【中国環境・CSR・エネルギーレポート】<第280号>(簡易版)
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中国環境・CSR・エネルギーレポート(簡易版)
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2008年4月13日(日)第280号
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■中国環境・CSR・エネルギーレポートとは
このメルマガは、環境保護を共通目標として、日中両国および東アジアの共同事
業の展開、相互理解を進めようと、中国で奮闘する日中環境戦略研究家のレポート
です。
近況レポート、生活日記、滞在記、ニュースなど現地からの独自のレポートをお
届けします。
私こと、日中環境戦略研究家は個人サイトを運営しております。プロフィールや
過去レポートなども掲載してありますので、こちらの方も併せてご覧いただければ
幸いです。
http://www.realintegrity.net/~onogish/
なお、現在の発行部数は4481(まぐまぐとメルマ、独自発送の合計)です。
※月1回発行の中国語版メルマガ発行部数は11957です。中国語版は日本語版と内容
が異なります。中国語が見られる方には送信します。ご連絡ください。
■日中環境協力支援センターからのお知らせ
□企業の環境対応担当者、環境ビジネス関係者、行政等の対中環境協力関係
者必見のメッセージ
強化される中国の環境対策とその情報把握の重要性
2008年3月、中国国務院機構改革で国家環境保護総局が環境保護省に昇格し
た。これは、中国政府の環境保護重視の姿勢の反映であり、また今後、環境
保護省が国全体の政策決定や汚染取締りに対して、より強い影響力を発揮で
きるようになることを意味している。今後益々各種の環境規制や環境取締り
が強化される一方、環境友好型商品・企業への奨励も強化されていく。これ
は中国の環境ビジネス市場拡大の推進力にもなっている。このため、中国の
日系企業としては、日々めまぐるしく移り変わる中国の環境法制・規制・標
準の情報を収集し、それらに対応し、環境コンプライアンスを守る一方で、
この動きによってもたらされる環境市場の動向を予測し、環境ビジネスのチ
ャンスをつかむことが重要になってくる。
このため、中国の環境法制、規制、標準や環境管理、汚染取締りなどの動
きをリアルタイムに把握しておくことは重要であり、また中国での環境対応、
環境経営、環境ビジネスを行う際の大前提となる。
今後の環境政策動向と日系企業への影響
2006年〜2010年の第11次五ヵ年計画では、循環経済法、土壌汚染防止法、
環境影響評価法(改正)、水汚染防止法(改正)など15の法律の制定改定が
計画され、また環境モニタリング管理条例、グリーン調達条例、化学品環境
管理条例、環境住民参加条例、電子廃棄物環境汚染防止条例など96の法規
(実施細則、管理弁法)の制定改定が計画されている。そして、2005年末時
点で計841件あった各種の環境標準(環境質基準、排出基準、標準物質、環
境規格)を約1000件制定改定することが計画されている。しかも以上述べた
のは中央級の環境保護領域のものだけであり、さらに省級や市級、開発区で
独自に制定できるものもある。また省エネ・新エネの領域は、環境保護領域
とは別に法整備がなされる。この領域も、建築、製造業、運輸などにわたる
広い領域である。
法制度が基本であるが、その他に各種の環境保護・省エネの行政措置、管
理政策なども多い。特に近年、各種の環境規制に対する取締りが厳しくなっ
ており、これに引っかかって処分を受けた大手日系企業もいくつかある。ま
た消費者団体、NGOなども汚染企業に対して不買運動を起こし、マスコミと
キャンペーンを行っている事例もある。
日系企業の取るべき対応方法
以上の点を踏まえれば、一般の日系企業、日系の環境機器・省エネ企業は
中国の環境・省エネをめぐる動向に配慮せざるを得ないし、日系企業が行う
べき環境保護・省エネ対応の作業量は決して少なくないといえる。一般企業
の環境保護・省エネ対応にしても、環境・省エネビジネスのチャンスを生か
すにしても、日本政府による環境・省エネ協力にしても、状況把握、最新動
向のフォローが基本である。しかも、一般メディアでは大きな法律や政策に
ついては報道するが、産業別・品目別の細かい環境規格・通達まではフォロ
ーできない。
当社では、中国の環境保護・省エネの法整備、標準制定、各種の通達、行
政や業界の最新動向、一般消費者やNGO・マスコミなどオピニオンリーダー
の環境・省エネ領域における動向などを随時、フォローし、中国との環境ビ
