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2009/07/23

【彼女の恋した南イタリア】- Season 2

【彼女の恋した南イタリア】  - Season 2
 
 /かのじょ-の-恋した- みなみ-いたりあ  しーずんどぅえ/


 2009年   7月 23日 発行  Vol.2 - 037   www.capriblue.com

                 = リゾートとは、心の状態である。=

  □   『アマルフィを見ずして・・・』   アマルフィからの手紙。
  □□   エンドロールで恋をして ・・・気になる"隠れ"ロケ地
  □□□   カプリ島七不思議 のひとつ "人形の家”
  □□□□   Suzy's Capri 速報! 10番目の5星はBlue Capri !
  □□□□□   メルマガでも ああ、言いたいッ  (編集後記)

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Ciao a tutti !

 世界 の南イタリア好きのみなさま お元気ですか!?

 【彼女の恋した南イタリア】 を
 いつもご愛読いただきありがとうございます! 


    涙のわけを


  あなたは 恋、してますか?

   南イタリアに。 まだのあなたはぜひ、ここから恋におちてね!


 素敵な彼女と一緒に、カプリと南イタリアのおしゃべりを毎週お届けします!

 今週は、アマルフィから届いた 便りの ご紹介です。


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□  『アマルフィを見ずして・・・・・』 



 映画 『アマルフィ 女神の報酬』 先週末、公開されましたね!

私Gino も 劇場で鑑賞して参りました。

試写とはまた違う発見や自分の心の動きがあって、
思わず 涙してしまうシーンも。

 ぜひ、読者の皆様も ご覧になってください!



今回の タイトルは 『アマルフィを見ずして・・・』
なのですが、 続きは、”この夏は終われない” ではありません。





 映画のお話からは少し離れますが


『アマルフィを見ずして、イタリアを知ると言うなかれ。』


オリジナルは

" Who has not seen Amalfi - does not know Italy." 

 (上の日本語は意訳しています。)


という、20世紀前半のイギリスの詩人 

オズバート・シトウエル (Osbert Sitwell) の言葉です。

アマルフィの街と風物の美しさ、素晴らしさを伝えるこの言葉が、

先日、アマルフィから届いた封筒の表に印刷されていました。



イタリア語では

"Chi nonn ha visto Amalfi, non conosce l'Italia"

(その他、オリジナルの英語と フランス語、ドイツ語も。)

差出人は

Azienda Autonoma di Soggiorno e Tursimo Amalfi


アマルフィの観光公団(観光協会)です。


 この封筒で届いたのは・・・・


アマルフィ市街の Tourist Map と 

沿岸のミニ観光情報誌 (英語/イタリア語版のみ)。

どちらも 現地での観光や、ご旅程の計画などに
さまざまに活用できる なかなかのスグレものです。

 アマルフィ・エクスクルーシヴガイドとの併用で、
まさに完璧の布陣。



 ぜひ、みなさまにご活用いただきたいのですが、
資料の性質上、そうもできず残念です。

 アマルフィガイドブック、ご注文の際に
ご興味がありましたら、ぜひ 一言メッセージ欄に
お書き添えいただければ幸いです。



アマルフィ・エクスクルーシヴガイド Amalfi ExclusiveGuide

    こちら >>  www.capriblue.com/aeg/


     愛読者のみなさまからのメッセージが カノコイを後押しします。

    メールはこちらから ⇒ mail@capriblue.com

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□□   エンドロールで恋をして ・・・気になる"隠れ"ロケ地


 映画『アマルフィ 女神の報酬』、

本編中でも、”新たな発見” があって興味深かったのですが、
エンドロールにも ”おぉ"、という発見がありました。

 アマルフィ、アトラーニ、ラヴェッロをはじめとする コムーネの
協賛があったことは、今年2月の現地ロケ時にもお伝えしましたが、
現地の協賛、協力として

既に公開されている アマルフィ のラグジュアリーホテル
Santa Caterina *****L   の他に、

アマルフィ・エクスクルーシヴガイドでもご案内している、
いくつかのホテルが クレジットされていました。 びっくり。
想定されるロケシーンとあわせて ご紹介します。

