お城旅行記 RSSを登録する

戦国時代に魅せられて始めたお城めぐり。美しい天守閣、荒々しい土塁の跡。今も残るお城の跡に戦国の熱い息吹を感じます。すばらしい日本のお城を画像付きでご紹介していきます。グルメと歴史も書いていきます。

現在休刊中です    
解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2004/06/27

【お城旅行記 第134号】 熊本城撮影記11

 ===================================
 お城旅行記  第134号  2004年6月27日発行 (発行部数 1149部)
 熊本城撮影記11
 ===================================
 皆さん、こんにちは。
 キリです。

 今回で熊本城編は終了です。

 本妙寺からのながめ。
 ぜひ、双眼鏡を持って行きましょう!
 でないと、熊本城があまりにも小さく、じっくり見ることができませんから。

 肉眼ではもっとちっちゃい熊本城。
 でも、それもそれで非常に味わいありますが。

 「本妙寺から熊本城を望む」
 http://kirisai.hp.infoseek.co.jp/kuma0114.jpg

 中央に大天守閣が写っているのが分かりますか?
 また、周りのグリーンがお城の大きさを物語っていますね。

 さて、ここでズーム機能の活躍です。
 200mmのズーム機能でもまだまだちっちゃいですね。

 「ズームアップ」
 http://kirisai.hp.infoseek.co.jp/kuma0115.jpg

 大天守閣の前にさらにちっちゃく写っているのが宇土櫓です。
 本当にかわいいという表現がぴったりですね。

 この2枚は本妙寺上の頂上から撮影した写真ですが、この写真は本妙寺の境内
 から撮影したものです。
 大天守閣と小天守閣がちょうど目の高さになってまた違った趣があります。

 「本妙寺境内から熊本城を望む」
 http://kirisai.hp.infoseek.co.jp/kuma0116.jpg

 本妙寺からの夕日に輝く天守閣を撮影したので、翌日、改めて夕日に照らされ
 た天守閣を撮影しようと再び訪れました。
 場所は、大天守閣、小天守閣、宇土櫓を一緒に撮影できる二の丸広場。

 まずは、正面から撮影しました。

 「夕日に映える天守閣」
 http://kirisai.hp.infoseek.co.jp/kuma0117.jpg

 さて、熊本城のベストスポットの一つ、天守閣をナナメから段々に見ることが
 できるこの場所で、夕日に染められた天守閣を撮影してみました。

 「夕日に輝く天守閣」
 http://kirisai.hp.infoseek.co.jp/kuma0118.jpg

 そして、徐々にズームアップしてみました。
 迫り来る天守閣、そして、徐々に赤みをます天守閣をお楽しみください。

 「ズームアップ」
 http://kirisai.hp.infoseek.co.jp/kuma0120.jpg

 「さらにズームアップ」
 http://kirisai.hp.infoseek.co.jp/kuma0119.jpg

 なんだか、天守閣が人間みたいに夕日をながめているようなたたずまいをして
 いるような気がしますね。
 今日もいい一日だったなぁ…と。

 ということで、天守閣がながめていた夕日自体も撮影してみました。

 「熊本城二の丸からの夕日」
 http://kirisai.hp.infoseek.co.jp/kuma0121.jpg

 見事な黄金色ですね。
 美しい黄昏をみながら、このすばらしい熊本城を後にしました。
 本当に何度訪れてもいいお城です。

 +++++++++++++(編集後記)++++++++++++++++
 皆さん、こんにちは。
 キリです。

 昨年11月に訪れた熊本城の報告を今終えました。
 
 本当はこの後、大分県の岡城にも行ったのですが、あまりうまく撮影できなか
 ったので、報告は割愛いたします。

 そして、11月以降実はお城めぐりをしていなかったので、このメルマガもしば
 しお休みいたします。

 一応、7月の3連休に岡山、愛媛、広島に行こうと思っていますので、無事行
 くことができれば、また再開したいと思います。

 本当は5月に予定していたのですが、雨が降ることがわかっていたので、急遽
 とりやめました。

 今度こそ無事いければいいのですが、台風とか来ちゃったら悲しいですね。

 話は変わりますが、新しいメルマガを始めました。
 私は古典を読むのが好きなのですが、その中でも何度も読み続けている本があ
 ります。
 それが、「孫子の兵法」です。
 その含蓄のある文章は、何度読んでも感じるものがあります。
 そんな孫氏の兵法を詠みやすいメルマガにしてみました。
 ご興味のある方はご購読していただければと思います。
 どうぞ、よろしくお願いします。

 ★週刊「孫子の兵法」
 http://homepage1.nifty.com/tosyo/sonshi01.html

 =============【お城旅行記】===============
 「メルマガ工房」
 http://homepage1.nifty.com/tosyo/index.html
 ご意見、ご感想は
 キリ:mailto:kirisai@nifty.com
 -------------------------------------------------------------------------
 このメールマガジンは、『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ を利用して発行
 しています。解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000096958.htmから。

現在休刊中です
解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る