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環境省と国連大学が共同で運営する地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)のメルマガです。GEIC行事のほか、新着資料やイベントの紹介など、環境パートナーシップや環境NPOの活動に関心のある方にお勧めです。

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2009/10/15

[Partnership INFONET] Vol.169(平成21年10月号)

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めるまが [Partnership INFONET] Vol.169(平成21年10月号)


            ■発 行:地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
                 :環境パートナーシップオフィス(EPO)
            ■発行日:2009年10月15日(木)
            ■発行数:2,516部(オリジナル版)
                 1,299部(まぐまぐ版)
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□もくじ□

■1■ 政策対話の場づくりシリーズ 第2回
   「生物多様性に係る国家戦略および基本法に関する勉強会」
■2■ 生物多様性保全に関する政策研究会 第2回分科会「直接影響の軽減対策」
■3■ NPOと企業の連携「ISO26000 NPO・NGOコメント集約会」
■4■ 青山コモンズ~都心の里山学校開校(再掲)
■5■ 第2回GEICパートナーシップカフェ
   「バングラデシュの若い女工たち(仮訳)」上映会と監督ライブトーク
■6■ 「アジア連帯経済フォーラム2009」
■7■ ビニヤ・アリヤラトネさん(スリランカ・サルボダヤ運動実践者)を囲む会
■8■ 展示コーナーより
■9■ 館内資料ピックアップ(館内閲覧可)
■10■ 各地のEPOから
■11■ イベント情報─→「環境らしんばん」今月のピックアップ
■12■ 環境省等告知コーナー
■13■ GEICより


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■1■ 政策対話の場づくりシリーズ 第2回
   「生物多様性に係る国家戦略および基本法に関する勉強会」

 広く生物多様性に関する理解を促すとともに、政策担当者の意見交換の場を設
けることにより、中央政府、地方行政、企業、NGOの連携強化を図ることをねらい
として、3回シリーズの勉強会を開催します。
 今回は、その第2回目に当たり、前回の生物多様性の国際条約に引き続いて、
日本における生物多様性国家戦略とその関連の施策について、環境省自然環境局
自然環境計画課生物多様性地球戦略企画室より、お話いただきます。

○日 時:2009年11月5日(木)15:00~17:00
○場 所:EPO会議室
○主 催:GEIC
○対 象:行政・企業・NPO関係者、その他生物多様性戦略にご関心のある方
○講 師:環境省自然環境局生物多様性地球戦略企画室 堀内 洋氏

【お申込・お問合せ】
 件名を「CBD政策づくり」とし、「お名前、所属、連絡先(メールアドレス)、
CBD政策づくりに関して知りたいこと・関心のある事項」を明記の上、GEIC後藤
(event09@geic.or.jp)までメールでお申し込みください。


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■2■ 生物多様性保全に関する政策研究会 第2回分科会「直接影響の軽減対策」

 FoE Japan とGEICの協働による、生物多様性保全のための政策提言を目的とし
た「生物多様性保全に関する政策研究会」を下記の要領で開催します。

○日 時:2009年10月17日(土)13:00~16:45
○場 所:跡見学園女子大学文京キャンパス1号館3階(1307号室)
     (東京都文京区大塚1-5-2)
○主 催:FoE JAPAN/GEIC
○対 象:生物多様性保全に関する政策に関心のある方
○内 容:直接影響の軽減対策の討議
 議題(案)
 1. 政策提言の枠組みについて
 2. 開発等による生物多様性への直接影響の軽減策について
 3. 今後の政策委員会の活動について
 4. その他

  ⇒ http://www.geic.or.jp/geic/partnership/teigen/091017.html

【お申込・お問合せ】
 オブザーバー参加あり(オブザーバー希望者の事前登録はしませんので、当日
会場までお越しください(定員:20名)。先着順で受け付けます)。


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■3■ NPOと企業の連携 「ISO26000 NPO・NGOコメント集約会」

