2005/08/07
[JCJふらっしゅ]2005/08/07 795号
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2005/08/07 795号 (転送紹介歓迎) [JCJふらっしゅ] 世界の平和にかかわる最新ニュース、マスメディアのニュースの検証など、市民とジ ャーナリストを真実の情報でつなぐメールマガジンです。メディア関係者、ジャーナ リスト志望学生必見の情報を満載。 ◇バックナンバー◇ http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000102032 ◇購読申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000102032.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <おすすめHP> 自民の取材拒否、撤回を 弁護士らが抗議声明(共同通信) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050805-00000154-kyodo-soci 「自民は取材拒否撤回を」=朝日資料流出で弁護士ら(時事通信) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050805-00000076-jij-pol ┌────────────┐ C・O・N・T・E・N・T・S └────────────┘ ◆◇Z記者の「報道の現場から」 1)収監記者への「メディアの良心賞」見送り 米ジャーナリスト協会 2)湾岸戦争などサリンの被害は大 脳腫瘍の死亡率は2倍 ◎◎転送・転載情報 appeal2005より 郵政民営化反対の声を届けよう! 萩尾 健太 □■日程情報□■ ・8月9日(火)18時〜 毎日ホール(パレスサイドビル地下1階) 海老名香葉子さんと平和を考えよう―「戦争体験を語り伝えたい」 ・8月11日(木)開場19:00 開演19:30 中野区・野方ホール お笑い舞台劇「基地を笑え!お笑い米軍基地」 沖縄の演芸集団「FEC」 ・8月13日(土)13時 プレスセンターホール JCJ創立50周年記念8月集会―JCJ賞贈賞式― ・8月15日(月)pm4:00−pm8:00 牛込箪笥区民ホール 終戦被爆60年平和祈念イベント 9条まつり・シンポジウム ・8月15日(月)午後1時30分から 愛知県勤労会館小ホール 2005 平和を語る八月名古屋集会(略称=8・15名古屋集会) ・8月15日(月)13:00〜17:00 全国教育文化会館(エデュカス東京) 人類共同社会研究会2005年8・15フォーラム 【戦後60年と日本の針路】 ・8月27日(土)13時30分〜18時 渋谷勤労福祉会館 第16回 放送を語る集い 対話集会・NHKをどう変えるか ・8月27日(土)午後2時〜4時 大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウス いまこそ「平和に生きる権利」を高く掲げよう 連続集会 第4回 五十嵐太郎「平和に生きる都市」 ・8月26日(金)〜28日(日) 大阪健康福祉短期大学 堺平和のための戦争展2005 ・9月11日(日)午後2時〜 練馬区勤労福祉会館 1階集会室 監視社会からは、安全も安心も生まれない 講演:斎藤貴男さん ────────────────────────────────────── ◆◇◆◇┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐◆◇◆◇ │Z│記│者│の│「│報│道│の│現│場│か│ら│」│ └─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘ ▽収監記者への「メディアの良心賞」見送り 米ジャーナリスト協会 7月29日付JCJふらっしゅ786号「米ジャーナリスト協会、収監記者表彰で 議論」の続報。米ジャーナリスト協会は収監された記者への表彰を見送る決定をした という。 ニューヨークからの報道によると、米ジャーナリスト・作家協会はCIA=米中央 情報局工作員名漏えい疑惑で情報源の開示を拒否し収監されたニューヨーク・タイム ズ紙のジュディス・ミラー記者への「メディアの良心賞」を贈るかどうかを検討して いたが、28日の理事会でミラー記者への授賞を見送ることにしたという。 メディアの良心賞選考委員会は18日、ミラー記者の推薦を決定したが、委員の1 人が「(工作員名をリークした政府関係者の名前を明かさなかったことで)政府側の 人間をかばったミラー記者への授賞はおかしい」と抗議して辞任し、会員に意見も賛 否両論で、その後の理事会の決定が注目されていた。 ジャーナリスト・作家協会のエルハイ会長は「生涯の功績をたたえるという性格を 考慮すると、ミラー記者の行為は称賛に値するが授賞には該当しないと判断した」と 説明している。