2009/07/17
【彼女の恋した南イタリア】-アマルフィ特集!
【彼女の恋した南イタリア】 - Season 2 /かのじょ-の-恋した- みなみ-いたりあ しーずんどぅえ/ 2009年 7月 17日 発行 Vol.2 - 036 www.capriblue.com = リゾートとは、心の状態である。= □ 『アマルフィ 女神の報酬』 ローマプレミアム レポート □□ 映画館でお会いしましょう! アマルフィガイドブック □□□ アマルフィという名のワイン、再会、コラボレーション □□□□ 今週のナポリから キャストも訪ねたあの店で。 □□□□□ メルマガでも ああ、言いたいッ (編集後記) ********************************************************************* Ciao a tutti ! 世界 の南イタリア好きのみなさま お元気ですか!? 【彼女の恋した南イタリア】 を いつもご愛読いただきありがとうございます! イタリアとの格闘 あなたは 恋、してますか? 南イタリアに。 まだのあなたはぜひ、ここから恋におちてね! 素敵な彼女と一緒に、カプリと南イタリアのおしゃべりを毎週お届けします! 今週は いよいよ明日に迫った 映画 『アマルフィ 女神の報酬』 全国ロードショー記念特集です。 * ******************************************************************* □ 『アマルフィ 女神の報酬』 ローマプレミアム レポート 今週月曜13日、日本の全国ロードショーに先駆けて、 ローマで、この映画が上映され、監督、キャストも舞台挨拶に かけつけたそうです。 このときのレポートがこのメールマガジンの " Tonia のナポリ語講座"でもおなじみナポリ在住のTonia から届きました! Tonia は ローマまでのこのイヴェントに参加していたのでした。 先日ローマ市内の Isola del Cinema (映画の島)で 今週末公開予定の映画 『アマルフィ 女神の報酬』 が上映されました。 Isola del Cinema は トラステヴェレに近い、 テヴェレ川に浮かぶ ティベリーナ島 (Isola Tiberina) にある施設で、 連日数々の映画イヴェントが開催されています。 7/13 は JAPANITALY - Fuji: Amalfi evento と冠されたイヴェントで 20:00 開場 20:30 日本食のプレパーティ(試食会) 22:00 映画『アマルフィ 女神の報酬』 の紹介と 監督、キャストの挨拶 22:30 上映 のスケジュール。 インヴィテーション(招待状)を持ったお客さま限定のイヴェントで、 入場料は20ユーロ、8割ほどは日本人のお客さま。 会場はテヴェレ川を背景にした屋外スクリーンで、アリーナの他、 イタリアの典型的な野外劇場のスタイルで客席が組まれていました。 イタリア語字幕も容易されて上映された 作品そのものについては 日本公開前ということもあり 詳しくは後日。 一般的なイタリア人の受ける印象と、日本人的な見方では また印象が異なると思います。 (Tonia は もう一度 見たい映画、といっていました。) ローマでは 8/3 の再上映が決定。 ロケ地となった アマルフィ沿岸での上映は未定ですが、 ポジターノやラヴェッロの地元情報サイトでも、 このローマでの上映をとりあげていました。 オレンジの街灯が川面に映える 夜のローマ、 織田裕二扮する外交官 黒田 が ”踊っ"た。 (上映会場のイメージ画像は ブログ版 彼女の恋した南イタリア http://ameblo.jp/kanokoi/day-20090716.html に掲載しています。。) Tonia がお届けする 南イタリア 旅サイトはこちら http://www.zenzeronline.it/ 映画『アマルフィ 女神の報酬』 公式サイト http://amalfi50.jp アマルフィ沿岸のロケ地情報はこちらから http://amalfi.jp/50/ 愛読者のみなさまからのメッセージが カノコイを後押しします。 メールはこちらから ⇒ mail@capriblue.com ** ****************************************************************** □□ 映画館でお会いしましょう! アマルフィガイドブック 明日18日、お台場のシネマメディアージュの初日公演では 織田裕二 天海祐希 をはじめとするキャストの舞台挨拶が 予定されているようですね。 でも こちらの ”映画館でお会いしましょう!" はキャストのお話では ありません。 皆様おなじみの オレンジ色のガイドブック、 アマルフィ・エクスクルーシヴガイド のお話です。 大変ありがたいお話をいただきまして、 明日18日の公開以降、 映画『アマルフィ 女神の報酬』 の上映期間中 続いて書きます上映館さまので 上記のガイドブックの販売お取り扱い いただけることになりました。 全国 TOHOシネマズ THE STORE さま (全国50館さま) (* 一部劇場さま除く) http://www.tohotheater.jp/ お取り扱い館さまの情報は追って ガイドブック取り扱い店さまのページに掲載いたします。 