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    <title>行政書士が綴る国際結婚「フィリピーナに恋して」</title>
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    <title>行政書士が綴る国際結婚「フィリピーナに恋して」</title>
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    <description>&lt;br /&gt;行政書士が綴る国際結婚「フィリピーナに恋して」　第六十一回&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;行政書士の折本です。&lt;br /&gt;暑くなってきましたね。&lt;br /&gt;熱中症対策をしっかりして、お過ごしくださいね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、今号も、国際結婚された夫婦の相続についてのお話です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;外国人妻や夫が死去した場合に、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本の法律を基に相続手続きができるか?&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;の続きです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本の法律では、&lt;br /&gt;日本に滞在している外国人妻や夫が死去したときに、&lt;br /&gt;適用される相続についての法律は、&lt;br /&gt;外国人妻又は夫の本国法、ということになります。&lt;br /&gt;要するに、相続人は誰か?も、相続財産の範囲、相続割合についても、&lt;br /&gt;日本の法律ではないことになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、外国人妻や夫の本国法に、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、「相続、遺言については、常居所地の法律に依る」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;みたいな法律があれば、&lt;br /&gt;常居所地=日本、なので、日本の法律が適用される可能性はあります。&lt;br /&gt;ですので、まず、これを調べるところ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000097197/20080716105000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>行政書士が綴る国際結婚「フィリピーナに恋して」</title>
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    <description>行政書士が綴る国際結婚「フィリピーナに恋して」　第六十回&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;行政書士の折本です。&lt;br /&gt;ここしばらく雨の日が続き、寒かったですね。&lt;br /&gt;でも、今日は、五月らしい陽気でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本日は、国際結婚された夫婦の相続についてのお話です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もし、あなたが亡くなられた場合、&lt;br /&gt;残された外国人妻又は夫は、途方に暮れます。&lt;br /&gt;しかし、途方に暮れる、とは言え、相続は開始されます。&lt;br /&gt;途方に暮れさせないためには、あらかじめ、遺言書を書いておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「相続税をたくさん納める人だけ必要なのでは?」と思うかもしれません。&lt;br /&gt;ただ、それは誤りです。&lt;br /&gt;死後、色々な手続きが必要になりますし、&lt;br /&gt;外国人妻又は夫は、あなたが考えている以上に、&lt;br /&gt;日本の相続の手続き方法はわかりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もし、あなたが働いている場合、&lt;br /&gt;「生命保険」や「死亡退職金」もおりる可能性がありますので、&lt;br /&gt;意外に相続財産はあるものです。&lt;br /&gt;更に、年金に関して言えば、&lt;br /&gt;「遺族厚生年金」「遺族基礎年金」も支給される可能性もありますので、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000097197/20080515193000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>行政書士が綴る国際結婚「フィリピーナに恋して」</title>
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    <description>行政書士が綴る国際結婚「フィリピーナに恋して」　第五十九回&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆様、行政書士の折本です。&lt;br /&gt;最近は、暖かくなってきました。&lt;br /&gt;さて、本日は4月1日のエイプリルフールなのですが、&lt;br /&gt;それにちなんで、本当に可能なのか、それとも嘘なのか、を書きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国際結婚で、外国人女性が再婚のケースってあります。&lt;br /&gt;例えば、日本人と結婚し、&lt;br /&gt;適法に「日本人の配偶者等」の在留資格を得て、&lt;br /&gt;滞在している外国人女性がいたとします。&lt;br /&gt;それで、離婚と日本人男性との再婚を考えている、&lt;br /&gt;そして、在留期限まで、残り5ヶ月である、とします。&lt;br /&gt;女性の場合、日本では、離婚をして再婚するとき、&lt;br /&gt;待婚期間が6ヶ月、という規定があります。&lt;br /&gt;そうすると、離婚をしても、在留期限内に再婚ができない。&lt;br /&gt;「私はどうなるの?」となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、女性の待婚期間を設けていない国ってあるのです。&lt;br /&gt;例えば、中国、ロシア等です。&lt;br /&gt;フィリピンは、そもそも離婚制度が無いので、待婚期間の規定は無いようです。&lt;br /&gt;(在日フィリピン大使館では、別途ルールを設けています)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000097197/20080401060000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>行政書士が綴る国際結婚「フィリピーナに恋して」</title>
