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環境省と国連大学が共同で運営する地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)のメルマガです。GEIC行事のほか、新着資料やイベントの紹介など、環境パートナーシップや環境NPOの活動に関心のある方にお勧めです。

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2008/10/16

[Partnership INFONET] Vol.149(平成20年10月号)

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めるまが [Partnership INFONET] Vol.149(平成20年10月号)


            ■発 行:地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
                 :環境パートナーシップオフィス(EPO)
            ■発行日:2008年10月16日(木)
            ■発行数:2,419部(オリジナル版)
                 1,314部(まぐまぐ版)
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□もくじ□

■1■ 環境まちづくりフォーラム5
    市民・企業・行政のパートナーシップによる
    既存樹林を活かしたマンション開発
    〜保全された緑を核に広がる新しいコミュニティ〜 ご参加者募集
■2■「環境×開発 地域づくりミーティング」(再掲)
    〜国内外の事例から地域づくり活動のヒントを得よう〜開催のお知らせ
■3■ SRフォーラム -NPO/NGOが拓く社会的責任の新時代-(再掲)
■4■ GEICリニューアル・ワークショップ参加者募集
■5■ NGO/NPO・企業環境政策提言フォーラム関連セミナー
    昨年度の優秀提言に関連したセミナーのお知らせ
■6■ 館内資料ピックアップ
■7■ 各地のEPOから
■8■ イベント情報―→「環境らしんばん」今月のピックアップ
■9■ 洞爺湖サミット関連情報コーナー
■10■ 環境省イベントコーナー(抜粋)
■11■ 国連大学イベントコーナー(抜粋)
■12■ GEICより


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■1■ 環境まちづくりフォーラム5
    市民・企業・行政のパートナーシップによる
    既存樹林を活かしたマンション開発
    〜保全された緑を核に広がる新しいコミュニティ〜 ご参加者募集

 GEICでは、「持続可能な地域づくり」事業の一環として、事例について学んだ
り、情報交換したりすることを目的に「環境まちづくりフォーラム」を開催して
います。第5回となる今回は、埼玉県志木市の、慶應志木高校寮跡地に建設され
たマンション『志木ガーデンヒルズ』を事例として取り上げます。マンション計
画を知った近隣住民が2002年に住民組織を結成し、10,731通の署名を集めて市長
に提出。その後、市民・事業者・行政による「三者協議」や「緑のワークショッ
プ」が再三にわたり開かれました。市民の想いを、行政・事業者が正面から受け
止め、紆余曲折を経ながら2005年、市民が保全を望んだ緑地の6割が残ったマン
ションになりました。このセミナーでは、ストーリーの全てを関係者の皆さんよ
りお伺いします。

○日 時:2008年11月15日(土)13:00〜17:45(18:30〜交流会)
○場 所:志木ガーデンヒルズ 集会室
     (埼玉県志木市本町・東武東上線 志木駅より徒歩10分)
○集 合:志木ガーデンヒルズ エントランス棟入口前
     (志木ガーデンヒルズ・ネームプレート付近)12:45
○対 象:企業(不動産・住宅関連、CSRに関心をお持ちの方)、行政の方、
     NPO(緑地保全・コミュニティ形成・まちづくり等の分野の方)
     研究者・学生、近隣・マンションにお住まいの方など
○定 員:50名
○参加費:無料(懇親会は別途)
○主 催:地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
○協 力:グループぽんぽこ
○プログラム:
・現地見学<13:00〜>
 植栽設計者の山本氏より、現地をご案内いただきます
・セミナー<14:30〜17:45>
 ◇全体経緯説明:(有)景域プランニング・伊東範芳氏
 ◇ミニプレゼンテーション:
  ・三井不動産(株)小田祐氏 〈開発会社としての関わり〉
  ・志木市都市整備部都市整備課公園緑地グループ主査(当時)
   細田雄二氏〈行政としての関わり〉
  ・(株)愛植物設計事務所 山本紀久氏 〈植栽設計者の立場〉
  ・地元住民・NPOの方 〈以前から地域に住む住民の想い〉
  ・マンション住民の方 〈マンション購入者の立場より〉
  ・グループぽんぽこ・寺田明子氏 〈新旧住民をつなぐ、現在の取り組み〉
 ◇意見交換
・懇親会<18:30〜>
 参加者間のコミュニケーションを目的としています(要参加費)

