2009/09/17
[Partnership INFONET] Vol.168(平成21年9月号)
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事業型環境NPO・社会的企業モデル実証事業各団体のプレゼン テーションなど(1件25分×7件) 16:30~17:00 総括質疑30分 【お問合・お申込】 メール題名に「環境ソーシャルビジネス支援ミーティング申込」とご記入の上、 お名前、ご所属、お問い合わせをご記入の上、下記宛先までお申し込み下さい。 参加お申込締切日:9月25日(金) E-mail:social-b@geic.or.jp TEL:03-3407-8107(担当:平田) http://www.geic.or.jp/geic/partnership/commu/socialbiz/modelpres090928.html ======================================================================== ■2■ 「ESDの10年・地球市民会議2009」(GEIC協力事業) この会議は、日本が国際社会に対し提唱し、国連・ユネスコが採択した「ESDの 10年」の意義と成果を国際社会にアピールし、かつ「ESDの10年」キックオフイベ ントとしても位置付けられた「愛・地球博」の成果と資産を継承しながら、世界の ESD活動と、日本のESD活動を連携・発展させることを目的に企画された事業です。 この事業を通じて、「ESDの10年」を国際社会に提唱した日本が、「ESDの10年」 キャンペーンの最終年である2014年(またはキャンペーン終了後の2015年)に、 「ESDの10年」の成果を総括する国際イベントを日本で開催するための招致活動を 推進していきます。 ○日 程:2009年10月1日(木)~10月2日(金) ○会 場:国連大学(東京・渋谷) ウ・タント国際会議場(定員300名) ○参加費:参加料(2日間)4,000円、交流パーティ参加料 4,000円 ○対 象:大学研究者、企業経営者、企業CSR担当者、ESDに係るNPO・NGO関係者、 学生、一般市民 ○主 催:「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラム ○共 催:(特活)持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)、 (一社)環境パートナーシップ会議、立教大学ESD研究センター、 日本経済新聞社 (申請中) ユネスコ、国連大学 ○後 援:外務省、環境省、日本商工会議所 (申請中) 文部科学省、経済産業省、内閣府、国土交通省、農水省等 ○協 力:地球環境パートナーシッププラザ(GEIC) ○助 成:(財)地球産業文化研究所(「愛・地球博」成果継承発展助成事業) ○開催内容: ◆第1日(10月1日・木) 記念講話 :吉川弘之(産業技術総合研究所最高顧問・元東大学長・ 前ユネスコ国内委員会会長) 記念講演1:カール・リンドバーグ (「ESDの10年」ユネスコ・ハイレベルパネル委員) 記念講演2:中村利雄(日本商工会議所専務理事/元愛・地球博事務総長) ESDリポート(国際):ゲルハルト・デ・ハーン(ドイツESD円卓会議議長、 ドイツ・ユネスコ委員会科学専門部会委員) ESDリポート(国内):村上千里(ESD-J事務局長) パネルディスカッション:上記発言者を中心に 交流パーティ(国連大学レセプションホールにて) ◆第2日(10月2日・金) 主催者ワークショップ(4部会) ファシリテーター(あいうえお順): 枝廣淳子(ジャパン・フォー・サステナビリティー共同代表) 川嶋直(立教大学特任教授) 中野民夫(博報堂) 廣野良吉(成蹊大学名誉教授) 総括ワークショップ:(上記メンバーを中心に、総合司会 福井昌平) 【お申込】 下記ホームページよりご登録ください。 URL:http://www.desd.jp/ ======================================================================== ■3■ GEIC協働セミナー ~仕組みを学び・考えよう~(再掲) 自治体と市民団体による協働取り組みを促進する仕組みづくりが進んでいます。 地方自治体の先駆的な事例をお聞きし、環境保全にかかる協働を進める仕組の 現状・課題を共有し、これからどのような仕組が求められるか、どのように仕 組みを活用できるかを考える研究会を開催します。提案事業、協定などさまざ まな仕組みの検討を行います。 ○日 時:2009年9月25日(金)14:00~17:00 ○会 場:地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)Bスペース ○主 催:GEIC ○参加費:無料 ○参加者:20名(対象:NPO、行政職員、中間支援機関スタッフなど) ○開催概要: A.事例発表 1.