 SRの国際規格「ISO26000」発行に向けた作業が終盤に差し掛かってきました。
この規格は、政府、産業界、労働界、消費者団体、NPO/NGO、専門家他の6者ス
テークホルダーによる協議の積み上げによる作成プロセスをとり、日本にも国内
委員会が設置されています。
 NNネットでは、一緒にドラフトを読み、コメントを整理する場を以下のように
作ります。特に6章「社会的責任の主要課題」のところに重点をおいてコメント
集約を行います。 

○日 程:2009年10月20日(火)18:30~20:30
○場 所:日本NPOセンター会議室
     20名以上の御申込が合った場合は場所を変更します。
○主 催:社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
○参加費:NPO・NGO関係者1,000円(NNネット会員500円)
     企業関係者3,000円

 詳細→ http://www.sr-nn.net/
     http://iso26000.jsa.or.jp/contents/document.asp

※GEICではNPOと企業の連携事業の一環として、NNネットの活動をサポートして
 います。(GEICの運営団体EPCは幹事団体です)

【お申込・お問合せ】
 社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
 (特活)日本NPOセンター内 
 担当:新田(office@sr-nn.net)
 〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル245
 TEL:03-3510-0855 FAX:03-3510-0856


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■4■ 青山コモンズ~都心の里山学校開校(再掲)

 青山コモンズは、青山周辺で活動する様々な文化機関やコミュニティと連携し
て、新たな芸術・文化・環境・地域活動を発信していくプラットフォームです。
協働・地域力・関わりをキーワードに、ファーマーズマーケットやオープンカ
フェ、ワークショップ、公開レクチャーを開催します。「都心の里山学校」を
テーマに青山の新しい可能性を探りつつ“学び場”の創造を目指します。GEICか
らは、「A Climate for Life」展示、参加型ストリートアート「都会の里山・地
球の家」、ワークショップ広場、Share Knowledge 古本市、音楽ライブを提供し
ます。

☆青山コモンズ(HPは近日オープン)
 国連デーである24日も青山コモンズの一部であり、国連大学では23日(金)に
「人間の安全保障」をテーマにシンポジウムを開催します。また、日本国内の国
連諸機関のブースもファーマーズマーケットとともに前広場に並びます。詳細は
以下のリンクをご覧ください。
 → http://www.unu.edu/unday/2009/

○期 間:10月23日(金)~25日(日)
○会 場:国連大学前を中心とする各会場
○主 催:青山コモンズ実行委員会
○関連機関:NHK、学校法人 青山学院、国連大学、渋谷青山通り商店会、(特活)
      渋谷・青山景観整備機構(SALF)、トーキョーワンダーサイト(TWS)、
      GEIC


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■5■ 第2回GEICパートナーシップカフェ
   「バングラデシュの若い女工たち(仮訳)」上映会と監督ライブトーク

 GEICでは3月のNPOと企業の円卓会議で「衣から考える新しいサステナブルコ
ンセプト」として児童労働やファッションを取り巻く問題について話し合いまし
た。このテーマにとても参考になる映画を作った映画監督タンビール・モカメル
さんが来日しています。日本で売られている洋服の生産委託工場は急激にバング
ラデシュにシフトしています。このドキュメンタリー映画では、特に工場で働く
若い女性に焦点を合わせ、工場での問題点を浮かび上がらせると同時に、安価な
商品を求める私たち消費者にも問題提起をしています。
 モカメル監督と企業のCSRや労働問題に取り組むフェア・レーバー・アソシ
エーション中国事務所のジーファン・マーさん、CSOネットワークの黒田かをり
さんを迎えて映画鑑賞とトークセッションをもちます。

○日 時:2009年11月10日(火)18:30~20:30
○会 場:GEIC展示スペース
○主 催:GEIC/CSOネットワーク
○参加費:1,000円(資料代)

【お申込・お問合せ】
 件名を「第2回GEICパートナーシップカフェ申込」とし、下記までお送りくだ
さい。
 GEIC 担当:須藤(cafe09@epc.or.jp) TEL:03-3407-8107


