オーストラリア移住・投資情報 RSSを登録する

オーストラリアへの移住・投資に関する情報を、現地在住の日本人会計士兼FPがご案内します。オーストラリアに興味があるかたは、是非ご登録ください。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2006/05/17

【西オーストラリア移住・投資情報】第31号

この記事を取り寄せる

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

          西オーストラリア移住・投資情報

              第 31 号
  
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

〔〔 MENU 〕〕

1.ごあいさつ

2. 2006/7年度予算

3.JASからのお知らせ

4.あとがき


==================================
(1) ごあいさつ
==================================

ご無沙汰しています。

ホームページを全面的に改定しました。
各ペ−ジでリアルタイムでの通貨換算をできるようにしました。
円、米ドル、豪ドルなどの主要通貨の換算が瞬時にできます。
また、郵便番号を入力して天気予報が表示できます。
パースの郵便番号は6000ですから一度お試しください。

会員専用のページも作りました。
主に既存のお客様向けになります。
会員ページならではの濃厚な情報を掲載していきます。
http://www.japan-australia-settlements.com/


==================================
(2) 2006/7年度予算
==================================

2006年5月9日に来年度の予算案が発表されました。
http://www.budget.gov.au/

予想していた以上に、所得税の減税幅が大きくなりました。
特に、高額所得者にとっての減税幅が大きく、年収が$150,000の人で
年に$6700の減税になります。
オーストラリアはOECD加盟国の中でも所得税率が高い方であることが
問題視されてきました。
まだまだ安いとは言えませんが、かつてと比較すると改善されています。
オーストラリアでは、住民税や社会保険料が別途課せられたりしないので
トータルすると日本と同水準になったようです。

減税と同時に発表されたのが、Superannuationの制度簡素化です。
今までは受取時に税金がかからないためには、細かい基準が定められていましたが、
一気に条件が解除され、受取時の税金はかからないようになりました。
また、年齢別に拠出限度額が定められていましたが、一律$50000までとなるなど、
簡素化が進められています。

その他、道路や鉄道のインフラ整備など、好調な国内経済を反映したものと
なっています。
懸念があるとすれば、可処分所得が増える事で消費が活発になり
インフレ圧力になることくらいです。


==================================
(3)  JASからのお知らせ
==================================

名古屋、仙台、東京で「オーストラリア移住・長期滞在セミナー」を
開催します。

【名古屋】 2006年5月31日 18:30−20:00 
名古屋国際センター 3階 第二研修室
http://www.japan-australia-settlements.com/seminar/Nagoya.pdf

【仙台】 2006年6月1日 18:30−20:00  
エル・パーク仙台 6階セミナー室
http://www.japan-australia-settlements.com/seminar/Sendai.pdf

【東京】2006年6月2日 18:30−20:00  
富国生命ビル23階 西豪州政府駐日代表部会議室
http://www.japan-australia-settlements.com/seminar/Tokyo.pdf

* 今回のセミナーは、日豪交流年の認定イベントとなっています。
オーストラリア大使館のホームページにも掲載されています。
http://www.yoe.australia.or.jp/events/ 


==================================
(4)  あとがき
==================================

私が移住した10年前は、オーストラリアの物価は日本の半分程度というのが
実感としてありました。
この10年で生活水準が上がったのは明らかですが、物価も上がってきており
今では日本と大差がないところまできています。
それでもゴルフは安くできるし、生活環境は悠々自適な生活をするのに
オーストラリアは最適な場所だと思います。

それが可能になるためのお手伝いをしたいと思っています。


==================================

【 発行元 】  Japan Australia Settlements
         http://www.japan-australia-settlements.com/
【 執筆者 】  鈴木竜一郎

ご意見、ご感想、情報などはこちら(jas_suzuki@iinet.net.au )まで。


==================================

このメールマガジンは、
『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。
解除は http://www.mag2.com/m/0000098947.htm からできます。

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る