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2008/02/09

[JCJふらっしゅ]2008/02/09 1437号

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2008/02/09 1437号                     (転送紹介歓迎)
[JCJふらっしゅ]


世界の平和にかかわる最新ニュース、マスメディアのニュースの検証など、市民とジ
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◇バックナンバー◇ http://archive.mag2.com/0000102032/index.html
◇前号URL http://archive.mag2.com/0000102032/20080208165000000.html
◇購読申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000102032.html
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<おすすめHP>
・雇用漂流 非正規労働が支えるニッポンの真実(週刊東洋経済 2月16日号)
http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/2008/0216/index.html

・『グローバル・インテグリティ』プレス・リリース
公正な選挙は必ずしも民主的社会を促進せず 全世界の比較調査で判明
http://www.jcj.gr.jp/histwatch.html#20080207

 ワシントンDCの調査機関「グローバル・インテグリティー」が、世界55カ国が
汚職や透明度についてどう取り組んでいるかという報告書の2007年版(英のみ)
を作成、日本時間の2月1日にウェブ上で公開しました。これは世界のジャーナリス
ト、研究者250人を動員して行なった各国の調査であると同時に、それぞれの国の
実情を文章で把握できる仕組みになっています。初登場の中国の汚職腐敗度の調査、
米国の問題点の調査など、興味深い報告が満載されています。日本では選挙監視員の
派遣が最も大事な民主化支援だと思われ、世界各地に派遣されていますが、こうした
調査によれば、そうしたことよりもODAでの条件付けの方がはるかに有効だと思わ
れます。もっともそのODAを扱う外務省が各国の独裁政権と馴れ合っている現状で
は、望むべくもないのですが。          (菅原 秀=JCJ国際部)

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  C・O・N・T・E・N・T・S
└────────────┘

◎◎Y記者の「ニュースの検証」
  都の「君が代」踏絵は違法、校長の職務命令は「合憲」 東京地裁
  産経新聞「主張」は、「徹底指導を妨げる判決」と猛批判

◇ミサイル展開訓練
 隊員「ミサイルばかばかしいよね」「がんばって」と声援!
 ・坂本茂(練馬平和委員会)

□■日程情報□■
<新着=日付の前が「*」、変更等あり=同「※」、既報=同「・」、本日=同「☆」>
・2月11日(月)13:30〜16:30 文京シビックセンター5階区民会議室
 第42回「建国記念の日」を考えるつどい 講師:稲 正樹、仲築間卓蔵
・2月11日(月・祝)14時〜16時半 鎌倉生涯学習センター第5集会室
 「日本国憲法とイロコイ族〜1万年の旅路」 講演:星川 淳
・2月15日(金)19:00〜21:00 渋谷勤労福祉会館 第1洋室
  第28回放送フォーラム NHKはどこへ行くのか〜記者が見た会長選出劇〜
  講師:臺 宏士毎日新聞社会部記者
・2月16日(土)14時〜16時30分 神戸市勤労会館(三宮駅から東へ徒歩10分)
 生きさせろ! 貧困と労働を考えるシンポジウム パネリスト:雨宮処凛、河添誠、 
 藤藪貴治
・2月16日(土)19時〜22時 LIVE BAR VEGAS(大阪長堀橋駅)
 第1部 雨宮処凛さんトークライブ 第2部 平和と反貧困の井戸端会議
・2月17日(日)午後14時〜16時30分(開場13時) 京大会館101号室
 「雨宮処凛と“すごい生きかた”語り合おう!」
・2月24日(日)13:00〜16:30 神戸市立総合福祉センター第5会議室
 「非核宣言自治体づくりシンポジウム」非核の政府を求める兵庫の会・第22回総
 会記念企画 パネリスト:和田進・神戸大学発達科学部教授(憲法学)ほか
*3月1日(土)午後1時〜午後5時 東京・四谷「プラザエフ」
  緊急公開シンポジウム 徹底討論!NHK「再生」への道
  基調講演 原 寿雄(ジャーナリスト・元共同通信編集主幹)
  パネリスト:岸博幸、隈元信一、日隅一雄、醍醐聰、コーディネーター:服部孝章
・3月7日(金)〜9日(日)月島社会教育会館ホール(東京・中央区)
 「平和プラザ2008 平和をねがう中央区民の戦争展」
 9日(日)午後1:30〜3:30 堤未果「9.11と東京大空襲をつなぐもの」
・3月8日(土)午後1時30分開会(12時45分開場) 九段会館
 2008年国際女性デー中央大会 講演 堤 未果
 「なぜ女性が未来を変えられるのか―アメリカ格差社会に見る新しい構造」
・3月8日(土)18時30分〜20時30分 JICA地球ひろば302号室(広尾)
 「日本外交とアメリカの中東政策」講師:天木直人
・3月23日(日)3回上映(各1時間43分) 創造空間BOX1−6(堺市堺区)
  映画上映会 熊谷博子監督作品『三池 終わらない炭鉱(やま)の物語』
・3月29日(土)午後2:00開会 堺市民会館大ホール
  澤地久枝講演会「今、世直しの時」
  混声合唱「このみちをゆこうよ」「君死にたまふなかれ」
・3月29日(土)PM1:30〜4:30 ドーンセンター・7F大ホール(大阪)
 【第6回ピースwithアクション】〜戦争をしない日本であるために〜 
  パネルトーク:野田隆三郎、森田あさと、田中優、関義友

