2009/05/07
<インディゴ・フィルムズ通信>映画「うまれる」の製作を開始しました!
2009/5/7 No.250◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆
バンクーバー映画留学日記通信
(改め)
インディゴ・フィルムズ通信
http://indigofilms.jp/
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●映画「うまれる」の製作を開始しました!
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皆さん、こんにちは!
トモです!
お元気ですか?
今までも何度かブログやメルマガで少しご報告させていただいて
いましたが、約2年間のリサーチ/準備期間を経て、
子どもたちの胎内記憶や出産が伝える「命のメッセージ」を追う
ドキュメンタリー映画「うまれる」の
製作を開始いたしました!!
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◆ 映画「うまれる」
http://www.umareru.jp/
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このメルマガでも昨年の夏頃に、「あとは資金調達!」という
内容のメルマガを書いていましたが、無事資金も集まり、
すばらしいスタッフも集まり、スタートすることができました。
☆ スタッフ陣はこんな面々
http://www.umareru.jp/staff/
まだページに掲載していないメンバーもおりますが、想いの強い
熱いスタッフで取り組んでいます。
僕は、この「命の映画」の企画/監督、なのですが、
なぜかカウボーイハット、かぶってます(笑)。
そして、今回の映画製作は、映画の関係者だけでなく、様々な
分野の専門家の方たちに「アドバイザリーボード」のメンバーとして
参加していただいています。
★「胎内記憶」の伝道師/産婦人科医:池川明先生
★ カリスマ経営コンサルタント/ベストセラー作家:神田昌典さん
★ J-WAVEの朝の顔/俳優:別所哲也さん
などなど、他にも、映画プロデューサー、出産/育児の専門家の方など、
多くの方にご協力いただいています。
☆アドバイザリーボードのみなさん
http://www.umareru.jp/partner/
公開は、ちょっと先ですが、2010年11月3日(いいお産の日)を
目標に、製作を進めています。
誰しも、この世に誕生し、生きていく間には、
様々な葛藤や悩みを持つことと思います。
仕事、恋、人間関係、家族との関係に悩み、
何のために生きているのか分からなくなったり、
自分ではなかなか解決できない不安に押しつぶされそうな
毎日を送っている人たちも少なくありません。
ここ数年では、うつ病を代表とする精神的な障がいを
持つようになってしまった人は、全国で300万人以上と
毎年10%程度ずつ増え、ひきこもりは約160万人、
さらに自殺者は3万人以上と、
先進諸国の中では最も高い数字となっています。
いまこの国に何が起きているのでしょうか?
会社のため、家族のため、幸せのため、成功のため、誰しも
様々な理由で頑張ってきたのに、
どこでおかしくなってしまったのでしょうか?
映画「うまれる」は、胎内記憶や出産のドキュメンタリーを
通じて、「うまれる」という人間としての原点を見つめなおす事によって、
多くの方に、自分自身の存在のすばらしさに改めて気づいていただく
きっかけにしてほしい、そう思っています。
映画一つで社会を変えよう、という大それた事は考えていません。
でも、
「生きていてよかった!」
「産んでくれてありがとう!」
と思える人が一人でも増えたら、もっともっと幸せな社会になる可能性は
あるんじゃないか?「こんな自分でもいいんだ」と自分を認めて
あげられる人が一人でも増えたら、もしかしたら悲しい事件は一件でも
減るんじゃないか?
そう思いながら今回の映画製作に挑戦しています。
「命」を直接テーマにしたドキュメンタリー映画は、膨大な
時間がかかると同時に、不確定な要素も多く、リスクも高い分野です。
撮影や編集、宣伝、配給など、
これからさらに約2年間の旅路が待っております。
どんな大きな困難が待ち受けているか未知ですが、どんな苦労にも耐え、
魂を込めて、本作「うまれる」を生み出したいと思っています。
僕の夢は【歴史に残るドキュメンタリー映画を作ること】です。
でも、こんな大きな夢は、僕たち製作スタッフだけでは到底達成
できるものではありません。
何卒、みなさんのエネルギーとあたたかいご支援をお願い申し上げます!
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映画の趣旨に賛同してくださる【サポーター】の方々を募集しています!
http://www.umareru.jp/supporter/
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作品の趣旨にご賛同いただいた皆さまに
お願いさせていただきたいことは、下記の4点です。
1. 気持ちの応援(ぜひメッセージをおよせください。励みになります!)
2. 出演/企画などのにおけるクリエイティブなご支援
→出演してくださる方/体験談を募集しています。
http://www.umareru.jp/wanted/
3. 映画の存在を広めていただく
→ぜひブログやメルマガで紹介してください。
4. 経済的なご支援
→一口1,000円から始めていただけるサポーター制度を
作らせていただきました。(http://www.umareru.jp/supporter/)
→映画の製作/配給の一部として大切に使わせていただきます。
公式サポーターになっていただいた方には、種別に応じて、製作現場の
レポートや完成披露試写会のご案内、初版DVDの贈答、サポーター限定の
セミナーやイベントへのご招待を予定させていただいています。
また、プレミアム・サポーターになっていただいた皆さまとは、
座談会やアンケート、完成前試写等で、映画の内容に関するご意見をお聞きし、
全ての人にとって普遍的かつ根本的なテーマを一緒に考えていきたいと
思っています。
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詳しくはホームページで!
http://umareru.jp/
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映画「うまれる」が、自分の、そして大切な人の「命」を抱きしめる
きっかけになりますように。
皆さんとともに、歴史に残る映画になるよう、
魂を込めてつくりたいと思います。
最後まで読んでいただいてありがとうございました!
皆さまにとって今日が最高の日でありますように!
http://indigofilms.jp/
インディゴ・フィルムズ
代表 TOMO
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インディゴ・フィルムズ通信
発行責任者: Tomo
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