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ダメ営業マンを辞め、男29歳にして映画監督になる事を決意した筆者TOMO。3年半バンクーバーにて映画製作をし、日本に帰国した後、株式会社インディゴ・フィルムズを設立。夢に向かって突き進む筆者の奇跡的な話や映像制作の裏話をお届けいたします。

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2009/06/15

<インディゴ・フィルムズ通信>ママにしてくれてありがとう

2009/6/15  No.256◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆


             バンクーバー映画留学日記通信
             (改め)
             インディゴ・フィルムズ通信
             http://indigofilms.jp/


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ママにしてくれてありがとう

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皆さん、こんにちは!
トモです!
お元気ですか?


現在バリバリ撮影中の出産ドキュメンタリー映画「うまれる」。
http://www.umareru.jp/

引き続き、数人のカップルをドキュメントさせていただいていますが、
今日は一つの新しい命の誕生についてご報告しますっ。

今回取材させていただいていたご夫婦は、夫:裕次さん40歳、
妻:あゆらさん31歳の吉田さん(仮名)ご夫婦。

初めてママとなったあゆらさんが、赤ちゃんが産まれてすぐに、
涙を流しながら語っていたのは、

「もうお母さんになれないと思っていた。。ママにしてくれてありがとう」

という言葉。


実は、あゆらさん、二十歳の時に卵巣がんを患っていたのでした。
悪性の腫瘍が見つかり、卵巣を1つ摘出、さらには、化学療法も
受けていたのです。

化学療法を受けた時は、ドクターにも、出産は治療から時間をおく
必要があり、時間がたったとしても、産まれてくる赤ちゃんに
何らかの影響が出るリスクも高い、ということも聞いていました。


髪の毛がごっそり抜けた治療の日々。
手術が終わってからも、20代は「再発」への恐怖、不安を
持ちながらの毎日だったそうです。


しかし、この病気と闘っているときからのパートナーであった、
裕次さんと27歳の時に結婚。

「私と結婚したら、子どもは持てないかもしれない。」
「もし産んだとしても、何らかの障がいを持ってしまう可能性も高い。」

ということを話したそうなのですが、彼のこたえは、

「子どもを産むために君と結婚するのではない。それに、どんな
子どもが産まれてきても、抱きしめて、愛して育てていこうよ。」

その後は、不妊治療にもチャレンジしながら。。。
念願の妊娠(実は自然妊娠!)。


10ヶ月間の楽しい妊婦生活を経て、
予定日の1週間前に、早めのおしるし。

東京都広尾にある日赤医療センターでの出産だったのですが、
その後破水してしまったこともあり、すぐに入院になり、
陣痛を待つことになりました。

早めに破水をしてしまって、なかなか陣痛がこないと感染症に
なってしまったり。。ということもあるので、私たちも、陣痛が
やってくるのを首をながーーーーくして待っていました。


そして、そして、待ちに待っていた

「陣痛室にはいりました!」

の電話!


出産の様子はこちらからどうぞ★感動の写真満載です。
http://www.umareru.jp/blog/2009/06/post-26.html

今回も本当に感動的な出産でした。


実は、あゆらさんは18歳の時にお母様を乳がんで亡くされています。
大好きなお母様の死、自らの闘病生活を経験した後の
新しい「命」の誕生。

嬉しい嬉しい、奇跡の瞬間でした。

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助産院での出産・自宅出産・水中出産・無痛分娩等、さまざまな
お産を考えているプレママのみなさんのご応募をお待ちしております!

また、今はまだ赤ちゃんがやってくるのを待っているという不妊治療
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パートナーとの関係で不安な思いを持っている、なんていう方も
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一緒に「歴史に残る」映画をつくりましょう★


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ために、ぜひ皆さまからのご支援を賜りたく、サポーター制度を
設置させていただきました。

みなさんのエネルギーやパワー、想い、サポートをお待ちしております★

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最後まで読んでいただいてありがとうございました!
皆さまにとって今日が最高の日でありますように!
http://indigofilms.jp/



インディゴ・フィルムズ
代表 TOMO

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【筆者プロフィール】
TOMO
株式会社インディゴ・フィルムズ代表取締役社長 / 映像クリエイター

1973年東京出身。
6年間のサラリーマン生活の後、「やっぱり夢を叶えたい!」と映画監督に
なるために29歳でカナダへ渡り、バンクーバー・フィルム・スクールにて
映画製作を学ぶ。

在カナダ時に制作した、短編映画『Before, After』(2003年)、
『for the beauty of falling petals』(2004年)は、
日本国内、バンクーバー、トロント等数々の映画祭にて入選。

2006年に日本帰国後はフリーランスの映像クリエイターとして活動を開始し、
2007年、「人と地球に優しい映像」をテーマとした映像プロダクション、
株式会社インディゴ・フィルムズを設立、代表取締役に就任。

映画、テレビ、ドキュメンタリー、各種プロモーション映像を制作する
傍ら、動画マーケティングや撮影技術のセミナー等も開催。

2008年には100万円で作ったSF時代劇アクション映画
「The Tears of the Rabbit」を4年越しで完成させ、ハリウッドへの
売り込みツアーを敢行。
約450社を訪問し、奇跡的にエージェントとプロデューサーに出会う。


2009年4月現在、
出産ドキュメンタリー映画「うまれる」の製作を正式に開始。
また、ハリウッド資本によるアクション映画を開発準備中。


これまでに下記の素晴らしい方々と映像プロジェクトを協業。
神田昌典氏(経営コンサルタント、作家)、中谷彰宏氏(作家)、
トニー・ブザン氏(教育者、作家)、船井幸雄氏(経営コンサルタント、
作家)、佳川奈未氏(作家)など。

地球と共生しつつ、皆がハッピーに生きる社会作りを、映像面から
貢献できる映像クリエイターを目指している。


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<リンク>

▼ 株式会社インディゴ・フィルムズ(http://indigofilms.jp)

▼ ブログ(http://plaza.rakuten.co.jp/indigofilms/diary/)

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(http://www.mag2.com/m/0000284970.html)
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▼ 現在製作中、出産ドキュメンタリー映画 [うまれる]
(http://umareru.jp/)

▼ ハリウッドに売り込みに行ったSF時代劇アクション映画 
[The Tears of the Rabbit] (http://www.rabbit-movie.com/)

▼ YouTubeチャンネル(http://www.youtube.com/user/INDIGOFILMS)

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インディゴ・フィルムズ通信
発行責任者: Tomo
発行URL:
問合せ先: info@indigofilms.jp
配信: まぐまぐ http://www.mag2.com/(96659)

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