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環境省と国連大学が共同で運営する地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)のメルマガです。GEIC行事のほか、新着資料やイベントの紹介など、環境パートナーシップや環境NPOの活動に関心のある方にお勧めです。

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2007/10/18

[Partnership INFONET] Vol.125(平成19年10月号)

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めるまが  [Partnership INFONET] Vol.125(平成19年10月号)


            ■発 行:地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
                  :環境パートナーシップオフィス(EPO)
            ■発行日:2007年10月18日(木)
             ■発行数:2,290部(オリジナル版)
                 1,206部(まぐまぐ版)
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□もくじ□
■1■ 協創円卓会議 第2回「10年後の住まい」
■2■ 展示コーナーより
■3■ 館内資料ピックアップ(館内閲覧用です)
■4■ 各地のEPOから
■5■ イベント情報―→「環境らしんばん」今月のピックアップ
■6■ NGOの集い10/28、11/23(環境再生保全機構)
■7■ UNUグローバルセミナー
■8■ IAS 気候変動セミナー
■9■ ライフスタイルフォーラム2007 〜地球と共生するくらしかた〜
■10■ GEICより

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■1■ 協創円卓会議 第2回「10年後の住まい」

 NPOと企業のパートナーシップの促進を支援する「NPOと企業の協創円卓会議」
を開催いたします。今回の円卓会議のテーマは「10年後の住まい」です。10年後
の私たちの生活や社会を想像しつつ、住宅をはじめ、私たちの生活様式や使用す
る製品など、広い意味での「住まい」について、事例を聞きつつ参加者間でディ
スカッションを行い、どのようなCSRの取り組みが業界に求められているのかを
皆で考える場にしたいと考えています。
  ○日 時:2007年11月9日(金)18:30〜20:50
○内 容:
・事例報告
 事例1・企業の視点から:サステナブルデザインラボラトリー
   積水ハウス株式会社  サステナブルデザインラボラトリー木村文雄氏
 事例2・NPOの視点から:パーマカルチャーデザインを取り入れた住宅
   ビオフォルム環境デザイン室 山田貴宏氏
 事例3・行政の視点から:エコハウス私論
   環境省大臣官房長 小林光氏
・グループ・ディスカッション
 「10年後の住まい」について小グループでディスカッションした後、グループ
 枚にひとつアイディアを発表し、それをもとにパネリストを交えて意見交換。
○会 場:GEIC展示スペース ※19:30以降の入場は入り口が異なります。
     03-3407-8107に電話の上、お呼びください 
○定 員:30名(要申し込み)
○参加費:無料

【お問合せ・お申し込み】
参加ご希望の方は全員の氏名・所属・連絡先を明記の上、下記にメールまたは
FAXで「協創円卓会議 第2回「10年後の住まい」参加希望」と明記の上、お申込
みください。
 http://www.geic.or.jp/geic/partnership/csr/071005/index.html
 
 地球環境パートナーシッププラザ(担当:平田、伊藤)
  E-mail:csr07@geic.or.jp  TEL:03-3407-8107 FAX:03-3407-8164

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■2■ 展示コーナーより

★展示
◇ ラマチャンドランの世界
  絵本原画展(追いつめられた地球環境を描くインドの巨匠)
○期 間:2007年10月27日(土)〜11月10日(土)(日・月休館)
     10:00〜19:30(火〜金)10:00〜17:00(土)
○会 場:GEIC展示スペース
○入 場:無料
○主 催:A.ラマチャンドラン絵本原画実行委員会
○協 力:国際交流基金、講談社、二期リゾート、ディンディガルベル、
     国際識字文化センター(ICLC)
○URL:http://www.iclc2001.org/index.html 
  【展示内容】
 ラマチャンドラン氏の来日を記念して、選ばれた3作品の原画を展示する。自
然と人間の共生について新しい視点を与える。
 1作目は、今回刊行される「10人のきこり」、森の木を切りつくした人間が、
森の住人であった虎に食べられてしまうというユーモラスな絵本で、数遊びの本
でもある。2作目は、海の生き物の視点から人間の愚行を痛烈に批判する環境絵
本で、アジアの14言語に翻訳された「大亀ガウディの海」。3作目は、近代文明
の批判を創造した絵本「黄金のまち」。
  
