2009/05/26
<インディゴ・フィルムズ通信>アイデアで相手を埋め尽くす方法
2009/5/26 No.255◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆
バンクーバー映画留学日記通信
(改め)
インディゴ・フィルムズ通信
http://indigofilms.jp/
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アイデアで相手を埋め尽くす方法
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皆さん、こんにちは!
トモです!
お元気ですか?
クリエイティブな成功者から”クリ”エイティブと”ビジ”ネスを
学ぶインタビュー・サイト「クリビジ」をスタートしておりますが、
第3回目のインタビューをアップいたしました。
◆クリビジ 〜胸の谷間にヒントがある〜
http://indigofilms.jp/caravan/
第3回のゲストは、プロジェクトデザイナーの古田秘馬さん。
もうすぐ100kgを超えるという!!カラダも大きな方ですが、
気持ちも懐もかなりビッグです!
まず、彼の経歴は、かなり特異 (笑)。
・イタリアサッカー・セリエAのジュニアチームに在籍
・パリ・ダカール・ラリーに参加
・大学中退後はニューヨークを放浪
・その後、日本に帰国して書籍を出版「若き挑戦者たち―Change the World」
そして現在は、ミュージシャンという肩書きを持ちながら、
企業のブランディングや地域活性化のプロデュースを行っています。
今では恒例となった新丸ビルのイベント「朝EXPO in Marunouchi」も
彼の行ったプロジェクトです。
<インタビューのポイントをまとめると。。。>
1. プロジェクト毎にチームを組めば、会社という組織に頼らなくてもよい
2. 決断の瞬間に介入する人を少なくした方が、クリエイティビティは発揮される
3. アイデアは出し惜しみをしない。アイデアで相手を埋め尽くす!
4. マーケットを創造するのがクリエイター
5. 自分のやりたい「マーケット」を自分のリスクで創りだす
6. 自腹を切る事で「本当にやりたいかどうか」が見える
7. マーケットが創造できない、という判断を下したらお断りするのもクリエイティビティ
8. 反対の発想法をする
9. 自分の肝となる作業に時間を費やせるように環境を整える
10. 午前中は主に企画・アイデアを練る時間/午後は実行の時間
11. 疲れた時に無理矢理アイデアを出そうとしない
12. 人間Google!様々なアイデアを組み合わせて、新しいアイデアを生み出す
ぜひ、インタビューをご覧ください!
いかに、物理的なものではない「企画」をビジネスにするか、
新しい「マーケット」を創造するか、今回もとても勉強になります。
◆ クリビジ 第3回ゲスト:古田秘馬さん
http://indigofilms.jp/caravan/03/
最後まで読んでいただいてありがとうございました!
皆さまにとって今日が最高の日でありますように!
http://indigofilms.jp/
最後にちょっと宣伝です。
誰でも“プロなみ”に映像制作ができるようになるセミナーDVDを
販売しております!
不況だからこそ、低コストで動画マーケティングを〜!
★http://indigofilms.jp/seminar/DVD/
インディゴ・フィルムズ
代表 TOMO
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【筆者プロフィール】
TOMO
株式会社インディゴ・フィルムズ代表取締役社長 / 映像クリエイター
1973年東京出身。
6年間のサラリーマン生活の後、「やっぱり夢を叶えたい!」と映画監督に
なるために29歳でカナダへ渡り、バンクーバー・フィルム・スクールにて
映画製作を学ぶ。
在カナダ時に制作した、短編映画『Before, After』(2003年)、
『for the beauty of falling petals』(2004年)は、
日本国内、バンクーバー、トロント等数々の映画祭にて入選。
2006年に日本帰国後はフリーランスの映像クリエイターとして活動を開始し、
2007年、「人と地球に優しい映像」をテーマとした映像プロダクション、
株式会社インディゴ・フィルムズを設立、代表取締役に就任。
映画、テレビ、ドキュメンタリー、各種プロモーション映像を制作する
傍ら、動画マーケティングや撮影技術のセミナー等も開催。
2008年には100万円で作ったSF時代劇アクション映画
「The Tears of the Rabbit」を4年越しで完成させ、ハリウッドへの
売り込みツアーを敢行。
約450社を訪問し、奇跡的にエージェントとプロデューサーに出会う。
2009年4月現在、
出産ドキュメンタリー映画「うまれる」の製作を正式に開始。
また、ハリウッド資本によるアクション映画を開発準備中。
これまでに下記の素晴らしい方々と映像プロジェクトを協業。
神田昌典氏(経営コンサルタント、作家)、中谷彰宏氏(作家)、
トニー・ブザン氏(教育者、作家)、船井幸雄氏(経営コンサルタント、
作家)、佳川奈未氏(作家)など。
地球と共生しつつ、皆がハッピーに生きる社会作りを、映像面から
貢献できる映像クリエイターを目指している。
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<リンク>
▼ 株式会社インディゴ・フィルムズ(http://indigofilms.jp)
▼ ブログ(http://plaza.rakuten.co.jp/indigofilms/diary/)
▼ 動画マーケティング・メルマガ
[ギョーザを撮れ!! 〜究極の動画マーケティング!!〜]
(http://www.mag2.com/m/0000284970.html)
動画のビジネス利用に関する情報提供をしています。
▼ 現在製作中、出産ドキュメンタリー映画 [うまれる]
(http://umareru.jp/)
▼ ハリウッドに売り込みに行ったSF時代劇アクション映画
[The Tears of the Rabbit] (http://www.rabbit-movie.com/)
▼ YouTubeチャンネル(http://www.youtube.com/user/INDIGOFILMS)
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インディゴ・フィルムズ通信
発行責任者: Tomo
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問合せ先: info@indigofilms.jp
配信: まぐまぐ http://www.mag2.com/(96659)
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