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■6■ 「アジア連帯経済フォーラム2009」

 市場原理にもとづく利益最優先の経済の仕組みに対して、人びとが生きていく
ための、助け合いや信用・信頼にもとづく、いのちを最優先にする経済の仕組み
を、「連帯経済」と呼びます。協働組合、フェアトレード、市民金融と呼ばれる
NPOバンクやコミュニティビジネス、社会的責任投資などがつくる「小さな経済」
がそのように呼ばれています。
 中南米では連帯経済局を持つブラジルを中心にすでに30年以上の経験がありま
すが、北米、カナダ、欧州でも地域ごとにネットワーク化がすすみ、金融危機後
は特に注目が高まっています。しかしアジアでは、「講」「結い」など、多様な
文化や歴史・風土の中で長い実践の積み重ねがあったものの、「連帯経済」とし
てのネットワークはありませんでした。2007年、アジア初のフォーラムがフィリ
ピンにて開かれ、そして今回、第2回アジア連帯経済フォーラムが東京で開催さ
れます。アジアはじめ、欧米・中南米からもNPOや研究者や実践者が集い、日本の
参加者と交流します。社会的な課題を解決しつつ、自立・共助できる経済の担い
手たちのエネルギッシュなディスカッションが行われます。世界的に有名な環境
活動家であるヴァンダナ・シヴァ氏や、ILOからのゲストも来日します!ぜひご
参加ください!

○日 時:2009年11月7日(土)~10日(火)(4日間)
○会 場:国連大学、青山学院大学、東京ウィメンズプラザ
○参加費:3,000円(1日目、2日目両日ともご参加いただけます)
○主 催:アジア連帯経済フォーラム実行委員会
○協 力:GEIC

 海外ゲスト紹介 → http://solidarityeconomy.web.fc2.com/guest.html


【お申込・お問合せ】
 プログラム詳細・お申込は下記ホームページからお願いいたします。
 アジア連帯経済フォーラム事務局(アジア太平洋資料センター(PARC) 気付)
 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
 TEL:03-5209-3455 FAX:03-5209-3453 E-mail:afse@parc-jp.org
 URL:http://solidarityeconomy.web.fc2.com/


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■7■ ビニヤ・アリヤラトネさん(スリランカ・サルボダヤ運動実践者)を囲む会

 サルボダヤとは、スリランカの言葉で「万人の目覚め」。世界から飢餓・病気・
無知・争いをなくすことをめざし、A.T.アリヤラトネさんによってサルボダ
ヤ運動が始められました。近代化の促進ではなく、オルタナティブな(もうひと
つの)解決を目指しています。「子ども・母親の支援(保育園の設立・給食など)」
「村民の保健衛生支援(井戸やトイレづくりや家族計画・医療の支援)」「収入
向上の支援(手工芸品による村おこし)」など、生活と地域に根ざした活動を
「参加型」で進めてきました。
 経済支配の呪縛からの「開放と自立」など、村民が「目覚め」ることで、「ほ
んとうの豊かさ」を獲得してきました。マハトマ・ガンジーの遺志を受け継いだ
この思想は、仏教思想とも結びついて、世界的な共感を呼んでいます。持続可能
な地域づくりやそこに内在する学びのあり方を考える上で、参考になるのではな
いでしょうか?A.T.アリヤラトネさんの息子で実践者でもある、ビニヤ・ア
リヤラトネさん来日にあわせ、この交流会が企画され、GEICも協力しています。

○日 時:2009年10月17日(土)17:00~19:00
○場 所:ESD-J事務局(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F)
○使用言語:おもに英語(補足的に通訳を入れる予定)
○対 象:NGO実務者、研究者など(15名まで)
○参加費:ESD-J会員・学生 500円、一般 1,500円 (当日入会可)
○主 催:持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)
○協 力:サルボダヤJAPAN設立準備会、GEIC
○告知協力:(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
○主な内容
・報告(ビニヤ・アリヤラトネ氏)
 持続可能な開発とサルボダヤ運動
 ~これまでの取組み、現在の状況、成果と課題
・ディスカッション(参加者全員で)
 1.特にアジアを中心として、持続可能な開発の推進に向けて、日本が果たして
   きた役割の評価
 2.アジアの持続可能な開発において、どういったことが日本の国際協力に求め
   られているのか?
 3.これから国際協力を強化していこうとする日本のNGO、市民団体にとって、
   サルボダヤ運動から何を学ぶべきか?

