2009/01/17
宮崎県商工観光労働部メールマガジン「はにわン」第86号(2009年1月号)
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宮崎県商工観光労働部メールマガジン
「はにわン」第86号(2009年1月号)
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こんにちは、はにわンです。
新しい年です。今年もはにわンをどうぞよろしくお願いいたします!
マラソンシーズンまっただ中、お正月の風物詩・箱根駅伝や、新春の日向路を駆け抜
ける宮崎女子ロードレース大会に熱い声援を送った方も多かったのではないでしょうか。
今回のはにわンは、「青太(あおたい)特集」。12月に開催された「第22回国際
青島太平洋マラソン大会」の様子を、参加した「はにわンメンバー」のレポートでお伝
えします。
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◆はにわン・とれとれ市場......◇ 青太(あおたい)特集
第22回国際青島太平洋マラソン大会
走った! 歩いた?! 手伝った!
◆はにわン情報................★ 「環境経営実践セミナー
クルマが、木になる。」のご案内
★ 「日向(ひむか)自慢みやざきフェア」
高島屋大阪店での開催!
★ 宮崎県移住セミナー(大阪会場)の開催
★ 県立産業技術専門校高鍋校(建築科・塗装科)
平成21年度入校生募集のお知らせ
★ 「ヤングJOBサポートみやざき」
都城市・日南市で相談を実施します
★ 企業立地ニュース
◆はにわンのつぶやき(編集後記)
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■ はにわン・とれとれ市場
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◇ 青太(あおたい)特集
第22回国際青島太平洋マラソン大会 〜走った! 歩いた?! 手伝った!〜
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去る12月14日(日)、第22回国際青島太平洋マラソン大会が開催されました。
穏やかに晴れた宮崎の青空の下、大会史上過去最多の約1万1千人のランナーたちが、
3km、5km、10km、ハーフマラソン、フルマラソンとそれぞれのコースに分かれてス
タート。
今年は、ハーフ・フルマラソンで、橘通や県庁、宮崎神宮などの市街地を含む新コー
スを導入、応援やボランティアといったたくさんの市民の協力を得て、例年以上にラン
ナーと市民がひとつになった大会だったのではないかと思います。
「スポーツランドみやざき」を掲げるわが商工観光労働部のはにわンメンバー達も、
ランナーやボランティアとして参加、大会を盛り上げましたよ。
あなたも、是非、来年は参加してみませんか?
◇フルマラソンの部◇
去年に引き続き、青島太平洋マラソンのフルマラソンの部に参加しました。
コースが街中に変更になり、「県職員はボランティアで参加しましょう」と観光推進課
スポーツランド推進担当が全庁掲示板で呼びかける中、何食わぬ顔してフルマラソンに
エントリーするという勇気ある行動です。
人生2回目のフルマラソン、昨年は練習で痛めた膝が3km地点から痛くなってしま
い、足を引きずりながらの5時間55分というギリギリのタイムでのゴールでした。
そのリベンジのため、今年はちょっと早めの7月から練習を開始しました。
目標は4時間45分に設定し、レースに臨みました。前半ハーフを2時間10分とい
う目標どおりのペースで通過しましたが、今年も膝の痛みがでてきていました。
25km地点では、もう歩くのもキツイくらいの激痛に襲われ、「今年はリタイアかな
…」と思い始めました。
しかし、こんな時にすごいパワーになるのが沿道からの応援です。フルマラソンなん
て絶対1人で走れる距離ではないんです。
特に嬉しかったのが高校生男子の声援です。もちろん女子高生の黄色い声援もうれし
いのですが、眉を細くした年頃の男子が「がんばれーっ!」「今が一番きついところで
す!ファイト!」と大声で応援してくれました。
「最近の高校生は・・・」とよく言われますが、休日返上のボランティアで一生懸命
応援してくれる彼らを見て「リタイアなんかできん!」とがんばることができました。
結果は5時間3分、目標の4時間45分には全然届きませんでした。
完走したときには、体はボロボロです。階段なんかとても昇れないくらいのダメージ
です。なぜ、そこまでしてなぜ走るのか。
うちの奥さんがよく言います。「お金を払って苦しい想いをするなんておかしいんじ
ゃないの」。そのとおりです、私は変な人です。
しかし、フルマラソンを走ったことのないあなた。是非来年は挑戦してください。
走ってる途中にきっと思います。「なんでこんなことしてるんだろう」「やめときゃ
良かった」。
しかし、ゴールしたときにはきっとこう思ってます。「来年はもっとがんばろう」。
