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環境省と国連大学が共同で運営する地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)のメルマガです。GEIC行事のほか、新着資料やイベントの紹介など、環境パートナーシップや環境NPOの活動に関心のある方にお勧めです。

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2008/10/03

[Partnership INFONET] Vol.148(平成20年10月臨時号)

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めるまが [Partnership INFONET] Vol.148(平成20年10月臨時号)


            ■発 行:地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
                 :環境パートナーシップオフィス(EPO)
            ■発行日:2008年10月3日(木)
            ■発行数:2,419部(オリジナル版)
                 1,310部(まぐまぐ版)
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□もくじ□

■1■「環境×開発 地域づくりミーティング」(再掲)
    〜国内外の事例から地域づくり活動のヒントを得よう〜開催のお知らせ
■2■ 国際海洋環境シンポジウム2008 (再掲)
   ―海から魚が消える?私たちが今できること―
■3■ 環境省イベントコーナー(抜粋)
■4■ アジア沿岸水圏における環境モニタリングと管理
    ―ストックホルム条約に関する学術機関と民間企業の役割―(国連大学)
■5■ SRフォーラム -NPO/NGOが拓く社会的責任の新時代-(再掲)
■6■ GEICより


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■1■「環境×開発 地域づくりミーティング」(再掲)
    〜国内外の事例から地域づくり活動のヒントを得よう〜開催のお知らせ

 開発途上国支援活動を中心とした海外協力NGOなど、日本から世界各地への地
域支援をする活動が、数多くあります。また日本国内の各所でも、自らの地域の
環境を守ろうと、数多くの活動が行われています。こうした活動に共通するのは、
「地域づくり活動」と言えるのではないでしょうか。国内・外という対象地域は
違っても、これらの活動には、多くの共通点があるはずです。この交流事業では、
そうした地域活動に取り組む団体が一堂に会し、互いの知見を交換することで、
活動の新たな視点やノウハウを高める事を目的としています。多くの実践活動を
される皆様のご参加をお待ちいたしております。

○日 時:2008年10月26日(日)15:00〜17:00
      ※「横浜国際フェスタ2008」会場内で実施
○場 所:パシフィコ横浜展示ホール セミナールームいちょう
     (横浜市西区みなとみらい1−1−1)
     http://www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html
○主 催:「横浜国際フェスタ2008」組織委員会、GEIC
○定 員:40名(参加費無料)
○対 象:・開発途上国支援など海外協力を行うNGO・行政・研究者の方
     ・日本国内で環境保全等活動を行うNGO・行政・研究者の方
     ・上記活動の支援等に関心をお持ちの企業、行政等の方
 ※この会議では、途上国支援分野のNPO(海外対象)の方と、地域の環境保全
  (国内対象)を行う活動の意見交換・交流を目的とし、NPOのスタッフ・イン
  ターンの方、行政・公益法人・学校・企業・専門家などで専門的に携わっ
  ている方を対象としています。

 http://www.geic.or.jp/geic/partnership/commu/exchange/081026.pdf


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■2■ 国際海洋環境シンポジウム2008 (再掲)
   ―海から魚が消える?私たちが今できること―

 豊かな海の自然環境を未来に残すためには? 持続可能な漁業とは?……

 海と漁業をめぐるこうした課題について解決策をさぐるため、国内外の著名な
研究者や先駆的な取り組みを行う漁業者、小売業者をお招きし、「国際海洋環境
シンポジウム2008」を開きます。シンポジウムでは、ブリティッシュコロンビア
大学漁業センター所長のダニエル・ポーリー博士や、元水産庁漁業交渉担当で現
在は政策研究大学院大学教授の小松正之博士をはじめ、世界の一流の研究者が、
海の現状と問題解決に向けての講演を行います。海洋保護、漁業管理科学、生物
資源管理、保全生物学など幅広い分野の研究者が一堂に顔を合わせる貴重な機会
です。
 さらに、先駆的な取り組みを行っているマグロ漁師、築地の仲卸業者と大手小
売業社の方々からの事例報告もあります。それぞれの立場から、私たちが今でき
ることを一緒に考えていきましょう。

