2009/11/11
[Partnership INFONET] Vol.170(平成21年11月臨時号)
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 めるまが [Partnership INFONET] Vol.170(平成21年11月臨時号) ■発 行:地球環境パートナーシッププラザ(GEIC) :環境パートナーシップオフィス(EPO) ■発行日:2009年11月11日(水) ■発行数:2,516部(オリジナル版) 1,300部(まぐまぐ版) 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 □もくじ□ ■1■ 日中韓環境教育ネットワーク(TEEN) ■2■ 地球環境基金 助成金説明会・セミナー(関東地区)開催のお知らせ ■3■ 政策対話の場づくりシリーズ 第3回 「生物多様性に係る地方戦略に関する勉強会」 ■4■ ■5■ 展示コーナーより ■6■ 各地のEPOから ■7■ 環境省等告知コーナー ■8■ GEICより ======================================================================== ■1■ 日中韓環境教育ネットワーク(TEEN) 「産学官民連携と高等教育機関の 環境リーダー育成に関する国際シンポジウム」開催のお知らせ 日中韓3カ国では毎年、環境教育の専門家によるシンポジウムを開催していま す。今年度は名古屋市にて、産学官民連携による高等教育機関の環境リーダー育 成をテーマに、シンポジウムを開催します。事前申し込みは任意ですので、奮っ てご参加ください。 ○日 時:2009年11月16日(月)13:00~16:15(開場12:30) ○会 場:名古屋国際会議場(愛知県名古屋市) http://www.ncvb.or.jp/ncc/koutu/syuhen/ ○プログラム(予定): 13:00~13:10 開会挨拶 13:10~14:00【第一部】産学官民連携による環境リーダー育成の 優良事例の紹介 *日本の事例:千頭聡 日本福祉大学教授 *中国の事例:Shuming Liu 清華大学教授 *韓国の事例:Jung Wk Kim ソウル大学教授 14:00~16:00【第二部】TEEN国際シンポジウム 座長:阿部治 立教大学教授 基調講演:「環境リーダー育成と国際ネットワークの拡大」 武内和彦 国連大学副学長 高等教育機関における環境リーダー育成に関連した プログラム事例紹介とパネルディスカッション *日本:鵜野公郎 中部大学教授 *中国:Dongning Yang 北京大学助教授 *韓国:Seok Soon Park 梨花女子大学教授 16:00~16:15【第三部】日中韓環境学生サミット報告 ※同時通訳あり。 【お申込・お問合】 参加を希望される方は、下記メールアドレス宛にEメールにて、ご氏名、ご所属、 ご連絡先(メールアドレス、電話、FAX等)を記載してお申込ください。なお、お 申込いただかなくてもシンポジウムに参加いただけますが、参加者多数の場合は、 事前にお申込いただいた方を優先いたします。 担当:環境省環境教育推進室 TEL:03-5521-8231 E-mail:sokan-kyoiku@env.go.jp 事前申込締切:2009年11月12日(木)17:00 ======================================================================== ■2■ 地球環境基金 助成金説明会・セミナー(関東地区)開催のお知らせ 「地球環境基金」は、民間団体(NGO・NPO)の環境保全活動への資金の助成や、 その他の支援を行うことを目的として独立行政法人環境再生保全機構により運営 されています。助成要望書受付に先立ち、平成22年度の助成のポイントについて 担当者よりご説明いたします。関東では下記のように実施いたしますので、皆さ まのご参加をお待ちいたしております。 ★北関東会場 ○日 時:平成21年12月18日(金)14:00~16:00(開場:13:40) ○会 場:浦和コミュニティセンター第15集会室(9F) 埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1 (※浦和パルコ上) ★南関東会場 ○日 時:平成22年1月8日(金)15:00~17:00(開場:14:30) ○会 場:環境パートナーシップオフィス(EPO)会議室 【お申込・お問合】 下記のフォームにてお申込みください。 http://www.epc.or.jp/inquiry/ ※詳細は次号メルマガでお知らせいたします。 ======================================================================== ■3■ 政策対話の場づくりシリーズ 第3回 「生物多様性に係る地方戦略に関する勉強会」 本会では、広く生物多様性に関する理解を促すとともに、政策担当者の意見交 換の場を設けることにより、中央政府、地方行政、企業、NGOの連携強化を図るこ とをねらいとしています。 この勉強会は3回シリーズ構成となっており、第1回目に生物多様性の国際条 約、第2回に日本における生物多様性国家戦略、そして第3回に都道府県レベル の戦略と、大きい枠組みから順を追って見ていきます。 今回は関東の2県の取り組みについて、戦略の概要や特徴などご紹介いただき ます。 ○日 時:2009年12月22日(火)15:00~17:00 ○場 所:EPO会議室 ○対 象:行政・企業・NPO関係者、その他生物多様性戦略にご関心のある方 ○発表予定者:千葉県環境生活部自然保護課 埼玉県環境部自然環境課 【お申込・お問合せ】 「お名前、ご所属、ご連絡先(E-mail)、CBD政策づくりに関して知りたいこと・ 関心のある事項」を明記の上、GEIC後藤(event09@geic.or.jp)までメールでお 申込ください。 ======================================================================== ■4■ アグロフォレストリーセミナー ~農民が取り組む草の根からの熱帯雨林保全~ 環境省「第8回NGO/NPO・企業環境政策提言」では(特活)HANDSによるアマゾ ン地域においてのアグロフォレストリー推進に関する提言が「優秀に準ずる提言」 に選定されました。 今回アマゾン・アグロフォレストリー研究の第一人者である山田祐彰先生(東 京農工大学)を迎え、アマゾン西部で新しい試みとなるHANDSの取り組みについて、 現地担当者の方が紹介します。 南米アマゾンなどの熱帯雨林地域で、森林破壊対策と地域開発とを両立できる 農法として、注目を集めている「アグロフォレストリー(森林農業)」は各国政 府、途上国支援を行う国際機関などからも期待が寄せられていますので関心ある 方はどうぞご参加ください。 ○日 時:2009年11月19日(木)18:40~20:30(18:15~受付) ○会 場:EPO会議室 ○参加費:一般:500円、学生:300円(HANDS会員は無料) ○主 催:特定非営利活動法人HANDS → http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/agroseminar20091107.html ======================================================================== ■5■ 展示コーナーより 今月の展示--------------------------------- ★I My Eco 4 多摩美術大学 造形表現学部 デザイン学科「素材とスケール」有志作品展 ~美術・デザインによる持続循環社会構築への試み~ 二十一世紀は、これまでの大量生産、大量消費、大量廃棄の社会を見直して、 環境と共生する持続可能な循環型社会を形成することが求められています。この ため、廃棄物の排出を抑え、また排出しても資源として最大限に活用し、どうし ても活用できないものは、安全、安心な処理を行うことで、環境への負荷をでき るだけ少なくすることが必要となっています。 今回は、コラボレーションが4回目となる三重県尾鷲市(株)おわせ木楽屋か ら提供されたヒノキ建材端材を、もう一度「素材」として位置づけ、多摩美術大 学造形表現学部デザイン学科1年生の「素材とスケール」授業内にて、「道具」 「行為」との関係性の中で、様々な実験の結果生み出された作品です。 ○期 間:2009年11月6日(金)~28日(土) ○会 場:GEIC ○主 催:新しい価値の発見と創造実行委員会 ○出品者:多摩美術大学造形表現学部「素材とスケール」受講者 約30名 ○共 催:尾鷲林政推進協議会 ○協 賛:尾鷲木材協同組合(財)尾鷲みどりの協会(株)おわせ木楽屋 ○協 力:(株)フォルモ舎 ○監 修:下山肇/造形家・デザイナー、 多摩美術大学 造形表現学部デザイン学科講師 ☆ワークショップ ○タイトル:作品プレゼンテーションと講師によるトークショー ○日 時:11月14日(土)11:00~13:00 ○内 容:ガイドと一緒に見て回っているような展示作品のプレゼンテーショ ン。後半は、多摩美術大学 造形表現学部デザイン学科講師、下山氏 によるトークショーを行います。 ○タイトル:クイズショー&ティータイム ○日 時:11月21日(土)12:00~13:00 ○内 容:展示作品の制作過程を知ることのできるクイズをします。その後は、 尾鷲名産のお茶を楽しみながらの座談会。先着10名様に、ひのきの におい袋を差し上げます。 詳細 → http://www.geic.or.jp/geic/2009/service/display/2009_11.html ======================================================================== ■6■ 各地のEPOから 全国にあるEPOからの旬な情報をお届けします。 ------------------------------------------------------------------------ ★EPO北海道(北海道環境パートナーシップオフィス)より 札幌市北区北7西5-5 札幌千代田ビル3階 TEL:011-707-7060 FAX:011-707-7061 URL:http://www.epohok.jp E-mail:epoh-webadmin@epohok.jp ------------------------------------------------------------------------ ☆政策提言交流会「北海道がめざす低炭素社会の戦略(計画)づくりに向けて」 温暖化対策・政策の今を知るとともに、そうした政策に私たち道民は何を求め ていくのか、環境省や北海道の担当者を交えた意見交換を実施します。ぜひご参 加ください。 ○日 時:12月3日(木)14:00~17:00 ○会 場:北海道環境サポートセンター 多目的ホール (札幌市中央区北4条西4丁目1 伊藤・加藤ビル4F) ○定 員:30名(先着順) ○対 象:企業、NPO・NGO、行政、市民のみなさま ○参加費:無料 ○主 催:環境省、北海道、 (財)北海道環境財団(地球温暖化防止活動推進センター)、EPO北海道 【お問合せ・お申込】EPO北海道 下記方法のいずれかで、EPO北海道までお申込みください。 E-mail: epoh-webadmin@epohok.jp TEL:011-707-7060 FAX:011-707-7061 ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ☆下川町・環境モデル都市認定記念「癒しの森」で下川町体験と旭山動物園 (2地域居住と環境に関心をお持ちの方におすすめのツアーです) 環境モデル都市の認定を受けた下川町において、地元有志の組織「おもてなし 隊」による環境負荷低減に向けた取組と下川町の生活の紹介。NPO法人「森の生 活」主催のモミの木エッセンシャルオイル作り1日体験等を通じて森林の良さや 重要性を体感してください。 【ツアーのポイント】 ・町民有志ガイド(おもてなし隊)が、夕食時に下川町の生活をご案内 ・町職員が里山をご案内、森林組合の木炭工場も見学 ・宿泊先は、長期滞在型施設ヨックルと秘湯・五味温泉を1泊ずつ(2泊3食) ・モミの木エッセンシャルオイル作り1日体験とモミの葉っぱの足浴付 ・帰路は、旭山動物園を見学 ・旭川空港⇔下川間は、添乗員同行 ○日 程:2010年3月5日(金)~7日(日)(旭川発着2泊3日) ○費 用:28,000円(2名1室のお一人様料金) 宿泊費、体験費用、食事(朝2回、昼1回、夕2回)、バス代含む ○募集数:20名(最少催行人数:10名) ○締切日:2010年2月5日(金) ○企 画:・(特活)北海道ふるさと回帰支援センター URL:http://inaka.dosanko.org E-mail:inaka@dosanko.org ・EPO北海道 【旅行企画・実施】 (株)ヌーベルフロンティア(北海道知事登録旅行業第2-385号) 〒060-0004 札幌市中央区北4条西12丁目 ほくろうビル3F TEL:011-200-5678 FAX:011-200-5166 URL:http://www.tabiichiba.co.jp E-mail:nfl@tabiichiba.co.jp 詳細:http://www.epohok.jp/modules/eguide/event.php?eid=323 ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ☆帯広市・環境モデル都市認定記念 ぬかびら源泉かけ流し宣言の温泉街に泊まる ~移住者との交流 まぼろしの競馬「ばんえい」見学・花畑牧場訪問~ (十勝での2地域居住などを考えている人には地元本音トークが聞けます) 環境モデル都市の認定を受けた帯広市において、市内企業等の取組を見学。