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環境省と国連大学が共同で運営する地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)のメルマガです。GEIC行事のほか、新着資料やイベントの紹介など、環境パートナーシップや環境NPOの活動に関心のある方にお勧めです。

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2009/08/21

[Partnership INFONET] Vol.167(平成21年8月号)

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めるまが [Partnership INFONET] Vol.167(平成21年8月号)


            ■発 行:地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
                 :環境パートナーシップオフィス(EPO)
            ■発行日:2009年8月21日(金)
            ■発行数:2,504部(オリジナル版)
                 1,274部(まぐまぐ版)
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□もくじ□

■1■ GEICみんなでつくる環境政策
   「生物多様性保全に関する政策研究会」第3回(FoE Japanと共催)(再掲)
■2■ GEIC協働セミナー ~仕組みを学び・考えよう~
■3■ TOKYOメディフェス2009 ~衣食住+メディア~
    いまを生きるために必要なもの
■4■ 「環境市民活動助成金セミナー」
   ~活動資金の一つである助成制度をもっと知って、もっと活用しよう!~
■5■ 展示コーナーより
■6■ 館内資料ピックアップ(館内閲覧可)
■7■ 各地のEPOから
■8■ イベント情報─→「環境らしんばん」今月のピックアップ
■9■ 環境省等告知コーナー
■10■ GEICより


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■1■ GEICみんなでつくる環境政策
   「生物多様性保全に関する政策研究会」第3回(FoE Japanと共催)(再掲)

 環境省の平成19年度政策提言フォーラムの優秀提言に選ばれた、FoEジャパンの
「生物多様性保全のための企業とNGO のパートナーシップ形成支援政策」のフォ
ローアップとして「企業の生物多様性に関する活動の評価基準作成に関するフィー
ジビリティー調査」が実施され、市民やNGOなどの視点から企業の生物多様性保
全活動を評価する基準案が提案されました 。
 この基準案をもとに政策提言を検討するための研究会が設置されることになり
ました。第3回目も第2回に引き続き、研究会委員からの発表と討議を行います。

○日 時:2009年8月21日(金)18:30~20:30
○場 所:地球環境パートナーシップオフィス
○主 催:国際環境NGO FoE Japan /GEIC
○議 題:「原材料調達における生物多様性への配慮」についての発表と討議
○オブザーバー参加可能(定員:20名)
     先着順申し込み制(以下連絡先までお知らせください)

【問合せ・申込み先】
 FoE Japan(能勢克己)E-mail: nose@foejapan.org TEL:03-6907-7217
 GEIC(後藤奈穂美)TEL:03-3407-8107
 http://www.foejapan.org/forest/biodiversity/090821_plcy_rsch.html
 http://www.geic.or.jp/geic/partnership/teigen/090821.html


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■2■ GEIC協働セミナー ~仕組みを学び・考えよう~

自治体と市民団体による協働取り組みを促進する仕組みづくりが進んでいます。
地方自治体の先駆的な事例をお聞きし、環境保全にかかる協働を進める仕組の
現状・課題を共有し、これからどのような仕組が求められるか、どのように仕
組みを活用できるかを考える研究会を開催します。提案事業、協定などさまざ
まな仕組みの検討を行います。

○日 時:2009年9月25日(金)14:00~17:00
○会 場:地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)Bスペース
○主 催:GEIC
○参加費:無料
○参加者:20名(対象:NPO、行政職員、中間支援機関スタッフなど)
○開催概要:
【第1部】事例発表 鎌倉市「落書きのないまちづくり事業」他
【第2部】ディスカッション
【お申込・お問合せ】担当:後藤・川村
 (1)ご氏名、(2)ご所属、(3)ご連絡先(E-mail・FAX・電話のいず
  れか)(4)聴きたいこと・話し合いたいこと をお書きの上、下までお
  申し込みください
 TEL:03-3407-8107 FAX:03-3407-8164 E-mail:event09@geic.or.jp


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■3■ TOKYOメディフェス2009 ~衣食住+メディア~
    いまを生きるために必要なもの