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    <description>行政書士が綴る国際結婚「フィリピーナに恋して」　第五十八回&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆様、行政書士の折本です。&lt;br /&gt;遅くなりましたが、&lt;br /&gt;今年も、皆様が、お幸せに過ごされることをお祈りしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、フィリピン人女性で、2007.11月から開始された空港での審査で、&lt;br /&gt;パニック状況になっている方がいます。&lt;br /&gt;いわずと知れた、指紋照合なのでありますが、今回はそのことについて書きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨年も、この話題は、メルマガで触れていますが、&lt;br /&gt;いかんせん施行前でしたし、ハッキリしたことがわからず、&lt;br /&gt;又、入国管理局も、施行してみて対応を決めよう、という感じでした。&lt;br /&gt;それで、2007.12現在での入国管理局の対応です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;過去に虚偽旅券で入国し、退去強制になった。&lt;br /&gt;その後、本当の名前で、日本人と結婚した。&lt;br /&gt;過去の虚偽旅券での入国と退去強制手続きについては申告せず、&lt;br /&gt;上陸拒否期間を経過しない状態なのに、入国した。&lt;br /&gt;(上記のことを申告すれば、入国拒否されるので虚偽申告をした)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この場合、基本的に、空港の入国審査で決するとのことです。&lt;br /&gt;・過去&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000097197/20080201074000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <description>行政書士が綴る国際結婚「フィリピーナに恋して」　第五十七回&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆様、行政書士の折本です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大相撲の九州場所が終わりました。&lt;br /&gt;又、横綱の朝青龍関が、戻ってきました。&lt;br /&gt;「ビザの更新を怠ったので、戻ってくるのが、遅れた」&lt;br /&gt;という、新聞情報もありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;外国人のお相撲さん、多くなりましたよね。&lt;br /&gt;では、在留資格は何だろう?です。&lt;br /&gt;「興行」という在留資格だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;法律では、次のように定めています。&lt;br /&gt;・演劇、演芸、演奏、スポーツ等の興行に係る活動又はその他の芸能活動&lt;br /&gt;(「投資・経営」の項のこの欄に掲げる活動を除く。)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私、依頼を受けたことが無いので、わからないのですが、たぶん、「興行」でしょう。&lt;br /&gt;なぜなら、本場所後、お相撲さん、入国管理局で見かけます。&lt;br /&gt;東京入国管理局では、「興行」の在留資格の審査部門の受付のところ、です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、有名なお相撲さん、見たことがあるか?ですが・・・、あります。&lt;br /&gt;「興行」の審査部門の受付ではなかったですが、大関に昇進する前の琴欧洲関。&lt;br /&gt;やはり、「&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000097197/20071201111000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <description>行政書士が綴る国際結婚「フィリピーナに恋して」　第五十六回&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆様、行政書士の折本です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここ数日、紙面で、英会話学校のNOVAが、話題になっています。&lt;br /&gt;経営破綻をしてしまったようです。&lt;br /&gt;先週、外国人講師が加盟している労働組合メンバーが、&lt;br /&gt;「お給料が支払われない」という記者会見も開かれましたよね。&lt;br /&gt;又、NOVAから外国語指導助手(ALT)を派遣されている区市町村立の小中学校も、おおわらわのようです。&lt;br /&gt;そのことについて、私自身は、詳細がわからないので、触れられないです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それで、外国語会話の先生の在留資格は何だろう?です。&lt;br /&gt;英語は勿論、その他の言語(中国語、スペイン語など)を習われる人もいますので、&lt;br /&gt;それに伴い、語学教室も、けっこう有ります。&lt;br /&gt;このメルマガを登録されている方達の外国人の夫又は妻が、&lt;br /&gt;語学教室で働いていると思います。&lt;br /&gt;外国語会話の先生の在留資格については、一口に、言えないです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;考えられる在留資格は?と言うと・・・。&lt;br /&gt;「日本人の配偶者等」「永住者」「定住者」「永住者の配偶者等」&lt;br /&gt;「留学」「家族滞在」でアルバイト&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000097197/20071101060000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <description>行政書士が綴る国際結婚「フィリピーナに恋して」　第五十五回&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆様、行政書士の折本です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、在留特別許可について、です。