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フリーハンドとはBag、靴、財布等革小物、革衣料(メンズ・レディース)等のクラフトマンの集団です。各クラフトマンの新作を発表していきますのでどうぞご覧下さい。

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2007/01/23

Look me !! 限定製作 Bag,靴,財布,革衣料の新作情報[フリーハンド]

Look me !! 限定製作 Bag,靴,財布,革衣料の新作情報[フリーハンド] 
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━━2007年 1月 23日号  VOL.058       http://www.freehand-bag.jp 
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│◇◆◇ ショップ通信   〜バケツ型トートバッグ〜
│◆◇◆ 皮革製作室    〜ちょっとパニック〜
│◇◆◇ アクセサリー室  〜Jewelry〜
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│◇◆◇ ショップ通信   〜バケツ型トートバッグ〜 ◇◆◇
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 今回、思いがけない縁で私のバケツ型のバッグを復活生産することになりました。
足かけ21年振りの事になります。 オイルレザーの色変わりの見本として、店内に
置いておいたBAGを沢山の人が見ていてくださった事と、<ジンさん>の呼びかけに
アトリエもあわてるほど多くの方が応じてくださった事に、正直感動しています。

 思い出せば、私と一緒の時間を一番長く共有したBAGでした。 仕事の時も買い物
や食事に行く時も、海水浴のパラソルの日陰にも、雪に閉ざされた湖畔を歩いた時も、
私と一緒にいて、BAGに残った傷跡と共に想い出をよみがえらせてくれます。
その中で最も感慨深いのは、当時飼っていた猫が4匹の子猫を産んで、その子猫達に
結構大人になるまで交替で寝床代わりに占拠され、バッグとして戻ってきた時には
内張りはボロボロで、引っかき傷や噛み傷はつけ放題の散々の状態で、懸命に手入れを
した事でしょうか。 そう言えば、変調をおこした猫をキャリーケージ代わりに入れて
動物病院へ走った事もありました。 
 思い出せば、このバッグは楽しかった事がいっぱいいっぱい詰まった「想い出袋」の
ようです。 そんな私のバッグを見て、皆さんが欲しいといってくださった事に、
本当に感動しているんです。 同時に、そんな「想い出」を捨てなくて済む程に丈夫な
オイルレザーを扱っている店の店長でいられる事を誇りに思えます。

 今度の事で、BAGとは「幸せを入れて運ぶ袋」だと感じています。
量産される商品としてのものと違って、ひとつひとつ手作りされるフリーハンドの
バッグは必ず皆様に幸福を運んで行くと信じています。     

                         ━━ ショップ店長 ━━     


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│◇◆◇ 皮革製作室   〜ちょっとパニック〜 ◇◆◇
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 1月は毎年バッグの発表お休み月で、今年も2月1日のボストンバッグが最初の筈
でしたが、メッシュの財布とバケツ型がスポットで入り、少しパニクッてます。
ボストンバッグは大きいので抜き上がりパーツを広げると、一本あたり畳2枚ほどの
分量となり3色になると4〜5坪ほどが占拠されてしまいます。
そこに今、バケツ型のパーツが広がろうとしていますので足の踏み場も無い状態です。
 どちらも待ってくださる予約のお客様が多いようですので、作業効率を上げるため
にも、まずバケツ型を急ごうと決定しました。 そのため、ボストンバッグは当初予定
より半月程遅れてしまいますが、どうか御容赦下さい。
尚、ボストンバッグのサンプルは二度ほど修正しましたので、これから組み立てに
掛かるところです。 一週間以内にはサンプルアップいたします。    ( G )

 店長から頼まれているファスナートップのバッグサンプルは、今組み立てに入りま
した。 もうすぐ完成予定です。 社長担当のK型ショルダーは2月に発表する予定
との事です。                            ( I )

                         ━━ 皮革製作室 ━━

 
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│◇◆◇ アクセサリー室  〜Jewelry〜 ◇◆◇
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 かって、オートクチュールの世界で仕事をしていた頃、職業上ジェム・ジュエルの
勉強をしていて宝石の持つ奥深い美しさに本能的に魅かれてはいたのですが、当時の
のお客様の百万円単位のそれらには何処か抵抗がありました。
宝石の資産としての価値を言葉にする方達が多かったかも知れません。
世界中で産出される偶然の奇跡とでも言うべきジュエルには、ダイヤモンドやルビー
やエメラルドのように高額取引されない物の中にも、見惚れてしまうような美しい石が
たくさん有ります。 どなたにも気軽にアクセサリーとして身に着けて頂けるように
デザインして作りますので、時には小さな石たちを見つめてあげて下さいね。
きっと、地球の作り出した芸術に魅せられた静かな時間を得られると思います。
 この春は、和名・黄水晶と呼ばれるシトリンや和名・碧玉のジャスパー(メノウに
分類されます),グリーンオパールを中心に創作して行くつもりです。

                         ━━ S・H ━━


━━ あとがき ━━

 フリーハンドに入社して2年半ほどになりました。 10年以上通って下さる方が
たくさんの店ですので、お客様に教えて頂くほうがまだまだ多い僕ですが、この所
10代20代の若い方で、ナイロンバッグに飽きて革に興味が出て来た人が増えて
いるのは嬉しい事です。 
                            ( T )
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