鎌倉市「相互提案協働事業」 キープ鎌倉クリーン推進会議 代表 高田晶子 [テーマ]・鎌倉市落書のないまちづくり協働事業 ・リユースネットかまくら 2.世田谷区「NPO提案型協働事業」 世田谷NPO法人協議会 理事長 光岡明子 [テーマ]・市提案型協働事業から、NPO提案型協働事業への転換 3.南埼玉郡宮代町 「市民参加条例施行後4年経過の評価・検証」 総務政策課 市民活動支援担当 主査 小林知弘 〃 主事 小川雅也 [テーマ]・みやしろの顔づくりプロジェクト ・市民参加の評価及び検証 B.グループ・ディスカッション 4グループ程度に分かれてテーマ別討議 【お申込・お問合せ】担当:後藤・川村 (1)ご氏名、(2)ご所属、(3)ご連絡先(E-mail・FAX・電話のいず れか)(4)聴きたいこと・話し合いたいこと をお書きの上、下記まで お申し込みください TEL:03-3407-8107 FAX:03-3407-8164 E-mail:event09@geic.or.jp http://www.geic.or.jp/geic/partnership/policy/kenkyu/090925.html ======================================================================== ■4■ 「環境市民活動助成金セミナー」 ~活動資金の一つである助成制度をもっと知って、もっと活用しよう!~ (再掲) 環境活動を資金的に支援する制度として、助成金制度があります。助成団体の 担当者による制度の分かりやすい説明と申請方法のポイントを説明、質問にお答 えします。GEICでは、本事業に協力しています。 ○日 時:2009年10月12日(月・祝)13:00~16:40 ○場 所:西武池袋本店別館(旧イルムス館)8階 池袋コミュニティ・カレッジ3番教室 (東京都豊島区南池袋1-28-1 ) ○主 催:セブン-イレブンみどりの基金 ○協 力:地球環境パートナーシッププラザ(GEIC) (株)セブンカルチャーネットワーク ○定 員:80名(参加費500円資料代・当日会場にてお支払いください) ○対 象:・環境市民活動に関わる方 ・上記活動の支援等に関心をお持ちの方 ○内 容:・助成団体による助成制度の説明、申請時のポイント *参加助成団体 独立行政法人環境再生保全機構「地球環境基金」 三井物産株式会社「三井物産環境基金・活動助成」 東京ガス株式会社「東京ガス環境おうえん基金」 株式会社コメリ「第20回コメリ緑資金公募」 セブン-イレブンみどりの基金「2010年度公募助成」 ・「協働事業における助成申請の企画立案のポイント」 講師 プロセスコンサルタントWARAKU代表/ファシリテーター 今永正文氏 詳細 → http://7midori.org/event/seminar/jyosei/2009/index.html 【お申込・お問合せ】 申込書の必要事項を記入の上、郵送・FAXまたはE-mailでお申込みください。 定員になり次第締め切らせていただきます。 申込書は以下のページからダウンロードしてください。 http://7midori.org/event/seminar/jyosei/2009/index.html セブン-イレブンみどりの基金 事務局 〒102-8455 東京都千代田区二番町8-8 TEL03-6238-3872/FAX 03-3261-2513 URL:http://www.7midori.org E-mail:seminar0910@7midori.org ======================================================================== ■5■ 青山コモンズ~都心の里山学校開校 青山コモンズは、青山周辺で活動する様々な他分野の文化機関が、コミュニティ との連携をはかりながら、新たな芸術・文化・環境・地域活動を発信し、青山で 新たな学びの場(「都心の里山学校」)の創造をめざすプラットフォームです。 10月23日のUNデーをかわきりに、3日間の楽しいイベントを開催します。協働・ 地域力・関わりをキーワードに、ファーマーズマーケットやオープンカフェ、ワー クショップ、公開レクチャーなどを開催します。 GEICからは、みんなで絵を描いてそれをティピーという家にしていく参加型ス トリートアート「都会の里山・地球の家」、廃油キャンドル・粘土団子・海の生 き物カードを作るワークショップ広場、ジャンベや民族楽器の演奏・珈琲を淹れ る楽隊によるライブを開催します。また、GEICライブラリーから棚卸した書籍や 報告書を自由に持ち帰れる「Share Knowledge 古本市」をマーケットの一角に開 きます。展示期間中に展示しているコンサベーション・インターナショナルの 「A Climate For Life」も出し物のひとつです。詳細は次号のメルマガでお知ら せいたします。 ○期 間:10月23日(金)~25日(日) ○会 場:国連大学前を中心とする各会場 ○主 催:青山コモンズ実行委員会 ○関連機関:NHK、学校法人 青山学院、国連大学、渋谷青山通り商店会、(特活) 渋谷・青山警官整備機構(SALF)、トーキョーワンダーサイト(TWS) GEIC ======================================================================== ■6■ 展示コーナーより 今月の展示--------------------------------- ★A Climate For Life ポスター・写真展 「気候変動と生物多様性」をテーマに、共立女子大学でグラフィックデザイン を学ぶ学生たちが様々な切り口で作成したポスターと、同じテーマで世界中の気 候変動による生物多様性への影響を訴える写真集「A Climate For Life」(出版: CI、ILCP、CEMEX)から選出した写真を対応させて展示します。 ○期 間:2009年10月2日(金)13:00~ 10月29日(木) ○場 所:GEIC ○入 場:無料 ○主 催:コンサベーション・インターナショナル(CI) http://www.geic.or.jp/geic/2009/service/display/2009_10.html ======================================================================== ■7■ 館内資料ピックアップ(館内閲覧可) 「いのちのつながり よく分かる生物多様性」 著者:香坂 玲 発行:中日新聞社 発行日:2009年4月26日 価格:1,429円+税 ISBN:978-4-8062-0587-6 「生物多様性はわかりにくい。2010年、その条約のCOP10が名古屋で開催される という、何か役に立つことをしたいけれどどうすればよいのかわからない。」カ ナダの条約事務局にも勤務していた著者が、これに応える。例えば、企業は生物 多様性の保全のためにどんなことをしてきていて、COP10で期待されていることは どんなことか?市民は?科学者は?自治体は?政府は?昨年5月、ドイツで開催 されたCOP9ではどんなことが起こったのか?2010年目標とは?グリーンウェーブ とは?ABSは? などなど、とてもわかりやすく解説されている。コーヒーや 食べ物、薬や服など、私たちの毎日の生活が実は生物多様性と密接にかかわって いることが冒頭で述べられている。この本を最後まで読むと、私たちの暮らしを 守るべく、条約にかかわる人々が払ってきた努力や、私たちがこれからとるべき 行動も見えてくる。 (yoshino@GEIC) ======================================================================== ■8■ 各地のEPOから 全国にあるEPOからの旬な情報をお届けします。 ------------------------------------------------------------------------ ★EPO北海道(北海道環境パートナーシップオフィス)より 札幌市北区北7西5-5 札幌千代田ビル3階 TEL:011-707-7060 FAX:011-707-7061 URL:http://www.epohok.jp E-mail:epoh-webadmin@epohok.jp ------------------------------------------------------------------------ ☆環境にやさしいまちづくりを考えるフォーラム ~釧路の未来(あす)はエコが変える!~(再掲) 釧路市において、まちづくりの中に環境やエコの視点を取り入れることによっ て環境負荷と商店街の活性化を図るためにフォーラムを開催します。このフォー ラムは、環境負荷と商店街の活性化の両立の先進地である早稲田エコステーショ ン研究所の関係者による講演と、まちづくりの関係者を集めたパネルディスカッ ションで構成し、環境にもやさしいまちづくりの実現に向けて、地域住民がどの ように参画し担っていくかを考えます。 【基調講演】 ~エコステーションが商店街を変える!~ 早稲田エコステーション研究所 代表研究員 藤村望洋 氏 http://www.ecoship21.jp/ecostation/ 【パネルディスカッション】 ~釧路の未来(あす)はエコが変える!