週刊ビジスタニュース●大人を判ってくれない●
●大人を判ってくれない●
(2008/05/14)
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ビジネスの新しいスタンダード!
■■週刊ビジスタニュース■■
●大人を判ってくれない●
http://www.sbcr.jp/bisista/ 2008.05.14
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毎週水曜日発行(5週目はお休みします)。
[Index] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.切込隊長@山本一郎「ニュースまとめ斬り!」
2.斎藤哲也「思想としての大人力」[特別寄稿]
3.ドクトル・ピノコの「酒と泪と男と女医」
4.編集部の現場から
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今号では、フリー編集者の斎藤哲也さんに石原壮一郎さんの主張される
「大人」や「大人力」について解説していただく原稿をご執筆いただき
ました。大人気ないという自覚のある方は必読です。当メルマガ担当者
も熟読します。
大人シリーズと言えば、弊社からも『大人の合コン力検定』が出た
ばかりですので、よろしくです。
http://www.amazon.co.jp/dp/4797346507/
当メルマガでお馴染みのドクトル・ピノコさんの連載は三回目がアップ
されています。「乾燥は体にダメージ大だから、加湿で迎え撃て!」
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0805/14/news006.html
前号(円堂都司昭さん、森田真功さんの特別寄稿を掲載)はこちら。
http://www.sbcr.jp/bisista/mail/art.asp?newsid=3310
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■□ 1.切込隊長@山本一郎「ニュースまとめ斬り!」
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●北京五輪前夜祭が織り成す不思議な現実●
あまり笑ってはいけないのだろうけれども、中国政府の北京五輪成功に
かける過剰なまでの情熱が、国際社会における五輪に対する標準的な態度
と違いがありすぎてかえって異様さを前面に押し立てている。
北京五輪用選手村ではスーツケースも満足に開けられないバスタブもない
狭すぎる部屋、雨漏りするメイン会場など設備面から始まり、選手の中国
への食材持込禁止、直前キャンプで日本や韓国での滞在制限など行動の
規制、競技においては審判を中国人にするよう圧力をかけ、大気汚染が
心配されるフィールド競技でのマスク着用に懸念を表明するなど、五輪
そのものに対する中国らしい制限や規制がてんこ盛り。
海外からの記者へのスポーツ分野以外での取材規制もかかるようで、天安門
には入場制限がかかっていたり、中国政府の中国人に対する基準で外国人
にも規制をかけようとしている姿が感動的ですらある。世界に向けてその
ような広報宣伝をしているのだから、日本を含め諸外国の価値観からして
不思議な大会になることはまず間違いない。
各国で別の意味で話題が沸騰した聖火リレーにおける中国大使館と中国人
移民の問題は、各国のなかにある異質な中国の姿を聖火リレーの沿道を
赤い旗で埋め尽くすというくっきりした形で表したものといえよう。アジア
での大会を是が非でも成功させたい中国政府が、国内統制の切り札として
五輪を活用するというのは近代国家へと段階的発展を遂げ経済急成長から
の反動による混乱を少しでも軽減したいと考える気持ちは分かる。
だから、これといった具体的な譲歩も話し合うべき議題もはっきりしない
ままに中国の最高指導者である胡錦濤氏が日本にやってきて、パンダを
置いて帰る交渉が妥結する唯一の功績で「成功」と喧伝される。肩透かし
を喰った形の日本側だが、変に胡錦濤氏にケチがついて、いま以上に反日
指導者が人民解放軍に担がれる形で就任されてもたまらない。
ダルフールだチベットだと五輪開催にあわせて人権問題について執拗に
問題視する勢力は、北京五輪を失敗させたくて囃し立てているのでは
なく、そろそろ本当に中国が世界の中で異質な存在だと気づき始め、
中国にその修正と約束を求めて騒いでいるように見える。中国大使館が
中国人留学生などに声をかければ、少なくとも聖火リレーの街道を埋め
尽くすぐらいの動員はかけられるのだということが明るみに出たわけだ。
例えば日本人、アメリカ人でもいい、国家的な事業があったとして、
それの達成のために、見ず知らずの国に住む人間をかき集めて街道を
埋め尽くすことなどできるだろうか? そう考えると、真の意味で、
