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    <title>未来の国の株式・政経情報</title>
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    <title>未来の国の株式・政経情報</title>
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    <description>≪２１世紀はＨ２Ｏ水の時代――魔法の水、躍進するＥＥＲ／ＣＥＮ≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＥＥＲに新たな事業が加わり、飛躍的発展が約束されることでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう５年以上前のことかと記憶していますが、「２１世紀は水の時代」と&lt;br /&gt;書いた記憶があります。時あたかも世界中がＣＯ２削減で声を高らかにし&lt;br /&gt;ています。化石燃料が２０世紀の中心に君臨していたわけですが、時代は&lt;br /&gt;変わります。Time is Changingです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「水――この不思議な物質」私が水に興味をもったのはかれこれ３０年も&lt;br /&gt;前でしょうか。いろいろ研究しました、いや研究しています。水は太古の&lt;br /&gt;記憶をもっていると考えられています、水は記憶を伝達するとも、水は意&lt;br /&gt;識を媒介するとも。水は宇宙から毎日地球に降りてきます。最近火星にも&lt;br /&gt;水があるとの報道がなされています。地球は水の働きによって宇宙と交信&lt;br /&gt;しています。生命の根源的な物質≪水≫ですが、未だに謎だらけです。生&lt;br /&gt;命は海で発生しました。私たちは水をとおして生命発生の瞬間からの記憶&lt;br /&gt;を持ち続けています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長年の研究成果がやっと日の目を見そうになってきました。私たちが必要&lt;br /&gt;なエネルギーの多くを&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000098922/20080823092446000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000098922/20080817100011000.html">
    <title>未来の国の株式・政経情報</title>
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    <description>≪未来の国の株式・政経情報≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;残暑見舞い申し上げます。夏は甲子園・北京オリンピックとテレビの前に&lt;br /&gt;釘付けの毎日ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。私の健康状態は一進&lt;br /&gt;一退ですが、今週から徐々に業務に復帰しようと思っています。通院しな&lt;br /&gt;がらの活動なのでかなりの制約を受けざるを得ないかとは思いますが、御&lt;br /&gt;理解のほどよろしくお願い申し上げます。アルマの会員様には会員同報が&lt;br /&gt;休止していましたが、データベースの移動がじき終了しますので（データ&lt;br /&gt;の遺漏防止です）再開できると思います。今までのファックス通信での会&lt;br /&gt;費の徴収は終了させて頂きました。今後は必要最小限の情報のみ流してゆ&lt;br /&gt;く所存です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マグマグプレミアム（有料メルマガ）に多くの方にご購読お申し込みくだ&lt;br /&gt;さいまして心より御礼申し上げます。先週の表題は：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;８月１０日　≪ドルへの回帰、これはなぜ？商品バブルの終焉≫&lt;br /&gt;８月１２日　≪オリンピックの陰で進む中国バブル崩壊の最終過程≫&lt;br /&gt;８月１４日　≪商品バブルの崩壊は世界に何をもたらすのか≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一部抜粋します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ITバブル・住宅バブル&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000098922/20080817100011000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>未来の国の株式・政経情報</title>
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    <description>≪儲かる株式投資≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日経平均株価はいったん７月に当面の底を打って、２５日移動平均線上を&lt;br /&gt;うろうろしています、毎日毎日上下動が激しいのですが。このたび読者の&lt;br /&gt;皆様からのリクエストもありまして、このメルマガで&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;≪儲かる株式投資≫　（なぜ儲かるというかですが、多くの方が儲けると&lt;br /&gt;思って始める株式投資ですが、実際は意に反して損することが多いのです）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;の題目で一週間に一回ていど解説してゆこうと考えています。プレミアム&lt;br /&gt;では明日第一回の配信を行います。株式投資で儲かるか損するかが５０％&lt;br /&gt;の確率と思っている方はいらっしゃると思います。その方はそうとう損し&lt;br /&gt;ているかと思います、なぜなら株式市場の本質がお分かりになっていない&lt;br /&gt;からです。バブル崩壊後は個人投資家の９０％の方が損していると思いま&lt;br /&gt;す。読者の方からの強い要望で株式投資で儲けるにはどうすればよいのか、&lt;br /&gt;メルマガでは全くわかりません。との声がつねに届きます。確かにそのと&lt;br /&gt;おりです。では儲けるにはどうすればよいのか、について書いてゆこうと&lt;br /&gt;思い立ちました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の投資歴２５年の経験を踏まえて（失敗も成功も混在しています）株式&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000098922/20080809130729000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>未来の国の株式・政経情報</title>
