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環境省と国連大学が共同で運営する地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)のメルマガです。GEIC行事のほか、新着資料やイベントの紹介など、環境パートナーシップや環境NPOの活動に関心のある方にお勧めです。

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2008/09/18

[Partnership INFONET] Vol.147(平成20年9月号)

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めるまが [Partnership INFONET] Vol.147(平成20年9月号)


            ■発 行:地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
                 :環境パートナーシップオフィス(EPO)
            ■発行日:2008年9月18日(木)
            ■発行数:2,418部(オリジナル版)
                 1,306部(まぐまぐ版)
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□もくじ□

■1■「環境×開発 地域づくりミーティング」
    〜国内外の事例から地域づくり活動のヒントを得よう〜開催のお知らせ
■2■ 「生物多様性条約COP10市民プラットフォーム」(仮称)
                        立ち上げ会合準備について
■3■ 第4回ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング
   “カイシャが変わると社会が変わる〜ヒトが変わると地球が変わる”への
    GEIC参加のお知らせ
■4■ 国際海洋環境シンポジウム2008
■5■ SRフォーラム -NPO/NGOが拓く社会的責任の新時代-
■6■ 展示コーナーより
■7■ 新作書籍 書評
■8■ 各地のEPOから
■9■ イベント情報―→「環境らしんばん」今月のピックアップ
■10■ 平成20年度 地球環境基金 海外派遣研修(再掲)
  (インドネシア実践手法スタディコース)(独立行政法人環境再生保全機構)
■11■ GEICより
■12■ スタッフのつぶやき


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■1■「環境×開発 地域づくりミーティング」
    〜国内外の事例から地域づくり活動のヒントを得よう〜開催のお知らせ

 開発途上国支援活動を中心とした海外協力NGOなど、日本から世界各地への地
域支援をする活動が、数多くあります。また日本国内の各所でも、自らの地域の
環境を守ろうと、数多くの活動が行われています。こうした活動に共通するのは、
「地域づくり活動」と言えるのではないでしょうか。国内・外という対象地域は
違っても、これらの活動には、多くの共通点があるはずです。この交流事業では、
そうした地域活動に取り組む団体が一堂に会し、互いの知見を交換することで、
活動の新たな視点やノウハウを高める事を目的としています。多くの実践活動を
される皆様のご参加をお待ちいたしております。

○日 時:2008年10月26日(日)15:00〜17:00
      ※「横浜国際フェスタ2008」会場内で実施
○場 所:パシフィコ横浜展示ホール セミナールームいちょう
     (横浜市西区みなとみらい1−1−1)
     http://www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html
○主 催:「横浜国際フェスタ2008」組織委員会、GEIC
○定 員:40名(参加費無料)
○対 象:・開発途上国支援など海外協力を行うNGO・行政・研究者の方
     ・日本国内で環境保全等活動を行うNGO・行政・研究者の方
     ・上記活動の支援等に関心をお持ちの企業、行政等の方
 ※この会議では、途上国支援分野のNPO(海外対象)の方と、地域の環境保全
  (国内対象)を行う活動の意見交換・交流を目的とし、NPOのスタッフ・イン
  ターンの方、行政・公益法人・学校・企業・専門家などで専門的に携わっ
  ている方を対象としています。


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■2■ 「生物多様性条約COP10市民プラットフォーム」(仮称)
                        立ち上げ会合準備について

 生物多様性条約 第10回締約国会議(COP10)が2010年に愛知県名古屋市で開催
されることが決まっています。生物多様性条約は、自然保護や遺伝子組み換え問
題をはじめとして、貧困問題、気候変動の緩和・適応、先住民族の権利・伝統的
知識、生物資源やサービスの持続可能な利用・利益の公平な分配なども扱う広範
な条約です。
 この条約は市民セクターの参画も重視しており、日本の市民、NGOにとっても
COP10は重要な意味を持つ会議となることは間違いありません。ついては、COP10
に向けて、幅広い市民セクターの連携を形作るための新しい枠組み(プラット
フォーム)を呼びかけたいと私どもは考えています。
 市民プラットフォーム(仮称)の立ち上げまでに、組織形態、活動内容、事務
局、政府・名古屋・海外NGOとの連携、その他多数議論しておかねばならないこと
があります。つきましては、その検討のための準備会を下記のように開催いたし
ます。生物多様性条約COP10に向けての市民セクターの連携についてご興味をお持
ちでしたら、ご参加いただければ幸いです。

