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2012年12月23日地球及び太陽系は“フォトン・ベルト”に突入し人類は新次元に進化する。2万6千年に一度の大変動、それは究極の癒しか?地球や宇宙の未来、エコロジー、精神世界、瞑想、チャネリング関連。

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2009/03/31

4月2日ロンドンG20は、世界の運命の分かれ目

4月2日のロンドンで20カ国・地域(G20)首脳会合(金融サミット)が開催されま
すが、その前後で世界そのものの「風景」が大きく変わりそうな気配です。

G20について大方のエコノミストは、「実効性のある追加政策」は期待できないと見
ているようです。

米国と日本(日本は永年米国のポチ状態)を除いて参加国の多くの国が、ドル崩壊後の
新たなる通貨制度に向けての首脳の話し合いを希望しています。ドルはすでに安定した
通貨とは言えず、ドルの信任低下が通貨制度自体を不安定にする危険がつきまとうため
です。

特に英国、中国あたりが強硬に新通貨制度への移行を主張しています。

しかしオバマ大統領以下、米国政府は頑なにこれを拒んでいるのです。

先日世界的に著名な著名投資家ジョージ・ソロス氏は、世界市場にとって「G20は、
世界の運命を左右する最終局面のイベントになる」と上院外交委員会で証言しました。

ところが、脳死した日本のマスコミはこのような状況を伝えていません。

結局これからの新基軸通貨は、安定した通貨となると金に裏付けられたものだというこ
とになります



そこで最近注目されているのがIMF(国際通貨基金)の存在です。

(IMFの本来の役割は、外国為替相場の安定を図る目的で、国際通貨に関する協議を
行うことでした。しかし、1973年に、世界の通貨システムが固定相場制から変動相
場制へ移行したことにより、IMFは、その役割を変えています。現在は、加盟国の国
際収支不均衡を是正するために、加盟国の出資金から支援融資を行ったり、開発途上国
に財政融資を行ったりしています)



ソロス氏は先日の米議会外交委員会でも、「世界経済の回復という仕事は主にIMFが
担う必要がある」「IMFの特別引き出し権(SDR)を活用すべき」と述べました。

その発言の意味はSDRを持ってして、外国為替の代用通貨として国際決済を行うとい
うものです。



IMFの特別引き出し権(SDR)とは、加盟国が国際収支不均衡となった場合に、外
貨を豊富に保有している加盟国から、外貨の融通を受けることができる権利のことで
す。SDRは、加盟国の出資割当額に比例して、IMFから配分されます。

つまり見方を変えるとSDRは、「金の代用品の役割を果たすペーパーゴールドだ」と
言えます。

また現在、IMFへの出資金は日本や中国の割合が高いので、SDRの活用となると有
利になってきます。





これまで第二次世界大戦直後に開かれたブレンズウッド会議でドルは世界の基軸通貨と
して決定された以後、ドルは一応安定した基軸通貨と役割を果たしてきましたがその潮
目が大きく変わろうとしています。



経済崩壊の只中にある米国は、すでに世界的な覇権は崩壊寸前にあります。軍事的なプ
レゼンスも崩壊しており、もう海外においても強硬策を続けることは無理な状態にあり
ます。

少し前から日米安保についても米国サイドからは条約撤廃の動きがありますが、そのよ
うな動向を全く理解していないのが日本政府と自民党です。

米軍の沖縄からグアムへの移転に関しても米軍司令官は、「米国政府の財政の悪化でグ
アムへの移転は無理」と公言しています。

現在の政府・自民党が推進する米国より政策は、早急に見直さないと大きな禍根を残す
可能性があります。



いずれにしても、米国の終りの始まりは、今度のロンドンG20以降になると思われま
す。





=宇宙の法則研究会からのお知らせ=

緊急第二回セミナーを開催します。ご参加をお待ちしています。

日時2009年4月11日(土)午後5:00〜

会場ルノアール 新宿3丁目ビックスビル店7号室

http://http://www.ginza-renoir.co.jp/index.htm

地下鉄新宿3丁目駅から徒歩3分程です。

会費5000円(※ドリンク付き)

残席は10席分です。お早めにお申し込み下さい。

申込先アドレス:photon20121222@gmail.com





セミナータイトル:「2009年☆資本主義崩壊をどう生きるか」

(内容)

4月2日に開催されるロンドンサミットで、基軸通貨を守るために米国は躍起になって各
国に対し政治的工作を企てるが、思うようずにゆかずこの時期を境に米国の凋落が始ま
る。そのため2009年夏から秋にかけて、世界中は混乱状態に陥る。米国内は「地獄の
夏」を迎え、秋には国内の内戦からクーデターが起こる可能性がある....。

はたしてこのような時代に、われわれはどのように生きてゆけば良いのか。
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