ま ちおこしに積極的な挑戦を続ける上士幌町のぬかびら温泉郷で十勝の自然を満喫。 【ツアーのポイント】 ・帯広市内とぬかびら温泉郷で1泊ずつ ・初日の夕食は北の屋台(極寒の屋台とは・・) ・(特活)東大雪ガイドセンターの案内で、タウシュベツ橋梁見学と氷上でワカ サギ釣り体感 ・移住生活者と十勝の生活実感交流会 ・源泉かけ流しの湯めぐり満喫 ・ばんえい競馬見学(馬券も買えます) ・花畑牧場立ち寄り ・帯広空港から添乗員同行 ○日 程:1.2010年1月29日(金)~31日(日) 2.2010年2月14日(日)~16日(火) ※1.、2.では順路が異なります。 ○参加費:68,000円(2名1室のお一人様料金・1.、2.とも) 往復航空料金、宿泊費、お食事、体験費用、バス代含む ○募 集:20名(最少催行人数:10名様) ○締切日:1.2009年12月25日(金) 2.2010年1月14日(木) ○企 画:・(特活)北海道ふるさと回帰支援センター URL:http://inaka.dosanko.org E-mail:inaka@dosanko.org ・EPO北海道 【旅行企画・実施】 (株)ヌーベルフロンティア(北海道知事登録旅行業第2-385号) 〒060-0004 札幌市中央区北4条西12丁目 ほくろうビル3F TEL:011-200-5678 FAX:011-200-5166 URL:http://www.tabiichiba.co.jp E-mail:nfl@tabiichiba.co.jp 詳細:http://www.epohok.jp/modules/eguide/event.php?eid=328 ------------------------------------------------------------------------ ★きんき環境館(近畿環境パートナーシップオフィス)より 大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル5F TEL:06-6940-2001 FAX:06-6940-2022 URL:http://www.kankyokan.jp/ E-mail:office@kankyokan.jp ------------------------------------------------------------------------ ☆平成21年度 環境パートナーシップ基礎講座(兵庫)ー自治体職員対象講座ー 「生物多様性保全施策」をまなぶ(再掲) 2008年に「生物多様性基本法」が成立し、兵庫県では「生物多様性ひょうご戦 略」が公表され、全国に先駆けて生物多様性保全に向けた都道府県レベルでの計 画が進みつつあります。また、2010年のCOP10(生物多様性条約第10回締約国会 議)に向けて、本年度には環境省の国際対話事業が予定されており、生物多様性 保全に向けた機運が高まりつつあります。 そこで、きんき環境館では関係団体の協力のもと、自治体職員を対象とした生 物多様性保全施策への取り組みに向けた講座を開催いたします。 ○日 時:2009年12月1日(火)13:30~16:30 ○会 場:兵庫県立人と自然の博物館 中セミナー室(兵庫県三田市弥生が丘 6丁目)※神戸電鉄「フラワータウン駅」下車すぐ ○内 容:◇講 義「生物多様性の重要性」(仮) 橋本佳延さん(兵庫県立人と自然の博物館 研究員) ◇講 義「生物多様性ひょうご戦略」の作成趣旨・経緯・概要 林辰雄さん(兵庫県農政環境部環境創造局自然環境課) ◇事例紹介「神戸市の生物多様性保全への取り組み」 西谷寛さん(神戸市環境局環境創造部環境評価共生推進室) ◇事例紹介「明石市の生物多様性保全への取り組み」 河野利一さん(明石市環境部地球環境課) ○対 象:兵庫県および他府県の自治体職員 ○定 員:50名(先着順) ○参加費:無料 ○主 催:きんき環境館 ○共 催:環境省近畿地方環境事務所、兵庫県立人と自然の博物館、兵庫県 ○申込締切:11月24日(火)必着 【お問合せ・お申込】きんき環境館 http://www.kankyokan.jp/event/091201.html ------------------------------------------------------------------------ ★四国EPO(四国環境パートナーシップオフィス)より 香川県高松市寿町2-1-1 高松第一生命ビル新館3F TEL:087-816-2232 FAX:087-823-5675 URL:http://www.4epo.jp/ E-mail:4epo@4epo.jp ------------------------------------------------------------------------ ☆ 環境活動のための助成金セミナー(再掲) 環境活動を資金的に支援する制度の一つに、助成金制度があります。