【お申込・お問合せ】担当:伊藤(GEIC)
 お名前、E-mailまたはお電話番号、ご所属、ひとことをご記入の上、E-mail、
またはFAXでお申込みください。定員になり次第締め切らせていただきます。
現地地図などの詳細につきましては、下記PDFチラシをご覧ください。
 E-mail:chiiki08@geic.or.jp FAX:03-3407-8164 TEL:03-3407-8107
 http://www.geic.or.jp/geic/partnership/commu/saisei/081115_GEIC.pdf


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■2■「環境×開発 地域づくりミーティング」(再掲)
    〜国内外の事例から地域づくり活動のヒントを得よう〜開催のお知らせ

 開発途上国支援活動を中心とした海外協力NGOなど、日本から世界各地への地
域支援をする活動が、数多くあります。また日本国内の各所でも、自らの地域の
環境を守ろうと、数多くの活動が行われています。こうした活動に共通するのは、
「地域づくり活動」と言えるのではないでしょうか。国内・外という対象地域は
違っても、これらの活動には、多くの共通点があるはずです。この交流事業では、
そうした地域活動に取り組む団体が一堂に会し、互いの知見を交換することで、
活動の新たな視点やノウハウを高める事を目的としています。多くの実践活動を
される皆様のご参加をお待ちいたしております。

○日 時:2008年10月26日(日)15:00〜17:00
      ※「横浜国際フェスタ2008」会場内で実施
○場 所:パシフィコ横浜展示ホール セミナールーム イチョウ
     (横浜市西区みなとみらい1−1−1)
     http://www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html
○主 催:「横浜国際フェスタ2008」組織委員会、GEIC
○定 員:40名(参加費無料)
○対 象:・開発途上国支援など海外協力を行うNGO・行政・研究者の方
     ・日本国内で環境保全等活動を行うNGO・行政・研究者の方
     ・上記活動の支援等に関心をお持ちの企業、行政等の方
 ※この会議では、途上国支援分野のNPO(海外対象)の方と、地域の環境保全
  (国内対象)を行う活動の意見交換・交流を目的とし、NPOのスタッフ・イン
  ターンの方、行政・公益法人・学校・企業・専門家などで専門的に携わっ
  ている方を対象としています。

【お申込・お問合せ】担当:伊藤(GEIC)
 お名前、E-mailまたはお電話番号、ご所属、ひとことをご記入の上、E-mail、
またはFAXでお申込みください。定員になり次第締め切らせていただきます。
 E-mail:exchange08@geic.or.jp FAX:03-3407-8164 TEL:03-3407-8107
 http://www.geic.or.jp/geic/partnership/commu/exchange/081026.pdf


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■3■  SRフォーラム -NPO/NGOが拓く社会的責任の新時代-(再掲)

 近年、企業の社会的責任(CSR)だけではなくあらゆる組織の社会的責任(SR)
が求められています。NPO/NGO 自身も、組織の社会的責任を語り合う新時代に
突入しています。あらゆる組織が「SR」の情報を公開し、広く伝えることの必要
性に迫られているのです。
 私たち「組織の社会的責任向上のためのNPO/NGO ネットワーク」はNPO/NGO
の自発的な参画と連携を通じて、セクター間の対話を促進し、あらゆる組織が社
会的責任と信頼を高め、住みよい社会を創造することを目的として、今年5月1
日に発足いたしました。このSR フォーラムを開催することにより、より多くの
NPO/NGO関係者、SRに関心をお持ちの方々とSR について情報を共有し、議論を
進めます。ぜひご参加ください。

