2008/11/06
[Partnership INFONET] Vol.150(平成20年10月臨時号)
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■11■ 国連大学イベントコーナー(抜粋) ・アジア沿岸水圏における環境モニタリングと管理 ―ストックホルム条約に関する学術機関と民間企業の役割― ======================================================================== ■1■ 環境まちづくりフォーラム5 市民・企業・行政のパートナーシップによる 既存樹林を活かしたマンション開発 〜保全された緑を核に広がる新しいコミュニティ〜(再掲) GEICでは、「持続可能な地域づくり」事業の一環として、事例について学んだ り、情報交換したりすることを目的に「環境まちづくりフォーラム」を開催して います。第5回となる今回は、埼玉県志木市の、慶應志木高校寮跡地に建設され たマンション『志木ガーデンヒルズ』を事例として取り上げます。マンション計 画を知った近隣住民が2002年に住民組織を結成し、10,731通の署名を集めて市長 に提出。その後、市民・事業者・行政による「三者協議」や「緑のワークショッ プ」が再三にわたり開かれました。市民の想いを、行政・事業者が正面から受け 止め、紆余曲折を経ながら2005年、市民が保全を望んだ緑地の6割が残ったマン ションになりました。このセミナーでは、ストーリーの全てを関係者の皆さんよ りお伺いします。 ○日 時:2008年11月15日(土)13:00〜17:45(18:30〜交流会) ○場 所:志木ガーデンヒルズ 集会室 (埼玉県志木市本町・東武東上線 志木駅より徒歩10分) ○集 合:志木ガーデンヒルズ エントランス棟入口前 (志木ガーデンヒルズ・ネームプレート付近)12:45 ○対 象:企業(不動産・住宅関連、CSRに関心をお持ちの方)、行政の方、 NPO(緑地保全・コミュニティ形成・まちづくり等の分野の方) 研究者・学生、近隣・マンションにお住まいの方など ○定 員:50名 ○参加費:無料(懇親会は別途) ○主 催:地球環境パートナーシッププラザ(GEIC) ○協 力:グループぽんぽこ ○プログラム: ・現地見学<13:00〜> 植栽設計者の山本氏より、現地をご案内いただきます ・セミナー<14:30〜17:45> ◇全体経緯説明:(有)景域プランニング・伊東範芳氏 ◇ミニプレゼンテーション: ・三井不動産(株)小田祐氏 〈開発会社としての関わり〉 ・志木市都市整備部都市整備課公園緑地グループ主査(当時) 細田雄二氏〈行政としての関わり〉 ・(株)愛植物設計事務所 山本紀久氏 〈植栽設計者の立場〉 ・地元住民・NPOの方 〈以前から地域に住む住民の想い〉 ・マンション住民の方 〈マンション購入者の立場より〉 ・グループぽんぽこ・寺田明子氏 〈新旧住民をつなぐ、現在の取り組み〉 ◇意見交換 ・懇親会<18:30〜> 参加者間のコミュニケーションを目的としています(要参加費) 【お申込・お問合せ】担当:伊藤(GEIC) お名前、E-mailまたはお電話番号、ご所属、ひとことをご記入の上、E-mail、 またはFAXでお申込みください。定員になり次第締め切らせていただきます。 現地地図などの詳細につきましては、下記PDFチラシをご覧ください。 E-mail:chiiki08@geic.or.jp FAX:03-3407-8164 TEL:03-3407-8107 http://www.geic.or.jp/geic/partnership/commu/saisei/081115_GEIC.pdf ======================================================================== ■2■ 第2回 CBD市民ネットワーク(仮称)会合のご案内 去る9月30日、生物多様性条約COP10市民プラットフォーム(仮称)の立ち上げ 会合準備について、集まりを持ちました。先日の議論を更に進めるために、今回、 第2回会合を開催します。 前回も議論しましたが、COP10に向けて、幅広い市民セクターの連携を形作るた めの新しいネットワークについて、更なる議論を重ねます。CBD市民ネットワーク (仮称)の立ち上げまでに、組織形態、活動内容、事務局、政府・名古屋・海外 NGOとの連携、その他多数議論しておかねばならないことがあります。 つきましては、その検討のための第2回目の準備会を下記のように開催いたしま す。生物多様性条約締約国会議に向けての市民ネットワークの連携についてご興味 をお持ちでしたら、ご参加いただければ幸いです。 ○日 時:2008年11月13日(木)18:00〜21:00 ○会 場:地球環境パートナーシッププラザ(GEIC) (東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F) ○参加費:無料(要事前申込み) ○議 題:1)CBD市民ネットワーク(仮称)の趣意書および運営規定について 2)ギュンター・ミットラッハー氏 (環境と開発に関するドイツNGOフォーラム・ 生物多様性条約COP9プロジェクト マネージャー)との意見交換 ○主 催:CBD市民ネットワーク(仮称)準備会 ○協 力:GEIC ○呼びかけ人: 草刈秀紀(WWFジャパン)、吉田正人(江戸川大学/IUCN-J)、日比保史(コンサベー ション・インターナショナル) 、林雄太(東京農工大学)、倉澤七生(イルカ&ク ジラ・アクションネットワーク)、星野智子(環境パートナーシップ会議:EPC)、 開発法子・道家哲平(日本自然保護協会)、古南幸弘(日本野鳥の会) 【お申込・お問合せ】 前日までに下記アドレスまでお名前・ご所属・連絡先をお知らせください。 E-mail:g8bd@epc.or.jp ======================================================================== ■3■ 「環境市民活動助成金セミナー」 〜活動資金の一つである助成制度をもっと知って、もっと活用しよう!〜 環境活動を資金的に支援する制度として、助成金制度があります。各助成団体 の担当者により、制度の狙いや申請方法のポイントを説明していただき、質問に もお答えします。 ○日 時:2008年11月20日(木)18:30〜21:00 ○場 所:EPO会議室 ○主 催:セブン-イレブンみどりの基金 ○協 力:GEIC ○定 員:60名(資料代500円・当日会場にてお支払いください) ○対 象:・環境市民活動に関わる方 ・上記活動の支援等に関心をお持ちのの方 ○締 切:2008年11月13日(木)17:00 ○内 容:・助成団体による助成制度の説明、申請時のポイント 参加助成団体: TOTO(株)「TOTO水環境基金」 独立行政法人 環境再生保全機構「地球環境基金」 全労済「全労済地域貢献助成事業」 三井物産(株)「三井物産環境基金・活動助成」 セブン-イレブンみどりの基金「2009年度公募助成」 ・海外事例講演「ドイツ環境NPOにおける資金調達の現状」 講 師:環境NGO ezorock 草野竹史氏 詳しくはこちらhttp://7midori.org/event/seminar/jyosei/2008/index.html 【お申込・お問合せ】 申込書の必要事項を記入の上、郵送・FAXまたはE-mailでお申込みください。 定員になり次第締め切らせていただきます。 申込書は以下のページからダウンロードしてください。 http://7midori.org/event/seminar/jyosei/2008/index.html ======================================================================== ■4■ パートナーシップカフェ・ジョイント企画 第4回 ESDカフェ 沖縄国頭村・地域に学ぶ 〜わったーシマの記憶をカタチに〜 やんばるの深緑の山々と青い海、地域固有の風土と生活文化に恵まれた沖縄県・ 国頭村(くにがみそん)。この国頭村では、地域の住民が集落を訪ね歩き、延べ 20回以上のフィールド調査とワークショップを重ね、自分たちの生活や文化をま とめて手作りガイドブックをつくりました。また、そのガイドブックを通じて、 村人の地域への思いを深め、外の人との交流や出会いを生んでいます。 第4回のESDカフェでは、国頭ツーリズム協会顧問であり、ESD-Jの理事でもある 大島順子さんをゲストに迎え、日常の暮らしにある宝物を見つめ直すESD的なプロ セスについてお話していただきます。 上記キーワードに興味のある方、ESDについてもっと知りたい方など、どうぞお 気軽にご参加ください。今回は沖縄のお菓子とお茶を用意してお待ちしています。 注)わったーシマ:沖縄のことばで「私のむら」の意味 ○日 時:2008年11月28日(金)19:00〜21:00 ○会 場:GEIC ○資料代:ESD-J会員・学生500円、非会員1500円 (当日入会可) ○主 催:持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J) ○協 力:日本エコツーリズムセンター、GEIC 終了後、簡単な交流&食事会(実費)も予定しています ご都合のつく方はどうぞご参加ください 【お問合せ・お申込】 担当:佐々木、高井(特活)持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J) 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F URL:http://www.esd-j.org TEL:03-3797-7227 E-mail:cafe@esd-j.org お申込:http://www.esd-j.org/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=esdcafe 詳 細:http://www.esd-j.org/j/activity/activity.php?catid=254 ======================================================================== ■5■ 市民セクター全国会議2008 くらしに向き合う市民セクターのチカラ 〜こだわり、つながり、創りだす〜 市民セクター全国会議は、NPO/NGOなど民間非営利の組織によって構成される市 民セクター全体の基盤強化に向けた議論を、専門的かつ実践的に深めることを目 的として開催するものです。