2009/01/10
ペット業界変遷史
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ 仔馬のペットショップメルマガです! 業界裏話やペット業界変遷史をお届けしています。 第38号 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ 店長の山崎です。 皆様、新年おめでとうございます。 ことしもどうぞよろしくお願いいたします。 新年第一回のメルマガですが、予想に反して 仕事が忙しくバタバタです。 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ ★今週の目次 ・業界情報 ・店長のひとりごと ・ペット業界変遷史 ・店長の”3丁目の夕日” ==================================== 業界情報 新年早々、お取引先のトーアコマースさんが ドギーマンハヤシの傘下(資本提携)になったそうです。 当店での扱いはさほど大きくはありませんが ペットの牛乳などでお世話になっております。 東亜薬品といって北新宿に会社があったときからの お付き合いですが、昨今の厳しき経済情勢の中、 ハヤシさんの資本援助によって、安定経営を画策したのでしょう ==================================== 店長のひとりごと ずっとこのメルマガを読んでくださっている読者の方は ご存知かと思うけれど、夏ごろにチャレンジしていた 自動2輪の運転免許を12月16日に取得した。 教習所に行ったのはいいが、若い教官におもいきり 馬鹿にされた?(あきれられた?)のに切れて 1回行ったきりで中断していたのだが、妻にたしなめられて しぶしぶ再開した次第だ 11月中ごろから、再開したのだが シミュレーションが辛かった・・・・ 目が回るわ、吐き気はするわで辟易したのだが ぐっと我慢して、卒研を突破した次第だ 試験場では手持ちの免許証に追加してもらうだけなので 手間はさほどではなかったのだが、寒い中辛かった。 若者には年寄りの2輪免許がめずらしいのか好奇の目で みられた・・・・。 これでやっと甲州街道を走ることが出来る ==================================== ペット業界変遷史 38号 話が前後しますが ペットの業界に量販店に対応する問屋がなかった頃は 業界もまだ、のどかでした。 思えば、チャムを日本市場に拡販したビクトリア商事(青木社長)が その始めの会社なのかもしれません 大きな倉庫にパレット積みでいろいろなペットフードがありました。 赤羽ペットセンターという会社とも取引しましたが 規模としては両社とも従業員はせいぜい20〜30人程度では なかったのでしょうか 上田飼料(上田社長)とも取引したのですが もともとは小鳥のえさを袋詰めしていた飼料問屋でした。 上田飼料(後のウエダ)は主な取引先がサミットで 危うい部分があったのは事実でしたが、やはり心配は 杞憂ではなく、ある日突然にこの取引先を失い、あっという間に 倒産したのでした。 訊くところによると、量販店との取引は 取引金額の大きさの割りに利が薄く、利用されてポイということが 日常的だったそうです。 そういえば、当社と仲の良かった稲場鳥獣店は ロジャースとの取引にのめりこんでいました。 2トントラック一杯で納品金額が約100万円、利益は 2〜3万円だったそうです。 このコーナーで名前のあがった問屋は すべて業界から消え去ったのです。 (つづく) ==================================== 店長の”3丁目の夕日”(新コーナーです。団塊の世代の店長が過ごしてきた なつかしの昭和のひとこまを順不同ですがご紹介します) ==================================== 今年は初日の出を自宅の建物からずっと眺めることが出来た。 新宿の高層ビルより右方向で東京タワー方面から、一筋の光とともに 仰ぐことが出来た。 そういえば、年末の恒例NHK紅白歌合戦の 視聴率降下に歯止めがかかったそうだ。 昔、子供の頃、自宅に風呂がある家は少数だった。 1日おきに銭湯に行った。 小学生の頃、近くのお兄さんに連れられて行った。 数分のところに銭湯はあった。 銭湯の手前には星由里子の実家の星乾(星乾物店)が あった。 子供は子供料金だ 大人は当然大人料金なのだが、女性の場合 髪洗い料が課せられていた 湯船の壁には定番の”富士山”の絵が描かれていた 昔は木製の桶だったのかもしれないけれど ケロリンという頭痛薬のCMが入った樹脂製の桶が 用意されていた 洗い場にいると、よく天井から 冷たい水滴がぽたっと落ちてきた。 どこの銭湯も天井はやたら高かった。 風呂から上がると 銭湯の前に屋台のおでんやが待っていた。 いつも銭湯につれてってくれたお兄さんが おでんをご馳走してくれた どうやら、母親がその分を渡していたらしい 日によって、つみれだったり、こんぶだったり、はんぺんだったり、 一品程度だった。 湯上りのすきっ腹にはありがたい一品だった。 紅白歌合戦のときは、銭湯はがらがらだ チャンスだった。 国民的行事であったときは白黒テレビで 美空ひばり、三橋美智也、フランク永井、アイジョージなどを 楽しんだようだ 最後は、何とかと言うおじさんが蛍の光を指揮して 除夜の鐘を待つというパターンだ 何年も続いたこのパターンだが いつしか、変わっていたのだろう いつなのか思い出すことが出来ない -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ 仔馬のペットショップ (ID:0000100194) 発行者:店長 感想などなどお気軽にどうぞ〜 店長直通>s.yamazaki@kouma.com バックナンバー・解除はこちらへ>http://kouma.com/mgmg/ 当社HPも来てね http://www.kouma.com ∧∧ ∧∧ (,, ・・) ニャン ( ・・..) 〜(,,,uu) (uu,,,) -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+


