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環境省と国連大学が共同で運営する地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)のメルマガです。GEIC行事のほか、新着資料やイベントの紹介など、環境パートナーシップや環境NPOの活動に関心のある方にお勧めです。

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2009/03/19

[Partnership INFONET] Vol.157(平成21年3月号)

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めるまが [Partnership INFONET] Vol.157(平成21年3月号)


            ■発 行:地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
                 :環境パートナーシップオフィス(EPO)
            ■発行日:2009年3月19日(木)
            ■発行数:2,437部(オリジナル版)
                 1,305部(まぐまぐ版)
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□お知らせ□
 第8回NGO/NPO・企業の環境政策提言の募集中です(3月24日(火)締切)
 皆様のご応募をお待ちしております!
 http://teigen.jp/


□もくじ□

■1■ 国際生物多様性の日シンポジウム2009
    −外来種の来た道、行く道−(速報)
■2■ 気候変動とコミュニティー〜科学技術と草の根をつなぐ試み〜(再掲)
■3■ 展示コーナーより
■4■ 館内資料ピックアップ(館内閲覧可)
■5■ 各地のEPOから
■6■ イベント情報―→「環境らしんばん」今月のピックアップ
■7■ 環境省イベントコーナー(抜粋)
■8■ GEICより


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■1■ 国際生物多様性の日シンポジウム2009
    −外来種の来た道、行く道−(速報)

 外来種(Alien Species)とは、人間の様々な活動に伴って本来の生息地から別の
地域に移動させられた生物を指します。外来種の中には定着すると地域固有の生
物の存在を脅かし、生物多様性に悪影響をもたらしたり、人間の生活や社会・経
済に影響を及ぼしたりする種類もあります(侵略的外来種:Invasive Alien
Species)。しかし、悪いのは外来種そのものではなく、それを移動させる人間活
動にあります。地球温暖化、森林破壊、水質汚染、砂漠化など、様々な環境問題
が外来種の侵入と密接に関係しています。
 外来種のことを少しでも詳しく知り、それらを移動させている私たちの生活を
見直すことで、生物多様性の未来を一緒に考えてみませんか。

○日 時:2009年5月22日(金) 10:00〜17:40(9:30受付開始)
○会 場:国連大学ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区)
○主 催:国立環境研究所、国連大学高等研究所(UNU-IAS)、
     国連大学サステイナビリティと平和研究所(UNU-ISP)、GEIC、環境省
○定 員:300名(要事前申込み・参加費無料)
○言 語:日本語/英語(同時通訳つき)

◆プログラム:(敬称略)
 第一部「外来種と生物多様性」 開会&基調講演 (10:00〜)
  基調講演1 岩槻邦男 兵庫県人と自然の博物館長、東京大学名誉教授 
  基調講演2 Dr. Wojtek Solarz
        国際自然保護連合・侵入種専門家グループ(ISSG)
 ランチタイム/ポスターセッション (11:50〜)
 第二部「外来種問題の現状と将来」発表&パネルディスカッション(13:10〜)
  ・Dr. Fred Kraus ハワイ・ビショップ博物館
  ・Dr. Sri Sudarmiyati Tjitrosoedirdjo 
      インドネシア・SEAMEO Regional Center for Tropical Biology (BIOTROP)
  ・Dr. Frank Courchamp フランス・国立科学研究センター
  ・金田正人 生物多様性JAPAN  
  ・カゴメ株式会社(予定)
  ・五箇公一 国立環境研究所
  ・水谷知生 環境省自然環境局 
 コーディネーター:岩槻邦男
 話題提供:足立直樹 株式会社レスポンスアビリティ

【参加お申し込み・お問い合せ】
 ウェブサイト http://www.unu.edu/reg/ibd/ よりご登録ください。お問い合
 せは国連大学 岡田(okaday@unu.edu)までお願いいたします。シンポジウム
 の詳しいプログラムは下記ウェブサイトに後日掲載予定です。
 http://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/index.html

◆ポスターセッション発表者募集
 外来生物問題や生物多様性保全に関する研究成果・活動報告のポスター発表を
歓迎いたします。(ポスターのサイズはA0縦でお願いいたします。)
 発表を希望される方は、記載必要事項をご記入の上、メールで国立環境研究所
侵入生物研究データベース invasive@nies.go.jp までお申込みください。
送信の際には、メールの件名を「生物多様性の日ポスター(氏名)」として頂き
ますようお願いいたします。 