詳細↓
http://www.esd-j.org/j/event/pc/index.php?target=&t=item&cmd=view&pno=1&id=150

【お申込・お問合せ】
 お申込みは下記のホームページよりお願いいたします。
 (特活)持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J) 
 担当:野口、淵上
 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
 TEL:03-3797-7227 E-mail:cafe@esd-j.org
 URL:http://www.esd-j.org/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=esdcafe


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■8■ 展示コーナーより

今月の展示---------------------------------
★A Climate for Life ポスター・写真展

 「気候変動と生物多様性」をテーマに、共立女子大学でグラフィックデザイン
を学ぶ学生たちが様々な切り口で作成したポスターと、同じテーマで世界中の気
候変動による生物多様性への影響を訴える写真集「A Climate for Life」(出版:
CI、ILCP、CEMEX)から選出した写真を対応させて展示します。

○期 間:2009年10月2日(金)13:00~ 10月29日(木)
○場 所:GEIC
○入 場:無料
○主 催:コンサベーション・インターナショナル(CI)

☆関連ワークショップ
1.人々の生活、森林、生物多様性を守り、気候変動を緩和する挑戦
  森林の減少・劣化による排出削減(REDD)を考えるワークショップ
 ○日 時:10月22日(木)16:00~18:45

2.気候変動と生物多様性:ポスターを通じて考える
 ○日 時:10月23日(金)10:00~12:00

 http://www.geic.or.jp/geic/2009/service/display/2009_10.html


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■9■ 館内資料ピックアップ(館内閲覧可)

「戦争をやめさせ 環境破壊をくいとめる 新しい社会のつくり方」
 著者:田中 優(未来バンク事業組合理事長)発行:合同出版
 発行日:2005年7月25日  価格:1,400円 ISBN:978-4-7726-0345-X

世界の国々の一年分の軍事費(合計 7651,2億ドル)で解決できること
・途上国(重債務貧困国)の債務をなくす 4010億ドル
・世界中の兵器を廃棄する 1720億ドル
・世界の飢餓に苦しむ約八億人の一年分の食糧 980億ドル
・世界のすべての埋まっている地雷の撤去 330億ドル
・アフガニスタンの復興250億ドル…
その他まだまだ世界が使っている軍事費を、他の目的に使えばこんなこともでき
る。戦争問題も環境問題も、どこにポイントがあるのか自分で探し、流れを変え
ていくこともできると著者はいう。未来への扉は二つ「余儀なくされる未来」と、
「自分の意志で開く未来」。この本を読んだら、とりあえず ☆自分で☆ 未来探
しを始めなくては。                  (yoshino@GEIC)


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■10■ 各地のEPOから

 全国にあるEPOからの旬な情報をお届けします。

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 ★きんき環境館(近畿環境パートナーシップオフィス)より
      大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル5F
      TEL:06-6940-2001 FAX:06-6940-2022
      URL:http://www.kankyokan.jp/ E-mail:office@kankyokan.jp
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☆平成21年度 環境パートナーシップ基礎講座(兵庫)ー自治体職員対象講座ー
 「生物多様性保全施策」をまなぶ

 2008年に「生物多様性基本法」が成立し、兵庫県では「生物多様性ひょうご戦
略」が公表され、全国に先駆けて生物多様性保全に向けた都道府県レベルでの計
画が進みつつあります。また、2010年のCOP10(生物多様性条約第10回締約国会
議)に向けて、本年度には環境省の国際対話事業が予定されており、生物多様性
保全に向けた機運が高まりつつあります。
 そこで、きんき環境館では関係団体の協力のもと、自治体職員を対象とした生
物多様性保全施策への取り組みに向けた講座を開催いたします。

