その隊員は「名古屋高裁判決は感動した、
それに引き換え恒久法、上の人たちでかってにさまざまなことが決まっていく、イラ
ク派遣のときもそうだ、残された隊員たちは数多くのワクチンを接種して待機してい
たのを思いだす。今回も不安だ。」と心の内を話した(練馬平和委員会 坂本茂)
日時:7月16日(水)午後6時半より
場所:練馬区役所20階交流会場
最寄の駅:西武池袋線・都営地下鉄大江戸線練馬駅下車徒歩5分
参加費:無料
テーマ:学習会「つぶそう!恒久派兵法=九条破壊法」
11月練馬駐屯地に展開するPAX3展開訓練やミサイル防衛について
講演:内藤 功(弁護士・日本平和委員会代表理事)
DVD同時上映:「イラク 戦場からの 告発」
(空自イラク派遣違憲判決を判断した名古屋高裁で証拠採用された)
主催:平和大会練馬実行委員会
連絡先:練馬労連03−3825−7146
──────────────────────────────────────
────平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し
ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の
ネットワークを広げようという立場から、みなさんから寄せられる戦争反対、平和を
求める声や活動予定などを随時紹介していきます。ぜひ、日程情報やおすすめサイト、
集会参加の感想、記事へのご感想など、どしどしお寄せください。なお、各集会につ
いてのご確認及びその他支援方法等は、各主催者に直接お問い合わせください。
──────────────────────────────────────
……………………………………………………………………………………………………
「JCJふらっしゅ」への支援カンパをお待ちしています。
<宛先>
▽銀行ご利用の場合▽
みずほ銀行・九段支店・普通口座1005417
口座名義 JCJふらっしゅ 代表 小鷲順造
▽郵便局ご利用の場合▽
郵便振替
00130-5-612601 口座名 JCJふらっしゅ
──────────────────────────────────────
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
◇ 日本ジャーナリスト会議(JCJ)のご案内
http://www.jcj.gr.jp/
◇日本ジャーナリスト会議(JCJ)のブログ
http://jcj-daily.seesaa.net/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
[JCJふらっしゅ]
http://archive.mag2.com/0000102032/index.html
まぐまぐID:0000102032/不定期刊(ほぼ日刊)購読無料/plain_text
<禁無断複製転載>
・発行所/JCJふらっしゅ編集部 http://archive.mag2.com/0000102032/index.html
代表 小鷲順造 http://junzo.seesaa.net/
<転送紹介・転載時のご注意>
☆転送紹介歓迎ですが、記事の著作権は、署名・匿名(イニシャル、ニックネーム等)
に関わらず著者及び当編集部、コンテンツ提供者に所属します。記事の転送、紹介、
引用、講演等の際には、本メールマガジン名、発行日、号数、筆者名等、出典を必ず
明示して下さい。その際、バックナンバーURLを記載してください。blog等WEB上での
紹介に際しては必ず記載をお願いします。出典URLの記載がない場合、著作権侵害とみ
なす場合があります。
[JCJふらっしゅ]バックナンバーURL
http://archive.mag2.com/0000102032/index.html
なお、各号に直接アクセスするためのURLは、参照頁を右クリックして「プロパティ」
を選択すると表示されるURLをご使用ください。
お問い合わせは、編集部(yuji@jcj.gr.jp)までお願いします。
<投稿・日程情報等メール宛先>
1 yuji@jcj.gr.jp
2 junzo_eagle@yahoo.co.jp
[購読登録・購読解除]
http://www.mag2.com/m/0000102032.htm
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
*「JCJふらっしゅ」は、ほぼ日刊で出ていますが、発行通信環境のメンテナンス
や発行者・執筆者の事情でお休みを頂く場合があります。発刊5年目に突入した06
年終盤からは、発行体制の再整備のため発行頻度を減らしています。ご了承ください。
*2週間以上の長期に渡って、配信されなくなった場合には、外部からのいたずら、
妨害、あるいは何らかのトラブルが考えられます。その際には、お手数ですが再度、
購読登録をしてみてください。
http://archive.mag2.com/0000102032/index.html
発行されているかどうかの確認は、WEB上でバックナンバーをご覧ください。
バックナンバー閲覧頁
http://archive.mag2.com/0000102032/index.html
*「JCJふらっしゅ」の定番記事は、イニシャルで出しています。これは連日同じ
筆名をお見せする失礼を憚ってのことです。ご了承ください。執筆者は以下のとおり。
・Z記者の「報道の現場から」=柊一郎と国際グループ