【開催概要】
○日 時:2008年10月17日(金)09:30〜17:30
○場 所:国連大学 ウタントホール(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
○定 員:300名になり次第締め切り
○主 催:(特活)グリーンピース・ジャパン
○協 力:地球環境パートナーシッププラザ
○参加費:無料(要事前申込)

【お問い合わせ/お申込み】
○国際海洋環境シンポジウム2008事務局(サイマルインターナショナル内)
 下記URLのオンライン登録または事務局へお問い合わせください。
 URL: http://www.greenpeace.or.jp/susea2008/
 TEL: 03-3524-3132 E-mail:marine@simul.co.jp


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■3■ 環境省イベントコーナー(抜粋)

★慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程に
 「低炭素社会デザインコース」設置

 環境省平成20年度「環境人材育成のための大学教育プログラム開発事業」によ
り、慶應大学大学院に、持続可能なアジアに向け、低炭素化社会に貢献する高度
な環境人材リーダーを養成する「低炭素社会デザインコース」が新設されること
になりました。
 慶應大学のほか、我が国のCDM開発や炭素クレジット市場をリードする民間企業
や国際機関の実務者を教授陣に招き、多彩な講義・演習・フィールドワークによ
り修士取得をめざすもので、社会人も対象です。2009年春開講予定。
(募集:30名程度、出願:10月9日まで。)
いずれも、詳しくは慶應大学のホームページをご参照ください。
 http://www.sfc.keio.ac.jp/visitors/researchprojects/lowcarbon.html


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★「環境家計簿を活用した社員への環境教育はじめてみませんか!」
  〜10月17日(金)企業セミナーを開催します!〜

 環境省では、家庭から排出されるCO2削減を図るために「環境家計簿」を推進し
ています。企業全体の環境負荷を軽減するために、社員に対する環境教育の一環
として、社員のそれぞれのご家庭で「環境家計簿」に取り組まれている企業も多
くなっています。
 そこで、企業での環境教育のアイテムとして、「環境家計簿」を活用した企業
環境教育がどのように取り組まれているのか、実際に活用していらっしゃる企業
の事例等をご紹介する「企業セミナー」を開催します。多数の皆さまのご参加を
お持ちしています。

○日 時:10月17日(金)19:00〜20:20
○場 所:環境省 第1会議室
○講 師:(株)東芝 環境推進部参事 中村忠行氏
     住友電工(株)安全環境部主席 伊藤茂氏
○参加費:無料
 ※参加ご希望の方は、10月10日(金)までにお申し込みください。

【お問合せ】
 環境省総合環境政策局 環境教育推進室 (担当 鈴木・吉田)
 TEL:03-5521-8231
 http://www.env.go.jp/policy/edu/info/081002.html


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★「エコ・アクション・ポイント シンポジウム
 〜エコ・アクション・ポイントが切り開く明るい未来づくり〜」の開催

 環境省では、全国型エコ・アクション・ポイントモデル事業(株式会社ジェー
シービー)において10月15日よりポイント付与が開始されることを契機とし
て、10月16日(木)に東京国際交流館において、「エコ・アクション・ポイ
ント シンポジウム〜エコ・アクション・ポイントが切り開く明るい未来づく
り〜」と題したシンポジウムを開催します。

○日 時:平成20年10月16日(木)14:00〜17:00(13:30開場)
○主 催:環境省
○場 所:東京国際交流館プラザ平成 国際交流会議場
○定 員:200名(事前申込制)
【プログラム(予定)】
 ・開会挨拶(環境大臣(予定))
 ・エコ・アクション・ポイント事業の趣旨説明(小林光 環境省総合環境政策局長)
 ・エコ・アクション・ポイントモデル事業 取組事例発表
 〜現在の取組状況についてそれぞれ報告〜
  ○発表者(敬称略)】
  (株)ジェーシービー
  (株)Tカード&マーケティング
  生活協同組合パルシステム東京
  (株)藤崎事務所
 ・エコ・アクション・ポイントが切り開く明るい未来づくり(座談会)
  (株)ジェーシービー 北海道試行事業の実施状況についてのスライド上映
  (株)ジェーシービー等の全国型モデル事業への参加企業、連携モデル事業者、
  ファシリテーター(大和田順子氏(ロハス・ビジネス・アライアンス共同代表))

