2009/09/03
そこが知りたい,気功,遠隔,レイキ,催眠の実際例 第58号
☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆ そこが知りたい 気功.遠隔.レイキ.催眠の実際例 第58号 NNさんの前世療法体験記 ☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆ みなさま~、こんにちは~ 川島です。 夜は真夏の暑さも忘れるほど、涼しくなりましたがお元気でしょうか? メルマガご購読ありがとうございますm(_ _ )m 最近、川島のブログを2つ作りました! といいますのは、アンさんという方のブログを読ませて いただいたのが、きっかけで~す。 Anne's Place diary(http://ameblo.jp/johnnydepp777/)の アンさんは、気功ヒーリングを受けていただき喘息が治ったことを ブログに書いてくださいました。 そして、気功ヒーリング養成講座にも入っていただいたのです。 川島は、2つのブログを書くことを、只今~楽しんでおりま~す♪ 1つはeしずおかブログで、日々のセラピーや出来事などを書いています。 昨日は頭痛について、また、Bさんの自己改善7回コースのことを書きました。 ( http://iyasi115.eshizuoka.jp/ ) もう1つはアメブロですが、「心の声の聞き方。私の体験」をその7まで書きました。 よろしかったら、ご覧くださいね~(^-^)ノ~~ ( http://ameblo.jp/iyasi115/ ) また、ヒプノセラピー基礎講座のお知らせもあります。 そうぞ最後までお読みくださいませ~☆ さて、下記は自己改善7回コースを受けてくださったNNさんの体験記です。 すばらしい体験記を書いてくださって、NNさんありがとうございましたm(_ _ )m ☆NNさんの前世療法体験記☆ 初めての前世療法のこと いつもの様に催眠導入、子供の頃へ戻り、胎内へ…そして今回 はいよいよ、前世の記憶へ…。 川島さんから「足元を見てください。何が見えますか?」と聞 かれ、足元を見ると、 素足にぞうり…?サンダルを履いていました。 鼻緒のついたものではなく、足の親指と人差し指との間に木で 作ったコマの様なものを挟んで履く感じのものでした。 歳・性別を聞かれ、12、3歳の男(少年)だと答えました。 いる場所は、石積みの廊下の様な場所。上はまた石で作られた 梁のようなアーチ状になったものがカーブになって続く感じ。 「では自分の家に帰ってみましょう」と言われ、帰るイメージ で家の前に立つと、草原?か丘の上に建つ石積みの壁、屋根は 木で葺いてある感じの家でした。 ドアや窓は木で作られた、なんだかアルプスの少女ハイジの山 小屋的な(屋根勾配や細かいニュアンスは国が違う感じでした が)欧風の家といった様。 K:「家に入ってみようか。誰がいますか?」 入ってみるとおばあさんがいました。白い頭巾?三角巾のよう なものを被っていて、肩にはまた三角のケープのような布をか けている、洋の昔話に出てきそうなおばあさん。 その後ろには台所で忙しそうに支度するお母さん。 妹・父もいるようです。 K:「その人達が誰だかわかる?」 って、よくわからないなぁと思いつつおばあさんを見ると、私 の母かなと感じました。あとの家族ははっきりとわかりません でした。 K:「もう少し大人になりましょう。あなたは青年になりまし た。どんな格好?」 見ると、最初のサンダルの様なものは同じで、服は鎧?の様な 鉄の防具(足当てや手当て?)や、ガチャガチャ言う感じの鉄 のスカートみたいなものを穿いています。 中世の兵隊ぽい? K:「じゃあ、外に出てみよう。あなたはどこにいますか?」 私は…お花畑の様な草原にいました。 K:「誰かいますか?」 女の子が見えました。薄茶色の髪を三つ編みにした可愛い娘。 ブラウスにふわっとしたスカート、エプロン、肩に三角のケー プ。ハイジな世界?の漫画のように可愛いメルヘンな少女でし た。 私:「漫画みたいです…おかしいですよね^^?」 K:「イメージで浮かぶのでそれでいいんですよ。あなたはど んな感じ?」 私:「栗色の髪でカッコいい青年です…^^」 K:「よかったわねー^^」 ちょっと逸れましたが…戻ると、誰?と聞かれ、その娘は現在 の私の娘(兄妹の妹)だと答えました。 どうもその青年の私はお花畑の少女を小川を挟んで、ちょっと した石を背に隠れて見てる感じでした。 少女の笑顔を見てなんだか嬉しい感じ。好きみたいです。 K:「他に周りには何かある?」 見ると、少女の横には自分と同じ様な格好をした青年がいます。 