~ コーディネーター 札幌学院大学 教授 河西邦人 氏 http://gyouseki.sgu.ac.jp/sguhp/KgApp?kyoinId=ymkggksyggy [パネリスト] ・早稲田エコステーション研究所 代表 藤村望洋 氏 ・(特活)地域生活支援ネットワークサロン 理事 日置真世 氏 ・釧路シャケの会 代表 小杉和寛 氏 ・(株)まちづくり釧路 タウンマネージャー 大瀧和夫 氏 ○日 時:2009年10月3日(土)14:00~17:00 ○会 場:道東経済センタービル 5階 第1中会議室(釧路市大町1-1-1) ○定 員:70名 ○主 催:(特活)くしろ・わっと、EPO北海道 ○後 援:釧路市、釧路支庁、釧路市商店街振興組合連合会 ○協 力:(株)まちづくり釧路、早稲田エコステーション研究所、 釧路シャケの会、(特活)地域生活支援ネットワークサロン 【お問合せ・お申込】 釧路市民活動センターわっと TEL:0154-22-2232 FAX:0154-22-2234 E-mail:info@946wat.jp ------------------------------------------------------------------------ ★四国EPO(四国環境パートナーシップオフィス)より 香川県高松市寿町2-1-1 高松第一生命ビル新館3F TEL:087-816-2232 FAX:087-823-5675 URL:http://www.4epo.jp/ E-mail:4epo@4epo.jp ------------------------------------------------------------------------ ☆ 環境活動のための助成金セミナー 環境活動を資金的に支援する制度の一つに、助成金制度があります。今回、各 助成団体の担当者がその内容や申請のポイントなどを分かりやすく説明し、みな さんの質問にお答えします。 ○日 時:2009年11月14日(土)13:00~16:40 ○会 場:徳島県郷土文化会館 会議室6 (あわぎんホール:徳島市藍場町2丁目14番地) ○主 催:四国EPO、セブン-イレブンみどりの基金、とくしま県民活動プラザ ○後 援:徳島県、香川県、愛媛県、高知県 ○プログラム: ■ 講演「ドイツ環境NPOにおける資金調達の現状」 (NPO法人紀州えこなびと 山本将功 氏) ■ 各団体による助成制度の説明 ・TOTO株式会社(TOTO水環境基金) ・独立行政法人環境再生保全機構(地球環境基金) ・三井物産株式会社(三井物産環境基金・活動助成) ・セブン-イレブンみどりの基金(2010年度公募助成) ・四国ろうきん(四国ろうきん助成金制度) ・フィリップ モリス ジャパン株式会社(KJB瀬戸内基金) ○定 員:50名 ○参加費:500円(資料代) ○申込締切:2009年11月10日(火) ○詳 細:http://4epo.jp/modules/eguide/event.php?eid=962 【お申込・お問合せ】 とくしま県民活動プラザ TEL:088-664-8211 ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ☆ ESDミーティング高知 「ESDリーダー養成講座“子どもたちとともに考えよう ~食・環境・平和~”」 「人間の命はかけがえがない」 「私たちは将来の世代に対する責任を持っている」 「人は自然の一部である」 そんな当たり前のことが、当たり前に未来の子どもたちへ伝わるように学び合う、 それがESDです。健康な食が健康な地域や健康な地球環境につながることを、ESDの 視点から考えてみませんか? ○日 時:2009年10月3日(土)10:30~15:00 ○会 場:高知市市民活動サポートセンター 大会議室 (高知市鷹匠町2丁目1-43 高知市たかじょう庁舎2階) ○主 催:四国EPO ○共 催:コープ自然派こうち、NPO法人環境の杜こうち、NPO法人NPO高知市民会 議、NPO法人地質情報整備・活用機構四国支部 ○後 援:高知県、高知県教育委員会、高知市教育委員会 ○プログラム: 1.「子どもたちとともに考えよう ~食・環境・平和~」 講師 丹下晴美氏 (元今治市立鳥生小学校校長) 2.コープ自然派こうちの食材を使ったおいしいお昼ごはん! 3.交流会 ○定 員:50名 ○参加費:500円 ○申込締切:2009年9月30日(水) 【お申込・お問合せ】四国EPO http://4epo.jp/modules/eguide/event.php?eid=953 ------------------------------------------------------------------------ ★EPO九州(九州環境パートナーシップオフィス)より 熊本県熊本市花畑町4-8 熊本市国際交流会館2F TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894 URL:http://epo-kyushu.jp E-mail:info@epo-kyushu.jp ------------------------------------------------------------------------ ☆第4回 EPO九州環境教養講座 食からはじめる温暖化防止 フードマイレージ 今回は、食による温暖化防止の指標としても注目されている「フードマイレー ジ」について活動するフードマイレージプランナーの取組について活動報告と意 見交換、実際の養成講座の聴講を企画しました。 ○日 時:2009年10月3日(土)14:00~17:00(13:30受付) ○会 場:熊本市国際交流会館5F 大広間A(熊本市花畑町4-8) ○定 員:フードマイレージに関心のある方 20名 ○参加費:資料代500円(第2部のみ) ○主 催:九州環境パートナーシップオフィス ○共 催:フードマイレージプランナーアソシエート ○内 容: 14:00 第1部 活動報告 フードマイレージプランナー育成について 活動報告:北 亜続子氏(フードマイレージプランナーアソシエート) 話題提供:中田哲也氏 15:00 第2部 公開講座 フードマイレージプランナー養成講座(特別聴講、資料代500円) 講師:中田哲也氏 終了後、講師を囲んでの交流会を開催します(会費4,000円程度) 【お問合せ・お申込】 EPO九州のホームページからお申込ください。 URL:http://epo-kyushu.jp ======================================================================== ■9■ イベント情報─→「環境らしんばん」今月のピックアップ <<イベント>> 【山梨】田んぼ国際環境教育会議2009 日本を含むモンスーンアジアにおいて、田んぼは、数千年・数万年にわたり、 人々の命を支える重要な食糧である『米』をつくりつづけてきた場です。『米づ くり(を中心とする里の営み)』は、日本そしてモンスーンアジア特有の文化や 社会のありようや、人々の精神性を育んできました。日本環境教育学会主催の本 会議は、今年3年目の最終年となり、アジア6カ国はじめ国内外から多数のゲス トを迎えての開催です。「田んぼ」「環境教育」「自然観」「多様性」「持続可 能な社会」といったキーワードに興味のある方・実践されている方にお勧めです。 ○日 時:2009年10月31日(土)13:00~11月1日(日)16:30 ○会 場:山梨県清里高原 清泉寮 新館(山梨県北杜市高根町清里3545) ○主 催:日本環境教育学会 ○対 象:主催・共催・後援団体関係者を含むNGO/NPO、各教育機関、 企業、 農家、市民など「田んぼ」「環境教育」に興味のある方 ○定 員:150名 ○参加費:1泊3食・保険等込 通常相部屋(2/3名) 25,000円 エコノミーシングル 23,500円(清泉寮 旧館での宿泊) エコノミー相部屋(2/3名) 22,000円(清泉寮 旧館での宿泊) → http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=18314 <<セミナー>> 【東京】「参加型の場をつくる!」スキルアップ集中セミナー 人びとの想いを引き出しつなげ、地域力を高める人材を育てる参加型ワーク ショップを実践するのに「ツカエル」さまざまなスキルを学ぶスポットセミナー です。地域・学校・会社・団体などで、「参加型」と呼ばれる新しい話し合い・ わかちあいの方法を活用したい!実践したい!というみなさまのご参加をお待ち しています。 ○日 時:時間はすべて18:30~21:00(1~3回は開催済み) 第3回:9月24日(木)ブレーンストーミング 第4回:10月1日(木)ランキング 第5回:10月8日(木)カードによる課題整理 ○場 所:ECOM内セミナールーム(東京都豊島区池袋3-30-8) ○主 催:(特活)エコ・コミュニケーションセンター ○定 員:10名 ○参加費:受講料 5,000円(1回)23,000円(全5回) → http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=19089 <<エポ会議室>> 【東京・エポ】earth garden”秋” ボランティア大募集!! アースガーデンは「オーガニック&エコロジーとライフスタイル」をメイン テーマにイベントの主催、企画や運営を行っています。earth garden秋では、 本部インフォーメーション、出店や車両管理、ごみゼロステーション、キッズ コーナーといった運営全般をボランティアが主体となって行っています。 <<イベント概要>>「 earth garden “秋”」 ・日 程:2009年10月24日(土)、25日(日) 10:00~17:00 代々木公園 B地区イベント広場&ケヤキ並木(東京都渋谷区) ・詳 細:http://www.earth-garden.jp/eg/ 今回、エポ会議室では第2回のボランティア説明会を行います。説明会は参加必 須になります。第1回説明会は9月27日(日)渋谷区大向区民会館・会議室で開 催となりますので、どちらか都合のいい日にご参加下さい。参加が難しい場合は ご相談下さい。 ○日 時:2009年10月14日(水) 19:00~20:50 ○申込先:アースガーデン(WEBページ参照) ○申込締切:10月12日(月) → http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=19269 ★耳より情報 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ◆スタッフ・インターン募集情報 ◇明日締切の含め、現在10件のスタッフ・インターン募集情報があります。 