◆ 関連イベント−1 <「10人のきこり」出版記念レセプション> ----------
 ラマチャンドラン氏の来日と、講談社から「10人のきこり」が刊行されるのを
記念し、レセプションを開催します。
 ○日 時:2007年10月27日(土)14:00〜16:00
 ○会 場:GEIC展示スペース
 ○プログラム:
  (1)挨  拶:A.ラマチャンドラン 氏(インドの絵本作家)
  (2)記念演奏:劉 宏軍 氏(中国の音楽家)
  ◆ 関連イベント−2 <講演+松井直との対談+ビデオ上映> --------------
 今回は、ラマチャンドラン氏の世界を、映像におさめた「蓮池」を初めて日本
で上映し、氏自ら作品を紹介しながら、これまでの美的探究の道筋を語る。対談
は、ラマチャンドラン氏と40年以上にも及んで親交の深い児童文学者の松井直氏。
 ○日 時:2007年11月1日(木)18:30〜21:00
 ○会 場:中目黒GTプラザホール(東京都目黒区上目黒2-1-3)
      (http://www.persimmon.or.jp/access/index.html)
 ○入場料:2,000円
  【お問合せ・お申込み】
 A.ラマチャンドラン絵本原画展実行委員会
  TEL:03-5856-1588,090-6505-1782 FAX:03-5856-1588
  E-mail:dinbell@hotmail.co.jp
   詳細 http://www.geic.or.jp/geic/2007/service/display/exh2007_11.html
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■3■ 館内資料ピックアップ(館内閲覧用です)

□新着図書□
◇ウナギ 地球環境を語る魚
 井田徹治著 岩波新書 定価740円+税 発行:2007年8月21日
 資源の急滅の危機にあるウナギについて、謎の多い不思議な生態系、欧州・米
国・カナダ・台湾・中国など世界にまたがるシラスウナギの養殖とビジネスの実
態などを、豊富なデータに基づいて、詳細にレポートした一冊。
漁業者による乱獲、護岸などの河川の人工的な改変、森林の伐採、干潟や湿地の
破壊、外来種、有害化学物質による汚染、ダムや発電所の建設、地球温暖化によ
る海水温の上昇や海流の変化など、ウナギの生活や資源状況を見ていく中で、現
在深刻となっている環境問題のほとんどがウナギの生活と関連していることがわ
かる。ウナギが暮らせる環境を取り戻すことが、人間にとっても、重要なことと
訴えている。そして、世界の7割のウナギを消費するウナギ市場を支える日本の
消費者は、ウナギの資源を守る責任があること、法律の規制や研究費の補助など
国ができることを提言している。
 「ウナギは日本から遠く離れた海の底にそびえ立つ海山の近くで、新月の夜に
産卵する」その情景を描写したくだりは、神秘的で、生命の不思議を改めて感じ
させる。                      (須藤美智子@GEIC)

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□その他□
◇まちづくりビジネス 目からウロコ!地域再生の処方箋 新建新聞社発行
◇地域からつくりESD ESDシナリオづくりに向けて ESD-J発行
◇月刊ガバナンス10月号 ぎょうせい発行
                                ほか
 資料検索→ http://www.geic.or.jp/geic/service/search/keyword.html

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■4■ 各地のEPOから

 全国8つの地域に"環境パートナーシップオフィス"(地方EPO)があります。
各地のEPOから、旬の情報をお伝えします。

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★EPO北海道(北海道環境パートナーシップオフィス)より
      札幌市北区北7西5-5 札幌千代田ビル3階
      TEL:011-707-7060 FAX:011-707-7061
      URL:http://www.epohok.jp E-mail:epoh-webadmin@epohok.jp
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☆地球温暖化防止をめざす環境学習セミナー
「家電TVとOA機器リサイクル施設の見学セミナー」
  地球温暖化防止に向けて、企業が本業で行っているリサイクルの取組みについ
て紹介します。北海道に本社を置く株式会社鈴木商会のテレビやOA機器のリサ
イクル処理の現場を見学し、身近な機器がどのような過程を経てリサイクルされ
ているのかを学びます。
○日 時:2007年11月10日(土)10:00〜12:30
○行 程:JR札幌駅北口〜鈴木商会発寒リサイクル工場〜JR札幌駅北口着
○場 所:株式会社鈴木商会 発寒リサイクル工場
○内 容:(1)工場見学 (2)セミナー「環境とリサイクルについて」
○参加費:1,000円(費用はバス代・保険料・資料代を含む。)
○定 員:40名程度(先着順)
○共 催:NPO法人北海道環境カウンセラー協会、環境学習フォーラム北海道
     環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)
○協 力:株式会社鈴木商会
  【お問合せ・お申込】鈴木商会 発寒リサイクル工場 担当佐々木
 電話・FAXおよび 株式会社鈴木商会のホームページから
 TEL:011-676-2770 FAX:011-676-2773
 URL:http://www.suzuki-shokai.co.jp