2008年度の会議では、くらしの安心を支え、市民ひ とりひとりが主役となる、5年後の市民社会を描き、市民セクターに求められるで あろう役割について議論を深め、メッセージを発信していきます。 ○日 時:2008年11月29日(土)13:30〜18:00(18:30〜懇親会) 30日(日) 9:30〜16:30 ○場 所:日本青年館(東京都新宿区)http://www.nippon-seinenkan.or.jp/ ○定 員:200名(定員になり次第締切ます) ○対 象:民間非営利組織で活動している人および市民セクターに強い関心の ある、専門家、行政、企業の方 ○主 催:市民セクター全国会議2008実行委員会 (特活)日本NPOセンター ○参加費:12,000円(正会員9,000円)、懇親会費:4,000円 ○企画内容: テーマに沿った形で「つながる」「こだわる」「創りだす」をキーワードに、 オープニング、セミナー、分科会、クロージングと2日間にわたって議論します。 企画の詳細はウェブサイトをご覧ください。 ※GEICの星野が分科会2(つながるチカラ)のコーディネーターをします。 話題提供者には Think the Earth プロジェクトの上田壮一さんもお迎えします。 【お問合せ・お申込】 (特活)日本NPOセンター 100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1-245 TEL:03-3510-0855 FAX:03-3510-0856 E-mail:siminsector@jnpoc.ne.jp ウェブサイトからお申し込みください。郵送やFAXをご希望の方は、下記サイト から参加申込書をダウンロードしてご利用ください。 http://www.jnpoc.ne.jp/event/c-sector2008/ ======================================================================== ■5■ 地球環境基金平成21年度助成金説明会・セミナー(関東分・速報) GEICでは、下記の通り平成21年度の地球環境基金の助成金の説明会を開催しま す。また併せて、どのような申請書の書き方のコツを学ぶセミナーも開催いたし ます。既に助成金の応募経験のある団体の方、また初めてチャレンジする団体の 方など、どのような応募書類が「選ばれるのか」を、実例を通して学びます。助 成金の申請をお考えの方、是非ご参加ください。 ○日 時: ・第1回:平成20年12月4日(木)16:00〜18:00 (主として既に助成を受けた経験のある団体様向け) ・第2回:平成21年1月8日(木)18:30〜21:00(主として新規応募者様向け) ○主 催:独立行政法人 環境再生保全機構 ○会 場:GEICまたはEPO会議室(東京・渋谷) ※詳細につきましては、今後のメールマガジンでご紹介します。 ======================================================================== ■7■ 各地のEPOから 全国8つの地域に"環境パートナーシップオフィス"(地方EPO)があります。 各地のEPOから、旬の情報をお伝えします。 ------------------------------------------------------------------------ ★EPOちゅうごく(中国環境パートナーシップオフィス)より 広島市中区八丁堀16−11日本生命 広島第二ビル 2F TEL:082-511-0720 FAX:082-511-0723 URL:http://www.epo-cg.or.jp/ E-mail:info@epo-cg.or.jp ------------------------------------------------------------------------ ☆環境政策フォーラム 〜同時開催21年度予算環境省重点事項ブリーフィング〜 「政策」は社会の課題を解決するための「しくみ」の1つであり、環境保全活動 や環境教育等の推進に大きな役割を果たしている地域のNPOやボランティア、企業 や個人等が、その特性や能力、経験を活かし、環境政策に対して「提案」を行うこ とが重要です。しかしながら、政策提案に関する経験等を持つ団体等は多くありま せん。 そこで、「様々な主体による政策立案・決定への参画」をテーマに、環境保全活 動・環境教育等に取組む方を対象に、「政策」への関心や理解を深めていただき、 政策提言能力の向上を目的としたフォーラムを開催します。 ○日 時:平成20年11月16日(日)13:30より ○場 所:EPOちゅうごく ○定 員:25名(先着申し込み順) ○開催内容 1.講演「みんなでつくる環境政策−国内外の実例を交えて−」 2.政策提言ワークショップ 3.