2009/02/19
[Partnership INFONET] Vol.155(平成21年2月号)
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いった分野をこえ、学校教育、社会教育、行政、企業といった垣根をこえてつな がれば、新しいアイデアとエネルギーがわいてきます。すでに30年にわたって、 「共に生きるまちづくり」を掲げて活動してきた板橋の市民、環境まちづくりを やってきた三島・日野の市民から学んでみませんか。 ○日 時:2009年2月28日(土)13:00〜17:00 ○会 場:板橋区立エコポリスセンター(東京都板橋区前野町4-6-1) ・地下鉄都営三田線 志村坂上駅 徒歩15分 ・東武東上線 ときわ台駅 徒歩15分 ○参加費:無料(事前申し込み制) ○主 催:環境省関東地方環境事務所 ○後 援:板橋区、板橋区教育委員会 【プログラム】 ・基調講演「持続可能な板橋へ、学びのネットワークづくりの試み」 塩野敬佑さん (淑徳短大) ・事例報告 「社会教育主事は市民の学習をどのように支援したか」 的野信一さん(成増社会教育会館) 「板橋版"現代社会"の教科書づくり」魚山秀介さん (帝京高校) 「"板橋区地域教育振興推進計画"への提言づくり」 児玉 周さん (学習推進センター) 「<静岡・三島>環境省ESDモデル事業の成果」 村上茂之さん(グランドワーク三島) ・パネル討論 「地域の未来をつくる上でESDをどう活用するか」 [パネリスト] 加藤 勉さん(ボランティア市民活動学習推進センターいたばし) 魚山秀介さん(帝京高校) 村上千里さん(ESD-J[持続可能な開発のための教育の10年推進会議]) 小澤高嗣さん(志村小学校) 久須美則子さん(<日野市>ESD-Hino) [コーディネイター] 森 良さん(エコ・コミュニケーションセンター) 【お問合・お申込】担当:伊藤(EPC) お名前、ご所属、ご連絡先、ひとことを記入の上、E-mailまたは電話でお申し込 みください。 E-mail:08esd@epc.or.jp TEL:03-3407-8107 http://www.geic.or.jp/geic/partnership/epo/network/090228.html ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ★関連情報 ESD-J全国ミーティング2009 〜地域の実践から探る・創る・広げる 日本型ESD〜 ○日 時:2009年2月21日(土)13:30-18:30 (18:30〜交流会) 22日(日)10:00-16:30 ○会 場:国際協力機構研究所 (JICA研究所) 東京都新宿区市谷本村町10-5 ◆参加費(会員以外の方でも参加可能です): 2日間参加:会員/学生:3000円、一般:6000円(2日目お弁当付き) ※1日目のみ参加:会員/学生:1000円、一般:3000円 ※2日目のみ参加:会員/学生:2000円、一般:4000円(お弁当付き) ※交流会別途(1日目)立食パーティー:3000円 ◆定 員:150名(受付先着順) ◆主 催:(特活)持続可能な開発のための教育の10年推進会議 → http://www.esd-j.org/j/activity/activity.php?itemid=2533 ======================================================================== ■2■ 協創円卓会議(再掲) 『エシカルを着る―衣から考える新しいサステナブルコンセプト』 衣類業界における日本マーケットの世界的な影響力は大きく、世界からは「い かに日本で売るか」がポイントとなっている一方で消費者からは、その背景にあ る課題が見えません。 グローバル化が進んだ現代においては、原綿―生地―加工―製品といった生産 プロセスの大半が海外で行われ、その各プロセスにおいて、環境や労働の問題が おこっていますが、工程の長さが問題を見えにくくさせています。「衣類がどん なプロセスで生産され、どんな問題を引きおこしているか」を明らかにし、解決 のために何ができるのかを、衣にかかわるさまざまな人々と一緒に考えます。 ○日 時:2009年3月5日(木)19:00〜21:00 ○会 場:GEIC ○共 催:(特活)ACE、(特活)日本オーガニックコットン協会(JOCA) ○参加費:無料(定員40名) ○スピーカー:渡邊智恵子氏(株式会社アバンティ) 白木朋子氏(特定非営利活動法人ACE(エース)) コメンテーター:黒田かをり氏(CSOネットワーク) コーディネーター:船木成記氏(GEIC運営委員) 【お申込・お問合せ】担当:平田(GEIC) お名前、E-mailまたはお電話番号、ご所属、をご記入の上、E-mail、 または電話でお申込みください。定員になり次第締め切らせていただきます。 