来年は商工観光労働部100人が完走することを期待しています。
◇ハーフマラソンの部◇
国際青島太平洋マラソンに出場しました。今回で3回目の参加です。前の職場の仲間
と出場したのがきっかけで、3回ともハーフマラソンを走っています。22回目を迎え
た今回は大幅にコース変更がなされ、宮崎市のメーンストリートである橘通りを走れる
ようになりました。
といっても、私はハーフマラソンの部にエントリーしたので、スタート地点である総
合運動公園から宮崎空港までしか行けずにちょっと残念な思いをしました。
マラソン当日は朝から戦いです。まず、スタート地点に行くまでの道路がとても混雑
するため、受付時間に間に合うように会場に到着できるよう早めの出発が必要になりま
す。朝食は力が出るようにとおにぎりとカステラを食べて家を出て、一緒に走る仲間と
は6時過ぎに待ち合わせて会場へ向かいました。会場に到着してからは無駄に体力を消
耗しないよう調整しつつ、仲間がくれたドーナツをさらに1個完食。これでエネルギー
補給は十分できました。
そして迎えたスタート時間。9時にフルマラソンのランナーが一斉に飛び出していき
ます。細身のランナーに混じって、スーツ姿の男性やサンタの格好をしたカップルもい
ました。もちろん東国原知事や招待選手のワイナイナ選手や猫ひろしさんもいたのでし
ょう。猫ひろしさんの持ちネタである「ニャー」を期待したのですが…
15分遅れの9時15分にスタートした私ですが、最初はとにかく「焦らず」を心が
けてゆったりランニングです。天気予報では雨も心配されましたが、スタート時点では
青空が広がり気温も低めと、天は宮崎に味方してくれました。ただ一つ風が強いのが辛
いところでしたが、沿道の暖かい応援に支えられ1km地点くらいまで順調に進みまし
た。
15kmを過ぎた頃ふと時計を見たのですが、スピードランナーではない私なりに立て
た「昨年の記録を更新する」という目標がこのままでは達成できないことに気付き、そ
れからはまさに激走でした。激走の途中には、ウェディングドレスとタキシード調のウ
エアを着た親友カップルのランナーに会って、立ち話ならぬ走り話をするという出来事
もありましたが、必死にゴールを目指しました。おかげで無事に1分ほど記録更新!た
だ、激走の途中にも給水ポイントの飫肥天はしっかり食べましたが。
さて、ゴール後の私ですが、温泉にゆっくりつかって軽くマッサージもしてもらい、
夜は熟睡でした。次の日は予想どおり筋肉痛との戦いでしたが、歩けないほどではあり
ませんでした。
マラソンは疲れるけれど、やっぱり走った後の達成感はすばらしい。いつか橘通りを
走る日を夢見てこれからまた頑張っていきたいと思います。
◇伴走の部◇
ボランティア伴走を通して〜懺悔と特典〜
私にとって青島太平洋マラソンへの参加は、通算9回目で、視覚障害者のボランティ
ア伴走としては、昨年に引き続き2回目になりました。
元々、走ることが好きではなかったは私は、1年間の煩悩を払う懺悔の意味でマラソ
ンに参加していたのですが、前回、選手参加申し込みの締め切りに遅れ、やむなくボラ
ンティア伴走で参加したのを機会に、懺悔 + ボランティアへステップアップさせた
というものです。
今回、伴走させていただいた方は、北九州市から来られた全盲の60歳男性Kさんで
した。私は、まだ2回目で伴走が慣れていないので、フルマラソンの半分だけ(20km
地点交代の後半担当)を担当させてもらいましたが、結局、Kさんは、体調不良により
33km付近でリタイヤされました。
基本的に伴走の役割は、太さ直径3cm程度の紐の輪を障がい者ランナーの方ととも
に持ち、コースの方向、道路の凹凸、給水、栄養補給とトイレの場所情報等を伝えなが
らナビゲートし、給水所で、水やジュース、食べ物を取ってあげ、進路の妨げになりそ
うなランナーには道を譲ってもらう協力を呼びかけながらゴールを目指すというもので
すが、走行時以外でも、トイレや食事の介助等々、全部あげたらきりがないくらい、や
ること盛りだくさんで、頭で覚えるより経験を積むしかない世界だと言えます。
しかし、私は、この伴走をやることで、1年間の懺悔はもとより、1障がいを持って
生活をされている方々のご苦労を理解することができ、さらに、2彼らが、その障がい
を超えて、健常者でもつらいフルマラソンに挑戦されるという勇気を目の前で感じ、少
し分けてもらえるという特典がついてきますので、これからも続けたいと思ってますし、
皆さんにもお勧めしたいと考えています。
特に、メタボに悩んでいらっしゃる方には、フィジカル、メンタル両面の特効薬だと
思います。(笑)
最後に、Kさんは、私と昼食を取りながら来年の伴走の約束を交わした際、一言「走
ってる途中、側を走っていた知事と握手するまでは調子が良かったんだけど…(元気を
吸い取られた)」と冗談交じりにこぼされていたのが、印象的でした。(笑)
◇ボランティアの部◇
前日からの雨も上がり、穏やかに晴れたいい天気。大会史上最多のランナー1万1千
人の熱い思いが天に届いたのでしょう。私たちボランティアも張り切ってやらなくては!