<記載必要事項>
 発表者氏名・所属、電子メールアドレス・電話番号、発表タイトル、発表要旨
(A4用紙1枚)


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■2■ 気候変動とコミュニティー〜科学技術と草の根をつなぐ試み〜(再掲)

 気候変動による負の影響は目に見える形で現れ始めています。特に開発途上国
の貧困層は住む地域の環境にその生計を依存することの多い農村地域、また都市
部でも災害に対し脆弱性の高い地域に住んでいることが多く、負の影響を最も強
く受けると言えます。過去20年において気候変動の将来予測、影響評価では科学
的な知見の蓄積が進んでおり、特に日本の技術と知見は高い評価を得ています。
一方で、主に住民が中心となって伝統的知識や既存のソーシャルキャピタルに依
拠し、災害や旱魃など現在起こっている気候変化に対応するコミュニティレベル
の適応に関しても知見が蓄積されつつあります。
 このシンポジウムでは適応策の実施におけるコミュニティの取り組み、それら
を支えるための科学技術と社会制度のあり方を専門家、実務家を交えて皆様と一
緒に考えたいと思います。

○日 時:2009年3月25日(水)14:00〜17:00(13:30より受付開始)
○場 所:国連大学本部 5階 エリザベスローズ国際会議場
○言 語:日/英(同時通訳)
○主 催:国連大学ISP地球環境パートナーシッププラザ

◆プログラム:(敬称略)
 14:00 開会の 辞武内和彦(国連大学副学長、UNU-ISP 所長)
 14:10 シンポジウムの狙い紹介 永井三岐子(UNU−ISP)
 14:20 発表1:技術導入と知識の統合 横木裕宗(茨城大学)
 14:40 発表2:コミュニティにおける適応策−バングラデシュの事例−
                 Mr. Raquibul Amin (IUCNBangladesh),
                 タン・チュン・ニー(UNU−ISP)
 14:55 発表に対する質疑応答
 15:30 パネルディスカッション
          「気候変動適応における技術とコミュニティの関係」
     モデレーター加藤宏(JICA 研究所副所長)
     パネリスト:坂田正三(アジア経済研究所)
           横木裕宗(茨城大学)
           山路永司(東京大学)
           原田一宏(兵庫県立大学)
【お申込・お問合せ】
 下記のホームページより、お問合せ・お申し込みください。
 (参加は無料です)
 https://www.unu-sympo.jp/ 
 http://www.geic.or.jp/geic/unu/climate_change090325.html


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■3■ 展示コーナーより

今月の展示---------------------------------

★ポネル展 〜水のように手をつなごう〜
 全国各地の子供たちの作品、中国の小学生との水を通した交流の様子と作品を
展示します。子供たちと行った水質調査の様子やレポートも展示します。子供で
も取り組めるレベルから水の大切さを提示することにより、地球の水環境保全へ
の意識啓発を行います。

○期 間:2009年3月7日(土)〜4月4日(土)
○主 催:水を考える女性会議
○後 援:外務省、環境省

 http://www.geic.or.jp/geic/2008/service/display/2009_03.html


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■4■ 館内資料ピックアップ(館内閲覧可)

GEICの閲覧コーナーに入荷した書籍のご案内です。

◇ロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージ 
 発行:講談社、著者:STOP-ROKKASHOプロジェクト、定価:1,143円(税別)
 2006年5月、ニューヨーク在住のアーティスト坂本龍一氏が六ヶ所村の核燃料
再処理工場の稼動開始に危機感を抱き、まず日本の外から声を上げました。本書
は、SUGIZO氏はじめこのプロジェクトに参加する多数の著名人のメッセージとと
もに、原発や再処理の工程、世界のエネルギー政策の動きなどが易しく解説され
ています。気候変動・温暖化対策がすすめられる中、本当の持続可能な暮らしと
は何か、考えさせてくれるよい1冊です。

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資料検索 → http://www.geic.or.jp/geic/service/search/keyword.html