○日 時:2008年10月23日(木)10:00〜17:00
○会 場:早稲田奉仕園(東京都新宿区)
○対 象:NPO/NGOの方、もしくはSRに関心のある方
○定 員:200名
○参加費:5,000円(当日支払)
○主 催:社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク
○共 催:NPOサポートセンター、大阪ボランティア協会、日本NPOセンター、
     ダイバーシティ研究所、人と組織と地球のための国際研究所(IIHOE)
     環境パートナーシップ会議、国際協力NGOセンター、CSOネットワーク

【お申込・お問合せ】事務局:日本NPOセンター内(担当・板倉)
 TEL:03-3510-0855 FAX03-3510-0856
 E-mail:forum@sr-nn.net URL:http://www.sr-nn.net

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■4■ GEICリニューアル・ワークショップ参加者募集

 「第3回GEICリニューアルワークショップ」を開催いたします。GEIC館内では、
環境パートナーシップを可視化する展示を、スタッフと学生の手で掲示していま
す。この度、新しい展示への切り替えに伴い、スタッフと学生が新しい企画のア
イディアを出し合い、さらに「表現」や「発信」のノウハウについて学びます。
 GEICのリニューアル、情報発信、表現方法などに興味のある大学生・大学院生・
専門学校生で、これからGEICの館内での展示・ポスターづくりに挑戦してみたい
方、ぜひご参加ください。第1・2回にご参加いただいていなくても大丈夫ですが、
今回ご参加される方は、ホームページのなかのリニューアル・プロジェクトの
ページ(http://www.geic.or.jp/geic/partnership/renewal.html)を事前に読ん
でお越しください。

○日 時:10月29日(水)16:00〜18:00
○対 象:大学生、大学院生、専門学校生

【お申込み先】担当:須藤
 TEL:03-3407-8107 E-mail:sudou@geic.or.jp 


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■5■ NGO/NPO・企業環境政策提言フォーラム関連セミナー
    昨年度の優秀提言に関連したセミナーのお知らせ

 「NGO/NPO・企業環境政策提言推進委員会」では、平成13年度から政策提言の募
集と、優秀な提言の発表の場を設ける「環境政策提言フォーラム」を実施してい
ます。今回は、昨年度の優秀提言の一つである、国際環境NGO FoE Japanの「生物
多様性保全のための企業とNGO のパートナーシップ形成支援政策」に関するセミ
ナーを実施いたします。生物多様性に関心をもつNGO、企業の方のご参加を歓迎し
ます。 

【各回共通】
○会 場:EPO会議室(予定)
○主 催:(特活)国際環境NGO FoE Japan
○参加費:無料(要事前お申込)

【各回の内容】
★2008年10月18日(土)10:30〜12:30 --------------------------------------
 第1回検討委員会
【検討委員会】※一般参加者は傍聴席のご案内となります
  ・検討委員の紹介、委員長の選出
  ・検討委員会の検討事項、方法について
  ・指標分科会の検討事項について
 http://www.foejapan.org/event/event_com/080918_schedule.html#ken1

★2008年11月1日(土) ---------------------------------------------------
 第1回公開フォーラム、第1回パフォーマンス指標分科会   
【公開フォーラム】13:00〜14:45 テーマ「建設」
  ・ゲストによる講演 『鹿島建設 株式会社』 
  ・ゲストによる講演 『森ビル 株式会社』
【指標分科会】15:00〜16:45

★2008年11月15日(土) --------------------------------------------------
 第2回公開フォーラム、第1回マネジメント指標分科会 
【公開フォーラム】13:00〜14:45 テーマ「紙」
  ・ゲストによる講演 『三菱製紙 株式会社』
  ・ゲストによる講演 『アスクル 株式会社』
【指標分科会】15:00〜16:45

★2008年12月20日(土) --------------------------------------------------
 第3回公開フォーラム、第2回パフォーマンス指標分科会 
【公開フォーラム】13:00〜14:45 テーマ「金属」
  ・ゲストによる講演 『ヌサ・テンガラ・マイニン グ株式会社』
  ・ゲストによる講演 『日鉱金属 株式会社(金属資源の国内リサイクル)』
【指標分科会】15:00〜16:45