今年は「授賞なし」になったという。 ▽湾岸戦争などサリンの被害は大 脳腫瘍の死亡率は2倍 8月号の米公衆衛生誌「アメリカン・ジャーナル・オブ・パブリックヘルス」(電 子版)によると、湾岸戦争後にイラクでサリンなどの神経ガスにさらされた可能性が ある米兵が脳腫瘍で死亡する割合が普通の兵士の2倍に達することが分かったと報じ ている。 同誌は1991年の兵器貯蔵庫の破壊に伴い、イラクでサリンなどにさらされた可 能性がある兵士約10万人とイラクで従軍した他の兵士約22万5000人を追跡調 査した結果、全体の死亡率やがん死亡率に差はなかったが、脳腫瘍での死亡率は神経 ガスにさらされた可能性がある兵士が約2倍の多さだったという。 ────────────────────────────────────── ◎◎転送・転載情報 appeal2005より 郵政民営化反対の声を届けよう! 萩尾 健太 庶民の金融・簡保を大銀行・保険業界が乗っ取り郵便サービスを破壊する郵政分割 民営化。昨日の中曽根弘文議員の反対表明により俄然否決の可能性が高まってきまし た。しかし、政治は一寸先は闇。この週末での巻き返し工作が予想されます。反対す る可能性が高い自民党参議院議員に激励のメッセージを送りましょう。今、郵政民営 化否決こそが、憲法改悪阻止の最大の力となります。 以下に、例文と反対しそうな議員のメールアドレスを付けておきました。 <例文> 参議院議員殿 拝啓 貴職のご活躍に敬意を表します。 郵政民営化法案は、全国一律のサービスが義務づけられ、民間にできないサービス を提供している郵便貯金や簡易保険などの身近で便利な金融サービスを切り捨て、郵 便局の全国ネットワークをズタズタにするもので、附帯決議を付けても「百害あって 一利なし」の悪法であることが、これまでの国会審議を通じて明らかとなっています。 政府には、3,000近くの自治体から「民営化反対」や「慎重審議」を求める要 望書が寄せられるとともに、直近の世論調査でも今国会での郵政民営化法案の強引な 成立に反対する声が7割に上っています。 8日の参議院本会議での採決に当たっては、是非とも貴職に反対投票をして頂けま すよう、お願い申し上げます。 敬具 青木派 吉村剛太郎 福岡66、gotaro_yoshimura@sangiin.go.jp 岩永浩美 佐賀63、 apples@mocha.ocn.ne.jp 田村公平 高知58、 kohei_tamura@sangiin.go.jp 北岡秀二 徳島50、 shuuji-kitaoka@nifty.ne.jp 河合常則 富山68、 office@kawai-t.com 長谷川憲正 比例62 野村哲郎 鹿児島61、tetsuro@nomura-best.jp 松村祥史 比例41、 竹山裕 静岡71、 yutaka_takeyama01@sangiin.go.jp 佐藤泰三 埼玉81 taizo_sato@sangiin.go.jp 亀井派 亀井郁夫 広島71、 webmaster@kamei.com 中川義雄 北海道67、goiken@nakagawa-yoshio.com 椎名一保 千葉53, k-shiina@k-shiina.com 桜井新 比例71、 sakurai-shin@gol.com 柏村武昭 広島61、 web@kashimura-takeaki.jp 後藤博子 大分57、 hgot@amigo21.com 荒井広幸 比例47、 秋元司 比例33、 中曽根弘文 大野つや子 tsuya@oono.net 狩野安 茨城70 aac64461@pop02.odn.ne.jp 堀内派 田中直紀 新潟65 naoki_tanaka@sangiin.go.jp 真鍋賢二 k_manabe@d2.dion.ne.jp 大田豊秋 toyoaki_oota@sangiin.go.jp 田浦直 postmaster@taura-tadashi.com 松山政司 福岡46、 masaji-o@dream.ocn.ne.jp 水落敏栄 比例62 山崎派 山内俊夫 香川58 webmaster@t-yama.net 無派閥 鴻池祥肇 兵庫65 office@kounoike-web.com 二之湯智 info@ninoyusatoshi.com 高村派 山東昭子 比例63、 akiko_santo01@sangiin.go.jp 有村治子 比例35 haruko@arimura.tv ────────────────────────────────────── ▽〜▽〜▽〜▽〜▽〜▽〜▽〜▽〜▽〜▽〜▽〜▽〜▽〜▽〜▽〜▽〜▽〜▽〜▽〜 ◎JCJふらっしゅ2005夏季「応援カンパ」のお願い◎ JCJふらっしゅはおかげさまで定期購読者数1167名、延べ発行部数46万部 に到達! まぐまぐバックナンバ−閲覧急増、転送・転載の波も飛躍的に拡大してい ます。