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2009/08/31

◆滋賀メチャ!うまい酒と小さな旅◆NO.46 2009.8.31

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 ◎ 滋賀メチャ!うまい酒と小さな旅 NO.46 2009.8.31 ◎ 
 http://ahiru-ie.way-nifty.com/s2/

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 「滋賀メチャ!うまい酒と小さな旅」は
 滋賀の日本酒ファンによる、
 楽しい情報のメールマガジンです。
   
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 こんにちは、家鴨あひるです。
 夏ももう終わり……。
 セミの鳴き声がちょっぴりさびしい今日この頃
 いかがお過ごしですか?

 前号でははアンケートへのご回答をありがとうございました!
 そして、滋賀県の日本酒イベントのご案内です。
 9月末に行われますよ~。

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 ◎ 目次 ◎

 (1) 「滋賀渡船6号」に関するアンケートのお願い
 (2) 第3回「滋賀地酒の祭典」のお知らせ
 (3) あひるのツブ焼き


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 ◎ (1) 「滋賀渡船6号」に関するアンケートのご報告 ◎
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 前号では「滋賀渡船6号」アンケートへのご回答
 ありがとうございました!
 (メルマガと、mixi日記にて)

 無事JAグリーン近江酒米部会の研修会も終わりました。
 アンケート結果をご報告させていただきますね~。


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 回答いただいたのは9名 

 うち滋賀県内6名 
 他都道府県 京都2名、東京1名
     
 年齢:30代3名、40代2名、50代4名、60代以上1名

 性別:男6名、女3名

 日本酒歴: 3年~40年

 よいかも会:会員6名、非会員3名
  
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 (1)酒米「滋賀渡船6号」をご存じですか?
   はい 8名
   いいえ1名



 (2)ご存じになった方は何で知ったのか教えてください。※複数回答

   マスメディア:2名(新聞など)

   口コミ:6名(酒店、蔵元、飲み仲間、よいかも会から、イベントに参加して)

   酒のラベル:4名
         萩の露か大治郎?
         府中誉(茨城)
         北島・萩乃露・浪乃音?
         七本槍



 (3)酒米「滋賀渡船6号」のイメージを教えてください。

 ・「滋賀渡船6号」を知らない方
 
   字面だけから「渡船」と入っているので、力強く持続力も感じられる。
   (男性・50代・東京都)



 ・「滋賀渡船6号」を知っている方

 ・よいかも会で知った方

   落ち着いて味わえる感じですが、酒蔵の違いや同じ酒蔵でも
   その時々によって味わいが変わるようで(いい意味で)
   自分自身うまくつかめていません。(男性・50代・滋賀県内)

 ・新聞で知った方

   京都在住のためか、渡船というネーミングがピンとこなかったのですが、
   そうか近江八幡は水郷の郷であったと思い出してから
   「なるほど」と理解した次第。漢字の字体から受けるイメージと
   言葉として発した時の硬さが、お酒自体硬いのではないかというのが
   マイナスに繋がり残念。
   女性対象を考えるのであれば
   柔らかいイメージ戦略で行くのがいいのではと思います。
   実際、酒蔵によって造りも違うので何とも…ですが、
   クセは否めませんでした。(女性・50代・京都市)

 ・マスメディアで知った方

   すっきりした透明感のある酒ができる酒米というイメージがあります 
   (男性・30代・滋賀県内)

 ・イベントで知った方

   穂が長くて、育て上げるのが大変な通好みの特別なお米というイメージです。  
   山田錦のように誰もが知っている酒米ではないと思いますが、滋賀を愛する、
   滋賀の地酒を愛するマニア達にとっては、作り手さんの熱い思いが伝わる
   ドラマティックな酒米であります!
   初めて耳・口にする人達にも、ただ味わいだけでなく、
   復活のエピソードや歴史や収穫までの
   苦労などと共に知って頂くと、大げさですけど感動を与えられる程の
   インパクトのあるお米だと思います。(女性・30代・滋賀県内)

 ・飲み仲間から知った方

   美味しいです。独特の香があるような・・・・ 
   普段着のお酒じゃないですよね。ちょっとお洒落(女性・50代・滋賀県内) 

 ・その他で知った方

   なんか水臭そう(男性・60代・滋賀県内)

 ・酒屋さんから知った方

   なんといっても特徴的な香り! 
   あと、蔵元さんにもよると思いますが、 
   味わいの余韻が長いイメージがあります。(男性・30代・滋賀県内)

 ・蔵元さんから知った方

   雄町に共通する原始的なイメージ。 洗練されていないところがいい。 
   (男性・40代・滋賀県内)

 ・「府中誉」で知った方

   渡船で作ったお酒は米の旨みがのっている、というイメージがあります。
   お料理と一緒に楽しめるお酒っていう感じ。 
   蔵元さんからは造りにくい、という話を聞いていましたが、 
   ここ何年かで酒質も安定してきているのでは、と感じてます。 
   (男性・40代・京都府)
    

 (4)「滋賀渡船6号」、あるいはこの酒米を使ったお酒に
    今後どんなことを期待しますか?
    