・H記者の「報道クリップ」=柊憲一
・Y記者の「ニュースの検証」=小鷲順造(Z記者にもときどき協力)
イニシャル使用の記事の場合には、執筆担当者(及びグループ)によってイニシャ
ルは変更します。
<投稿等メール宛先>の2番はY記者宛と同一です。情報提供等にご活用ください。
*日程情報の掲載依頼につきましては、原則、集会・講演会等の主催者からのメール
にて受け付けます。タイトル、主旨、日時、場所、会場地図、参加費等、講師等内容、
主催者及び連絡先、ホームページ、メールアドレスを明記してください。
*また、メディアウオッチへの投稿のほか、日程情報や記事、番組等の推薦について
の情報提供をお待ちしています。
*当メールマガジンに限らず、WEB上などで公開されているメールアドレスを使って、
その発信人に成りすまし、ウイルスを添付してくるケースがあります。その場合は添
付ファイルを開けずに、メールを削除し、ゴミ箱も空にしてください。その手のメー
ルは、件名が空欄だったり、アルファベットで「hello!」その他の文字列になってい
る場合が多く見受けられます。
*yuji@jcj.gr.jp や junzo_eagle@yahoo.co.jpの成りすましメールも出回ってい
るようです。アドレスをWEB上で公開しているためですが、「JCJふらっしゅ」
から添付ファイルが送られることはありません。開けないで廃棄してください。また、
yuji@jcj.gr.jpは受信専用です。
<メールが崩れて見える場合の対処法>
*メールが崩れて見える場合は「MSゴシック」や「Osaka等幅」など、等幅フ
ォントでご覧ください。メールマガジン閲覧の一般的な設定となります。一度設定す
れば改変しない限りそのままご使用できます。
*windows/outlookの場合の例
1 ブラウザ上段の「ツール」から→オプションを選択。
2 メール形式を選んで、ひな形およびフォント→フォントをクリック。
3 テキスト形式のメッセージを作成または読み取るとき→フォントの選択を表示。
4 「MSゴシック」あるいは「MS明朝」を選んでOKを押してください。
*「MSP?」ではありません。注意してください。
<本文中のURLがクリッカブルにならない場合の対処について>
*ホームページへのリンクをクリックできない場合には、「返信」をクリックして、
httpではじまる部分の色が変わるのを確認して試みてください。もしくは、httpでは
じまるURLをコピーして、ご使用のインターネット・ブラウザのURL欄に貼り付けてク
リックしてください。
<「JCJふらっしゅ」が迷惑フォルダなどに入ってしまう場合>
ウイルスメール対策などを実施された際に、「JCJふらっしゅ」がメールソフト
の「迷惑フォルダ」などに分類されてしまうことがあります。「それに気づくまでリ
アルタイムで読めなかった、残念」などのご報告も頂戴しています。昨年から少しず
つですがそうした例が増えてきたようです。
「JCJふらっしゅ」は「まぐまぐ」から、差出人「mag2 ID 0000102032」で同報
されて送られています。ウイルス対策ソフトは、そうした「一斉同報」メールを機械
的に「迷惑フォルダ」などに移すことで、じゃまなメールを撃退するためですが、「
JCJふらっしゅ」もそうしたメールといっしょに処理されてしまう場合があります。
その際には、ソフトなどの仕様に従って、差出人「mag2 ID 0000102032」からのメ
ールを「迷惑メールではない」と定義しなおすなどの措置をほどこして頂けば通常に
もどります。
「しばらく届いていない」とご不審に思われた場合などには、上記のバックナンバ
ーのサイトを確認してください。すでにバックナンバーに載っている号が自分のとこ
ろに届いていないという場合には、お使いのメールソフトの「迷惑フォルダ」など通
常と別のフォルダに届き、他の迷惑メールといっしょに削除してしまっている可能性
もあります。そうした際にはお手数ですが、以上のことをご確認くださいますようお
願い申し上げます。


![転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出 転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/sya.gif)
![派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報 派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/haken.gif)
![アルバイト探しは[en]本気のアルバイト アルバイト探しは[en]本気のアルバイト](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/baito.gif)
![就職サイトは[en]学生の就職情報 就職サイトは[en]学生の就職情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/gakusei.gif)
![転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に! 転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に!](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/consul.gif)