○日 時:2008年9月30日(火)18:30〜21:00
○場 所:EPO会議室

○呼びかけ人:
 草刈秀紀(WWFジャパン)、吉田正人(江戸川大学/IUCN-J)、日比保史(コンサベー
 ション・インターナショナル) 、林雄太(A SEED JAPAN)、倉澤七生(イルカ&ク
 ジラ・アクションネットワーク)、星野智子(環境パートナーシップ会議:EPC)、
 開発法子・道家哲平(日本自然保護協会)、古南幸弘(日本野鳥の会)

【お申込み】有限責任中間法人 環境パートナーシップ会議(EPC)担当:星野
 E-mail:g8bd@epc.or.jp


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■3■ 第4回ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング
   “カイシャが変わると社会が変わる〜ヒトが変わると地球が変わる”への
   GEIC参加のお知らせ

 「ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング」は、(特活)ソーシャル・イノ
ベーション・ジャパン(SIJ)が2005年に日本で初めて開催した、社会的企業家の
全国大会です。第4回目となる今年は、1日目を「ソーシャル・ビジネスDAY」、
2日目を「ソーシャル・アントレプレナーDAY」として、現在注目を集める社会的
企業家の方々を多数、ゲストにお招きします。また、今年優れた社会的事業を表彰
する、「ソーシャル・ビジネス・アワード」授賞式も行います。このアワードには、
環境省、GEIC及び地方EPOが協力し、今年からNPOと企業の協働の先進事例を表彰す
るソーシャルエコビジネス賞が加わりました。
 9月19日〜20日の2日間、六本木に熱い想いをもつ社会的企業家が全国から一堂
に会します。GEICでは1日目の協働分科会1「環境分野における企業とNPOのパー
トナーシップ」パネリストとして中島恵理(環境省総合環境政策局環境教育推進室
&民間活動支援室室長補佐)ファシリテーターで平田裕之(地球環境パートナーシ
ッププラザSR担当)が参加します。
 悩みや苦労、想いやパッションを共有できる「仲間」たちとの出会い・ネットワー
キングの場が盛りだくさんです!みなさまのご参加を、心よりお待ちしております。

【開催概要】
○日 時
 1日目:2008年9月19日(金)12:30〜20:10「ソーシャル・ビジネスDAY」
 2日目:2008年9月20日(土)10:00〜16:55「ソーシャル・アントレプレナーDAY」
○場 所:アカデミーヒルズ40(六本木ヒルズ内)
    (アクセス: http://www.academyhills.com/information/map/)
○参加費:有料(詳しくはwebをご覧ください)

【お問合わせ/お申込み】
 申込フォームに必要事項をご記入の上、送信下さい。
 申込みフォーム:http://www.socialinnovationjapan.org/application
 (特活)ソーシャル・イノベーション・ジャパン(SIJ)事務局
 担当:齊藤、福沢
 TEL:03-6820-6300 FAX:03-5775-7671
 E-mail: info@socialinnovationjapan.org
 URL:http://www.socialinnovationjapan.org/


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■4■ 国際海洋環境シンポジウム2008
   ―海から魚が消える?私たちが今できること―

 豊かな海の自然環境を未来に残すためには? 持続可能な漁業とは?……

 海と漁業をめぐるこうした課題について解決策をさぐるため、国内外の著名な
研究者や先駆的な取り組みを行う漁業者、小売業者をお招きし、「国際海洋環境
シンポジウム2008」を開きます。シンポジウムでは、ブリティッシュコロンビア
大学漁業センター所長のダニエル・ポーリー博士や、元水産庁漁業交渉担当で現
在は政策研究大学院大学教授の小松正之博士をはじめ、世界の一流の研究者が、
海の現状と問題解決に向けての講演を行います。海洋保護、漁業管理科学、生物
資源管理、保全生物学など幅広い分野の研究者が一堂に顔を合わせる貴重な機会
です。
 さらに、先駆的な取り組みを行っているマグロ漁師、築地の仲卸業者と大手小
売業社の方々からの事例報告もあります。それぞれの立場から、私たちが今でき
ることを一緒に考えていきましょう。

【開催概要】
○日 時:2008年10月17日(金)09:30〜17:30
○場 所:国連大学 ウタントホール(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
○定 員:300名になり次第締め切り
○主 催:(特活)グリーンピース・ジャパン
○協 力:地球環境パートナーシッププラザ
○参加費:無料(要事前申込)

【お問い合わせ/お申込み】
○国際海洋環境シンポジウム2008事務局(サイマルインターナショナル内)
 下記URLのオンライン登録または事務局へお問い合わせください。
 URL: http://www.greenpeace.or.jp/susea2008/
 TEL: 03-3524-3132 E-mail:marine@simul.co.jp