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☆北海道環境コミュニケーションツアー2007 つなげ!道産環境力
 EPO北海道では地域の様々な主体と連携し、北海道内各地で「話の場」をつく
り、アイデアや課題を共有することを目的としたツアー、「北海道環境コミュニ
ケーションツアー2007 つなげ!道産環境力」を展開しています。10月16日、17
日は富良野、札幌で開催し、予想以上の参加者と熱い議論が展開されました。今
回はその続編のご案内です。
■北見市
・日 時:11月28日(水)18:00〜21:00
・テーマ:つながる環境力。日本の取り組み、地域の取り組み
・会 場:未定
・提供話題:環境省平成20年度重点施策、NPO・NGO/企業環境政策提言事業
■釧路市
・日 時:11月29日(木)13:30〜16:30 
・テーマ:Think locally  Act globally 釧路から世界へ
・会 場:釧路市民活動センターわっと
・提供話題:環境省平成20年度重点施策、NPO・NGO/企業環境政策提言事業

【お問合せ・お申込】北海道環境パートナーシップオフィス
 TEL、FAX、E-mailで、お名前、ご所属、連絡先(E-mail、Tel等)をお知らせく
ださい。ホームページでも申し込みが可能です。
 TEL:011-707-7060 Fax:011-707-7061
 E-mail:epoh-webadmin@epohok.jp
 URL:http://www.epohok.jp/modules/eguide

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★きんき環境館(近畿環境パートナーシップオフィス)より
      大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル5F
      TEL:06-6940-2001 FAX:06-6940-2022
      URL:http://www.kankyokan.jp/ E-mail:office@kankyokan.jp
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☆ 情報誌(第5号)を掲載・配布しています
 きんき環境館の情報誌「きんき環境館」(施設と同名)の第5号が2007年9月
に完成しました。今回の特集は「パートナーシップを育む助成事業」として、鼎
談や事例紹介などを掲載しています。内容はホームページに公開していますので、
下記アドレスからご覧ください。
 なお、冊子本体をご希望の場合は、送付先と部数を記載のうえ、メール、また
はFAXなどでご連絡ください。ただし、部数に限りがありますので、ご希望に添え
ない場合はご了承願います。
  【お問合せ】きんき環境館(担当:宮本)
 http://www.kankyokan.jp/paper/
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☆ 地球環境市民大学校 市民活動のための 環境アセスメント講座
 環境アセスメント制度の意義や手法などをより多くの環境NGO/NPO、一般市民
の方などに理解していただき、開発計画や環境保全・再生計画といったアセスメ
ントへの市民の積極的な参加と対話を促進させることを目的に開催いたします。
【講義1:エル・おおさか604号室】 11月8日(木)18:30〜20:30
  「あらためてアセスってなんだろう」
【講義2:エル・おおさか604号室】 11月15日(木)18:30〜20:30
  「アセスの実務と市民活動に期待すること」
【講義3:OMMビル2F 2号会議室】  11月18日(日)13:30〜15:30
  「これからのアセス 環境再生の現場から考える」
【ワークショップ&現地見学:HAL大阪モード学園周辺集合】
  12月2日(日)9:00〜15:30
  「アセスの現場を訪ねる」、「アセス図書を読んでみよう」
○定 員:30名(先着順)
○参加費:2,000円
○主 催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金
○協 力:(財)公害地域再生センター(あおぞら財団)、きんき環境館
○備 考:12月2日(水)はバスで移動します。詳しくは受講票にてお知らせ。
  【申込・お問合せ】(財)公害地域再生センター(あおぞら財団)
 TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885 E-mail:webmaster@aozora.or.jp
 URL:http://www.aozora.or.jp/07asses.htm