【参加お申込】
 担当:事務局((株)TBSビジョン:菅井 宛)
 10月10日(金)正午まで(厳守)に、氏名・会社名・役職名・連絡先(電話番号と
 Eメールアドレス)を記載の上、eco-action-point_tbs-jimukyoku@tbs-v.co.jp宛
 に電子メールでお申し込み下さい。メールの件名には、必ず「エコ・アクション・
 ポイントシンポジウム出席希望」と記載下さい。
 ※定員(200名)を超えた場合はお申込期間内であっても参加をお断りすることが
  あります。

 エコ・アクション・ポイント事業を幅広く紹介するため、以下のイベントにおいて
も、モデル事業の概要などをご紹介します。

*ITpro EXPO 2008 Autumn展示会(平成20年10月15日(水)〜17日(金)開催)
○日 時:平成20年10月15日(水)15:00〜15:30
○場 所:東京ビッグサイト東ホール  東5ホール メインシアター
○内 容:環境省担当者によるエコ・アクション・ポイント事業概要説明

※ITpro EXPO 2008 Autumn展示会にご来場の方は、どなたでもご参加いただけます。
また、同展示会にご来場の方は、ブース見学やセミナー受講などで貯めたITpro
EXPOのポイントに応じて、実際に「エコ・アクション・ポイント」を獲得すること
ができます。

 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10212


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★「あなたに使って欲しいマイバッグ環境大臣賞」インターネット投票の御案内

 全国でレジ袋を減らすPRを行うため、“私がつくったマイバッグをあなたに使
って欲しい”をテーマに、手作りマイバッグと形や図柄など自由に発想したデザ
イン画を9月5日まで募集したところ、「マイバッグ作品部門」に219作品、「マイ
バッグデザイン画部門」に197作品と、多数の応募をいただきました。
応募いただいた全ての作品の写真と応募者のコメントを環境省のホームページに
掲載しましたので御覧いただくとともに、皆さん方がお気に入りの作品を選んで
投票いただき、投票数の多かった第1位〜第3位の応募作品も表彰する予定です。
投票を御願いする期間は、9月22日(月)〜11月21日(金)までの2ヶ月間です。
投票は、環境省のトップページ(http://www.env.go.jp/)からアクセスすること
ができますし、投票専用のページへ直接アクセスすることもできます
(http://mybag2008.jp/)。奮って投票に参加いただくように御案内します。


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■4■  アジア沿岸水圏における環境モニタリングと管理
    ―ストックホルム条約に関する学術機関と民間企業の役割―(国連大学)

 国連大学では、株式会社島津製作所と共催する国連大学国際会議「アジア沿岸
水圏における環境モニタリングと管理:ストックホルム条約に関する学術機関と
民間企業の役割」を下記のとおり開催する運びとなりましたので、是非ご参加く
ださいますようご案内申し上げます。

○日 時:2008年11月14日(金)9:30〜17:05
○会 場:国際連合大学ウ・タント国際会議場
○言 語:日英同時通訳付。
○プログラム
・開会の部(司会進行:飯野福哉 国連大学・学術研究官)
 ・国連大学プロジェクトのご紹介と本会議の位置づけ
                  (国連大学プログラムアドバイザー 森田昌敏)
 ・ストックホルム条約に関する政府の役割        
           (経済産業省 製造産業局化学物質管理課 田村修二) 
 ・化学物質管理に関する学術研究機関の役割:
  ストックホルム条約と化学物質汚染国際パネル(IPCP)
            (スイス連邦工科大学 マーティン・シェリンガー)
・講演の部1:アジアの学術機関の役割(司会:マーティン・シェリンガー)
 ・ストックホルム条約地域センターの役割と将来展望(精華大学 ガン・ユー)
 ・プロジェクト報告(フィリピン)(フィリピン大学 エバンジェリン・サンチアゴ)
 ・プロジェクト報告(ベトナム)(ベトナム国立大学 ファン・フン・ベト)
・講演の部2:民間企業の役割(司会:森田昌敏)
 ・日本環境安全事業におけるPCB廃棄物処理(日本環境安全事業(株)木村正信)
 ・BAT(Best Available Technology)とBEP(Best Environmental Practice)
  に関する東アジア、東南アジアフォーラム
                 (国際連合工業開発機関 モハメド・アイサ)
 ・島津製作所との3年間のプロジェクトの完了と感謝状贈呈
  国連大学学長 コンラッド・オスターヴァルダー
  株式会社島津製作所 社長 服部重彦

