2005/07/15
Look me !! 限定製作 Bag,靴,財布,革衣料の新作情報[フリーハンド]
Look me !! 限定製作 Bag,靴,財布,革衣料の新作情報[フリーハンド] ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2005年7月25日号 VOL.054 http://www.freehand-bag.jp ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ┌────I N D E X─────────────────────── │◇◆◇ ボストンバッグ 〜時代を超えて〜 │◆◇◆ 英雄と女神の故郷を訪ねて │◇◆◇ あとがき └─────────────────────── ■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□ ┌──────────────────────────────── │◇◆◇ ボストンバッグ 〜時代を超えて〜 ◇◆◇ └─────────────────────── 皆さんにとって「ボストン」とは一体どのようなバッグなのでしょう? バッグは荷物を入れて運ぶための道具ですから用途で考えると、夏休み(もうすぐです 待ち遠しいですね)、冬休み、GWなどの長い休暇に国内外へ旅に出かける時に使う物。 また、たくさんのお土産を入れて帰省する時に使う物、そんな方もいるでしょう。 どちらも『旅行鞄』として、オフの楽しみを演出してくれる大切な道具と言えます。 その一方で出張などの仕事に使う『ビジネス・バッグ』として考えている方もいる でしょう。 日常使っているバッグは勿論ですが、ホテルなどへ泊まりこんで会議を するような時の衣服や鞄、靴などの装いには、普段以上にその方の人となりが表れる ものではないか。 そんな風に思うことがよくあります。 例えばいつもはダークスーツにブリーフケースをビシッとキメている取引先の 営業の「A」さん。 その会場のホテルへチェックインする時に一緒になったので 挨拶を交わしながらチラッと足下を見ると、そこにはくたびれたナイロンのバッグが 横たわっていた・・・・ これでは普段の折角のイメージが台無しです。 もし、これが逆に質感の良い重厚な革のボストンでも持っていたら・・・・ 「やはりAさんはデキル!」ということになるでしょう。 こんなビジネス・ユースとしての場合は、持っている人の仕事ぶりまで勝手に 印象づけてしまう、とても重要なツールと言えるでしょう。 私たちバッグのショップとしては、ボストンとは店の看板となる商品ですので デザインを起こす企画段階から、製作し発表するまで、他のアイテム以上に緊張感を もつものとなります。 お客様に「買って良かった」「使って良かった」、更に「フリーハンドのバッグは 最高!」と言ってもらえる為に、スタッフ全員が知恵をしぼって工夫をしながら 頑張っています。 その努力の結果、『旅行鞄』としては楽しく、『ビジネス・バッグ』としては イメージアップをもたらしてくれる、フリーハンドのオイルレザーならではの ボストンバッグが出来上がりました。 それでは早速、新作のボストンバッグをご覧頂こうと思うのですが、その前に 「オイルレザーって何?」という方の為に少しだけ説明を。 まずはこちらをご覧下さい ↓ ↓ ↓ http://www.freehand-bag.jp/aboutfreehand/freehand.html お分かりになりましたか? 簡単に言うと、「オイルレザー」とはよくあるヌメ革とは違って、雨や傷にも強く 独特の色変わりやツヤが生まれる、変化を楽しめるもの。 そして丈夫で長い年月に わたって使い続けられる魅力的な革なのです。 ヨーロッパでは「このバッグ祖父から譲ってもらったんだ」などと自慢そうに、 何十年も使い続けているアンティックなバッグを持っている方に会うことがありますが、 そうしたバッグに使われているのがフリーハンドのオイルレザーと同じ革なのです。 この革の魅力をフリーハンドのボストンバッグで既に味わっている方達が数多く いらっしゃいます。 ユーザーの皆さんのボストン画像は一見の価値あり!です。 こちらからご覧下さい ↓ ↓ ↓ http://www.freehand-bag.jp/seicyou/seicyou.html ご覧になりましたか? どの方もミゴトなバッグに成長させています。 こんな風に育っていけば使い込む程に 愛着が増してきてタマリマセン! 中にはもうお子さんから「何年後には自分が」なんて 狙われている方もいるようです。 どうせなら早く使い始めて、イイ仕事をして、 休日はステキな旅を楽しんでみませんか。 楽しい未来を描くボストンはこちら! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ http://www.freehand-bag.jp/shinsaku/new.html 今回も3色の完全限定の製作です。 急いで見てネ! ┌──────────────────────────────── │◆◇◆ 英雄と女神の故郷を訪ねて ◆◇◆ └─────────────────────── かって、日本人の海外旅行と言えば、こま切れのTime Tableに従い、都会中心の 名所旧跡をひたすら駆け足で見て歩くだけの味けないものが主流でした。 それは屠所に引かれる羊の群れのような味けなくて疲れ切った旅の姿に見えます。 近頃は、旅行社の企画も変わって来て、世界各地の歴史の黎明期を尋ねるものだったり 文明に取り残された先住民達の精神文化に触れて、溢れる自然環境に包まれ、感じ、 浸りきるものであったりと、旅の目的自体が変化して来ているように思えます。 そこは、観光慣れしたMuseumも土産物店もなく、ただ自然と対峙するような環境が 待ちかまえている筈です。 山容に気負され、森の暗さにおののき、波濤の激しさに 怖れると言うような、心の深奥に何かが沁み入るような旅です。 かって、この風景の中から出発した英雄達の精神に思いを馳せ、日輪の輝やき・月光の 瞬き・花の紅さや泉の清水に、動物達の姿態そのものに、神の存在を感じ、妖精や女神の 愛を想うような古代の人々とこころの内を共有するのです。 ──さて、このような旅の装いを何の様に整えたら良いでしょうか? 私だったら、アクリルやポリエステル、レーヨン等の化学繊維を着て行きたくは無い。 綿や麻、ウールなど、昔から人間と共に有った自然・天然の素材を選びたいと思う。 持って行く 「ボストン・バッグ」 も、勿論<革>ですよネッ!! ◇◆◇ あとがき ◇◆◇ 今号よりメールマガジンのリニューアルを致しました。 これから更に密度の高いマガジンを配信致しますので応援ヨロシク! 新作ボストンはもう最高です。 早くご覧になって下さい!! ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ このメールマガジンは、『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。 解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000096784.htm から。 ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ 【配信削除ならびにアドレスの変更などは】 http://www.freehand-bag.jp/meru/merumaga.html 【お問い合わせ】 shop@freehand-bag.jp ━・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・━ 株式会社フリーハンド 〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-16-10 (TEL) 03-5366-3385(FAX) 03-5366-3375 http://www.freehand-bag.jp 発行責任者:野末 ━・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・━