&lt;br /&gt;東京入国管理局での、在留特別許可になるまでの流れが、&lt;br /&gt;今年になって変わりましたよ、&lt;br /&gt;ということを以前よりお伝えしていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;平成16年くらいから、去年までは&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自主的に出頭・違反調査の開始&lt;br /&gt;自宅待機&lt;br /&gt;呼び出し・違反審査・口頭審理・裁決・在留特別許可or退去強制&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;期間として、自主的に出頭した日から、だいたい半年(早ければ3ヶ月)ぐらい、&lt;br /&gt;都合2回行って、在留特別許可になっていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在の東京入国管理局の流れですが、&lt;br /&gt;下記のような流れが定着するのかな、という感じです&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自主的に出頭・違反調査の開始&lt;br /&gt;自宅待機&lt;br /&gt;入国管理局から呼び出し―――出頭日から約2週間後に電話がある&lt;br /&gt;呼び出し・仮放免許可――――出頭日から約1ヶ月後&lt;br /&gt;自宅待機・出頭確認―――――第一回目の出頭確認は、出頭日&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000097197/20071005165000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <description>行政書士が綴る国際結婚「フィリピーナに恋して」　第五十四回&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆様、行政書士の折本です。&lt;br /&gt;関東地方では、ここ数日、涼しい日が続いています。&lt;br /&gt;少し、凌ぎ易くなりましたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、短期滞在の在留資格から、資格変更申請について、です。&lt;br /&gt;これ、入国管理局では、「できません」と答えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、認めているケースもあります。&lt;br /&gt;主に、日本人と身分関係がある場合で、それに関係のある在留資格です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、読者の皆様に思い当たるようなケースとして、&lt;br /&gt;・日本人と結婚している場合&lt;br /&gt;・外国人奥さまの未成年の連れ子の場合&lt;br /&gt;です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;短期滞在のビザ(免除されている国もあります)を、&lt;br /&gt;日本大使館で発給してもらい、飛行機・船に乗り、&lt;br /&gt;空港・港の入国管理局で、上陸許可してもらう。&lt;br /&gt;それで、短期滞在から在留資格変更をし、&lt;br /&gt;長期の在留資格を得る、という方法です&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、注意して欲しいことがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;申請をして、めでたく許可になれば&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000097197/20070901124000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <description>行政書士が綴る国際結婚「フィリピーナに恋して」　第五十三回&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆様、行政書士の折本です。&lt;br /&gt;各地で梅雨明けをしており、暑くなりましたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;既に、ご存知かと思いますが、2007年7月30日から、&lt;br /&gt;フィリピンのマニラの総領事館、&lt;br /&gt;ダバオとセブの出張駐在官事務所での査証申請については、&lt;br /&gt;基本的に本人申請ができなくなり、&lt;br /&gt;代理申請機関からの申請のみ受付、&lt;br /&gt;となりましたので、気をつけてください。&lt;br /&gt;中国でも、瀋陽の総領事館と大連の出張駐在官事務所は、&lt;br /&gt;既に、基本的に本人申請ができなくなっており、&lt;br /&gt;代理申請機関からの申請のみ受付、となっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;外務省のホームページには、いくつかの理由が掲載されていますが、&lt;br /&gt; (http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/kokuseki/kijyun.html　&lt;br /&gt;のページの紫色の文字「国籍別本邦入国査証(ビザ)手続」をクリック)&lt;br /&gt;額面通りに受け取って良いのか、どうか、&lt;br /&gt;又、代理申請機関は、取次ぎ手数料をとっているので、&lt;br /&gt;お国柄、公認のブローカーになりはしないか、と心配です。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000097197/20070801161000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <description>行政書士が綴る国際結婚「フィリピーナに恋して」　第五十二回&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆様、お世話になります。