* 以下一部、映画のストーリーに関連する記載もありますので、
  ご注意ください。


アマルフィ郊外のホテル  Miramalfi ****

想定ですが、サンタ・カテリーナのテラスのシーンを補完する形で、
海上から、アマルフィの市街 (一部 夜景)を俯瞰するシーンが
撮影されたのではないかと思われます。

Miramalfi は サンタカテリーナから、よりアマルフィ市街に近い、
似た地形の場所に建つホテル。 
テラスからはより 美しい街並みに肉迫したパノラマが楽しめます。


Miramalfi ****

Via Salvatore Quasimodo,3 84011 Amalfi (Sa)
Tel. 089 871588  Fax.089 871287 
www.miramalfi.it  info@miramalfi.it



ラヴェッロ市内  Hotel Giordano ****

ラヴェッロのドゥオモ広場に立つ
矢上紗江子(天海祐希)を黒田外交官(織田裕二) と
ローマ市警バルトリーニ警部(Rocco Papaleo)らが
物陰から見守るシーン。

バルトリーニ警部たちが潜んでいた柱列(アーチ)が
このホテルの2階テラスと思われます。 
ドゥオモ広場から程近い場所にあるホテルですが、
このテラスからは、ホテルのプールと庭園、
谷をはさんだ、スカーラの遠景が見え、
ドゥオモ広場の様子は、実際には見えません。


Hotel Girodano ****

Via Trinita,14 84010 Ravello (Sa)
Tel. 089 857170 Fax.089 857071
www.giordanohotel.it  giordano@giordanohotel.it


ラヴェッロ市内  B&B Palazzo della Marra
            (Ristorante Figli di Papa)

上と同じシーンで、織田裕二扮する黒田外交官が
窓辺に潜んでいた建物 (推定・要確認)
こちらも、ドゥオモ広場に近いです。

エンドロールでは、
同じMarra通り沿いの近くにある同経営のレストラン、
Ristorante Figli di Pana の名前がクレジットされており、
特徴ある様式の館内でも撮影が行われた可能性があります。


B&B Palazzo della Marra

Via della Marra,3 84010 Ravello (Sa)
Tel/Fax 089 858302
www.palazzodellamarra.com gerardofofoti@inwind.it




映画館でも、どうぞ!


皆様おなじみの オレンジ色のガイドブック、

アマルフィ・エクスクルーシヴガイド

映画『アマルフィ 女神の報酬』 の上映期間中
以下の上映館さまにてご購入いただけます。
(在庫分のみ。 各館さま完売時はご容赦ください。)

全国        TOHOシネマズ THE STORE さま (全国50館さま)
           (* 一部劇場さま除く)

           http://www.tohotheater.jp/
           http://www.capriblue.com/guide_book/ceg_negozi.htm


広島県福山市  CINEFUKU (福山駅前シネマ) さま

                    http://www.furec.jp/fc/cinefuku/

           エーガル8シネマズ さま

                    http://www.furec.jp/e8/annai/


どうぞ 宜しくお願いいたします!



映画『アマルフィ 女神の報酬』  公式サイト http://amalfi50.jp

アマルフィ沿岸のロケ地情報はこちらから   http://amalfi.jp/50/



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□□□  カプリ島 七不思議 のひとつ 人形の家


 カプリをよくご存知の読者さまでしたら、このタイトルだけで

”はは~ん、アレだな。”  と想像されたことと思います。

そうです、その通り。  

ソラーロ山頂へのリフトの下に見える、”アレ”です。



 シングルシートのこのリフト、ちょっと怖い感じもするのですが、

のってしまうと、青いナポリ湾を背景にして、すこしづつ小さくなっていく
アナカプリの白い街が美しく、足元に目を落とせば、
豊かな緑と、島内でも限られた ”あ、あれブドウ畑じゃない?”
なんてのが見えたりして、なかなか気持ちがよいのですが、