http://plaza.geic.or.jp/event/genre.php3?syurui=5 …-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…- ○さらにいろいろな情報はこちら! イベントなどの情報は、環境イベント情報HP「環境らしんばん」をご覧下さい。 「環境らしんばん」 → http://plaza.geic.or.jp/ ======================================================================== ■10■ 環境省等告知コーナー ☆「低炭素都市推進国際会議2009」を開催! 国内外の環境都市とともに、未来のまちづくりを考えよう 地球に優しい低炭素社会を実現しながらまちを元気に! そんな「環境モデル 都市構想」の一環として、「低炭素都市推進国際会議2009」が開催されます。こ の国際会議では、国内外の環境都市や有識者等が一堂に集まり、優れた事例を国 内外に広めるとももに、海外からの参加者の有益なアドバイスを得ながら、未来 のまちづくりを議論していきます。市民、企業、大学、行政・・・それぞれの立 場からみなさんもご一緒に考えてみませんか? ○日 時:2009年10月5日(月)9:30~18:30 ○場 所:パシフィコ横浜 会議センター(神奈川県横浜市) ○主 催:低炭素都市推進協議会 (全国の多くの自治体、国、関係団体等で構成。 会長は北九州市。事務局は内閣官房地域活性化統合事務局。) ※日本・スウェーデン環境セミナーも、同会議センターにて同時開催されます。 (主催:環境省、スウェーデン大使館) 同会議では、地域における地球温暖化対策の取組と今後の展望について、日本 とスウェーデンの先進自治体(各2都市)がそれぞれの取組を紹介し、パネル ディスカッションを行います。 【お問合せ・お申込】 参加をご希望の方は、下記ホームページからお申込ください。 低炭素都市推進国際会議・エコツアー2009実行委員会事務局 <(株)ICSコンベンションデザイン内> TEL:045-212-9861、03-3219-3544 FAX:03-5283-7195 URL:http://www.icplcc2009.org/ E-mail:icplcc2009@ics-inc.co.jp ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ☆平成21年度 環境保全戦略講座(循環型社会形成分野)<(独)環境再生保全機構> ごみに関する第一線の研究者や活動実践者を講師に招き、家庭ごみや事業系ご みなど、一般廃棄物(生活系ごみ)を対象に、ごみ発生の抑制や3Rの推進を企画 実践できる人材養成を目的とした講座です。 ○日時・開催地: 第1回:10月31日(土)10:30~16:30 家庭ごみの現状を知る キャンパスプラザ京都2Fホール(京都市下京区) 第2回:11月1日(日)10:30~16:30 3Rの考えを広める 京エコロジーセンター1Fシアター(京都市伏見区) 第3回:11月14日(土)10:30~16:30 ごみを減らす活動を創り出す 京都私学会館205会議室(京都市下京区) ○定 員:25名(先着順) ○参 加 費:1,000円(3回通し、資料代含む) ○主 催:独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部 地球環境基金課 ○企画運営:特定非営利活動法人 環境市民 【お問合せ・お申込み】 事務局:(特活)環境市民 TEL:075-211-3521 FAX:075-211-3531 E-mail:life@kankyoshimin.org ★その他詳細は、地球環境基金のHPに掲載されている講座のチラシ内容をご覧 下さい。 http://www.erca.go.jp/jfge/training/h21/pdf/junkan3r-chirashi-ryoumen.pdf ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ☆平成21年度 環境保全戦略講座(生物多様性保全分野)<(独)環境再生保全機構> 2010年10月に生物多様性保全にむけた新たな取り組みを検討するため、生物多様 性条約第10回締約国会議/カルタヘナ議定書第5回締約国会議(以降、COP10/MOP5) が開催されます。このため、生物多様性に携わる全国のNGOが集い、国際会議の開 催にむけた戦略講座を開催します。 ○日 時:10月24日(土)10:00~17:45 10月25日(日)10:00~17:45 ○会 場:八王子セミナーハウス(東京) ○定 員:25名 ※2日間全参加が基本となります ※申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます ○参加費:1,000円(2日間、一律) ※会場には宿泊施設がございます 食費、宿泊費(希望される方のみ)は別料金となります ○主 催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部 地球環境基金課 ○企画運営:A SEED JAPAN/生物多様性条約市民ネットワーク(CBD市民ネット) 【お問合せ・お申込み】 国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:三本、松井) E-mail:info@aseed.org FAX:03-3341-6030 TEL:03-5366-7484 ★その他詳細は、地球環境基金のHPに掲載されている講座のチラシ内容をご覧 下さい。 http://www.erca.go.jp/jfge/training/h21/pdf/nature2_h21.pdf ======================================================================== ■11■ GEICより ○休館日のお知らせ 日曜、月曜、祝日、第4金曜日(資料整理日)は休館です。9月25日(金)は 資料整理のため休館とさせて頂きます。御理解のほど、宜しくお願いいたします。 ======================================================================== ■12■ スタッフの呟き みなさま、環境省民間活動支援室で環境パートナーシップ推進の業務を担当し ています中島です。私は、個人的に環境NGOに関わっていたこともあり、”パー トナーシップ”は、持続可能な地域づくりに欠かせない重要な要素だと実感して います。一方、言葉は美しいけれども、実際、お互いのリソースを出し合い相乗 効果を生み出すパートナーシップ構築の過程は決してたやすくないですね。その ようなパートナーシップの成功の秘訣や課題を、GEICの活動を通じて、政策、企 業、地域という視点で勉強させていただいた2年でした。 民間活動支援室の業務は9月一杯で、10月からは、長野の田舎で出産&子育て にしばらく専念させていただくことになりました。しばらくは長野の地域コミュ ニティの中での子育てをしながら、地域環境パートナーシップの活動にも個人と して、関わってみたいと考えています。どうもいろいろお世話になりました。 (中島恵理@EPO) 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 □めるまが [Partnership INFONET] Vol.168(平成21年9月号) めるまがに関するお問合せ先→ infonet@geic.or.jp ホームページ→ http://www.geic.or.jp/geic/ 配信のお申込・中止・変更 ・オリジナル版→ http://www.geic.or.jp/geic/info/merumaga/ ・まぐまぐ版 → http://archive.mag2.com/0000098761/index.html ○編集長:伊藤博隆 【めるまが[Partnership INFONET]、転送大歓迎です。】 ◆地球環境パートナーシッププラザ(GEIC) (Global Environment Information Centre) 環境省と国際連合大学が共同で運営する環境情報センターです。 ・環境関連図書2,000冊が閲覧可能・インターネットも利用可能 ・ミーティングスペースあり 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学1F TEL:03-3407-8107 FAX:03-3407-8164 ◆環境パートナーシップオフィス(EPO) (Environmental Partnership Office) ・会議室、エポ庵(ミーティング&作業スペース)、印刷機が利用できます。 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F TEL:03-3406-5180 / FAX:03-3406-5064 ○地下鉄表参道駅B2出口より徒歩5分。渋谷駅より徒歩10分です。 地図・ご利用案内→ http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 Copyright:(C) 2009 EPO/GEIC All Rights Reserved. -【まぐまぐ版メールマガジンについて】----------------------------------- このメールマガジンは、株式会社まぐまぐのシステムを利用して配信していま す。メール下端に“まぐまぐ”からの広告が掲載されますが、これはEPO/GEIC とは関係がありませんので、ご了承ください。 ------------------------------------------------------------------------