E-mail:hirata■geic.or.jp(■を@に変更)TEL:03-3407-8107 http://www.geic.or.jp/geic/partnership/csr/entaku/090305/index.html ======================================================================== ■3■ GEICマルチステークホルダーミーティング (GEICの1年をふりかえる集い)オブザーバー参加のご案内 GEICの2008年度事業について、ご報告するとともに、次年度よりよい事業が展 開できるよう、これまで関わっていただいた団体や個人の方を迎えての会合を開 きます。GEICでやったらいいと思うこと、期待や提案をいただきます。今回は、 各事業ごとに発言者を依頼していますが、申込み制でオブザーバー参加を呼びか けます。 ○日 時:2009年2月27日(金)18:30〜20:30 ○場 所:GEICライブラリースペース ○参加費:無料(事前登録をお願いします、10名程度) ○主 催:GEIC 【お問合せ・お申込み】担当:星野 参加希望者は氏名・所属・連絡先を明記の上、下記にメールまたはFAXでお申込 みください。10名になり次第締め切らせていただきます。 E-mail:hoshino@geic.or.jp TEL:03-3406-5180 FAX:03-3407-8164 http://www.geic.or.jp/geic_sample/partnership/sc/msm090227.html 参考資料:http://www.geic.or.jp/geic/intro/08keikaku_gaiyou.pdf ======================================================================== ■4■ GEICシンポジウム 気候変動とコミュニティー 〜科学技術と草の根をつなぐ試み(仮)〜開催のお知らせ 気候変動による負の影響は目に見える形で現れ始めています。特に開発途上国 の貧困層は住む地域の環境にその生計を依存することの多い農村地域、また都市 部でも災害に対し脆弱性の高い地域に住んでいることが多く、負の影響を最も強 く受けると言われています。IPCCをはじめとする気候変動の将来予測、影響評価 では科学的な知見の蓄積が進んでおり、特に日本の技術と知見は高い評価を得て います。一方でコミュニティでも独自に防衛策を講じており、こうした取り組み はボトムアップアプローチと呼ばれています。今般のシンポジウムでは適応策の 実施におけるコミュニティの取り組みと、それらを支えるための科学技術と社会 制度のあり方を専門家、実務家を交えて皆さんと一緒に考えたいと思います。 ○日 時:3月25日(水)14:00〜17:00(13:30より受付開始) ○場 所:国連大学本部5階 エリザベスローズ国際会議場 ○主 催:国連大学地球環境パートナーシッププラザ ○プログラム(仮): 14:00 開会の辞 14:10 シンポジウムの狙い紹介 14:20 発表1 技術とコミュニティ 14:40 発表2 制度とコミュニティ 15:15 休憩 15:30 パネルディスカッション テーマ「コミュニティーの取り組みを支える科学技術、制度とは」(仮) 17:00 終了 ○言 語:日/英(同時通訳) ※登録開始は3月を予定しており、改めて登録方法をご案内します。 ======================================================================== ■5■ アジアで活動する日本のNGOの連携連絡会合(全2回) (環境省地球局海外協力室主催・GEIC協力事業) このたび、全2回のアジア地域で国際協力を進める日本のNGOの連携連絡会合が、 環境省が開催することとなりました。各回、下記の異なるテーマでの議題が設定 されており、ESD-Jが事務局を担当し、GEICが協力をしています。 会合はいずれも参加者を限定した非公開会合です。会合を通し、それぞれのテー マで活動をするNGOのネットワークを構築し、環境省とNGOとのパートナーシップに よるよりよい国際協力のありかたをさぐることを目的としています。 会合の開催に伴い、それぞれの会合に参加いただく団体を、5団体ずつ募集する ことになりました。ご関心のある方、是非とも応募ください。なお、ご参加は、 ご提出いただく登録フォームを基に、選定委員会によって決定させていただきます。 =応募締め切りは2回の会合ともに、2009年2月23日(月)17:00必着です= 【パート1】アジア地域でESDをすすめる日本のNGOの連携連絡会合 アジア地域での日本のNGOによるESD分野の国際協力の現状や課題についての情報 を共有し、NGOがより積極的に国際協力での活動を進めるにはどうしたらいいか、 国連識字の10年(UNLD)および万人のための教育(EFA)分野における国際教育協 力とどうESDをリンクをさせていくのかについての議論を進めます。 ○日 時:2009年3月6日(金)10:00〜16:30 ○会 場:GEIC http://www.esd-j.org/j/documents/ngonetworking_meeting1_opencall.pdf 【パート2】アジア地域で持続可能な地域づくりをすすめる 日本のNGOの連携連絡会合 アジアで実施されている、日本のNGOによる村落開発や、教育、植林活動や水、 環境衛生などの地域づくりの活動での環境配慮の現状や課題を共有し、今後のNGO による環境に配慮した持続可能な地域づくりのあり方を議論します。 ○日 時:2009年3月12日(木)10:00〜16:30 ○会 場:GEIC 【各回共通事項】 ○主催:環境省 ○事務局:(特活)「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J) ○企画協力:(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、GEIC 【お申込・お問合せ】担当:野口(ESD-J) E-mail:fumiko@esd-j.org TEL:03-3797-7227 各会合の詳細および申し込み方法は、こちらから http://www.esd-j.org/j/topics/topics.php?itemid=2557&catid=91 ======================================================================== ■6■ 展示コーナーより 今月の展示--------------------------------- ★バイオディーゼル燃料で世界一周 バイオディーゼル燃料を精製するシステムを搭載した自動車で世界一周した、 フォトジャーナリスト山田周生さんが撮影した旅の映像や写真、行く先々で廃油 を寄付してくれた人たちに書いてもらったメッセージをご覧いただけます。 ○期 間:2009年2月4日(水)〜3月5日(木) ○主 催:バイオディーゼルアドベンチャー事務局 ☆トークイベント・BDF車見学会 海外でのBDFの取り組みや環境破壊の現実についてのトークショーやサポート グッズ販売、次の旅のための廃油回収、超小型プラントを搭載した実物の車の 展示をします。(メンテナンスの都合によっては車両を展示できない場合もご ざいます。予めご了承ください。) ○日 時:展示期間中の毎週土曜日(2月21日、28日)14:00〜16:00 ○会 場:GEIC ○参加費:無料 http://www.geic.or.jp/geic/2008/service/display/2009_02.html 来月の展示--------------------------------- ★ポネル展 〜水のように手をつなごう〜 全国各地の子供たちの作品、中国の小学生との水を通した交流の様子と作品を 展示します。子供たちと行った水質調査の様子やレポートも展示します。子供で も取り組めるレベルから水の大切さを提示することにより、地球の水環境保全へ の意識啓発を行います。 ○期 間:2009年3月7日(土)〜4月4日(土) ○主 催:水を考える女性会議 ○後 援:外務省、環境省 ☆子ども向けワークショップ「ポネルくんと遊ぼう!」 〜地球の水ってどんな水?〜 水のしずくのキャラクターポネルくんの紙芝居(日本語と英語)や太陽系の惑 星作り、きれいな地球の水を描くなどの創造活動を行います。 ○日 時:3月7日・14日(土)13:00−16:00 ○会 場:GEIC ○参加費:無料 ○対 象:子ども、家族 http://www.geic.or.jp/geic/2008/service/display/2009_03.html ======================================================================== ■7■ 館内資料ピックアップ(館内閲覧可) GEICの閲覧コーナーに入荷した書籍のご案内です。 ◇きづく わかる まもる 釧路湿原〜学校と地域をつなぐ環境教育ガイドブック 発行日:2008年12月 発 行:環境省釧路自然環境事務所 編 集:釧路湿原自然再生協議会、 再生普及小委員会環境教育ワーキンググループ ラムサール条約湿地「釧路湿原」流域をフィールドにした環境教育のガイド ブックです。学習活動の実践事例が、写真や資料として多数掲載されています。 協力団体、受入れ団体、施設などの詳しい案内も記載されていますので、フィー ルドを活用した環境教育の参考図書としてだけではなく、釧路湿原を旅行しつつ、 環境も学びたいと思っている人にも十分役立つ内容となっています。 _______________________________________________________________________ 資料検索 → http://www.geic.or.jp/geic/service/search/keyword.html ======================================================================== ■8■ 各地のEPOから ------------------------------------------------------------------------ ★四国EPO(四国環境パートナーシップオフィス)より 香川県高松市寿町2-1-1 高松第一生命ビル新館3F TEL:087-816-2232 FAX:087-823-5675 URL:http://www.4epo.jp/ E-mail:4epo@4epo.jp ------------------------------------------------------------------------ ☆ お金をかけずに、アイデア勝負!「CSR気軽にはじめてみませんか?」 「CSR=企業の社会的責任」というと義務的で、難しいものと思われがちですが、 実はほんの小さなことからはじめられるもの。今回のキーワードは「パートナー シップ」です。市民団体との気軽な連携を通し、企業と市民団体の双方にメリッ トのあるCSRについて考えてみませんか? ○日 時:2009年3月5日(木) 14:00〜16:00 ○会 場:別子銅山記念図書館ホール(愛媛県新居浜市北新町10-1) ○参加費:無料 ○主 催:(特活)にいはま市民企画ノポック、四国EPO ○詳 細:http://4epo.jp/modules/eguide/event.php?eid=671 【お申込・お問合せ】四国EPO ------------------------------------------------------------------------ ★EPO九州(九州環境パートナーシップオフィス)より 熊本県熊本市花畑町4-8 熊本市国際交流会館2F TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894 URL:http://epo-kyushu.jp/ E-mail:info@epo-kyushu.jp ------------------------------------------------------------------------ ☆ 環境省 21世紀環境教育AAAプラン 「地方メディアとの連携における地域の環境教育推進事業」 (平成17年度NGO/NPO・企業の環境政策提言 優秀提言) NGO/NPO・企業の環境政策提言募集において、平成17年度に優秀提言に選ばれた 「新聞を活用した環境教育プログラムの開発と普及・促進」(提言:全国地方新 聞社連合会)が、フィージビリティ調査を経て、「地方メディアとの連携におけ る地域の環境教育推進事業」として環境省で事業化されました。平成20年度は、 全国で2つの地方新聞社が学校と連携して本事業を行っており、九州地方では、熊 本日日新聞社が熊本市立銭塘(ぜんども)小学校で本事業を実施しています。EPO 九州では、対象校である銭塘小学校の5年1組の授業を参観し、ホームページ上で 授業見学レポートを公開しています。 ○授業見学レポート: http://epo-kyushu.jp/pc/modules/bulletin/article.php?storyid=11 ○NGO/NPO・企業の環境政策提言募集: http://www.env.go.jp/policy/info/teigen_8/index.html 【お問合せ】EPO九州 ======================================================================== ■9■ イベント情報―→「環境らしんばん」今月のピックアップ <<注目情報>> ☆セミナー 【大阪】自然観察インストラクター養成講座・説明会 身近な地域で自然観察会を開く、ボランティアリーダーの育成講座です。自然の 見方、野外で楽しもう、里山を歩こう、生態学入門、体験学習入門、野外における 安全、観察会の運営と企画等の講義と体験、各地域の観察会へ参加等の実習後、受 講生自身による一般公開の観察会を企画・開催します。インストラクター養成講座 の開催期間は、2009年4月4日(土)〜10月18日(日)全22回:土日及び水曜夜間 で、今回は、講座の説明会となります。 ○説明会:2009年3月11日(水)19:00〜20:00 2009年3月14日(土)14:00〜15:30 ○会 場:大阪府環境情報プラザ(森ノ宮) ○参加費:無料 ○主 催:(社)大阪自然環境保全協会 → http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=17426(3/11) → http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=17427(3/14) ☆セミナー 【東京】NPOのためのビジネス応用講座「3ヵ年の経営戦略を考えよう!」 厳しい不況の中でも、NPOがその活動を継続・発展するために、経済界の第一線で 活躍しているビジネス・マネジメントのプロたちと一緒に、NPOのミッションを大切に しながら、具体的な経営戦略を立ててみます。 なおその中から生まれたいくつかの企画について、『経営戦略実行100日間プログ ラム』として、企業人と大学生のボランティア・チームと一緒に実行してみます。実 施に際しては活動資金の援助があります。 ○日 時:2009年3月〜5月 平日夜19:00〜21:00 全5回 ※個人または団体として全回通して参加してください。 ○会 場:東京ボランティア・市民活動センター (JR、地下鉄飯田橋駅すぐ) ○参加費:無料 ○定 員:NPO・市民活動団体 25団体 ※各団体から各回2名まで参加可能 ○主 催:東京ボランティア・市民活動センター ○特別協賛:ゴールドマン・サックス証券(株) → http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=17422 <<エポ会議室>> 【東京・エポ】NGO入門セミナー〜NGOについて知りたい方へ〜 国際協力の分野で活動するNGOについて知りたい、関わるきっかけが欲しいという 方を対象に、NGOって何?どんなことをしてるの?その成り立ちは? その現状は? 活動にはどうやって参加したらいいの?などについて、国際協力NGOの概要を分かり やすく解説いたします。お気軽にご参加ください。 ○内 容: ・私たちの住む世界 ・NGOとは何か?〜言葉の意味と組織の性格 ・日本のNGOの活動地域と活動分野 ・日本のNGO活動の現状 ・日本のNGO活動の課題と展望> ・NGO活動に参加するには? ○講 師:JANICスタッフ ○日 時:2009年3月13日(金) 18:30〜20:30 ○参加費:一般1,000 円、JANIC会員500円(資料代含む) ○定 員:40名(要予約、定員になり次第締切) ○主 催:(特活)国際協力NGOセンター(JANIC) http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=17601 ★耳より情報 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ◆助成金情報 ◇現在、職員・ボランティアの情報が16件あります。新年度を控え、多数の募集が ありますので、ご興味をお持ちの方は、是非ご覧ください。 http://plaza.geic.or.jp/event/genre.php3?syurui=5 …−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…− ○さらにいろいろな情報はこちら! イベントなどの情報は、環境イベント情報HP「環境らしんばん」をご覧下さい。 「環境らしんばん」 → http://plaza.geic.or.jp/ ======================================================================== ■10■ 環境省イベントコーナー(抜粋) ★第8回NGO/NPO・企業の環境政策提言の募集について(お知らせ) 「NGO/NPO・企業環境政策提言推進委員会」では、「民」の発想を実際の政策に 生かすことを目指して、平成13年度から環境政策提言を募集・選考しています。 また、このプロセスへの参加は、環境政策を自ら考える機会ともなり、NGO/NPO・ 企業の政策提案能力の向上するようなプロセスになることも期待しています。第 8回になる今回も、下記の通りNGO/NPO・企業からの環境政策提言を募集します。 是非皆様の政策提言の応募をお待ちしております。 ○応募期間:平成20年1月20日(火)〜平成20年3月24日(火)(64日間) 【お問合せ及び応募書類提出先】 「NGO/NPO・企業環境政策提言推進委員会」事務局 環境パートナーシップオフィス内(担当:秋吉、星野) 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67コスモス青山B2F TEL:03-3406-5180 FAX:03-3406-5064 E-mail:epo@env.go.jp http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10664 ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ★水俣病の教訓を次世代に伝えるセミナー 〜水銀の健康影響と世界の水銀汚染〜 水俣病が昭和31年に公式確認されてから50年が過ぎましたが、水俣病問題は今 なお大きな課題となっています。