 全国の市民メディア関係者や独立ジャーナリストなどが結集するメディアのお
祭り「TOKYOメディフェス2009」が、9月の連休に東京の渋谷で開催されま
す。今年のテーマは「衣食住+メディア」。途切れ途切れになっている人の関係
をつなぐ命綱として、メディアやコミュニケーションがとても重要であることを、
改めて考える機会としたいと思っています。
 メイン会場では、海外ゲストなども招き、日本では実現していない「市民テレ
ビ」の実現や、NGO/NPOが発信できる新たなスキームの構築を目指す分科会などが
開催される一方、屋外のオープン会場では地球環境パートナーシップの施設など
も活用しながら、独自のラジオ局やインターネット放送局を開局!また、パフォー
マンスや映像上映など、多彩なプログラムを企画しています。自分でメディアを
作りたい方、情報発信に関心のある方、マスメディアとは異なるメディアの姿を
実感したい方など多くのご参加をお待ちしています。

○日 程:9月20日(日)~22日(火)
○会 場:東京ウィメンズプラザほか
○入場料:前売り3日:通し券一般:2,500円/学生:1,500円
     当日1日券:一般:1,000円/学生:700円
     (パーティー参加費込み)
○主 催:TOKYOメディフェス実行委員会
○協 力:地球環境パートナーシッププラザ

詳細:http://medifes.net

◆屋外展示・企画募集◆
 現在、屋外展示やパフォーマンス・映画上映などの企画を募集中です!
 http://medifes.net/archives/473

◆ボランティア募集◆
 企画運営スタッフや独自メディアのスタッフを募集しています!
 http://medifes.net/volunteer

◆前売り券の申し込み◆
 http://medifes.net/application


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■4■ 「環境市民活動助成金セミナー」
   ~活動資金の一つである助成制度をもっと知って、もっと活用しよう!~

 環境活動を資金的に支援する制度として、助成金制度があります。助成団体の
担当者による制度の分かりやすい説明と申請方法のポイントを説明、質問にお答
えします。GEICでは、本事業に協力しています。

○日 時:2009年10月12日(月・祝)13:00~16:40
○場 所:西武池袋本店別館(旧イルムス館)8階
     池袋コミュニティ・カレッジ3番教室
      (東京都豊島区南池袋1-28-1 )
○主 催:セブン-イレブンみどりの基金
○協 力:地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
     (株)セブンカルチャーネットワーク
○定 員:80名(参加費500円資料代・当日会場にてお支払いください)
○対 象:・環境市民活動に関わる方
     ・上記活動の支援等に関心をお持ちの方
○内 容:・助成団体による助成制度の説明、申請時のポイント
      *参加助成団体
       独立行政法人環境再生保全機構「地球環境基金」
       三井物産株式会社「三井物産環境基金・活動助成」
       東京ガス株式会社「東京ガス環境おうえん基金」
       株式会社コメリ「第20回コメリ緑資金公募」
       セブン-イレブンみどりの基金「2010年度公募助成」
     ・「協働事業における助成申請の企画立案のポイント」
       講師 プロセスコンサルタントWARAKU代表/ファシリテーター
       今永正文氏
 詳細 → http://7midori.org/event/seminar/jyosei/2009/index.html

【お申込・お問合せ】
 申込書の必要事項を記入の上、郵送・FAXまたはE-mailでお申込みください。
 定員になり次第締め切らせていただきます。
 申込書は以下のページからダウンロードしてください。
 http://7midori.org/event/seminar/jyosei/2009/index.html

 セブン-イレブンみどりの基金 事務局
 〒102-8455 東京都千代田区二番町8-8
  TEL03-6238-3872/FAX 03-3261-2513
 URL:http://www.7midori.org  E-mail:seminar0910@7midori.org


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■5■ 展示コーナーより

今月の展示---------------------------------
★イルカ・クジラ ステーション 2009

 イルカやクジラの生態に詳しくなって、私たちの生活が海に与えている影響に
ついても考えてみましょう。見て・触れて、子どもから大人まで楽しみながらイ
ルカ・クジラを学べる体感型展示イベントです。

○期 間:2009年8月11日(火)~9月12日(土)
○場 所:GEIC
○入 場:無料
○主 催:アイサーチ・ジャパン(国際イルカ・クジラ教育リサーチセンター)