ジネスや中国での経営・生産活動における環境対応などの面で、日系企業や
日本の行政機関・研究機関などに対して、的確な情報とコンサルティングサ
ービスを提供している。『週刊中国環境規制/ビジネスレポート』は、中国
の環境法制・政策動向、環境ビジネス最前線、各種環境展・環境会議の情報
などを網羅しており、企業の環境対応担当者、環境ビジネス関係者、行政な
どの対中環境協力関係者必見である。
※詳細は以下のアドレス参照。
http://www.jcesc.com/newsservice.html
□有料版『週刊中国環境規制/ビジネスレポート』2008年度の受付中
最新の中国環境規制情報、中国環境ビジネス情報、中国環境政策動向を満載
した有料版『週刊中国環境規制/ビジネスレポート』(旧名:『週刊中国環境
CSRレポート』)年間・半年購読の2008年度受付中です。以下の案内などをご
覧下さい。
・最新版見本
http://www.jcesc.com/repo200802_1.doc
・申込書
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・有料版レポート案内ページ
http://www.jcesc.com/newsservice.html
最新の環境法令情報、CSR動向、環境産業動向、展示会・会議情報満載の『週刊
中国環境規制/ビジネスレポート』をご購読ください。見本をお送りいたします。
最新号の目次 4月第1週号(3月22日〜4月4日分、18ページ)
【週間官公庁・地方法令情報】
【有益中国環境情報】
【4月1日から施行される中国環境規制一覧】
【汚染対策】
環境保護部:2008年全国環境法執行会議を開催
重慶市:国が1.4億元を投じ、三峡ダム区で水環境モニタリング能力を向上
中国科学院:五輪地区の大気質総合モニタリングシステムを構築
山西省:2007年に1000億元の旧式生産能力を淘汰
甘粛省:排出削減に70億元余を投入する計画
河北省承徳市:2008年、環境分野に15億元余を投入
遼寧省大連市:初の汚泥処理場を近く運転開始、新技術で廃棄物リサイクル
遼寧省:2007年汚染排出削減の総合評価で瀋陽が一位に
江蘇省:太湖の水質が顕著に改善 藍藻の大発生は起きない?
2007年石炭産業の省エネ排出削減に大きな進展
山東省:環境オンラインモニタリング設備を全面使用開始へ
【環境政策】
国務院通達:2008年事業要点の環境分野
11の措置で輸出入品の省エネ排出削減検査を強化
上海:虹口区で初の環境年報を作成
江蘇省:2008年の環境管理事業開発・構築事業要点について
湖北省:環境法違反の地元保護政策99件を廃止
【環境ビジネス、CSR情報】
2010年に汚水処理費の不足分が700億元に
上海市環保局:電子廃棄物処理リスト管理第1号公告を公布 日系企業入る
中国建材グリーン基準で20社が認証取得
江蘇省南京市:全国初の「カーボン排出」コミュニティ調査を開始
江蘇省徐州市:28億元の省エネ環境産業団地を建設
2件の中国CDM事業でクレジット(CERs)を発行
民間組織がエネルギー効率ラベルを推進 市民にグリーン購買を呼びかけ
山東省ズ博市:環境違法行為の通報に報奨金
建邦環境投資公司が設立、宣興市での全汚水処理場管理に6000万元投資
農業・気候変動研究センターが発足、農業排出削減事業実施に技術支援
中国エネルギー効率ラベル制度実施から3年で68億kWhを節電
深セン市:汚水処理場のBOT管理規範を制定
【クリーンエネルギー、省エネ】
中国とドイツがエネルギー管理人材育成協力協定に調印
山西省:発電容量が世界最大の炭層ガス発電所が系統連系発電に成功
江蘇省初の「太陽光パネル屋根計画」のモデル運営を実施へ
山西省:全国初のエーテル燃料とアルコール基バイオ燃料検査センターが設立
【環境展示会・シンポジウム情報】
■トピックス
□人民大学・一橋大学の環境法シンポジウムに参加
3月28日、中国人民大学法学院、一橋大学法学部の主催、中国人民大学法学院
環境資源法研究所の企画運営による上述シンポジウムに、当社職員が参加した。
会議では、主催団体の挨拶のあと、中国からは人民大学、清華大学、中国政法
大学、社会科学院、全人代環境資源委法案室の専門家、学者らが発表し、また
日本からは一橋大学、上智大学、九州大学の教授が発表した。
■スケジュール
・4月27日〜29日、上海国際環境保護展(JCESCが日本側窓口)
・5月23日、京大衛生大会で報告予定(東京)
・5月20日ごろから6月初旬にかけて一時帰国予定
■イベント紹介
□京都大学環境衛生工学研究会 設立30周年記念講演会
1)日程、時間 2008年5月23日(金)14:00-17:45