(集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さい)

【ふらっしゅ編集部よりご連絡】編集部のパソコンに深刻な不具合が発生し、発行に
支障が出たために、代替のパソコンで作業を行っています。処理速度の問題などもあ
り、編集部宛頂戴した「日程情報」等情報提供への返信でも遅滞等が発生しています。
情報の掲載をもってご了承ください。

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<NPJ通信>メディアは今 何を問われているか=桂 敬一
日本には教えられる過ちがたくさんある―─中国製ギョーザ中毒事件に思う
http://www.news-pj.net/npj/katsura/index.html
<Daily JCJ>Y記者速報版
「己」と「敵」を見ようとしないブッシュの戦争にゆくえ
http://jcj-daily.seesaa.net/article/83155527.html
ゲーツ米国防長官 欧州にアフガンへの増派を求める
http://jcj-daily.seesaa.net/article/83159460.html
<マスコミ9条の会>
http://www.masrescue9.jp/nabi/contents.htm
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

   ◎◎  JCJふらっしゅ07−08年冬季支援カンパのお願い ◎◎

■「JCJふらっしゅ」は創刊から満5年を経過、6年目のチャレンジに入りました。
おかげさまで2002年12月の発刊以来、発行号数は1400号を突破、延発行部
数は83万5000部、バックナンバー閲覧はまぐまぐニュース情報源カテゴリの上
位にランクしています。
 いま私たちは、大きな歴史の転換点をむかえています。まだまだ手を緩めるわけに
はいきません。発行継続とさらなる充実・拡大のための冬季カンパによる応援を、ど
うぞ宜しくお願い申し上げます。

▽銀行ご利用の場合▽
 みずほ銀行・九段支店・普通口座1005417
 口座名義 JCJふらっしゅ 代表 小鷲順造
 *メッセージをメールにてお寄せいただければ幸いです。
 *ご氏名がカナ表記になっている場合、メールにてご連絡いただければ幸いです。
 *連絡先 yuji@jcj.gr.jp (「ふらっしゅ」への返信でも届きます)

▽郵便局ご利用の場合▽
 郵便振替
 00130−5−612601 口座名 JCJふらっしゅ
*各郵便局に据付の郵便振替用紙をご利用ください。
*用紙の通信欄に応援メッセージを頂ければ幸いです。
*匿名ご希望の際にはその旨ご記入ください。

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  ◎◎◎◎┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓◎◎◎◎
      ┃Y・記・者・の・「・ニ・ュ・ー・ス・の・検・証・」┃
      ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

□■都の「君が代」踏絵は違法、校長の職務命令は「合憲」 東京地裁
  産経新聞「主張」は、「徹底指導を妨げる判決」と猛批判

 卒業式で君が代を起立して斉唱しなかった。それを理由に、東京都教育委員会が、
退職後の教員を嘱託として再雇用しなかった。元都立高校教職員13人が損害賠償を
求めていた。

 それは違法であるという判決を東京地裁が7日、言い渡した。都に計約2760万
円の賠償を命じた。都教委の「君が代起立斉唱強制」をめぐる裁判では、06年に東
京地裁が、都教委の通達や指導を違憲と判断しているが、この判決では、「職務命令」
については「原告らに特定の思想を持つことを強制したり、禁じたりしていない」と
して合憲とした。

 この点について北海道新聞9日付社説は、<これは、国歌のピアノ伴奏を命じた職
務命令が合憲だとした昨年二月の最高裁判決に沿ったのだろう。だが、今回の裁判で
真に問われたのは、信念や信条に反する行為を強制することが憲法違反とならないか、
そのこと自体の検証だったはずだ。今回の判決は、そこまで立ち入ってはいない。
「内心の自由」の問題を素通りした判決と言わざるを得ない>と指摘している。

 朝日新聞9日付社説は、<東京地裁の別の裁判長が06年、都教委の通達や指導を
違憲と判断した。その当否は別として、裁判官によっても分かれているほど判断が難
しい問題を、教育の場で一方的に押しつけるのは好ましくない>として、都教委に改
めて再考を求めた。

 その情況を、<教職員は君が代斉唱の時に、踏み絵を迫られる。立って歌っている
かどうかを確認するため、校長だけでなく、都教委の職員が目を光らせる。こんな光
景が毎年繰り返された>と指摘し、<結果、残ったのは、ぎすぎすした息苦しい雰囲
気である。子どもたちの門出を祝い、新しい子どもたちを迎える場としては、およそ
ふさわしくない>として都教委に<そろそろ目を覚ましてもらいたい>と求めている。