○日 時:2009年12月1日(火)13:30~16:30
○会 場:兵庫県立人と自然の博物館 中セミナー室(兵庫県三田市弥生が丘
     6丁目)※神戸電鉄「フラワータウン駅」下車すぐ
○内 容:◇講 義「生物多様性の重要性」(仮)
      橋本佳延さん(兵庫県立人と自然の博物館 研究員)
     ◇講 義「生物多様性ひょうご戦略」の作成趣旨・経緯・概要
        林辰雄さん(兵庫県農政環境部環境創造局自然環境課)
     ◇事例紹介「神戸市の生物多様性保全への取り組み」
        西谷寛さん(神戸市環境局環境創造部環境評価共生推進室)
     ◇事例紹介「明石市の生物多様性保全への取り組み」
        河野利一さん(明石市環境部地球環境課)
○対 象:兵庫県および他府県の自治体職員
○定 員:50名(先着順)
○参加費:無料
○主 催:きんき環境館
○共 催:環境省近畿地方環境事務所、兵庫県立人と自然の博物館、兵庫県
○申込締切:11月24日(火)必着

【お問合せ・お申込】きんき環境館
 http://www.kankyokan.jp/event/091201.html


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★四国EPO(四国環境パートナーシップオフィス)より
      香川県高松市寿町2-1-1 高松第一生命ビル新館3F
      TEL:087-816-2232 FAX:087-823-5675
      URL:http://www.4epo.jp/ E-mail:4epo@4epo.jp
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☆ 環境活動のための助成金セミナー(再掲)
 
 環境活動を資金的に支援する制度の一つに、助成金制度があります。今回、各
助成団体の担当者がその内容や申請のポイントなどを分かりやすく説明し、みな
さんの質問にお答えします。

○日 時:2009年11月14日(土)13:00~16:40
○会 場:徳島県郷土文化会館 会議室6
     (あわぎんホール:徳島市藍場町2丁目14番地)
○主 催:四国EPO、セブン-イレブンみどりの基金、とくしま県民活動プラザ
○後 援:徳島県、香川県、愛媛県、高知県
○プログラム:
 ■ 講演「ドイツ環境NPOにおける資金調達の現状」
  (NPO法人紀州えこなびと 山本将功 氏)
 ■ 各団体による助成制度の説明
  ・TOTO株式会社(TOTO水環境基金)
  ・独立行政法人環境再生保全機構(地球環境基金)
  ・三井物産株式会社(三井物産環境基金・活動助成)
  ・セブン-イレブンみどりの基金(2010年度公募助成)
  ・四国ろうきん(四国ろうきん助成金制度)
  ・フィリップ モリス ジャパン株式会社(KJB瀬戸内基金)
○定 員:50名
○参加費:500円(資料代)
○申込締切:2009年11月10日(火)
○詳 細:http://4epo.jp/modules/eguide/event.php?eid=962

【お申込・お問合せ】
 とくしま県民活動プラザ TEL:088-664-8211


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☆ ESDミーティング高知パート2
 「ESDリーダー養成講座“地域づくり×ESD”」

「どんなまちに暮らしたいですか」と聞かれたら、みなさんはどう答えるでしょ
うか。「食」「エネルギー」「住居」「交通」「廃棄物」等、ESDの視点から私
たちの住む地域をとらえ直してみましょう。
諸外国のsustainable communityの事例からヒントをもらって、自分たちのまち
づくりをデザインしてみませんか。

○日 時:2009年10月29日(木)10:30~12:30
○会 場:高知市市民活動サポートセンター 大会議室
     (高知市鷹匠町2丁目1-43 高知市たかじょう庁舎2階)
○主 催:四国EPO
○共 催:コープ自然派こうち、NPO法人環境の杜こうち、NPO法人NPO高知市民
     会議、NPO法人地質情報整備・活用機構四国支部
○後 援:高知県、高知県教育委員会、高知市教育委員会
○定 員:50名
○参加費:無料

【お申込・お問合せ】四国EPO
 http://4epo.jp/modules/eguide/event.php?eid=991



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■11■ イベント情報─→「環境らしんばん」今月のピックアップ