http://www.capriblue.com/guide_book/ceg_negozi.htm 広島県福山市 CINEFUKU (福山駅前シネマ) さま http://www.furec.jp/fc/cinefuku/ エーガル8シネマズ さま http://www.furec.jp/e8/annai/ つまり、こちらの劇場さまで、 映画『アマルフィ 女神の報酬』 をご覧いただいた際に、 館内のショップさまで ”アマルフィ・エクスクルーシヴガイド” を お手にとってご覧いただき、その場でお求めいただけるのです! と、いうことは、 "ガイドブックが すぐ、欲しい、でも見てから決めたい" という方も、 劇場をお訪ねいただき ”映画をお楽しみいただいて” ガイドブックをお求め頂ける!ということです。 『アマルフィ 女神の報酬』 の作品と一緒に、 エクスクルーシヴ・ガイドもぜひ、お楽しみください。 それでは 映画館でお会いしましょう! 楽しみにお待ちしております。 (このたびのお取り扱いにつきましては 東宝株式会社 さま 株式会社フューレック さま をはじめとして、たくさんのご支援、ご配慮を頂きました 心より感謝いたします。) アマルフィ・エクスクルーシヴガイド Amalfi ExclusiveGuide こちら >> www.capriblue.com/aeg/ *** ***************************************************************** □□□ アマルフィという名のワイン、再会、コラボレーション 先週土曜日に届いた、アマルフィという名のワイン、 美味しくいただきました。 正確には Costa d'Amalfi D.O.C. (アマルフィ海岸) の Ravello Bianco という銘柄の白ワイン。 そう、映画 『アマルフィ 女神の報酬』 でも、 ドゥオモ(大聖堂)前の階段や、広場のシーン が印象的な あの、ラヴェッロ のワイン。 でも、コルクの銘は FUROREなのが 好対照。 それもそのはず、このワインの作り手さんは、 あの、われらがナポリのみやこさんが 昨年のクリスマスに訪ねた、FURORE のワイナリー Marisa Cuomo なのです。 2004年のものながら、すっきり、しっかりした 不安げのないワインで、 ムール貝の塩茹で 同じく トマトリゾット 牛アゴ肉の白ワイン煮込み (ホロホロっ!) というその晩のお料理にも 負けることなく 素敵なマリアージュを見せてくれました。 爽やかなスタート、中盤から開いてくる、 香りや味わいの存在感とさりげなさが、 ラヴェッロの街に漂う、気品と誇りを思わせます。 そして この晩、お世話になった 宝塚のお店のカウンターでは 思いがけない サプライズが待っていました。 お食事にあわせたワインのボトルが空いた頃、 カウンターの奥でシェフが封を切り、 小さなグラスにトロリと注いでくれたのは・・・・ そう、みなさまご存知、リモンチェッロ! この日のリモンチェッロは ご縁のある青い三角ボトルの Limoncello di Capri しっかりしたお食事のあとを よく冷えた飲み口で きゅっと、さっぱり爽やかに仕上げてくれます。 まさに カプリの風。 アマルフィ海岸から カプリは ボートで小一時間、 晴れた日には、特徴のある島影が 沿岸からも見渡せる そう遠くない場所にあります。 (アマルフィ・エクスクルーシヴガイド の表紙に注目!) かつては地続きでもあり、 今も どちらからでも日帰りの小旅行が楽しめる ”ご近所” なのですが、 まさか日本の、宝塚のカウンター上での再会! に立ち会えるとは・・・・ 感慨深い 夜でした。 ちなみに リモンチェッロには 他にも カプリ産のこんなもの http://www.luceit.jp/limoncello.html アマルフィ海岸の こんなもの もあります! http://il-calice.shop-pro.jp/?pid=13825211 この夏、アマルフィのワイン 同様 暑い午後、涼しい夜, 映画 のあとで、アマルフィ海岸やカプリ島の夏を想いながら・・・ お勧めです! さらに、今回の ”アマルフィのワイン探し”は これだけでは 終わりませんでした。 インターネットで Marisa Cuomo のワインを探していて 出会ったのが、 横浜・関内にある イタリアワインとチーズの専門店 Il CALICE さん http://www.il-calice.jp/ イタリアワインとチーズをはじめとする食材を こだわりを持った品揃えで取り扱っている 素晴らしいお店です。 最初の急でわがままなリクエストにも関わらず、 徹底的に、迅速丁寧的確かつ、真心のこもった対応をしていただいた kana さん をはじめとする IL CALICE のみなさまには 大変お世話になりました。 本当にありがとうございます。 その Il CALICE さんが 本日、こんな素敵な ”アマルフィ海岸のワイン Marisa Cuomo” の企画を スタートされます! (現在preオープン 本日中にはグランドオープン予定!) http://www.il-calice.jp/online_hp/top_kikaku/marisa_cuomo/marisa.htm 弊社も微力ながら コラボレートさせていただいています。 ぜひ この夏、『アマルフィ という名のワイン』 お試しになってみてください。 新鮮な魚介のマリネやカルパッチョ、 シーフードパスタやリゾット アクアパッツァ に よく冷えた白をあわせるのもよいですし トマトやラグーソースのパスタ 子羊なり牛を焼いて しっかり赤で楽しんでもよし・・・ いえ、美味しいですって、ホント。 **** ***************************************************************** □□□□ 今週のナポリから アマルフィ沿岸、キャストも訪ねたあの店へ! みやこ さん カノコイ読者の皆様! こんにちは。日本はそろそろ梅雨明けでしょうか? 