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■5■ SRフォーラム -NPO/NGOが拓く社会的責任の新時代-

 近年、企業の社会的責任(CSR)だけではなくあらゆる組織の社会的責任(SR)
が求められています。NPO/NGO 自身も、組織の社会的責任を語り合う新時代に
突入しています。あらゆる組織が「SR」の情報を公開し、広く伝えることの必要
性に迫られているのです。 
 私たち「組織の社会的責任向上のためのNPO/NGO ネットワーク」はNPO/NGO 
の自発的な参画と連携を通じて、セクター間の対話を促進し、あらゆる組織が社
会的責任と信頼を高め、住みよい社会を創造することを目的として、今年5月1
 日に発足いたしました。このSR フォーラムを開催することにより、より多くの
NPO/NGO関係者、SRに関心をお持ちの方々とSR について情報を共有し、議論を
進めます。ぜひご参加ください。

○日 時:2008年10月23日(木)10:00〜17:00
○会 場:早稲田奉仕園(東京都新宿区)
○対 象:NPO/NGOの方、もしくはSRに関心のある方
○定 員:200名
○参加費:5,000円(当日支払)
○主 催:社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク
○共 催:NPOサポートセンター、大阪ボランティア協会、日本NPOセンター、
     ダイバーシティ研究所、人と組織と地球のための国際研究所(IIHOE)
     環境パートナーシップ会議、国際協力NGOセンター、CSOネットワーク

【お問合せ・お申込み】
 事務局:日本NPOセンター内(担当・板倉)
 TEL:03-3510-0855 FAX03-3510-0856
 E-mail:forum@sr-nn.net URL:http://www.sr-nn.net


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■6■ 展示コーナーより

★I My Eco 3 〜ヒノキ建材と伝統工芸の端材活用によるデザイン〜

 この展示は、多摩美術大学デザイン学科の学生達が「素材の新しい価値の発見
と創造」という主題で、福岡県八女市の伝統工芸と、三重県尾鷲市より譲り受け
た建材の端材を使った作品展です。そうして発見した廃材の新しい価値や可能性
を“楽しい雰囲気をつくりだす”表現に昇華し、デザイン・アート作品を仕上げ
ました。これまでの経験や知識にとらわれず、素材からのメッセージを素直に受
け取れる感受性を養うことで、“粗材”が“素材”に変わる、それが私達の考え
る“ECO”です。

○期 間:9月16日(火)〜10月1日(水)
     10:00〜19:30(火〜金)、10:00〜17:00(土)
     ※日・月・祝・第4金曜休館
○主 催:新しい価値の発見と創造実行委員会
○共 催:尾鷲林政推進協議会
○協 賛:尾鷲木材協同組合、(財)尾鷲みどりの協会、(株)おわせ木楽屋
○協 力:フカエ工芸(福岡県八女提灯製造工場)、隅本木工所(福岡県八女
     独楽製造工場)、(株)フォルモ舎
○監 修:下山肇 / スペースデザイナー 
         多摩美術大学造形表現学部デザイン学科講師

 http://www.geic.or.jp/geic/2008/service/display/2008_09_2.html


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■7■ 新作書籍 書評

□書評□
「里山ビジネス」株式会社集英社 680円+税 2008年6月発行

 長野の里山で、ワイナリーと自家農園でとれる野菜を使ったレストラン「ヴィ
ラデストワイナリー」を営む著者の体験談。こだわりは、ワインの原料となるブ
ドウとレストランで出す野菜のほとんどを目の前の菜園で作り、加工しているこ
と。本書では、ワイナリーやカフェを通して、里山での暮らしとそこから生まれ
る仕事を見せて生計を立てることを「里山ビジネス」と名づけ、紹介する。
 里山ビジネスから見えるのは、拡大せずに持続するビジネスの形だ。自然と調
和しながら、ちょうどいい距離を保ち、利用し利用されるには、ビジネスの規模
を広げずに安定した経営を続けるほうがお互いにとってよい。炭焼きや里山での
伝統的な暮らし、ヨーロッパの養豚などの話が、そんな哲学を裏付ける。また、
里山ビジネスは、生活と仕事、自然とのかかわりがもっと密接につながっていた
頃に思いをはせる。まず自然の中での生活があり、生活をするための仕事がある。
持続する生活のためには、持続する仕事が必要であり、持続する自然が必要であ
る。それは、こつこつとした地味な、毎日の作業の繰り返しであり、生きている
限り働き続けるということである。グローバル経済に翻弄されることに疑問を抱
き、里山での生活を通して人間の生活の原点に立ち返った著者が提示する生活と
ビジネスのモデルは、古くて新しい。 (高橋真美@GEIC)