さらなる応援、宜しくお願い申し上げます。発行継続と活動資金確保のため、 2005夏季「応援カンパ」への精力的なご協力をお願いします。 <宛先> ▽銀行ご利用の場合▽ みずほ銀行・御茶ノ水支店・普通口座1005417 口座名義 JCJふらっしゅ 代表 小鷲順造 *銀行ご利用の場合お手数ですが後日ご氏名をメールでお知らせください。 yuji@jcj.gr.jp (記帳ではカタカナ表記のため) ▽郵便局ご利用の場合▽ 郵便振替00130―5―612601 口座名 JCJふらっしゅ *郵便振替の場合、用紙の通信欄にぜひメッセージを(通知のメールは不用です) *ふらっしゅ専用振替用紙は、メールでご住所をお知らせ下さい。郵送します。 購読者の方は「ふらっしゅ」への返信で届きます。または、yuji@jcj.gr.jp へ。 *2005夏季 カンパ者名簿を作成中です。8月初旬より(少々遅れております、 ご容赦ください)お名前を掲示して、感謝に替えさせて頂く所存です。匿名あるいは 非公開をご希望等の方、名簿から漏れているような場合には、メールにてその旨ご指 示下さいますようお願い申し上げます。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― <集会案内>イラク人ジャーナリストが語る軍事占領下のイラク 日時:8月7日(日)13:15開場/13:30開始 場所:富士見区民会館・2F・洋室A(住所:千代田区富士見1−6−7) (JR総武線飯田橋駅から徒歩5分) 資料代:1000円(定員65名/事前申込みは不要です) 主催:イサーム・ラシードさんのお話を聞く会 連絡・問い合わせ先▼電話&Fax:03-5273-8362(APAジャパン) 電子メール▼tokada@jca.apc.org (「イサーム・ラシードさんのお話を聞く会」宛と明記して下さい) 賛同団体:アジア平和連合(APA)ジャパン 新しい反安保行動をつくる実行委員会 (第9期) イラクホープネットワーク カトリック正義と平和協議会 国連・憲法 問題研究会 戦争に反対する中野共同行動 日本国際ボランティアセンター(JVC) 派兵チェック編集委員会 ピープルズ・プラン研究所 イサーム・ラシード・アブドゥッラフマーンさん(1973年生まれ)/バグダード出身 のフリーランス・カメラマン。イギリスのテレビ局チャンネル4など、多くの報道機 関で仕事をしてきた。2004年4月と11月のファッルージャ攻撃や、その後の避難民の 状況の取材など、米軍による市民の被害状況を明らかにしつづけている。これまで米 軍に3度逮捕され、2004年1月の逮捕では、17日間にわたって拘禁され、拷問・虐待を 受けた。 ────────────────────────────────────── <NEWS>ふらっしゅ読者サービス開始! 「居酒屋 羅針盤」(東京・文京区) 居酒屋「羅針盤」(文京区・本郷)では、「ふらっしゅ読者の会」(代表・石井彰 =出版社/国際書院社長)を立ち上げ、今後の連携・地域でのネットワーク拡大など についての検討を開始。8月31日まで、「ふらっしゅ」を合言葉に生ビール(中、 小)最初の1杯=100円を実施中(20日−22日盆休み)。 交通/本郷三丁目駅(地下鉄丸の内・大江戸)下車徒歩 本郷三丁目交差点交番真裏 電話/03−3815−5258 担当/店長(ジョン・レノ子) ◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜 <ふらっしゅ編集部よりお願い> 全国各地の会議場、イベントスペース、喫茶店、居酒屋、等々、みなさんの集いの 場を推薦してください。日常的なトークのネットワークを広げましょう。「ふらっし ゅ」読者が気軽に集える、読者サービスやミニイベント企画などを積極的に告知して 頂ければ幸いです。夏・冬カンパへのご協力をお願いします。 <宛先> yuji@jcj.gr.jp ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┌────────────────────────────────────┐ │ ◇◆日・程・情・報◇◆ │ └────────────────────────────────────┘ *各集会・講演会等主催者の皆様、日程情報を直接当編集部までお寄せください。 購読者の方は「ふらっしゅ」への返信のかたちでそのまま掲載依頼できます。 または<受信専用メール>yuji@jcj.gr.jp までお願いします。 (詳細は最下段をご参照ください) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■8・9 海老名香葉子さんと平和を考えよう―「戦争体験を語り伝えたい」 ────────────────────────────────────── ●主催;毎日新聞労働組合 戦後60回目の夏を迎えました。