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2012年12月23日地球及び太陽系は“フォトン・ベルト”に突入し人類は新次元に進化する。2万6千年に一度の大変動、それは究極の癒しか?地球や宇宙の未来、エコロジー、精神世界、瞑想、チャネリング関連。

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2008/02/27

[フォトン・ベルト レポート] 第62号 2008/2/27

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●○●  [フォトン・ベルト レポート] 第62号 2008/2/27
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フランス・シンクタンクが予測する2008年の「ドル崩壊」



 最近、とても驚いたことが一つあります。香港在住のエコノミストであるリチャード・
ダンカン氏が4年前に書いた、「ドル暴落から、世界不況が始まる」(日経新聞社刊/
1890円)という本がすでに絶版になっていてAmazonの中古Shopでなんと1冊8000円で
売られていたことです。それだけ、「ドル崩壊」についての危機感を感じている人たち
がいるのだということを証明しているのでしょう。

 ところで筆者が注目しているブログに「ヤスの備忘録予言と歴史の間」
(http//:http://ytaka2011.blog105.fc2.com/)というブログがあります。
 このブログの主宰者はコンサルタントのT氏で、先日縁あって都内の某所でお目にかか
ることが出来ました。
 筆者がT氏のブログを注目していたのは、一つ大きな理由がありました。それはT氏がス
エーデン人の生物学者で「マヤ暦」の研究家であるカール・ヨハン・コールマン博士につ
いて紹介されていたからです。
 このコールマン博士が凄いのは、「マヤ暦」を独自の視点と見解で分析し、2004年
頃にはすでに「2007年11月頃に経済的な大波乱が起きる(=基軸通貨としてのドル
を崩壊させる大きな事件が発生する)」と警告されていたことです。 そして2008年
11月以降にはドルの崩壊が本格化すると警告されていて、筆者がこれまでこのメルマガ
の読者の皆さんに伝えてきた時期とほぼ一致するのです。
 コールマン博士はなぜこの時期にドル崩壊が起こるかというと、崩壊後にまったく新し
い社会システムが出現するからだと解説しています。筆者はこのコールマン博士が予告す
る新社会システムこそ、これまでの価値観とはまったく違ういわゆるミロクの世が現実化
するのだと受け止めています。
 そしてこの「マヤ暦」の研究を土台としたコールマン博士の警告とまったく同じ警告を
発しているシンク・タンクがあります。それがフランスのLEAP/E2020(http://http:
//www.europe2020.org/?lang=en)です。
 筆者は昨年のちょうど今頃にこのシンクタンクの存在を知り、注目し続けて来ました。
「ヤスの備忘録」の主宰者であるT氏も、やはりこのシンクタンクについては注目されて
いて、しばしば氏のブログでも最新情報を取り上げてこられました。

 このLEAP/E2020の2月16日付けの最新情報のまとめをT氏がブログで紹介されている
ので引用させて頂き、LEAP/E2020が発する近未来の重大予測を紹介したいと思います。
 結論からいうとLEAP/E2020は、2008年9月頃から「ドル崩壊」が始まるとしています。
これはかなり信憑性が高い予測だと、筆者は受け止めています。

