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    <title>誰でもすぐできる経理の合理化情報</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000101341/20080820085603000.html">
    <title>【ここまでできる経理の合理化】大切な２つの経理の役割とは？！</title>
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    <description>＜大切な２つの経理の役割とは？！＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんにちは、『経理合理化プロジェクト』児玉尚彦です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経理事務を簡単にスピーディーにする情報をお届けしています。&lt;br /&gt;今回は、合理化後の経理の役割についてです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;企業にとって、経理の大切な役割が２つあります。&lt;br /&gt;「情報のフィードバック」と「お金の供給」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経理はバックヤードの仕事ですから、経営トップと前線部隊に対して、&lt;br /&gt;必要な情報とお金をタイムリーに渡していかなければなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『経理合理化プロジェクト』では、経理業務を合理化した後、&lt;br /&gt;この大切な２つの役割に経理部門がパワーを集中するように提言しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●あなたの会社の経理は、何にパワーを使っていますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経理は、会社の業績や財務状態を、会計スキルを使って&lt;br /&gt;すばやく正確に集計します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;集計した結果を、タイムリーにわかりやすく経営トップに伝える&lt;br /&gt;ことにより、経営者が適切な意思決定をすることができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000101341/20080820085603000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000101341/20080805090526000.html">
    <title>【ここまでできる経理の合理化】会計スキルのムダ遣いをやめる！</title>
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    <description>＜会計スキルのムダ遣いをやめる！＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんにちは、『経理合理化プロジェクト』児玉尚彦です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経理事務を簡単にスピーディーにする情報をお届けしています。&lt;br /&gt;今回は、会計スキルについてです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご存知のとおり、簿記・会計のルールは世界標準です。&lt;br /&gt;世界中の企業が、会計を使って取引を記録し、結果をまとめて報告しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですから簿記会計は、ビジネスの共通言語であると同時に、&lt;br /&gt;企業がビジネスをする上で、必須のスキルなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、このビジネスの共通言語である簿記会計を理解している人は、&lt;br /&gt;全ビジネスパーソンの１％もいません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;簿記会計のスキルを身につけて、経理の仕事をしている人は、&lt;br /&gt;企業にとって重要なビジネスパーソンであることは間違いありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●あなたの会社には、会計がわかる人が何人いますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;せっかく貴重な会計スキルを身につけていても、そのスキルを何に使うかで&lt;br /&gt;仕事の価値が違ってきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が知ってい&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000101341/20080805090526000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000101341/20080723090435000.html">
    <title>【ここまでできる経理の合理化】月次決算が遅い本当の理由！</title>
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    <description>＜月次決算が遅い本当の理由！＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんにちは、『経理合理化プロジェクト』児玉尚彦です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経理事務を簡単にスピーディーにする情報をお届けしています。&lt;br /&gt;今回は、月次決算についてです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「月次決算を早くしたい」という相談を、たくさんの経営者から受けます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その会社の経理担当者に、月次決算が遅い理由を聞くと&lt;br /&gt;次のような答えが返ってきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;業者からの請求書が届くのが遅い&lt;br /&gt;営業が、なかなか売上の数字を確定してくれない&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;言い訳は、いつも他人のせいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●あなたの会社の前月の決算は、いつ締まりましたか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は、月次決算が早くならないのには、もう１つ理由があります。&lt;br /&gt;経営者が、経理の言い訳を許しているのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;月次決算が遅いのを経理のせいにして、結果を見るのを遅らせているのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「経理が月次試算表を出すのが遅いから、対策が打てない」&lt;br /&gt;会社の業績改善ができないのを、半分経理のせいにしてい&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000101341/20080723090435000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000101341/20080709092221000.html">
    <title>【ここまでできる経理の合理化】失敗を基準にしない！</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000101341/20080709092221000.html</link>
    <description>＜失敗を基準にしない！＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんにちは、『経理合理化プロジェクト』児玉尚彦です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経理事務を簡単にスピーディーにする情報をお届けしています。&lt;br /&gt;今回は、経理の行動基準についてです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経理社員の仕事のやり方には、共通点があります。&lt;br /&gt;どこの会社の経理の人も、仕事の基準が「失敗」にあるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;毎日、「ミスしないように」「失敗しないように」仕事をしているのです。&lt;br /&gt;失敗しないために、前月と同じやり方、昨日と同じやり方を繰り返します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;怒られないように仕事をするには、前例にしたがうのが無難だからです。&lt;br /&gt;こうして経理の仕事は、何も変わらずに何年間も継続していきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●あなたは、何を基準に仕事をしていますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ミスをしないようにするのは、仕事ををする上で基本です。&lt;br /&gt;しかし、失敗を恐れてばかりいると成長しません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仕事を改善しようとすると、ミスが起きる確立が上がります。&lt;br /&gt;なので、失敗を嫌う経理では、仕事のやり方を変えたがりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;失敗&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000101341/20080709092221000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000101341/20080702083000000.html">
