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「週刊まちおこし」とは、株式会社 船井総合研究所のまちおこしコンサルティングチームである、地域ブランド創造チームが、毎週発行する、まちおこしノウハウ満載のメールマガジンです。「あなたのまちを活性化させるには?」その問いにズバリお答えします。

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2008/12/25

週刊まちおこし 第348号 本年最終号

───全国のまちおこしを応援する注目メルマガ!────
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   │週││刊││ま││ち││お││こ││し│
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  第348号 発 行:株式会社船井総合研究所
       事務局:TEL 03-6212-2930 杤尾 圭亮
       E-mail:info@machiokoshi.net
────────────────── 2,174部発行───

メリークリスマス!!週刊まちおこし 編集長のトチオで
す。ついに今年もクリスマスがやってきました。ある研究
所のまとめでは、統計をとりはじめた年から数えて、「ク
リスマスを祝う」人の数が最多を記録したと言います。

時代の変化を先読みして対応していく、「時流適応」が船
井流の原理原則。でしたら、クリスマスというイベントを
使わない手はありませんね!!!さて、皆さんの地域のク
リスマスはいかがでしたでしょうか?

そんなクリスマス号は、今年最終号!!!
来年一年間で新しくなる、テーマを一挙に特集しちゃいま
す!!

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        今週のコンテンツ
 
■ 今日からはじめるまちおこし実践ノウハウ 
       12月版『来年のメルマガ特集』

■ 今月のまちおこし特集
『クリエーター No.06 山内 道雄 氏 インタビュー』

■「年度末 まちおこし講演 キャンペーン」


◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
■今日からはじめるまちおこし実践ノウハウ 12月版
                来年のメルマガ特集

こんにちは。船井総研の地域ブランド創造チームの杤尾で
す。さて、船井流 週刊まちおこしも今週号で348号。
数えるともう5年以上に渡って、メルマガを発行している
ことになります。

この5年で何をお伝えできたか?

成功事例から成功ノウハウを抽出し、お伝えしたことも
ありました。

テーマ別に論じたこともありました。

では、来年は何をお伝えできすのか?そこで船井総研で
はあるテーマを設定しました。それは、、、、、

「実践コンサルティングの手法公開」

です。これまで、いろいろとお伝えした中で反応が大き
かったものは、やはり現場でのコンサルティング事例。
しかし、それらのほとんどが断片的であったというのが
これまでのメルマガでした。

そもそも我々が地域活性化に用いるコンサルティングに
も、一つの型があって、まずはその型にそって、分析を
進め、さらにテーマを決め展開をしていきます。

来年はこの「型」を踏襲する形で、どのステップで何が
必要かを論じていきます。これは、船井総研がお客様に
提供するコンサルティングフェーズそのものですから、
ちょっと価値ある情報だと思います。具体的には以下の
四つのパートを3カ月単位でご提供します。

【第1パート : 調査分析編 (1〜3月)】
第一に調査があります。調査にも外部環境、内部環境が
存在し、それぞれの要素を正確に抽出し、分析すること
で、後段の設計図作成につなげます。ここでは、いわゆ
る3CやSWOT、5Fなどの分析が登場します。

【第2パート :設計図作成 (4〜8月)】
第二に、設計図作成です。ここで特に大事なことは、地
域戦略の要となる「コンセプト設定」です。船井流は基
本的には長所進展、時流適応、力相応一番主義の三点セ
ットですから、一番になれる長所からコンセプトを導き
だしていき、それで勝負するための、営業、組織、販促
の戦略を考えていきます。ここは、主に4〜8月に特集
します。

【第3パート :戦術、戦闘論 (9〜10月)】
しかし、上記が戦略だとすると、実行に移すには、戦術
戦闘レベルのノウハウが必要になります。具体的には、
リーダーシップであったり、地域の一体化といった、会
議を回し、一つにまとめていくノウハウ、そして、実際
のイベントなどの現場ノウハウが主になります。これを
9、10月で特集します。