過去の歴史を振り返り、平和について考えること に、これで終わりというゴールはありません。今回の集いが、これからの未来のため に平和の思いを巡らす良い機会になればと願っています。 日時・8月9日(火)18時から 会場・毎日ホール(パレスサイドビル地下1階) お話し 海老名香葉子さん(エッセイスト) 入場料 無料(要予約) 予約方法=電話(03・3215・2030)でのみ受け付けです。 お名前、ご住所(東京都○○区、というように)をお知らせください。受付時間は平 日の10時〜18時です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■8・11 お笑い舞台劇「基地を笑え!お笑い米軍基地」 ────────────────────────────────────── ●沖縄の演芸集団「FEC」 沖縄の演芸集団「FEC」が戦後60周年にあたって企画した、お笑い舞台劇。 既に6月18日、那覇市のぶんかテンブス館で第1回公演が行われ、たまたま那覇 にいたので観ることが出来ました。台本もよく練られていて十分な稽古を踏まえた舞 台です。20人程の沖縄のお笑い芸人達の真剣でまじめな演技が、観客の爆笑を誘っ ていました。(推薦;Akimoto Takashi) 東京公演 <日時>8月11日(木)開場19:00 開演19:30 <場所>中野区・野方ホール <問い合わせ>098−869−9505(FEC) 関係者のコメント ○山城FEC代表(企画者) 「戦後60年のタイミングで、沖縄に生まれ、育った芸人として基地の問題は避け て通れない。戦争を経験していない若い世代にとっては、イメージしづらく、目をそ らしがちだが、芸人として『笑い』を通してかしこまらずに問題提起したい」 ○小波津さん(企画提案者・ぽってかすーのメンバー) 「8・13の沖縄国際大学ヘリ墜落事故で、報道を含めて沖縄と県外の基地に対す る感じ方、考え方に温度差を実感した。その温度差を『笑い』を通して表現して、沖 縄の実情をもっと県外の人に知ってもらいたい。」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■8・13 JCJ創立50周年記念8月集会―JCJ賞贈賞式― ────────────────────────────────────── ●日本ジャーナリスト会議 今年の8月集会はJCJ創立50周年にあたります。 8月集会ではJCJ賞が贈賞されるが、受賞者スピーチは毎年感銘を呼んでいます。 今年も、時代と切り結ぶジャーナリストの仕事に即した体験談が、大いに期待され ます。JCJ賞選考委員の講評も、毎回、その年の情勢を鋭く抉り出し好評です。 ・日 時:8月13日(土)13時 ・会 場:プレスセンターホール 会場地図 http://www.eastech.co.jp/span/forum/forum_map.html ・参加費:1000円 学生500円 ・問い合わせ:JCJ事務局 〒101-0064東京都千代田区猿楽町1‐4‐8 松村ビル401 電話03-3291-6475 Fax 03-3291-6478 メール:jcj@tky.3web.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■8・15 終戦被爆60年平和祈念イベント 9条まつり・シンポジウム 〜 終戦・被爆60年のニッポンを評定する!〜 ────────────────────────────────────── ●9条まつり実行委員会 戦後60年目の終戦記念日、語り合おう、これまでのニッポン、これからのニッポン。 http://www.hana-matsuri.org/ ●日 時 : 8月15日(月) pm4:00-pm8:00 (4時間) ●会 場 : 牛込箪笥区民ホール(新宿区箪笥町15番地) ●入場料 : 1,000円(当日受付のみ) ●主 催 : 9条まつり実行委員会 ●協 力 : 市民版憲法調査会、HANAの会 ●アクセス : 都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅(A1出口徒歩0分) 営団地下鉄東西線 神楽坂駅(2番出口徒歩10分) 都バス *小滝橋車庫前〜都営飯田橋駅前(橋62系統) または *小滝橋車庫前〜新橋駅前(橋63系統)牛込北町下車 http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/division/261400tansu/annaizu.htm ●問合せ : Tel 03−5431−0558 9@wacca.com ●出 演 : 【パネリスト】 (五十音順) ・五十嵐敬喜/法政大学教授 ・喜納昌吉/音楽家、参議院議員 ・鈴木邦男/評論家 ・ベンジャミン・フルフォード/ジャーナリスト ・保坂展人/ジャーナリスト 【コーディネーター】 ・高野孟/「インサイダー」編集長 【ミニLIVE】 ・喜納昌吉 ・在日コリア伝統芸能ほか ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■8・15 2005 平和を語る八月名古屋集会(略称=8・15名古屋集会) ────────────────────────────────────── ●八月名古屋集会実行委 ・日時 2005年8月15日(月)午後1時30分から ・会場 愛知県勤労会館小ホール(地下鉄鶴舞下車) ・内容 日本国憲法第9条 劇的輪読 = 名古屋高野会 講演とスライド=高遠菜穂子さん「命に国境はない〜イラクで見たこと考えたこと」 演劇公開稽古=平和を願う演劇の会 「育子さんの夢」テーマは教育 高遠さんへの質問と意見交換 司会=もとNHKアナ沖野浩一さん みんなで歌おう、平和への思いを 歌 若尾眞理子さん ギター 本 秀紀さん ・資料代 ひとくち1000円 (学生700円) <主 催> JCJ東海、愛知県平和委員会、愛知憲法会議、新聞労連東海地連、 民放労連東海地連、全印総連愛知地連、愛高教、名高教、平和を願う演劇の会 <協 賛> 愛知宗平協、自由法曹団愛知、セイブ・イラクチルドレン名古屋、 日本音楽家ユニオン中部 <連絡先> 八月名古屋集会実行委 電話 052−531−7284 JCJ東海 加藤 剛 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■8・15 人類共同社会研究会 2005年8・15フォーラム ────────────────────────────────────── ●日本科学者会議(平和問題研究委員会)・人類共同社会研究会 8月15日(月)13:00〜17:00 会場:全国教育文化会館(エデュカス東京)7階 資料代:1000円(学生500円) 【戦後60年と日本の針路】 ―敗戦60年目の今、日本国民は何を考え、何をすべきか― 講演 上田耕一郎(日本共産党副委員長)「戦後60年と憲法・日米安保」 報告 高草木 博(日本原水協事務局長) 「被爆60年目の原水爆禁止世界大会の成果と核廃絶の展望」 パネル討論 [憲法「九条」改悪を許さない知恵と運動] *河井智康(人類共同社会研究会) *コーディネーターを兼ねる 高田公子(新日本婦人の会会長) 三上 満 (元全労連議長) 小森陽一(「九条の会」事務局長) 金子 勝 (憲法学者) 共催 日本科学者会議(平和問題研究委員会)・人類共同社会研究会 協賛 原水爆禁止日本協議会・新日本婦人の会・全国労働組合総連合・ 全日本教職員組合・核戦略問題研究会 連絡先 人類共同社会研究会(TEL 03‐3312‐9024) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■8・27 第16回 放送を語る集い 対話集会・NHKをどう変えるか 〜市民・視聴者・研究者とNHKOBが探る〜 ────────────────────────────────────── ●主催 放送を語る会 協賛 JCJ放送部会・メディア総合研究所 一連の不祥事に続き、番組への不当な政治介入を許したNHKに対し、市民の怒り は頂点に達して受信料不払いは117万件(7月末)に及び、公共放送はかつてない 危機に瀕しています。NHKは会長以下幹部を交代、いくつかの改革を打ち出しまし たが、果たして市民の信頼を回復できるのでしょうか。勇気ある告発から半年、市民 が参加し市民の要求に添ったNHK改革を求めて話し合います。 日時 2005年8月27日(土)13時30分〜18時 場所 渋谷勤労福祉会館 渋谷区神南1−9−18(03−3462−2511) (JR山手線渋谷駅ハチ公口より公園通りNHK方面へ 渋谷パルコPart2筋向い) 参加費(資料代) 1000円 開会 13時30分 第一部 13時45分〜14時45分 基調報告 「いま私たちが必要とする公共放送とは」 松田浩氏<近著「NHK〜問われる公共放送〜」(岩波新書・5月発売)> 第二部 15時〜18時 討論 「市民とNHKの関係をどう組み変えるか」 <発言者> 醍醐 聰氏(NHK受信料支払い停止運動の会) 津田 正夫氏(元NHKプロデューサー、市民とメディア研究会あくせす) 西村 千津氏(NHK問題京都連絡会) 野中 章弘氏(アジアプレス・インターナショナル代表) <終了後、懇親会も準備しています。