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■5■ 各地のEPOから

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★EPO北海道(北海道環境パートナーシップオフィス)より
      札幌市北区北7西5-5 札幌千代田ビル3階
      TEL:011-707-7060 FAX:011-707-7061
      URL:http://www.epohok.jp E-mail:epoh-webadmin@epohok.jp
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☆ 環境情報カレンダー「E★DAY HOKKAIDO」スタート
 環境分野の中間支援拠点・組織連絡協議会(北海道市民環境ネットワーク、札
幌市環境プラザ、財団法人北海道環境財団、環境省北海道環境パートナーシップ
オフィス)は4月1日(水)より、北海道を中心とした環境関連情報を提供する
カレンダー「E★DAY HOKKAIDO」の運用をスタートします。
 これまで、各団体のHPや発行物を調べなければならなかった環境イベント、
公募、助成金、キャンペーン等の情報がカレンダー形式で「一目で分かるよう」
になります。また今後、道内各地の中心的な団体に呼びかけ情報提供を依頼し、
道内全域の情報を網羅していく予定です。
 これによって、市民の環境活動情報の発信を、企業がCSRでお手伝いする、同
じようなミッションで活動しているNPOやNGOが、他の団体の情報発信をする等、
発信もパートナーシップで展開していく形を目指しています。
 このような取り組みから、北海道が全国的にも、世界的にも、環境モデル地域
になれるように後押ししていきたいと思っております。北海道の環境に関連する
情報をこのカレンダーから!!是非ご利用下さい。

【カレンダーの概要】
 カレンダーには5つのタブ(1.新着情報、2.イベント、3.キャンペーン
・展示、4.公募・助成金、5.このカレンダーについて)がついており、目的
に合った情報を得ることが可能です。
 暫定公開中の北海道環境情報カレンダー「E★DAY HOKKAIDO」を以下のアドレ
スからご覧いただけます。↓
http://www.epohok.jp/e-dayhokkaido/#

【今後の展開】
 現在、このカレンダーに情報提供しているのは札幌圏内に拠点を置く、環境分
野の中間支援拠点・組織にとどまっております。この動きに賛同して頂ける全道
各地域で活動する方々とも情報の共有化を図っていきたいと考えております。
 企業やNPO/NGO、行政等で、情報発信のお手伝いをしていただける方も募集し、
集まった情報が、クモの巣のようなネットワークで発信されるような体制をつくっ
ていきます。英語対応も含め、世界への発信も視野にいれています。
 道内各地で実施されている環境保全ボランティアやイベントなどは、北海道観
光にとっても大きな役割が期待できます。エコツアーや小規模の旅行が注目され
る中、環境関連のボランティアやイベントは、北海道ならではの自然を生かした
旅行スタイルを提案できる力を秘めています。将来的には、このカレンダーを通
して、全国、全世界の旅行会社や旅行者に対して、環境活動を進める市民団体な
どが北海道での環境活動をPRできる場になればとも考えております。

【お問合せ】EPO北海道


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★EPO九州(九州環境パートナーシップオフィス)より
熊本県熊本市花畑町4-8 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
URL:http://epo-kyushu.jp/ E-mail:info@epo-kyushu.jp
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☆ 3月24日『EPO九州ESDセミナー in 長崎・雲仙』のご案内
 ESD(持続可能な開発のための教育)の普及啓発を目的として、地域での活動取
組みの成果報告と経験交流をとおしたESDに関する理解促進のためのセミナーを長
崎県雲仙市にて開催いたします。
 九州地方におけるESDの取組みについて知ることができる良い機会です。みなさ
まのご参加をお待ちしております。

○日 時:2009年3月24日(火)13:00〜17:00(受付12:30〜)
○会 場:雲仙Eキャンレッジ交流センター(雲仙市小浜町北本町)
  ※アクセス(バス利用)雲仙市役所小浜総合支所近く小浜バスターミナル2階
○主 催:EPO九州、長崎大学
○後 援:長崎県、雲仙市
○プログラム:
 第1部 講演・活動報告「地域におけるESD活動」
     石橋康弘氏(長崎総合科学大学 教授)
 報告事例
    ・北九州ESD活動の取組み(北九州)
    ・新聞メディアとESDの連携事例(熊本)
 第2部 意見交換・経験交流会「雲仙からひろがる地域の中の学びの輪」
    コーディネーター 早瀬隆司氏(雲仙市地球温暖化防止・ESD協議会会長)
○対 象:環境保全活動・ESD活動に関心のある方。
○定 員:40名程度、参加無料

【お申込・お問合せ】EPO九州
 http://epo-kyushu.jp/pc/modules/news/article.php?storyid=243


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■6■ イベント情報―→「環境らしんばん」今月のピックアップ

<<注目情報>>
【北海道】北海道・春の5キャンプ
 北海道の農村をテーマにしたキッズキャンプが道内2箇所で開催されます。対
象者は小学校3年生から6年生まで。広い北海道を遊んで学ぶ春のキャンプを体
験できるチャンスです。ぜひご参加ください! 