☆海の環境学習教室「イルカのひみつ・クジラのふしぎ」
 クイズやゲーム、スタンプラリー、ねんどでイルカやクジラを作るワークショッ
プなど、イルカ・クジラと海の環境について学べるイベントDAYです。夏休みの自
由研究にも最適です。

8月22日(土)ワークショップ1「イルカをつくろう」12:30~13:20 
        ワークショップ2「クジラをつくろう」14:20~15:20 
8月26日(水)ワークショップ3「イルカをつくろう」12:30~13:20 
             ワークショップ4「イルカをつくろう」14:20~15:10 
9月5日(土)ワークショップ5「シャチをつくろう」13:30~15:30

URL:http://www.geic.or.jp/geic/2009/service/display/2009_08.html


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■6■ 館内資料ピックアップ(館内閲覧可)

やりたいことがないヤツは社会企業家になれ 著者:山本繁
発行:メディアファクトリー 発行日:2009年4月24日 価格:1,260円
ISBN:978-4840127714
 現代社会では、将来に夢や希望を持てない人が数多くいる。著者自身もやりた
いことが見つからなかった。そんな時に自分のことではなく、ニートやひきこも
りのやりたいこと探しにやりがいを感じた。それでNPO法人「コトバノアトリエ」
を設立し、社会起業家となった。自分にやりたいことがないのなら、人のために
できることがあるのではないか。考え方を変えてみれば、きっと世界は広く明る
いものになる。他人と同じ必要はないし、著者のように社会の隙間でやりがいを
見つける人もいる。自分の利益を求めるだけではない、新しいライフデザインの
形として参考になる1冊です。  (インターン 畠山克裕@GEIC)


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■7■ 各地のEPOから

 全国にあるEPOからの旬な情報をお届けします。

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★EPO北海道(北海道環境パートナーシップオフィス)より
      札幌市北区北7西5-5 札幌千代田ビル3階
      TEL:011-707-7060 FAX:011-707-7061
      URL:http://www.epohok.jp E-mail:epoh-webadmin@epohok.jp
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☆オホーツク・紋別ESDツアー
 ~オホーツクの森と海、そしてアイヌの歴史と現在~(予告)
 冬には、流氷で知られる北海道北東部のオホーツク地域は、オホーツク海の沿
岸漁業や、広大な土地を利用した酪農、林業などの第一次産業が盛んな地域です。

 森に覆われた鉱山跡やサケの遡上を介した森と海のつながり、アイヌ民族の伝
統捕鯨などを通じて、紋別を中心とした歴史も学びます。ご興味のある方にはご
説明もいたしますので、ぜひご連絡ください。

○日 程:9月19日(土)~22日(火・休)3泊4日
○行 程:※札幌発着のバスが出ます。
・1日目:鴻之舞(金山)鉱山跡地の見学、オホーツクタワー夜の海中観察会など
・2日目:三室番屋(復活プロジェクト)を見学、漁師料理を堪能、藻別川のサ
     ケの遡上見学、流氷科学センター見学
・3日目:漁船で海へ、アイヌ伝統漁法について聞く、地元の方との交流
・4日目:オムサロ遺跡で擦文文化に触れる、地元の魚介料理人気店で昼食
○費 用:35,000円(税込み)
○旅行主催:(株)ヌーベルフロンティア

【お問合せ】
 ●NPO法人さっぽろ自由学校「遊」担当:小泉
  TEL:011-252-6752 URL:http://sapporoyu.org/
 ●環境省北海道環境パートナーシップオフィス 担当:有坂
  TEL:011-707-7060 URL:http://www.epohok.jp/

※このツアーは、NPO法人さっぽろ自由学校「遊」と環境省北海道環境パートナー
 シップオフィス(EPO北海道)が、連携して行うESDツアーです。
※ESDとは、Education for Sustainable Development(持続可能な開発のための
 教育)の略称で、社会の課題と身近な暮らしを結びつけ、新たな価値観や行動
 を生み出すことを目指す学習や活動のことを指します。

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☆環境にやさしいまちづくりを考えるフォーラム
~釧路の未来(あす)はエコが変える!~