 一方、産経新聞【主張】(=社説)は「君が代訴訟 徹底指導を妨げる判決だ」と
のタイトルをつけ、「判決に教育現場での国旗・国歌の指導に迷いを生じさせかねな
い問題の多い判決である」とした。

「今回の判決のような考え方が学校で通用するようになれば、卒業式などで教員が一
度や二度くらい国旗や国歌に抵抗姿勢を示してもかまわないという風潮を生みかねな
い」という飛躍した心配事を掲げ、控訴審で適正な判断が示されることを期待する、
とした。

 この産経新聞の言い分は、判決が「原告らの行為は積極的に式典の妨害をするもの
ではなく、勤務成績を決定的に左右するものではない」とした点、「不合格は客観的
合理性や社会的相当性を著しく欠き、都教委が裁量を逸脱、乱用した不法行為である」
と断じたことで、すでに破綻しているものと思われる。

 それでも「卒業式などで教員が一度や二度くらい国旗や国歌に抵抗姿勢を示しても
かまわないという風潮を生みかねない」と主張してやまない姿勢には、新聞の社説と
しての品格に疑問符をつけざるを得ないところである。

 判決は「職務命令は原告らに特定の思想を持つことを強制したり、禁じたりしてい
ない」として、都教委が03年10月以降強制してきた通達や職務命令は合憲と判断
したわけだが、それは強制の内容ではなく、職務遂行の方法についてのみ判断したも
のと解釈できる。

 北海度新聞社説がいうように、この裁判では、「起立させる校長の職務命令は、思
想・良心の自由を保障した憲法に違反するかどうか」が問われたが、「内心の自由」
の問題を素通りした形式的な判決と言わざるを得ない。 

 判決はその根拠を、「国歌を斉唱するよう指導するものとする」と定めた学習指導
要領においた。趣旨にはかなっているとした。起立させようとする校長の職務命令は、
「思想・良心の自由を制約するものではない」としつつ、起立しなかったことに対し
て懲罰的に、退職後の嘱託採用を拒否したことに対しては違憲・違法だとした。

 判決は「内心の自由」には迫らなかった。都は校長を通じて教職員をがんじがらめ
にし、そしてそれを基盤に子どもたちの統制まで間接的に行おうとした。そこへの配
慮を判決から感じ取ることはできなかったが、校長が職務命令を出す「自由」を認め
つつ、その命令に従わなかったことに対する懲罰人事に対しては厳しく罰したことで、
教員の「思想・良心の自由」は守られるという立場に立ったものと思われる。その点
で判決は説得力を有している。

 その意味でいけば、産経新聞の主張が、「徹底指導を妨げる判決」と批判するのは、
同紙が君が代の国家統制を求める立場なのであるとすれば、自然なことでもあろう。
しかしながら、日本国憲法を抱く現代において、そうした主張を張ってみせる新聞社
説というものの狙い、体質がどこから出てくるものなのか。いかに言論の多様性が大
切とはいえ、「徹底指導」を是とする姿勢には日本国憲法の精神は基盤として存在せ
ず、安倍氏が掲げた「美しい国」=復古改憲路線と同じ歩調をとるものと読みとるこ
とができよう。

 判決を受けて、原告側弁護団が「通達や職務命令の違憲・違法性が認められなかっ
たのは残念だが、都教委の強制に歯止めをかけた判決だ」とのコメントを出したが、
たしかに原告の取り組みは、この判決を引き出し、都教委の強制に歯止めをかけたと
いえるだろう。

「被処分者の会」の教師が「不採用事件については非の打ちどころがない判決」(し
んぶん赤旗)と語り、「確信を持って周りに訴えていき、他の裁判でも勝ち抜いてい
きたい」とコメントしているのが深く印象に残った。限界はあっても、大きな一歩前
進ということだろう。

 ブッシュの戦争路線追従を軸に、復古改憲路線を歩んできた自公政権。それに悪乗
りするかのように教育現場を「君が代起立斉唱強制」で凍りつかせてきた石原都政。
それを大きく打破していく足がかりにしていきたいところである。

君が代訴訟 職務命令の乱用に警鐘(北海道新聞9日付社説)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/75178.html
君が代訴訟 徹底指導を妨げる判決だ(産経新聞9日付「主張」)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080209/trl0802090336000-n1.htm 
君が代判決―都教委は目を覚ませ(朝日新聞9日付社説)
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
「君が代」強制に歯止め 不起立訴訟 都に賠償命じる 東京地裁 職務命令は「合憲」
(しんぶん赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-02-08/2008020814_01_0.html

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◇ミサイル展開訓練
 隊員 「ミサイルばかばかしいよね」 「がんばって」 と声援!
 ・坂本茂(練馬平和委員会)

 11月に続き12月21日、陸上自衛隊練馬駐屯地(練馬区北町)正門前で駐屯地
周辺住民や労組、女性団体、政党の参加で新テロ特措法やパトリオット(愛国者)ミ
サイル展開訓練反対などの住民の声を隊員や家族に向け届けた。