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☆地球環境市民大学校 環境NGOと市民の集い
 持続可能な社会への挑戦!
 環境NGOと市民の集いでは、環境保全活動を広く市民等に紹介し、その役割に理
解を得て環境保全活動への参画と支援の促進を図ります。また、環境NGO相互の交
流を行います。
○日 時:2007年12月1日(土)9:30〜16:00
○場 所:エル・おおさか(大阪府立労働センター・大阪市中央区北浜東3-14)
○定 員:100名
○参加費:無料
○内 容:
 ◆第1部 シンポジウム
  「今だ!止めよう温暖化 市民とNGOは何をすべきか」
 ◆第2部 取り組み発表会
  ・第1分科会 大気・水・土を守り活かすNGO活動
  ・第2分科会 自然を守るNGO活動
  ・第3分科会 森林を守る・緑化するNGO活動
  ・第4分科会 次世代を育む環境教育に取り組むNGO活動
  ・第5分科会 温暖化防止/持続可能な社会システムをつくるNGO活動
○主 催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金
○企画運営:(特活)環境市民
○協同運営:きんき環境館など

【申込・お問合せ】(特活)環境市民
 TEL:075-211-3521 FAX:075-211-3531 E-mail:entry@kankyoshimin.org
 http://www.kankyoshimin.org/jp/event/other.html#b

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★四国EPO(四国環境パートナーシップオフィス)より
      香川県高松市寿町2-1-1 高松第一生命ビル新館3F
      TEL:087-816-2232 FAX:087-823-5675
      URL:http://www.4epo.jp/ E-mail:4epo@4epo.jp
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☆2007 みんなが主役の環境教育シンポジウム(高松)(再掲)
   財団法人日立環境財団は、2007年度の特別事業として、高松市にて「2007みん
なが主役の環境教育シンポジウム」を開催致します。本シンポジウムは、2005年
からスタートした「国連持続可能な開発のための教育の10年」を契機に、我が国
における環境教育の普及啓発活動に資することを目的として始まりました。なお
、
今回四国EPOも共催として協力しています。
○日 時:2007年10月20日(土) 13:00〜17:00(受付開始 12:30〜)
    (ポスターセッションは11:00〜17:30)
○場 所:かがわ国際会議場
     高松市サンポート2-1 高松シンボルタワー6F(タワー棟)
○内 容:◇基調講演「地球と環境〜地球を創り、地球を守る環境微生物〜」
     ◇総合ディスカッション「地球温暖化防止のための地域づくり」
     ◇ポスターセッション
○参加費:無料(事前申込が必要です)
○定 員:150名(先着順受付)
○主 催:財団法人 日立環境財団
  ※詳細(申込)→ http://4epo.sakura.ne.jp/xoops/pdf/kankyo_shimpo.pdf
  【お問合せ】四国環境パートナーシップオフィス
 TEL:087-816-2232  FAX:087-823-5675 URL:http://4epo.jp/

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★EPO九州(九州環境パートナーシップオフィス)より
      熊本県熊本市花畑町4-8 熊本市国際交流会館2F
      TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
      URL:http://epo-kyushu.jp/ E-mail:info@epo-kyushu.jp
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☆ 平成19年度環境教育リーダー研修基礎講座(九州ブロック)の参加者募集
 九州地方環境事務所では、環境教育・環境学習を行う人材として重要な役割が
期待される学校の教職員及び地域の環境保全活動の実践リーダー等を対象に、環
境教育に関する基本的知識の習得と体験学習を重視した研修を開催します。本研
修の開催に当たり、参加者を広く募集します。
  詳細 ⇒ http://kyushu.env.go.jp/to_2007/1001a.html
  【申込・お問合せ】九州環境パートナーシップオフィス
 申込書 ⇒ http://kyushu.env.go.jp/to_2007/data/1001a_01.pdf(PDF 387KB)
 TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894 URL:http://epo-kyushu.jp/
  FAXにてお申し込みをされる方は、送信後、確認のお電話をお願いします。