今回、各 助成団体の担当者がその内容や申請のポイントなどを分かりやすく説明し、みな さんの質問にお答えします。 ○日 時:2009年11月14日(土)13:00~16:40 ○会 場:徳島県郷土文化会館 会議室6 (あわぎんホール:徳島市藍場町2丁目14番地) ○主 催:四国EPO、セブン-イレブンみどりの基金、とくしま県民活動プラザ ○後 援:徳島県、香川県、愛媛県、高知県 ○プログラム: ■ 講演「ドイツ環境NPOにおける資金調達の現状」 (NPO法人紀州えこなびと 山本将功 氏) ■ 各団体による助成制度の説明 ・TOTO株式会社(TOTO水環境基金) ・独立行政法人環境再生保全機構(地球環境基金) ・三井物産株式会社(三井物産環境基金・活動助成) ・セブン-イレブンみどりの基金(2010年度公募助成) ・四国ろうきん(四国ろうきん助成金制度) ・フィリップ モリス ジャパン株式会社(KJB瀬戸内基金) ○定 員:50名 ○参加費:500円(資料代) ○申込締切:2009年11月10日(火) ○詳 細:http://4epo.jp/modules/eguide/event.php?eid=962 【お申込・お問合せ】 とくしま県民活動プラザ TEL:088-664-8211 ======================================================================== ■7■ 環境省等告知コーナー ☆2010APEC女性リーダーズネットワーク(WLN)会合における分科会、関連事業 等の企画・実施団体追加募集について 2010年に日本で初めてAPEC女性リーダーズネットワーク会合(WLN)が、開催さ れます。これは男女共同参画社会の実現のために女性達の経済活動の発展に寄与 することを目的として毎年APEC議長国で開催されているAPEC関連の会合の1つで す。 毎年APEC加盟国・地域の21の国と地域の経済界を中心に学界、行政、民間団体 等から女性リーダーが300~500名が参加し、経済活動における女性の活動への意 見交換や情報交換を行う国際的な交流の場です。 事務局の内閣府では出来るだけ多くの分野の方々に企画・実施にかかわってい ただくよう参加を呼びかけ多くの応募があったところですが、「環境」の分野に おける分科会や展示などについて追加募集を行うこととしました。つきましては 積極的に多くの団体等からの国際会議にふさわしい企画へのご応募をお待ちして おります。 ●提出締切日:平成21年11月30日(月)[必着] ●提 出 先:〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1 内閣府男女共同参画局総務課 WLN担当 あて http://www.gender.go.jp/apec/wln/teian/boshu.html …-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…- ☆平成21年度地球環境基金環境保全戦略講座(ESD分野) 持続可能な地域づくり/ESD実践者のためのコーディネート実践トレーニング 持続可能な地域社会をつくるためには、環境や福祉、多文化共生、子育て、教 育など、地域の人々が抱える様々な課題を、多様な人びとを巻き込みながら解決 に取り組んでいくことが大切です。ESDとは、そのような活動を「学びあい」の 場を通して活性化していく取り組みのこと。 この研修では、多様な人々の参画する活動や学びあいを生み出していくために 必要な能力=ファシリテーション力とコーディネーション力を、多様な地域・多 様なテーマに取り組む実践者の皆さんと高め合うことを目指します。 ○日 時:2009年12月12日(土)13:00~13日(日)15:30 <1泊2日> ○場 所:東京スポーツ文化館 研修室 〒136-0081 東京都江東区夢の島3-2 BumB 東京スポーツ文化館 (宿泊:同・宿泊ルーム) ○主 催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金 ○企画/開催協力:(特活)持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J) ○費 用:資料代:1,000円(別途、宿泊費、食事代が7,000円ほどかかります) ○定 員:30名(申し込み順受付/定員になり次第、締め切り) 【お申込・詳細】 地球環境基金のホームページに掲載している講座のチラシ内容をご覧下さい。 