★2009年1月24日(土) --------------------------------------------------
 第4回公開フォーラム、第2回マネジメント指標分科会 
【公開フォーラム】13:00〜14:45 テーマ「食品」 
  ・ゲストによる講演 『味の素 株式会社』
  ・ゲストによる講演 『株式会社 アレフ』
【指標分科会】15:00〜16:45

★2009年2月28日(土)13:30〜16:45  -------------------------------------
 第2回検討委員会
【検討委員会】※一般参加者は傍聴席のご案内となります


【お申込・お問合せ】担当:篠原(FoE Japan)
 各回とも下記ホームページのフォームより、前日までにお申し込み下さい。
 東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明1F
 TEL:03-6907-7217 FAX:03-6907-7219 E-mail:shinohara@foejapan.org
 URL:http://www.foejapan.org/event/event_com/080918.html


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■6■ 館内資料ピックアップ

□書評□
「畑のある生活」
株式会社朝日出版社 発行 1,200円+税 発行:2008年7月  

 ここ最近、食料の問題がさまざまなメディアに取り上げられている。そんな中、
若い世代に農業を志す人が徐々にではあるが増えており、就農セミナーや研修プ
ログラムなども開かれている。この本では、「やさい暮らし」という、農家を選
んで有機栽培の野菜をネットで購入する会社を立ち上げた著者が、八軒の新世代
の農家について伝える。ここで取り上げられている若い農家は、有機農業が生ま
れてから第三世代にあたる。彼らの特色は、「自給自足的な農的生活を実践して
いる」ということ。海外で農業を体験している人が多く、その経験を通して培っ
た価値観で、日本で自分ができる持続可能な生活という哲学の実践として農業に
つなげている。最後の章では、それぞれの生活に合わせて取り組める農的ライフ
スタイルの例がのっており、巻末には問い合わせリストもある。
                            (高橋真美@GEIC)

 資料検索→ http://www.geic.or.jp/geic/service/search/keyword.html


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■7■ 各地のEPOから

 全国8つの地域に"環境パートナーシップオフィス"(地方EPO)があります。
各地のEPOから、旬の情報をお伝えします。

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★四国EPO(四国環境パートナーシップオフィス)より
      香川県高松市寿町2-1-1 高松第一生命ビル新館3F
      TEL:087-816-2232 FAX:087-823-5675
      URL:http://www.4epo.jp/ E-mail:4epo@4epo.jp
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☆ホームページをリニューアルしました!

 四国EPOでは、10月にホームページのデザインをリニューアルしました。メ
ニューを「お知らせ」「四国の環境情報」「みんなでつくる」「四国EPOとは」の
4つに分類し、タイトルも分かりやすい名前へ変更しました。
 今回のリニューアルに合わせて、新たなページやデータの追加も行い、現在も
ページの改良や検討を行っております。出来る限り使いやすく、役に立つホーム
ページづくりを心がけていますが、まだまだ使い勝手の悪い面などもあると思い
ます。気になる点など、ご意見等ございましたら是非ご連絡下さい。

四国EPOホームページ http://4epo.jp/


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★EPO九州(九州環境パートナーシップオフィス)より
熊本県熊本市花畑町4-8 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
URL:http://epo-kyushu.jp/ E-mail:info@epo-kyushu.jp
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☆「かごしま環境未来館」オープニングに参加しました

 10月10日(金)に、鹿児島市の環境学習施設「かごしま環境未来館」がオープ
ンし、オープニングイベントに参加しました。この施設では今後、参加・体験型
の環境学習やリサイクル活動などの様々な事業を、市民の皆さんと協働で作って
いく事を予定しています。また建物自体も、屋根の大部分が芝生に覆われていた
り、放射床冷暖房などを導入したりと、様々な環境配慮がなされています。皆さ
んも是非ご活用ください。

○名 称:かごしま環境未来館
○住 所:鹿児島県鹿児島市城西2丁目1番5号
○電 話:099-806-6666
○U R L :http://www.kagoshima-miraikan.jp/