これからようやく近代になろうとしている中国と中国人自体が持つ
メンタリティの異質さが、目に見える形で日本を含む世界中の人間の
知るところとなったわけである。
では、中国人側はどうなのかというと、もっぱら欧米メディアによる
報道などで北京五輪だけでなく中国自体に批判的な言動が繰り返し実施
されていることに素直に腹を立てているようだ。中国人が、北京五輪の
成功に向かって本気で一丸になって活動しているようにすら見える。
北京五輪を軸とした国際政治での中国政府の「政治闘争」とか「権力
闘争」といったものが途中経過として成功に終わりつつあり、中国人が
中国人として久しぶりに団結し得るナショナリズムのコアが強まった。
その挙句、欧米諸国の価値観と見事にぶつかり合って大論争になって
いる図式と言えるんじゃないだろうか。
翻って、日本はというと、ぼつぼつ中国に対する批判的なマスコミ報道
は散見されるものの、中国と言う国柄自体に対する日本社会の有り様
が、反発というより諦観に近い形で「まあお祭りが終わったら少しは
納まるでしょ」みたいな姿勢であって、むしろギョーザ問題とか環境
問題とかガス田問題といった身近で実益上の中国問題に集中している節
がある。中国関連のテレビの視聴率を見ても……ねえ。
●山本一郎(やまもと・いちろう)
イレギュラーズアンドパートナーズ代表取締役。
「切込隊長」として2ちゃんねるから財界まで幅広い影響力を持つ。
主な著書として、『投資情報のカラクリ』、『けなす技術』(ともに弊社)、
『嗚呼、香ばしき人々』(扶桑社)『「俺様国家」中国の大経済 』(文春
新書)などがある。
ホームページ:俺様キングダム
http://oresamakingdom.net/
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■□ 2.斎藤哲也「思想としての大人力」[特別寄稿]
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担当編集者が、自分で担当している著者を評する。これは誰が見たって、
予定調和な出来レースになるのは火を見るより明らかだ。そんな愚を
あえておかそうと思ったのは、石原壮一郎が唱え続けてきた「大人」
「大人力」なる思想が、あまりに理解されていないからにほかならない。
石原壮一郎の処女作『大人養成講座』の第1章「上司、同僚との接し方」
は、次のようなくだりから始まっている。
〈子を持つ親は、腹を空かした池の鯉。「娘さん、大きくなったでしょう
ね」「そういえば課長んちの大介君、今度小学校じゃないんですか」と
いったエサには、すぐに食い付いてきます〉
まったくもって空疎だ。
上司に子供の話をさせることが、大人と何の関係があるだろうか。
別に、上司の娘が大きくなろうが、息子が小学校に進学しようが、
知ったこっちゃない。
こんなふうに思う人も大勢いるだろう。
だが、欄外の「気を付けましょう」という注釈で、石原はすかさずこう付け
加える。
〈話題に詰まったときには便利なエサですが、あまりひんぱんにあげて
いるとクセになります。それに、本当に興味を持っていると思われたら
心外です〉
そう。これが石原流「大人」の真骨頂だ。上司の息子や娘に興味がある
「かのやうに」振舞いながら、同時に「本当に興味を持っていると思われ」
ないようにする。そんなスレスレのやりとりを楽しめる「余裕」こそが、
石原壮一郎の唱える「大人」の条件である。
これを欺瞞と思ってはならない。
現代思想界の奇才、スラヴォイ・ジジェクは、『ラカンはこう読め!』で、
まったく同じことを語っている。
〈贈り物が差し出されたとき、重要なのは中身ではなく、贈り物を受け
取る瞬間に、贈った者と贈られた者との間に樹立される関係である〉
〈世の恋人たちは誰でも知っているはずだ。恋人への贈り物に私の愛
を象徴させるには、役に立たない、どこにでもある、ありふれた贈り物
でなくてはならない。そうした物を贈るときにはじめて、その使用価値
は不問に付され、贈り物が私の愛の象徴になりうる〉
合コンや異性のいる宴会での石原トークを一度でも見たことがある人は、
その中身のなさに戦慄を覚えるだろう。
「お名前は何ですか?」
「山田花子です」
「花子さん! 世界で一番ステキな名前のひとつですねぇ」
「お歳はいくつですか?」
「33です」
「あぁ、女性は33歳がいちばん美しいんですよ」
と連発する石原トークは、ジジェクのいう「役に立たない、どこにでもある、
ありふれた贈り物」にほかならない。
そんな空疎なおべっかを誰が真に受けるのか、とお思いかもしれないが、
当方の独自調査によれば、言われたほとんどの女性が「けっこう嬉しいかも」
「悪い気はしない」「また石原さんと合コンしたい。ラブ♪」と答えている。
賢明な読者はすでにお気づきだろう。石原壮一郎の「大人」の思想とは、
「かのやうに」の実践思想なのだ。逆説的なことに、大人であることに
アグラをかいている者は、石原本を読むと、不安を覚えずにはいられない。