平成21年度環境省重点施策について ○講 師: ・大久保規子氏(大阪大学大学院法学研究科 教授 専門分野:環境法・行政法) ・中山元太郎氏(環境省大臣官房政策評価広報課 課長補佐)(予定) 【お問合せ・お申込】EPOちゅうごく TEL:082-511-0720 FAX:082-511-0723 E-mail:info@epo-cg.or.jp ------------------------------------------------------------------------ ★EPO九州(九州環境パートナーシップオフィス)より 熊本県熊本市花畑町4-8 熊本市国際交流会館2F TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894 URL:http://epo-kyushu.jp/ E-mail:info@epo-kyushu.jp ------------------------------------------------------------------------ ☆環境政策セミナー2008 in 北九州-のばそう!九州の環境力- 環境省では、国民、企業、NGO/NPO、行政等のパートナーシップによる環境保全 の取組を推進する観点から「NGO/NPO・企業環境政策提言制度」を実施しています。 また、北九州市は、政府から低炭素社会づくりのための環境モデル都市として選 定されました。環境省と北九州市の取組をご紹介することで、企業・市民等から の政策提言の機運が増進し、各セクター間のパートナーシップが強化されること を期待して、このセミナーを開催します。皆様のご参加をお待ち申し上げます。 ○日 時:平成20年11月14日(金)14:00〜17:00 ○会 場:北九州市立商工貿易会館(シティプラザ) ○内 容:「北九州市が目指す環境首都について〜環境モデル都市の取り組み〜」 北九州市 環境局 環境首都担当部長 松岡俊和氏 「NGO/NPO・企業環境政策提言制度とは〜これまで提言を基に実現され た施策の紹介を中心として〜」 環境省 総合環境政策局 環境経済課 民間活動支援室長 出江俊夫氏 ○主 催:九州地方環境事務所 ○後 援:北九州市 ○U R L :http://epo-kyushu.jp/pc/modules/tinyd2/index.php?id=13 ※同様のセミナーを11月28日(金)鹿児島市にて開催予定。 詳細は近日中にEPO九州のHPに掲載します 【お問合せ・お申込】EPO九州 TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894 E-mail:info★epo-kyushu.jp(★=@) ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ☆平成20年度地球環境基金 九州・沖縄ブロック「環境NGOと市民の集い」 南の島のECOセトラ〜元気世代・女性・若者がつくるエコライフ〜 元気世代(シニア)、女性、若者がつくるエコライフをテーマとして、基調セッ ションと分科会を行います。九州・沖縄で環境活動を実践している環境NGOの元気 世代、女性、若者の方々に会って、『今、何ができるか』について一緒に考えてみ ませんか。多くの皆様のご参加をお待ちしております。 ○日 時:平成20年12月6日(土)13:00〜17:00 ○会 場:熊本市国際交流会館 5F大広間他 ○内 容: ・基調セッション 九州地方で活躍する元気世代、女性、若者の方々をコーディネーター・パネリ ストにお迎えし、環境活動をテーマとした対談を行います。 ・分科会 環境NGOの活動発表及び市民の皆様との意見交換・情報交換を行います。 ○定 員:100名、参加無料。保育有(お菓子代として300円必要、要申込) ○主 催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金 ○詳 細:http://epo-kyushu.jp/pc/modules/news/article.php?storyid=165 【お問合せ・お申込】EPO九州 TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894 E-mail:info★epo-kyushu.jp(★=@) ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ☆地球環境基金平成21年度助成金説明会・セミナー(九州分・速報) EPO九州では、下記の通り平成21年度の地球環境基金の説明会を開催します。 併せて、助成金申請書の書き方でありがちな失敗パターンを事例に、申請書の 書き方のコツを学ぶセミナー・参加者同士の意見交換も行います。助成金の 申請をお考えの方、是非ご参加下さい。 ○日 時:平成20年12月11日(木)18:00〜20:30(17:30受付開始) ○定 員:30名(参加無料) どなたでもご参加いただけます。 ○主 催:独立行政法人 環境再生保全機構 ○会 場:アバンセ(佐賀県立女性センター・佐賀県立生涯学習センター) 研修室3A (予定) ※詳細につきましては、今後、EPO九州のHPに掲載します。 ======================================================================== ■8■ イベント情報―→「環境らしんばん」今月のピックアップ <<注目情報>> 【新潟】「水枯れの大河・信濃川にサケの道を拓く」シンポジウム 信濃川・千曲川はかつては全国屈指のサケの産地として知られ、河口から約300 km上流の松本や上田、上高地までサケが遡上した記録が残っています。しかし、昭 和10年代に始まった電源開発事業によってダムや発電所が作られると、洪水時以外 は一滴の水も流れない無水区間や減水区間が出現し、サケの遡上・降下経路が断た れ、千曲川と新潟県中魚沼地方の鮭漁は昭和15年を以って終焉を迎えました。 また、川の循環機能が低下したため、多くの水生生物が棲み家を失い、川の生態 系は極度に劣化した現状です。70年間遮断されてきた信濃川の生物循環経路を復活 させ、信濃川・千曲川流域で活動する環境保護団体や市民団体、漁業共同組合など が連携・協働し、各種調査とシンポジウム及びサケ稚魚の市民環境放流を行う活動 をもっと多くの一般市民の方々に知っていただきたく開くシンポジウムです。 ○日 時:11月29日(土)13:00〜17:00 ○会 場:ホテルディアモント新潟 地階ホール ○主 催:(特活)新潟水辺の会 ○参加費:無料(要事前お申込)交流会:別途参加費 http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=16739 ★耳より情報 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ◆助成金情報 ◇郵便事業(株)年賀寄附金カーボンオフセット寄附金配分による助成、日本経団 連自然保護基金(KNCF)2009年度支援プロジェクト、セブン-イレブンみどりの基 金2009年度募集が、新規に登録されました。 http://plaza.geic.or.jp/event/genre.php3?syurui=6 …−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…− ○さらにいろいろな情報はこちら! イベントなどの情報は、環境イベント情報HP「環境らしんばん」をご覧下さい。 「環境らしんばん」 → http://plaza.geic.or.jp/ ======================================================================== ■9■ 洞爺湖サミット関連情報コーナー(抜粋) ★シンポジウム― 洞爺湖サミットを越えて ― 気候変動:COP15コペンハーゲンへ向けて 生物多様性:COP10 名古屋に向けて このシンポジウムでは、北海道洞爺湖サミットと、そのNGO活動を振り返ると共 に2009年の気候変動枠組条約COP15、及び、2010年の生物多様性条約COP10で達成 すべき目標政府、自治体、企業、そしてNGOの役割を明確にし、次に繋げるための 議論を行います。 ○日 時:2008年11月14日(金)10:00〜15:30(9:30より受付) ○場 所:青山学院大学 総合研究所ビルディング12階 東京都渋谷区渋谷4-4-25 http://www.aoyama.ac.jp/other/map/aoyama.html ○言 語:日英(同時通訳有) ○参加費:無料(事前申し込み制) ○主 催:(特活) 環境エネルギー政策研究所 2008年G8サミットNGOフォーラム 環境ユニット ○登壇者 <基調講演> 西岡秀三氏 (国立環境研究所 特別客員研究員) ギュンター・ミットラッハー氏 (環境と開発に関するドイツNGOフォーラム) <地球温暖化> 則武祐二氏 ((株)リコー 社会環境本部 エグゼクティブスペシャリスト) 小原昌氏 (東京都 環境局 環境政策部 環境政策担当課長) 平田仁子氏 ((特活)気候ネットワーク 理事) 飯田哲也氏 ((特活)環境エネルギー政策研究所 所長) <生物多様性> 草刈秀紀氏((財)WWFジャパン 自然保護室次長) 石原紀彦氏(生物多様性フォーラム 理事) 中島尚子氏(環境省 生物多様性地球戦略企画室 室長補佐) 【お申込・お問合せ】(特活)環境エネルギー政策研究所:澤木・北橋 メールでのお申し込みの場合は、件名を「G8シンポジウム」とし、お名前/ ご所属/ご連絡先(E-mail等)を事務局までご連絡ください。 E-mail:g8sympo@isep.or.jp TEL:03-5318-3331 FAX:03-3319-0330 http://www.isep.or.jp/event/081114CivilG8/toyako-summit-ura.pdf *事前申し込みをお願いします(定員先着 150名)。 *お申し込み受付の返信は控えさせていただきます。 *このイベントは、独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金の助成を受 けて開催しております。 ======================================================================== ■10■ 環境省イベントコーナー(抜粋) ★国際環境シンポジウム in 東京ビッグサイト 〜外国人が見た日本のエコ活動〜(外務省) 海外23カ国から集まった青年が、和歌山県等への訪問で見た日本のエコへの取 り組みを報告します。 