未来の国の株式・政経情報  RSSを登録する

解り易くて、オモシロイ株式・経済の最新情報と予測(歯に衣着せぬ率直さでお伝えしております)。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/12/21

2012年に向けて

未来の国の株式・政経情報

今回は12月20日21日に配信した有料メルマガを掲載いたします。

≪2012年に向けて≫

究極のエコロジー≪水素≫の時代が来る。

コペンハーゲン15は茶番劇の末、大きな課題を後世に残しました。
どこかの環境大臣が「さよなら満塁ホームラン」とか自画自賛していまし
たが。私は地球温暖化は二酸化炭素ではないと思っていますので、あまり
気にしていなかったのですが。各国のエコならぬエゴは大したもんだとお
もいました。人間からエゴをとらないとこのような(COP15)試みは
難しいものでしょう。しかし地球温暖化の気温上昇が公式に発表されてい
るものであるなら、2050年温暖化ガス80%でも遅いのではないかと
思います。私は地球温暖化は温暖化ガスが主要因ではないと考えています
ので、違うアプローチで進んでいます。

CO2削減として様々な試みがされています。しかし米国と中国の石炭火
力発電所をなくすだけで目標値は達成できるのではないでしょうか。石炭
を代表とする石化燃料に代わるのは、「水素」です。長年研究してきた水
素貯蔵技術が(CENの技術)が世に出るまであと少しのところまできま
した。水素の利用はそれほど困難ではありません、ただ貯蔵が大変むずか
しく普及が遅れていただけです。水素は地球に無尽蔵に存在します、有機
物であればすべて水素を含んでいます。また水素を製造するのは現在の既
存の産業構造でいとも簡単です。特に石油精製・製鉄所は莫大な水素生産
基地です、またEERのPGMでのごみ溶融過程でも水素を取り出すこと
が出来ます。水素は原初の分子です、酸素と化合することでエネルギーを
出しますし、廃棄物は「水」です。究極のエコエネルギーは水素でしょう。

ビシネスウィーク紙にCENが紹介されています、下記アドレスをクリッ
クしてください。
A Breakthrough for Hydrogen Storage?

CENの技術は、ロシアクルチャトフ研究所の基礎技術を応用、現在ベル
リンの研究所で様々な実証テストを行い、プロトタイプを完成させました。
世界のどの研究成果より飛びぬけて進んでいます。EERとともに世の中
に出す準備は整いました、世界的金融恐慌で様々な制約を受け延びていま
したが世界の同志の努力で「持続可能な社会」オバマ曰く「グリーンニュ
ーディール」の時代が到来します。地球はそれが持っているポテンシャル
エネルギー「水素」を活用して初めて完成します。日本をはじめイスラエ
ル・韓国・米国・ロシア・イタリアの投資家から20億円を得てここまで
来ました。何よりCENの水素貯蔵装置は「安く・安全」です、近い将来
世界のエネルギーは水素を中心にしてゆくことと確信しています。技術的
には「革命」に値するものです、私も健康に留意しながらCEN/EER
の新たなる事業推進に最大限努力してゆく所存です。イスラエルとも毎日
のようにお互い連絡を取り合っています。私の盟友Mr.Moshe STERNか
らも日本の投資家の皆様に次のようなメッセージが来ています。

「2010年はEER・CENにとってブレイクスルーする年です、どう
ぞ皆様とともに喜びを分かち合いたい。今後とも固いアライアンスを」と。

TFG 高橋 誠

≪2012年に向けて≫



いよいよ2010年がきます、あと12日で。2008年の危機・2009年

の復活、そして2010年は?