少女と話していて、少女も楽しそうに笑っています。 …どうやら、男性と話してる自分が好きな少女を隠れてみてい る図^^;う~む。 淡い恋心という感じでした。 K:「その娘とはどうなるのかな?もう少し大人になってみま しょう。隣には誰がいる?」 …隣には…その少女ではありませんでした。 もっと大人の女性という感じの美しい女性。 ウェーブした長い黒髪でちょっと前で言えばワンレングス。 服も黒っぽい落ち着いた感じのシュッとしたワンピース。 私の隣でこれまた落ち着いて微笑んでいます。 私の姉だと思いました。 K:「では結婚するのかしら?結婚の場面へ行ってみましょう。」 結婚の場面。教会で結婚していたのは、その大人っぽい女性で した。 K:「結婚したんだね。よかったね。じゃあ、もう少し先…生 活はどう?」 その先の場面は家の中。 私の側には妻となった彼女が幸せそうに笑っています。 そして木製のベビーベッド(揺りかごの様に揺らせる脚がついている) から赤ちゃんを抱き上げました。 これまた満面の笑みの妻。 赤ちゃんは、男の子で現在の息子(兄妹の兄)だと思いました。 K:「幸せそうなのね。よかったね。では、どちらかが死ぬ時 まで飛びましょうか。」 …死ぬって!と思いましたが、飛びました^^; 白髪の女性がベッドに横たわっています。妻です。 その側で私が見ています。妻の死に際の場面でした。 K:「彼女、最後になんて言ってるかな?」 私:「「ありがとう…」と言ってます。」 K:「あなたはそれに対しなんて答えてる?」 私:「「ごめん」と…」 そこで…私は思わず感情が噴き出した様になり涙がこぼれ落ち ました。 ここまで、なんだか写真や漫画みたいなイメージで話してきて、 誘導されるままに浮かんだことを言いながら、 「これって私の勝手な妄想の世界??」などと正直、思っていました。 なんの脈絡もない変な話だなぁ…自分の昔の淡い恋みたいなの と重ねて思ってみてたりして…という感じだったのです。 が、この「ありがとう」「ごめん」の場面で涙が流れ、 そして川島さんに「どうしてごめんなの?」と聞かれた時、 先ほどのお花畑で少女を見つめる場面に瞬間バックして、わか りました。 青年の私は、石の影に隠れて少女を見ていた。 でも、少女は私の存在に気づいていました。気づきながら他の 青年と話していた。 少し経って、その青年が少女の手を引いて向こうへ行こうとした時、 少女は完全に私の方を見つめて何か言いたげなのです。 手を引かれてイヤイヤではない様ですが、私の方を何度も振り返るのです。 まるで、引き止めてほしい、追いかけてほしいと言わんばかりに。 私は、(きっと)それまでにも彼女も自分を想ってくれていると 少しは感じてはいたけれど、他の青年と話す彼女をただ見つめるしかできなかった。 一歩踏み出す自信や勇気がなかったのです。 「あの時、彼女を引き止めていたなら…」 そんな、過ぎたことを心の隅で後悔しながらの人生。 妻は「私は幸せでした。ありがとう。」と思って死ぬのに、 その妻に、自分が後悔の念を捨てきれないでいたことで、 「すまない」と思う自分。 今までの妄想の様な話が、ここで一度に繋がりました。 涙が溢れます。川島さんも泣いていました。 K:「では、この人生であなたが学んだことは何でしょうね?」 私:「…過ぎたことを後悔しすぎていたということですか?」 K:「そう。幸せな中にあったのに、過ぎてどうしようもない ことを思って、自分はどこか幸せじゃなかったみたいね。 でも、本当は奥さんも幸せで、あなたも十分幸せになれたのに 後悔を捨て切れなくて、なれなかった。 過ぎたことは、もう、いいんだよ。忘れて、今の幸せに気づく 。そうすれば幸せになれるんだよ。」 ここで、この回のセラピーは終わりました。 驚きました。 このお話、あながち自分の現在やこれまでと違っては いなかったからです。 主人と付き合う前に好きだった人がいました。 付き合ってはいなかったけれど、お互い確かに心を許し話し 合った時があったと思います。 私にとって「友達以上恋人未満」な彼に、彼もきっと少なからず そう思っているかもと感じながら、告白できずにいました。 彼が長年片思いしていたのを知っていたから。その彼女と話す 幸せそうな笑顔を知っていたから。 でも、彼女には彼氏もいたし、今から思えば好きだった彼には 告白するチャンスもあったはずでした。 言えば、どうにかなったのかもしれない。 でもできなかった。 なにより自分に自信・勇気がなかったからです。 そんな頃、彼とも同じ友達の主人とひょんなことから付き合い始めました。 お互い今は叶わぬ想いを持っている、捨てたいが捨てきれない… という話をしたところから、じゃあ付き合ってみようかという 話になったのでした。 