第一章 素人商売事始め
第二章 ワイナリーを起業する
第三章 里山のビジネスモデル
第四章 拡大しないで持続する
第五章 グローバル化は怖くない


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■8■ 各地のEPOから

 全国8つの地域に"環境パートナーシップオフィス"(地方EPO)があります。
各地のEPOから、旬の情報をお伝えします。

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★EPO九州(九州環境パートナーシップオフィス)より
熊本県熊本市花畑町4-8 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
URL:http://epo-kyushu.jp/ E-mail:info@epo-kyushu.jp
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☆EPO九州環境ミニセミナー第3回
学ぼう!九州の環境力
 『環境NPOのための情報発信力向上講座
     〜環境パートナーシップの促進を目指して〜』

 異なるセクター・団体間のパートナーシップによる取組みを促進するためには、
信頼性の高い情報発信が不可欠です。今回、特に環境NPOの情報発信に役立つ考
え方や方法について、下記のとおりセミナーを開催します。みなさまのご参加を
お待ちしております。

○日 時:2008年10月18日(土)15:00〜16:30 (受付14:30〜)
○会 場:熊本市国際交流会館2F ラウンジスペース
○講 師:荻上健太郎 氏
    (日本財団 経営企画グループ情報コミュニケーションチーム、
     CANPAN運営事務局)
○定 員:30名
○共 催:熊本市国際交流振興事業団
○詳 細:http://epo-kyushu.jp/pc/modules/news/article.php?storyid=145

【お申込・お問合せ】EPO九州
 TEL: 096-312-1884   E-mail:info@epo-kyushu.jp


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■9■ イベント情報―→「環境らしんばん」今月のピックアップ

<<注目情報>>
【宮城】緊急企画!岩手・宮城内陸地震
    「がんばろう!耕英 震災復興ワークキャンプ」

 2008年6月14日に、岩手・宮城内陸地震が発生し、震源地に近い宮城県栗原市
耕英地区や、環境教育を行っている「くりこま高原自然学校」では、甚大な被害
があり、今もまだ避難生活をされています。耕英地区は冬になると2mを超える
積雪があり、11月の雪の時期の前までに復興のための作業が必要です。そこで、
雪が降る前に、復興のための様々なお手伝いをするために、「がんばろう!耕英
震災復興ワークキャンプ」をくりこま高原自然学校と共に開催することとなりま
した。震災の復興のために協力ください!

○日 時:第1期間:2008年10月1日(水)〜10日(金)
     第2期間:2008年10月11日(土)〜20日(月)
     第3期間:2008年10月21日(火)〜31日(金)
○募 集:各4名(定員になり次第締め切ります)
○場 所:宮城県栗原市
○主 催:(特活)NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
 http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=16326

<<ツアー>>
【海外】日中韓環境教育ユースキャンプ

 日本環境教育フォーラムでは、大学生、大学院生の方を対象に、日中韓の食文化
を理解し、現在抱えているさまざまな食についての課題を共有することを目的とし
て韓国政府が主催する日中韓環境教育ユースキャンプの参加者を募集いたします。

○場 所:大韓民国(ソウル市近郊)
○日 程:◎事前研修会 
     2008年10月21日(火)13:00〜18:00(予定)・都内を予定
     ◎現地研修
     2008年11月16日(日)〜11月22日(土)
○対 象:環境教育に関心のある日本の大学・大学院に在籍する者(30歳未満)
○主 催:(社)日本環境教育フォーラム
 http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=16353


<<エポ会議室>>
【東京・エポ】「カワイイ!」の片思い 〜野生動物と人間の関係を考える〜

 人間のパートナーとしてのペットや、大自然に生きる野生動物たち。動物が好
き「カワイイ」と思う気持ちを表現するには、野生動物とペットでは違ったつき
合い方が必要です。講師は、動物の子どもと人間の子どもの発達の比較研究を専
門とし、毎年アフリカでさまざな野生動物の観察を続けています。「カワイイ」
と思う気持ちを掘り下げて、人と動物の関係について改めて考えてみましょう。
 その実践編として、講座受講者を対象に動物園見学(11月8日(土)実施予定)
を行います。動物園で生活する動物の行動や形態の観察から、動物の「カワイイ」
ポイントや、動物園だからこそできる環境教育の場としてのポイントなど、動物
の面白さ、楽しみ方のコツをお伝えします。