「グローバルシステムの危機 / 2008年9月 - 米国実体経済の崩壊」

・2008年第三期の終わりは、グローバル経済のシステム危機の決定的な転換点となるはず 
 だ。
・危機が米国の実体経済を直撃し、民間、公共両セクターの組織や機関は破産して、ドル
 の大幅な下落を伴いながら住宅、金融バブルは完全にはじける。
・米国政府は、予算削減を理由に、3月1日から政府の経済統計の公表を差し止める決定を
 したが、これは経済崩壊が近いことを隠蔽するために行ったと見たほうが良い(※)
・すでにFRB(連銀)は、世界全体に流通しているドルの総量を表す統計数値、M3の 
 発表をやめてしまったが、これと同じ隠蔽処置である。
・われわれは、過去に前例のない危機に突入しつつある。これから発生する危機は、1929 
 年の大恐慌の再演でもないし、また1970年代の石油危機、そして1987年の米国株式崩
 壊(ブラックマンデー)の再発のような事態ではまったくない。
・これは、これまで何世代にもわたって世界を支え続けていた国際システムが、根底から
 崩壊してしまうという危機である。
・われわれ、LEAP/E2020は、2年前にも世界システム崩壊の危機を警告するレポートを
 発表したが、このときに指摘した警告が現実化しつつある。だが、多くの主流マスメデ
 ィアは、これが短期的な危機であり、すぐに世界経済は元通りになると主張している。
 これは人を欺く言説であると同時に、倫理的に無責任である。
・われわれは心ある市民に危機が目の前に迫っていることを警告し、これにすぐに対処す
 る準備をするように警告しなければならない。これがわれわれ(LEAP/E2020)に課せ 
 られた責任である。
・一般市民がどのように危機に対処すべきかレポートで発表する。
・この危機はまさに米国に端を発した危機である。そのため、米国の危機がもっとも深刻 
 なものとなる。ヨーロッパとアジアにも甚大な影響を与えるが、米国ほどではない。
・中国やインドなどの新興国の台頭により、各国経済の米国に対する依存度は弱くなって 
 いるというデカップリング理論があるが、これは正確ではない。米国経済の影響は確か
 に低下はしているが、各国経済が米国から完全に自立しているわけではない。影響は免 
 れない。
・むしろ、これから始まる危機によって各国は米国から完全に自立し、デカップリングす
 るようになるはずだ。いま米国から距離を置きこの国と手を切らないと、米国の下降ス
 パイラルに巻き込まれ、一緒に沈下することになる。
・2007年10月のレポートで、われわれは2008年の株価が20-60%下落するだろうと予想
 したが、下落幅はこのときの予想値を上回ると考えられる。
・すでに現在までの時点で株価は平均で10%下落しているが、2008年の夏から起こる米国
 実体経済の崩壊により株価は押し下げられるため、2007年と比べると株価は50%下落す
 るだろう。
・米国実体経済の崩壊は2008年9月以降に発生すると考える。
・この崩壊は、米国の金融市場のみならず、米国経済、さらには社会システム全体にとて
 つもない影響を与えるだろう。

※「米国商務省経済統計局」(The U.S. Department of Commerce Economics and 
Statistics Administration)は予算削減の必要から3月1日以降経済統計の発表を差
し控えると決定した。だが、その後多くの反対にあいこの決定は撤回された。統計の公表
は続けられる見込みである。

(以上 引用終わり)


 現在、来る3月29日(土)にT氏をゲスト・スピーカーに迎え、大田区蒲田の「ギャラリ
ー橋本」で緊急の講演会を開催する企画が進行中で、詳細が決まり次第皆さん
にお知らせしたいと思います。


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2008年の世界と日本を読む/世界同時崩壊のXデーを探る/米国と運命共同体・日本の命
運/「マヤ暦」が語る未来の地球と人類/没落する米国の行方/暗躍する世界闇政府の支
配が始まる/2012年の太陽の黙示録/サイクル24がもたらす「太陽の嵐」

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2007年12月8日「渡邊延朗講演会DVD」
第6回渡邊延朗フォトンベルト講演会「見えてきた2008年の地球大動乱」

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 2012年の「マヤ暦の予言」まで残すところあと4年、2012年に向かって地球
の変動はますます加速してゆく…。なかでも「2008年」は、極めて重要な年になる
のは間違いありません。今後2012年に向かって、人間が創ってきた地上に存在する
あらゆるものがすべて破壊されてゆきます。2008年に起こる中東での戦乱・気象変
動・食糧危機・金融危機などについての最新情報満載のです。

(主な内容)
・2008年公開のハリウッド映画が描く「マヤ暦2012年」の真実とは
・2008年に中東での勃発が予測される3つの戦乱の意味
・アメリカ発の金融危機が全世界を混乱させる
・元財務官も警告!2008年に起こる日本の国家財政破綻の危機
・米・加・墨3ヵ国の「AMERO」体制発足が現実味をおびてきた
・中国・胡錦濤体制の弱体化が国内大波乱の要因となる
・日本はいま大地震直撃前夜
・日本で解明される「ダヴィンチ・コード」の謎
・極秘情報!全世界食糧備蓄55日間分の真実
・20XX年人類の「マス・アセンション」がもたらす現実とは
・地球の寿命は残すところあと○年、その時何が起こるのか

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第5回渡邊延朗フォトンベルト講演会DVD
 「2007年の地球大波乱と世界の行方」