【お申し込み】
 下記ホームページより所定のレストレーションフォームにご記入の上、11月6
日までに、お申し込みください。なお、ご登録の確認票は発行しておりません。
 http://www.unu.edu/esd/manage/event/Conference2008.html


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■5■ SRフォーラム -NPO/NGOが拓く社会的責任の新時代-(再掲)

 近年、企業の社会的責任(CSR)だけではなくあらゆる組織の社会的責任(SR)
が求められています。NPO/NGO 自身も、組織の社会的責任を語り合う新時代に
突入しています。あらゆる組織が「SR」の情報を公開し、広く伝えることの必要
性に迫られているのです。
 私たち「組織の社会的責任向上のためのNPO/NGO ネットワーク」はNPO/NGO
の自発的な参画と連携を通じて、セクター間の対話を促進し、あらゆる組織が社
会的責任と信頼を高め、住みよい社会を創造することを目的として、今年5月1
 日に発足いたしました。このSR フォーラムを開催することにより、より多くの
NPO/NGO関係者、SRに関心をお持ちの方々とSR について情報を共有し、議論を
進めます。ぜひご参加ください。

○日 時:2008年10月23日(木)10:00〜17:00
○会 場:早稲田奉仕園(東京都新宿区)
○対 象:NPO/NGOの方、もしくはSRに関心のある方
○定 員:200名
○参加費:5,000円(当日支払)
○主 催:社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク
○共 催:NPOサポートセンター、大阪ボランティア協会、日本NPOセンター、
     ダイバーシティ研究所、人と組織と地球のための国際研究所(IIHOE)
     環境パートナーシップ会議、国際協力NGOセンター、CSOネットワーク

【お問合せ・お申込み】
 事務局:日本NPOセンター内(担当・板倉)
 TEL:03-3510-0855 FAX03-3510-0856
 E-mail:forum@sr-nn.net URL:http://www.sr-nn.net


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■6■ GEICより

○休館日のお知らせ
 日曜、月曜、祝日、第4金曜日(資料整理日)は休館です。10月24日(金)は
資料整理のため休館とさせて頂きます。御理解のほど、宜しくお願いいたします。


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□めるまが [Partnership INFONET] Vol.148(平成20年10月臨時号)
めるまがに関するお問合せ先→ infonet@geic.or.jp
 ホームページ→ http://www.geic.or.jp/geic/
 配信のお申込・中止・変更
 ・オリジナル版→ http://www.geic.or.jp/geic/info/merumaga/
 ・まぐまぐ版 → http://archive.mag2.com/0000098761/index.html
○編集長:伊藤博隆  アシスタント:高橋真美
  【めるまが[Partnership INFONET]、転送大歓迎です。】
◆地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
 (Global Environment Information Centre)
 環境省と国際連合大学が共同で運営する環境情報センターです。
 ・環境関連図書2,000冊が閲覧可能・インターネットも利用可能
 ・ミーティングスペースあり
  〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学1F
  TEL:03-3407-8107 / FAX:03-3407-8164
◆環境パートナーシップオフィス(EPO)
 (Environmental Partnership Office)
 ・会議室、エポ庵(ミーティング&作業スペース)、印刷機が利用できます。
  〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
  TEL:03-3406-5180 / FAX:03-3406-5064
○地下鉄表参道駅B2出口より徒歩5分。渋谷駅より徒歩10分です。
 地図・ご利用案内→ http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html
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