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■8■ イベント情報―→「環境らしんばん」今月のピックアップ

<<注目情報>>
【東京】農と自然を基礎とした循環型社会を目指して

 自然環境復元協会は、生態系および自然環境の保全・復元を中心に各種啓発と
実践の活動を、前身の組織を含めると約20年行っています。今回は、農と自然を
基礎とした循環型社会を目ざすために、作家の石川英輔氏をはじめとした4名の
専門家による講演、地域再生事例とその支援策の紹介やパネルディスカッション
を通じて、今後の日本社会の方向性を考えます。

○日 時:2008年10月24日(金)13:00〜17:00
○場 所:オリンピック記念青少年総合センター 国際会議室
     (東京都渋谷区代々木神園町3番1号)
○定 員:200名(参加費無料、要申込)
○主 催:(特活)自然環境復元協会
 http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=16245


<<セミナー>>
【東京】環境の世紀を切り拓く〜キャンパスからの変革

 環境三四郎は1993年の設立以来、東京大学内の活動を軸に、企業とも連携を取
りながら、環境問題に対する取り組みを行ってきた団体です。「東大サステイナ
ブルキャンパスプロジェクト」を立ち上げ環境配慮型キャンパスを目指している
小宮山東京大学総長、日本の環境政策を牽引し地球温暖化対策をリードしてきた
環境省の小林総合環境政策局長を迎え、「エコ」社会実現のための方策を議論し
ていきます。

○日 時:2008年10月25日(土) 14:00〜17:00(開場13:30)
○場 所:東京大学本郷キャンパス 安田講堂
○募 集:参加費無料、要申込
○主 催:環境三四郎
 http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=16561


<<エポ会議室>>
【東京・エポ】第3回 ESDカフェ 持続可能な未来の描き方
       〜あなたは20年後の持続可能な社会を描けますか?〜

 持続可能な未来のための学びにおいて、未来を多様な方たちと一緒に“描く”
という作業はとっても重要です。そして、みんなで描いた未来を実現するために、
バックキャスティングで、何に取り組んでいくべきか考え、実行する。そのプロ
セスも“ESD”の大切なアプローチだと思います。しかし、いざ未来を描こうとす
ると、簡単ではありませんよね。第3回のESDカフェは「未来をスケッチVision2020」
の編集にかかわり、多くの企業のCSRをコンサルティングされている薗田綾子さん
と一緒に持続可能な未来の描き方について考えます。上記キーワードに興味のある
方、ESDについて知りたい方などお気軽にご参加ください。フェアトレードのお菓
子とお茶を用意してお待ちしています。

○ゲスト:薗田綾子氏(株式会社クレアン代表取締役)
○日 時:2008年10月29日(水)19:00〜21:00
○参加費:会員・学生500円、非会員1,500円 (当日入会可)
○申込み:要申込み(Webまたはメールにて)
○主 催:(特活)持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)
 http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=16460


★耳より情報 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

◆助成金情報
◇(社)国際環境研究協会より、「環境研究・技術開発推進費及び地球環境研究
 総合推進費」の新規課題公募が開始されました(研究のみ)。(財)日立環境
 財団の、平成21年度の「環境NPO助成」の募集も開始になりました。三井物産
 環境基金(第2回活動助成/研究助成)は、11月3日(月)消印有効です。
 http://plaza.geic.or.jp/event/genre.php3?syurui=6

 …−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−
○さらにいろいろな情報はこちら!
 イベントなどの情報は、環境イベント情報HP「環境らしんばん」をご覧下さい。
 「環境らしんばん」 → http://plaza.geic.or.jp/


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■9■ 洞爺湖サミット関連情報コーナー

☆シンポジウム ― 洞 爺 湖 サ ミ ッ ト を 越 え て ―
 気 候 変 動:COP15 コペンハーゲンへ向けて
 生物多様性 :COP10 名古屋に向けて
 