【第4パート :具体例(11、12月)】
そして、最後に実際にそれらを展開した成功事例を、詳
しくご紹介するのが、11、12月。一応11月を観光
12月を商業として分野を区切ってお伝えする予定です。

いわば、今年は今までのメルマガを整理しなおして、各
段階毎にお送りするような内容となっていく予定です。
今まで読んだ事がある人も 読んだことがない人も、是
非参考にして下さいね。

それでは、これで今年のメルマガは終了します。次回は
1月7日 水曜日にお会いしましょう!!!

皆さん、今年もありがとうございました。
来年もどうか宜しくお願いいたします。

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(文責:杤尾 圭亮 プロフィールはこちら↓↓↓↓↓
http://www.machiokoshi.net/members/tochio.html)

ついにスタート!!
ブログ 地域活性化コンサルタント日記!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ブログ : http://blog.livedoor.jp/keisuketochio/
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『クリエーター No.06 山内 道雄 氏 インタビュー』

http://www.machiokoshi.net/100angya/reports/index.html

島根県、松江からフェリーに乗って、揺られて3時間。よ
うやく到着するその島は、海士町といいます。

しかし、この海士町。近頃 特集されまくりの人気まちお
こしの町です。

なんといっても人気は、「島じゃ常識サザエカレー」
ですが、今回の特集は現在、海人で取れる牡蠣を新技術に
よって冷凍保存する技術「CAS」を含めて、町全体の舵
取りをする町長、山内さんに焦点をあてています。

山内さんは、町長としての給料の50%カットや、島で完
結する食材の育成も含め、外貨(彼らは島外からの収入を
こう呼びます、新鮮!!)獲得策を次々に打ち出していま
す。

では、山内氏の決断はどのようになされたのでしょうか?

そもそも、山内さんを町長というリーダーにかりたてた要
因はどこにあったのでしょうか?

詳しくはレポートにて!!!

http://www.machiokoshi.net/100angya/reports/index.html
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■ 今月のコンサルティング商品 
   「年度末 まちおこし講演 キャンペーン」

 http://www.machiokoshi.net/seminor/special.html

今回ご紹介する商品は、年度末にかけて、皆様が行う勉強
会に講師としてお伺いする、まちおこし講演キャンペーン
のお知らせです。

これまでに「メルマガを見た」、「レポートを読んだ」と
いうお客様から数多くの講演を依頼されました。

(詳しくは、ブログ 講演のページを参照。)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ブログ : http://blog.livedoor.jp/keisuketochio/

よく、要望されることは、

「面白い事例を話してほしい」

ということです。もちろん、これも大事なのですが、我々
がそれ以上に重視していることがあります。それは、、、

「勉強会に終わらない、実践型講演」

です。以前は、よく事例をお話しても、「あ〜、面白かっ
た〜。」で終わり、懇親会で一杯飲めば、次の日は全く覚
えていない、、、、、ということも多くありました。

しかし、これではまちおこしは進みません。

ですから、我々は常に事前に要望を確認し、
1.現在、どのような事に取り組んでいるのか?
2.講演後にどうなってほしいのか?
3.そのために講演はどのようなスタイルにするのか?
の三大項目から講演内容を確定するように変更し、今では
、様々なスタイル・テーマで確実な成果を上げられるよう
になりました。

今回は、そんな講演を皆様の町で、村に、これまでよりも
より安く、より広範にご提供できるプランを設定しました。

★まちおこしが進まずに困っている皆さま!
★あと、一つ深められていないと感じている皆さま!
★もっとまちおこしを加速させたいと考えている皆さま!

我々の全国からの成功事例、コンサルティング実績などか
らよりすぐりの講演をぜひご活用ください。

詳しくは以下のページを参考にしてください。
(↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓)
 http://www.machiokoshi.net/seminor/special.html
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