2009/11/10
■メルマガ湯けむり通信 第450号■『地元食材の活用でバリューアップを』
__________________________________ ┏┏┏┏ ┏┏┏ 週刊 メルマガ湯けむり通信 【第450号】 2009年 11月10日 ┏┏ ┏ ●3,078部発行● http://www.u271.com ────────────────────────────────── 今週のCONTENTS ●コンサルタントの視点 『地元食材の活用でバリューアップを』 ●湯けむりニュース1 締切まであと1日! 第11回100事例セミナー開催! 【11月12日大阪】 ●湯けむりニュース2 @nifty温泉温浴施設向けメルマガ! 『温浴ビジネス支援バイブル 読者募集中』 ●湯けむりニュース3 『自店の魅力が伝わる接客力UPセミナー』 ●ホームページ新着情報 ●編集後記 ────────────────────────────────── 【広告】温浴施設の皆様へ 『リニューアルでお悩みの経営者様必見!』 微細気泡発生装置「ホワイトイオンバス」で御社の浴槽を癒しのオアシス に致します。簡単な操作で高密度な超微細気泡を作る事ができます。 ■お問い合わせ・詳細はこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://www.e-expo.net/materials/015517/0001/index.html 株式会社 ニクニ 担当:松岡044-833-1121 ────────────────────────────────── ┏┏┏ ┏┏ ■ コンサルタントの視点 ┏ 『地元食材の活用でバリューアップを』 ────────────────────────────────── こんにちは、船井総研の福井です。 2000年の農地法改正以降、株式会社の農業生産法人認められたことで、農業 に新規参入する企業が、新たに注目を集めています。 2009年の7月からはイオングループが茨城県牛久市に農地を借り上げて、自 社栽培のPB(プライベートブランド)商品の生産を始めており、2001年度か ら有機野菜の栽培を始めているワタミグループのワタミファームは、すで に全国に6箇所展開しており、有機野菜の国内生産量の6%(2004年時点)を 占めています。 温浴施設でも、契約農家の食材や、自家栽培をウリにしている施設が各地で 出てきており、それは自店の特徴として十分打ち出せる点になります。 地産の食材を使うことで、 1.採れたてならではの、「新鮮さ」 2.生産者がはっきりしていることでの、「食材に対する安心感」 3.観光客にとっての、「その場限りの限定感・特別感」 など、地元客、観光客双方に対してのメリットがあります。 飲食コーナーとしても、イベントとして打ち出すことも出来るでしょう。 一方で、食材の仕入先を地元に限定したり、農家と直接契約を結ぶことは、 決してメリットだけではありません。天候の影響による原料価格の高騰は、 直接、食材原価に跳ね返ってきますし、時には必要な食材が調達できなか ったり、サイズがバラバラだったりなど、結果的にお客様に安定した料理 が提供できなくなることもあります。 そういったときは、他の地域の食材を上手く活用するのも方法のひとつです。 現に、船井総研のお付き合い先の施設同士でも、地域の素材の相互利用に取 組んでいる施設が多くいらっしゃいます。 例えば、三重県の尾鷲の『しお学舎の塩』http://www.shiogakusha.com/ を、兵庫県の温浴施設で提供して、大反響があるなど、自店の地域の食材を 上手く活用しきれないのであれば、他の地域の食材を使ってイベント化して しまうなど、取組み方は多数あります。 観光客の比率が高い施設であれば、地元の食材をウリにしたキャンペーンや イベントを実施し、地元客の比率が高い施設では、時期や期間ごとに他の地 域の食材を使ったフェアを実施するなど、大きな投資をせずに他施設との差 別化を行なうためには、費用対効果の高い取り組みであるといえます。 まずは、身近なところで、期間限定で料理長や支配人の出身地の食材を使っ たフェアを実施してみてはいかがでしょうか? 【11月12日大阪】第11回100事例セミナー開催! ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://www.u271.com/seminor/100jirei_11.html __________________________________ ┏┏┏ ┏┏ ■ 湯けむりニュース1 【11月12日大阪】 ┏ 締切まであと1日!第11回100事例セミナー開催! ────────────────────────────────── 「日帰り温泉」・「旅館」・「ホテル」・「健康ランド」・「スーパー銭湯」 「サウナ」・「スパ」・「銭湯」の経営者様、支配人の皆様へ いよいよ10月に差し掛かり、今年も終盤戦に突入しました。最も繁忙期と なる年末年始、我々にはどんな取り組みが必要なのでしょうか? 今年の業績を最大にしつつ、来年への仕掛けを組むために「必要なこと」 それをこのセミナーで徹底的にご紹介します。 ●客単価を下げずに集客アップ成功事例徹底紹介 ●明日からできるお客様満足度アップ 成功事例徹底紹介 ●不況期対応型ノウハウ満載!成功事例徹底紹介 ●今年極めつけの成功事例大公開! ~ 2009年年末から2010年に取り組むべき事 ~ ※詳しいご紹介はこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://www.u271.com/seminor/100jirei_11.html ■日時:11月12日(木)大阪(12:30-17:00) ※東京会場は既に締め切りました。 ■料金:一般企業様31,500円(税込)会員企業様25,200円(税込) ■詳細はこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://www.u271.com/seminor/100jirei_11.html ■お問い合わせはこちら 温浴ビジネスチーム 相良(さがら)、山崎(やまざき) 電話番号:03-6212-2930 Eメール:http://www.u271.com/contactus.html __________________________________ ┏┏┏ ┏┏ ■ 湯けむりニュース2 『温浴ビジネス支援バイブル ┏ 読者募集中!』 ────────────────────────────────── 温浴施設経営者・支配人は必見! ~攻めて守る温浴ビジネス成功の秘訣~ 温浴ビジネス支援バイブル 創刊! - @nifty 温泉 - 日本最大級のクチコミ温泉サイト「@nifty 温泉」は、お客様と温泉施設の 皆様との架け橋でありたいと考え、温浴施設様向けのメルマガをこのたび 創刊いたしました。インターネットならではのプロモーションや現在のお 客様の声など、皆様にメリットある情報を「温浴ビジネス支援バイブル」 で配信していきます。 温浴ビジネスチームの相良、山崎が執筆していきます。湯けむり通信とは 違った切り口で皆様の経営に役立つ情報を配信していきますので、是非ご 購読くださいませ。 ただいま登録キャンペーン実施中です。 http://onsen.nifty.com/magazine/ 購読申し込み(無料)はこちらから http://opt.nifty.com/mgznui/view/refMagazine?MID=onsen ────────────────────────────────── ┏┏┏ ┏┏ ■ 湯けむりニュース3『自店の魅力が伝わる接客力UPセミナー』 ┏ ────────────────────────────────── ~*~*~『自店の魅力が伝わる接客力UPセミナー』のお知らせ~*~*~ 《年末・年始に向けて接客力を強化しませんか!?》 競合店が多数あり、少子高齢化が進むこのご時世、新規のお客様を獲得してい くだけでは限りがあります。つまり、これからの時代は基本だけではダメなの です!!自店(施設)の魅力やこだわりに共感し、何度も利用してくださるリ ピーターが必要不可欠なのです!!本セミナーでは、リピーターを増やすため の自店(施設)の魅力やこだわりが伝わる接客とはどんなものなのかをより具 体的にお伝えいたします!是非皆様のご参加お待ちしております。 ┌─────────────────────────────────┐ │ 『自店の魅力を伝わる接客力UPセミナー』 │ │ │ │ 【日程:2009年12月 2日(水)東京会場】 │ │ 【時間:13:00~17:00】 │ │ 【お申し込みURL】 │ │ ↓ ↓ ↓ │ │ http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1256090577_1.html| └─────────────────────────────────┘ ※温浴業界だけのセミナーではありませんが、是非参考にして頂ければと思 います。 ────────────────────────────────── ■ 温浴ビジネスチームホームページ新着情報 【成功事例FAX新聞ダイジェスト】 ●171号 日別人件費の「見える化」 http://www.u271.com/shinbun/sfd171.html ●172号 本物イベント~利尻昆布風呂~ http://www.u271.com/shinbun/sfd172.html ────────────────────────────────── [ 編 集 後 記 ] ・まだまだ温浴施設の取り組みとしては少ないですが、今後『地産地消』と いうキーワードは今まで以上に重要視されると思います。いかにそのような 要素をビジネスとして取り入れていくかということが大切ではないでしょう か。世の中の動きに敏感になり、お客様へのサービスを提供していく必要が 今まで以上に必要になってくるかもしれませんね!(やまざき) ────────────────────────────────── [週刊 メルマガ湯けむり通信] ご意見・ご感想お問い合わせなどは⇒ e026@funaisoken.co.jp フォームメールはこちら⇒ http://www.u271.com/contactus/index.html 編集長:山崎 寿樹 発行所:株式会社船井総合研究所 温浴ビジネスチーム 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階 TEL 03-6212-2930(直通) ────────────────────────────────── http://www.u271.com/ ■ 配信停止をご希望の方は、 このメールマガジンは、『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/を利用して発行 しています。解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000098085.htm から。