○日 時:2008年9月27日(土)14:00〜16:00  
○講 師:小原由美子氏(東京成徳大学子ども学科教授) 
○定 員:60名 ※要事前申込み
○参加費:一般 1,000円
○主 催:(特活)野生生物保全論研究会
 http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=16295


★耳より情報 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

◆助成金情報
◇三井物産環境基金 2008年度 助成案件募集(第2回活動助成/研究助成)が
 始まりました。11月3日(月)消印有効です。
 http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=13194

 …−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−
○さらにいろいろな情報はこちら!
 イベントなどの情報は、環境イベント情報HP「環境らしんばん」をご覧下さい。
 「環境らしんばん」 → http://plaza.geic.or.jp/


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■10■ 平成20年度 地球環境基金 海外派遣研修(再掲)
  (インドネシア実践手法スタディコース)(独立行政法人環境再生保全機構)

 独立行政法人環境再生保全機構では、既に国際環境協力を実施、或いは取り組
みを予定している環境NGOの活動に参加している方を対象に、民間団体による開
発途上地域の環境保全活動の振興に寄与することを目的とした「海外派遣研修
(インドネシア実践手法スタディコース)」(協力:財団法人自然環境研究セン
ター)の研修生を下記の要領で募集いたします。

【研修地域】インドネシア共和国
【研修概要】インドネシア共和国の各地で生物多様性保全に重点を置いて活動に
      取り組む諸団体を訪問し、活動現場の視察、スタッフや地域住民と
      の意見交換・交流等を通じて、現地の状況、開発と環境保全、国際
      協力等について学びます。
【研修日程】
◎事前研修会 
 日 時: 平成20年10月30日(木) 
 場 所: 環境再生保全機構(川崎市)
◎現地研修
 期 間: 平成20年12月2日(火)〜平成20年12月17日(水)
◎研修報告会
 日 時: 現地研修終了後に決定
 場 所: 環境再生保全機構(川崎市)
【募集人数】6名
【締 切 日】平成20年9月29日(月)必着

★その他詳細は、地球環境基金のHPに掲載している募集要項をご覧下さい。
 http://www.erca.go.jp/jfge/col/h20.html#dispatch

【お問合せ】独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部 地球環境基金課
 TEL:044-520-9505 FAX:044-520-2190 E-mail:c-kikin@erca.go.jp
 URL:http://www.erca.go.jp/jfge


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■11■ GEICより

○休館日のお知らせ
 日曜、月曜、祝日、第4金曜日(資料整理日)は休館です。9月26日(金)は
資料整理のため休館とさせて頂きます。御理解のほど、宜しくお願いいたします。


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■12■ スタッフのつぶやき

 GEICへインターンにきている武田です。これまでGEICには夏休みの間に週3回
通って、GEICへきた配布物の整理であったり、水俣の常設展示のほうの次のパネ
ルづくりを手伝ったり、議事録をつくったりなど、短い期間ながらもこまごまと
いろいろやらせていただきました。これからも、水俣の展示のパネルづくりのほ
うを中心にしながら、インターン生としてGEICへ時々通いますので、よろしくお
願いします。                  (インターン 武田朋実)



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□めるまが [Partnership INFONET] Vol.147(平成20年9月号)
めるまがに関するお問合せ先→ infonet@geic.or.jp
 ホームページ→ http://www.geic.or.jp/geic/
 配信のお申込・中止・変更
 ・オリジナル版→ http://www.geic.or.jp/geic/info/merumaga/
 ・まぐまぐ版 → http://archive.mag2.com/0000098761/index.html
○編集長:伊藤博隆  アシスタント:高橋真美
  【めるまが[Partnership INFONET]、転送大歓迎です。】
◆地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
 (Global Environment Information Centre)
 環境省と国際連合大学が共同で運営する環境情報センターです。
 ・環境関連図書2,000冊が閲覧可能・インターネットも利用可能
 ・ミーティングスペースあり
  〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学1F
  TEL:03-3407-8107 / FAX:03-3407-8164
◆環境パートナーシップオフィス(EPO)
 (Environmental Partnership Office)
 ・会議室、エポ庵(ミーティング&作業スペース)、印刷機が利用できます。
  〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
  TEL:03-3406-5180 / FAX:03-3406-5064
○地下鉄表参道駅B2出口より徒歩5分。渋谷駅より徒歩10分です。
 地図・ご利用案内→ http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html
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