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    <description>&lt;br /&gt;今週から、有料メルマガを発行しています。今日の見出しは：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;≪福田改造内閣にマーケットはＮＯを突きつける≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;―昨日は主要株が売られました。一方ニューヨークでは予想どおり&lt;br /&gt;原油価格が下がり、株価も三日続落です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ー日本株を上げるには日本を根本的に変えて魅力ある日本を見せて&lt;br /&gt;いかねばなりません。魅力ある日本とは？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ー麻生氏が自民党総裁になって解散総選挙？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ーこれは日本がマイナス成長に入ったことを示唆しています。現金&lt;br /&gt;勘定に変えていることが将来のデフレをも暗示している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;等充実した内容で配信しています。これを機会にどうぞご購読をお&lt;br /&gt;願いいたしたく下記要領でお申し込みください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なお≪カード決済ではなく振込み≫でも配信できるようにしています。&lt;br /&gt;一報ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜１－１＞まぐまぐプレミアムを「初めてご利用の方」&lt;br /&gt;　こちらから、無料会員登録とメルマガ購読仮登録を同時に行ってく&lt;br /&gt;ださい。&lt;br /&gt;　https://reader.premium.&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000098922/20080805064921000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>未来の国の株式・政経情報</title>
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    <description>本日より有料メルマガを発行しています。今日の書きだしは次のとおり&lt;br /&gt;です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今後の日本と世界がどのように動いてゆくか。。。。福田政権はいつまで&lt;br /&gt;もつか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;≪有料メルマガ最初の見出しは、昨日と同じ――世界は奈落の底へ≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最初からこのような題名で配信することは非常に心苦しいのですが、2008&lt;br /&gt;年から始まる「日本と世界の危機」はもはや逃れることは出来ないようで&lt;br /&gt;す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今後の日本と世界がどのように動いてゆくか。福田政権はいつまでもつか。&lt;br /&gt;世界デフレはいつ来るのか、戦争はありえるのか。興味深い話題を今後と&lt;br /&gt;も掲載してゆきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どうぞ下記の要領で購読のお申し込みをお願いいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜１－１＞まぐまぐプレミアムを「初めてご利用の方」&lt;br /&gt;　こちらから、無料会員登録とメルマガ購読仮登録を同時に行ってください。&lt;br /&gt;　https://reader.premium.mag2.com/servlet/RequestMagMemberRules&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜１－２＞既にまぐまぐプレ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000098922/20080803070445000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>未来の国の株式・政経情報</title>
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    <description>≪世界は奈落の底へと向かうのか≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明日3日配信から本メルマガは有料となります。月購読料は1000円です。&lt;br /&gt;すでに多くの方から登録をいただきました、ありがとうございます。今ま&lt;br /&gt;でのメルマガは同じタイトルで、一週に一回程度配信させていただきます。&lt;br /&gt;内容は「レジュメ」になります。当然後追いの情報になりますので。ご容&lt;br /&gt;謝のほどお願い申し上げます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明日からの有料メルマガの内容は：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．	今後の日米他各国の株価はどう動くのか。&lt;br /&gt;２．	為替レートの今後は。&lt;br /&gt;３．	原油などの商品価格は。&lt;br /&gt;４．	日本の政治は、福田「改造内閣」の行く末は。&lt;br /&gt;を主要テーマとして、時々の話題を話してゆこうと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ずばり≪世界は奈落の底へと向かうでしょう≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コンテンツについては深く掘り下げ、「特定の会員様」当てに限定されます&lt;br /&gt;ので「高橋節」を色濃く出してゆこうと考えています。どうぞ御期待くだ&lt;br /&gt;さい。さて「皆既日食」の影響はあったのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３日付けメルマガから有料になりますが、カード決済が不可能な方は一報願&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000098922/20080802081032000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>未来の国の株式政経情報</title>