 「政治も変って、セガレもケェーッテきた もう「イクサ」の手助けはイイダンべ!
 オトウより」と労組組合員がつくったプラカードも掲げられた。
 憲法9条で命を守られている隊員の反応は凄い、ビラは130人を超える隊員が受
け取っていく。ビラ配布している主婦が 「ご苦労様」と声をかけると、隊員から
「頑張ってよ」と大きな声が返ってくる、ミサイルの張りぼてを見上げて「ミサイル
ばかばかしいよね」、と言ってビラを取っていく隊員。目配せをくれる幹部隊員。

 防衛省の不祥事などで隊員たちの士気がますます低下しているようだ。
 アメリカで訓練を経験した陸自ミサイル部隊の女性隊員は、「練馬になぜもってく
るの? こんな住宅密集地に? 考えられない、レーダー照射時は近づいてはいけな
いのよ」と、今年9月から警告している。

 通りかかった若者はビラを見て、「ヤバイね、ここに来るんだって? ミサイル当
たるのかね、当たらなかったらどうなるの」と、不安な声が聞こえてくる。命を守れ
という訴えに隊員たちの心は動いている。

 練馬にミサイル展開訓練がやってくるという報道に練馬区はキリきり舞いだ。
 12月21日、練馬区職員は産経新聞12月16日付け「PAC3訓練再延期」の
記事を見て、「朝日、読売なども継続して報道してほしい」と不満を漏らした。

 練馬区は、既に配備が強行された航空自衛隊習志野分屯基地をかかえる習志野市や
船橋市へも照会し、「事前に二度防衛省から話があった、配備後でなければ公表しな
いでくれと言われた」という。

 統合幕僚広報は練馬区へ電話で、「新聞報道については関知していない、計画は決
まってない、防衛庁から新聞社に話したわけではない、憶測で書いたのではないか、
仮に訓練をやるとしても最初から大型のランチャー(ミサイル発射装置システム)を
もってきてやるわけではない、小規模のものは自治体には連絡しないだろう」と回答
した。

 12月28日、統合幕僚広報の佐々木さんは練馬駐屯地展開訓練について、「新聞
社は入間基地から近いから練馬駐屯地と書いたのではないか、目的地までの事前の検
証は大きなランチャーなくても、通信器材を積んだ4トン級の大型トラック数台でも
可能だ、レーダーがなくても照射訓練は可能だ、駐屯地の隣は老人ホームですか、レ
ーダーによる健康被害を考慮している。駐屯地周辺住民には朝霞でも練馬でも訓練の
事前のお知らせを出している。展開訓練日程は数日から1週間程度と考える。」と平
和委員会に答えた。

 ネズミ年を迎える駐屯地周辺のネズミ達は「愛国者」に噛み付く訓練に気合を入れ
ている。

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│            ◇◆日・程・情・報◇◆             │
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*各集会・講演会等主催者の皆様、いつも情報をお寄せ頂きありがとうございます。

 イベント等情報は、直接当編集部宛お寄せください。
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 または<受信専用メール>yuji@jcj.gr.jp までお願いします。
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載の情報を参考にしていただければ幸いです。あわせて詳細を掲載した参照先HP等の
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*連携メーリングリスト等での告知の際には「転載歓迎」などの表記を付記してく
ださい。その際にも直接当編集部宛メールして頂ければ幸いです。その他詳細は最下
段をご参照ください)
*主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・
イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp

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■02・11 第42回「建国記念の日」を考えるつどい
      今回のテーマ「新たな情勢下での改憲動向」
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●主催 「建国記念の日」を考えるつどい実行委員会

日 時 2月11日(月)13:30〜16:30
会 場 文京シビックセンター5階区民会議室
      東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅徒歩1分
      都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅徒歩1分
      JR総武線水道橋駅徒歩8分
講 師 稲  正樹さん 国際基督教大学教授
    仲築間卓蔵さん ジャーナリスト会議、元日本テレビプロデューサー
資料代 500円

 差し迫った改憲意図の手順を解明し、憲法を守り生かす道筋を見据えることが、い
ま求められています。同時に、現状におけるマスメディアの報道姿勢を、市民の側か
ら問い直さなければ、と考えます。私たちは、「建国記念の日」施行以来40年にわた
りこの日の制定のねらいを問い続けてきました。平和を願い、関心を寄せる広範な方
々のご参加をお待ちしております。

お問い合わせは、
<「建国記念の日」を考えるつどい実行委員会>電話042−982-0340(川田)まで。

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■02・11 「日本国憲法とイロコイ族〜1万年の旅路」
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●主催 鎌倉平和学習会