「かのやうに」を忘れた大人は、「裸の大人」なのだから。
「かのやうに」は今風にいえば、「プレイ」とも言えるだろう。
みうらじゅんは『新・親孝行術』でこんなことを書いている。
〈親孝行は心でするもの、親孝行に計算や打算はいらない、とする古びた
固定観念は、……今すぐ捨てなければならないのがわかるだろう〉
〈親を喜ばせるという行為は、もはや「心の問題」ではなく、実際にどう
行動するか――つまり「プレイ」の一貫なのである。心に行動が伴うの
ではなく、行動の後に心が伴うのが、現代の親孝行なのだ〉
一見、永遠のコドモのような、みうらじゅんも、「大人」の思想の
すぐれた理解者であった。
思想は思想書の中だけにあるわけではない。石原壮一郎の大人シリーズ
とみうらじゅんの『新・親孝行術』。「かのやうに」の思想は、連綿と
受け継がれている。
●斎藤哲也(さいとう・てつや)
大学生向けカルチャー教養誌『Z‐kan』編集長などを経て、現在は
フリーランスの編集者・ライターとして活躍。
現在は『R25』や『思想地図』などに関わる。
共著に『使える新書』、『使える新書2』(ともにWAVE出版)、
『ベストセラービジネス書のトリセツ』(技術評論社)など。
ホームページ:サイトー商会
http://homepage2.nifty.com/mimigaku/
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■□ 3.ドクトル・ピノコの「酒と泪と男と女医」
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「酒井美紀、4歳年上の医師と結婚!」だって!? くっそー、また先を
越された……じゃなかった、おめでとうございます! いやいや、それに
しても最近、女優さんが医者と結婚するパターンって目につくようになった
なぁ。みんな、本当に大丈夫?
酒井美紀さんの場合はそうではないみたい(というか詳しく知らない)ん
だけど、よくあるパターンとして、女性が病気になって入院した時に、担当
した男の医者と付き合ったり結婚に至ったりするケースが実に多い。現に
私の職場でも、そうやって妻をゲットしたおじさんドクターが複数いる。
しかも私の知っている限り、女性は例外なく「美人」である。そして芸能人
やスッチー、アナウンサー、女子大生……いずれも世間では高嶺の花である
素敵な女性が、ごくフツー(もしくはちょっとそれ以下)のおっさんと
結ばれていく。「本当にそれでいいのか?」と、余計なお世話ながら思って
しまうくらい。恐るべし、医師免許の威力!
女性に限らずだが、自分が病気になった時というのはこれほど心細いこと
はない。私も経験があるが、一人で入院したりなんかすると、なんだか
別世界に隔離されたようなとてつもない孤独感と不安が襲ってくるもの
である。ここに、自分の病気を治してくれる(かもしれない)ドクター
がちょっと優しい言葉なんかをかけてくれちゃったりすると、たとえ歳が
一回り二回り上だろうと、顔がちょっとブーであろうと、腹が中年太りで
クマのプーさんみたいだろうと(白衣で隠しちゃえば見えないし)、みんな
田村正和みたいに見えてしまうのは仕方がない話ではある。
しかし、ある意味悲劇なのは、本当にすっかり病気が治ってしまった時である。
もう医者は必要ない。なのに気づけば、隣には白衣を脱いだらただのブーの
おっさん。ああ、私ってばどうしちゃったんだろう。私はこんなに若くて綺麗
なのに、どうしてこんな結婚をしてしまったのだろう…となるわけね(って、
すべて私の勝手な妄想です。あしからず)。まさに、シンデレラの魔法が
解けて、豪華な馬車がカボチャに戻ってしまう瞬間。こうして、美女と
おっさんドクターが離婚していったパターンを私は数組知っている。ムフフ。
私のように医療の世界で働く者としては、医者の素顔を見る機会が多いから
「白衣マジック」に引っかかることはないと自負しているけど、逆にビジネス
マンのスーツ姿にはめっぽう弱い。合コンに会社帰りのスーツ姿で来られる
と、それだけで落ちそうになる。女性は自分の知らない世界の男性を見ると、
勝手な妄想で美化して理想像を造り上げてしまうのかなぁ。
私なんて、スーツ姿のビジネスマンは家でもネクタイを締めてビシッとして
いるのかと思っていたけど、まぁ実際は家に帰ればステテコはいてカップ
ラーメン食べて鼻クソほじってるかもしれないもんね。医者だって同じ。
仕事が終われば白衣を脱いで、ダサい私服着てキャバクラ行ってる人は
ゴロゴロいる。だってそりゃそうでしょ。医者だってただの人間なんだ
もん。期待してるとガッカリしちゃうかも。
でも、それを差し引いても医者と結婚するメリットはある。まあ、勤務医の
場合収入はあまり期待はできないが、そこそこ安定した生活はできる。
それに「うちの主人は医者ざますよー、ホホホ」って、ちょっと世間体が
良かったりもする。旦那は忙しくてあまり家に帰って来ない。病気になった
ら診てくれる。とりあえず思いつくのはこんなところかなあ。