ひと月くらい体の不調で苦しんでいました、今朝やっと熱が37度付近までさ

がってきましたので、メルマガを書いています。最終手段で「抗生物質」を投

与してもらい4日くらいで熱が下がってきました、炎症反応があるので抗生剤

を使用せざるを得ませんでした。今年は厄年、がもうすぐ開けます。やはり厄

というものはあるのでしょう。まだ若いころ当時の共同経営者の会長を肝臓癌

で失ったのも彼が60の時でした、あっという間にあの世に飛び立ってしまっ

た記憶があります。人工透析という辛い治療をしなければならなくなりました

が、運よくすい臓癌からはフリーになったようです。今年は人生折り返し地点

来年からはまた「暴れまわる」所存です、世界・日本・会員様のために。



―――2010年に何が起こるか―――



鳩山民主党政権崩壊・景気は2番底へ・そして地震が。



2010年は2008年よりもっと悲惨な状況になるかと思います。2009

年は束の間の朝日が射しましたが、2010年は暗雲がすべてを消し去ります。

昨日今日、関東地方で地震が起きています、実にいやな感じがします。特に伊

豆地方で群発しています。



鳩山民主党政権は崩壊します、第二の政権交代が起きます。ただ残念ながら自

民党への復帰ではあり得ません、自民党はすでに生きる屍に過ぎないでしょう。

そう思ってないのは自民党の幹部だけでしょう。鳩山政権はあと3か月もてば

と思っています。3月は予算の最終期限です。しかし民主党の閣僚は低レベル

ですね、予算提出まであと10日ないのですが、数兆円の「無駄削減」はどう

なったのでしょうか、特別会計の洗い出しはどこかへ行ってしまったのでしょ

うか。鳩山由紀夫氏は確かに「宇宙人」なのかも知れません、が回りにその意

志を描いてゆく人がいません、小沢氏も鳩山は使い捨てなのでしょう。逆らわ

ない限りつまりお人形さんでいる限りにおいて鳩山氏は総理でいられます。お

沢と鳩山は反対の極にあります、現実と理想との。日本の国民の希望とはちが

い、民主党は政治の道を作れていません。確かに困難なのです、現在の日本を

救い現実的に未来をデッサンしてゆくことは。



日本国民が民主党に期待したことは、「官僚支配」から脱却して国民が主人公

として振る舞える社会ではなかったでしょうか。鳩山首相はよくわかっている

のですが、筋道を描けません、ですので現実派の小沢の出番がきてしまいます。

小沢も鳩山が一番総理としてはよいのです、誠実そうな人柄と「かわいらしさ」

です。鳩山・小沢コンビでいければ最高でしょうが、脱税の疑いが出てきてし

まいました。鳩山の脱税容疑は弁解のしようがないほど「悪質」なものです、実

の母親から毎月1500万円の現金の提供を受けて「私は知らない、秘書がやっ

た」ではどうしようもありません。巷であれば間違いなく実刑でしょう。今回

は修正申告ですますつもりかもしれませんが、小沢にとっても誤算だったので

しょう。



では鳩山の次は誰が総理に?前原・岡田・管?さて誰でしょうか。



その前に現在の状況について書きましょう。普天間基地移転のことは前に書きま

した、真相は辺野古の滑走路埋め立てのかかる費用数千億円の争奪戦です。最後

の巨大公共事業の利権争いです。辺野古は自民党が決めたに過ぎません、米国は

普天間移転がきまらないことに別に怒っていません。自民党が盛んにマスコミを

使って国民を洗脳しているにすぎません。鳩山総理は理想主義ですから、沖縄か

らの全面移転を考えています。ただその方法がわからないので右往左往している

ように見えます。いずれ米国は沖縄から出てゆきますので、辺野古はいらなくな

ります。米国にとってにほん側から言いだしたこと、どうせ全額日本負担それに

のるのが一番得策だから進めているのです。日米関係は今後10年かけて路線を

ひいてゆくしかないでしょう、鳩山・小沢はみるからに中国よりです。そこに日

本の保守派は危惧しているのです。マニュフェストどうのこうのとの議論が盛ん

ですが、現実路線の小沢は関係ないとの姿勢です。子供手当に所得制限を、ガソ

リン暫定税率は存続、高速道路建設、整備新幹線予算付け等、確かにマニュフェ

ストからは離れた政策を提言しています、小沢は。



ここで現実の話です。何か手を打たないと「来年確実に2番底」がきます。根拠

ですが、2009年の景気回復は「政府の財政出動」によるものです、欧米・中

国ともども。自立的な景気回復ではないのです、財政が切れた時にはどうするの

でしょうか。バブルを作るしかないのです、すでに20世紀的景気循環はこない

のです。2番底を避けるにはどうすればよいかです2番底で済めばよいのですが

「世界恐慌」に進む可能性さえあります。浮かれていてもしょうがないのです、

少し株価が上がったとて。景気を回復するには二つの方法があります、とにかく

財政出動を来年も継続することです。現在日本の需給ギャップは40兆円といわ

れています、供給過剰で40兆円需要が不足しているといわれています。面白い

論理を展開しているのが、ここへきて頭角を現している国民新党の亀井大臣です。

40兆円の国債を5年間新たに発行して公共事業を行い需給ギャップを埋めろと。

総額500兆円です。私の日銀による国債買い取り500兆円とどこか似通って

います、私の論拠は「需給ギャップ40兆円は新規通貨」で埋めろ、です。です

から、40兆円の需給ギャップは日銀が国債を40兆円を買い取り(40兆円の

円が市場に放出されます)何でもいいです子供手当でも、一率40万円の落とし

玉でもいいのです。とにかく通貨を膨張させ、物と交換させることです。



鳩山のあとは、亀井でも面白いと考えます、少々荒っぽく亀井大臣が「通貨のか

らくり」をしらなくてもかまいませんが、2番底を避けるには通貨を大量発行さ

せるしかありません。これバブルです。しかしこのデフレの時代に日本で少々バ

ブルが起きようとインフレにはなりません。これで景気の底割れは防げます。イ

ンフレになれば日本国の借金は少なくなりますので万々歳ではないですか。やは

り私が想像したとおり、今年第二の「政界再編」が起こります。



TFG 高橋 誠





最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る