日時:2月11日(月・祝) 14時〜16時半(13時半開場)
場所:鎌倉生涯学習センター第5集会室
参加費:500円

ネイティブアメリカンの「イロコイ族」の魂が
時と空間をはるかに越えて日本にやってきた
それは憲法9条の精神

講演者:星川 淳(NGOグリーンピース日本事務局長)
 ニューヨークの少し北にインディアンの小連邦、イロコイがある。一万年以上昔、
彼らはユーラシアの側から渡り、時には総勢50人しか生き残ることができなかった
ような苦難を乗り越えて、オンタリオ湖の南岸にたどりつき、そこにいま住んでいる。
 母系社会のイロコイ族で実権を持つクランマザー(知恵のあるおばあさん)たちの
会議では、多数決ではなく、とことん合意に達するまで7日間でも1ヶ月でも粘り強
く話し合いを続ける。生存に関するような重要事項であれば全員が納得するまでとこ
とん議論をして決定をしていた。「7世代後の人々の立場をも尊重して、みんなの納
得できる結論を得る」のだ。これこそ「民主主義」ではないか。
 ピースメーカーと呼ばれた人々が、その結論を他の部族に伝え歩いた。文字がない
ため。大きな木の下に、武器をすべて埋めた―その事実が伝えられ、紛争がなくなっ
た。アメリカ建国の父と呼ばれるフランクリンやジェファーソンは、イロコイの人々
と深く交わって刺激をうけ、示唆や助言を得てアメリカ憲法を書いたのであり、それ
がフランス革命を経て普遍化してきたのだと星川さんは跡づける。

主催:鎌倉平和学習会
協力:憲法リテラシー向上委員会
問合せ:0467−22−3142(カミヤ)、kami00@wb3.so-net.ne.jp

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■02・15 第28回放送フォーラム NHKはどこへ行くのか
       〜記者が見た会長選出劇〜
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●主催 放送を語る会

 1月下旬、NHKの現役記者、ディレクターらによる株のインサイダー取引が発覚
しました。安倍前首相の後押しによる経営委員長の就任や、視聴者の意向を無視した
新会長人事など、協会を揺るがす大波が続く中、さらに大きな衝撃です。NHKは果
たして言論報道機関たり得るのか? 視聴者からは重い問いが投げかけられています。
 今日の事態を招いた協会経営の体質と、こうした混乱に乗じようとする政府権力・
財界との関係をどう考えたらいいのか、今回の会長選出劇を中心に、取材した記者に
率直な感想をお聞きします。

日時 2008年2月15日(金)19:00〜21:00
場所 渋谷勤労福祉会館 第1洋室 
   (渋谷公園通りパルコ角 tel03−3462−2511)
参加費 800円(学生・会員500円)
終了後、懇親会を予定しています。(会費 2000円程度)

講師 臺 宏士(だい ひろし)氏  毎日新聞社会部記者
(1990年 毎日新聞入社 山形支局などを経て東京本社社会部へ。現在、メディア担
当としてNHK問題、住基ネット問題などで、連日先駆的な報道。著書に『個人情報
保護法のねらい』など)

<主催>放送を語る会
<協賛>日本ジャーナリスト会議 メデイア総研

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■02・16 神戸企画「生きさせろ! 貧困と労働を考えるシンポジウム」(仮)
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●主催 「生きさせろ! 雨宮処凛と考える反貧困 近畿三都物語」プロジェクト

 生活と職に不安を持つ若者を取材されている雨宮処凛さんと、「反貧困たすけあい
ネットワーク」を立ち上げた首都圏青年ユニオンの河添誠さん、「ヤミの北九州方式」
など生活保護問題に詳しい藤藪貴治さんを交え、生きづらい、働きづらい社会をどの
ように考えていくか交流します。

日時 08年2月16日(土)14時〜16時30分(開場13時)
会場 神戸市勤労会館 403+404号室
   市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅から東へ徒歩10分
   神戸市中央区雲井通5丁目1−2 電話078−232−1881
 参加協力費 500円

 パネリスト 雨宮処凛さん(作家)
       河添誠さん(首都圏青年ユニオン)
       藤藪貴治さん(北九州大学非常勤講師)

主 催 「生きさせろ! 雨宮処凛と考える反貧困 近畿三都物語」プロジェクト
連絡先 市民社会フォーラム NQC41966@nifty.com
チラシデータ
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/amamiyakarin.pdf

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■02・16 大阪企画「雨宮処凛と語ろう、Vegasでオーオー!」(仮)
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●主催 「生きさせろ! 雨宮処凛と考える反貧困 近畿三都物語」プロジェクト

日時 08年2月16日(土)19時〜22時
会場 LIVE BAR VEGAS(大阪・地下鉄長堀橋駅南5分、日本橋北5分)
   大阪市中央区東心斎橋2−1−5ゴールデン第一プラザB1F
   電話06−6211−2620
参加協力費 500円  ワンドリンク500円 

 第1部 雨宮処凛さんトークライブ
 第2部 平和と反貧困の井戸端会議(参加者のアピールタイム) 
      司会 遊牧民
※深夜はホストクラブになるVegasで、雨宮処凛さんと「青年の主張」を交流し
ます。