<<注目情報>>
【奈良】「第3回 森の名手・名人フォーラム」
 林業やマタギ、木地師、茅葺き職人など、現代でもなお、自然と共に生きる暮
らしを営んでいる「森の名手・名人」。名人とともに森や山村集落に入り、話を
聞き、森を肌で感じながら「自然とともに生きる」とは、どういうことかを学び、
考えるのが「森の名手・名人フォーラム」です。
 苦しい状況が続く日本の林業。国土の2/3を森が占めながらも、私たちは海
外から木材を買うという矛盾した状況の中にいます。かつて人が森を護り、森が
人を支えた関係から、私たちは森を放置し、その結果、森は荒れ、様々な問題が
起きています。
 三回目となる今回は、古くからの林業地、奈良県吉野地方にて開催します。多
くの方々とともに、森と日本人のこれからについて考えます。

○日 時:2009年11月21日(土)~11月23日(月・祝)
○会 場:川上総合センター やまぶきホール他(奈良県吉野郡)ほか
○主 催:(特活)共存の森ネットワーク
○共 催:奈良県川上村
○定 員:80名
○参加費:25,000円(2泊3日)※初日シンポジウムのみは無料
 → http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=19540


<<キャンペーン>>
【東京】とうきょうエコ・ムーブメント(第1回)
 クール・ネット東京では、ご家庭で省エネを始めていただく第一歩として、抽
選で素敵なプレゼントが当たる家庭の省エネキャンペーン「とうきょうエコ・ムー
ブメント」を実施しています。毎月省エネ・節電行動に取組み、使用量と取組内
容をwebまたは応募はがきでご応募下さい。

○応募締切:全5回 (郵送の場合は当日消印有効)
 第1回 2009年11月5日(木)<10月分>
 第2回 2009年12月5日(土)<11月分>
 第3回 2010年1月5日(火)<12月分>
 第4回 2010年2月5日(金)<1月分>
 第5回 2010年3月5日(金)<2月分> 
○主 催:東京都地球温暖化防止活動推進センター
 → http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=19477


<<エポ会議室>>
【東京・エポ】金融機関に求められる環境問題への取り組み
       -JBICの環境ガイドライン改定を機に-
 10月1日、新しく生まれ変わった国際協力銀行(JBIC)の環境社会配慮ガイド
ライン(ガイドライン)が、施行されました。2002年4月に制定されたガイドラ
インの改訂にあたり、2007年11月から2008年9月まで計14回、約1年にわたりコ
ンサルテーション会合で議論が重ねられました。この結果、国際的にみても高い
水準の環境社会配慮政策が策定されました。
 本セミナーでは、今回のガイドラインの改訂プロセス・内容を振り返るととも
に、金融機関が環境保全に果たすべき役割を改めて考えます。また、特に、ケー
ススタディーでは昨今注目されている生物多様性にも焦点をあてます。

○日 時:2009年11月6日(金)14:00~17:00(開場13:30)
○参加費:1,000円(主催団体・協力団体会員は無料)
○主 催:FoE Japan、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、
     メコン・ウォッチ
 → http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=19494


★耳より情報 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
◆スタッフ・インターン募集情報
◇明日締切の含め、現在10件のスタッフ・インターン募集情報があります。
 http://plaza.geic.or.jp/event/genre.php3?syurui=5

 …-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-
○さらにいろいろな情報はこちら!
 イベントなどの情報は、環境イベント情報HP「環境らしんばん」をご覧下さい。
 「環境らしんばん」 → http://plaza.geic.or.jp/


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■12■ 環境省等告知コーナー

☆平成21年度 環境保全に取り組むNGO・NPO運営講座 関東・信越ブロック
 <地球環境基金>

 SR(Social Responsibility)の概念に基づいた組織運営こそが、組織の活動に
変化と活気を与えます。2010年ISO26000の発行が予定されており、行政や企業だ
けに限らず様々なセクターにおいてSRの概念は重要となります。行政や企業との
協働を通じて国内外の環境保全に取り組むNGO・NPOにとっても、SRを意識した組
織運営は大切です。SRの概念の中から3つの要素「人」、「労務」、「環境」を
今回の講座を通して考えてみませんか?

