バンクーバー映画留学日記  RSSを登録する

ダメ営業マンを辞め、男29歳にして映画監督になる事を決意した筆者TOMO。3年半バンクーバーにて映画製作をし、日本に帰国した後、株式会社インディゴ・フィルムズを設立。夢に向かって突き進む筆者の奇跡的な話や映像制作の裏話をお届けいたします。

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2009/06/25

<インディゴ・フィルムズ通信> 製作順調です!!

2009/06/25  No.257◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆


         バンクーバー映画留学日記通信
         (改め)
         インディゴ・フィルムズ通信
         http://indigofilms.jp/


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製作順調です!!

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● 新しい命の誕生!!


こんにちは!
インディゴ・フィルムズのTOMOです!
お元気ですか?
僕はバリバリ元気です!



出産ドキュメンタリー映画「うまれる」の撮影を始めて早2ヶ月。
http://www.umareru.jp/

出産の立ち会いも3回ほどさせていただきました。


★ NHK「プロフェッショナル」にも登場した、
カリスマ助産師神谷整子さんにとりあげてもらった自宅出産
http://k.d.combzmail.jp/t/ld83/80gl28x0zer8vwj843


★不妊治療/流産の末の感動出産
http://k.d.combzmail.jp/t/ld83/80gl38x0zer8vwj843


★卵巣がんを乗り越えて。ママにしれくれてありがとう。
http://k.d.combzmail.jp/t/ld83/80gl48x0zer8vwj843


今後も月に1〜2回は予定が入っています。
いまやもう、僕にとって出産の立ち会いは趣味の一つ(笑)。

毎日が笑いと感動と驚きの日々ですが、
改めて、母ってスゴいなぁ、と思います。
一人の人間、産んじゃうんだもの。
ハンパないです。


1年前くらいに著名な名古屋の産婦人科医・吉村正先生にお会いした
時に「お産は神の領域です」とおっしゃっていたのが、
今になって何となく分かるようになってきました。

ホントに「うまれる」ってスゴい事。
そこで最近思うのが、



「お産は神の領域」なのであれば、母というのは「神の代理人」



だなぁということ。そして



助産師さんや産婦人科の先生方は「神の使い」



なんじゃないかと思うんです。
たま〜に羽が見えます(笑)。

多くの妊婦さん、助産師さん、先生にお会いする機会が増えていますが、
皆、どこか達観していると言うか、何か悟っている感じがします。

絶対に、天とつながった事が何度かあると思う!


こう考えてくると、「神の代理」たる母、「神の使い」たる
助産師・産婦人科医は、社会的にもっと高く評価されて然るべき方々
のように思えてきます。


しかし、現実には、毎年、10人に1人の産婦人科医が訴えられている
そうですし、いつお産があるか分からない中での過酷な労働で、
産婦人科医は医師の3Kと言われ、年々、人数が減ってきています。

助産師さんも必要な数の半分くらいしかいないと聞きました。
色々あると思いますがー。。。


ニュースの報道でも妊婦さんの「たらい回し」という言葉を多く
聞きます。もちろん、妊婦さんの命、赤ちゃんの命が失われることは
堪え難く、悲しい事件です。


でも、産婦人科の先生たちも本当は助けたい、受け入れたい、けれど、
絶対的な医師やベッドの不足などでどうにもならないという状況だった
んだと思うのですよね。

少なくとも私たち映画のスタッフは、最大限の敬意と礼儀で
接しさせていただきたいと思います。


今回の映画は「神の代理」と「神の使い」の競演!!


この「命の現場」を映画にする、ということには、
責任とプレッシャーがものスゴ〜〜くありますが、
自分たちを信じて邁進していきたいと思います。


※ 出産ドキュメンタリー映画「うまれる」では、
製作過程の報告や妊娠/出産に関わる様々な情報をお届けする
メルマガを毎週日曜日に発行しています。

良かったらぜひ!!
http://www.umareru.jp/mail/



最後まで読んでいただいてありがとうございました!
皆さまにとって今日が最高の日でありますように!


株式会社インディゴ・フィルムズ
代表取締役 / 映像クリエイター TOMO 
http://indigofilms.jp/


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【筆者プロフィール】
TOMO
株式会社インディゴ・フィルムズ代表取締役社長 / 映像クリエイター

1973年東京出身。
6年間のサラリーマン生活の後、「やっぱり夢を叶えたい!」と映画監督に
なるために29歳でカナダへ渡り、バンクーバー・フィルム・スクールにて
映画製作を学ぶ。

在カナダ時に制作した、短編映画『Before, After』(2003年)、
『for the beauty of falling petals』(2004年)は、
日本国内、バンクーバー、トロント等数々の映画祭にて入選。

2006年に日本帰国後はフリーランスの映像クリエイターとして活動を開始し、
2007年、「人と地球に優しい映像」をテーマとした映像プロダクション、
株式会社インディゴ・フィルムズを設立、代表取締役に就任。

映画、テレビ、ドキュメンタリー、各種プロモーション映像を制作する
傍ら、動画マーケティングや撮影技術のセミナー等も開催。

2008年には100万円で作ったSF時代劇アクション映画
「The Tears of the Rabbit」を4年越しで完成させ、ハリウッドへの
売り込みツアーを敢行。
約450社を訪問し、奇跡的にエージェントとプロデューサーに出会う。


2009年4月現在、
出産ドキュメンタリー映画「うまれる」の製作を正式に開始。
また、ハリウッド資本によるアクション映画を開発準備中。


これまでに下記の素晴らしい方々と映像プロジェクトを協業。
神田昌典氏(経営コンサルタント、作家)、中谷彰宏氏(作家)、
トニー・ブザン氏(教育者、作家)、船井幸雄氏(経営コンサルタント、
作家)、佳川奈未氏(作家)など。

地球と共生しつつ、皆がハッピーに生きる社会作りを、映像面から
貢献できる映像クリエイターを目指している。


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<リンク>

▼ 株式会社インディゴ・フィルムズ(http://indigofilms.jp)

▼ ブログ(http://plaza.rakuten.co.jp/indigofilms/diary/)

▼ 動画マーケティング・メルマガ 
  [小予算で顧客を獲得する動画活用法!!]
 (http://www.mag2.com/m/0000284970.html)
  動画のビジネス利用に関する情報提供をしています。

▼ 現在製作中、出産ドキュメンタリー映画 [うまれる] 
  (http://umareru.jp/)

▼ ハリウッドに売り込みに行ったSF時代劇アクション映画 
  [The Tears of the Rabbit] (http://www.rabbit-movie.com/)

▼ YouTubeチャンネル(http://www.youtube.com/user/INDIGOFILMS)

▼ mixi マイミク申請はお気軽にどうぞ♪
  http://mixi.jp/show_friend.pl?id=262838

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【発行日】:不定期
【発行責任者】:株式会社インディゴ・フィルムズ
       代表取締役 / 映像クリエイター TOMO
【発行URL】: http://indigofilms.jp/
【問合せ先】: info@indigofilms.jp
【マガジン登録、変更、解除】: まぐまぐ http://www.mag2.com/

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