支給された青いヤッケをビシッと着込んで、持ち場の中村交差点に集合。ここでの仕
事は、交通規制のための機材の設置と撤去、観客の誘導です。社会人のほか、高校生も
元気に参加してくれてました。
交通規制の地図を見ると、規制のかかる時間ごとに道路が細かに色分けされています。
この区間ごとに順次、規制時間になると、警官が車を止め、警備会社の方が通行止めの
看板を立て、一般ボランティアがコーンを設置していきます。指示されるままに現場の
作業は順調に進みましたが、全コースの時間配分と細かな作業を割り振っていくのは結
構大変だったのでは…。 それも膨大な事務のほんの一部でしょう。事務局の皆さん、
お疲れさまです。
まもなく先頭集団の姿が見えてきました。さて、次の仕事は観客の誘導。幸い私の持
ち場の観客の皆さんは行儀良く声援されてましたので特にすることはなく、あとはひた
すら拍手で応援です。「どの選手もガンバレー、完走してねー」の気持ちを込めて、延
々と拍手すること2時間あまり。こんなに拍手し続けたのは生まれて初めて。手が棒?!
マラソンを沿道でじっくり観戦したのは初めての私。内心、走っている人をずーっと
見ているのは退屈なのではと思っていたのですが、見事に裏切られました。知事、副知
事やワイナイナさん、君原健二さん、猫ひろしさんなどの有名人、友人や知っている顔
を探すだけでも結構忙しい。加えて、普通じゃない格好の人たちが結構走ってきて・・
サンタクロースが数人、白と黒のチュチュに身を包んだバレリーナの男性ペア、唐草模
様の全身タイツ、ポニョを頭に載せた人、バットマン、スティッチ、ネクタイ・背広姿
のサラリーマン……もう目は釘付けです。42キロを走るというだけでもすごい(私か
ら言わせれば同じ生き物とは思えない)のに、そのサービス精神に脱帽です。重いコス
チュームにかなり辛そうな方もいましたが、無事完走されましたか?
また、たくさんのランナーの方々が、沿道の声援ににこやかに手を振ったり、「あり
がとう!頑張るよー!」と応えてくださったりして、応援する側の私たちの方が逆に元
気をもらい、すっかり嬉しくなってしまいした。
最後のランナー通過後に交通規制解除、機材を元どおりに片付けてボランティアは解
散です。意外に楽しかったボランティア活動の満足感にひたりつつ、車の行き交ういつ
もどおりの表情に戻った市街地をあとにしたのでした。
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■ はにわン情報
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★ 「環境経営実践セミナー クルマが、木になる。」のご案内
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自動車リサイクルが森づくりに貢献するというユニークな発想のセミナーです。
内容は、どんぐり1000年の森をつくる会会長 樋口信義氏の講演とパネル討論。
主催者のNPO法人・RUNアライアンスと、平成19年度の宮崎の「頑張る中小企業」
表彰企業である(株)久保田オートパーツさんの協力により開催されるものです。
平成21年1月17日(土) 14:00〜17:00 宮崎市霧島 JA・AZMホール別館302研修室
お問い合わせ先:(株)久保田オートパーツ TEL 0985−62−3939
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★ 「日向(ひむか)自慢みやざきフェア」 高島屋大阪店で開催!