○日 時:
 第1回:12月11日(金) 10:00~17:30
     (*17:30から交流会を予定 自由参加 会費制)
 第2回:12月12日(土) 10:00~17:00 
○開催地:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟511
     (東京都渋谷区代々木・2回とも)
○定 員:20名(先着順)
○参加費:1,000円 (2日分 資料代含む)
○主 催:独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部 地球環境基金課
○企画運営:(特活)国際協力NGOセンター (JANIC)

【お問合せ・お申込み】
 事務局:(特活) 国際協力NGOセンター
 TEL:03-5292-2911 FAX:03-5292-2912 E-mail:capacity2@janic.org
 その他の詳細事項は、地球環境基金のHPに掲載されている講座のチラシ内容を
 ご覧ください。
 http://www.erca.go.jp/jfge/training/h21/pdf/unei_kantou.pdf


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☆市民の国際協力フォーラム「世界を変える初めの一歩」のご案内 ***
 パネルトークナビゲーター 福留功男さん(プロデューサー、司会者)
 <JICA地球ひろば>

 テレビから日々流れる開発途上国の貧困、紛争、環境破壊などのニュース・・。
「気にはなるけど、自分にはなにもできない」と思っていませんか? 今回のフォー
ラムでは、福留功男さんをナビゲーターに、そんな日常からの一歩を踏み出して、
自分スタイルの国際協力を始めた人たちをご紹介します。

○日 時:2009年10月18日(日) 14:00~16:30
○場 所:JICA地球ひろば講堂 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
○参加費:無料
○主 催:JICA地球ひろば
○内 容:
 第1部:事例発表 身近なところからの国際協力
  (1)タイへ飛んだ車いす (栃木工業高校)
  (2)千葉からベトナムへ (千葉県)
  (3)すき家meetsフェアトレード ((株)ゼンショー)
 第2部:パネルトーク 一歩踏み出した実践者たち
  田村早耶香さん(NPOかものはしプロジェクト共同代表)
  川原尚行さん(医師、NPOロシナンテス理事長)
  水谷孝次(メリープロジェクト主宰)
  渡辺大樹さん(エトマットラ顧問)
 第3部:貧困をなくすための「スタンドアップ」
  世界一シンプルな国際貢献キャンペーン、貧困のための「スタンドアップ」
  を会場で皆さんと行います。

【お問合せ・お申込】
 タイトルに「市民の国際協力フォーラム」と記載し、ご氏名とご職業をご記載
の上、メールでご予約ください。
 URL:http://www.jica.go.jp/hiroba/event/200910.html#a01-1018-01
 E-mail:jgptci@jica.go.jp


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■13■ GEICより

○休館日のお知らせ(臨時オープン)
 日曜、月曜、祝日、第4金曜日(資料整理日)は休館です。10月23日(金)は
通常ですと資料整理のため休館ですが、「青山コモンズ」開催のため下記のよう
に開館いたします。いつもより長めに開館しておりますので、どうぞお越しくだ
さい。
 ・10月23日(金)10:00~18:00
 ・10月24日(土)10:00~18:00
 ・10月25日(日)10:00~18:00



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□めるまが [Partnership INFONET] Vol.169(平成21年10月号)
めるまがに関するお問合せ先→ infonet@geic.or.jp
 ホームページ→ http://www.geic.or.jp/geic/
 配信のお申込・中止・変更
 ・オリジナル版→ http://www.geic.or.jp/geic/info/merumaga/
 ・まぐまぐ版 → http://archive.mag2.com/0000098761/index.html
○編集長:伊藤博隆
  【めるまが[Partnership INFONET]、転送大歓迎です。】
◆地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
 (Global Environment Information Centre)
 環境省と国際連合大学が共同で運営する環境情報センターです。
 ・環境関連図書2,000冊が閲覧可能・インターネットも利用可能
 ・ミーティングスペースあり
  〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学1F
  TEL:03-3407-8107 FAX:03-3407-8164
◆環境パートナーシップオフィス(EPO)
 (Environmental Partnership Office)
 ・会議室、エポ庵(ミーティング&作業スペース)、印刷機が利用できます。
  〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
  TEL:03-3406-5180 / FAX:03-3406-5064
○地下鉄表参道駅B2出口より徒歩5分。渋谷駅より徒歩10分です。
 地図・ご利用案内→ http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html
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