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    <description>≪今日は皆既日食、運命が変ります。時には悠久の宇宙に意識を向け≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 90年台の半ばに、モンゴルまで皆既日食を見に行きました。モンゴルの&lt;br /&gt;首都ウランバートルからバスで8時間、ロシアとの国境付近まで行きまし&lt;br /&gt;た。当時は変人扱いされたものですが。皆既日食は夜明けの東の空で見え&lt;br /&gt;ると朝早くおきて頑張っていたのですが前夜から雪模様、半ばあきらめて&lt;br /&gt;瞑想を始め太陽をイメージしていたのですが、部分日食が始まってすぐ太&lt;br /&gt;陽の部分だけ雲が奇跡的に晴れ皆既日食を見ることが出来たのです。日食&lt;br /&gt;が終わるとまた雪が降ってきてあたり一面雪景色に戻ったのです。私にと&lt;br /&gt;っては奇跡的な出来事でした。90年代以降海外へ皆既日食を見に行くツア&lt;br /&gt;ーが盛んになったようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日はカナダ・ロシア・中国の一部で皆既日食が現れます。日本では来年&lt;br /&gt;7月22日奄美諸島で皆既日食を見ることが出来ます。ＴＦＧでツアーを&lt;br /&gt;計画しようと思います。人間の行動は、天体の運行に大きく左右されます。&lt;br /&gt;行動というよりは「運命」がといったほうが正確でしょうか。運命が変る&lt;br /&gt;という表現は正確ではなく運命の現れ方が変化するというべきでしょうか。&lt;br /&gt;皆既日食は個々人の運命を大きく左右す&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000098922/20080801065836000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>未来の国の株式・政経情報</title>
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    <description>≪今日で7月は終わり、当面の底を打った株式の反転は？≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月で日米とも当面の底を打った株価ですが、戻り相場はいつまで続くのか&lt;br /&gt;が焦点となります。景気循環過程であれば普通「景気指標が悪くなるのは、&lt;br /&gt;株価とは関係ありません」正確に言うと「悪化する指数の度合い」が緩やか&lt;br /&gt;になったときには株価は底をつけ、上昇に向かいます。景気が最悪になった&lt;br /&gt;時には株価はすでに上昇を始めているのです。昨年からの株価下落は「景気&lt;br /&gt;循環」と「構造的要因」の双方が重なった結果です。景気は循環しますが、&lt;br /&gt;構造的要因は、根本的要因を除去しない限り株価上昇には寄与しません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は様々な要因が複雑にからまり、株価の上下動が経済指標の発表のたび&lt;br /&gt;に激しくなっています。いずれにしても「7月に当面の底を打つ」ことは、&lt;br /&gt;前に予想したわけですが、次のメルクマールは何時来るかです。早ければ今&lt;br /&gt;週末にもおとずれるかも知れません。今年の株価の乱高下は短期売買をして&lt;br /&gt;いる投資家にとっては大変「おいしい」時期であったと思います。タイミン&lt;br /&gt;グさえ違えなければ、大きくゲインされたことと思います。株価は大きく動&lt;br /&gt;けば動くほどチャンスは広がります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000098922/20080731070906000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>未来の国の株式・政経情報</title>
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    <description>≪8月3日より有料とさせていただきます≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6年間にわたり5000名の方にお読みいただいた「未来の国の株式・政経情報&lt;br /&gt;」ですが、8月3日発行から有料メルマガとさせていただきたくお願いもうし&lt;br /&gt;あげます。それに伴い東京フィナンシャルグループの会員制度も変更して、&lt;br /&gt;月額2000円いただいてきた月会費も廃止してメルマガに統一させて頂きます&lt;br /&gt;。15年間にわたってファックスで週に一回程度配信してきた同報通信も順次&lt;br /&gt;縮小してゆくゆくは廃止行く所存です。15年前はまだWINDOWSソフトもまだ&lt;br /&gt;なくて、ファックスが情報提供の主流を占めていましたが、もはや誰が見て&lt;br /&gt;もインターネットの時代、しかも通信費は極安となりました。最近は会員様&lt;br /&gt;も２０％以上の方にファックスが届きません。インターネット接続も24時間&lt;br /&gt;接続しても数千円に過ぎません。パソコンも数万円台で発売されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;発行要領は次のとおりです：&lt;br /&gt;発行日：毎週日・火・木曜日の三回（臨時で合間に発行することがあります）&lt;br /&gt;月会費：月額1000円（消費税込みで1050円）支払いはカードのみです。入会&lt;br /&gt;        月は無料で、当月に解約手続きして頂ければ費用はかかりません。&lt;br /&gt;ご質問&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000098922/20080730083830000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>未来の国の株式・政経情報</title>