 釧路市において、まちづくりの中に環境やエコの視点を取り入れることによっ
て環境負荷と商店街の活性化を図るためにフォーラムを開催します。このフォー
ラムは、環境負荷と商店街の活性化の両立の先進地である早稲田エコステーショ
ン研究所の関係者による講演と、まちづくりの関係者を集めたパネルディスカッ
ションで構成し、環境にもやさしいまちづくりの実現に向けて、地域住民がどの
ように参画し担っていくかを考えます。

【基調講演】
  ~エコステーションが商店街を変える!~
  早稲田エコステーション研究所 代表研究員 藤村 望洋 氏
  http://www.ecoship21.jp/ecostation/
【パネルディスカッション】
  ~釧路の未来(あす)はエコが変える!~
  コーディネーター 札幌学院大学 教授 河西邦人 氏
  http://gyouseki.sgu.ac.jp/sguhp/KgApp?kyoinId=ymkggksyggy
[パネリスト]
 ・早稲田エコステーション研究所 代表 藤村望洋 氏
 ・(特活)地域生活支援ネットワークサロン 理事 日置真世 氏
 ・釧路シャケの会 代表 小杉和寛 氏
 ・(株)まちづくり釧路 タウンマネージャー 大瀧和夫 氏

○日 時:2009年10月3日(土)14:00~17:00
○会 場:道東経済センタービル 5階 第1中会議室(釧路市大町1-1-1)
○定 員:70名
○主 催:(特活)くしろ・わっと、EPO北海道
○後 援:釧路市、釧路支庁、釧路市商店街振興組合連合会
○協 力:(株)まちづくり釧路、早稲田エコステーション研究所、
          釧路シャケの会、(特活)地域生活支援ネットワークサロン

【お問合せ・お申込】
 釧路市民活動センターわっと
  TEL:0154-22-2232 FAX:0154-22-2234 E-mail:info@946wat.jp


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■8■ イベント情報─→「環境らしんばん」今月のピックアップ

<<セミナー>>
【東京】生物多様性条約1年前プレシンポジウム
    ~生物多様性2010年目標と日本の経験~
 生物多様性条約第10回締約国会議(CBD-COP10)・第5回カルタヘナ議定書会議
(MOP5)が2010年10月に名古屋で開催されます。現在、日本政府のみならず、研究
者、地方自治体、日本の市民団体がこの会議に向けて様々な活動や提言を準備し
ています。CBD-COP10/MOP5で、生み出さなければいけない成果の一つが「ポスト
2010年目標」というものです。“地球に生きる生命の条約”と呼ばれる生物多様
性条約が何をめざしていくべきか、世界192カ国から集まった人々で共有される目
標となるよう、日本がその国際合意を導く議長国の役割を果さなければなりません。
○日 時:2009年9月6日(日)10:00~18:00(9:30受付開始予定)
○場 所:東京大学 弥生講堂一条ホール
○主 催:国際自然保護連合 日本委員会
○共 催:(財)日本自然保護協会、(財)WWFジャパン、(財)日本野鳥の会、
     日本経団連自然保護協議会、生物多様性JAPAN、コンサベーションイン
     ターナショナルジャパン、バードライフアジア
○言 語:日本語・英語(逐次通訳の予定)
○対 象:生物多様性条約2010年目標に関心のある一般市民、NGO、政府機関、
     研究者等
○定 員:200名
○参加費:500円(資料代として)
 → http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=19097

<<セミナー>>
【東京】足もとの自然から始めよう  -子どもを自然嫌いにしないために-
 子どもたちにとって最も重要なことは、共感をもって生きものの世界と結びつき、
野外活動を通して地域・ 自然を愛することを学び、自然に包まれ、その居心地の
良さを感じる機会を保障されることではないでしょうか。しかし危機意識を煽る現
状の環境教育は、悲惨な映像を多用した危機の告知、地域を無視した世界規模の抽
象的・体系的知識の伝授、更には超越的な環境倫理の告知等に暴走しがち。地球へ
の愛着「エコフィリア」を育む環境教育の機会を、子どもたちの遊び・育ち・学び・
暮らしの足もとにおいて、大人たちが都市および都市文明の課題として設計し、守
りぬくための行動が鶴見川流域や小網代の森で始まっています。
○講 師:岸 由二 氏 (理学博士・慶應義塾大学教授)
○日 時:2009年9月29日(火)19:00~21:00
○場 所:d-labo (六本木駅徒歩8分、ミッドタウン タワー7階)
○参加費:無料
○主 催:d-labo by SURUGAbank
○共 催:環境省
 → http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=18981

