2005/11/21
Look me !! 限定製作 Bag,靴,財布,革衣料の新作情報[フリーハンド]
Look me !! 限定製作 Bag,靴,財布,革衣料の新作情報[フリーハンド] ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2005年11月25日号 VOL.055 http://www.freehand-bag.jp ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ┌────I N D E X─────────────────────── │◇◆◇ 衣料革 │◆◇◆ 05‘注目のレザー衣料〜 │◇◆◇ 店長日記 │◆◇◆ X’masへ向けて │◇◆◇ あとがき └─────────────────────── ■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□ ┌──────────────────────────────── │◇◆◇ 衣料革 ◇◆◇ └─────────────────────── 人間の複雑な合わせて伸縮を繰り返すような柔軟性を重視して作られる革を特に <衣料革>と呼んでいます。 柔軟で伸縮性に富んだと皮フと言えば、赤ちゃんの手や頬を思い出すでしょうが、 牛や羊、山羊でも年令の若い方が、そのような特性を持っています。 ですから 高級な革衣料には必ず、ベビーカーフとかベビーラムの表示が付いているのです。 ここで注意しなければならないのは、カーフ、ラムなら全て良いものとは言えない 事です。 動物の事ですから、一頭一匹どれも同じ個性で無いのは当たり前で、 “ベビー”も当然、ピンキリです。 さあ、良いモノを何うして見分けましょう? 貴方の基準は、値段ですか? ブランドマークですか? 最低限、革に対して知識と経験を持っていて、疑問に的確に答えられるスタッフの 居るショップを選ぶべきではありませんか? (F) ┌──────────────────────────────── │◆◇◆ 05‘注目のレザー衣料 ◆◇◆ └─────────────────────── 今年も革衣料のシーズンがやって来た。 フリーハンドの革衣料は革専門店のプライドをかけた商品であるので、品質の高さへの 信頼感で、毎年人気の非常に高いアイテムとなっている。 その為予約で完売することも多く、店頭でご覧になったことがない方もいらっしゃる のではないだろうか。 さて前置きはともかく、今年の革衣料の気になる素材は「ラム」! 軽さ、柔らかさ、しなやかさ、とどれをとっても満足のいく革に仕上がった。 品質は最高であるのだが、牛や馬とは異なりサイズの小さい動物である為、革の面積 も小さいのが欠点だ。 フリーハンドのバッグ同様、出来るだけ「はぎ」をしないで作りたい。 袖や背中は 1枚パーツでとっておきたい。 その様な作り方をしたところ、1着に約7頭分もの 革を使用したナンとも贅沢なモノが出来上がった。 「これほど豪華なラムの衣料はフリーハンドならでは!」とスタッフの鼻息もアラい。 メンズはシャツとブルゾンタイプ、レディースはジャケットとブルゾンタイプ。 いずれも今シーズンの自信作だ。 店頭で手にとってご覧頂きたいが、遠方の方、待ちきれない方の為にこちらにアップ。 ↓ ↓ ↓ まずはご覧いただこう! http://www.freehand-bag.jp/lamb.html ┌──────────────────────────────── │◆◇◆ 店長日記 ◆◇◆ └─────────────────────── 何ヶ月ぶりかで日記帳を開く。 書きたい事は山ほどあるが、それはそれで大事にとっておこう。 (きっとネタ不足になるのは目に見えている。) しばらくBBSを見なかったら、あちこちでラムウェアーの盛り上り内容が目に ついた。 先日来店してくれたSさん(ハンドルネーム1斗缶)までが 「お代官様(おでえかんさま) どうかラムジップ売って下せえ(くだせえ)」調で 書いてくれていて、とても私の心を打った。 とくに奇ばつなデザインでもなく、しごくノーマルなタイプだと思う。 「革を着たぞ!」という肩に力が入った着方をしないですむのかも・・・・ それに加えて「柔らかさ」「軽さ」はレザーウェアを選ぶ時、1番気になるところ だから、触った瞬間お客様の目が輝くのは、きっとこの2つを一瞬にして感じ取るから だろう。 是非色々な人に試着してもらいたいですね。 イヤー私だって欲しいですよ。 でもきっと残ってないでしょう。 どうせだったら早く目の前から消えてほしい!(殺生な) ・・・でもここだけの話、来年春物からレザーウェアを展開していこうという 意見があり、とりあえず企画進行です。 春のカラー、サンドベージュ、若草色、 オレンジ等々、候補にあがった色を見ると寒さも忘れてしまい、心が朗らかになるので ありました。 私のとなりでスタッフのT君が画像をいじりながら 「店長 ラムの肉ってクサイんですよね」と真剣に云っていました。 ┌──────────────────────────────── │◆◇◆ X’masへ向けて ◆◇◆ └─────────────────────── 1年を通して最大のイベントとも言えるクリスマスがあと1ヶ月でやって来る。 この時期のアトリエはX’masのプレゼント用の注文で忙しさのピークだ。 誕生日プレゼントならそれほど集中しないのだが、この時ばかりは皆が12月24日迄に 欲しいと言う。(当たり前か) アトリエスタッフはいらした方に出来るだけお待たせすることがない様、各アイテムの 製作に最大限努力している。 使い込む程に独特の風合いの変化を楽しめるオイルレザーは、使う方に満足感を もたらすだけでなく、何より我々スタッフのハンドメイドの「あたたかさ」を感じて 頂けるものであろう。 それだけ自信を持って、大切な人への贈り物におすすめしている。 ネーム入れも無料で出来るので、是非今年のクリスマスプレゼントにどうぞ! ◇◆◇ あとがき ◇◆◇ 今シーズンの注目のラムウェアはまさに一見の価値あり! 袖を通したら感動することうけあいです。 お早めにどうぞ! ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ このメールマガジンは、『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。 解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000096784.htm から。 ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ 【配信削除ならびにアドレスの変更などは】 http://www.freehand-bag.jp/merumaga_.html 【お問い合わせ】 shop@freehand-bag.jp ━・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・━ 株式会社フリーハンド 〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-16-10 (TEL) 03-5366-3385(FAX) 03-5366-3375 http://www.freehand-bag.jp 発行責任者:野末 ━・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・━