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    <description>≪米国金融不安が再び首をもたげる≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブルームバーグの記事より抜粋します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;≪国際通貨基金（ＩＭＦ）は28日、米住宅リセッションには終わりが見えない&lt;br /&gt;との見解を示すとともに、消費者や銀行に対する信用状況の悪化で景気減速の&lt;br /&gt;期間が長引く可能性があると警告した。 &lt;br /&gt;ＩＭＦはこの日発表した世界金融安定報告で、「現在のところ、住宅市場の底&lt;br /&gt;は見えない」と指摘。「米住宅市場の下降を抑制することが家計と金融機関の&lt;br /&gt;両方の回復に支援となることから、市場の安定化を図る上で必要だ」との見&lt;br /&gt;解を示した。≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあIMFは正直に言ったまでに過ぎないのですが、株式市場に与えたショッは&lt;br /&gt;大きく今日の米国市場は大きく反転です。 東京市場も外人は再び売りが強く&lt;br /&gt;なってきています。めまぐるしく動く株式市場ですが、最近金融商品の動きに&lt;br /&gt;変化が生じているようです。私は「原油暴落」の可能性をかなり前に宣言して&lt;br /&gt;いますが、最近は米国株が下がっても原油価格が上昇するという元来のトレン&lt;br /&gt;ドに変化が生じています。最高値から１６％下がった原油価格は戻しがあった&lt;br /&gt;としても、下落トレンドが変わることはないでしょう。この原油価格暴騰と食&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000098922/20080729071453000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>未来の国の株式・政経情報</title>
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    <description>≪最近の動きをまとめてみます（２）≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;米国民主党大統領選挙有力候補、オバマ氏が外遊しました。特筆すべきは&lt;br /&gt;二つあります。ひとつは、「イラク撤退、アフガニスタン増派」政策の発&lt;br /&gt;表です。巷にいわれる「マケインとの戦い」でしょうが、イスラエルに寄&lt;br /&gt;り演説したということ、当然オバマ氏もユダヤ人の支援なくして大統領に&lt;br /&gt;はなれないことは知っています。湾岸戦争のあとの絶大な支持を誇ったブ&lt;br /&gt;ッシュ氏が落選したことは記憶に新しいと思います。当時ブッシュ政権は&lt;br /&gt;イスラエルへの支援を断ったことがあります。これに端を発して民主党の&lt;br /&gt;クリントンがユダヤの後押しを得、大統領選に勝利したのです。オバマ氏&lt;br /&gt;も産軍複合体の存在はいやというほど側近から教えられていることでしょ&lt;br /&gt;う。単純な中東からの撤退はイスラエル・軍需産業を適に回すことが考え&lt;br /&gt;られます。故JFKの二の舞は避けねばならないでしょうから、彼も現実的&lt;br /&gt;な思考に少し揺り戻すことでしょう。もうひとつは、ベルリンで20万人を&lt;br /&gt;集めて大演説会を「戦勝広場」で行ったということです。これは異常な出&lt;br /&gt;来事です。まだ候補者に過ぎません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東京フィナンシャルグループの理念は次の言葉がキーワードです。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000098922/20080728091106000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-07-28T09:11:06+09:00</dc:date>
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    <title>未来の国の株式・政経情報</title>
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    <description>≪最近の動きをまとめてみます（１）≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;７月の焦点は、「当面の底打ち」でした。４月のＧ８で「１００日ルール」&lt;br /&gt;が確認され、また、米国の第二四半期の決算が出揃う７月２０日前後にひと&lt;br /&gt;つのメルクマールが訪れると考えたからです。空売り規制・政府系住宅金融&lt;br /&gt;会社への公的資金導入と相まって米国株はいったん底打ち、１００日ルール&lt;br /&gt;を無視するかのような粉飾決算で問題を先送りしました。つられて日本市場&lt;br /&gt;も当面の底打ちを経験、底値から９００円程度急反発しました。しかし、問&lt;br /&gt;題は何ひとつ解決されていません。たかだか住宅ローン専門会社への公的資&lt;br /&gt;金導入運の道筋をつけただけです。実態経済への波及はこれからが本場です。&lt;br /&gt;日米とも、今は「中長期的」には下落「短期的」には戻り相場です。この戻&lt;br /&gt;り相場がいつまで続くのかまた分析してゆきましょう。中長期的には下落過&lt;br /&gt;程にあることを考慮するなら、一方的にロングポジションをとることの危険&lt;br /&gt;については言及しました。今は、ロング・ショート（ヘッジ）７対３くらい&lt;br /&gt;の比率がよいかと思います。今トレンドは上昇なのか下落なのかを見極め、&lt;br /&gt;ロング・ショートの比率を決定し（変更し）て売買を繰り返すのが得策かと&lt;br /&gt;思います。よくロングかショ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000098922/20080726084616000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-07-26T08:46:16+09:00</dc:date>
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    <title>未来の国の株式・政経情報</title>