日本で盛り上がりを見せる気候変動対策や循環型社会推進などの持続可能な社 会への取り組みが海外青年にはどう映るのか。フジテレビ佐々木恭子アナウンサー をモデレータに、和歌山大学中島教授、名古屋大学青教授をパネラーにお迎えし、 「外国人がみた日本のエコ活動」をテーマにディスカッションします。同時通訳 があります。国際交流や海外の環境への取り組みに興味をお持ちの方、ぜひご参 加ください。 ○日 時:2008年11月15日(土)14:00〜17:30(13:30受付) ○場 所:東京ビッグサイト 会議棟6F http://www.bigsight.jp/ ○会 費:不要 ○定 員:先着300名様とさせていただきます。お早めにお申し込みください。 ※締切 11月12日(水) ○プログラム ・外国人青年による「外国人が見た日本のエコ活動」 ・パネルディスカッション モデレータ フジテレビ 佐々木恭子アナウンサー パネラー 和歌山大学 中島敦司教授 名古屋大学 青 正澄先生 海外からの参加青年3名 ・フロアディスカッション *シンポジウム参加者のみなさまと意見交換 *次第については変更となることもございます。ご了承ください。 【お問合せ・お申込み】 グローバル・ユース・エクスチェンジ事業2008 事務局 TEL:03-5966-5784 FAX:03-5966-5773 E-mail:gye2008@stage.ac URL:http://comm.stage.ac/gye/tokyo.html ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ★平成21年度新宿御苑アートギャラリーの利用団体の募集説明会について 新宿御苑では、営利を目的としないサークル・団体等(個人や民間企業を除く) を対象にインフォメーションセンターのアートギャラリースペースを無料にて貸 し出しを行っています。現在、平成21年度の展示企画の募集をしています。 募集するテーマは、生物多様性の保全、自然とのふれあい、地球環境の保全、 リサイクルの推進等に関する普及啓発、新宿御苑等の国民公園および自然公園に 関するものです。 利用を希望される場合は、必ず説明会に参加してください。説明会は当日受付 です。新宿御苑で審査を行う企画書等の提出等は、説明会参加後日での手続きと なります。詳しくは、新宿御苑HP(下記URL)にありますので、ご確認の上 説明会に参加くださるようお願いします。 【説明会開催概要】※応募書類一式は、この説明会でのみ配布します。 ○日 時:第2回:平成20年11月9日(日)13:00〜14:00 第3回:平成21年1月11日(日)13:00〜14:00 ○場 所:新宿御苑インフォメーションセンター 2階 レクチャールーム 【お問合せ・お申込み】新宿御苑管理事務所インフォメーションセンター 東京都新宿区内藤町11 TEL:03-3350-0151 FAX:03-3350-4459 http://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/topics/080701_a.html ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ★平成20年度 環境省 クールシティ推進事業成果報告会 −地下水・地中熱を利活用したヒートアイランド対策による 地下水・地盤環境への影響評価− 地下水や地中熱を利用して、ヒートポンプによって冷暖房をする地中熱利用が 注目されていますが、ヒートアイランド対策として、有益である反面、地盤環境 へどのような影響を及ぼすかについては、まだ、分からないことが多くあります。 そこで、環境省では、地下水あるいは地下熱を利活用するヒートアイランド対 策を行うにあたり、地下水・地盤環境への影響があるかどうかを評価し、地盤環 境へ悪影響を及ぼさない実施条件を確立するために、公募によってクールシティ 推進事業「地下水等活用型・地中熱利用型」の対策効果、環境影響等について評 価・検討を行い、関連情報の収集整理等を行って来ました。 このたび、下記においてその研究成果を報告することになりましたので、多数、 ご来場下さい。 ○日 時:2008年11月19日(木)10:00〜17:00 ○場 所:環境省 中央合同庁舎5号館 低層棟 講堂 (東京都千代田区霞が関1-2-2 低層棟2階) 【お問合せ・お申込み】 (特活)地中熱利用促進協会 事務局(担当:服部、赤木) 〒171-0033 東京都豊島区高田3-32-1 大東ビル5F (株)地熱 内 TEL/FAX:03-3981-2026 E-mail:cool-city@geohpaj.org http://www.geohpaj.org/topics/event/081119.htm ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ★全国型エコ・アクション・ポイント事業開始(再掲) 環境省が推進するエコ・アクション・ポイントの全国型モデル事業(株式会社 ジェーシービー)が、10月15日(水)から全国で始まりました。