    <title>【ここまでできる経理の合理化】経理を標準化する理由</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000101341/20080702083000000.html</link>
    <description>＜経理を標準化する理由＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんにちは、『経理合理化プロジェクト』児玉尚彦です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経理業務を簡単にスピーディーにする情報をお届けしています。&lt;br /&gt;今回は、経理の標準化についてです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経理改善の提案をすると、経営者は効率改善に積極的です。&lt;br /&gt;若手の経理社員もやる気を見せます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では、誰が抵抗するかというと、経理の管理職です。&lt;br /&gt;自分の仕事のやり方を否定されていると思うと、抵抗を感じます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、今までの経理のやり方が間違っていたわけではありません。&lt;br /&gt;ビジネス環境が変わったから、仕事のやり方を変えるだけなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●あなたは、今の仕事のやり方を変えるのに抵抗がありますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「うちの会社は、特殊ですから」&lt;br /&gt;経理部長が、今の仕事のやり方に固執するときに必ず出るフレーズです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確かに、本業の営業戦略や顧客サービスは、差別化していきます。&lt;br /&gt;しかし、社内の経理事務は差別化する仕事ではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;利益を生まない仕事は&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000101341/20080702083000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000101341/20080625083000000.html">
    <title>【ここまでできる経理の合理化】なぜ棚卸しに時間をかけるのか？</title>
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    <description>＜なぜ棚卸しに時間をかけるのか？＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんにちは、『経理合理化プロジェクト』児玉尚彦です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経理業務を簡単にスピーディーにする情報をお届けしています。&lt;br /&gt;今回は、棚卸しについてです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;決算で最も大変な作業の一つが、期末の実地棚卸しです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;棚卸しの目的は、２つです。&lt;br /&gt;・期末の財産を確定させること&lt;br /&gt;・当期の売上原価を算出すること&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;在庫が多い会社は、棚卸しの額が決算の数値に大きく影響しますから、&lt;br /&gt;実地棚卸し作業は、とても重要な作業です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特に卸売業、小売業、製造業においては、種類も数量も多く大変です。&lt;br /&gt;社員全員総出で、休日や閉店後に夜遅くまでかかる会社もあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●あなたの会社は、棚卸し作業にどのくらい時間をかけていますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;棚卸し作業は、準備とカウントと集計に時間がかかります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;棚卸しを行う前に、帳簿上の商品について数や単価をリストアップしておき、&lt;br /&gt;店や倉庫などを数えやすいように整理しておきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000101341/20080625083000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000101341/20080610084000000.html">
    <title>【ここまでできる経理の合理化】なぜ手書き伝票をなくせないのか？</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000101341/20080610084000000.html</link>
    <description>＜なぜ手書き伝票をなくせないのか？＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんにちは、『経理合理化プロジェクト』児玉尚彦です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経理業務を簡単にスピーディーにする情報をお届けしています。&lt;br /&gt;今回は、手書き伝票についてです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『経理合理化プロジェクト』では、伝票レス化を提案しています。&lt;br /&gt;伝票を書いて入力するという二度手間をやめて、効率を上げるためです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、伝票レスによる効率化は納得できても、&lt;br /&gt;なかなか手書き伝票をやめられない会社もあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;手書き伝票をやめられないのは、２つの不安があるからです。&lt;br /&gt;習慣を変更する不安と、入力の根拠資料がなくなる不安です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仕事の習慣を変えるのは、同じやり方を長く続けてきた人ほど大変です。&lt;br /&gt;これは、仕事の道具が変わったときに必ず起こることです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;取引を伝票に書くことにより、会計を体で覚えてきた人もいます。&lt;br /&gt;手で書くことにより、記憶に強く残るという人もいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、ＩＴを利用するということは、このような人間のスキルや記憶に&lt;br /&gt;頼らなくてもよくな&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000101341/20080610084000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000101341/20080529084000000.html">
    <title>【ここまでできる経理の合理化】なぜ会計ソフトを使っても生産性は上がらないのか？</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000101341/20080529084000000.html</link>