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【EPO-network】
 EPO北海道(札幌)  :http://www.epohok.jp/
 EPO東北(仙台)   :http://www.epo-tohoku.jp/
 EPO/GEIC(東京)   :http://www.geic.or.jp/geic/
 EPO中部(名古屋)  :http://www.epo-chubu.jp/
 きんき環境館(大阪) :http://www.kankyokan.jp/
 EPOちゅうごく(広島):http://www.epo-cg.or.jp/
 四国EPO(香川)   :http://www.4epo.jp/
 EPO九州(熊本)   :http://epo-kyushu.jp/

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■5■ イベント情報―→「環境らしんばん」今月のピックアップ

<<注目情報>>
【大阪】【エコハウス第1弾】「実践しよう、住まいと暮らしのエコロジー」
 環境共生住宅とは、どうすれば環境への負担を軽くし、省エネで住みやすい家
にできるのか、を具体的にお話いただきます。家の新築や改築を考えている人も、
今の家のままエコな住まい方をしようという人も、マンション住まいの人も、そ
れぞれの状況に応じてエコハウス化できるよう、通風・採光・緑化・断熱・省エ
ネ・自然エネルギー利用・自然素材利用など、多様なポイントをご紹介します。
○日 時:2007年11月6日(火)13:30〜15:00
○場 所:大阪市立環境学習センター(生き生き地球館)別館2階研修室 
○参加費:無料
○主 催:大阪市立環境学習センター 生き生き地球館
 http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=13220

<<イベント>>
【東京】国際有機農業映画祭2007
 日本では昨年末、有機農業推進法が成立し、国の政策として位置づけられると
いう画期的時代を迎えています。しかし、まだまだ有機農業への誤解、認知度の
低さがあるのが現実です。日本においては有機農産物の流通に占める割合は慣行
野菜の1%以下と言われています。
 有機農業をさらに推進拡大させるため、有機農業の世界に関係する優れたドキュ
メンタリー作品を一挙に上映する映画祭です。
○日 時:2007年11月24日(土)9:30〜20:30(9:10開場)
○場 所:明治大学リバティタワー
     第1会場:1021教室(2F) 第2会場:1087教室(8F)
○参加費:前売;2,000円 当日;2,500円(学生は前売・当日ともに2,000円)
○主 催:国際有機農業映画祭実行委員会
 http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=13399

<<イベント>>
【東京】里山ナチュラリスト講座「狭山丘陵のジオエコロジー入門」 
 「ジオエコロジー(地生態学)」とは、地形と生態系の関係に焦点をあてた学
問です。地形を読むことで、植物と地形の不思議な関係が見えてきます。里山の
新しい見方について学んでみませんか。初心者にもわかりやすく説明します。
○日 時:2007年11月4日(日)
○場 所:都立野山北・六道山公園内 里山民家前(東京都武蔵村山市三ツ木4-2)
○参加費:1,000円 
○主 催:野山北・六道山公園管理所
 http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=13435

★NPO等向け耳より情報 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

◆助成金情報
◇現在6件の助成金情報があります。今月の新規登録の助成金は、「日本経団連自
然保護基金」、 日立環境財団 平成20年度「環境NPO助成」、株式会社ラッシュジャ
パン「LUSH チャリティバンク 助成プログラム」です。
 http://plaza.geic.or.jp/event/genre.php3?syurui=6
◆スタッフ・インターン情報
◇現在7件のスタッフ募集があります。
 http://plaza.geic.or.jp/event/genre.php3?syurui=5
 正規スタッフ、インターンなどの募集があります。
   …−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−
○さらにいろいろな情報はこちら!
 イベントなどの情報は、環境イベント情報HP「環境らしんばん」をご覧下さい。
 「環境らしんばん」 → http://plaza.geic.or.jp/