1.「たきのうえ農村キャンプ」
○日 時:2009年3月27日(金)〜29日(日)2泊3日
○開催地:北海道紋別郡滝上町
○参加費:15,000円(交通費別途)
2.「列車でいく 春休み子ども長期自然体験村」
○日 時:2009年3月25日(水)〜31日(火)
 (東京から) 3月25日(水)18:00、JR上野駅集合
 (北海道から)  26日(木)12:30、JR大沼公園駅隣り国際交流プラザ前集合
○開催地:北海道亀田郡七飯町東大沼地区
○費 用:39,000円(交通費別途)

○主 催:(特活)ねおす
 → http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=17805


<<セミナー>>
【東京】第3回エコビレッジ国際会議TOKYO 
 世界のエコビレッジムーブメントの火付け役を始め、アジアのキーパーソン、
日本各地の実践者など、総勢25団体40名以上のゲストが集結します!レクチャー
ディスカッション/ワークショップ/ライブ/上映会/交流カフェなど、「つな
がり」を紡ぐ仕掛けが盛りだくさん。ラクして楽しみながら、「自分にできるこ
と」「豊かな暮らし」を始めた仲間がこんなにたくさんいます。希望とエネルギー
をもらいに、ぜひ会場に遊びに来てください。
○日 時:2009年4月25日(土)〜4月26日(日)
○開催地:東京ウィメンズプラザ、国連大学、他
○参加費:1日券 5,000円(当日券 6,000円)
     3日通し券 12,000円 (当日券 14,000円)
     ※学生券あり。※前売り券の販売は4月22日まで。
○主 催:(特活)ビーグッドカフェ
 → http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=17762


<<ツアー>>
【静岡】田舎体験 田舎日和 〜里の道楽編〜2泊3日

 今までありそうでなかった富士山麓の田舎、魅力たっぷりの3日間。豊かな自
然に囲まれた里山で、田植え、電気・ガスのない暮らし体験、里山古道巡り、温
泉、座禅、筍とり、野の幸の料理などアクティブな田舎体験を満喫できます。里
山の文化や自然との繋がりを感じながら、日常から開放されて日本の原風景でも
ある里山の中で過ごしてみませんか? 自分の心の中にある原風景を発見をする
ことになるかもしれません。

○日 時:2009年5月2日(土)〜4日(月・祝)
○場 所:ホールアース自然学校(静岡県)
○集 合:JR新富士駅・富士駅
○対 象:18歳以上
○参加費:32,000円(プログラム費・保険料・税込み) 
○主 催:ホールアース自然学校
 → http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=17766


★耳より情報 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
◆スタッフなどの募集
◇現在、職員・ボランティアの情報が12件あります。新年度を控え、多数の募集が
ありますので、ご興味をお持ちの方は、是非ご覧ください。
 http://plaza.geic.or.jp/event/genre.php3?syurui=5

 …−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−
○さらにいろいろな情報はこちら!
 イベントなどの情報は、環境イベント情報HP「環境らしんばん」をご覧下さい。
 「環境らしんばん」 → http://plaza.geic.or.jp/


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■7■ 環境省イベントコーナー(抜粋)

★第8回NGO/NPO・企業の環境政策提言の募集について(お知らせ)
 「NGO/NPO・企業環境政策提言推進委員会」では、「民」の発想を実際の政策に
生かすことを目指して、平成13年度から環境政策提言を募集・選考しています。
また、このプロセスへの参加は、環境政策を自ら考える機会ともなり、NGO/NPO・
企業の政策提案能力の向上するようなプロセスになることも期待しています。第
8回になる今回も、下記の通りNGO/NPO・企業からの環境政策提言を募集します。
是非皆様の政策提言の応募をお待ちしております。

○応募期間:平成20年1月20日(火)〜平成20年3月24日(火)(64日間)

【お問合せ及び応募書類提出先】
 「NGO/NPO・企業環境政策提言推進委員会」事務局
 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53コスモス青山B2F
 環境パートナーシップオフィス内(担当:秋吉・星野)
 TEL:03-3406-5180 FAX:03-3406-5064 E-mail:epo@env.go.jp
 ※事務局及び送付先が昨年度と変わっています。ご注意ください 
 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10664
 http://teigen.jp/