 北海道洞爺湖サミットとそのNGO活動を振り返ると共に、2009年の気候変動枠組
条約COP15、および2010年の生物多様性条約COP10で達成すべき目標を見据え、政
府、自治体、企業、そしてNGOの役割を明確にし、次に繋げることができるよう議
論したいと思っています。
 テーマに関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。ご興味のある方は
是非ご参加下さい。

○日 時:11月14日(金)10:00〜15:30(9:30より受付)
○場 所:青山学院大学 総合研究所ビルディング12階(東京、渋谷)
○言 語:日英 同時通訳有
○プログラム:
 基調講演:「気候変動問題と将来枠組みについて」(仮題)
        西岡秀三(国立環境研究所 参与)
 基調講演:「日本で行われる生物多様性COO10 
              NGOの役割とドイツのCOP9からの教訓」
        ギュンター・ミットラッハー
         (環境と開発に関するドイツNGOフォーラム
               ・COP9プロジェクトマネージャー)
 13:15からは気候変動、生物多様性の分科会にそれぞれ別れて議論を詰めて行き
たいと考えております。
 ※その他環境省、行政、企業、NGOなどからもスピーカー多数参加予定。
○定 員:先着150名(要お申込)
     ※お申し込み受付の返信は控えさせていただきます。

【お申込・お問合せ】担当:澤木・北橋(環境エネルギー政策研究所)
 タイトルを「G8シンポジウム」とし、お名前/ご所属/連絡先(E-mail等)を、
 事務局までご連絡ください。
 TEL:03-5318-3331 FAX:03-3319-0330 E-mail: g8sympo@isep.or.jp
  URL:http://www.isep.or.jp/


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■10■ 環境省イベントコーナー(抜粋)

★全国型エコ・アクション・ポイント事業開始!

 環境省が推進するエコ・アクション・ポイントの全国型モデル事業(株式会社
ジェーシービー)が、10月15日(水)から全国で始まりました。家電、鉄道、百
貨店、銀行、旅行、ホテル等様々な業種が共通のエコ・アクション・ポイントを
発行し、多彩で魅力的な商品と交換できる事業です。環境省では、幅広い企業や
国民の参加を目指し、地球温暖化防止のための国民運動の切り札として、エコ・
アクション・ポイントモデル事業を段階的に推進していきます。
 全国展開にあたっては、家電、鉄道、百貨店、銀行、旅行、ホテル、不動産、
損保、リサイクル、放送、出版、メーカー、プリペイドカード、クレジットカー
ド、外食、イベント、地方自治体など、様々な業種の企業が参加し、今後も参加
企業は順次拡大していく予定です。
 貯まったポイントの「商品交換サービス」では、鉄道用プリペイドカード、排
出権・植林への寄付、エコバック、日用品、台所用品など、1000ポイントから交
換できる、多彩で魅力的な商品を取り揃えています。
 環境省では、平成21年度に予定しているエコ・アクション・ポイント事業の本
格展開に向けて、モデル事業の立ち上げを支援するとともに、段階的な拡大に努
めてまいります。

→エコ・アクション・ポイントの会員登録(個人の方を対象)
 http://eco-ap.jp/


【お申込・お問合せ】
 エコ・アクション・ポイント事務局 営業時間:10:00〜17:00(土日祝休)
 北海道:011-271-4024 東京:03-5778-6111 大阪:06-6949-0402
 E-mail:eco@info.jcb.co.jp 


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■11■ 国連大学イベントコーナー(抜粋)

★気候変動〜私たちにできること〜 国連デー開催のお知らせ

 「国連デー」は、1945年10月24日に国連憲章が発効したことを記念して設けら
れた国連の記念日です。今年の国連デーは「気候変動〜私たちにできること〜」
と題し、ひとりでも多くの方々に、気候変動について、また国連が取り組む気候
変動への活動について知っていただくことをめざして開催いたします。講演およ
びパネルディスカッションに加え、国連大学の敷地内の屋外に、国連の活動を知
ることのできるブースを設置するほか、子供たちが遊びながら気候変動のことを
学ぶショーやクイズを用意します。是非、この機会に、国連を「発見」にいらし
てください。

