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2月からきれいな素肌を維持する方法、磨く方法に内容を切り替え。コスメティック、スキンケア化粧品など、化粧品もいろいろな分野に分かれていますが、エステティック的な肌の手入れがメイン。きれいな肌をできるだけ長く維持する肌の手入?

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2008/10/10

2008-41号 エステティックってどんなことをするの? 【マイビューティ】

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 2008年度 マイビューティ 【My Beauty】 2008/10/10(金)No.2008-41

     発行周期:不定期  発行予定 月・水・金 :週0〜3回
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 読者の皆様お元気ですか?
 毎日、肌の手入れを楽しんでいますか?
 どこまできれいな素肌にできるか、楽しんでいますか?


 さて、
 肌の手入れで、「汚れ落し」はスキンケアまで入らない基礎的なことです。
 わかっていますか?

 
 スキンケアの解釈で、「化粧品を使うだけ」の女性もいると思います。
 でも、それは「ケア」ではありませんね。
 
 肌をベースに考えたとき、化粧品の選択が変わってきます。

 「それってなに?」

 つまり、肌を基準として考えているか、
 それとも、
 「あの化粧品は売れている」「広告している」「タレントが使っている」
 という行動での化粧品選びは、頭優先の化粧品選びで、
 自分の肌のために選択していないということ。
 つまり肌のために化粧品を選んでいないことですね。

 スキンケアをするときは、
 「自分の肌の状態を知っている」
 「自分の肌優先」が必須条件です。



 スキンケアをしていますか?
 すると楽しいです。
 肌がきれいになると、女性は誰でも楽しさを感じます。

 肌がきれいですと、自分に自信も持てます。

 スキンケアをしていますか?
 乾燥が気になるお肌は、スキンケアをしてください。あなたのためにね。


 
   新聞にこんなことが載っていました。
   女性の悩みは、
    
    「肌荒れしやすい」ということと、
    「お化粧崩れ」だそうです。

   
   どうして肌荒れするの?
   化粧崩れ? それが一番の悩み?

   この両方とも、コスメティックで多い悩みですね。
   そして、まだ肌の手入れをしていない女性の悩みです。
   頑張って悩みを解決してくださいね。


   エステティックの化粧品を使いたい方は、
   この軽いレベルの悩みではなく、
   もっと進行した悩みの肌の場合が多いです。


   自分の肌の状態が、手入れが簡単なのか、
   それとも、手入れが難しい状態なのか判断付きますか?
   もし、自分の肌を客観的に観察できる女性は、
   スキンケアができ、かつ、効果も手に入れることができます。



 さて、化粧崩れ・・・?

 それは、ファンデーションの塗り方を間違っていませんか?
 それを修正したら、化粧崩れしなくなります。
 ファンデーションの選び方を間違っていませんか?
 それを修正したら、化粧崩れしなくなります。

  悩みが生じている場合は、必ず原因を探してくださいね。
  そうして、方法も探してください。
  頭の切り替えをすれば、あなたにあった方法が見つかると思います。



 
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            美容お遍路
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 人生ってひょんなことから方向が決まることもありますが・・・。


 全く興味のなかった美容の道は、
 暇つぶしの退屈しのぎで、遊びから始まりました。
 それに、最初から職業にする気は全くなかったので楽しめました。

 学校の中は、「高見の見物」で過ごしていました。


 不思議だったのは、学ぶのにテキストがないことです。
 そして、困ったのは辞書を引けど、ほとんど出てこない言葉が多すぎる
 ということ。

 美容というより、化粧品を使うって、化粧品を使うだけのことですね。
 それまで、化粧品はお給料の中からかなり出費していたのですが、
 「ま、化粧品か」で、
 それ以上でもそれ以下でもない存在。

 日本には肌の手入れとか、肌を磨くという発想はなく、
 化粧品ってすべからく「隠す」道でしたし、
 隠す以外に考えがなかったをのが日本での化粧品でしたから、
 エステティックは、理解外というより、まったく知らなかった。

 それまで、
 夏はスキューバダイビングで耐水性のあるパンケーキという
 ファンデーションを日焼け止め兼ねて厚塗りしていました。
 冬は、スキーにパンスティックという油性の棒状のファンデーションを
 日焼け止め代わりにこってり「壁塗り」に使っていました。
 ウエアにこってりファンデーションが付くのが悩みでした。


 不摂生とファンデーションの長時間塗布で当然大きな吹き出物。
 当然、ファンデーションの厚塗りで隠すことだけの日常。
 なんの疑いもなく、疑問もなく・・



 今思うと、肌には恐ろしいことをしていたのですね。



 通訳になるつもりもなく英会話学校がつまらないので、
 暇つぶしと退屈しのぎの職業校。
 そんな状態ですから、毎日学校に行くだけ。楽しかった!