 一部、キモチワルイ。 いえ、そういってはいけません。

ちょっと、雰囲気の違う一角が・・・・


 それが この "人形の家”。

ずいぶん以前にも、このカノコイで 話題になったかと思うのですが、

どうも その 人形の家(庭?) が ヴァージョン(スケール?)アップ

している様子で、 見たことのない ”新顔” たちが、

増えたりしている様子。

 カプリ島の Suzyから届いた写真は、また 
カノコイ ブログ版に アップしますので ぜひ
”私が見たのとチガウー!” かどうか、 ご確認ください。


 カプリ島 七不思議 としましたが 次は、どうなることやら・・・


”青の洞窟” や ”ファラリョーニ”、"自然のアーチ”などは
あらためてとりあげなくてもよいかと思うのですが、
(強いていえば、青の洞窟奥の人口トンネルか・・・)

”マテルマニアの洞窟” とか・・・ かな???

七不思議 じゃなくて  "七不気味” になりそうですが・・・



ソラーロ山へのリフト のWEBサイトはこちら!


Viaggiare sospesi sul mare

Seggiovia Anacapri Montesolaro
Sacmif Engineering srl


http://www.capriseggiovia.it/



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□□□□ Suzy's Capri 速報! 10番目の5星ホテル、その名は・・・

ナポリのみやこさん 今週はおやすみです。

カプリの Suzy から 速報が入っています。


アナカプリに カプリ 10番目の5星ホテル誕生!!

 かねてから、建築の進捗が伝えられていた
アナカプリの 5星ホテル が 遂にオープン!
昨日 7/22 オープニングセレモニーが行われた模様。


その名はなんと Blue Capri *****

(現在 WEBサイト等 インターネット上で情報が
 出ていません。 より詳細の情報は追って)

いや~ 親近感がわきます。

詳細レポートをお待ちください。


 青の洞窟上に Capri Palace の ビーチクラブ

Il Riccio が リニューアルオープン!

これは、先週の話ですが、

このカノコイでもプランをレポートしていた
かつての リストランテ Add'O Riccio が
生まれ変わって

ついにオープン! した模様。

 こちらも詳しくは追って。


カプリ島も 目が離せません。


   ■■■ Piazza Italia ナポリ発信! 

  新鮮情報満載の、みやこさんのサイト。

   http://digilander.iol.it/piazzaitalia/index.html 



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□□□□□ メルマガでも ああ、言いたいッ

     こちらは、メルマガ本文には載せられなかった
     発行者ジーノの心中の思いをお伝えする編集後記です。



     きかないで。


   私 ”ジーノ” は発行者の楫野(かじの)です!


   ”ジーノ” は”一郎” ”太郎”のようにイタリア人にとっては
なじみのあるの名前。 南イタリア現地でも”Ciao Gino!” と好評です。
最近、Suzy のダンナの エンリから ”Belvedere" という苗字をいただき
フルネーム ”Gino Belvedere" となりました。 有難いです。


    メールの宛先はこちら・・・  info@capriblue.com


   私ジーノが必ずお返事します。(○○さんへ、というのは転送します。)
   感想、近況のおたより、わたしのカプリ・・・お待ちしていまーす。



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 ■ ブログ版 【彼女の恋した南イタリア】 - Diario は 

    >>こちら http://ameblo.jp/kanokoi/



 ■ メルマガタイトル 【彼女の恋した南イタリア】 について。
   ~この素敵なタイトルは、もともと、shio-f さんのHPタイトルでしたが、
   彼女がバカンスに出かけている間にこっそり、お借りしたものです。
   著作権は彼女に属します。 

 ■ このメルマガ発行のきっかけと多大なアドバイスを頂いた、
    清水良二店長の
    オリオもカフェもドルチも!の
   ”イタリアスローフード食品の通信販売” ベリッシモ さん

   HPはこちら http://www.bellissimo.jp/bellissimo/
   メルマガは http://www.bellissimo.jp/bellissimo/magazine/index.html


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【マガジン名】 彼女の恋した南イタリア
【発行所】    CapriBlue Resorts and Services
         http://www.capriblue.com  info@capriblue.com
         
         Gino's Concierge Services Inc. http://ginos.jp
         〒665-0001
         兵庫県宝塚市長寿ガ丘21-17-F2
         Tel/Fax 0797-87-0325
【発行者】   楫野圭一郎(かじのけいいちろう)



  Ciao ciao ! Gino

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