○日 時:2008年10月24日(金)13:00〜17:00
○場 所:UNハウス3階 ウ・タント国際会議場
○プログラム:
 開会:潘基文(パン・ギムン)事務総長および
    コンラッド・オスターヴァルダー国連大学学長からのメッセージ 
 基調講演1:井田徹治氏 共同通信編集局科学部 記者 
 基調講演2:山本幸子氏 ILOアジア太平洋総局長  
 パネルディスカッション 「気候変動と国連の活動」 
 レセプション(2階レセプションホールにて)

【お申込み等】
 上記講演のみ、下記のホームページからオンラインにて事前の登録が必要です。
 http://www.unu.edu/jp/unday/


 ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~
★国連大学グローバルセミナー第8回金沢セッション
「持続可能な開発への挑戦」開催!

『国連大学グローバルセミナー』は世界の直面する問題や国連の取り組みについ
て学生や社会人の方々の意識を高めるために全国で開催されているセミナーです。
 今年の金沢セッションテーマは「持続可能な開発への挑戦」。学術、メディア、
国際機関等の第一線で活躍する方々を講師として世界中からお招きし国連の掲げ
る「持続可能な開発」とは何か、現場での貴重な体験談も交えて多角的に考える
セミナーです。 

○日  時:2008年11月21日(金)〜2008年11月24日(月)
○会  場:・金沢市文化ホール(開会式・基調講演)
      ・石川県青少年総合研修センター(宿泊・プレゼンテーション)
      ・金沢大学「角間の里」(講義)
○応募締切:2008年10月17日 
○参加資格:日本の大学に在籍する大学生、テーマに関心のある一般の方 
○修 了 証:セミナー修了者には、国連大学から修了証が交付されます 

 また、11月21日には、基調講演が無料で公開されます。基調講演にはケニアの
国連環境計画(UNEP)本部からアナンタ・クマル・デュライアパ博士をお招きし
国連の取り組みについてお話しいただきます。(公開講座に応募の必要はありま
せん)なお、当日のセミナーインターン(お手伝い)もあわせて募集しておりま
す!ご都合の良い日にぜひご参加ください。

【お申込・お問合せ】
 詳細は下記の国連大学高等研究所のホームページをご参照いただき、セミナー
情報のPDFやword形式の申請書をダウンロードしご記入の上、下記までお送りく
ださい。 

 国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット 
 尾崎瑠衣 
 TEL:076-224-2266 E-mail:ozaki@ias.unu.edu
 URL:http://www.unu.edu/gs/#kanazawa 


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■12■ GEICより

○休館日のお知らせ
 日曜、月曜、祝日、第4金曜日(資料整理日)は休館です。10月24日(金)は
資料整理のため休館とさせて頂きます。御理解のほど、宜しくお願いいたします。



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□めるまが [Partnership INFONET] Vol.149(平成20年10月号)
めるまがに関するお問合せ先→ infonet@geic.or.jp
 ホームページ→ http://www.geic.or.jp/geic/
 配信のお申込・中止・変更
 ・オリジナル版→ http://www.geic.or.jp/geic/info/merumaga/
 ・まぐまぐ版 → http://archive.mag2.com/0000098761/index.html
○編集長:伊藤博隆  アシスタント:高橋真美
  【めるまが[Partnership INFONET]、転送大歓迎です。】
◆地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
 (Global Environment Information Centre)
 環境省と国際連合大学が共同で運営する環境情報センターです。
 ・環境関連図書2,000冊が閲覧可能・インターネットも利用可能
 ・ミーティングスペースあり
  〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学1F
  TEL:03-3407-8107 / FAX:03-3407-8164
◆環境パートナーシップオフィス(EPO)
 (Environmental Partnership Office)
 ・会議室、エポ庵(ミーティング&作業スペース)、印刷機が利用できます。
  〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
  TEL:03-3406-5180 / FAX:03-3406-5064
○地下鉄表参道駅B2出口より徒歩5分。渋谷駅より徒歩10分です。
 地図・ご利用案内→ http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html
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