&lt;br /&gt;行政書士の折本です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、最近、ポツポツ相談される、&lt;br /&gt;個人識別情報(生体情報:Biometric information)を利用した&lt;br /&gt;新しい上陸審査手続きについてです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年の11月に施行(開始)されるようですが、早い話、テロの未然防止のために、&lt;br /&gt;上陸審査のときに、顔写真の撮影と指紋を読みとらせる対面審査をして、&lt;br /&gt;リストに掲載されている外国人は上陸させない、&lt;br /&gt;というのが、趣旨のようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;又、指紋の照合をするので、過去に退去強制になった外国人も、&lt;br /&gt;当然、対象になるので、法律が施行されたら、&lt;br /&gt;上陸拒否期間を経過しない場合、&lt;br /&gt;日本に上陸できないわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうすると、こういう場合、どうなる?が起こります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こういう場合とは?&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;過去に、虚偽の名前で日本に上陸し、その後、退去強制となる。&lt;br /&gt;ところが、上陸拒否期間が経過していないのにもかかわらず、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000097197/20070628161000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>行政書士が綴る国際結婚「フィリピーナに恋して」</title>
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    <description>行政書士が綴る国際結婚「フィリピーナに恋して」　第五十一回&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆様、お世話になります。&lt;br /&gt;行政書士の折本です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前号を除いて、3回続けて、在留特別許可のお話をしました。&lt;br /&gt;今回も、そのお話をします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4月に入って、東京入国管理局の調査第三部門は、やり方を変えたのかな?&lt;br /&gt;というお話、覚えていますか?&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;去年、一昨年あたりまでの在留特別許可は、東京入国管理局の場合&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東京入国管理局に出頭申告&lt;br /&gt;違反調査が開始&lt;br /&gt;その後、呼び出しがある&lt;br /&gt;呼び出し日に違反審査・口頭審理・裁決(退去強制OR在留特別許可)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というのが流れでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;呼び出し日に、在留特別許可なる人の場合、&lt;br /&gt;出頭申告日から呼び出し日まで、早くて3ヶ月でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;又、出頭申告日ですが、受付で事情を話せば、詰問されることなく、&lt;br /&gt;番号札をもらえました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;が、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4月になって、依頼人と一緒に、出頭申告日に同行したのですが&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000097197/20070601080000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>行政書士が綴る国際結婚「フィリピーナに恋して」</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000097197/20070516090000000.html</link>
    <description>メールマガジン&lt;br /&gt;行政書士が綴る国際結婚「フィリピーナに恋して」　第五十回&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆様、お世話になります。&lt;br /&gt;行政書士の折本です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今号は、第五十号です。&lt;br /&gt;足掛け5年になりますし、「よく続けられたな」と思っています。&lt;br /&gt;又、初期の頃から登録されている読者の方達には、&lt;br /&gt;ここまで、お付き合いしていただいて、感謝しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だからと言って、&lt;br /&gt;五十回記念として、何か、プレゼントをする、&lt;br /&gt;ということはありません(^^)。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3回続けて、在留特別許可の話をしましたので、&lt;br /&gt;今号は、小難しい話はしないです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;TVから学ぶ、ということ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私、TVはあまり見ないのです。&lt;br /&gt;それでも、勉強ついでに見ている番組があります。&lt;br /&gt;テレビ東京系列で、関東地方では火曜日の夜7時から放送している&lt;br /&gt;「奥さまは外国人」という番組は時々見ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜか?&lt;br /&gt;面白いから。&lt;br /&gt;それと、&lt;br /&gt;この国の女性は、日本人男性と結婚&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000097197/20070516090000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000097197/20070501152000000.html">
    <title>行政書士が綴る国際結婚「フィリピーナに恋して」</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000097197/20070501152000000.html</link>