2)会場 東京・経団連会館
3)講演会プログラム
14:00〜14:10 開会の挨拶
京都大学環境衛生工学研究会 会長 藤井 滋穂
14:10〜15:00 基調講演:21世紀の国家戦略〜超高齢・地球環境制約の中で〜
元国税庁長官 大武 健一郎
15:00〜15:35 低炭素社会の実現に向けて
京都大学大学院工学研究科都市環境工学専攻 教授 松岡 譲
15:35〜16:10 物質フローからみた循環型社会の理念と実践
国立環境研究所循環型社会・廃棄物研究センター長 森口 祐一
-----------休憩 (20分) -----------
16:30〜17:05 中国の環境問題・環境対策の現状と日中協力
日中環境協力支援センター(有) 取締役 大野木 昇司
17:05〜17:40 環境リスク評価とリスクコミュニケーション
京都大学大学院工学研究科都市環境工学専攻 教授 内山 巌雄
17:40〜17:45 閉会の辞
京都大学環境衛生工学研究会 副会長 田中 宏明
※参加費・申込方法など詳細は以下のウェブサイトを参照
http://www.env.kyoto-u.ac.jp/kyoeiken/tokyo30.html
http://www.jriet.net/koubobosyuu/2008/080401eiseikougakukai.html
□4月28日、上海にて日中省エネ・環境フォーラムを開催
日時:2008年4月28日(月) 13:00〜17:30
場所:上海市 上海世貿商城(上海マート)2階第2会議室
主催:JCC「中国日企」 世研恒輝
共催:日中環境協力支援センター
後援:日中経済協会、「21世紀経済報道」、嘉利公関など
申し込み方法などの詳細は、以下のウェブサイトをご覧下さい。
http://www.jcesc.com/shforumjp20080408.doc
※私がディスカッション部分の司会を担当する予定
※同フォーラムのスポンサーシップも募集中。近日案内をUPする予定。
弊社ウェブサイトにご注目下さい。
http://www.jcesc.com/
■日本語で読める中国環境ニュース
環境ニュースのウェブアドレスが収録された完全版メルマガは、有料版
『週刊中国環境規制/ビジネスレポート』の購読者にのみ配信しております。
□CRI
広東省江門市、循環型経済を推進
http://japanese.cri.cn/151/2008/04/09/1@115663.htm
中国、カタールとの液化天然ガス購買協定に調印
http://japanese.cri.cn/151/2008/04/11/1@115769.htm
新疆の森林被覆率、10年間で倍増
http://japanese.cri.cn/151/2008/04/10/1@115714.htm
スーパーレジ袋有料化、買い物かごを貸し出し
http://japanese.cri.cn/151/2008/04/09/1@115650.htm
ハ陽湖生態保護と資源利用プロジェクトが江西でスタート
http://japanese.cri.cn/151/2008/04/06/1@115487.htm
胡錦涛国家主席、ボランティア植樹活動に参加
http://japanese.cri.cn/151/2008/04/05/1@115457.htm
中国初の洞窟希少魚類保護区を設置
http://japanese.cri.cn/151/2008/04/06/1@115475.htm
□人民網
北京市、賞金つきの環境保護通報活動開催
ココシリ保護区の砂盤が公開
上海で自動車類に国家4号排ガス基準を適用へ
重慶の銀行が70億元近くの「グリーン貸付」を実施
排気基準クリアしない企業は五輪期間に生産停止 山東
中豪のクリーンエネルギー協力「潜在力大きい」
胡総書記ら国家指導者、義務植樹活動に参加
海螺集団 余熱発電で年に13億kWhの節電
韓国SKグループ 中国で環境保護エネルギーの開発へ
2009年エアコン市場、環境保護タイプが主流に
中国、太陽エネルギー技術をキューバに輸出
海水耐性野菜を栽培 江蘇省が国内最大の生産地に
□チャイナネット
レジ袋を無料提供した小売業者に最高1万元の罰金
環境保護事業は中国の政治・経済社会の重要な部分
鞏俐が世界環境保護大使に CO2の排出削減を呼びかける
□中国情報局
上海で自動車類に国家4号排ガス基準を適用へ
原子力発電企業に税制優遇 環境保護で財政部発表
中豪が気候変動対策の協力強化で共同声明
体重推定2.5トン「白鯨の死がい」見つかる―海南省
山東:環境汚染企業、五輪期間中は営業停止へ
海水耐性野菜を栽培 江蘇省が国内最大の生産地に
中国に水の安全を 3年内に2200のダムで補強工事
大気の質は良好、選手に悪影響はなし!