付き合い始めて、意外と?お互いを好きになってしまい、続けましょうと なった訳です。 (それが現在結婚してるというのもすごい話ですね^^;) それで、徐々に仲間達にも付き合ってることが伝わっていっていたある日、 仲間内の1人から、片思いだった彼にその話をしたら、驚いて 咄嗟に「取られた…」と言ったというのです。 あの時、確かに気持ちがお互いに近づいていたのに、 なんとなく判っていたというのに、 自信や勇気がない為に諦めた。 後になって気持ちがわかるなんて。 ずっと、ずっと昔のことですし、今は結婚して子供も生まれ 幸せな状態でいる。 それでいいのに、忘れたと思っているのに、日々の生活に悩む時、 どこかになにかしらの後悔がよぎる。 それは、彼のことでなくても、いつも過ぎたことを悩み後悔するのが 私の悪いところなのです。 あの時ああすれば…というのがいつもついてまわる。 そう、今の人生・現在、幸せの中にありながら過ぎたことを 思い悩んだりして、そう思えなくしているのは自分だと。 今回のセラピーで前世を見たことで、今の自分とリンクした訳です。 色々な方の体験談で、戻る過去世は今の自分に必要なことだと 読んでいたので、そこまで意識はしてなかったけれど、 まさに潜在意識からのメッセージ。それが必要な内容なのだと思えました。 この現在で、彼のことだけではなく、全般に於いて、川島さんに言われた 「…過ぎたことは、もう、いいんだよ。 忘れて、今の幸せに気づく。そうすれば幸せになれるんだよ。」 ということなのだと。 といって、一朝一夕には難しいのですが、気づけただけでも まずは一歩。 そこが大事な問題点という感じでしょうか。 ~~~ 川島から一言 ~~~ NNさん、メルマガ原稿のご協力、ありがとうございましたm(_ _ )m ホームページには前世療法のことが出ておりますが、前世がある?ない? ということでなく、前世のストーリーを知ることによって、今の自分への メッセージが、ありありと理解されると川島は思ってます。 NNさんへのメッセージ・・・「過ぎたことは忘れていいんだよ」は 過去が気になっている方へのメッセージでもありますね~。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ヒプノセラピー基礎講座のお知らせ 不眠改善やリラックス効果が高い催眠療法の基礎を学んでみませんか〜(^-^)ノ+ 川島の自己催眠法や催眠理論・心理学・催眠療法ヒプノセラピーなどについての テクニックを習得する1日セミナーです。 どなたでも催眠療法ヒプノセラピーを理解することができ、 日常生活で応用しリラックス効果も高まるセミナーです。 またご参加の方には川島が誘導する催眠状態を体験していただきます。 ヒプノセラピー基礎セミナー(1) 9月14日(月) 10時〜17時まで、セミナー料金25000円 ヒプノセラピー基礎セミナー(2) 9月28日(月) 10時〜17時まで、セミナー料金25000円 ヒプノセラピー基礎セミナー 25000円 みなさまのご参加をお待ちしております♪ ------------------------------------------ レイキセミナーのご参加をお待ちしております☆ 9月27日(日)10~17時 ------------------------------------------ *ご予約・お問合せのアドレス&電話はこちらです 受信拒否設定を解除してください。よろしくお願いします。 iyasi115@yahoo.co.jp 090-2345-0880(ソフトバンク) 出ないときは留守電にメッセージを入れてください。 こちらから掛けなおさせていただきます。 ----------------------------------------- *現在の予約状況については http://www.e-towncom.jp/iasga/sv/eDiary?uid=1058&aid=0 *ホームページ掲示板 http://www.e-towncom.jp/iasga/sv/eGbook?uid=1058&aid=1 ○催眠と気功:ホームページ http://www.mhht.net ○レイキと気功:ホームページ http://www.88kikou.com ○トータルセラピー:ホームページ http://www.88iyashi.net/ ☆eしずおかブログ:http://iyasi115.eshizuoka.jp/ ☆アメブロ: http://ameblo.jp/iyasi115/ □気功.遠隔.レイキ.催眠の実際例・メルマガ解除 http://search.mag2.com/reader/Magsearch