環境省では、水俣病のような悲劇が我が国のみ ならず、世界においても二度と繰り返されることのないよう、水俣病で日本が得 た教訓を国内外に伝えるため、平成8年度から毎年セミナーを開催しております。 今回のセミナーでは、水俣病被害者であり、時代の証言者でもある、水俣・新 潟の語り部の方々に貴重な体験談をお話しいただきます。あわせて、水銀の健康 影響や世界の水銀汚染の状況、そしてその対策と日本の役割について、わかりや すく解説します。英語の同時通訳が入りますので、留学生の方々も、ぜひご参加 ください。 ○日 時:2009年3月1日(日)13:00〜16:00 ○会 場:国連大学 ウ・タント国際会議場(東京・青山) (JR線渋谷駅から徒歩8分、地下鉄表参道駅B2出口から徒歩5分) http://www.unic.or.jp/gallery/map.html ○主 催:環境省 ○主な対象者:環境・教育を学ぶ学生、教育関係者・研究者、 国内在住の留学生、環境問題に関心のある一般の方 ○募集人数:300名(参加無料/英語・同時通訳付き) ◆セミナー参加者「毛髪水銀測定」無料実施! 自分の体内に、今、どのくらいの水銀が蓄積されているか。ほんの少しの毛髪 (約3cmであれば10本程度)で測定することができます。今回セミナーにご参加 いただく方には、講義内容をより深く理解していただくため、事前に毛髪水銀の 測定を無料にて体験していただきます。分析は、国立水俣病総合研究センターで 行い、結果はセミナー会場にてお渡しします。詳細は申込み者にご通知致します。 この機会にぜひ、測定してみてください。 【お問合せ及びお申込】 ホームページの参加申込フォーム もしくは、FAXにてお申し込みください。 郵送で参加証・資料等をお送り致します。 (財)水と緑の惑星保全機構 担当:島田、遠藤 TEL:03-3433-4454 FAX:03-3433-4510 URL:http://mizumidori.jp/minamata/ ======================================================================== ■11■ 企業の森づくりフェア2009((社)国土緑化推進機構) 〜低炭素社会・自然共生社会の実現に向けて、 温暖化防止と生物多様性保全に貢献する「企業の森づくり」〜 近年、CO2の「国内クレジット」や「オフセット・クレジット」等の制度化が進 むとともに、「生物多様性条約第10回締約国会議」の開催を翌年に控える中で、 地球温暖化防止と生物多様性保全の双方の観点から、森林が果たす社会的役割は 高まりを見せています。そこで、地球温暖化防止や生物多様性保全を通した「低 炭素社会」「自然共生社会」の実現に向けた、政府や企業等の最新動向や「企業 の森づくり」による新たな取組事例の紹介等を通して、多くの企業の皆さまが森 づくり活動に関心を抱き、新たな取組へと繋がることを期待して、本フェアを開 催します。 ○日 時:【大阪会場】/平成21年2月23 日(月) 13:30〜16:00 【東京会場】/平成21年3月4日(水) 13:30〜16:00 ※ いずれも、都道府県サポート制度ブース展示・個別相談会が 12:30〜18:00に開催されます。 ○会 場:【大阪会場】「オーバルホール」 (大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞ビルB1) http://www.ogc.ne.jp/oval/cizu.htm 【東京会場】「全国都市会館」(東京都千代田区平河町2-4-2) http://www.toshikaikan.or.jp/06access.html ○定 員:大阪会場200名・東京会場200名(定員になり次第〆切) ○対 象:企業のCSR担当者、業界団体・労働組合等の関係者等 ○参加費:無料 ○主 催:(社)国土緑化推進機構 ○協 力:GEIC 【お申込・お問合せ】 (社)国土緑化推進機構 政策業務部(担当:立石・瀧川・福松) 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-5 砂防会館内 TEL:03-3262-8437 FAX:03-3264-3974 URL:http://www.green.or.jp/ E-mail:entry@green.or.jp(@を半角に変換して送信ください。) http://www.green.or.jp/whatsnew/2009/0122-1.html ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ★下記関連行事もございます。