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■6■ 環境ボランティアフォーラム「環境NGOと市民の集い」関東ブロックPart-1
    (独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金)
 幅広い層のボランティア活動を行いたいと考えている市民を対象としていま
す。環境NGOと市民、双方の対話およびNGO間の情報交換を通して、NGOのボラン
ティア獲得、市民の環境活動への参加を促進します。また、そのことにより、知
る・考えるから活動をする環境ボランティアライフ社会を促進する機会とします。
○日 時:2007年10月28日(日)13:00〜18:00(12:30開場)
○会 場:東京農業大学 世田谷キャンパス 1号館 212教室
     〔MAP〕http://www.nodai.ac.jp/campuslife/access/map_s.html
     小田急線経堂駅から徒歩15分、渋谷からバス30分農大前下車
○参加費:無料
○定 員:200名
○主 催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部
○企 画:全国青年環境連盟(エコ・リーグ) 、国際青年環境NGO A SEED JAPAN
○プログラム:
 [第1部]パネルディスカッション
  - コーディネーター:小林 功英(エコ・リーグ代表理事)
  - パネリスト:川村研治 氏(地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
         糸岡栄博 氏((特活)川に学ぶ体験活動協議会)
         明智洸一郎 氏((社)日本植物園協会)
         杉本千鶴 氏(中央大学 経済学部4年/サステコ編集部)
 [第2部]環境NGO 28団体による活動発表(分科会形式)
  助成団体については、こちら ⇒ http://event.eco-2000.net/forum/
 [第3部]マッチングタイム
  気になるあの団体と、直接、話す機会を提供します。分科会での活動発表で
  は聞けなかったことを、環境NGOスタッフに直接聞いてみよう。
  【お申込・お問合せ】
 環境NGOと市民の集い 関東ブロック Part-1 開催事務局
  全国青年環境連盟(エコ・リーグ) 担当:関口
  E-mail:tudoi07_el@yahoo.co.jp  集い専用携帯電話:080-6738-4469
  URL:http://event.eco-2000.net/forum/

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■7■ 国連大学グローバル・セミナー沖縄セッション(国連大学)

 国連大学グローバル・セミナーは、現代社会が直面している地球規模の問題と
国際連合の取り組みについての意識を高めることを目的に開催されています。学
生や若い社会人の方々が、国内外の著名な学者や実務家と、講演やグループ討論
を通して交流します。沖縄セッションのテーマは「人と環境のコミュニケーショ
ン」で、地球環境変動を人間活動との相互作用という視点から理解すること、環
境問題に対して住民や市民がどのように関わることができるのかを討議すること
をねらいとしています。
  ○日  時:2007年12月19日(水)〜22日(土)3泊4日
○会  場:琉球大学、カルチャーリゾートフェストーネ(西原町、宜野湾市)
○使用言語:英語・日本語
○定  員:50名
○費  用:3万円(宿泊費、食費、資料代込み)
○応募方法:以下のウェブにある申込書に記入してご応募ください。
○応募締切:10月25日(木)
  【お問合せ】
 国連大学グローバル・セミナー沖縄セッション事務局
 E-mail:okinawa2007@hq.unu.edu TEL:03-3499-2811(代表)
 URL:http://www.unu.edu/gs/

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■8■ 国連大学高等研究所公開講演「持続可能な都市の未来」

 ブリティッシュコロンビア大学アジア研究名誉教授のProf. Terry Mc Geeをお
招きして、「持続可能な都市の未来(Sustainable Urban Futures)」と題した公
開講演を行います。講演では、世界の都市人口の増加が世界の発展にもたらして
いる課題を検討していただきます。また、特に中国を焦点に当て、これらの課題
に対応するための政策について、また、国連大学が今年初めに実施した「持続可
能な都市の未来」ワークショップで展開された政策研究の重要性についてお話し
いただきます。
  ○日  時:2007年11月2日(金)15:00〜16:15
○会  場:国連大学高等研究所(UNU-IAS)(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
      パシフィコ横浜横浜国際協力センター6F
      (http://www.ias.unu.edu/resource_centre/MapUNU-IAS.pdf)
○講  師:Prof. Terry Mc Gee
      (ブリティッシュコロンビア大学アジア研究名誉教授)
○使用言語:英語
○参加費用:無料
○詳  細:Dr. Tatiana Gadda
      (Tel:045-221-2330、E-mail:mailto:gadda@ias.unu.edu)

【お申込み】
 ※ご参加を希望される方は、10月31日(水)までにお申し込みください
  UNU-IAS公開講演事務局
  Tel:045-221-2300 E-mail:reception@ias.unu.edu

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■9■ ライフスタイルフォーラム2007 〜地球と共生するくらしかた〜