会費4000円) 渋谷道玄坂「パンダ・レストラン井門」(映画館・渋東シネタワーの隣)> 主催 放送を語る会 協賛 日本ジャーナリスト会議放送部会・メディア総合研究所 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■8・27 2006年改憲への流れに NO! を いまこそ「平和に生きる権利」を高く掲げよう 連続集会 第4回 ────────────────────────────────────── ●主催・平和に生きる権利の確立をめざす懇談会 日時;8月27日(土)午後2時から4時 場所;大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス 地図・http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html 会費;500円 ◆講師 五十嵐太郎 「平和に生きる都市」 いがらしたろう:1967年パリ生まれ。東京大学工学部建築学科卒、中部大学講師 を経て東北大学工学部助教授。専門は建築史・建築評論。都市論の立場から各界を横 断したシンポジウム等を企画。著書『エヴァンゲリオン快楽原則』『新宗教と巨大建 築』『世界の名建築』『近代の神々と建築』『戦争と建築』『過防備都市』他。 戦争に抵抗する建築は、都市は、ありうるのだろうか。五十嵐さんは模索する。 ――非常事態が起こることによって、見えなかった都市がクリアになる。事件や事故 が発生すると、普段は意識しない都市の構造が顕在化します。 ――大型開発プロジェクトは、……短絡的に潰せばいいという方向に振れてしまって もまた危険です。なぜ潰すべきなのか、そのメリット・デメリットは何かということ を考え抜き、メディアもそのことを開示していくような方向が必要でしょう。 ――イラクへの攻撃を第四次世界大戦の始まりとしないために。 五十嵐さんは、ロボットアニメで言えばヤマト・ガンダム世代、エヴァ世代はもちろ ん、アトム世代にも伝わる平易な言葉で語る希有な人材だ。 主催・平和に生きる権利の確立をめざす懇談会 http://comcom.jca.apc.org/heikenkon 後援・日本出版労働組合連合会平和共闘委員会 http://www.syuppan.net/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■8・26−28 堺平和のための戦争展2005 ────────────────────────────────────── ●主催・同実行委員会 内容 炎のまちから60年平和のバトンを受け継ごうをテーマにした堺市での市民に よる手作りの戦争展です。 料金 無料 8月26日(金) : 正午〜午後8時 関連企画「Little Birds」上映と綿井健陽さんの講演会 27日(土) : 午前10時〜午後5時 関連企画きたがわてつさんコンサート「愛と平和の宅急便」 28日(日) : 午前10時〜午後3時 場所 大阪健康福祉短期大学 案内:http://www.kenko-fukushi.ac.jp/tanki/gaiyou.html JR阪和線「堺市」駅下車 西側へ徒歩3分 TEL:072−226−6625(代表) <主催> 堺平和のための戦争展2005実行委員会 堺市教職員組合気付 堺市北三国ヶ丘町1町2−29 Eメール:sakai-tu @ nifty.com TEL:072−221−1717 FAX:072−223−6115 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■9・11 安全・安心・国民保護法 行きつくところは戦争協力!? ────────────────────────────────────── ●主催・練馬区民集会実行委員会 平和分科会 講演:斎藤貴男さん ジャーナリスト・主な著書:プライバシー・クライシス(文春新書)安心のファシズ ム(岩波新書)等多数 講演テーマ:監視社会からは、安全も安心も生まれない 日時:9月11日(日) 開場 午後1時半、開始 午後2時、終了 午後4時半 会場:勤労福祉会館 1階集会室 定員200名 交通:西武池袋線 大泉学園駅南口下車5分 資料代:300円 主催:区民集会実行委員会 平和分科会 問い合わせ:練馬区職員労働組合 03−3993−5405 ────────────────────────────────────── ────平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の ネットワークを広げようという立場から、みなさんから寄せられる戦争反対、平和を 求める声や活動予定などを随時紹介していきます。ぜひ、日程情報やおすすめサイト、 集会参加の感想、記事へのご感想など、どしどしをお寄せください。なお、各集会に ついてのご確認及びその他支援方法等は、各主催者に直接お問い合わせください。 ────────────────────────────────────── …………………………………………………………………………………………………… 「JCJふらっしゅ」への支援カンパをお待ちしています。 <宛先> ▽銀行ご利用の場合▽ みずほ銀行・御茶ノ水支店・普通口座1005417 口座名義 JCJふらっしゅ 代表 小鷲順造 ▽郵便局ご利用の場合▽ 郵便振替 00130―5―612601 口座名 JCJふらっしゅ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ◇ 日本ジャーナリスト会議(JCJ)のご案内 http://www.jcj.gr.jp/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ [JCJふらっしゅ] まぐまぐID:0000102032/不定期刊(ほぼ日刊)購読無料/plain_text <禁無断複製転載> ・発行所/JCJふらっしゅ編集部 代表 小鷲順造 http://junzo.seesaa.net/ 転送紹介歓迎ですが、記事の著作権は、署名・匿名(イニシャル、ニックネーム等) に関わらず著者及び当編集部、コンテンツ提供者に所属します。記事の転送、紹介、 引用、講演等の際には、本メールマガジン名、発行日、号数、筆者名等を併せて明記 して下さい。お問い合わせは、編集部(yuji@jcj.gr.jp)までお願いします。 <投稿・日程情報等メール宛先> 1 yuji@jcj.gr.jp 2 junzo_eagle@yahoo.co.jp [購読登録・購読解除] http://www.mag2.com/m/0000102032.htm ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ *「JCJふらっしゅ」は、ほぼ日刊で出ていますが、発行通信環境のメンテナンス や発行者・執筆者の事情でお休みを頂く場合があります。ご了承ください。 *2週間以上の長期に渡って、配信されなくなった場合には、外部からのいたずら、 妨害、あるいは何らかのトラブルが考えられます。その際には、お手数ですが再度、 購読登録をしてみてください。 http://www.mag2.com/m/0000102032.htm 発行されているかどうかの確認は、WEB上でバックナンバーをご覧ください。 バックナンバー閲覧頁 http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000102032 *「JCJふらっしゅ」の定番記事は、イニシャルで出しています。これは連日同じ 筆名をお見せする失礼を憚ってのことです。ご了承ください。執筆者は以下のとおり。 ・Z記者の「報道の現場から」=柊一郎と国際グループ ・Y記者の「ニュースの検証」&情報クリップ(J)=小鷲順造 イニシャル使用の記事の場合には、執筆担当者(及びグループ)によってイニシャ ルは変更します。 <投稿等メール宛先>の2番はY記者宛と同一です。情報提供等にご活用ください。 *日程情報の掲載依頼につきましては、原則、集会・講演会等の主催者からのメール にて受け付けます。タイトル、主旨、日時、場所、会場地図、参加費等、講師等内容、 主催者及び連絡先、ホームページ、メールアドレスを明記してください。 *また、メディアウオッチへの投稿のほか、日程情報や記事、番組等の推薦について の情報提供をお待ちしています。 *当メールマガジンに限らず、WEB上などで公開されているメールアドレスを使って、 その発信人に成りすまし、ウイルスを添付してくるケースがあります。その場合は添 付ファイルを開けずに、メールを削除し、ゴミ箱も空にしてください。その手のメー ルは、件名が空欄だったり、アルファベットで「hello!」その他の文字列になってい る場合が多く見受けられます。 *yuji@jcj.gr.jp や junzo_eagle@yahoo.co.jpの成りすましメールも出回ってい るようです。アドレスをWEB上で公開しているためですが、「JCJふらっしゅ」 から添付ファイルが送られることはありません。開けないで廃棄してください。また、 yuji@jcj.gr.jpは受信専用です。 <メールが崩れて見える場合の対処法> *メールが崩れて見える場合は「MSゴシック」や「Osaka等幅」など、等幅フ ォントでご覧ください。メールマガジン閲覧の一般的な設定となります。一度設定す れば改変しない限りそのままご使用できます。 *windows/outlookの場合の例 1 ブラウザ上段の「ツール」から→オプションを選択。 2 メール形式を選んで、ひな形およびフォント→フォントをクリック。 3 テキスト形式のメッセージを作成または読み取るとき→フォントの選択を表示。 4 「MSゴシック」あるいは「MS明朝」を選んでOKを押してください。 *「MSP〜」ではありません。注意してください。 <本文中のURLがクリッカブルにならない場合の対処について> *ホームページへのリンクをクリックできない場合には、「返信」をクリックして、 httpではじまる部分の色が変わるのを確認して試みてください。もしくは、httpでは じまるURLをコピーして、ご使用のインターネット・ブラウザのURL欄に貼り付けてク リックしてください。