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関西圏で行われる「みやざき物産展」としては最大規模の物産展です。
農畜産物・水産品・お菓子などの実演販売の外、家具・染め織物・アクセサリー・
ガラス工芸品など多数取りそろえています。
「花の女王」による観光地紹介や抽選があります。是非、お出かけください。
1月14日(水)〜20日(火) 10:00〜20:00(最終日は18:00まで)
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★ 宮崎県移住セミナー(大阪会場)の開催
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関西圏にお住まいで、移住・二地域居住を検討されている方を対象に、移住セミナ
ーを開催。東国原知事が出席し、直接皆様へPRを行います。移住相談会も同時開催。
日時: 1月31日(土)13:30〜15:00
場所: 大阪第一ホテル6階「モナーク」
定員: 150名(入場無料。ただし、事前申込が必要です。)
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/chiiki/chiiki/taizai/contents/seminar/seminar.html
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★ 県立産業技術専門校高鍋校(建築科・塗装科)平成21年度入校生募集のお知らせ
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建築・塗装に係る技術者養成を目指し、基礎から訓練を行います。各種資格免許取
得にも有利です。
願書受付期間:1月27日(火)まで
選考期日 :2月10日(火)
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/shoko/rodo/takanabe_boshu/bosyu19.html
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★ 「ヤングJOBサポートみやざき」都城市・日南市での相談実施
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おおむね35歳未満の方の就職支援を行う「ヤングJOBサポートみやざき」は、宮崎
市と延岡市に設置されていますが、都城市と日南市においても、月に1回ずつ、個別
就職相談を実施しています。
「どんな仕事に就いて良いかわからない」、「求人情報の入手方法がわからない」
など就職に関するお悩みについての御相談に応じますので、是非ご利用ください。
都城市 1月27日(火) 10:00〜16:00 県都城総合庁舎1F 第7会議室
日南市 1月22日(木) 11:00〜16:00 県日南総合庁舎3F 第4会議室
http://www.yjs-miyazaki.jp
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★ 企業立地ニュース
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県では、産業振興、雇用の場の確保につながる企業誘致に積極的に取り組んでいます。
宮崎県企業立地のご案内
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/shoukou/kougyou/richi/index.html
12月中に発表された誘致企業の情報です。
☆ イー・アンド・エム株式会社
1. 代表者 代表取締役 岩城 範彦
2. 事業所の名称 イー・アンド・エム株式会社 宮崎事業所
3. 事業所設置予定場所 宮崎県宮崎市佐土原町東上那珂16079番35
4. 事業所概要 事業所敷地面積 6,790.00平方メートル
事業所建物面積 582.75平方メートル
5. 設備投資額 第1期(平成21年10月) 6,772万円
第2期(平成21年12月)1億3,000万円
(うち土地代 1億3,772万円)
6. 従業員雇用計画 第1期(平成21年4月)20名
第2期(平成22年4月)20名
7. 業務内容 ソフトウェアの設計および開発
8. 生産計画 第1期 7,200万円
第2期 2億1,600万円
9. 操業計画 着工 平成21年10月
完成 平成21年12月
操業開始 平成22年 1月
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■ はにわンのつぶやき:編集後記
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「おしょうがチュー」の子年から「モ〜お正月」の丑年へ。動物たちが、お釈迦様へ
のごあいさつに来た順番に十二支に選ばれることになり、牛が自分は足が遅いからと、
一番乗りを目指して朝早く出かけたのに、その背中から飛び降りたねずみに一番乗りを
さらわれてしまったという逸話がありますね。
他力本願で要領の良いネズミから、マイペースで実直な牛の姿に目を移して、できる
ことからこつこつと、取り組んでいくことが大事かなとささやかな年始の決意をしたと
ころです。
皆さんはどんな決意を胸に新しい年をお迎えだったでしょうか?
今年がはにわン読者の皆さんにとって幸多い1年となりますようお祈りいたします。
ご意見、ご要望、みなさんがお持ちの情報など、お便りお待ちしています。
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発行:宮崎県商工観光労働部メールマガジン部会
〒880-8501
宮崎県宮崎市橘通東2−10−1
ホームページ版はこちら → http://www.pref.miyazaki.lg.jp/shoukou/haniwan/
ご意見・ご要望等は、こちらまで→ haniwan@pref.miyazaki.lg.jp
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ます。 配信解除はこちらから → http://www.mag2.com/m/0000100667.htm