家電、鉄道、百 貨店、銀行、旅行、ホテル等様々な業種が共通のエコ・アクション・ポイントを 発行し、多彩で魅力的な商品と交換できる事業です。環境省では、幅広い企業や 国民の参加を目指し、地球温暖化防止のための国民運動の切り札として、エコ・ アクション・ポイントモデル事業を段階的に推進していきます。 全国展開にあたっては、家電、鉄道、百貨店、銀行、旅行、ホテル、不動産、 損保、リサイクル、放送、出版、メーカー、プリペイドカード、クレジットカー ド、外食、イベント、地方自治体など、様々な業種の企業が参加し、今後も参加 企業は順次拡大していく予定です。 貯まったポイントの「商品交換サービス」では、鉄道用プリペイドカード、排 出権・植林への寄付、エコバック、日用品、台所用品など、1000ポイントから交 換できる、多彩で魅力的な商品を取り揃えています。 環境省では、平成21年度に予定しているエコ・アクション・ポイント事業の本 格展開に向けて、モデル事業の立ち上げを支援するとともに、段階的な拡大に努 めてまいります。 →エコ・アクション・ポイントの会員登録(個人の方を対象) http://eco-ap.jp/ 【お申込・お問合せ】 エコ・アクション・ポイント事務局 営業時間:10:00〜17:00(土日祝休) 北海道:011-271-4024 東京:03-5778-6111 大阪:06-6949-0402 E-mail:eco@info.jcb.co.jp ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ★「あなたに使って欲しいマイバッグ環境大臣賞」インターネット投票 投票〆切り迫る!! 環境省では、現在、「あなたに使って欲しいマイバッグ環境大臣賞」インター ネット投票を実施しています。環境省では、レジ袋を減らすPRを行うため、"私 がつくったマイバッグをあなたに使って欲しい"をテーマに、手作りマイバッグ と形や図柄など自由に発想したデザイン画を募集したところ、全国から多数の応 募をいただきました。応募いただいた全ての作品の写真と応募者のコメントを環 境省のホームページに掲載しておりますのでご覧いただくとともに、皆さんのお 気に入りの作品を選んで投票いただき、投票数の多かった第1位〜第3位の作品 を表彰する予定です。投票は、環境省のトップページ(http://www.env.go.jp/) または投票専用ページ(http://mybag2008.jp/)からアクセスすることができま す。投票期間は、11月21日(金)までとなっておりますので、奮って投票にご参 加ください!! ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ★「平成20年度 化学物質の環境リスクに関する国際シンポジウム」 環境省では、平成20年12月14日(日)・15日(月)の両日、東京ビッグサイト (東京都江東区)において「未来に翔く子どもたちのために-子どもの環境保健-」 と題して、公開シンポジウムを開催します。初日のシンポジウムは、子どもの環 境保健をテーマとし、2日目の国内外の専門家による公開セッションでは、化学物 質の内分泌かく乱作用に関する研究の今後の展望や、化学物質等の環境因子とア レルギーに関する研究をテーマとして議論を予定しています(同時通訳付き)。 シンポジウムへの参加は2日間とも無料ですが、事前登録が必要です。12月5日 (金)までに専用ホームページ等からお申し込みください。 ○日 程: ・平成20年12月14日(日)開会式・公開シンポジウム 13:00〜16:30 未来に翔く子どもたちのために−子どもの環境保健− ・平成20年12月15日(月)専門家による公開セッション 9:00〜18:00 1:化学物質等の環境因子とアレルギーに関する研究の最前線について 2:小児環境保健に関する疫学調査〜世界各国で進められる疫学調査〜 3:化学物質の内分泌かく乱作用に関する取組と今後の展望について ○会 場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)(http://www.bigsight.jp/) 東京都江東区有明3-21-1 (総合案内所)03-5530-1111 ○主 催:環境省 ○協 力:東京都、(社)日本医師会、(社)日本看護協会、(社)日本栄養士会、 (財)日本公衆衛生協会、(社)日本アレルギー学会、日本公衆衛生学会、 (社)日本産科婦人科学会、(社)日本小児科学会、(特)日本免疫学会、 日本内分泌撹乱化学物質学会 【お申込・お問合せ】 ・「化学物質の環境リスクに関する国際シンポジウム」事務局 〒102-8481 東京都千代田区麹町5-1弘済会館ビル6F(株)コングレ内 TEL:03-5216-6956、FAX:03-5216-3115、E-mail:ed2008@congre.co.jp ・環境省総合環境政策局環境保健部環境安全課 TEL:03-3581-3351(内線6352)FAX:03-3580-3596 E-mail:ehs@env.go.jp URL:http://www.congre.co.jp/ed2008/ ======================================================================== ■11■ 国連大学イベントコーナー(抜粋) ★アジア沿岸水圏における環境モニタリングと管理 ―ストックホルム条約に関する学術機関と民間企業の役割― 国連大学では、(株)島津製作所と共催する国連大学国際会議「アジア沿岸水圏 における環境モニタリングと管理:ストックホルム条約に関する学術機関と民間企 業の役割」を下記のとおり開催する運びとなりましたので、是非ご参加くださいま すようご案内申し上げます。 ○日 時:2008年11月14日(金)9:30〜17:05 ○会 場:国際連合大学ウ・タント国際会議場 ○言 語:日英同時通訳付。 ○プログラム ・開会の部(司会進行:飯野福哉 国連大学・学術研究官) ・国連大学プロジェクトのご紹介と本会議の位置づけ (国連大学プログラムアドバイザー 森田昌敏) ・ストックホルム条約に関する政府の役割 (経済産業省 製造産業局化学物質管理課 田村修二) ・化学物質管理に関する学術研究機関の役割: ストックホルム条約と化学物質汚染国際パネル(IPCP) (スイス連邦工科大学 マーティン・シェリンガー) ・講演の部1:アジアの学術機関の役割(司会:マーティン・シェリンガー) ・ストックホルム条約地域センターの役割と将来展望(精華大学 ガン・ユー) ・プロジェクト報告(フィリピン) (フィリピン大学 エバンジェリン・サンチアゴ) ・プロジェクト報告(ベトナム)(ベトナム国立大学 ファン・フン・ベト) ・講演の部2:民間企業の役割(司会:森田昌敏) ・日本環境安全事業におけるPCB廃棄物処理(日本環境安全事業(株)木村正信) ・BAT(Best Available Technology)とBEP(Best Environmental Practice) に関する東アジア、東南アジアフォーラム (国際連合工業開発機関 モハメド・アイサ) ・(株)島津製作所との3年間のプロジェクトの完了と感謝状贈呈 国連大学学長 コンラッド・オスターヴァルダー (株)島津製作所 社長 服部重彦 【お申し込み】 下記ホームページより所定のレストレーションフォームにご記入の上、11月11 日までに、お申し込みください。なお、ご登録の確認票は発行しておりません。 http://www.unu.edu/esd/manage/event/Conference2008.html 【お申込み等】 上記講演のみ、下記のホームページからオンラインにて事前の登録が必要です。 http://www.unu.edu/jp/unday/ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 □めるまが [Partnership INFONET] Vol.150(平成20年10月臨時号) めるまがに関するお問合せ先→ infonet@geic.or.jp ホームページ→ http://www.geic.or.jp/geic/ 配信のお申込・中止・変更 ・オリジナル版→ http://www.geic.or.jp/geic/info/merumaga/ ・まぐまぐ版 → http://archive.mag2.com/0000098761/index.html ○編集長:伊藤博隆 アシスタント:高橋真美 【めるまが[Partnership INFONET]、転送大歓迎です。】 ◆地球環境パートナーシッププラザ(GEIC) (Global Environment Information Centre) 環境省と国際連合大学が共同で運営する環境情報センターです。 ・環境関連図書2,000冊が閲覧可能・インターネットも利用可能 ・ミーティングスペースあり 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学1F TEL:03-3407-8107 / FAX:03-3407-8164 ◆環境パートナーシップオフィス(EPO) (Environmental Partnership Office) ・会議室、エポ庵(ミーティング&作業スペース)、印刷機が利用できます。 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F TEL:03-3406-5180 / FAX:03-3406-5064 ○地下鉄表参道駅B2出口より徒歩5分。渋谷駅より徒歩10分です。 地図・ご利用案内→ http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 Copyright:(C) 2008 EPO/GEIC All Rights Reserved. -【まぐまぐ版メールマガジンについて】----------------------------------- このメールマガジンは、株式会社まぐまぐのシステムを利用して配信していま す。メール下端に“まぐまぐ”からの広告が掲載されますが、これはEPO/GEIC とは関係がありませんので、ご了承ください。 ------------------------------------------------------------------------