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★地域からの循環型社会づくりシンポジウム
 持続可能な社会づくりのために「地域循環圏の構築」は重要な役割を果たしま
す。それは、行政や事業者が手を取り合い、多種多様な循環ビジネスを促進する
事によって実現します。
 本シンポジウムは「地域循環圏」の理念をより多くの方々へお伝えし、取り組
みの情報を共有するために開催いたします。

○日 時:平成20年3月26日(木)13:00〜16:15
○場 所:京王プラザホテル札幌 扇の間 (札幌市中央区北5条西7丁目2番)
○定 員:180名(先着順)
○主 催:環境省北海道地方環境事務所

【プログラム】
 基調講演:北海道大学大学院工学研究科 教授 古市 徹氏 
      「循環型社会の地域循環圏とバイオリサイクル」 
 事例発表1:南幌町まちづくり課 主幹 小林史典氏 
       「稲わら等を活用した地域循環システムづくりの取組」
 事例発表2:鹿追町農業振興課 課長 大井基寛氏 
       「鹿追町における地域循環型農業の取組について」
 事例発表3:札幌市環境局環境事業部ごみ減量推進課 課長 北川秀彦氏 
       「定山渓地区生ごみ堆肥化事業の取組」        
 事例発表4:日本理化学工業(株)美唄工場取締役工場長 西川一仁氏 
       「ホタテ貝殻を再生活用したダストレスチョーク製造の取り組み」
 北海道らしい循環型社会の形成について   
       北海道環境生活部環境局循環型社会推進課

【お申込・お問合せ】(株)セレスポ 札幌支店 担当:鹿間、末岡
 シンポジウムパンフレットの申込書に必要事項をご記入の上、ファクシミリま
たは電子メールで次の申込先にお申し込み下さい。パンフレットは公式HPより受
け取れます。※(株)セレスポ札幌支店は、本シンポジウムの運営請負団体です。
 TEL:011-884-4085 FAX:011-884-4385 E-mail:kankyou@cerespo.co.jp 
 URL:http://hokkaido.env.go.jp/


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■8■ GEICより

○休館日のお知らせ
 日曜、月曜、祝日、第4金曜日(資料整理日)は休館です。3月27日(金)は
資料整理のため休館とさせて頂きます。御理解のほど、宜しくお願いいたします。

○メールアドレスの変更はございませんか?
 春は出会いと別れの季節。ご卒業、就職、転職、退職など新たなステージに踏
み出す方も大勢いらっしゃると思います。メールアドレスがご変更になる方、ど
うぞGEICまでお知らせください。新たな生活でも、引き続きGEICとお付き合いい
ただければ幸いです。

 配信のお申込・中止・変更は下記よりお願いいたします。
 ・オリジナル版→ http://www.geic.or.jp/geic/info/merumaga/
 ・まぐまぐ版 → http://archive.mag2.com/0000098761/index.html



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□めるまが [Partnership INFONET] Vol.157(平成21年3月号)
めるまがに関するお問合せ先→ infonet@geic.or.jp
 ホームページ→ http://www.geic.or.jp/geic/
 配信のお申込・中止・変更
 ・オリジナル版→ http://www.geic.or.jp/geic/info/merumaga/
 ・まぐまぐ版 → http://archive.mag2.com/0000098761/index.html
○編集長:伊藤博隆  アシスタント:高橋真美
  【めるまが[Partnership INFONET]、転送大歓迎です。】
◆地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
 (Global Environment Information Centre)
 環境省と国際連合大学が共同で運営する環境情報センターです。
 ・環境関連図書2,000冊が閲覧可能・インターネットも利用可能
 ・ミーティングスペースあり
  〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学1F
  TEL:03-3407-8107 / FAX:03-3407-8164
◆環境パートナーシップオフィス(EPO)
 (Environmental Partnership Office)
 ・会議室、エポ庵(ミーティング&作業スペース)、印刷機が利用できます。
  〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
  TEL:03-3406-5180 / FAX:03-3406-5064
○地下鉄表参道駅B2出口より徒歩5分。渋谷駅より徒歩10分です。
 地図・ご利用案内→ http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html
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Copyright:(C) 2009 EPO/GEIC All Rights Reserved.


-【まぐまぐ版メールマガジンについて】-----------------------------------
このメールマガジンは、株式会社まぐまぐのシステムを利用して配信していま
す。メール下端に“まぐまぐ”からの広告が掲載されますが、これはEPO/GEIC
とは関係がありませんので、ご了承ください。
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