    <description>＜なぜ会計ソフトを使っても生産性は上がらないのか？＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんにちは、『経理合理化プロジェクト』児玉尚彦です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経理業務を簡単にスピーディーにする情報をお届けしています。&lt;br /&gt;今回も、会計ソフトの使い方についてです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会計ソフトを使っているのに、あまり効果が出ていない会社がほとんどです。&lt;br /&gt;原因は、仕事のやり方を変えていないからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;９割以上の会社が、今も会計ソフトを導入したときと同じ使い方をしています。&lt;br /&gt;経理社員が会計仕訳を入力して、元帳と決算書を出力するというやり方です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会計処理で時間がかかっているのは、仕訳伝票の起票と入力作業です。&lt;br /&gt;取引が増えるほど、仕訳伝票の数が増えて、伝票処理に時間がかかります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会計伝票の作成と入力作業を人間がやる限り、&lt;br /&gt;これ以上会計処理の生産性は上がりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●あなたの会社では、経理の生産性は去年より上がっていますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会計処理の生産性を上げるために、会計システムも進化しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会計伝&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000101341/20080529084000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000101341/20080520090634000.html">
    <title>【ここまでできる経理の合理化】経理は何人必要か？</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000101341/20080520090634000.html</link>
    <description>＜経理は何人必要か？＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんにちは、『経理合理化プロジェクト』児玉尚彦です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経理事務を簡単にスピーディーにする情報をお届けしています。&lt;br /&gt;今回は、経理社員の人数についてです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ウチの規模だと、経理は何人ぐらいでやるのが妥当ですか？」&lt;br /&gt;経営者や経理部長から、よく受ける質問です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;売上規模が100億円で、経理社員２～３人の会社もあれば、&lt;br /&gt;10億円で５～６人の会社もあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん業種や業態によって、経理処理のやり方は異なりますし、&lt;br /&gt;会社によっても、経理社員が担当する業務範囲はさまざまです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;したがって、会社によって組織や業務内容によって仕事を分けて、&lt;br /&gt;適正な経理社員を配置していることと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;売上規模によって妥当な経理社員の人数が決まるわけではありません。&lt;br /&gt;でも、管理部門にかけられるコストには限界があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いろいろな会社のデータを調べた結果、経理事務にかけられるコストは、&lt;br /&gt;会社の粗利益の２％が限界ではないかと、私は考えています。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000101341/20080520090634000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-05-20T09:06:34+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000101341/20080514090224000.html">
    <title>【ここまでできる経理の合理化】仕訳を入力しない！</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000101341/20080514090224000.html</link>
    <description>＜仕訳を入力しない！＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんにちは、『経理合理化プロジェクト』児玉尚彦です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経理事務を簡単にスピーディーにする情報をお届けしています。&lt;br /&gt;今回は、業務システムの連動についてです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近、会計システムと販売システムを連動させる相談が増えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;相談が多いのは、販売系システムの切替を検討している会社や、&lt;br /&gt;社内ネットワークを活用して業務効率を上げたい会社です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;共通しているのは、新しいシステムに費用と時間はかけたくない、&lt;br /&gt;ということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;したがって、業務パッケージソフトを少しカスタマイズして利用する&lt;br /&gt;というスタイルが主流になっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カスタマイズするのは販売システムで、会計システムはそのまま使います。&lt;br /&gt;会計はルールが決まっているからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●あなたの会計システムは、業務システムとつながっていますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;販売システムと会計システムとの連動は、販売システム側で行ないます。&lt;br /&gt;会計は、取引結果の後処理&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000101341/20080514090224000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000101341/20080415083000000.html">
    <title>【ここまでできる経理の合理化】経理処理の選択肢を増やす！</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000101341/20080415083000000.html</link>
    <description>＜経理処理の選択肢を増やす！＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんにちは、『経理合理化プロジェクト』児玉尚彦です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経理事務を簡単にスピーディーにする情報をお届けしています。&lt;br /&gt;今回は、経理処理の方法についてです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経営者から依頼を受けて、経理部門へ効率改善の提案をします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;改善の話をすると、経理社員から次のように言われます。&lt;br /&gt;「もう何年もこのやり方でやっていて、問題ありません」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経理社員には、「私は正しい処理をしている」という自負があります。&lt;br /&gt;私も、経理の仕方が間違っているというつもりはありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「正しい」とか「間違っている」という話をしているのではないのです。&lt;br /&gt;「うまくいっているか」それとも「うまくいっていないか」の問題です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経営者は、効率を問題にしているのに対して、経理側は、やり方が&lt;br /&gt;間違っていると指摘されていると勘違いしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●あなたの会社の経理は、うまくいっていますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;正しいやり方は、他にもたくさんあります。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000101341/20080415083000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000101341/20080408162208000.html">
    <title>【ここまでできる経理の合理化】ＩＴ投資にお金をかけない！</title>