  昼食は、毎日フランス人と出かけて、意外なものを知りました。

  たとえば、ビッグサイトの展示会場に隣接しているレストランのように、
  セルフサービスのレストランに行っていました。
  ずらりと並んだ前菜、メインの魚・肉、デザート、飲み物などを
  順番にとっていく。そして、最後に清算します。

  その頃、日本になかったので珍しかったですね。


  選ぶことをあまりにも迷っていたら、
  列が進んで食べるものを取れなくなる。

  選ぶことを迷って取り損ねたら、
  一列になって動いているので元には戻れない。
  何を食べるか、何を食べたいかを即断、即決。

  それでも次第に慣れ、選ぶのも早くなりました。
  なんでも、トレーニングを積み重ねることですね。
  「何を食べたいか」
  それを即断即決する。
  ぼやぼや迷っていると、列が進んでしまって取れなくなります。

  後で、あれにすればよかった、
  それにすればよかったというのは通用しない。
  自分と相談して、すばやく決める。

  慣れないことをしていました。

  そして、こうしたレストランは割安になっています。
  フランスにも「こんなところがあるんだなぁ〜」と思いました。


  珍しかったのは、有名なマドレーヌ寺院の階段下にレストランがあること。
  これは、なにやら許可証みたいなものが必要らしく、、
  一般の人は入れないレストランのようでした。

  生徒同士で食事に行くと、知らないことがたくさんあるのを知りました。
  一人の人間の行動範囲も、思考も限られていて、
  同じ事を繰り返すことが多いのですが、
  全く違う人たちと出合うと、堂々巡りの「いつも同じ」の思考が
  外部からの刺激によって変わっていきます。
  フランス人達と出かけることによって、
  自分が知っつていないことを知りました。

  一人ですと、たとえ、目の前にあっても、知らないことを知ろうとはせず、
  同じ選択、同じ考え、同じ行動をしていたとおもいます。

  全く知らない世界に入ることは、常識だの、いつもの考えだのが、
  変えられる機会を与えられるようです。
  ですから、身近な食事としても、
  彼女達を食事に行くことはとても楽しかった。


  すぐ近くのカフェでは、クロック ムッシュウやクロック マダムを注文して
  食べていました。

  大好きな昼食の個人的パターンは、
  サラダニソワーズ(ニース風サラダ)にビールで済ます食事です。
  今でも好きです。




 さて、エステティックとは?というより、
 教室で何をするか、何が起きるか程度でした。

  どうやら、エステティックというのは、

   顔のフェイシャルトリートメント、
   脱毛、
   マニキュア、
   メイク

   そして、ボディトリートメントのようでした。

     これらが全部できて当たり前で、
     それで一人前のエステティエンヌではなく、
     とりあえず学んだという程度のレベルです。

     たった一つできる程度では、エステティシエンヌではないのですね。


  フェイシャルはもちろんエステティックですし、 
  ボディトリートメントや脱毛がエステティックに入るのはわかりますが、
  マニキュアは、仕事としては美容院ですることが多いようですし、
  メイクは、エステティックサロンでする場合は、タウンメイクです。

  つまり、日常的なメイク、食事やパーティのためのメイク。

  舞台メイクはチラリと化粧品を見ただけですが、
  メイクの中で、顔に絵を描くデザインメイクもありました。
  このときは、「蝶」がデザインのテーマでした。

  顔全体に大きなに蝶を描いてみると、自分の感性が東洋的な「静」で
  あることがわかりました。これはとても意外でした。



 違った文化、違った日常の中にいると、
 フランスを感じるとともに、日本を感じます。

 これは、日本に暮らしていてはわからないことでした。



   文化の違いに対する理解は、

   「頭ではわからない」ということが、

   生活を通して感じられました。



  世界が人種問題で揺れに揺れるのは、
  頭でわかったつもりの文化の違いで推し測るからでしょうか。


 

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  応用編を具体的に書き始めています。
  観察力を磨きたい方、
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