 2007年11月3日(土)、4日(日)東京・新宿御苑でライフスタイルフォーラ
ム2007 〜地球と共生するくらしかた〜を開催します。GEICもブース出展します。
 3日の特別フォーラムでは国立環境研究所の専門家にお話を伺うと共に、4日
のメインフォーラムは、1992年の地球サミットで「伝説のスピーチ」を発して以
来「行動することで世界は変わる」と信じ、国際的に活動を展開しているセヴァ
ン・スズキさんをメインゲストに迎え、辻信一さんのコーディネートでエコロ
ジー&ピースを考えていきます。
 その他、課題別フォーラムやNGO/NPO、企業の活動展示ブース、エコロジーマー
ケット、キッズコーナーやカフェなどの企画が盛りだくさんです。
  ○日 程:2007年11月3日(土)、4日(日)10:00〜16:00
○場 所:新宿御苑(東京都新宿区)
○主 催:ライフスタイルフォーラム2007実行委員会、環境省
○参加費:無料(新宿御苑入園料:大人200円、子ども:50円)
○詳 細:http://www.lifestyle-forum.org/
○内 容:
 ◆ 11月3日(土)14:20〜15:50 特別フォーラム
 「気候予測のプロ登場!The Road to Low Carbon Society 2050」
  ゲスト:国立環境研究所 西岡秀三さん、藤野純一さん
  ナビゲーター:丹羽順子さん
 ◆ 11月4日(日)13:00〜16:00 メインフォーラム「エコロジー&ピース」
  コーディネータ:辻信一
  ゲスト:セヴァン・カリス=スズキさん、小野寺愛さん、高橋素晴さん
 ◆ 11月3日(土)〜4日(日) 課題別フォーラム
  NGO/NPO、企業が多彩なテーマでワークショップ、シンポジウムを開催します。
  詳しくはホームページをご覧ください。
 ◆ エコロジーマーケット、NPO/NGO・企業のアピール展示
 ◆ ライフスタイルフォーラムカフェ
 ◆ YOGA教室 ほか
  ★ライフスタイルフォーラムとは
 ライフスタイルフォーラムは、地球温暖化防止への関心を高めるため、幅広い
層に、身近なところから環境にやさしい生き方を考えてもらうきっかけづくりを
目的とした催しで、NGO/NPO・企業・行政の協働によって開催しています。
※参加申し込み等の必要はありません。参加無料。ただし、課題別フォーラムは
実施団体によって申し込みが必要な場合がありますので事前にお問い合わせくだ
さい。

【お問合せ】 ライフスタイルフォーラム2007実行委員会事務局
 〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-9ダヴィンチ神谷町 (財)日本環境協会内
 TEL:03-5114-1281 FAX:03-5114-1283 E-mail:info@lifestyle-forum.org

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■10■ GEICより
  ○休館日のお知らせ
 日曜、月曜、祝日、第4金曜日(資料整理日)は休館です。10月26日(金)は
資料整理のため休館とさせて頂いております。


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□めるまが[Partnership INFONET] Vol.125(平成19年10月号)
   めるまがに関する問合せ先→ infonet@geic.or.jp
 ホームページ→ http://www.geic.or.jp/geic/
 配信の申込・中止・変更
 ・オリジナル版→ http://www.geic.or.jp/geic/info/merumaga/
 ・まぐまぐ版 → http://www.mag2.com/m/0000098761.htm
○編集長:伊藤博隆  アシスタント:美濃部真光
  【めるまが[Partnership INFONET]、転送大歓迎です。】
  ◆地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
 (Global Environment Information Centre)
 環境省と国際連合大学が共同で運営する環境情報センターです。
 ・環境関連図書2,000冊が閲覧可能・インターネットも利用可能
 ・ミーティングスペースあり
  〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学1F
  TEL:03-3407-8107 / FAX:03-3407-8164
◆環境パートナーシップオフィス(EPO)
 (Environmental Partnership Office)
 ・会議室、エポ庵(ミーティング&作業スペース)、印刷機が利用できます。
  〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
  TEL:03-3406-5180 / FAX:03-3406-5064
  ○地下鉄表参道駅B2出口より徒歩5分。渋谷駅より徒歩10分です。
 地図・ご利用案内→ http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html
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