主 催 「生きさせろ! 雨宮処凛と考える反貧困 近畿三都物語」プロジェクト
連絡先 市民社会フォーラム NQC41966@nifty.com
チラシデータ
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/amamiyakarin.pdf

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■02・17 京都企画「雨宮処凛と“すごい生きかた”語り合おう!」(仮)
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●主催 「生きさせろ! 雨宮処凛と考える反貧困 近畿三都物語」プロジェクト

日時 08年2月17日(日)午後14時〜16時30分(開場13時)
会場 京大会館101号室 京都市左京区吉田河原町15-9  電話075-751-8311
   ・京都駅より市バスD2のりば(206)「京大正門前」下車
   ・三条京阪より京都バス17番のりば出町柳経由系統「荒神橋」下車
   ・京阪電車「丸太町駅」下車徒歩7分
    
参加協力費 500円
※雨宮さんと参加者で「働くこと、生きること」に関して、「しんどい時にしんどい!
と言い合える社会」にするにはどうしたらいいか交流します。京都市民の皆さん、こ
の日は京都市長選挙の投票日です。ぜひ投票に行かれてご参加くだされば幸甚です。

★事前申し込みなしでも参加いただけますが、
 人数把握のために(市民社会フォーラム NQC41966@nifty.com)まで
お申し込みいただければありがたいです。

主 催 「生きさせろ! 雨宮処凛と考える反貧困 近畿三都物語」プロジェクト
連絡先 市民社会フォーラム NQC41966@nifty.com
チラシデータ
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/amamiyakarin.pdf

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■02・24 非核の政府を求める兵庫の会・第22回総会記念企画
      「非核宣言自治体づくりシンポジウム」
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●主催 非核の政府を求める兵庫の会 

日 時 2月24日(日)13:00〜16:30
会 場 神戸市立総合福祉センター第5会議室 
    神戸高速鉄道高速神戸駅徒歩2分 地下鉄大倉山駅徒歩4分
    JR神戸駅徒歩6分(湊川神社西門前)
総会議事   13:00〜14:00
総会記念企画:非核宣言自治体づくりシンポジウム  14:15〜16:30
 パネリスト 和田  進さん 神戸大学発達科学部教授(憲法学)  
       山田 兼三さん 元南光町長・元日本非核宣言自治体協議会副会長 
       川俣  均さん 西宮市市長室秘書国際課課長(平和行政担当)
 司  会  増田  紘さん 兵庫県自治体問題研究所事務局長 

各界著名人により「非核日本宣言のよびかけ」が共同提唱されたことに賛同し、この
運動を政治的立場・思想信条を超えて、誰もが支持・賛同できる国民的・県民的運動
に発展させる取り組みの一つとして今企画を開催いたします。
※シンポジウムにはどなたでもご参加いただけます。

お申込み・お問い合わせは、
<非核の政府を求める兵庫の会>電話078−393-1833 FAX078−393-1802 まで
 神戸市中央区海岸通1-2-31神戸フコク生命海岸通ビル5階 兵庫県保険医協会内

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<新着>
■03・01 緊急公開シンポジウム 徹底討論!NHK「再生」への道
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●主催 メディア総合研究所

 受信料支払い義務化の是非、また新会長の選出をめぐる騒動、はては職員のインサ
イダー株取引問題と、問題山積のNHK。放送法改正により放送局に対する行政の圧
力も強まるなか、受信料で成り立つ放送局であり、報道機関でもあるNHKは、視聴
者の信頼を取り戻すことができるのか?

日 時:3月1日(土)午後1時から午後5時
場 所:東京・四谷「プラザエフ」JR・地下鉄四ッ谷駅下車すぐ
    〒102−0085 東京都千代田区六番町15番地
    TEL 03−3265−8111
資料代:1000円(維持会員・学生は無料)

<基調講演>
原 寿雄(ジャーナリスト・元共同通信編集主幹)
<パネルディスカッション>
岸 博幸(慶応大学准教授)
隈元信一(朝日新聞論説委員)
日隅一雄(弁護士)
醍醐 聰(NHKを監視・激励するコミュニティ共同代表)
 ほか国会議員など(予定)
コーディネーター:服部孝章(立教大学教授)

◆主催:メディア総合研究所 http://www.mediasoken.org/
◆問い合わせ:電話 03-3226-0621 FAX 03-3226-0684
       Mail mail@mediasoken.org

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■03・07〜09 平和プラザ2008 平和をねがう中央区民の戦争展
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●主催 同実行委員会

テーマ「戦争は昔話じゃない。平和のために知ることから」
期間:3月7日(金)〜9日(日)。
   7日午後1時開会・開場、8、9日は午前10時開場、
   7、8日は午後9時閉場、9日は午後5時閉場・閉会
会場:中央区立月島社会教育会館ホール(月島区民センター4階)
入場無料:入退場は自由。お気軽に立ち寄ってください。

<内容>イベントと展示で構成します。
・メーンイベント 3月9日(日)午後1:30〜3:30
 ジャーナリスト 堤未果さん
「9.11と東京大空襲をつなぐもの〜現代の戦争にどう向き合いますか」

