2004/10/31
Look me !! 限定製作 Bag,靴,財布,革衣料の新作情報[フリーハンド]
Look me !! 限定製作 Bag,靴,財布,革衣料の新作情報[フリーハンド] −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●○ もくじ ○● < 2004年11月5日号 VOL.046 > □■昨日のつづき 第46回 ─TV通販─ ■□アトリエ通信 (服飾企画部) ─今季服飾デザイナー別、イチ押し情報─ ☆☆☆あとがき☆☆☆ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− □□昨日のつづき□□ ──TV通販── 夏の頃、東京キー局の通販番組から出演依頼があった。 この番組の中で扱うイタリア製クロコダイルのBagについて、視聴者に安心感を与える 役回りで、既に台本も出来上がっていて、その内訳は次のようなものであった。 (1) イタリアの風景と、ミラノを中心とした街のおしゃれなイメージ画像 (2) 当地の工房の歴史と、厳選された素材と丁寧な作りの紹介 (3) 進行係と女性タレントの掛け合い。 デザイン性に優れているとのトーク (4) 日本のかばん業界のオーソリティーからのお墨つき (5) 売価の説明と買い方 このように進んで行き、当然、私の出演シーンは4番目である。 驚いた事にセリフも決まっていて、大別して3つある。 「これ程の素晴らしい革は、日本では殆んど手に入らない」 「このような技術は日本では無理です。さすがイタリアの職人だ」 「100万円出しても、手に入らないものでしょう」 勿論、この出演依頼は断るのだが、その前にTV局のスタッフは私の所へ来た事を 後悔したかも知れない。 商品を4点手にとって、次のように判定したからだ。 「このうち1つは、クロコダイルではありません。 アリゲーターです」 「縫製も仕上げも、日本の職人と比べたら、中の下です」 「良いところ、10万円台後半の商品です。 高く売っても28〜9万円」 出演料は聞かなかったが、何れ程貰ったって受けられる話では無い。 全く、天下の某局ともあろうものが、金さえ儲ければの傾向が情けない。 ワイドショウは、ブランドバッグのバーゲン情報ばかり垂れ流すし、TVメディアは 社会の木鐸たれとは言わないが、社会の公器たろうとの自覚が持てないものか。 先日、この番組が放送された。 私の代わりにY市の工房のオーナーが出演していた Bagの値段は60〜80万円していた。 何れぐらい売れたか、結果は知らない。 ──次号につづく── (F) □□アトリエ通信□□ ──今季服飾デザイナー別、イチ押し情報── ENYA 上質ウール、上質コットンを中心に、ジャケット、パンツ、 スカート、トレンチコートと必須アイテムを製作。 中でも地厚なコットンのトレンチコートは、生地の張りをうまく いかし、背中からスソにかけての流れるラインが美しい。 又、生地を惜し気なく使っているので、見た目のリッチさも 見逃せない。 まさに、大人の女性におすすめのイチ押しアイテムです。 (11月発表予定) JUNKO 「大人のカジュアルはこういうものだ」の見本的スタイル。 カーゴパンツ、ショートブルゾン、ウールのWフェイス 長袖カットはVの衿にフリルを取り付け、周りにマチ針の頭を 取ってつけたような刺繍が施してあります。 ひとつひとつのアイテムに彼女の個性が盛り込まれ、甘さを ほどよく抑えたインナーは、トレンドを超えた息の長い一品です。 (発売中) U.TOSHIHIKO 毎回ファンを魅了する、U,TOSHIHIKO氏。 今回は白、黒、グレー、バーントシェンナを中心カラーに プルオーバー、タートル、カーディガン、タンクトップと アイテムを展開。 少女の頃に戻ったような、ヨーク使いのカーディガンやシガレット パンツを組み合わせたいキュートなタンクトップ等、ちょっと “おじょう様風”でノスタルジックなスタイルが中心です。 彼、独特のカラーコーディネイトもお見事。 イチ押し情報はすべてです。 (サンプル展示中) ──服飾企画── (ENYA & JUNKO & U.TOSHIHIKO) □□あとがき□□ 服飾企画からの熱いメッセージ伝わりましたか? ただ今、秋冬企画の洋服も続々発表になっています。 是非ショップで手にとってご覧になってみてください! −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− このメールマガジンは、『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。 解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000096784.htm から。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【配信削除ならびにアドレスの変更などは】 http://www.freehand-bag.jp/aboutfreehand/merumaga.html 【お問い合わせ】 shop@freehand-bag.jp ━・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・━ 株式会社フリーハンド 〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-16-10 (TEL) 03-5366-3385(FAX) 03-5366-3375 http://www.freehand-bag.jp 発行責任者:野末 ━・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・━