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2007年から2008年にかけて、未曾有の事態が人類を襲う……。2007年4月1
日に発生した、ソロモン島の巨大地震が最初のサインである。数限りない天変地異、気
象異変さらには水不足、食糧危機といった事態がこれから次々に起こってくる。そのよ
うな艱難辛苦を経て、人類は始めて次元上昇の“時”を迎える…

2007年世界的危機が、「闇の政府」によって演出される/地球を襲う4つの巨大津
波ーマヤの長老が予言する2007年秋/TOKYOが危ない―2007年X月人工地震のス
イッチが押される?/世界でミツバチが消えているーその理由とは?/迫りくる世界的
な食糧危機と深刻な水不足/200X年・アメリカ中央部を巨大地震が襲う/イラン攻
撃のタイムリミットは2007年6月―その行方は?/日銀が、世界経済をクラッシュさ
せる/天変地異で崩壊する中国の危機/予言者ジュセリーノ氏が警告する米国とブッシ
ュ大統領の命運/「イスラエルの崩壊」と世界の行方/インフルエンザパンデミックー
謎のウィルスが数億人の命を奪う/出口王仁三郎が予言した「世界経綸」と現代ニッポン


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 (主な内容)
 ・アメリカ大陸で危険な兆候!大陸分断の危機
 ・間もなく世界中の火山が、噴火する
 ・2006年、第3次世界大戦で「核」が使用される!?
 ・科学者が無視する地震発生の本当の理由
 ・地球は2006年以降、水と火と土で浄化される
 ・ついにNASAも認めた、2012年の太陽大異変! 
 ・マイナス40億人・地球人口削減化計画の真実
 ・イギリス政府が警告する地球の「ザ・ディ・アフター・ツゥモロー」
 ・2006年巨大ハリケーンが、NYの金融システムを破壊する!?
 ・「日本沈没」は決してフィクションではない
 ・金融崩壊によってスーパーインフレとなり、紙幣価値はゼロになる
 ・地球の自転が停止する日に、アセンションは起こる
 ・3次元から5次元への次元上昇が起こると、あらゆる物質は消滅する



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2007年X月人類の科学では説明つかぬ強大なエネルギー波が
グレートセントラル・サンより到達する!!
その時地球は、人類は、そしてあなたは……!!

2006年2月NASAは想定外に太陽活動が異常であることを公式に認めた。200
7年以降、太陽の表面爆発が現況より50%も増加する可能性があり、地球環境はより
一層激変する。さらに太陽の異変のピークは2012年であることも認めた。ロシアの
科学者の一人は、地球はこれより7〜8年後に氷河期に突入するとの予測を発表。地球
の未来は、映画「ザ・ディ・アフター・トゥモロー」の描いた世界になろうとしている。
これらの事実は三次元から五次元に向かう次元上昇(アセンション)のプロセスとして
起こっている。そして2007年X月、宇宙の中心点にあるセントラル・サンからの強
大なエネルギーによって、人類の集合意識は大きく変革する。あなたは、想像もつかな
い劇的な転換点に直面している……。

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★「渡邊延朗 プロフィール」
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わたなべ・のぶあき/20代の頃よりフリーランスのTVディレクターとして活動。
「すばらしい世界旅行」「知られざる世界」「IBMスペシャル」「新世界紀行「ニュー
スステーション」「ブロードキャスター」「ニュースJAPAN」などの演出を手がけて
きた。この間取材で訪れた国は約30カ国近くにのぼる。そのため修羅場体験は豊富で
ある。これまでで最も印象的に残る取材は、旧ソビエト連邦時代のマフィアの実態取材
と湾岸戦争時における劣化ウラン弾使用の後遺症が深刻なバグダットでの取材。これら
は自らが主宰する「宇宙の法則研究会」において、“フォトン・ベルト”に関する情報
発信に主軸を置きたいと構想を練っている。
著書:「フォトン・ベルトの謎」(2002年5月・三五館発行)
   「RESET ─リセット─」(2002年12月・ガイア出版発行)
   「デイ・オブ・オメガポイント」(2003年8月・ガイア出版発行)
   「奇跡の日」(2004年4月・ガイア出版発行)


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◇編集・発行◇ 宇宙の法則研究会 http://www.net-g.com/photon/reset.html
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