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    <description>＜ＩＴ投資にお金をかけない！＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんにちは、『経理合理化プロジェクト』児玉尚彦です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経理事務を簡単にスピーディーにする情報をお届けしています。&lt;br /&gt;今回は、ＩＴ投資についてです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会計システムを中心とした業務システムの改善のお手伝いをしていますが、&lt;br /&gt;最近、企業のＩＴ投資の金額が少なくなってきているように感じます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＩＴ化するのに、お金がかからなくなったからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パソコンとネットワークが、中小企業でもインフラとして整備されました。&lt;br /&gt;仕事のスタイルが、パソコンを中心になっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仕事は、パソコン上で業務パッケージソフトを使ってする&lt;br /&gt;というスタイルが定着しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ハードもソフトも技術のインフラが普及したため、&lt;br /&gt;価格が急速に下がっていきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;企業のＩＴ投資の金額は、確実に１桁減っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●あなたの会社の今年のＩＴ予算は、いくらですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特に中堅中小企業においては、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000101341/20080408162208000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000101341/20080401092405000.html">
    <title>【ここまでできる経理の合理化】税務調査と経理の合理化！</title>
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    <description>＜税務調査と経理の合理化！＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんにちは、『経理合理化プロジェクト』児玉尚彦です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経理事務を簡単にスピーディーにする情報をお届けしています。&lt;br /&gt;今回は、税務調査対応についてです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日、ウチの会社に税務調査がありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会社の概要を説明したあと、調査官から経理資料を要求されます。&lt;br /&gt;「それでは、帳簿を見せてもらえますか？&lt;br /&gt;　とりあえず、元帳と、請求書綴りと、支払い関係の書類、&lt;br /&gt;　あと現金出納簿をお願いします」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「すいません。現金置いてないので、出納帳はありません」&lt;br /&gt;と、私が答えると、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「現金ないんですか、ではどうやって経費精算しているんですか？」&lt;br /&gt;と、調査官。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「立替経費は、月末に１ヶ月分をまとめて申請して、&lt;br /&gt;　翌月の給料と一緒に振り込んで精算しています」&lt;br /&gt;領収書やＳｕｉｃａの交通費明細などが貼られた経費申請書を&lt;br /&gt;見せながら説明すると、調査官も納得していました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●あなたの会社は、税務調査のときに何&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000101341/20080401092405000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【ここまでできる経理の合理化】経理のＩＴ化とアウトソーシング！</title>
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    <description>＜経理のＩＴ化とアウトソーシング！＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんにちは、『経理合理化プロジェクト』児玉尚彦です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経理事務を簡単にスピーディーにする情報をお届けしています。&lt;br /&gt;今回は、経理のＩＴ化とアウトソーシングについてです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経理を含めた会社内の事務処理は、どんどんＩＴ化が進んでいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今、あなたがパソコンで処理している事務作業は、ほんの数年前まで&lt;br /&gt;手で書いて、書類を渡して処理していました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経理の人も、計算はパソコンがしてくれるので、&lt;br /&gt;最近では電卓すら使うことが減りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経理社員が作業していた仕事が、コンピュータの中へ吸収されていきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;書類を見て、取引を判断して、分類して、集計して、結果を検証するという&lt;br /&gt;作業行程の中の、中間部分が年々ＩＴ化されていきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;残るのは、インプット作業とアウトプットの検証だけになっていきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●あなたの仕事は、インプット作業ですか、アウトプットの検証ですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;判断して処&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000101341/20080325085714000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-03-25T08:57:14+09:00</dc:date>
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    <title>【ここまでできる経理の合理化】売掛金管理のスピードアップ！</title>
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    <description>＜売掛金管理のスピードアップ！＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんにちは、『経理合理化プロジェクト』児玉尚彦です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経理事務を簡単にスピーディーにする情報をお届けしています。&lt;br /&gt;今回は、売掛金の回収管理についてです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経理の業務改善のお手伝いをしていますが、いろいろな業務の中でも&lt;br /&gt;問題が多いのが売掛金の回収管理です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;得意先件数に比例して、作業時間が増え、人員も増やさなければなりません。&lt;br /&gt;入金日が月末などに集中することもあり、人の配分もむずかしいようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;回収もれは、会社のキャッシュフローに影響してきますから、&lt;br /&gt;迅速な対応が要求されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●あなたの会社は、入金結果がいつ得意先担当者に知らされますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;得意先件数が、50件、100件、500件、1000件を超えたら、&lt;br /&gt;請求回収管理のやり方を変えてみることをおすすめします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特に、回収管理については、件数が増える前にシステム化を検討すべきです。&lt;br /&gt;やり方を変えないと、人を増やして対応するしかないからです。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000101341/20080318083000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-03-18T08:30:00+09:00</dc:date>
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