2006/07/31
Look me !! 限定製作 Bag,靴,財布,革衣料の新作情報[フリーハンド]
Look me !! 限定製作 Bag,靴,財布,革衣料の新作情報[フリーハンド] ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ━━2006年 7月 31日号 VOL.057 http://www.freehand-bag.jp ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ┌────I N D E X─────────────────────── │◇◆◇ 昨日のつづき 〜レトリックを考える〜 │◆◇◆ 皮革製作室 〜もうすぐ完成〜 │◇◆◇ 服飾企画室 〜うわさの・・・・NO2〜 │└─────────────────────── ■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□ ┌──────────────────────────────── │◇◆◇ 昨日のつづき 〜レトリックを考える〜 ◇◆◇ └─────────────────────── 旧くからの友人で有能なバイヤーでもあるA・Y氏に「近頃“昨日のつづき”を 書かなくなったがどうしたのか?」と聞かれた。 何と答えたかは忘れたが、 書くことに空しさを感じていたのは事実だ。 仕事への信念や情熱を失った訳では 決してない。 自らの生み出すバッグや靴や財布小物たちに対する自信の程を、 そして革の世界での生き方を多くの人々に知って欲しくて始めたメルマガだったが、 筆力の無さの所為か上手く伝わらないもどかしさを感じたのも確かだ。 現代の商品流通は、マーケ力・企画力・宣伝力などなど、商品の本質的な クオリティーとは別の部分の力量が優劣を決定づけている訳で、その内容は 話題性作りとか、キャッチコピーを含むレトリックの上手下手が全てを決定づけて いるのだろう。 対面型販売の小売店が衰退し、スーパー・コンビ二などの業態が当然のように なって久しいが、更に人と人との触れ合いの無いネット販売に入り込んだ今 商品を言葉で飾り立てる事は、最も重要な研究すべきものなのだろう。 あらゆるサイトをのぞいても「これは最も良い商品である」と語っているのは 当然の事だが、そこにはレトリックを駆使する<商人>と、それを信じるか・ 信じないかの選択権をもつ<ユーザー>の2者しか存在していない。 <職人>はレトリックを武器にする必要があるのだろうか・ もともと職人の世界に、自分の仕事をレトリック(修辞)する必要は無い。 「腕」が良いか悪いか、それだけである。 レトリックは本来、商品の「価格」と「価値」がつり合うかどうかの、せめぎあいで 生まれるものであろう。 自らに恥じるかどうかが矜持で仕事する職人の思いは ネット社会では、どのようにユーザーに伝えたら良いのだろうか? フリーハンドは、例えネット販売を通じてのお客様であっても、人が作り 人が説明し、人が買うと言うつながりをこれからも大事にしていきたいと思う。 ━━ 明日につづく (F) ━━ ┌──────────────────────────────── │◆◇◆ 皮革製作室 〜もうすぐ完成〜 ◆◇◆ └─────────────────────── 「レトロな雰囲気のハンドばっぐ」は、当初6月発表の予定でしたが、「スキニー」 「帆布ミニトート」を先行させたため、遅れ遅れの発表となってしまいました。 でも、もうそろそろです。 手縫いのハンドレースの部分があるので、製作室は 暑い中、頑張っている真っ最中です。 また、キャメル色に関しては10本予定中 もう9人の方が予約下さっているとの事で、急きょ、濃い目のキャメル色を6本ほど 追加製作しています。 通常のキャメル色は、ほとんどオイルの色だけで作りますが 追加色は、薄い茶色の染料を使ったキャメル色です。 出来上がった時の色変更は、可能と思いますのでSHOPで、ご相談下さい。 ━━皮革製作室 ( T ) ━━ ┌──────────────────────────────── │◆◇◆ 服飾企画室 〜うわさの・・・・NO2〜 ◆◇◆ └─────────────────────── ようやく、ようやく、シルエットが決まりまして、HP掲載する事ができました。 おかげさまで、たくさんの予約を頂きまして嬉しい限りです。 今日も、サンプル縫製に励んでおりますので、近々にサンプルのHPアップを させて頂きます。 シャツに関しては、本当に申し訳ありませんでした。 ブルゾンに人気が集まると予想して、あら裁断済ましてしまったので、予約可能 予定数が直ぐ埋まってしまったみたいです。 ブルゾンも良〜〜いですョ!! パンツに関しては、出来上がりお渡し時に、サイズの移動が可能な分の 予備生産数を考えると、もうそろそろ(7/31現在で、あと10〜12人様ほどで) 予約予定数終了とさせていただきます。 発表時に予備製作分が10着ほど ありますが、予約されておくと安心ですよ。 ━━ SHOP 店長 ━━ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ このメールマガジンは、『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。 解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000096784.htm から。 ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ 【配信削除ならびにアドレスの変更などは】 http://www.freehand-bag.jp/merumaga_.html 【お問い合わせ】 shop@freehand-bag.jp ━・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・━ 株式会社フリーハンド 〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-16-10 (TEL) 03-5366-3385(FAX) 03-5366-3375 http://www.freehand-bag.jp 発行責任者:高瀬 ━・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・━