    <description>行政書士が綴る国際結婚「フィリピーナに恋して」　第四十九回&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆様、お世話になります。&lt;br /&gt;行政書士の折本です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、東京都行政書士会に所属していています。&lt;br /&gt;そこで、入管業務関係の研修会が開催された時は受講するのですが、&lt;br /&gt;2月に、東京入国管理局の職員の方を招いた研修会がありました。&lt;br /&gt;今回は、前々回のお話の続きです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前々回では、&lt;br /&gt;出頭し、調査が開始されますと、調査第三部門では、&lt;br /&gt;即日在特相当案件&lt;br /&gt;と&lt;br /&gt;職権上仮放免案件&lt;br /&gt;に分けられ、コメントをつけて、違反審査部門に送り、&lt;br /&gt;それで呼びだしがあります。&lt;br /&gt;問題が無ければ、呼びだし日に、即日在特、という話までしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では、いわゆる婚姻しているものの、出頭前に捕まり収容された場合は?です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;在宅案件と収容案件の手続きの進め方は同じなので、何が何でも収容、&lt;br /&gt;という立場は、現在とっていないのだそうです。&lt;br /&gt;・入管からの連絡がとれる&lt;br /&gt;・逃亡の恐れが無い&lt;br /&gt;・同居の確認がとれる&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000097197/20070501152000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000097197/20070418102000000.html">
    <title>行政書士が綴る国際結婚「フィリピーナに恋して」</title>
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    <description>行政書士が綴る国際結婚「フィリピーナに恋して」　第四十八回&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆様、お世話になります。&lt;br /&gt;行政書士の折本です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、東京都行政書士会に所属していています。&lt;br /&gt;そこで、入管業務関係の研修会が開催された時は受講するのですが、&lt;br /&gt;2月に、東京入国管理局の職員の方を招いた研修会がありました。&lt;br /&gt;今回は、前回のお話の続き、と考えていましたが、予定を変えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お話の内容としましては、前回と同様に、在留特別許可についてです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東京入国管理局の調査第三部門の対応が、&lt;br /&gt;「4月になって、ちょっと厳しくなったのかな」&lt;br /&gt;と思いましたので、そのお話です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日、オーバーステイのフィリピン人ご夫婦(奥様は永住者)と、&lt;br /&gt;在留特別許可を求めるため、出頭申告をしました。&lt;br /&gt;ご夫婦のうち、どちらかが、永住者とか定住者の在留資格を得ていれば、&lt;br /&gt;日本人とオーバーステイ外国人のご夫婦の同じく、&lt;br /&gt;婚姻事案として在宅案件となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月までは、申告者は、まず、受付の窓口で、&lt;br /&gt;パスポートなど出身国が発行した身分を証明&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000097197/20070418102000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000097197/20070404093000000.html">
    <title>行政書士が綴る国際結婚「フィリピーナに恋して」</title>
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    <description>メールマガジン&lt;br /&gt;行政書士が綴る国際結婚「フィリピーナに恋して」　第四十七回&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆様、お世話になります。&lt;br /&gt;行政書士の折本です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、東京都行政書士会に所属していています。&lt;br /&gt;そこで、入管業務関係の研修会が開催された時は受講するのですが、&lt;br /&gt;2月に、東京入国管理局の職員の方を招いた研修会がありました。&lt;br /&gt;前回のメールマガジンと同様、そこでのお話を紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;在留特別許可についてです。&lt;br /&gt;基本的に自主的に出頭してきた人は、&lt;br /&gt;在宅案件(ほとんど婚姻事案)と言って、いったん帰宅させてもらえます。&lt;br /&gt;ただ、やはり目安はあるようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・逃亡の恐れが無い&lt;br /&gt;・連絡がとれる&lt;br /&gt;・出頭要請に応じる&lt;br /&gt;です。&lt;br /&gt;出頭し、調査が開始されますと、&lt;br /&gt;調査第三部門(他の地方入管局では、警備部門)では、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;即日在特相当案件&lt;br /&gt;と&lt;br /&gt;職権上仮放免案件&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;に分けられ、コメントをつけて、違反審査部門に送られるのだそうです。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000097197/20070404093000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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