詳しくはwebをご覧ください。 緑のボランティア活動報告会2009 −パートナーシップによる森林づくりの推進に向けて− ○日 時:3月6日(金) 【第1部】10:30〜12:40、【第2部】13:00〜17:45 ○会 場:「弘済会館」(東京都千代田区麹町5-1) ○定 員:120名(応募者多数の場合は、先着順とします。) ○参加費:無料 ○主 催:(社)国土緑化推進機構 → http://www.green.or.jp/whatsnew/2009/0209-1.html ======================================================================== ■12■ GEICより ○休館日のお知らせ 日曜、月曜、祝日、第4金曜日(資料整理日)は休館です。2月27日(金)は 資料整理のため休館とさせて頂きます。御理解のほど、宜しくお願いいたします。 ○GEICを会場としたセミナー開催に伴うご利用の一部制限につきまして 3月6日(金)、3月12日(木)、3月13日(金)は、GEICを会場としたセミ ナーを開催しており、ミーティングスペースが一部ご利用できなくなります。 展示スペース、図書スペースなどは、通常通りご利用可能です。ご不便をお掛け し大変恐縮ですが、ご理解のほど、宜しくお願いいたします。 ======================================================================== ■13■ スタッフの呟き GEICでインターン中の平井です。私は今、GEICで新しく開設するコーナーに関 する仕事をしています。慣れない仕事をしながら、学校の授業とは違う、時間の 早さを感じています。10日間という短い実習期間の中で、自分を試している状況 です。GEIC館内に展示してあるイベントのチラシを見てみると、環境と音楽がコ ラボしたイベントがあったりと、新しい発見がたくさんあります。自習期間も残 り少ないですが、よろしくお願い致します。 (GEICインターン 平井理美) 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 □めるまが [Partnership INFONET] Vol.155(平成21年2月号) めるまがに関するお問合せ先→ infonet@geic.or.jp ホームページ→ http://www.geic.or.jp/geic/ 配信のお申込・中止・変更 ・オリジナル版→ http://www.geic.or.jp/geic/info/merumaga/ ・まぐまぐ版 → http://archive.mag2.com/0000098761/index.html ○編集長:伊藤博隆 アシスタント:高橋真美 【めるまが[Partnership INFONET]、転送大歓迎です。】 ◆地球環境パートナーシッププラザ(GEIC) (Global Environment Information Centre) 環境省と国際連合大学が共同で運営する環境情報センターです。 ・環境関連図書2,000冊が閲覧可能・インターネットも利用可能 ・ミーティングスペースあり 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学1F TEL:03-3407-8107 / FAX:03-3407-8164 ◆環境パートナーシップオフィス(EPO) (Environmental Partnership Office) ・会議室、エポ庵(ミーティング&作業スペース)、印刷機が利用できます。 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F TEL:03-3406-5180 / FAX:03-3406-5064 ○地下鉄表参道駅B2出口より徒歩5分。渋谷駅より徒歩10分です。 地図・ご利用案内→ http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 Copyright:(C) 2009 EPO/GEIC All Rights Reserved. -【まぐまぐ版メールマガジンについて】----------------------------------- このメールマガジンは、株式会社まぐまぐのシステムを利用して配信していま す。メール下端に“まぐまぐ”からの広告が掲載されますが、これはEPO/GEIC とは関係がありませんので、ご了承ください。 ------------------------------------------------------------------------