<他の主なイベント日程>
・3月7日(金)午後2:00〜3:00
「戦争と中央区〜街の歴史から」(仮題)
お話:田中康男さん(元小学校教諭、月島4丁目在住、平和プラザ2008実行委員長)
・3月7日(金)午後6:00〜8:30
「世界は9条をえらびはじめた〜交流のひろば」
出演:「9条世界会議」日本実行委員会、憲法9条にノーベル平和賞を!の会、損保
9条の会ほか 

・3月8日(土)午後1:00〜2:00
『泥にまみれた靴で〜未来へつなぐ証言・侵略戦争』(日中友好協会、07年)上映
 元兵士・小山一郎さんが語る。
・3月8日(土)午後3:00〜4:00
「この街が燃えたあの日・わたしの東京大空襲+明治座運命の日」(仮題) 
出演:東京大空襲の体験を語り継ぐ日本橋の会のみなさんほか  
・3月8日(土)午後6:00〜8:00
「ご近所にビラ配布で逮捕!この街でおきた堀越事件」(仮題)
出演:晴海在住の堀越明男さん、弁護士や職場の同僚のみなさん 

・3月9日(日)正午〜午後1:00
「格差・貧困から戦争を見つめる」(仮題)出演:首都圏青年ユニオンのみなさん 

<本件のお問い合わせ>
090−9687−8642 shingo-y@festa.ocn.ne.jp
事務局・吉川新吾まで

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■03・08 2008年国際女性デー中央大会
       なくそう!格差と貧困 輝かせよう!世界の宝・憲法9条
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●主催 2008年国際女性デー中央大会実行委員会

・とき=2008年3月08日(水)午後1時30分開会(12時45分時開場)
・ところ=九段会館 
 東京メトロ東西線・半蔵門線、都営地下鉄新宿線「九段下」4番出口から徒歩4分
・参加費=無料

 国際女性デーは、20世紀初頭、アメリカの女性たちがパンと参政権を求めて起こ
した行動に学び、1910年第一次世界大戦を前にコペンハーゲンで開かれた第2回
国際社会主義女性会議でクララ・ツェトキンが提案、世界の女性の統一行動日として
創設されました。
 98年目の今年も、3月8日に世界の女性が「パンと権利と平和」のためにいっせ
いに立ち上がり行動します。新テロ特措法が与党による国会延長のゴリ押し、民意に
そむく衆議院の再可決で成立しました。アメリカと財界・大企業の利益優先、軍事利
権と政官財癒着の一方で、庶民には増税と社会保障の切り捨て、格差と貧困の拡大を
ももたらしています。
 2008年国際女性デー中央大会では「なくそう!格差と貧困 輝かせよう!世界
の宝・憲法9条」をスローガンに掲げ、世界平和を願う女性との連帯をアピールしま
す。中央大会ではニューヨークの野村證券に勤務中に9・11に遭遇した堤未果さん
が講演。アメリカ格差社会の中で女性がいかに未来を変える可能性を持っているのか、
ニューヨーク、東京間を行き来しながら取材した状況をもとに提言し、日本の女性の
運動を励まします。
 
・講演=・堤 未果  
  「なぜ女性が未来を変えられるのか―アメリカ格差社会に見る新しい構造」
・ミニコンサート「マクリア カルテット(女性による弦楽四重奏)」、交流・連帯
 の広場なども
・集会後パレード

<主催>2008年国際女性デー中央大会実行委員会
    連絡先 日本婦人団体連合会 
    〒151−0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4−11−9−303
    TEL03−3401−6147

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■03・08 連続公開講座「中東はどこへ」
    第40回 【日本外交とアメリカの中東政策】
    〜〜元駐レバノン大使から見た国際情勢〜〜
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●主催 日本パレスチナ医療協会

 パレスチナでは経済封鎖が続くガザ、大統領が決まらないレバノン、混乱の続くイ
ラクなど中東各地で先の見えない困難な状況が続いています。今回は、元駐レバノン
特命全権大使・作家の天木直人さんに、お話していただきます。天木さんは外交官と
してカナダやアメリカをはじめ多くの国に滞在され、2001年〜2003年には特
命全権大使としてレバノンに滞在されました。
 イラク戦争に反対し事実上の解雇処分を受け外務省を離れ、自由な立場から言論活
動を続けておられます。(同氏のブログhttp://www.amakiblog.com/より)

講師:天木 直人氏(元駐レバノン特命全権大使、作家)

日時:3月8日(土)18時30分〜20時30分(開場18時)
場所:JICA地球ひろば セミナールーム 302号室
   〒150−0012渋谷区広尾4−2−24
   電話 03−3400−7717
   地下鉄日比谷線広尾A3出口徒歩1分
参加費:一般800円、会員500円 
定員: 先着60人 予約の必要はありません。直接会場までお越しください。

