2008/07/31
未来の国の株式・政経情報
≪今日で7月は終わり、当面の底を打った株式の反転は?≫ 7月で日米とも当面の底を打った株価ですが、戻り相場はいつまで続くのか が焦点となります。景気循環過程であれば普通「景気指標が悪くなるのは、 株価とは関係ありません」正確に言うと「悪化する指数の度合い」が緩やか になったときには株価は底をつけ、上昇に向かいます。景気が最悪になった 時には株価はすでに上昇を始めているのです。昨年からの株価下落は「景気 循環」と「構造的要因」の双方が重なった結果です。景気は循環しますが、 構造的要因は、根本的要因を除去しない限り株価上昇には寄与しません。 今回は様々な要因が複雑にからまり、株価の上下動が経済指標の発表のたび に激しくなっています。いずれにしても「7月に当面の底を打つ」ことは、 前に予想したわけですが、次のメルクマールは何時来るかです。早ければ今 週末にもおとずれるかも知れません。今年の株価の乱高下は短期売買をして いる投資家にとっては大変「おいしい」時期であったと思います。タイミン グさえ違えなければ、大きくゲインされたことと思います。株価は大きく動 けば動くほどチャンスは広がります。 株式投資手法は人それぞれです。私は昔から「ロング・ショート」という手 法をとっています。上昇過程でロング70%(この値は変えていきます)シ ョート30%、下落過程ではその逆です。つまり基本的には「順張り」です が、ヘッジとしてあるいは「逆張り」として20−30%建てます。ですか ら常に一方的に傾けることはしません。常に両建てして、例えば下値ではプ ットを売り(コールを買い)、上値ではコールを売り(プットを買い)ます。 もちろん現物株も売買することもありますが、基本的には「指数取引」と「 オプション取引」を主としています。それのほうがトレンドさえ正確に把握 してゆけば個別銘柄を分析するめんどうくささから開放されるから「楽」な のです。私は株式投資だけをやっているわけではありません。むしろ事業投 資が主体なので、時間の節約が大切かと思いこの「ロング・ショート、指数 オプション取引」を続けているのです。会員の皆様にあられましてはそれぞ れ得意な取引手法をお持ちかとおもいますので、私の情報を参考にしていた だき、大いに儲けていただきたくお祈り申し上げます。 今回で7月の配信は終了です。来月3日より有料とさせていただきます。 発行要領は次のとおりです: 発行日:毎週日・火・木曜日の三回(臨時で合間に発行することがあります) 月会費:月額1000円(消費税込みで1050円)支払いはカードのみです。 カードをお持ちでない方はご連絡下さい。 入会月は無料で、当月に解約手続きして頂ければ費用はかかりません。 ご質問:代表的な質問に関してはメルマガ紙上で匿名で公開します。 登録方法:次の要領でアクセス、指示に従って登録してください。 <1−1>まぐまぐプレミアムを「初めてご利用の方」 こちらから、無料会員登録とメルマガ購読仮登録を同時に行ってください。 https://reader.premium.mag2.com/servlet/RequestMagMemberRules <1−2>既にまぐまぐプレミアムをご利用の方 こちらから、未来の国の株式政経情報PREMIUMをご登録下さい。 http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/71/P0007156.html ご登録されたアドレスに届いた「購読仮登録完了のメール」から 本登録をしてください。お申し込み月のバックナンバーがすぐに届きます。 お申し込み月は無料でご購読頂けます。万が一お気に召さない場合は、 月末までにキャンセル頂ければ、料金はかかりません >http://premium.mag2.com/aboutcampaign.html ■発 行:東京フィナンシャルグループ ■編 集:高橋 誠(Makoto Takahashi) E-mail: macotto@alma.co.jp 『未来の国の株式・政経情報』に掲載された内容を元にして発生した損 害やトラブルに対しては発行人はその責を一切負いません。 ================================ ■メルマガの読者登録及び解除は次のページより行ってください。 http://www.kaijo.com/ 検索文字を「未来の国の株式情報」で「メルマガ検索」を クリックしてください。 ■ご意見・ご感想は下記のアドレスにお願いします。 macotto@alma.co.jp ---------------------------------------------------------------- Powered by まぐまぐ http://www.mag2.com/


