2009/09/11
デキビジ -仕事に遊びを取り入れる- 【780号】
━━≪できるビジネスマンは仕事のやり方が違う≫━━━【780号】━━
★★★ 一歩ずつ、仕事を通じて豊かになっていただくために ★★★
~~大切な皆様へ~~
株式会社 空心 <http://www.ku-shin.co.jp/>
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こんにちは。
荒井です。
残暑も少しずつ弱まり、かなりすごしやすくなってきました。
数ヶ月前からウォーキングを毎日行うようにしているのですが、
涼しくて、いつもより歩く距離が多くなります。
何をするにしても、とてもはじめやすいし、続けやすい季節に
なってきました。
ちょうど、1年前からはじめた英会話と同じように、ウォーキング
の趣味も、3ヶ月、半年、1年、3年と続けて、ライフワークの一つに
したいと思います。
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◆◆◆◆◆◆◆≪できるビジネスマンは仕事のやり方が違う≫◆◆◆◆◆◆◆
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■1.できるビジネスマンになる経営講座
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【本日のテーマ】:★経営講座:
『改革は自らの手で!』
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「ゲンキだけがとりえスーパー」物語
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ある物語・・・スーパーは再建できた。
これからは成長に向かって進んでいくが・・・。
▼登場人物紹介&自己紹介&ひとこと▼
●ゲンキ社長・・・39歳。
30年前に設立されたスーパーマーケットの
2代目オーナー。
社員・アルバイトを含めて30名の雇用を守るため
悪戦苦闘中です。
●タガワ専務・・・ゲンキ社長のいとこ。
大学院卒の高学歴。MBA取得。
大手上場企業で企画を担当。
だけど、実務が・・・。
●キムラ購買部長・・・仕入責任者。
5年前に同業から転職。
良いものを仕入れる目はさすがだが。
仕入コストを考えていない。。。
●イグチパートリーダー・・・店内のパートを仕切っている
パートリーダー。
30年前の創業時からのパート職員。
影の経営者???
●カガヤキくん・・・今年入社の新入社員。5年ぶりの新卒採用。
●ドムス ランズ・・・中小企業向け経営コンサルタント。
<バックナンバーはこちら>
http://blog.mag2.com/m/log/0000101623/
<はじまり>………………………………………………………<はじまり>
ドムス、ゲンキのお店へ来店…。
ドムス「こんにちは!」
ゲンキ「こんにちは!」
ドムス「先週のパソコン教室はいかがでしたか?」
ゲンキ「良かったですよ!
あの日から、事務所にパソコンを3台導入しまして。
それらのパソコンは自由に使って良いことにしたんです。
アルバイトや社員のみんなは、休憩時間にインターネット
を見たりして、遊んでいるようですよ。」
ドムス「へぇ~。」
ゲンキ「ゲームで遊んだり。
ニュースを読んだり。
ニュースと言っても経済のニュースではなくて、
芸能ニュースがほとんどみたいですけど。(笑)
それでも、良いんです。
仕事の中には、最初は遊びから入っても良いものがあると
思います。
いきなり、
“会社の稟議書を作れ!”とか、
“会社の報告書を作れ!”
と言っても、気分は乗らないでしょう。
それなら、休憩時間に遊んでもらって。
パソコンに対する拒否感を少しずつなくして。
パソコンは面倒なもので、近寄りがたいというイメージで
はなく、情報収集できたり、ゲームできたり、楽しい
もの。
というイメージを持ってもらえた方が、これから仕事で
パソコンを使ってもらう際にも、かなり有効だと思いま
す。」
ドムス「そうですね。
まずは、芸能ニュースでも良いから、とにかく、パソコン、
そして、インターネットになれてもらう。
それがスタートかなと思っています。」
ゲンキ「はい。
そうすれば・・・。
自然にパソコンの起動や終了の仕方をマスターできるし。
いつの間にか、キーボードも少しずつ暗記するようになる。
結果的には、仕事で書類を作る作業は速くなるだろうし、
何かをインターネットで調べることも格段に速くなる。」
ドムス「はい。
その上、パソコンを使うような事務作業に対して・・・。」
ゲンキ「嫌なイメージをもつことが大幅に削減される!
