2004/10/16
Look me !! 限定製作 Bag,靴,財布,革衣料の新作情報[フリーハンド]
Look me !! 限定製作 Bag,靴,財布,革衣料の新作情報[フリーハンド] −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●○ もくじ ○● < 2004年10月25日号 VOL.045 > □■昨日のつづき 第45回 ─発泡酒─ ■□アトリエ通信 (時計輸入部) ─機械式への憧憬─ □■ショップ通信 ─今年の冬は美的ダウンで愉快に過ごそう─ ☆☆☆あとがき☆☆☆ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− □□昨日のつづき□□ ──発泡酒── 先月、今年2回目の手術入院をした。 手術自体は心配するようなものではない(と本人は思っている)ので、入院中の禁煙と 前後3週間にもなる禁酒の方が余程、辛く苦しいものだった。 さて、医師より申し渡された禁酒期間が過ぎて、楽しみにしていた解禁日。 風呂から上がって、いざ出陣と食卓を見ると、そこには何と<発泡酒>。 「買い忘れちゃったの。ごめんね。お中元の時貰ったのが有ったから、我慢してね。」 の声は我が愛妻。 買いに行かせるのも可哀想なので(怖いので)、「全く、女って 奴は」の声は飲み込んで、ぐっっと1杯。 「まずい!!」と声に出してもう1杯。 何だこれは!! 俺が○○才の頃より親しんで愛しつづけて来た<ビール>の味では ないぞ。 ましてこの2週間、夕食時に口寂しいので、六甲の何たら・南アルプスの 何たら・雪国の何たらを取っ替え引っ換え飲んで忍んだ、あの艱難辛苦が報われない ではないか。 長年、愛し続けると酒も女も味が変ってしまうのだ。 と、訳の 分らない事を叫びながら、シーバスのロックを飲み過ぎてしまった。 これでまた 身体をこわしたら、<発泡酒>を送って来た従弟は一生出入り禁止にしてやる。 ところで、世の中は<ビール>より<発泡酒>の方が売れていると言う。 何故なのだろう? 味の「差」は理解しているのだが、経済的理由を優先させている 人が多いのだろうか? それとも、大した差に感じられないから、単純により安い 方に行っているのだろうか? 私なら毎日発泡酒を飲むのなら、週1度飲まない日を 作ってもビールを買うけどね。 そう言えば、飲み友達に好きなビール銘柄を聞くと 「何たらドライ」と答える奴が結構多い。 麦とホップが原料の筈のビールに コーンスターチを入れたこの銘柄が、数年の間、売上げトップ独走なのだそうだ。 嗜好の変化の前に、本物志向のこだわりは、古いのだろうか? 本物の「革」でありたいと頑ななFreeHandも古いのだろうか ──次号につづく── (F) □□アトリエ通信□□ ──機械式への憧憬── 近頃、Glycine3831.19Tのお買い上げ、ご予約を沢山頂いて有難うございます。 このモデルは同社の近年の代表作になるとの思いから、時計輸入担当者としても特に 力を入れ、価格設定も10万円を切るような表現に致しました。 ムーヴ・ダイアル・ベゼル・ブレスetc.何の部分を取っても価格以上の価値観に 満足頂けると思います。 時計は、時間が分れば良いだけでは何か空しくて寂しい気がします。 都会では何処に居ても「時」は分りますし、携帯電話にも時計は標準装備です。 その上、機能性だけのピンレバーをしていたり、デザイン重視のクオーツばかりも 人間と共に生きている実感が湧きません。 その点、機械式の時計は人間の手が 作り出した温かさがあり、単なる時刻を知るための道具を越えたものとして愛着も 生まれてきます。 ファッション性や見栄を重視するなら、ブルガリやカルティエをするのも良いでしょう。 アンティークがお好きならロレックスやオメガでも良いと思います。 コレクターとして、時計を集めるのなら、パティックやA・P、ピアジェがお勧めです。 時計を毎日の生活の中で愛着を持って所有するのなら、3万〜20万程の実用的な ものを、ゴールドとシルバー、文字盤の白と黒、丸型と角型など、数点揃えておいて TPOに合わせて使い分けたいものです。 前述の価格帯の中には、それこそ無数の メーカーがありますが、ブライトリング、IWC、ウォルサム、ラドー、ティソ、 バセロン、ジャガールクルト等々ならばほぼ安心でしょう。(同じ代理店の物が多いかな) 他の全ての商品と同じ様に、宣伝重視で知名度はあるが、売価に比べて価値観の 伴わないブランドもありますので注意が必要です。 最後に、声を大にして言います。、 「グリシン」「ユンカース」は、前出のブランドに負けない本当の優れものです。 そうそう、価格以上の価値のある「ポレオット」も良いですよ。 ──時計輸入部── (T) □□ショップ□□ ──今年の冬は美的ダウンで愉快に過ごそう── 久しぶりのショップ通信はお知らせするニュースが山ほどありますが、まずこの時期 お待ちかねのダウンコートが発表になりました。 毎年、確実にファンを増やしているダウンコート。 目まぐるしく変わるトレンドとは一線を画するスローライフなナチュラルさが魅力です。 軽さ、暖かさは吐く息が凍るような寒さでもしっかり守ってくれそう。 バッグやレザー小物と同じように「このダウンコート何年ものです」なんてHPで紹介 したい位です。 今年のカラーはサンプルでも人気が高かった甘さを抑えたパープル。 光の具合で グレーにも見える曖昧さがミステリアスな雰囲気を演出します。 パターンはどのアイテムも背中からヒップに流れるラインが絶妙。 「ダウンて通勤にはカジュアルすぎるし、それにあのボリュームが・・・」と言う方。 フリーハンドのダウンを一度着てごらん下さい。 きっとダウンの認識が変わるはずですよ。 (メンズのダウンも近々アップします!) □□あとがき□□ 今年もついにやってきましたダウンの季節! 軽くて暖かいのは当たり前。 細部にまで気を使った作りとデザインを是非手にとって ご覧下さい。 もちろん早いもの勝ちです! −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− このメールマガジンは、『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。 解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000096784.htm から。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【配信削除ならびにアドレスの変更などは】 http://www.freehand-bag.jp/aboutfreehand/merumaga.html 【お問い合わせ】 shop@freehand-bag.jp ━・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・━ 株式会社フリーハンド 〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-16-10 (TEL) 03-5366-3385(FAX) 03-5366-3375 http://www.freehand-bag.jp 発行責任者:野末 ━・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・━