我が家も例の”自宅でタイタニック”事件で かばんや、靴がやられるという不測の事態が! そんなことにはめげず 今週は夏真っ只中!のアマルフィ海岸へ行ってきました。 不幸にも(幸運にも?)路線バスSITAでサレルノから、ヴィエトリを経由し、 チェターラへ。 華やかなポジターノ、アマルフィ、プライアーノの影に隠れ、地味な味わいの アマルフィ~サレルノ区間ですが、わたし的には近頃は こちらサイドにはまっています。 それはナゼか? 1. ご飯が美味しい 2. BARでのドリンク代が庶民価格 3. 観光客が少なく、地元色が濃い ということで今回はチェターラの街にある 私のお気に入りレストラン、 アクアパッツァでランチ。 アクアパッツァはジェンナーリの店、なのです。 というのは、2人の共同経営者の名前がどちらもGennaro。 二人だと、複数形でGennnari とからかっていっているのです。 サワヤカな潮風ただようメインストリートに面したテラスで食事中 PR担当のかまやつヒロシ似のジェンナーロ(ジェンナーロ1号)登場。 G1 「あー、Ciao Come stia?」 み 「あれ、髪の毛ぬれてるね、海で泳いでた??」 G1 「いやー、昨日遅くまで仕事、仕事だから今シャワー浴びたばっか」 と色気ぷんぷん?? な ジェンナーロ1号。 前回訪れた5月の初旬お店のインテリアにと作った、 いわしをモチーフにした楽焼の置物が妙に気になって、見に行ってきました。 しっかり店の壁にかかっていました。 今ではアマルフィ海岸唯一の漁港となったCetara。 イワシやマグロをつかった料理が絶品なのはもちろん、 地元でとれるイワシ をテーマにした焼き物は渋い! ここの店、イワシラブなんだそうで…。 お料理もさることながら、 なんだか近代アートの極みをうまくレストランに取り入れる センスのよさで、 いつもゲストに気さくなかまやつGennaro1号は人気者です。 テーブルには、お客さまの笑顔が絶えません。 やはり、レストランは活気がなくっちゃ、美味しい料理は出せません。 今回私が頂いたのは 季節のイチジクとマグロのボッタルガのソースをあしらった パッケリと呼ばれる地元のパスタ。 イチジクとボッタルガ??? それ、微妙じゃない? と思うでしょう? でもこの ”甘辛”は実に繊細でパスタにあうんですね。うまかった。 先月トラパニで仕入れた極上ボッタルガがうず高く眠る我が家。 あとは市場でイチジク買えば自宅でもできるな!! よし、今週はこのメニューにトライです! Acqua Pazza Corso Garibaldi,38 84010 Cetara (Sa) Tel./Fax 089 261606 www.acquapazza.it info@acquapazza.it ■■■ Piazza Italia ナポリ発信! 新鮮情報満載の、みやこさんのサイト。 http://digilander.iol.it/piazzaitalia/index.html ***** *************************************************************** □□□□□ メルマガでも ああ、言いたいッ こちらは、メルマガ本文には載せられなかった 発行者ジーノの心中の思いをお伝えする編集後記です。 その中に、守るべきものを見出すこと 私 ”ジーノ” は発行者の楫野(かじの)です! ”ジーノ” は”一郎” ”太郎”のようにイタリア人にとっては なじみのあるの名前。 南イタリア現地でも”Ciao Gino!” と好評です。 最近、Suzy のダンナの エンリから ”Belvedere" という苗字をいただき フルネーム ”Gino Belvedere" となりました。 有難いです。 メールの宛先はこちら・・・ info@capriblue.com 私ジーノが必ずお返事します。(○○さんへ、というのは転送します。) 感想、近況のおたより、わたしのカプリ・・・お待ちしていまーす。 ***** **************************************************************** ■ ブログ版 【彼女の恋した南イタリア】 - Diario は >>こちら http://ameblo.jp/kanokoi/ ■ メルマガタイトル 【彼女の恋した南イタリア】 について。 ~この素敵なタイトルは、もともと、shio-f さんのHPタイトルでしたが、 彼女がバカンスに出かけている間にこっそり、お借りしたものです。 著作権は彼女に属します。 ■ このメルマガ発行のきっかけと多大なアドバイスを頂いた、 清水良二店長の オリオもカフェもドルチも!の ”イタリアスローフード食品の通信販売” ベリッシモ さん HPはこちら http://www.bellissimo.jp/bellissimo/ メルマガは http://www.bellissimo.jp/bellissimo/magazine/index.html ■ メルマガの登録・解除はこちらから http://www.capriblue.com/mail_magazine/ 【マガジン名】 彼女の恋した南イタリア 【発行所】 CapriBlue Resorts and Services http://www.capriblue.com info@capriblue.com Gino's Concierge Services Inc. http://ginos.jp 〒665-0001 兵庫県宝塚市長寿ガ丘21-17-F2 Tel/Fax 0797-87-0325 【発行者】 楫野圭一郎(かじのけいいちろう) Ciao ciao ! 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