@(あっ)と驚くかもしれない保険利用の手引き

保険制度を利用する上での有効な活用術知識ノウハウを提供いたしますのでわからない・めんどくだい・から開放されてください。いままでの「もやもや」を払拭してください。保険の“大きな力”を最大限利用しよう。

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2003/01/14

@(あっ)と驚くかもしれない保険利用の手引き 創刊号

@(あっ)と驚くかもしれない保険利用の手引き 創刊号

ながらくお待たせいたしました!!いよいよスタート致しますのでご愛顧くださいますようよろしくお願い申し上げます。

保険ってどうもややこしくてわかりずらいですよね。
同じ保険商品であっても、個人加入と法人加入では考えてもみなかったようなことを
考えざるおえなくなったりして・・・  
保険の内容をご理解いただくのはもちろんですが、保険を利用(加入)するに
あたっての考え方や、ちょっとしたテクニックをを中心とした内容にしてゆきたいと
考えております。

1987年8月12日、日航機の墜落事故があったの覚えていますか?
なんとその飛行機に32名の社長さんが搭乗していたのです。
その後どうなったと思われますか?
存続している会社は8社のみで、残りの会社のすべては廃業や倒産に
なったということです。(私も聞いた話ですが・・・)

どうしてこのような状況になったと思われますか?
(この件につきましては今後の発行の中であきらかにしていきたいと思います。)

また、アメリカ企業の役員は、同時に出張の際は同じ飛行機には搭乗しないそうです。
万一のことが起こったとき経営の指針を失うことを避けるためなのです。
従業員だけ残されても会社の運営はできませんからね。

それと、昨年ニュースやワイドショーをにぎわせている北朝鮮拉致事件。
私がワイドショーを観ていたら目に止まったものが1つ。
金正日総書記はロシアや中国で開催の首脳会談では飛行機には乗らず、列車にベンツを
積んで何十時間もかけて訪問したとの事。彼なりのリスクマネジメント(どんな?)
かも知れません。
皆さんはどのようにお考えですか?

今回このような事例を出させていただいたのは、飛行機が危ないから乗るな。と
言っているのではありません。保険を使う様な事が起きた場合、結果として
起きうる事態を想定して保険制度を利用していただきたいと考えたからです。

また、個人でご購読していただいてる方々で、なんだ「法人向か?」とお思いの方が
いらっしゃいましたらちょっとお待ち下さい。決してそうではありません。
会社役員の方々も、お家に帰れば「お父さん」や「おじいちゃん」なわけですから。

それでは次回またお会いいたしましょう。


            村杉保険事務所
            hoken-fp@mb.sakurasou.ne.jp

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