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    <description>≪相場についてゆくのが大変かと思います≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先物主導での相場展開についてゆくのが大変かと思います。米国金融株の&lt;br /&gt;強烈な戻しは目を見張るものがあります。空売り規制の効果がこれほどと&lt;br /&gt;は予想外ではありますが。今週には「政府系住宅ローン会社」への公的資&lt;br /&gt;金導入は議会で可決の見通しです。日本でも同じ道をとおりましたし、私&lt;br /&gt;も大分前に「公的資金導入しかない」と言明したはずです、がこれは第一&lt;br /&gt;歩に過ぎません。米国にしろ日本にしろ公的資金などという資金があるの&lt;br /&gt;ではありません、すべて国民の税金です。当然国家の収支は赤字ですから&lt;br /&gt;「国債」を増発するしかありません。いつかきた道です。日本はその穴埋&lt;br /&gt;めとして「公共事業」の削減をしました。米国も「国防費＝戦争費」とい&lt;br /&gt;う公共事業を大幅削減して赤字を減らすしか手はないのですが、産軍複合&lt;br /&gt;体ではこの政策を採るときは≪大統領は自らの死≫を引き換えにしなけれ&lt;br /&gt;ばならないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とてつもなく大きな負の要因が隠されていても、株価は上がるときはあが&lt;br /&gt;ります。この反騰は「ダマシ」と称し、売りのせを推奨している方がいま&lt;br /&gt;すが「ダマシ」であろうとなかろうとトレンドについてゆくことが相場に&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000098922/20080724091336000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-07-24T09:13:36+09:00</dc:date>
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    <title>未来の国の株式・政経情報</title>
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    <description>≪大きな問題を抱えながら当面の底を打つ≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;週初めに、「外人が買いこしてきたら相場は反転」と書きましたが、昨日&lt;br /&gt;いきなり先物主導ではありますが、買いをいれてきました。「７月は当面&lt;br /&gt;の底」と言いましたが、しばらくは短期的に反発することになりそうです。&lt;br /&gt;米国金融機関の決算は粉飾で問題を先送り、政府系住宅ローン会社に公的&lt;br /&gt;資金導入となりふり構わぬ株価対策で、売り叩かれてきたニューヨークも&lt;br /&gt;大幅反発となっています。「粉飾決算はしかたなかった」のでしょう、政&lt;br /&gt;府系住宅ローン会社と投資銀行巨大簿外債務が一気に噴火したら、米政府&lt;br /&gt;も手がつけられなかったでしょうから。東京市場は１万２０００円くらい&lt;br /&gt;まで下がると思っていましたが、その前に反転です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし前回も書きましたが、「根本的には何も解決していない」のですか&lt;br /&gt;ら、楽観は禁物です。いずれまた下落へと相場は再反転します。住宅ロー&lt;br /&gt;ン会社へ公的資金を導入しようと、住宅価格が上昇に転じるわけではあり&lt;br /&gt;ませんし、金融危機の実態経済への影響はこれからが本場と考えるのが順&lt;br /&gt;当です。新興国の経済もインフレの影響もあって、今後は成長率が落ちる&lt;br /&gt;ことが予想されますし、米国の実態経済もこれか&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000098922/20080723071742000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-07-23T07:17:42+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000098922/20080720083853000.html">
    <title>未来</title>
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    <description>≪米国はアメリカンスタンダードを放棄≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;シティーバンクの決算は７０００億円の評価損失のみ開示、純損失２６００&lt;br /&gt;億円と発表しました。この数字がいかにいいかげんなものかについては、知&lt;br /&gt;る人ぞ知るです。１００日ルールは無視して、粉飾決算を米国政府の公認の&lt;br /&gt;もとに決行したのです。アメリカンスタンダードは「時価会計」「自己責任」&lt;br /&gt;でしょう、かって９０年代に日本に押し付けたアメリカンスタンダードです。&lt;br /&gt;今回米国はこの基準を放棄して、なりふりかまわず株価暴落防止に邁進した&lt;br /&gt;のですが、果たしてその結果はいかなることになるのでしょうか。９０年代&lt;br /&gt;に日本が外資にいいように翻弄されたように、今米国は産油国などの傘下に&lt;br /&gt;入ってしまう恐れがあるので、なんとしても株価暴落から守らねばならない&lt;br /&gt;のでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;米国金融商品の資産分類ではレベル１の優良資産のみ時価評価して、あとは&lt;br /&gt;簿価会計で損失を後送り、あるいはデリバティブ未実現利益のみ計上するな&lt;br /&gt;どして、とてつもなく大きな損失を隠蔽した粉飾決算を国家公認のもとに行&lt;br /&gt;なっているのです。もちろん、いつも指摘しているＳＩＶと言われる証券化&lt;br /&gt;商品を販売している特別目的会社は連結対象から外していま&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000098922/20080720083853000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-07-20T08:38:53+09:00</dc:date>
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