<<ツアー>>
【山梨】富士山ロングトレイル【前編・後編】 
 「富士山は5合目から下が面白い!」ということで、2合目~5合目付近を富
士山の周りを320度ぐるりと巡るロングコースを前編、後編の2回に分けて踏破し
ます。もちろん、前編後編通しての参加もできます。富士山のとっておきを十分
に堪能できる最高のトレイルです!
○日 時:前編:9月18日(金)~21日(月祝)
     後編:9月21日(月祝)~23日(水祝)
○場 所:富士山周辺(山梨県、静岡県)
○対 象:中学生以上
○定 員:15名(最小催行:5名)
○参加費:前編:35,000円(プログラム費、保険料) ※宿泊費は別途10,000円
     後編:30,000円(プログラム費、保険料) ※宿泊費は別途 7,000円
○主 催:ホールアース自然学校
 → http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=18631

<<エポ会議室>>
【東京・エポ】第3回 サステナビリティ・セミナー
 欧州の環境社会政策先進国では今やCSRという言葉すら古くなっており、「サス
テナブルな社会構築のための(政府・企業・個人の)公的責任」という段階に本
格的に突入しています。そこでわが国の環境・社会政策の底上げを狙いとした連
続セミナーをサステナビリティ(持続可能性)を共通テーマとし、その柱となる
べき「エコロジー」「社会的公正」「人間の安全保障」「参加民主主義」「自己
決定権」を各論の副題テーマとし、それぞれの分野における第一線で活躍中の若
手中堅のスペシャリストを招き、連続講演形式で実施します。

○日 時:2009年9月12日(土)12:00~17:00
○参加費:500円(資料代含む)
○定 員:60名(先着順)
○主 催:エコロ・ジャパン
 → http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=18949


★耳より情報 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
◆助成金情報
◇現在6件のスタッフ・インターン募集情報があります。イクレイ日本が新たに登
 録されました。奮ってご応募ください。
 http://plaza.geic.or.jp/event/genre.php3?syurui=5

 …-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-
○さらにいろいろな情報はこちら!
 イベントなどの情報は、環境イベント情報HP「環境らしんばん」をご覧下さい。
 「環境らしんばん」 → http://plaza.geic.or.jp/


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■9■ 環境省等告知コーナー

☆「企業は生物多様性にどう関わるのか
  ~生物多様性貢献を本業業務に位置付ける~」

 (特活)ソーシャル・イノベーション・ジャパン主催「第5回ソーシャル・ア
ントレプレナー・ギャザリング」イベント(9月4日、5日開催)の分科会の1
つです。その他、環境省後援の「ソーシャル・ビジネス・アワード」での環境大
臣賞受賞発表などもありますので、是非ご参加ください。

○日 時:2009年9月5日(土)12:30~15:00
○場 所:六本木ヒルズ内 アカデミーヒルズ40F
○内 容:
 来年、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が名古屋市で開催されます。
生物多様性の問題は、私たちの生活に直結する重要かつ緊急の課題であり、企業
としても本業に大きく関わってくる問題として捉える必要があります。企業の行
動指針・ガイドラインも続々と策定され、企業の関わり方もより本業を意識した
方向に向かっています。  
 本分科会では、最新動向を押さえた上で、企業・社会的企業とともにどのよう
に生物多様性貢献を関連づけられるか、ケースを使ってご参加の皆様とその具体
化を考えていきます。 

■登壇者
・宮本育昌氏<富士ゼロックス株式会社CSR部企画グループ>
・中島恵理氏<環境省総合環境政策局環境教育推進室・民間活動支援室室長補佐>
・コーディネーター:中川芳江氏
 <(特活)ソーシャル・イノベーション・ジャパン理事/
  (株)ネイチャースケープ専務取締役)>

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☆平成21年度地球環境基金 海外派遣研修(フィリピン実践手法スタディコース)

 独立行政法人環境再生保全機構では、既に国際環境協力を実施、或いは取り組み
を予定している環境NGOの活動に参加している方を対象に、民間団体による開発途
上地域の環境保全活動の振興に寄与することを目的とした「海外派遣研修(フィリ
ピン実践手法スタディコース)」(協力:財団法人オイスカ)の研修生を下記の要
領で募集いたします。