主催: 日本パレスチナ医療協会
Japan Palestine Medical Association (JPMA)
〒177-0045 東京都練馬区石神井台3−5−26
PHS:070-5072-7278 電子メール:jpma@mx6.ttcn.ne.jp
ホームページ:http://www1.ttcn.ne.jp/~jpma

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■03・23 文化庁支援 映画上映会 熊谷博子監督作品
       『三池 終わらない炭鉱(やま)の物語』
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●会場 創造空間BOX1−6

日時:3月23日(日)3回上映(各1時間43分)
   午後1時上映  午後4時上映  午後7時上映
参加費 1000円
会場 創造空間BOX1−6(堺市堺区市之町)
   南海高野線 堺東駅下車 堺市役所から西へ堺郵便局前の歩道橋を渡り、土居
   川公園そば、コンビニ・サークルKの西隣。
※「全国縦断上映」で、大阪府での上映は、この一日だけです。

 三池炭鉱――福岡県大牟田市を中心に、有明海の下に迷路のように坑道が延び、最
深部は海面下600メートルにも及ぶ。一時は、全国の石炭の4分の1を掘り出して
いた日本最大の炭鉱。「国営」から、「三井」に払い下げられ、戦後は「労働争議」、
「炭じん爆発事故」のあと、1997年に閉山にいたる。
――廃坑跡に足を踏み入れた瞬間、地底から、働いていた人の声が聞こえたような…
と熊谷さんは、言う。映画完成まで7年。100人近い証言と、30を越す関連施設
の撮影。時代の変わり目の中で、懸命に生き続けてきた人びと、とくに女性のエネル
ギッシュな生き様を、女性監督ならではの共感で描いている。企画・制作協力 大牟
田市、大牟田石炭産業科学館。06年度日本ジャーナリスト会議(JCJ)特別賞受
賞 第24回日本映画復興賞・奨励賞受賞 06日本映画ベスト5 映画雑誌「シネ
フロント」読者投票
 今回の上映は、映画鑑賞団体全国連絡会議の、「全国縦断上映」の一環として開催
します。

<会場> 創造空間BOX1−6 堺市堺区市之町東六丁 1−24
     電話・FAX 072−227−6123
     参加申し込み・問合せは、上記へ。
     box-kami@kzh.biglobe.ne.jp

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■03・29 澤地久枝講演会「今、世直しの時」
       混声合唱
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●主催 澤地久枝講演会実行委員会

澤地久枝講演会
日時:3月29日(土)午後1:30開場 午後2:00開会
場所:堺市民会館大ホール

内容
 第1部 混声合唱 組曲「このみちをゆこうよ」(金子みすず詩・石若雅弥作曲)
     混声合唱「君死にたまふなかれ」(与謝野晶子詩・石若雅弥曲)
 第2部 記念講演「今、世直しの時」
     講師 九条の会よびかけ人・作家 澤地 久枝さん
主催 澤地久枝講演会実行委員会

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<新着>
■03・29 音楽と語りのコンサート【第6回ピースwithアクション】
       〜戦争をしない日本であるために〜 
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●主催 エンパワメント・センター

日時:3月29日(土)PM1:30〜4:30(開場は13:00/途中入場可)
会場:ドーンセンター・7F大ホールTEL: 06−6910−8500
   http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html 
   大阪市中央区大手前1丁目3−49 
参加協力券:当日2000円 (前売り:1800円) 
      18歳以下1500円/15歳以下:1000円

≪内容≫
 http://www.eco-online.org/contents/people/11tanaka.html 
 ★ 田中優さん講演    
「戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方」 
 ★ パネルトーク:わたしたちのできること 
 野田隆三郎 (全国シール投票)
 森田あさと (9条世界会議)
 田中優 http://mixi.jp/view_community.pl?id=2586238
 関義友 http://mixi.jp/show_profile.pl?id=413189 
 森田ゆり(進行) 
 ★ 会場からの1分間メッセージなど 

<主催>エンパワメント・センター
 0798−51−2903(Fax&留守番電話) 
http://www.geocities.jp/empowerment9center/index.html
<共催>背高女
http://www.geocities.jp/empowerment9center/setaka.htm
 ☆メールでのチケット申し込み可
  hina-peace@cwo.zaq.ne.jp   西川ひなこ
  doroncobrothers@yahoo.co.jp ドランコブラザーズ

 ◆ 電車でお越しの方へ
 ・京阪「天満橋」駅下車。1番出口より東へ350m。
 ・地下鉄谷町線「天満橋」駅下車。1番出口より東へ350m。
 ・JR東西線「大阪城北詰」駅下車。2番出口より土佐堀通り西へ550m。
 ◆ 車でお越しの方へ
 ・ドーンセンター立体駐車場:1時間400円(普通車専用・収容台数92台)
 ・阪神高速道路大阪線「法円坂」出口を出てすぐの交差点を左折。

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────平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し
ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の
ネットワークを広げようという立場から、みなさんから寄せられる戦争反対、平和を
求める声や活動予定などを随時紹介していきます。ぜひ、日程情報やおすすめサイト、
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