22%の市民がレジ袋辞退−社会科学院調査
中電控股と華電国際電力が風力発電プロジェクト展開へ
排気基準クリアしない企業は五輪期間に生産停止
北京五輪:五輪選手村、居住環境は世界先端レベル
中国石油化工:大型パイプライン項目が審査を通過
三菱重工:中国重電大手に原子力タービンなどの技術供与
地方が水道料金引き上げを検討、08年内にも実施か
黄河の環境を守れ!「小戦士」たちが清掃活動
□新華通信ネットジャパン
中国、3億4000万人の農村人口の飲用水問題を解決
山東 100社あまりに最後通達、基準を満たさない企業は五輪期間、操業停止
北京五輪の準備活動、グリーン環境保護理念を実践
08年内モンゴルは200件の環境汚染物排出削減プロジェクトを実施
世界エネルギー大手、重慶コジェネレーションの設立に投資
「グリーン移転」のマクロ的指導を
チャイダム盆地の塩湖資源、総合利用を制約する要素
湖南省 ニラ、鶏卵、イシビラメを無公害農産物の強制認証モデルに
遼寧:大部分の地域で土壌中の水分量、減少
昆明松花バダム―市街地の給水パイプ、漏水
新疆非鉄金属集団 資源統合に巨資投資予定
□済龍
中国:高エネルギー消費産業が急速発展、省エネ・排出削減を阻害
外資系企業:中国環境保護産業の税制優遇に期待
2009年、環境保護エアコンが市場の主流に
中外運・中石油:「中央アジア天然ガス輸送プロジェクト」を締結
海南省:百万トン級エチレンプロジェクト、建設計画がスタート
中石油:シェブロンと協力、四川省の天然ガスを開発
国土資源部:国内鉱産資源の開発に取り組む
SKグループ:中国で環境配慮型エネルギー開発に投資
中石油、中海油会社:カタールと天然ガス供給契約を締結
中海油:恵州オイル精製プロジェクト、10月より生産開始
ヴェスタス:サプライチェーンのローカライズを推進
力諾瑞特:キューバへ太陽エネルギー技術を輸出
中国風力発電市場:外国企業の注目の的に
CDMプロジェクト:石炭、電力、セメント業界で好調発展
□日中経済通信
「2008中国制冷展」が上海で開幕 環境に優しい製品が注目の的に
広西の凌雲洞穴、自治区レベルの貴重魚類の自然保護区に認定
IFCが中国企業4社とCO2クレジット買取で合意
「中国青年トヨタ環境保護賞」表彰式、北京の人民大会堂で
米カミンズ社が海外初の燃料システム生産基地を中国に設立
デンマークのヴェスタス社、中国の風力発電市場に本格的に参入
中国で過去最大の陸上石油天然ガス対外協力プロジェクトがスタート
上海の「省エネハウス」の多くで最先端のクリーン技術が採用
ハネウェル、中国省エネ大会でエネルギーサービスの新案発表
□日経
[発表資料]三菱重工、中国のハルビングループに原子力タービンと関連技術を供与
毎年30万人が死亡 深刻化する中国の大気汚染
人づくりにまで踏み込む松下電器 日立は日中モデル事業で省エネ支援
今年の黄砂は飛来頻度アップ?アレルギー症状悪化の懸念も
DOWAグループ、使用済み食用油からのバイオディーゼル燃料製造事業を実施へ
北京市に砂塵をもたらす元凶「天膜」を整備 生態改善へ
三菱重工、中国の3大重電設備グループに原子力タービンと関連技術を供与へ
□その他
深刻化する「越境大気汚染」、東シナ海上空で7年ぶり観測
五輪=北京の環境当局者、大気汚染の改善を強調
北京の大気汚染問題、IOCが競技の時間変更・延期を検討
「鳥の巣」そうじ いたちごっこ 北京、黄砂続きで
【地球をどうしますか 環境2008】中国、豪雪の問いかけ(下)
中国が情報公開同意、環境省「黄砂飛来ページ」精度アップへ
アジア版ダボス、「環境・革新・繁栄」を論議
環境相が中国訪問へ
黄砂データ、中国に提供要求・環境相
中国青年トヨタ環境保護賞 2007年度表彰式を開催
「中国青年トヨタ環境保護賞」2007年度表彰式を開催
中国青年トヨタ環境保護賞の表彰式を実施
アジア&ワールド:中国 発 日中レジ袋事情
内モンゴル:5億元を鉱山地質環境回復に投入
韓国SKグループが中国の環境保護とクリーン・エネルギーに10億元投資
浙江省紹興で中国初のゼロエネルギー建築
砂漠化による損失は年間数十億元 甘粛省が防砂措置に優遇策適用
新疆と豪アローエナジーが炭層メタンガス共同開発
エネルギーと環境分野の米中協力を強化…米財務長官
社会科学院がエネルギー青書発表 中国の石油消費拡大はなお続く
今年末には各地に続々とエタノール燃料基地建設
甘粛省の河西回廊が「風力発電回廊」に
香港企業が寧夏自治区でテンサイによるバイオエタノールの工業化を実現
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SkypeやGmailチャットも開通しました。IDお持ちの方はご連絡ください。
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