    
   ・この回答は、滋賀県内の方は
   「滋賀独自の酒として応援したい」というようなお答えが多かったです。

  
     「滋賀渡船6号」とは、こんな味わいと云うコア的な部分が定着し
     その後、色々なバリエーションのあるお酒が枝葉が伸びるように
     出来上がるといいなぁと思います。そして全国に!! 

     栽培が難しいと聞いておりますので、行政のサポートなど 
     滋賀県全体で盛り上がれば・・・と妄想しています(笑) 



   ・県外の方からは、酒米自体が全国に広がってほしい
   という意見でした。

    
     滋賀県だけではなく、色々な地方の蔵元さんにも広まっていってほしい。
     滋賀渡船の旨みを各地方の酒蔵さんの味付けで楽しめたらいい、
     と思います。

   ・とっても具体的なイメージとしてこんなご意見も。

     ひこにゃんラベル、水郷ラベルのお酒 


   また、アンケート自体に疑問を投げかけてくださった方もおられます。

     今回、作り手だけでなく消費者を交えて…とのこと、
     よく知ったものばかりが集まって協議したところで
     どんな発想が生まれるのかと???だらけです。
     日本酒歴などを持たないようなもっと
     ズブの素人にも聞いてみるべきではと思います。

   その通りですね。
   今回は時間がなかったので、手っ取り早く回答をいただくため、
   日本酒ファンだけが対象であるメルマガを利用してしまいました。

   今回の酒米部会研修会は、初の試みでした。
   酒米生産者、酒造メーカー、消費者と、立場の違う人が集まって、
   一つの酒のことを話し合うことすら、
   今まではなかなか行われたことがなかったそうです。
   やっとスタートラインについた、という感じですから、
   これからに期待したいと思いました。


   M・O様、R・K様、円様、M・T様、K・T様、
   ふぅ~様、姉御様、ツチ様、やまと様、てるきん様(順不同)

   以上の皆様からのご意見はパネルディスカッションの場では
   ピックアップしてご紹介させていただきました。
   またアンケート回答をまとめ見やすくして
   酒米部会とパネラーの蔵元さんに送付する予定です。

   本当にご協力ありがとうございました!
   


   当日パネラーの意見から、
   お米生産とお酒生産の現場では
   毎年全力を尽くしておられることを感じました。
   あとは、日本酒に気持ちが向いてない消費者を
   いかに惹きつけるかということを考えなければならないですね。

   今後、ますます美味しくて魅力的な
   「滋賀渡船6号」のお酒が生まれてくるように、
   皆様の応援よろしくお願いいたします。




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 ◎ (2) 第3回「滋賀地酒の祭典」のお知らせ  ◎
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 今年も開催されます!
 蔵元の会会長の吉田酒造社長吉田さんよりお知らせをいただきました。
 詳細は蔵元の会サイトにて公開されています。
 ぜひチェックしてくださいね!

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第3回「滋賀地酒の祭典」

滋賀県下全44蔵元の総力を集め、全蔵参加で取り組む
県産酒ファンのための空前絶後の大イベント!

主催/滋賀県酒造組合
後援/滋賀県
協賛/(株)エスサーフ、JA全農しが


9月27日(日) 大津プリンスホテル 淡海

第1部 「みんなで選ぶ滋賀の地酒会」~きき酒の部~
     「滋賀県きき酒王決定戦」 同日開催!

 http://www.shiga-jizake.net/
 第1部の詳細はこのサイトから。お申し込みもwebからOK!  

*第2部以降の詳細は9月半ば、公式ホームページにアップ。    



10月25日(日) 大津プリンスホテル 淡海

第2部 「みんなで選ぶ滋賀の地酒会」~一般公開の部~
     第1部の採点結果をうけ、滋賀県知事賞、びわこ賞発表!

第3部 「全44蔵をきき酒する会」

第4部 「滋賀の地酒屋の夕べ」
     滋賀地酒の祭典のフィナーレ。蔵元の「おもてなしの心」をこめた接客と、
     滋賀の地酒、そして大津プリンスホテル北野登料理長会心の和食コース
     とのマリアージュをご体験ください。




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 ◎ (3) あひるのツブ焼き ◎
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 滋賀の酒蔵を応援するってことは、
 滋賀のお酒を飲むこと!

 まずは自分がお金を出して、美味しく飲むこと。
 そうすれば、知らない人にも自信を持って勧められます。

 酒米部会研修会に参加してみて、 
 これが一番大切だと思いました。

 もちろん、楽しく、美味しく、健康に♪



 それではみなさま、今日もよいお酒を!


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発行:よいかもかい(酔醸会)~滋賀の日本酒を愛する会~ 
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