○研修地域:フィリピン共和国
○研修日程:
 ◎事前研修
 ・日 時:平成21年10月28日(水)、29日(木)
 ・場 所:(独)環境再生保全機構
      神奈川県川崎市幸区大宮町1310番 ミューザ川崎セントラルタワー8階
 ◎現地研修
 ・期 間:平成21年11月30日(月)~ 12月13日(日)
 ◎研修報告会
 ・日 時:平成22年1月29日(金)
 ・場 所:(独)環境再生保全機構
      神奈川県川崎市幸区大宮町1310番 ミューザ川崎セントラルタワー8階
○応募資格:
 次の要件を満たす者とします。
(1)所属している環境NGOが国際的な環境保全活動の実績を有するNGO、または今
   後国際的な環境保全活動を予定しているNGOであること。
(2)(1)に所属し一定の活動歴を有する者で、団体からの推薦が得られること。
   ボランティアやインターン等として関わっている方でも構いません。ただし、
   単発的な活動を除きます。
(3)過去に地球環境基金が主催する海外派遣研修に参加していないこと。
(4)研修に必要な英会話能力を有すること。現地組織においての説明及び質疑応
   答が英語で行われる場合がありますが、英語の通訳は同行しません。
(5)環境問題の基礎的な知識と所属団体の活動分野における相応の知識を有する
   こと。
(6)心身ともに健康であること。
(7)日本語でのミュニケーションに支障がないこと。
(8)18歳以上であること。(未成年の方は保護者の同意が必要です。)
(9)一時的な短期滞在者でないこと。(注)
(注)短期滞在者とは、外国人登録をしていない者、過去1年間日本に滞在してい
   ない者、1年以内に日本を離れる可能性がある者とします。
(10)事前研修、現地研修、研修報告会の全てに参加できること。
○募集人数:6名
○参 加 費:5万円
○締 切 日:平成21年9月7日(月)必着

★その他詳細は、地球環境基金のHPに掲載しているチラシ、募集要項をご覧下さい。
 http://www.erca.go.jp/jfge/training/h21/haken.html

【お問い合わせ】
 独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部 地球環境基金課
 TEL:044-520-9505 FAX:044-520-2190 E-mail:c-kikin@erca.go.jp
 URL:http://www.erca.go.jp/jfge


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■10■ GEICより

○お詫び:まぐまぐ版多重配信について
 前回の[Partnership INFONET]166号(まぐまぐ版)にて、複数のメールが送信
されてしまいました。これは、まぐまぐの配信サーバにトラブルがあり、障害発
生時に配信中のメールについて、復旧するために再度配信を行ったことにより重
複配信となりました。ご報告とともに、お詫び申し上げます。

○お詫び:配信遅延につきまして
 今号発行日を1日延期いたしました。お詫び申し上げます。

○休館日のお知らせ
 日曜、月曜、祝日、第4金曜日(資料整理日)は休館です。8月28日(金)は
資料整理のため休館とさせて頂きます。御理解のほど、宜しくお願いいたします。



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□めるまが [Partnership INFONET] Vol.167(平成21年8月号)
めるまがに関するお問合せ先→ infonet@geic.or.jp
 ホームページ→ http://www.geic.or.jp/geic/
 配信のお申込・中止・変更
 ・オリジナル版→ http://www.geic.or.jp/geic/info/merumaga/
 ・まぐまぐ版 → http://archive.mag2.com/0000098761/index.html
○編集長:伊藤博隆
  【めるまが[Partnership INFONET]、転送大歓迎です。】
◆地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
 (Global Environment Information Centre)
 環境省と国際連合大学が共同で運営する環境情報センターです。
 ・環境関連図書2,000冊が閲覧可能・インターネットも利用可能
 ・ミーティングスペースあり
  〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学1F
  TEL:03-3407-8107 FAX:03-3407-8164
◆環境パートナーシップオフィス(EPO)
 (Environmental Partnership Office)
 ・会議室、エポ庵(ミーティング&作業スペース)、印刷機が利用できます。
  〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
  TEL:03-3406-5180 / FAX:03-3406-5064
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