http://www.erca.go.jp/jfge/training/h21/pdf/ESD_h21.pdf ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ☆平成21年度環境保全に取り組むNGO・NPO運営講座(関東・信越ブロック) SR(Social Responsibility)の概念に基づいた組織運営こそが、組織の活動に 変化と活気を与えます。2010年ISO26000の発行が予定されており、行政や企業だ けに限らず様々なセクターにおいてSRの概念は重要となります。行政や企業との 協働を通じて国内外の環境保全に取り組むNGO・NPOにとっても、SRを意識した組 織運営は大切です。 SRの概念の中から3つの要素「人」、「労務」、「環境」を今回の講座を通し て考えてみませんか? ○日 時:12月11日(金)及び12月12日(土) ○開催地:国立オリンピック記念青少年総合センター (東京都渋谷区代々木) ○定 員:20名(先着順) ○参加費:1,000円 (2日分 資料代含む) ○主 催:独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部 地球環境基金課 ○企画運営:(特活)国際協力NGOセンター (JANIC) 【お申込・詳細】 地球環境基金のホームページに掲載している講座のチラシ内容をご覧下さい。 http://www.erca.go.jp/jfge/training/h21/pdf/unei_kantou.pdf ======================================================================== ■8■ GEICより ○休館日のお知らせ 日曜、月曜、祝日、第4金曜日(資料整理日)は休館です。11月27日(金)は 資料整理のため休館とさせて頂きます。御理解のほど、宜しくお願いいたします。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 □めるまが [Partnership INFONET] Vol.170(平成21年11月臨時号) めるまがに関するお問合せ先→ infonet@geic.or.jp ホームページ→ http://www.geic.or.jp/geic/ 配信のお申込・中止・変更 ・オリジナル版→ http://www.geic.or.jp/geic/info/merumaga/ ・まぐまぐ版 → http://archive.mag2.com/0000098761/index.html ○編集長:伊藤博隆 【めるまが[Partnership INFONET]、転送大歓迎です。】 ◆地球環境パートナーシッププラザ(GEIC) (Global Environment Information Centre) 環境省と国際連合大学が共同で運営する環境情報センターです。 ・環境関連図書2,000冊が閲覧可能・インターネットも利用可能 ・ミーティングスペースあり 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学1F TEL:03-3407-8107 FAX:03-3407-8164 ◆環境パートナーシップオフィス(EPO) (Environmental Partnership Office) ・会議室、エポ庵(ミーティング&作業スペース)、印刷機が利用できます。 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F TEL:03-3406-5180 / FAX:03-3406-5064 ○地下鉄表参道駅B2出口より徒歩5分。渋谷駅より徒歩10分です。 地図・ご利用案内→ http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 Copyright:(C) 2009 EPO/GEIC All Rights Reserved. -【まぐまぐ版メールマガジンについて】----------------------------------- このメールマガジンは、株式会社まぐまぐのシステムを利用して配信していま す。メール下端に“まぐまぐ”からの広告が掲載されますが、これはEPO/GEIC とは関係がありませんので、ご了承ください。 ------------------------------------------------------------------------