ついでに女医からひとつ忠告。「どんなおっさんであれ、とにかく医者はモ
テます」。そして仕事柄、若い女性との接点も多い。ナースや医療事務の
女の子、患者さん、製薬会社の女性…綺麗な女性が寄ってくることも珍しく
ない。本当に医師免許の威力は凄いんだから。医者って言うだけで、女性
にはそうそう困らない人が多い(もちろん、男性医師の話よ)。「今夜は
急患が入っちゃった」と奥さんに嘘のアリバイ電話をかけてお姉ちゃんと
デートに行く医者もたくさんいる(私の周りだけかな?)。だから自分の
旦那がモテると心配でイヤだという人にはお勧めできないなあ。
とまあ、本当に余計なお世話とは承知の上だが、今回は「もし医者と結婚
するなら」を女医目線から語ってみました。こんなこと言ってるから、
さらに女医はダメだと言われるんだろうけどさ。だって、男の医者ばかり
モテて羨ましいんだもん。ずるいよ、ずるいよ。
でも何よりも、「病気の人のために働く男」ってのはやはりカッコイイ。
どんな医者であろうと、患者さんのために何かしてあげたいという気持ち
は必ず持っているもの。だからこそ、こんなにプライベートのない生活が
できるんだと思う。
「じゃあ結局のところ、医者と結婚するのは良いのか悪いのかどっち
なのよ?」と思ったアナタ。試しに医者と付き合ってみては? まさに
「百聞は一見にしかず」。そして感想を私に教えて下さい。ぜひとも
今後の人生の参考にさせていただきます!
●ドクトル・ピノコ
女医。医大生時代には体育会に属しつつも、某社キャンペンガールや大手塾
講師など数々のバイトをこなし、現在、酒と体力だけには自信アリの超体育
会系オンナ外科医。某病院に勤務。趣味は、酒、男、足裏リフレクソロジー。
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■□ 4.編集部の現場から 柳沼豊
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■□ 北野武『余生』『孤独』『時効』
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漫才ブームとともに彗星のごとく現れたかと思うと、あっという間にテレ
ビの世界の常識や価値観をすべて自分流に作り変え、出版社襲撃事件では
マスコミと大喧嘩しながらも、すべてをシャレにしてカムバック。人気
絶頂のさなかに交通事故で死にかけ、今度こそ再起不能かと思われたが
再び復活。コメディアンと二足のわらじを履く映画監督業では国際的な
映画祭でグランプリを受賞し、日本だけでなく世界から注目される存在
となる――。
ほとんど漫画的、あるいは漫画の主人公でもこうはいかないという波乱
万丈の半生を送ってきた、ビートたけしこと北野武の決定版自叙伝。
それが今回、同時刊行される『余生』『孤独』『時効』の3冊です。
誰もが知りたかった『フライデー』事件やバイク事故の真相。『ひょう
きん族』や『オールナイトニッポン』などの人気番組絶頂時に考えて
いたこと。初体験や“生涯唯一”の恋愛、父親と母親、少年時代の夢、
青春の街新宿と浅草の下積み時代、バブル絶頂時の豪遊。笑い、テレビ、
映画などに対するスタンスから、愛、老い、死といった哲学的テーマに
いたるまで、とにかく思いつくまま問われるまま、ここまでしゃべって
いいの?というほど率直に語っています。本人の発した言葉をできる
だけそのまま伝えるため、口語独白形式を採ったその内容は、平易で
ありながら驚くほど深く、読む者にガツンと食らわせる“腕力”を
持っています。
各巻末には、エッセイストの阿川佐和子さん、映画監督の崔洋一さん、
爆笑問題の太田光さんが、それぞれの思い入れをこめて北野武という
人物について、読み応えのある解説を寄稿してくださっており、これ
もまた魅力の1つ。
芸能界の中心に位置し、常に注目を浴び続けている北野武。しかし、
これらの自伝を読めば、実は私たちは彼の何も知らなかったのだ
ということが分かります。ぜひご一読ください。
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(編集後記)
忘月忘日 『ライトノベルの楽しい書き方』が三刷。ありがたいです。2巻
ももうすぐ出ますよって。
http://ga.sbcr.jp/novel/lightnovel/index.html
忘月忘日 社外の方に「ビジスタニュースいつも読んでいますよ」と言われる
と、非常にありがたいし嬉しいのに、社内でビジスタを熱心に読んでいる人
とかがいると、「こいつ、大丈夫か? ちゃんと仕事してのか、コラ」という
気持ちになってしまう。人の気持ちって不思議っすねー。
忘月忘日 文学フリマでたくさんの人に会った。その後、打ち合わせして、
「Life」の収録へ。
(かんば)
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