会社にとっても、パソコンを使える人たちが増えることは、
確実にプラスですね。」
ドムス「社員やアルバイトの皆様が、パソコンを自由に使えるように
なると・・・。
書類作成、情報収集などが簡単に行えますし、電子メール
を使うことで、格段に業務効率が高まります。
メリットは大きいですね。」
ゲンキ「はい。
だから、休憩時間のパソコン使用は大賛成です!
どんどん遊んでもらおうと思っています!
今度、電気屋さんに行って、パソコン用のゲームも数本買おう
かなと思っています。
パズルゲーム、
クイズゲーム、
そして、将棋・・・。
実は、私もゲームには興味があるんです!」
ドムス「はは。
実は、パソコンに一番はまっているのは、ゲンキさんかもしれま
せんね。」
ゲンキ「図星です・・・。」
ドムス「今回は、パソコンでしたけど。
スキルを高めるための学習手段として、教育を行うことは
大切です。
今回のように、できれば、かたぐるしくなく、遊びながら、
楽しみながら、学べる教育体制を作れたら良いですね。」
ゲンキ「はい。
仕事には、遊び心も大切
ということを感じましたので、これからも、社員教育を
行う際には、ちょっとした“遊び”を入れるようにします。」
ドムス「はい。
良い考えですね!」
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■ちょっとだけ実践のコーナー
ちょっとした実践があなたを変える。
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<かたぐるしくしない>
仕事をする際には、できれば、“遊び”を取り入れるようにしたい
ものです。
まじめに仕事をすることは大切ですが、まじめすぎると、
笑顔もなく、かたぐるしい、職場になってしまいます。
始業から終業まで、全く笑いのない職場というのは、仕事をして
も楽しくないだろうし、
そのような職場で、明るく、楽しく、希望のもてる仕事ができる
わけがありません。
何だか仕事場の雰囲気が重いと感じる場合は、仕事の中に“遊び”
を入れると良いでしょう。
例を挙げますと・・・
休憩時間をたっぷり取る(忙しくても、あえて、休憩をたっぷり取る。
そうすることで、気持ちに余裕ができますし、
ミスも減ります。)
音楽・FMラジオなどを流す
雑誌・新聞などを準備する
ちょっとした社内での雑談をゆるす
など。
もし、上記のような環境作りを行う権限がないのであれば、
自分自身で以下のような取り組みを行うと良いでしょう。
深呼吸をしたり、ぼーっとする時間を作る(1~2時間おきに)
面白いことを考える(今までにとても笑ったことを思い出す。)
当日の仕事の目標を決めて、それをなるべく早く達成するように
努力する(仕事にゲーム感覚をもたせる。)
とにかく、笑う。
など。
遊びを入れることで、気分が良くなりますし、リラックス効果を
生み出しますので、かえって、仕事の効率は高まることにつなが
るものです。
是非、お試しください。
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■後書き 無理をしない
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仕事で無理をしていませんか?
もっと、頑張らないと!
自分はまだまだダメだ。
睡眠時間を削っても、何としてでも・・・。
以前の私がそうでした。
でも、無理をすればするほど、身体も心も疲れてしまいますし、
一緒に仕事をしている方も、“この人と仕事をするのは、ちょっと
しんどいなぁ。ついていけない。”とおもってしまうものです。
長く仕事で成果を上げるには、逆説的に聞こえるかもしれませんが、
“無理をしないこと”です。
休むときは休む。
ちょっと余裕のあるぐらいで、仕事を進める。
たくさん眠る。
休憩だって、しっかり取る。
早く帰る
「そんなことしたら、仕事が止まってしまう?」
いえいえ、何とかなるものです。
自分が思っていることに反して、誰かがフォローをしていただける
ものです。
(社員が自分一人の自営業の場合は、難しいですが。)
軽い気持ちをもって、たまには、仕事を止めて、自分の心も体も
休めるようにしましょう。
少しでも気持ちに余裕が持てるようになりますと、仕事に対して、
今以上に気分良く取り組めるようになるものですよ。
気楽に、楽しく、仕事をやりたいものです。
来週/再来週のメルマガはお休みとさせていただきます。
次回の発行は10月2日を予定しております。
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